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		<title>コッキーの素敵なブログを作りタ・イ・ム♪</title>
		<description>안녕하세요～!!
我思う、ゆえに我あり。
じゃなくって
我行く、ゆえに雨降る。
雨男コッキーの赤裸々ブログです！</description>
		<link>http://blog.brokore.com/kokki/index.do</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>2006 IMX,INC.All rights reserved.</copyright>
		
		
			<item>
				<title>きのうは何の日？</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/84.do</link>
				<description>きのうは11月11日。西暦で言うと2011年11月11日。まさに「１」並びの日でした。さて皆様、毎年11月11日は何の日かご存知ですか？そう、11月11日は「ポッキーの日」なのです。当然この「ポッキーの日」の由来は、「１」の棒型の形状を、棒型のお菓子である「ポッキー」に見立てたことにあるワケです。「ポッキー」を製造販売している江崎グリコさんのサイトによると、同じく棒状のお菓子である「プリッツ」と併せて、正しくは「ポッキー＆プリッツの日」と呼ぶそうです。この「ポッキー＆プリッツの日」は、日本記念日協会なる団体から認定を受けているそのだとか。（残念ながら、日本記念日協会という団体については初めて知りました）ところで、韓国には「ペペロ(빼빼로)」というお菓子があるのをご存知でしょうか。これは1983年に売り出された、「ポッキー」とよく似た形状のお菓子（写真参照）なのですが、お菓子が似ているだけではなく、「ペペロデー」という「ポッキー＆プリッツの日」と同じような記念日があります。そしてそれは当然のことながら、毎年11月11日なのです。しかしこの11月11日の記念日に関しては、韓国が元祖のようです。「ペペロデー」が1993年（1996年という説もあります）11月11日に始まったのに対し、「ポッキー＆プリッツの日」は1999年の同じ日に始まったそうです。この記念日に、韓国では友人同士でペペロを配ったり交換し合ったりするのが常なのですが、日本では…何をするのでしょう、わかりません…それにしても「ポッキー」と「ペペロ」…そっくりです。ちなみにコッキー、昨晩社内で「きょうはポッキーの日だって知ってますか？」と女性社員に聞いたら、「は？コッキーの日！？」と聞き返され、自惚れ屋さんだと勘違いされました… </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 12 Nov 2008 19:09:59 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>暗闇坂考</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/83.do</link>
				<description>突然、寒さが厳しさを増してきました。
だから週末はほとんど家にいたのですが、その間はもちろん読書をして過ごしました。読み返しシリーズ第2弾は、またもや島田荘司の「アトポス」。文庫ですがかなり分厚いです。
分厚い本を読了すると、次々に分厚い本に挑戦したくなります。短編やショートショートを読み出すと、今度はそればっかり。どうやら、読み方に偏りがあるみたいです。
さて今回は、前回の宣言通り「暗闇坂の人喰いの木」についてお話します。

ふつう、同じ本を何度も読むのはその本が好きな作品だからであると思うのですが、この「暗闇坂の人喰いの木」は作品としてそんなに好きなワケではありません。

ではなぜ何度もこの本を読むのか。今回の場合は、この作品の舞台が他ならぬ横浜だからです。
つまりは、会社が横浜に移ってきてからというもの横浜への関心が増し、その結果横浜を舞台にした作品をたくさん書いてきた島田荘司の作品を読み返すことになったというワケです。

この作品のタイトルにもある暗闇坂という坂は横浜市西区に実在していて、最寄り駅は京急戸部駅とのこと。

この暗闇坂、昔は刑場だったとのことで、そうした過去がミステリー小説の舞台に選ばれる理由だったのではないでしょうか。

ところが、暗闇坂を「鞍止坂」とも書くのだという説があるそうで、これはなぜかというと、坂を上りきった場所、つまり山の頂上からの景観がたいへんきれいで、思わず馬の歩みを止めたからこのような名前になったということのようです。

しかし、調べてみると暗闇坂というのはこの横浜市西区以外にも存在していて（港元麻布や文京区上野、大田区山王など）、これらの坂は上空を木々が覆っていて昼なお暗かったために暗闇坂と名づけられていたことから、昔は鬱蒼と木が茂っていたらしい横浜の坂も「鞍止坂」よりも暗闇坂が少しだけ有力なのではないかと思います。
さて、ここまで調べると横浜市西区の暗闇坂に赴いてみたくなるのが人情というもの。
時間のあるときに行ってみようかしら。
では皆様、風邪にはくれぐれもご注意下さい。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 10 Nov 2008 12:56:34 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ライブハウスで결혼식</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/82.do</link>
				<description>突然、寒さが厳しさを増してきました。毎度のことながら、近況のご報告から始めたいと思います。
読書――京極夏彦「狂骨の夢」と島田荘司「暗闇坂の人喰いの木」を読了。「暗闇坂の人喰いの木」は、読むのはこれで3度目になります。「暗闇坂の人喰いの木」については、後日詳しくお話をしたいと思います。
さて、先日の連休にはまたもや学生時代の友人の結婚式がありました。もっとも、コッキーが招かれたのは二次会からで、その会場は何とライブハウス。場所はご近所の西荻窪だったので、自転車に乗って行ってきました！二次会とはいえ、友人の結婚式に自転車で行く経験などなかなかできるものではありません。
ライブハウスで二次会を開催したこの友人は学生時代からバンドを組んでいて、今も同級生たちと活動中。ギターを担当しています。そんな新郎に、同級生でもありバンド仲間でもある友人たちがライブをプレゼントするという光景は非常に楽しく、お酒のせいもあってテンションが非常に上がってしまいました。
会場全体もボルテージが上がってきたところで、新郎がギターを抱えてステージに登場。世にも珍しい、ギターを弾く新郎です。そして何と彼が持つギターは、新婦が婚約指輪のお返しに買ってくれたものなのだとか。素晴らしい夫婦ではないですか！まるで童話です(笑)
とにかくこの二次会、コッキーにとってはかなり新鮮な体験でしたが、非常に盛り上がったので、この試みは大成功だったようです。
以上、楽しい会のせいで声がガラガラになってしまったコッキーでした。※写真：ギターを弾くロックな新郎</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 05 Nov 2008 20:03:16 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>恐怖の谷を抜け出して。</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/81.do</link>
				<description>公私共に忙しく、ブログを更新できずにいました。この間コッキーが何をしていたかというと…1. 
前回のブログで取り上げた、コナン･ドイル「恐怖の谷」を読了しました。2. 
そのイキオイで、もう一冊推理小説を読了。日本の作家のものだったと思いますが、タイトルは忘れました。3. 
読書熱が再燃してきて、近所のブックオフで京極夏彦の「狂骨の夢」（厚さ3.4ｃｍ！の新書サイズ）を購入、現在3/4ほどを消化。面白いです。4. 
そんな本を携えて、電車に乗って河口湖で束の間の休暇。昔読んで、もう一度読みたくなった本を東京に持ち帰ってきました。5. 
韓国版「花より男子」のF4に選ばれた김범さんのファンミーティングを取材。久しぶりに現場に行ってきました！6. 韓国より友人が出張でやってきて、夕食を共に。
7. 自転車で徘徊第二弾。夜は世田谷区の烏山をうろつき、翌日は昼間に中野まで入って戻ってきました。8. 
マンションの契約を更新。これで引越しは当分の間ナシです。
ざっとこんなところでしょうか。こうして書き連ねてみるとヒマそうですが、仕事は仕事でかなりバタバタしていたんです。というか、それは今も変わらないのですが…
ところで最近、韓国ドラマもよく観るようになりました。今は「外科医ポン・ダルヒ」をせっせと観ています。このドラマ、タイトルからもおわかりの通り医療モノですから、主人公の患者の少年が死んだりなんかして、まあ色々と「重い」ところもあるのですが、이범수さんと김민준さんの演技対決が見ものです。特に이범수さんは、なぜだか前髪パツパツのかわいい髪形のクセにやたらと尖った性格で、演技にも力が入っています。
この「外科医ポン・ダルヒ」は、韓国で放送されていたときにちょうどウラで「白い巨塔」（山崎豊子原作、日本でも大ヒットしました）が放送されていたため、視聴率はあまり伸びなかったそうです。そうなると今度は韓国版「白い巨塔」を観てみたくなるのが人情というもの。これでコッキーが次に観る作品は決まったようなものです。
さて、気がつけばことしももう後2ヶ月と少し。時が流れるのは本当に早いですね。あ！김범さんのファンミレポート、ぜひお読みください！ </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 22 Oct 2008 20:51:05 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>シャーロッキアン入門</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/80.do</link>
				<description>小学生のころから本が好きで、「本だったらいくらでも買ってあげる」という母のことばを鵜呑みにし、むさぼるように本ばかり読んでいました。母の予想を上回るハイペースで本を読み、次々に本をねだった挙句、「自分のお小遣いで買いなさい！」と呆れられたのも遠い昔、今でも本を肌身離さず持っているコッキーです。（周りのひとがなかなか信じてくれないので、このエピソードは何度でも書きます！）
読む本は決まって小説ですが、ジャンルはまちまちで、純文学にライトノベル、外国文学、ときにはホラー小説、そしてミステリーと、現代文学を中心に色々な本に手を出します。
近ごろよく読むのはミステリーで、特に島田荘司先生の御手洗潔シリーズが好きです。正直なところ文章力はそれほどでもないのですが、重厚なテーマと独自の日本人論が非常に面白いし、歴史の勉強になったりもします。そういう意味では、ミステリーそのものよりも根底にあるテーマや主人公の生き方が面白いのかもしれません。
そうした嗜好に因って、偶然手にした1冊の本があります。タイトルは「御手洗潔対シャーロック・ホームズ」（著：柄刀一）。タイトル通り、現代の名探偵であるところの御手洗潔が、かの有名な英国の名探偵シャーロック・ホームズと推理力を競い合うという中篇なのですが、これは非常に良質の作品でした。前述の通り、これまでは、どちらかというとミステリーにおけるトリックや推理、犯人探しを楽しむというより、根底にあるものや人物に関心を持って推理小説を読んでいたし、明かされるトリックに驚かされた経験もほとんどなかったのですが、この作品はそうした部分が大変よく出来ていて、実に良い本に巡り会えたと感じました。
ただし、ひとつだけ問題がありました。コッキーはシャーロック・ホームズシリーズを読んだことがないのです。これはつまり、二人の名探偵に捧げるオマージュともいうべき作品のなかで出てくる、シャーロック・ホームズに関連した「ファンなら誰もが知っていたり、読んでにやりとしたりする」ような描写を簡単に読み飛ばしてしまうということであり、その分作品の面白さがわかっていなかった、ということに他なりません。
そういうワケで、書店で必然的に手に取ったのが、アーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ作品でした。まずは「シャーロック・ホームズ傑作集Ⅰ」を読了し、今は写真の「恐怖の谷」を読んでいるところです。この「恐怖の谷」は三鷹の古本屋で100円で売っていたもので、背表紙には定価「220円」とあり、奥付には「昭和三十五年十月十日　初版発行」、「昭和五十三年一月二十日　二十三版発行」と記されています。ページは黄ばんでいて字も小さいですが、おおよそ100年前の英国と米国を舞台にした物語は読み応えがありそうです。感想はまたの機会に。※ブログスキンを変えました。ブロコリマガジンのブログスキン、皆様も是非ご利用下さい！</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 07 Oct 2008 19:28:55 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>中国、韓国、秋田、仙台…東京？</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/79.do</link>
				<description>先週末は韓国時代に通っていた学校の同窓会ならぬ「同門会」があり、韓国から院長（校長みたいな立場の方です）や先生方、事務局の方たちまで来日したのにも関わらず、新大久保の大使館で食事をしました。大使館といってもお国のひとが詰めているワケではなく、「大使館」という名の韓国料理屋さんです。考えてみると新大久保には変わった名前のお店が多いような気がします。見つけたり思い出したりしたら、またここでご紹介しましょう。
さて、同門会というのは「同窓」ではなく、「同門＝同じ師匠・先生のもとで学ぶこと。また、その人。（大辞泉より）」の集う会であり、しかも外国にあって彼の地の言葉を学ぶ場所であるから、行っていた時期もバラバラなら年齢もバラバラ、共通するのはその学校に通っていたという事実と、日本人もしくは日本に住んでいる外国人という点のみです。
日本に住んでいる外国人…そう、まさにこの日は、韓国で共に過ごした中国人の友人が参加するということだったので、コッキーはその彼との再会を楽しみにしていました。
彼は韓国で6年間学び、それから語学留学のため、昨年日本にやってきました。彼が最初に訪れたところは、なぜか秋田。
秋田で日本語を勉強するというのはあまり聞かない話なので驚きましたが（ひょっとして…秋田美人が目当て？）、彼を呼んでくれた秋田の大学の先生が、あろうことか彼が来る前に他の大学に移ってしまったという話を聞き、さらに驚きました。
その先生を頼りに、日本語もほとんどできないままで日本にやって来た彼は、当然途方にくれました。寮だかアパートだかわかりませんが、とにかくその日に入る予定だった家にも入ることができなくなり、文字通り路頭に迷ったそうです。
そんな出だしだったため、学校への不信感を募らせて仙台の学校に移った彼は、現在も仙台で日本語を勉強しながら、なぜか韓国料理屋でバイト中です。
ところで、なぜ彼は東京や大阪といった大きな都市に来ないのか。こういう疑問を当然ぶつけてみたワケですが、都会はひとが多すぎて嫌いなのだとか。でも、田舎は田舎でひとがいなさすぎて退屈だ、とのたまう彼。意外とワガママです。
そんな彼もとうとう観念（？）したのか、来年の春からは東京の大学院に進学する気になったそうです。ですから今回の上京も大学院の説明会を兼ねてのもので、同門会の後はうちに泊まり、翌日大学院の説明会に足を運び、そうして仙台へと帰って行きました。
それにしても、東京に来るのは友人として歓迎しますが、一体いつまで勉強するつもりなのでしょうか(笑)</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 03 Oct 2008 19:06:18 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>司会の視界</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/78.do</link>
				<description>先週の日曜日は妹の運動会でめでたく雨を降らせたコッキーでしたが、その前日はIMX韓国語教室の交流会で司会を務めさせていただきました。務めたとはいえ、務めきれたのかどうかは非常に怪しいところで、折に触れて吐露しているように、コッキーはひとの前に立って話をするのがニガテなので、初めてコッキーの司会を目の当たりにした受講生の方は、「何あの司会者」などと思われたかもしれません。そんな性質（たち）なのに、幸か不幸か、人前でひどく緊張していてもはたからは緊張しているように見えない―むしろ落ち着いているように見える、というあまりありがたくないイメージを抱かれています。自分としては人前に出るとても緊張してしまうのですが（その度合いといったら、小学生の卒業式よろしく右手と右足が同時に出てしまいそうなほどなのです）、どうやら一見すると落ち着き払って見えるのだそうで、ヘタをすると落ち着いているどころかやる気すらないように見えてしまうときがあるのだそうです。そういうコッキーに、周りのひとは「場数を踏めば大丈夫だよ」とアドバイスをしてくれます。が、交流会の司会は実はこれが3回目なのです。3回目ともなれば少しは慣れてきても良さそうなもので、その良い意味での「慣れ」とともに司会者としてのスキルも向上していきそうなのですが、全然そんなことはありませんでした。いえ、こと今回に関しては前回よりも良くなかったかもしれません。うーむ…良くならない、ということは、残念ながら向いてないのかもしれません。しかし韓国語教室の交流会は、受講生の皆様（＝ブロコリのお客様）にじかにお目にかかれる数少ない機会のひとつですから、たとえ拙い司会でも、交流会が続く限りは、会の盛り上がりに少しでも役立つように精進しなければいけませんネ！というワケで、反省点を生かして次回につなげたいと思います。（って次回以降も司会にご指名されればですが…^^;）※最後に父のことばを思い出したので追記します。教師を目指していたものの、「人前で話すのは緊張するからイヤだ！」などと嘆いていたとき、教師歴35年のベテランである父はこう言いました。「教師を何年やったって、教壇に立つときにはいつも、毎時間緊張するんだよ」緊張がなくなるということは、一概にそうとは言えませんが、それだけ仕事に対する真摯さが損なわれつつあることを意味するのではないでしょうか。そうだとしたら、きっと父は、何十年も真摯に自分の仕事と生徒たちに向き合ってきたはずです。そんな父のことばは、今になってとても胸に響きました。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 26 Sep 2008 21:11:36 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>本当にゴメンね</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/77.do</link>
				<description>週末は妹の運動会でした。朝起きてカーテンを開けると、空はどんよりと曇っていました。妹の出番に合わせて10時過ぎに家を出ると、額に水滴が。それから小雨が降り出しました。相変わらずの雨男ぶりを発揮。
学校に着くと、生徒たちは雨のなかを走り回っていました。暫くすると雨は激しさを増してきて、いよいよ本格的に降ってきました。11時ごろには、予定を変更して昼食をとって下さいという校内アナウンスがあり、屋根の下に避難してお弁当を食べました。
お弁当を食べ終わっても雨は一向に止む気配がなく、グラウンドに大きな水溜りを作りはじめています。そしてとうとう運動会の中止が告げられ、すごすごと退散することに。
兄が雨男であるばかりに運動会が中止となってしまったかわいそうな妹よ。미안하다.
あっ！結局妹が出ている競技をひとつも見られなかった…


손사장님, 생신 축하드립니다!!</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 24 Sep 2008 20:17:15 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>夜の街をハシル</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/76.do</link>
				<description>連休中の、とある夜のこと。夜中の１１時ごろに自転車にまたがり、家の近所を流れる神田川沿いの道を下りはじめました。天気はこの時期らしく、いかにも秋の入り口といった清々しさで、顔に当たる夜風がとても気持ちの良い晩でした。
川沿いの道を走りながらサドルから腰を浮かし、手すり越しに神田川を覗いてみました。しかし夜中の川は真っ暗でよく見えず、かすかに水のせせらぎが見えるだけ、といった風情です。川沿いの道には猫が―特に子猫がたくさんいて、暗い道のあちらこちらにうずくまっていました。
そんな風景を楽しみながら道を走り続けました。生まれ育った高井戸を抜け、永福町を越え、さらに方南町を通り過ぎて中野区に入ると、もうほとんど馴染みのない地域です。
この川沿いの道は、周りを住宅が取り囲んだり、グラウンドの横を走っていたり、鬱蒼と木々が乱立している箇所を通ったりするのですが、中野区まで来るとさすがに住宅街ばかりになってきました。
それでもずっと川沿いを進んでいたら、西新宿の高層ビル群がかなり眼前まで迫ってきました。このあたりまで来て、漸く川沿いの道を外れて走ってみる気になりました。「けやき橋商店街」というこぢんまりとした商店街を見つけ、そこに何となく入っていってみたのです。
案の定この商店街はごく短く、途中左手にあった「南山館」という韓国料理屋の手前で写真を撮る酔客たちを尻目に走り抜けると、もうそこに商店街の終わり（反対から見ると始まり）を告げるアーチがあり、道はやや幅のある道路にぶつかって、終わっていました。
このT字路の中心に来て、自分が意外な場所に来ていることに気がつきました。そう、道路の向こうには普段よくお邪魔する取引先のビルが聳え立っていたのです。
このとき時刻はもう１２時を過ぎていたので、家路に着こうと決めました。帰りは青梅街道を真っ直ぐに下り、途中で方南通りに入って、大宮八幡を走りながら見物し、井の頭通りに出ると、この通りを西に向かいました。
井の頭通りを西に進むと環状八号線とぶつかるのですが、この交差点の近くには、生まれてから１０歳までを過ごしたマンションがあります。子供のころを過ごしたこのあたりは自分の記憶よりもはるかにこぢんまりとしていて、道幅も、マンションの駐車場や駐輪場も、思っていたよりもはるかに小さく、狭かったです。
それだけ自分は成長したのだなあ、などと郷愁の念を抱きつつマンションを立ち去り、１時半頃に帰宅しました。
何ということもないけど、何となく楽しい夜の自転車小旅行。次の休みには他の方面に自転車を走らせて見ようと思います。
ところでこの日、家に帰ってテレビをつけたらやっていたのが草なぎ剛さんの「초난강」。そしてこの日のゲストは、我らが이태강さん！かなり緊張した様子だった彼のトークを見て、深い深い眠りにつきました。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 18 Sep 2008 15:25:29 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>デニスと室長、エミールと蒲田のケン</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/75.do</link>
				<description>『ロード・オブ・ドッグタウン』という映画をご存知でしょうか。遺作となった『ダークナイト』での演技が賞賛された故ヒース・レジャーさんも出演している、伝説的なスケーター（スケートボードを乗り回すひとたちのことです）の物語です。そこに出てくる主役のひとりに、エミール・ハーシュさんという若い役者がいます。彼はRainさんの出演も話題となった『スピードレーサー』にも出ているのですが、コッキーは先週末、封切られたばかりの彼の出演作『イントゥ・ザ・ワイルド』という映画を観てきました。イロイロ腑に落ちない点はあったものの、良い作品でした。といっても今回の話題は『イントゥ・ザ・ワイルド』のことではなく、エミール・ハーシュさんのお顔の話。『ロード・オブ・ドッグタウン』のときにはまったく思わなかったのですが、『イントゥ・ザ・ワイルド』のメインビジュアルの横顔が、蒲田のケンちゃんによく似ているのです。そう思って見てみると、メインビジュアルのみならず、他のカットで見せる表情も、蒲田のケンちゃんと似ているではありませんか。室長は自分が総合格闘家デニス・カーンさんに似ていると言われると言っていましたが、個人的にはエミール・ハーシュさんと蒲田のケンちゃんのほうが似ているように思います。かくいうコッキーは、ジェイ・チョウさんに似ていると言われることがあります。が、彼のファンにそれを言うと怒られます。なぜだ。ちなみにイケメン部長はイ・ドンゴンさんに少し似ていて、中村さん（新大久保在住・独身・もうすぐ32歳）はガレッジセールの川ちゃんに少し似ているといえるかもしれません。そしてなんと、関島編集長は初対面のひとに「東幹久に似てますね！」と言われたことがあるそうです。もう性別まで違ってしまっています…そんなに似ているとは思えませんが(笑) ま、人間が人のことを誰それに似ているというのはけっこう言いたい放題適当に言っているもの。関島編集長、落ち込まないで下さいネ！</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 09 Sep 2008 18:55:31 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>君の名は</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/74.do</link>
				<description>使ったことはあっても、名前を知らない道具というものは意外と多いものです。先日、中途半端な厚さの書類を留めることがありました。ホッチキスで留めるには厚すぎ、かといって大きなクリップで留めるほど厚くもない。そこで備品コーナーの引き出しを空き巣よろしく※1下から開けて行ったワケですが、そこでうってつけの道具に出会いました。誰もが見たことがあるはずのその道具は、クリップの仲間といえるでしょう。しかしクリップのようにツマミがないので、簡単につけたり外したりはできません。専用の道具を使って、書類を留めるのです。そう、その道具の名は「ガチャック」。誰しもが一度は目にしているはずの道具、「ガチャック」。名前を知らなかったために、これまでは「あのクリップ」などという曖昧な呼び方をしていたはずです。酷いときは、「あの変なクリップ」とすら呼ばわったかもしれません。でも、これからはもうそんな風に「ガチャック」を傷つける心配はありません。なぜなら、コッキーは「ガチャック」の名を知ったからです。これからはきっと、オフィスで声高に叫ぶでしょう。「その書類はガチャックで留めましょう！」、と。ただし、「ガチャックって何？」と問われる可能性が依然として高いであろうことは否めません。以上、近ごろ推理小説にどっぷりハマッているコッキーでした。※1「空き巣よろしく」というのは、空き巣が侵入した家の箪笥を一番下から開けるからです。なぜ一番下から開けるのか？そう、「空き巣は開けた引き出しを閉じる必要がない」からです。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 08 Sep 2008 15:37:51 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>酔酔18時間</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/73.do</link>
				<description>金曜日は11時ごろに会社を出たら、雷で東横線が渋谷まで行ってくれないという事態に巻き込まれてしまい、横浜で乗り換えて品川から山手線に乗って、それで渋谷から井の頭線にたどり着くという散々な帰途になりました。
それにしても連日連夜の雷雨は烈しく、各地に大きな被害をもたらしているようですね。ここブロコリに足を運んでくださる皆さまが、大きな被害に遭っていないことを願っています。
翌土曜日は、もう18年ほどの付き合いになる友人の結婚式でした。友人の結婚式ということは当然雨なのかと思いきや、意外なことに快晴。
午前10時30分という、ちょっと早めの時間に行なわれる式に参列するために、会場のある青山に向かいました。
この友人はとても独想的な感性の持ち主で、某美大を出た後、某大手映像制作会社に勤務したものの、マンガ家になるんだと言い出して数年前に独立して、それなりにその道で生計を立てているという、ちょっとスゴい友達です。
結婚相手の女性は彼が大学時代からお付き合いをしていたひとなので、コッキーも何度か一緒に遊んだことがあるのですが、その彼女も勤めていたデザイン会社を辞め、マンガを描いているのだとか。
つまり、ふたりで小さな事務所を立ち上げ、そこで各々が仕事を得ているというワケです。それで生活が成り立つというのはなかなかないことなので、そんなふたりはコッキーにとって良い刺激になっているとともに、誇らしい友人たちであるとも言えます。説明が長くなりましたが、とにかくふたりの結婚式。
式の後、11時ごろから披露宴が始まり、そこでかつての級友たちと旧交を温めていたのですが、そうなると進むのがお酒。
乾杯のシャンパンを飲み干すとビールに切り替えたのですが、式場のひとはコップ１/４を飲んだだけでも注ぎ足してくれるので、どんどんどんどん飲んでしまいます。
ピアニストの友人がピアノを演奏したり、昔の写真をスライドショーで見たりしている間も、ビールは注がれ続けます。
そして、けっこう飲んでほろ酔い気分になったころに、披露宴がお開きとなりました。
13時30分。2次会は17時から原宿なので、かなり時間が空いています。そこで一旦家に帰り、シャワーを浴びて着替えることにしました。実際にはシャワーを浴びた後昼寝までして、頭はスッキリ、体はさっぱりしていざ2次会場へ。
ところがここで心配事がふたつ。ひとつは、雲行きが怪しくなってきているということ。進行方向の空に、どす黒い雨雲が広がっているではありませんか！そしてもうひとつは、2次会で友人代表としてスピーチをしなければならないということ。
…スピーチなんて、いままで一度もしたことがありません。こう見えて（どう見えるんだ？）人前で話すのは大のニガテです。人前で話すのがニガテだから、教師になるのも諦めたぐらいですから。
こうして、どす黒い雲を頭上に従え、アタマのなかにもどす黒い雲をもくもくと広がらせながら、会場へと行きました。
それからスピーチまでの間は落ち着かず、そわそわとしていました。友人たちは意地悪く「大丈夫なのか、スピーチは」などと煽ってきます。だからコッキーは「煽られたら煽れ」とばかりにビールを煽りました。
そしていよいよスピーチの時間がやってきました。思ったほどは緊張しなかったのですが、なんとも言えぬ会場の反応…すべりましたヨ、思いっきり。
嗚呼！スピーチなど引き受けるんじゃなかった！という後悔の念を抱きながら、すごすごとステージを降り、席に戻って目の前にあったビールを飲み干しました。
こうなったらヤケ酒です。飲み放題なのを良いことに、これでもかというぐらいビールを飲み、そのペースで3次会、4次会、5次会まで飲み続けました！時計を見ると、もう朝の5時。
午前11時から翌朝5時まで飲酒とは…18時間も飲み続けるなんて久しぶり…い、いや、初めての経験です。
おかげで日曜日はずっとベッドから起き上がれず、ゴロゴロしていました…

ところでもうひとつの心配事だった天候ですが、案の定夕方から烈しい雨に見舞われ、シャツの袖も靴もビショビショになってしまいました。恐るべし雨雲。※写真は、披露宴でのコッキー近影。（ほろ酔いではありません。）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 02 Sep 2008 17:01:16 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ゴートゥBRO！ゴートゥBRO！</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/72.do</link>
				<description>会社帰りに立ち寄ったセブンイレブンに置いてあったからなのか、ソ・シネさんとマツケンが一瞬だけど似てると思ってしまったからなのか、映画をよく宣伝しているからなのか、買ってしまいましたヨ。「デトロイト・メタル・シティ」のマンガを。内容は実にくだらない、しかしとても笑える不思議なマンガです。絵も決して上手くはないし、非常にお下品なセリフが多用されているのです。ではこのマンガの魅力は何か。コッキーは、このマンガの魅力は、巧みなことば遊びと登場人物たちの思い込みの激しさにあると思います。例を挙げられないのがとてももどかしいですが、限りなくこじつけに近い、いや完全なるこじつけと思い込みによって、相手のことばを曲解したり、目の前の状況を都合よく（時には悪く）受け取ってしまう彼らは奇妙に魅力的です。しかし前述の通り、非常にお下品なセリフがたくさん出てくるので、女性にはあまりオススメできないかもしれません…といいつつ、社の女性に１巻をお貸ししたちょいＳコッキーでした。ゴートゥBRO！ゴートゥBRO！「デトロイト・メタル・シティ」では「ゴートゥＤＭＣ！ゴートゥＤＭＣ！」というフレーズがよく出てくるので、パクってみました♪</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 28 Aug 2008 19:14:21 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>気になる前髪</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/71.do</link>
				<description>いま、ブロコリのトップに出てくるアン・ジェウクさん主演ドラマ「愛してる」のバナーが気になっています。 正確には、アン･ジェウクさんと寄り添っているソ・シネさんの髪型が気になっているのですが…それはなぜかというと、先日ボウズにする夢を見たからでもなく、終電に乗れずに最寄り駅の隣の駅から歩いて帰る日が多いからでもなく、週末にフットサルの大会で大敗したからでもありません。このバナーのソ・シネさんをはじめて見たとき、一瞬…ほんの一瞬ですが、彼女が『デトロイト・メタル・シティ』の化粧をしていないマツケンに見えてしまったからなのです。「マツケン？化粧をしていないマツケン？ああ、マツケンサンバの松平健ね」と思ったそこのあなた！違いますヨ～今マツケンといえば、若年層では松山ケンイチさんのことを指すのだそうですよ！ え？そんなこと知ってるって？松平健さんと松山ケンイチさんのどちらが、「マツケン」として知られているのでしょう。Yahoo!で「マツケン」を検索すると、松平さんの方が出てきます。 Googleで検索しても、結果は同じ。社内の女性たちに訊いてみると…意見は分かれましたが、松平健さんが優勢。印象としては、松山ケンイチさんも急速に「マツケン」としての認知度を上げていますが、やはり「マツケン」といったら元祖「マツケン」の松平健さんが有力なようです。どちらも頑張れ、マツケンたち！以上、『デトロイト・メタル・シティ』を観に行きたいけどパンクロックLOVEなコッキーでした。それにしても松山ケンイチさん、かなりインパクトのあるイメージチェンジですね…だって、ソ・シネさんと間違えちゃうぐらいですから！ </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 26 Aug 2008 17:14:35 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>さらば夏よ。夏よさらば。</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/70.do</link>
				<description>久しぶりに書きます。

この間いろいろと忙しく、山梨-横浜-東京と移動してみたり、富士急ハイランドで絶叫マシンに乗ってみたり、2時間並んだ挙句「雷警報のため本アトラクションの運行を休止しま～す」なんて係りのひとに言われてみたり、久しぶりにビールをガブガブ飲んでみたり、フットサルの大会に出ることになり、仕事のあと夜中に玉川上水をジョギングしてみたりしているのです。

こんな風に過ごしていたら、いつの間にやら街は秋の気配に包まれているではありませんか！
朝と夜が涼しくて過ごしやすくなったのは良いのですが、夏の終わりはいつもそこはかとない寂寥感が漂っているもので、ことしもご他聞に漏れずセンチメンタルな気分の今日この頃。

例えばジョギングをしていても、上水沿いの土の道には蝉の死骸が転がっているので、そこで夏の終わりを感じたりするワケなのです。

夏が行ってしまうのは寂しいものの、秋は自分が生まれた季節だけあって、その到来が楽しみでもあります。

そういえばオリンピックもそろそろ終わりですね。

안녕, 여름.</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 22 Aug 2008 21:00:43 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ボウズにしました。</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/69.do</link>
				<description>ボウズにしました。 ボウズというのは、スピーカーでもなく、お寺でもなく、髪の毛が極端に短い、あの髪型のことです。 手に持ったバリカンを頭の真ん中から後頭部にかけて走らせ、「モーセの十戒」のように、髪の毛の海を真っ二つにかき分けていきます。 これは、ボウズにするとき、誰もがやることではないでしょうか。といっても、実はボウズにするのは生まれて初めてですが。 小学生のスポーツ刈りが全盛の世代ですが、子供のころは兄と二人でビートルズカットにしていたので、ボウズには一種憧れのような感情を抱いていました。でもこれまでボウズにしてこなかったのは、アタマの形がよくないのと、眉毛が若干ですがハの字なので、ボウズは似合わないと思っていたからです。そんなコッキーがここに来て漸くボウズに踏み切ったのはなぜか。近ごろ、周りにボウズのひとが増えてきたから。というのが、分析した結果です。会社、フットサルチームにボウズのひとがたくさんいるのです。スキンヘッドまでいます。そんなワケで、人生30年目にして初めてのボウズデビューを華々と飾ったコッキー。その感想は…書けません。なぜ書けないのかって？そう、なぜなら…ボウズにしたのは夢のなかでだったからです。「うわ～、ついにボウズにしちゃった！」などと思ったのも束の間、起きたら前髪が目にかかっているではありませんか。「ゆ、夢だったのか…嗚呼、幻のボウズ！ボウズになる日は未だ先なのか！」果たして、コッキーがボウズになる日は来るのでしょうか。そういえば、韓国人男性は誰もが一度はボウズを経験するのではないでしょうか。兵役がありますから。そう考えると、兵役義務のある国はボウズを経験している男性が多いのでしょうね。きっと、世界で一番ボウズ経験の少ない国は日本とコスタリカだ！ </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Fri, 08 Aug 2008 23:09:43 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>巨人たち</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/68.do</link>
				<description>身長が179cmあります。今の日本人男性の平均身長は170cmぐらいだそうなので、平均よりは背が高いということになります。
中学生頃まではクラスでも真ん中ぐらいで、特別背が高いということはなかったのですが、高校から大学にかけて急激に身長が伸び、20代前半までは181cmありました。181cmというのはこの国では大きい方で、母はよく「人ごみの中でもあんたは見つけやすい」と言っていたものです。
ところが、です。最近、混雑した電車に乗っていると息苦しさを感じることがあります。周りを見回してみると、コッキーより背の高い若者がたくさんいるではないですか！長身の女性も何人かいます。
これは別に、バスケットボールとかバレーボールの選手たちに囲まれていたとか、ネコ型ロボットの秘密道具の懐中電灯で照らされてしまったとかそういうワケではなく、世間には背の高い若者が増えてきているということに他ならないのです。しかもこういう若者たちは、コッキーより顔も小さくて足も長いような気が…
自分がモデル体型だって言いたいのか？となにやら誤解を生みそうですが(笑)、そうではなくて、単純に自分の歳を意外なところで感じてしまった、というお話でした。
そういえば韓国人は、全般的に日本人より長身のような気がします。と思って韓国の平均身長を調べようとしたら、興味深いデータがありました。北朝鮮と韓国の平均身長差が、世代が若くなるにつれて大きくなっているのだそうです。60代の平均身長がほぼ同じなのに対し、20代になると何と約6cmも韓国の方が大きくなっているのです。やはり食文化の西洋化が進むと、カラダも大きくなっていくということなのでしょうか。もちろん、北朝鮮の食糧難という事情もその原因であることは想像に難くありません。最後に、世界で一番平均身長の高い国をご紹介。それはオランダで、平均身長は182.5cmだとか。コッキーもオランダに行ったら平均以下、か…。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 05 Aug 2008 18:04:46 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>友はたいせつに。</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/67.do</link>
				<description>先日、仕事を終えてみなとみらいから渋谷行の電車に乗ったときに、中高時代の友人にでくわしました。横浜駅で乗ってきた友人に気がついて驚いたコッキーが彼女を呼び止めると、彼女も思わぬ場所で思わぬ人物に遭い、驚いているようでした。ほぼ2年ぶりに再会した彼女は、八景島の近くにあるアウトレットモールで働きながら、フラダンサーとしても活動をしているのだとか。昔からフラダンスをやっていた彼女ですが、やはりそれだけで生活していくのは難しいことのようです。
こうして偶然出会った彼女と旧交を温めていたら、当然出てくるのが級友たちの近況報告。彼女からは当然女友達の近況を色々と聞かせてもらったのですが、結婚したり子宝に恵まれたりしている友人がけっこういたことに驚きました。それとともに、そんなことも知らなかった自分が、いかに友人たちをたいせつにしていなかったかを思い知らされました。
考えてみたら、自分はそのときに周りにいる人間とだけ付き合い、環境の変化と共に友人付き合いも自然消滅させていたのではないだろうか。もちろん、大人になってそれぞれの事情で忙しくなり、会う時間も減っていくのは仕方のないことではあるが、それにしても、ある程度仲が良いと思っていた友人に子供ができたことすら知らないなんて。
というような思いに捉われ、彼女と別れた後は反省しきりでした。
そんなワケで、電車を降りるとすぐに中高時代の男友達に電話をかけました。自分で言うのもナンですが、用事もないのに電話をするなんてかなり珍しいことです。
といっても、ただ電話で近況を話し合って終わるワケもなく、当然のように飲みに行こうという話になりました。
反省してすぐに実行に移したのが功を奏したのか、週末にその友人と笹塚の韓国料理屋で落ち合い、おいしいものを食べて、楽しくお酒を飲みました。
いや～、本当に楽しかった！以上、「やはり友はたいせつにしなくては！」と痛感したコッキーでした。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 29 Jul 2008 21:07:56 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>食虫植物コッキー</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/66.do</link>
				<description>経理部の女性が、タイに行ってきました。旅行に行ったら買ってくるのがお土産。
ということで、いただきましたヨ、お土産を。写真のカワイコチャンたちがそれですが…そう、何を隠そうカラッと揚がった香ばしい虫さんたちなのです。
このお土産、コンビニのサラダのような形のプラスチックの容器に、虫さんがギュウギュウ詰めになっていて、底にはナプキンのような紙がけっこうたくさん敷き詰められています。このナプキン、一体何に使えというのか。油っぽいから、食べたら手を拭けと？しかし、ダイレクトに底に敷いてあったら取り出しづらいし、取り出せたとしても、直に虫さんたちと接触している一番上の一枚は、すでに油が染み渡っているハズ。
まあナプキンはともかく、経理部の女性はドライマンゴーと共に虫さんボックスを笑顔で差し出してくれたので、ありがたくいただきました。
食べてみると、カリッとサクサク。口のなかに、虫さん独特のものと思われる後味が少し残りますが、思ったよりおいしいですね。ビジュアル的にはいまひとつですが、ビールのおつまみにいかがでしょうか。
正直なところ、번데기よりは食べやすいです。以上、マンゴーは食べなかったコッキーでした。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 24 Jul 2008 12:05:29 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>隙間から見えたもの</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/65.do</link>
				<description>안녕하세요.皆さん、連休は楽しく過ごされましたか。コッキーはもちろん…フットサルをしてきました！楽しくプレーしてきましたが、この時期は室内でも屋外でもかなり暑いですね…
そしてこの日は、横浜で花火大会がありました。花火の鑑賞スポットである山下公園には、午後のわりと早い時間に付いたのですが、それでももう公園は大勢の人で溢れかえっていました。
これは急がねば！ということで、キャプテンと急いで席を確保。花火が始まる時間まで中華街で時間を潰し、公園に戻りました。レジャーシートの上でビールを飲みながら、開始時間を待つ我々。そうしている間も、周りはみるみるうちに人で埋め尽くされていきます。
そして、いよいよ1発目の花火が打ち上げられました。ドーン！と、夏の風物詩が上げる破裂音。夜空にはきれいな光の輪が広がっていたはずです。
「『はずです』ってナンだ、『はずです』って」と思った方、正解です。だって、何を隠そう、コッキーが座っていた位置からは見えなかったんですヨ、花火。目の前に木があり、それが視界を遮っていたから、見えたのは木の葉の隙間で輝く火花だけでした。
それでも、低めに上がった花火はわりとよく見えたので、「低め来い、低め！」とワケのわからないリクエストを夜空に向かって飛ばす我ら。こうして、キャプテンの「これは斬新な花火の見方だ！」などという名言を聞きながら、それなりに1時間の花火大会を楽しみました。
花火鑑賞Result打ち上げ数：約6,000発まともに見えた数：0発
以上、ブロコリの緊急（ホラー）会議のために韓国ホラー映画を3本ぶっ続けで観たコッキーでした。（でも3本目の途中で寝ました…）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 22 Jul 2008 18:26:02 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ニセモノでも星</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/64.do</link>
				<description>久しぶりにフットサルのない週末。コッキーが愛して止まない熱帯植物園と、プラネタリウムに行ってきました。
今回訪れた熱帯植物園は、新木場の「夢の島熱帯植物館」。実はここには以前にも何度か足を運んだことがあるのですが、それはなぜかと言うと、いつか行ってみたいと思っている小笠原諸島の植物や歴史についても学べるところだからなのです。
しかもこの「夢の島熱帯植物館」には、食虫植物の種類が豊富！あの妖しい食虫植物の、たとえばウツボカズラなんかの袋のなかを覗くのはなかなか楽しいものです。
そんなワケで、入場料たった250円で熱帯気分を味わえる「夢の島熱帯植物園」で蒸し暑さと妖しさを満喫し、外に出ても暑さを満喫。
その後は葛飾区まで足を延ばし、「葛飾区郷土と天文の博物館」のプラネタリウムへ。こう見えても毎日久我山駅を出てまず空を見上げるコッキーですから、プラネタリウムとか天体観測とかは似合わない、なんて茶々を入れてはいけません。こんなことを書くと恥ずかしいですが、星空というのは見ていて飽きないものです。
ここのプラネタリウムでは、すごく癒し系の良い声をしたお姉さんが解説をしてくれました。すごく癒し系の良い声をしたお姉さんの解説を聞きながら、あろうことか宇宙空間で眠りについてしまったコッキー。いや～。きれいだったな、星空。それにしても、星座というのはなかなか覚えられません。星座なんて、その気になったらいくらでも作れそうな気がするのですが…とはいえ、星座にまつわる物語はどれも浪漫に溢れていますね。
しかし最近のプラネタリウムはスゴイですね～！なかなかの臨場感で、宇宙を自由に飛んでいるような気持ちになりました。ま、途中で寝ましたけどね…
以上、さそり座コッキーでした。
※写真は、無事に帰国した両親からの米国土産。もちろん本文とは関係ありません。
</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 14 Jul 2008 15:35:37 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>台湾から良いニュース</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/63.do</link>
				<description>仲のよい友達、親友と言ってもよい間柄の友達が台湾にいます。韓国で知り合い、毎日のように飲み歩いた台湾人の彼は、ユーモアがあり心根の優しい男です。 韓国語を専攻していたために韓国に留学しに来ていた彼は、台湾に帰国後大学院で研究を続けていましたが、途中で軍隊に行ってきたりして、卒業にはかなりの時間を要したみたいです。 2年ほど前、そんな彼もようやく大学院を卒業して、就職しました。楽しく仕事をしているのかと思ったら、久しぶりに連絡が来て驚きました。彼は再び大学院に戻って、論文を書いているというのです。「む…ではあれだけ勉強していたのに、論文を書かずに卒業してしまったのだろうか。まあ、確かに彼は母子家庭だし、早くお母さんにラクをさせてあげたいと言っていたからな…」と訝るコッキーに、経緯を説明する彼。 彼には看護師をしているかわいい彼女がいるのですが、彼は彼女のお父さんと、ある約束していたそうです。その約束とは、「大学院は、きちんと論文を書いて卒業する」というもの。その約束を彼は果たせなかったため彼女のお父さんに、「論文を書かなきゃ娘と別れさせるぞー！」と言われてしまい、結局仕事を辞めて大学院に戻ったのです。 「なんて効率の悪いヤツだ…聞いている分には面白いけど」などと無責任な感想を抱きつつも彼を励ますコッキー。 それから時は過ぎ… つい先日のことです。長い間音沙汰のなかった彼から連絡が来ました。良いニュースがある、と。聞くと、ついに卒論が終わるそうです。いや～…長かったけど、おめでとう！ これで看護師の彼女とも別れずにすむでしょうし、仕事も始められるから親孝行もできますね。ことしの夏は、彼の卒業を祝いに、久しぶりに台湾に行ってみようかと思います。 当の彼は「この歳（28）で卒業祝いなんて恥ずかしいよ～」と言っていますけどネ！ </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 10 Jul 2008 21:00:00 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>彼の来し方 </title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/62.do</link>
				<description>7月4日。皆さんご存知の通り、米国の独立記念日です。1947年のこの日、父は生まれました。 先日61回目の誕生日を迎えた父ですが、その誕生日を祝うことはできませんでした。なぜなら父はこのとき、米国にいたからです。父の父、つまり父方の祖父は、米国西海岸で生まれた日系二世でした。一度は日本に戻ったもののまた渡米し、第二次世界大戦を迎えたときに、ツールレイクというところにある強制収容所に入れられました。このときこの強制収容所に入れられたのは、大部分が兵役を拒否した日系米国人たちだったそうです。日本にルーツを持ちながら米国の市民権も獲得していた彼ら。兵役に就いて日本と戦うのか、それとも…苦渋の決断を強いられた末に兵役を拒否した彼らは「ノーノーボーイ」と呼ばれ、米国と日本との狭間で苦しむことになるのです。 ここでは詳しい話は割愛しますが、ノーノーボーイたちの一人であった祖父は、数奇な運命を辿ったそうです。父はそんな祖父のルーツ、来し方を探るために、ここ数年は毎年夏に米国を訪れ、数少ない当時のことを知る人たちに会い、現地で調査をしているのです。生前の祖父は、父にはもちろん、祖母にもツールレイクのことに関してほとんど語らなかったそうです。だから父は、毎年米国の西海岸を訪れるのです。調査を終えたら、これを一冊の本にするのが自分のライフワークだと語りながら、書きかけの原稿をコッキーに手渡した父。ぜひとも完成させてもらい、出版に協力したいものです。そんなワケで、7月4日を迎えると、米国と何かと縁のある父と祖父のことを考えてしまうコッキーでした。きょうは七夕ですね。またしても雨を降らせてしまいました。残念ながらデートはありません。 </description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 07 Jul 2008 18:41:38 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ペントハウスと옥탑방</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/60.do</link>
				<description>ペントハウスと옥탑방。どちらも同じように、最上階にある部屋ですが、その評価は正反対に近いのではないでしょうか。
ペントハウスといえば高級なイメージがありますが、かたや옥탑방は貧乏暮らしの象徴的な存在としてドラマなどに登場します。辞書で意味を調べると…
ペントハウス【penthouse】アパートや高層建築の最上階のテラス付き高級住宅。また、機械室や階段部屋などに使われる屋上家屋。（提供：大辞泉）
一方の옥탑방は、辞書に載っていませんでした。が、直訳は「屋上部屋」で、たいがいは集合住宅の最上階（屋上部分）に建っているプレハブのような家のことを指します。
したがってペントハウスとは対を成す存在といってもあながち間違いではないようで、その家賃が他の部屋と比べて安い理由としては、
暑い安普請
という点が挙げられると思います。しかし最上階なので見晴らしは良いはずで、晴れた日に寝転がってビールを飲んだりしたら最高に気持ち良いのではないでしょうか。
ところで、先週末も不動産屋巡りをしたコッキー。探していたのはペントハウスでも옥탑방でもありませんが、ついに引越し先が決まりました！
場所は山手で、駅からはかなり歩く（徒歩16分）ものの、見晴らしは最高です。山の上にあるだけあって、2階なのに街を一望できる出窓付き角部屋。この出窓に座ってビールを飲んだり、景色を眺めたりしたらさぞかし良い気分でしょう。
ところがこの部屋、洗濯機付きなのです。困った。普通は洗濯機付きがありがたいのでしょうが、コッキーはいま、実家から持ってきた4.2ｋｇもの容量の洗濯機を愛用しています。この洗濯機を置こうにも、すでに洗濯機は設置されているし、第一大きさが全然違うので同じところには置けません。といって、洗濯機を捨てるのにはかなりお金がかかるでしょう。それにまだ使えるものを捨てるのはもったいない…というワケで、誰か洗濯機をもらってくれる人を探しております。誰かもらってくださ～い！
写真：ヨコハマでカラフルな牛たちに遭いました。これは、ドイツの牛さんです☆</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 23 Jun 2008 21:19:42 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>ついに買いました</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/59.do</link>
				<description>とうとう入手！といっても新居ではなく、買ったのは近ごろ話題のマイ箸。そもそもマンションは購入しません(笑)。しばらくは賃貸です…
前から欲しいとは思っていたのですが、漠然とそう思うだけで、実行に移すことはなかったマイ箸の購入。ひょんなことから買うことになりました。
東急ハンズの“マイ箸コーナー”には、様々な種類の箸が。木のやつプラスチックのやつステンレスのやつ…ステンレスのやつは実にクールなデザインで、非常にかっこいいです。しかしお値段は3,000円ぐらいして、マイ箸初心者のコッキーにはまだ早いカンジ。初心者なのでオトナしく、1,000円のちょっとかわいらしいやつを買いました。
そんなマイ箸を携えて意気揚々と乗り込んだ先は、六本木のとある食材を使った料理の専門店「avocado’s Cafe&amp;Bar Platinum Lounge」。avocado？アボガド？いいえ、正しくはアボカドです！別名は鰐梨というのだとか。
さてこのお店偶然見つけたのですが、世にも珍しいアボカド料理の専門店ということで、さっそく蒲田のケンちゃん、トチコちゃん、トチコちゃんの친구Sさんと乗り込むことに。店内は白を基調としたオシャレな佇まい。コッキーには似つかわしくないオシャレさです。
席についてメニューを広げると、ほぼすべての料理が「アボカドの～」「アボカドと○○の～」と名づけられているではないですか。ストイックなまでの徹底したアボカド専門っぷり。いったい店長さんはなぜアボカド料理の専門店など作ろうと思い立ったのでしょうか。よっぽどアボカドが好きなんだな。
正直なところ、アボカドというのはあまりたくさん食べるものではないようなイメージで、「そんなにアボカドばかり食べられるかなあ」などと心配していたのですが、それは杞憂に終わりました。
そう、どの料理もおいしいのです。生ハムメロンならぬ生ハムアボカド、アボカドのグラタン、アボカドバーグ…どいつもこいつもアボカド。当たり前ですが、お客さんも全員アボカドを食べています。サワヤカな店員さんがサワヤカに運んでくる料理も当然アボカドオンリー。とにかくこれでもかっていうぐらいアボカドなのですが、意外に飽きが来ず、どれもなかなかのおいしさ！
週末の夜を彩った、アボカドの小宇宙。皆様も是非お試し下さい。

ところで冒頭に登場したマイ箸ですが、コッキーが小さな勇気を振り絞って店員さんに「ま、マイ箸があるのでお箸はけっこうです！」と告げたのにも関わらず、サワヤカ店員さんはお箸を持ってきてくれました。ま、割り箸じゃなかったのでいいんですけどネ。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 16 Jun 2008 14:21:51 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>妹の言語感覚</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/58.do</link>
				<description>妹は中学2年生です。普通の中学2年生は生意気盛りなイメージがありますが、コッキーの妹はピアノとバレエを愛するピュアな12歳です。手前味噌ですが、実にピュアです。ピュアすぎて一般常識がなく、いつもボケてボケてボケ倒してきます。以前お話した「いかだ串」事件などはほんの一例。
このブログで妹の恥ずかしい言い間違いを暴露していることを母に話したら、母はコッキーに妹の言い間違いをメールで教えてくれるようになりました！
ケース1：どこだそりゃ事件妹「エチオピアって何？」母「“何”じゃなくて、国の名前だよ」妹「国じゃなくて、桃源郷とかいうところ！」父「も、もしや…ユートピア！？」妹「きょ、教科書に書いてあったんだもん！」
うろ覚えに減点3というところでしょうか。ちなみに父は社会科の先生です。ごめんなさいお父さん。連帯責任で謝罪するコッキーでした。
ケース2：やってはみたけど…合コン
妹「これ、アイコンて読むんだよね」母「え？ゴウコンだよゴウコン！」妹「アイコンだってば！」
思いこみの強さに減点5というところでしょうか。ちなみにコッキー、合コンに行って成功したためしがありません。韓国では会議のことも合コンのことも「ミーティング」といいます。間違えないように気をつけましょうネ。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 12 Jun 2008 16:48:18 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>스포츠三昧</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/57.do</link>
				<description>週末はスポーツ三昧でした。
土曜日は八王子でフットサル。新人ゴールキーパーのイケメン部長の能力が一気に開花しました！守備範囲が広がり、ナイスセーブを連発するイケメン部長に一同唖然。関島編集長は、そんなイケメン部長に日本代表のイケメンGK川口能活の姿を重ね合わせていたとかいないとか。
夕方からは友人宅でバーベキューを楽しみ、初対面のおじさんと現代社会を憂いました。帰宅すると、テレビの前でサッカー観戦。中田英寿さんのチャリティーマッチは八王子のフットサルと時間が重なっていたのでBYJさんにお任せし(笑)、日本代表のオマーン戦と待ちに待った欧州選手権の開幕戦、スイスVSチェコの試合を連続観戦しました。
日本代表の試合は特にどうこう言える内容ではありませんでしたが、アウェーでの引き分けは評価できるのではないでしょうか。最低限の結果は残したと言えますネ。
一方、ワールドカップよりレベルが高いといわれる欧州選手権。オーストリアと共同開催のスイスと、実力のあるチェコが開幕戦で激突しました。スイスは強豪国ぞろいの欧州において地味な存在ですが、近年は若手が育ってきていて、密かに期待しているチームです。そのスイスを引っ張るのがキャプテンのフレイという選手なのですが…フレイはことし3月に、ケガから約1年ぶりに復帰したばかり。ところがこの開幕戦の前半終了間際に相手選手と接触し、全治6週間の重症を負ってしまいました。わずか45分で終わってしまったフレイの欧州選手権。ピッチを去りながら目を真っ赤にしてうつむいていたフレイは、スタンドの励ましのコールを聞くと双眸から涙を溢れさせて号泣しました。
これにはコッキーももらい泣き。1試合目からさっそく泣いてしまいました。
翌日曜日は、チームのキャプテンとJリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグ、東京ヴェルディと我らがFC東京の試合を観に行き、オリンピック行きが厳しくなってきた平山相太のプロ初ハットトリックを目撃。FC東京も何とか予選リーグを突破し、決勝トーナメントにコマを進めました。
これに気を良くしたキャプテンとコッキー。試合会場が国立競技場だったので、その足で神宮球場に向かい、プロ野球交流戦のヤクルトVSロッテのゲームを観戦しました。家で寝ていたチームメイトの韓流ストライカー、민수（コッキーの韓国時代の友人で、現在は日本に出向中）も呼び出し、何年か振りに野球観戦。スポーツのはしごなんて贅沢すぎる。と思って周りを見ると、FC東京のユニフォームの上からヤクルトのユニフォームを羽織っているひとがけっこういます。
コッキーたちは外野席で観戦していたのですが、なんとコッキーの前にはポールが立っていて、それに遮られてピッチャーが見えません。ポールから飛び出してくるボール。
試合は9回を終わって3対3の同点。延長戦に突入した時点でもう10時半近かったので、帰ろうということになったのですが、ヤクルトのピッチャー임창용（林昌勇）が登板すると、민수がもう少し観たいと言い出しました。そこで임차용の投球を見守っていた我らでしたが…なんと임창용は初球でホームランを打たれ、スコアは3対4に。
민수「なにやってんだヨー!」コッキー「か、帰ろう…」
というワケで家路に着きました。しかし野球は長いですね！6時20分から4時間も観戦したのに終わらないなんて！短気な自分に野球は向いてない、と確信したサンデーナイトでした。

写真は、「植田ジャパンのマネをするキャプテン」の図。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 10 Jun 2008 12:28:23 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>怪しい部屋貸しちゃうのかよ！</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/56.do</link>
				<description>予告通り、きょうは週末に行った不動産屋のお話。
渋谷のとある不動産屋に行ったのですが、最初に見せてもらったのはネットで「良いな」と思った田園調布のマンションでした。田園調布といえば부자동내.そんなところにコッキーの予算でも住めるようなワンルームマンションがあったので、これは見てみようということで不動産屋に行ったのですが…不動産屋が出してきた図面に驚愕です。何とこのお部屋、トイレがふたつあるのだとか。ひとつは普通のトイレで、もうひとつはユニットバス。ワンルームにふたつのトイレ。コッキー「あの…これは両方とも使えるんですか？」不動産屋ガール「はい、使えるみたいですね」コッキー「ふーん…まあ、まあね…ユニットバスのトイレを使わないでいれば、ある意味バストイレ別ですしね、けっこう面白いかも」不動産屋ガール「あ、でも…もうひとつモンダイがあるんですよねぇ」コッキー「え？」不動産屋ガール「キッチンが小さいんです」コッキー「ま、まあそれも別に…今のところも小さいっちゃ小さいし…あまり気にならないんじゃないですかね」不動産屋ガール「で、でも…一番大きなモンダイがもうひとつ…」コッキー「え？」不動産屋ガール「このお部屋、ひとつも換気扇がないんです」コッキー「え！」不動産屋ガール「ユニットバスにもトイレにもキッチンにも換気扇がなくて、だから全部のニオイがお部屋の方に来ちゃうんです。そういうワケで、換気扇がないってことはかびも生えるし…」コッキー「…」不動産屋ガール「だからここに前住んでいた人も、すぐに引っ越しちゃいましたよ」コッキー「この部屋は…ないですね」
こんな風に出鼻をくじかれながらも、別の部屋を何時間もかけて探し、関内と桜木町、田園調布の別の物件の3つを選び出したコッキー。
雨の降るなか東横線に乗り、横浜で根岸線に乗り換えて関内に。目指す物件は翁町にあり、近くには場外馬券売り場のようなものがありました。そのマンション、1階にはとび職人さんのグッズを売る店があり、一見するとマンションというよりは事務所のような雰囲気でした。部屋は可もなく不可もなく。でも不可で。環境が余りよくありません。
2件目は桜木町。駅から5分の近さで、紅葉橋のすぐ横に立つマンションでした。ここはなかなか悪くない雰囲気。窓を開けると、何と会社のビルが見えました。自転車で通える距離です！ですが、部屋が少し狭いんですね。というワケで、惜しいですがここも不可。
そして再び電車に乗り、菊名駅で乗り換えて田園調布に向かいました。田園調布で不動産屋ガールと待ち合わせ、駅から徒歩4分の物件へ。このマンションも1階はアトリエ＆ギャラリーとなっていて、このとき営業はしていないようでしたが、何となく田園調布らしいハイソ感じゃないですか。部屋は真四角に近く、少し古いですが使い勝手がよさそうでした。しかしここの一番のモンダイは、物件が環八に面しているという点。これでは洗濯物も干せないし、夜はきっと騒音がすごいでしょう。結局ここも不可。
1日かけて3件のマンションを見ましたが、時期も時期だけになかなか良い物件は見つかりませんでした。それにしても、トイレがふたつある物件。ちょっと見てみたかったような気がします。</description>
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				<pubDate>
				Fri, 06 Jun 2008 10:35:23 +0900 
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				<title>大阪は晴れ、横浜は雨。</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/55.do</link>
				<description>日曜日の大阪は幸いなことに晴れたようで…。きょう、横浜は開港祭でした。夜には花火が上がるとのことでしたが、天気はあいにくの雨。
実はコッキーは大阪には行かなかったのですが、大阪に出かけていって雨が降ったら、コッキーが雨男ということを知っている皆様にはつるし上げられていたことでしょう。考えただけでもゾッとします^^; しかしぎりぎりセーフ！行かなくて良かった…
さて開港祭の花火ですが、小雨で風も強くはなかったため、20時過ぎに無事に上がり始めました。このオフィスは花火を見るには絶好のロケーションのようで、皆は外に出て写真を撮ったりしています。孫社長もデジカメで激写！これは「孫の人生」にUPするのでしょうか。コッキーはというと、写真は撮りませんでした。いやー、サッカーのワールドカップ予選が気になって^^;
ところできのうペ・ヨンジュンさんはトラックに乗って場内を一周されたようですが、コッキーもきょうはトラックに乗りました！といってもペ・ヨンジュンさんとコッキーはまったく環境が違います。
ペ・ヨンジュンさん：白いかっこいいトラック。いや、トラックなんて野暮なモノじゃなく、ステージカー☆ 会場は超満員。ペ・ヨンジュンさんには大勢のファンが殺到（したはず）。コッキー：銀色の普通のトラック。まさにトラック。100人が見たら100人がトラックというに違いないトラック中のトラック。会場は超満員。会場というか「荷台」は 荷物で超満員。コッキーには大勢の積荷たちが殺到。（←危ない！）ついでに、ドアが閉まった荷台は真っ暗。
どうです、よく似た環境でしょう？トラック内で何をしていたのかは비밀です。あ、そうそう。週末は不動産屋にも行ったんでした。が、そのときのエピソードはまた今度！</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 02 Jun 2008 21:32:47 +0900 
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				<title>引越しを画策中…そして読書家アピール</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/54.do</link>
				<description>1時間30分 × 2
これは、家と会社の往復にかかる時間です。往復で3時間をかけて、西東京から横浜まで通う日々。電車のなかで読書ができるのは嬉しいですが、本代が嵩むようになってきて、ハードカバーの本たちがハードにサイフを圧迫しています。図書館で本を借りるのがあまり好きではないコッキーとしては、これはちょっと笑えないハードな悩みになりつつあります。
そんなこと言って、そんなに本なんか読むの？
と思ったそこのあなた！コッキーはこう見えて（って顔はご存じないでしょうが）読書家なんですヨ。小学生のときはスポーツに一切興味がなく、勉強もせず、ゲームもせず、ただただ読書をしていたものです。母は「本だったらいくらでも買ってあげるから言いなさい」と言ってくれていたので、そのことばに甘えて本を読み漁りました。
江戸川乱歩の怪盗ルパンシリーズや怪人二十面相シリーズ、スティーブン・キング、宗田理。そして、小学4年生のときに衝撃的な出会いをした筒井康隆大先生。ヒマさえあれば本を読み、読み終わっては母に新しい本を買ってもらっていたあの頃は、まるで楽園でした。
でもあるとき母に「本を買って」と言ったら、「自分のお小遣いで買いなさい」と言われてしまいました！ほら、どれほどの読書家なのかがおわかりでしょう？
話が逸れましたね…そうそう、それで引っ越そうと思い立ったのです。愛して止まない吉祥寺を離れるのは寂しいですが、たまには違う環境で暮らしてみるのも悪くはないのではないか、というワケで賃貸情報サイトを覗いたりしているのですが…一体どの街が自分に合っているのかが皆目見当つきません！
路線としては会社まで乗り換えなしでいける東急東横線で決まりかなと思うのですが、どの駅がいいのやら。そこで希望条件を挙げてみると…
・近くに公園がある（吉祥寺には井の頭公園がありました）・（できれば）急行が止まる・自転車で行ける距離に大きめの町がある（家から吉祥寺までは自転車で15分でした）
こんなところでしょうか。後は、せっかく横浜なのだから、海が割と近かったら嬉しいなあ…果たしてそんな街が東横線沿いにあるのでしょうか。あったとしても家賃が高そうだなあ…
というワケで皆様！この町だったらロンリーコッキーにもオススメだよ！というところがあったら、是非是非教えてください!!
目指せハマっ子～♪</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 26 May 2008 20:25:27 +0900 
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			<item>
				<title>涙のPK戦</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/53.do</link>
				<description>マンチェスターユナイテッド対チェルシーFC。このイングランドの名門クラブ同士の対決となったUEFAチャンピオンズリーグ2007-08シーズンの決勝が、日本時間の本日3時45分から行なわれました！
毎年コッキーに寝不足を強いる、ヨーロッパNo.1のクラブチームを決めるこの大会は、必ずと言っていいほど、ドラマチックな試合展開になります。というワケで、ことしも遅刻の恐怖に怯えながら観戦。のはずが、目が覚めたのは5時を回ってからでした。この時点でスコアは1対1。ゲームは最後まで動かず、赤塚不二夫風に言うとドキドキがムネムネなPK戦に突入しました。
マンチェスターユナイテッドは、今シーズン世界最高のプレーで観客を魅了し続けたイケメンポルトガル人、クリスティアーノ・ロナウドがまさかのPK失敗。チェルシーが俄然有利になり、チーム初の優勝に大手をかけます。ところがチェルシーは、5番目のキッカーでありゲームキャプテンのイングランド代表DFジョン・テリーが、痛恨のキックミス。モスクワのピッチに降りしきる雨に濡れた芝に足をとられたのか、それとも120分の激闘にカラダが悲鳴を上げていたのか…これを決めれば優勝という場面でキックを外したテリーは、そのままピッチにひざを抱えてうずくまりました。
PK戦というのは本当に恐ろしいもので、こうなると精神的優位に立つのはマンチェスターユナイテッド。6人目、7人目のキッカーがきっちり決めると、最後はGKのオランダ人ファンデルサールが、フランス人FWニコラ・アネルカのキックを見事に止めて、3度目の優勝を決めました。
歓喜に沸くマンチェスターユナイテッドの選手、監督、スタッフたち。雨のなかで喜びを分かち合います。一方チェルシーのイレブンはただただ茫然と立ち尽くし、ピッチにくず折れる者もいました。
テレビカメラは、PKを外した両チームのシンボルを捉えました。
マンチェスターユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドは、うつぶせに倒れて号泣しながら、優勝の喜びを噛み締めているようでした。自身がPKを外したときは、きっと目の前が真っ暗になったことでしょう。それでもチームは勝利を勝ち取りました。「絶対に優勝するんだ、おれたちが勝つんだ！」という強固な意志の元に戦った結果です。
チェルシーのジョン・テリーもまた、双眸から涙を溢れさせていました。もっとも彼の涙は、ロナウドの流した涙とはまったく意味合いが違うものです。PKを外した瞬間、目前にあった「優勝」の二文字が、優勝カップが、手のひらからするりと逃げていきました。
ふたりが流しているのは同じ涙ですが、まったく違う涙でもあります。彼らの頬を伝う涙、特にテリーの悔し涙は、コッキーの涙をもまた誘ったのでした。ここまで奮闘した両チームの明暗を分けるのがPK戦というのは余りにもかわいそうな気もしますが、勝負というのは残酷なものです。
ことしもまた、最高のゲームを見せてくれたUEFAチャンピオンズリーグ。欧州一のチームとなったマンチェスターユナイテッドは、この冬に日本で開催される第5回クラブワールドカップのヨーロッパ代表として来日することが決まりました。
いやあ、本当に素晴らしかった！え？じゃあちゃんと起きて最初から観ろ？だって眠かったんだもん…

※ところでマンチェスターユナイテッドには、ふたりのアジア人プレイヤーがいます。韓国代表の朴智星（박지성）と、中国人の董方卓。このイングランドのビッグクラブでアジア人がプレーするというのは、とてもスゴいことなのです。特に박지성は準レギュラーとして活躍。この日の決勝ではベンチ外となってしまったようですが、歓喜の輪のなかに彼の姿を見つけて、同じアジア人として誇りに思いました。おめでとう、박지성！</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Thu, 22 May 2008 15:08:04 +0900 
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			<item>
				<title>指輪物語</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/52.do</link>
				<description>週末は雨のなか八王子でフットサル。小雨という予報だったのですが、これも雨男の性なのでしょうか、八王子はとても小雨とはいえない雨に濡れそぼっていました。
とにかくそんな雨のなかでもフットサルを敢行し、終わって着替えてから事件がおきました。
先日結婚したばかりのチームメートが、「指輪がない！」と騒ぎ出したのです。結婚したばかりのチームメートがしている指輪といえば、もちろんアレです。あの、夫婦がしてるヤツ。
そんな大事なものが見当たらないという彼。見つからなかったら離婚の危機です。
最初は「すぐ見つかるだろう」とタカをくくって眺めていたコッキーたちでしたが、床を捜しても、鞄の中身をひっくり返しても指輪は出てきません。更衣室やシャワールームまで捜しましたが、結局見つからず…
今だから告白しますが、このときコッキーの頭のなかでは井上陽水の「夢の中へ」がループしていました。けっしてふざけていたワケじゃありません、まじめに指輪を捜していましたよ！
「指輪を失くしたら奥さんに殺される」と言っていた彼のセリフが、あながち冗談じゃなくなってきました。彼が殺されたらチームメートがひとり減ってしまう！いやいや、そういうモンダイじゃない。
そんなとき、チームと人命を救ったのが関島編集長でした。編集長がフロントに問い合わせると、なんと指輪が出てきたのです。きっと指輪を拾った親切な誰かが、フロントに預けてくれたのでしょう。
こうして指輪は新婚の彼の元に戻りました。本当に良かった。心底ホッとしました。考えてみれば、指輪の捜索時がこれまでで最もチームがまとまっていた瞬間かもしれません。というワケで、次回は試合中にこのまとまりの良さを発揮したいと思います(笑)。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 12 May 2008 11:17:23 +0900 
				</pubDate>
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			<item>
				<title>麺と麦酒の黄金週間</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/51.do</link>
				<description>黄金週間は、家族と河口湖で過ごしました。彼女はいなくても家族がいるから寂しくなんかないやい。
今回は渋滞を避けるという意味合いもあり、東京から電車に乗りました。
吉祥寺駅から中央線で大月まで行き、そこから富士急行に乗り換えて河口湖駅へ。約2時間半の旅のお供は、またもや村上龍の「希望の国のエクソダス」と、妹。妹は両親と河口湖にいたのですが、ピアノのレッスンのために高速バスで東京に戻り、レッスンを終えると再度河口湖行きの電車に乗り込んだのでした。
妹との二人旅というのは考えてみれば初めての経験で、なかなか新鮮な気分。でも､17歳も離れた妹との会話は長続きしませんでした(笑)。
17時半ちょうどに河口湖駅に到着すると、母が迎えに来てくれていました。そしてスーパーで買い物をして、ビールを飲みながら夕食。
翌日は何するともなくダラダラと過ごしました。バイクで走り回ったり、映画を観たり…。そして夜になりました。翌日の午前中に遊びに来ることになっていた友人から電話がありました。彼とは中学、高校、大学すべて同じ進路で家も近いので、大の仲良しです。彼は電話で、実はいま愛知にいるのだといってきました。
は？愛知？
愛知から知人のクルマで東京に戻るので、だったら中央道で通る河口湖ICで降りるから､河口湖ICで自分を拾ってくれという友人。
予想外の急な来訪により、コッキーは夜のビールを我慢することに。友人を迎えに、クルマを運転しなければならないからです。
そんなコッキーの心情を知ってか知らずか、目の前でおいしそうにビールを飲む父と母。思わずコップに注がれる黄金の液体に視線が釘付けです。「おっ！すごい目でビールをにらんでる！」などと言われる始末。
「きょう中に着く」という友人のことば通り、彼は23時半に河口湖ICへと現れました。彼をピックアップして家に戻り、待望のビールタイム。結局3時ごろまで飲んでしまいました。
翌日は昼に富士吉田名物のうどんを食しに街へ降りました。山梨といえば甲府の「ほうとう」が有名ですが、実はここ富士吉田はうどんが有名で、観光案内所などでは、40軒以上あるといわれるうどん屋を網羅した「吉田のうどんマップ」なるものが配られたりしているのです。この日行ったのは「てんせいや(http://www.kashibesso.com/sub/udon/tenseiya.html)」というお店。招き猫が店の内外に並んでいる以外は、富士吉田のうどん屋によくある、一見すると普通の民家のような佇まいです（実際多くのうどん屋は民家に隣接していますが、以前四国を旅した友人によれば、讃岐うどんはうどん工場の中で食べさせてくれるところもあるのだとか）。
店には数人の行列が出来ていて、外で並ぶことになりました。そこでいつものやつがやって来ました。
そう、雨です。例によって雨に祟られ、それを皆に非難されるコッキー。枯れた農村に行きたいです。そうしたら皆にちやほやされる筈なのに。
でも並んだのは少しだけで、すぐに店内に招かれうどんを食べることが出来ました。一口に「吉田のうどん」といっても様々なスタイルのものがありますが、共通した特徴としてはキャベツが入っていること、そして店ごとの特製やくみがあり､肉うどんの肉が馬肉であることでしょうか。
「てんせいや」で食べたのは、ごま冷やしうどん。これはかなり麺にこしがあって、とてもおいしかったです。
うどんを食べ終わると湖の周りをドライブして、家に戻りました。この日の夜は焼き鳥にしようということで、七輪で火を起こして、串に刺した「ねぎ間」や手羽先を焼いて食べました。
ところで皆さん、「いかだ串」をご記憶でしょうか。妹が「いか串」と勘違いしていたあれです。
この日は母がわざわざ手羽先を串に刺して、あの日の「いかだ串」を再現していました。思わぬところでの「いかだ串」との再会。やっぱり「いか」には見えません。でも「筏」にも見えません(笑)。
連休最終日の翌日（つまり昨日）は、朝早く起きて河口湖を出発。この渋滞を避ける狙いが功を奏し、11時に東京に戻ってくることができました！そして昼には調布市仙川の支那そば「めでた屋(http://jage01.hp.infoseek.co.jp/Medetaya.htm)」へ。このお店、実は弟がアルバイトをしているラーメン屋さんなのです。弟が働いているから言うワケではないのですが、本当においしいお店です。あっさり目のラーメンが好きな方にはオススメのお店です。週末に行くと、必ずコッキーの弟に会えるという特典つきです(笑)。
こうして、長いようで短かった黄金週間を過ごしたコッキー。振り返ると麺類とビールばかりの休みだったような気がします。あ、そういえば昨日の夕食もスパゲッティカルボナーラだった…。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Wed, 07 May 2008 12:20:46 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>소설 반도에서 나가라</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/50.do</link>
				<description>村上龍の小説「半島を出よ」を読みました。いや～長かった。これまでに読んだ小説の中でもっとも長かったのはおそらく、トールキンの「指輪物語」だと思いますが、この本もなかなかの長さでした。「指輪物語」に比べるとずっと短いですが、難しい熟語が多くて（笑）、意外に難儀しました。また、登場人物がやたら多い上に描写がかなり精緻なので、そういう部分に飽きつつも斜め読みができない性分のため、読了するのに時間がかかったのだと思います。
で、肝心の内容ですが、日本人としては結構ショッキングな話です。舞台は2011年の福岡。日本は経済破綻し、国際的に孤立しています。そんななか、高麗遠征軍と名乗る、金正日政策に反発する「反乱軍」が海路で福岡に侵攻、福岡は500人弱の高麗遠征軍にあっという間に占拠されてしまいます。彼らの犯行声明により、すぐに12万人の大軍が北朝鮮を出発し福岡に到着する手筈であることを知った日本政府は、九州を封鎖。こうして九州は市民を残したまま高麗遠征軍の統治下におかれるのですが…
ざっとお話しするとこのようなあらすじなのですが、村上龍は執筆前に徹底的な下調べを行い、渡韓していわゆる脱北者にもインタビューをしたとのことで、とてもリアルさを感じさせるシュミレーション小説に仕上がっています。
文中にはかなりグロテスクな描写もあるため万人にお勧めはできませんが、読後感は意外と（あくまで「意外と」ですが）すっきりしていて、それでいて読み応えのある作品ですので、ゴールデンウィークに時間を持て余している方はどうぞ！お貸ししますよ♪
以上、両足首捻挫中のコッキーでした。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 28 Apr 2008 20:52:32 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>愛川さんｺﾜﾚる</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/49.do</link>
				<description>3年近く愛用してきたポータブルメディアプレイヤー「愛川さん」こと“iriver U10”が、とうとう壊れてしまいました。“iriver U10”といえば、BYJモデルが発売された一品。果たしてご存知の方がいるでしょうか…ま、コッキーのはBYJモデルではありませんでしたが。実はコレ、とある方から無料でいただいたモノでした。その方はコッキーがiriverユーザであることを知ると、付属のグッズなんかをつけた１セットを丸ごと下さったのです。「こりゃラッキー！」とばかりに小躍りして喜び、それまで使っていた256MBのiriverを「iPod欲しいヨ～」と言っていた弟に気前よくあげたコッキー。
こうして512MBのU10と過ごす蜜月が始まりました。通学もとい通勤時間はもちろん、付属のコンパクトスピーカーでお風呂タ・イ・ム♪にも音楽を楽しむ毎日。雨の日も雪の日も、たまに訪れる晴れの日も、そしてバーベキューのときにも活躍してくれました。
そんなU10でしたが、ここ最近は浴室での使用が祟ってか、よく動作不良を起こすようになりました。近頃のこの手のプレイヤーは1GBぐらいあって当たり前、iPodなどは160GBもの大容量のやつがあります。160GBというと、楽曲なら40000曲、写真なら25000枚、映像だと200時間にも相当する分量が入る大容量。この際だからいっそのこと買い換えてしまおうかと思ったコッキーですが、U10はまだ動くので我慢していました。
が、ついにその日はやってきました。ある日U10は、完全に動かなくなったのです。なにをやってもまったく動かないU10。修理に出そうにも、appleに市場を完全に掌握されたiriverは日本国内のオフライン店舗をすべて閉鎖していて、郵送しなければ直せないでしょう。それに例え直したとしても、保証期間はとっくに過ぎているのでもちろん有料、送料までかかってしまいます。そこで思いました。自分で直そう、と。
いま思えば無茶な計画でした。実は機械を分解するのがけっこう好きなコッキーですが、「分解するのが好き＝修理できる」ではないのです。まさかこれがU10との今生の別れになろうとは…
家に帰ると、夕食すら省いて、さっそくオペに取りかかりました。そして滅菌シャワーを浴びゴム手袋をして、U10を裏返しにしてメスもといドライバーを差し、裏蓋を開けます。さらに、中でとめられている螺子を外します。そしてナゾの（だけど一番大事だと思われる）基盤をそっと外しました。…なにがなんだかさっぱりわかりません。…もう一度基盤を嵌め、螺子をとめ、裏蓋を元通りに。そして電源を入れると…な、な、なんと！
まったく動きません、ハイ。こうしてU10は完全に故障。残念です。
翌日、大型電気店で“iPod classic 80GB”を購入しました。80GB…20000曲ですヨ。現在入っているのは727曲。まだまだいくらでも入ります。食いしん坊になった気分です。家にあるCDは500枚ほど。…果たして80GBを楽曲だけで埋められるだろうか。それにしても音楽三昧の毎日…楽しいです♪</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 21 Apr 2008 16:24:18 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>いかじゃなくてとりだぜ</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/48.do</link>
				<description>週末は久しぶりに実家へ。
行ってみると、家には弟しかいません。両親と妹はコース料理を食べにどこかへ出かけてしまったのだとか。といっても彼は置いていかれたワケではなく、少しずつしか出てこないコース料理では、食べ盛りの彼の胃袋を満たせないという理由から、彼は潔く家で留守番することを選んだそうで…
そんなワケで質素な夕食－ご飯と味噌汁、アジの開き、梅干、김치－を食べ、語らう兄弟。といっても18歳と29歳の男ふたりでは、会話が続くこともなく…ボーっとテレビを観ていたら、両親と妹が帰ってきました。
両親と妹は、今はやりの「エキナカ」で色々とおつまみを買ってきました。サラダとか焼き鳥とか…そんなものを肴にビールを飲んでいたら、もう深夜の１時を過ぎているじゃありませんか。もうきょうは遅いから泊まっていこう、ということで就寝（なーんて自転車で１５分のところに住んでるんですが）。
翌朝、キッチンのカウンターには余った焼き鳥が。中でも鳥手羽先の「いかだ串」はプラスチックのケースに入ったままで、手付かずの状態でした。それに目をつけたのが妹。朝ごはんのおかずに「いかだ串」がうってつけだと思った彼女は、我々にこう言ったのでした。
「このイカ食べていい？」
……何ヲ言ッテイルンダコノ妹ハ。その場にいた全員がそう思ったに違いありません。
「…おい、それはイカじゃないぞ」「えっ! だってここに『いか串』って書いてあるよ！」「だから、字をよく読みな。それにこの鳥肌、どう見てもイカじゃないだろ？」「あっ、『いか串』じゃなくて『いかだ串』って書いてある！なんだ～、イカかと思ってた…」「イ、イカだと思って買ったのか？」一晩中、トリをイカだと思っていた妹。
「お母さんがかごに入れたんだよ。だから『きょうはお母さん、イカを食べたい気分なんだなあ』って思ったの」娘に、「イカを食べたがっている」と勝手に思われていた母。
「ホントにずっとイカだと思ってたよ～」そして、イカだと誤解されていたのにも関わらず反論も出来ずにキッチンのカウンターで一晩中悔しい思いをしたに違いないトリ、「いかだ串」。
わかりますよ、それぞれにそれぞれの思いがあったということは。しかし食卓に上がった以上は、イカにせよトリにせよ妹の胃袋に入るという現実は変わらないのです。
大空を舞うトリと、大海原を泳ぐイカ（もっとも「いかだ串」は手羽先なので、飛べないでしょうが）。この、まったく異なる生物を胃袋に入れる直前まで取り違えていたことの責任は誰が負うのか。「いかだ串」という紛らわしい名をつけて妹を混乱の淵に突き落とした焼き鳥屋さんか。それとも、「いかだ串」というネーミングの商品を、「筏串」とせず平仮名で印字することによって市民の混乱を招いた「エキナカ」のテナントか。いや、どう見ても手羽先なのに、自分の目を信じずラベルの「いか」だけに心を奪われ、トリをイカと取り違えた妹か。
ちなみにコッキーは
イカも
トリも
好きです。

妹へ。イカの骨があんなにゴツかったら、「軟体動物」じゃなくなっちゃうぞ。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 14 Apr 2008 18:03:49 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>不思議なダニエルさん</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/47.do</link>
				<description>最近になってシーズン３を見終わった米国ドラマ「LOST」。飛行機の墜落事故に遭い、奇妙なことが次々と起こる島で救助を待つ人々を描いた作品です。そこには当然のように色恋沙汰や対立などの人間関係が醸成されるワケですが、主要キャストのなかに韓国人の夫婦がいるんです。
妻役は『シュリ』で有名なキム・ユンジンさん。一方、夫役は「24 TWENTY FOUR」にも出ていたダニエル・ディ・キムさんが演じています。
妻のキム・ユンジンさんは夫に隠れて学んだ英語を駆使して仲間たちとコミュニケーションをとりますが、ダニエル・ディ・キムさんは役柄上英語がまったく出来ないため、英語を話すほかのメンバーとの意思疎通に苦しみます。ひょんなことから、いつの間にか妻が英語ぺらぺ～らになっていることに驚くダニエル・ディ・キムさんですが…
ドラマを観ていていつも引っかかるのが、ダニエル・ディ・キムさんの韓国語の発音。役柄の上では英語が得意なキム・ユンジンさんですが、ご本人はもちろん韓国語が母国語です。一方のダニエル・ディ・キムさんはというと、役柄上は韓国語しか話せないキャラクター。
しかし、どうもイントネーションが不自然なんです。彼の話す韓国語には釜山訛りがあるようでしたが、外国人が話す韓国語は、ときに方言のように聞こえることがあるものです。彼の韓国語の不自然さについては、IMXの某韓国人スタッフも言及していました。つまり彼は、韓国人が聞いてもヘンな韓国語を操っていると。
そこでコッキーは思いました。彼は韓国語ネイティブではなく米国系韓国人ではないか、と。前述の通り「24 TWENTY FOUR」にも出ていたし、そこで流暢な英語を操っていたので、彼は米国生まれの韓国人ではないのかと考えたワケです。
仮にそうであるならば、この「夫婦」は、本来最も得意としている言語を苦手とし、反対に母国語を外国語として話していることになるのです。
「こりゃちょっと面白いぞ」と、米国のドラマに韓国語学習者ならではの楽しみを見出したコッキー。と同時に、韓国留学時代のヘンな出来事を思い出しました。
当時コッキーは台湾人の親友と、韓国人の友人、ベトナム人のルームメートとよく遊んでいました。全員の共通言語はもちろん韓国語。ある日どういうワケか、台湾人と韓国人を連れて明洞の免税店に足を踏み入れることになりました。観光客でもないのになぜ免税店に行ったのかは思い出せませんが、お店の方から見れば奇妙な3人組だったことでしょう。それでも、一人の女性店員が日本語でコッキーに話しかけてきました。商品の説明を、なかなか上手な日本語でしてくれる女性店員さんですが、その説明を聞いているコッキーを突付く輩が2名。そう、台湾と韓国の友人です。ふたりは日本語といえば「コンニチハ！」「アリガトー！」ぐらいしか知りません。当然のように、「何言ってるんだ、通訳してくれよ」と要求してきました。言われるままに通訳するコッキー。しかしこれは、どう考えてもヘンです。だって、「日本語を話す韓国人」が、「韓国語を話す日本人」に「日本語」で話しかけ、それを「韓国語を話す日本人」が「韓国語を話す台湾人」と「韓国語を話す韓国人」に通訳しているんですから。店員さんが全員に韓国語で話せばすむことじゃあないですか。途中のコッキーはどう考えてもいらないワケで。台湾と韓国の友人もその方がラクな気が。
しばらくしたら、その場の皆がそれに気がつきました。でもそうしたムダがなんとも楽しくて、しばらく会話を続けていました。しかしコッキーたちはそれでも良かったでしょうが、店員さんは一体なぜ意固地になって日本語で話していたんでしょうか。一緒に楽しんでいたんでしょうか。それとも、留学生たちの実践訓練の手助けでも？いや、自分の日本語力アップの絶好の機会と捉えたのか。
今となっては彼女の真意は知る由もありませんが、奇妙で楽しいひとときでした。
…きょうは何とも取り留めのない日記になりましたね。落としどころもないし…ところが最後に、ダニエル・ディ・キムさんについて調べて驚きました。韓国の某ポータルサイトによると、彼は韓国出身なのだとか。しかも釜山！ということは、あの妙なイントネーションは本物の釜山訛りだったというワケか…それにしてもずいぶん拙い韓国語だが…彼の出演作に韓国の物はない。出演作はすべて米国作品…大学も米国で出ている…一体何歳のときに渡米したのだろうか…
ナゾは深まるばかりです。</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Tue, 08 Apr 2008 14:54:09 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>世界一幸せな日-결혼합니다.</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/46.do</link>
				<description>皆さんこんにちは。本日は急遽ご報告があり、二日連続で日記を更新します。
これまで「モテない、モテない」と、ちっともうまく行かない恋の話なんかを書き綴ってきたコッキーですが、このたび晴れて結婚することになりました。
相手の女性とは、ある雨の日に出会いました。駅のホームで、彼女が払った傘の雫をまともに顔に受けたコッキーが、「何だコイツ！」と怒りの視線を向けたら、そこに天使がいたのです。その美しさに、思わず涙しそうになりました。いえ、顔にかかった雫のうちいくつかは、コッキーが流した涙だったかもしれません。
こうして雨の日の運命的な出会いをきっかけに、家を突き止め、物陰から見守り、またあるときは尾行して、彼女について調べました。彼女のことを徹底的に調べ、彼女好みの男に変身したコッキーは、とうとう彼女の前に姿を現しました。彼女がコッキーに夢中になるまで、たいした時間はかかりませんでした。なぜならコッキーは、徹底的な事前リサーチによって彼女の理想の男へと変貌を遂げているのですから。
それからはすべてが順調でした。しかし唯一、思い通りにならないことがありました。このブログで彼女の存在を告白できないこと―それはとても辛いことでした。ここで支えてくれる皆さんに報告すべきことなのに、それができない。なぜなら、関島編集長が「コッキーはモテない、孤独な自虐雨男なんだから、彼女なんかできたらダメだよ」と、厳しくコッキーをマネジメントしていたからなのです。
でも、そんな日々とはもうおさらばです。彼女との結婚を機に、このブログを閉鎖することにしました。これがひとつの区切りなのでしょうね…
皆さん、このブログをこれまで読んでいただき、ありがとうございました。さようなら。









っていうのは全部ウソです。だってきょうはエイプリルフールじゃないですか！
もっと簡単なウソにしようと思ったのですが、ついついワルのり＆妄想に歯止めが利かなくなり、大げさなウソになってしまいました。죄송합니다～！もちろんブログは続きますヨ♪ ロンリーライフは続いてほしくないですが(^^;)</description>
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				<pubDate>
				Tue, 01 Apr 2008 10:44:39 +0900 
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			<item>
				<title>역시 비가 왔다…</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/45.do</link>
				<description>안녕하세요.予定通り代々木公園で花見をしました。が、案の定…雨です。正午に渋谷駅に集合した時点で、空にはすでに雨雲が広がっていました。
「おいで、おいで」と手招きする雨雲を無視して、デパートの地下に逃げ込みました。
デパ地下でおねーさんたちに混ざって、オイシソウなお惣菜を物色。でもすぐに面倒くさくなり、適当な盛り合わせのプレートをひとつだけ購入して、代々木公園を目指して歩きました。外は、まるで冬のようにひんやりとした空気。風が冷たいです。
こんな寒さで、地べたに座ってお酒など飲めるのでしょうか。
それでも公園は、大勢の花見客でにぎわっていました。桜はまさに満開。花見の酔客は、寒さなどお構いなしです。コッキー一行も適当なところにレジャーシートを敷いて、腰を落ち着けました。
そして持ち寄った料理を食べたりお酒を飲んだりしていたワケですが、そうこうしている間にも
我が친구、雨雲は今にも雨を降らすかのようなそぶりを見せています。
そんな彼らをまたしてもスルー、見てみぬフリを決め込んでいたコッキーですが、寒さとひとが集まらない寂しさで口数も減少、段々と風が冷たさをましているかのような心境になってしまいました。それでも、メンバーが少しずつ揃い始めたのですが…関島編集長が来たところで雨が本降りになってきました。編集長、ごめんなさい。この雨はコッキーのせいです。あ、ついでに言うと○本さんも雨女です。１０月２７日生まれは雨男雨女なのでしょうか（コッキーと○本さんは誕生日が同じなんです）。コッキーの無視に耐えかねたのか、本気で雨を降らせてくる雨雲たち。確かに無視したのは悪かったけどさ、そんな仕打ちはないでしょ。雨雲のばかやろー！「太陽のばかやろー！」というのは昔の青春ドラマにありがちなセリフですが、「雨雲のばかやろー！」などと叫ぶのはコッキーぐらいのものでしょう。
コッキーに相手をしてもらったのがよほど嬉しいのか、雨雲はさらに雨脚を強くする始末。
こら、勘違いするな。
テントを張ってまで花見を続けようとするつわもの達を尻目に、そそくさと撤収する我ら。それから傘も差さずに濡れそぼりながら渋谷へと向かい（実は家を出るときに傘を持っていこうかとも思ったのですが、「花見に行くのに傘を持っていった時点でもう負けだ！」などと強情を張ったのが間違いでした）、散々彷徨った挙句にたどり着いた喫茶店でお茶を飲み、解散したのでした。結論：雨雲は無視してはならない。비구름은 무시해서는 안된다.</description>
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				<pubDate>
				Mon, 31 Mar 2008 14:36:24 +0900 
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				<title>金町遠征（後編）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/42.do</link>
				<description>金町で昼食を済ませて、コモエスタちゃんとキバ島もとい関島編集長と品川に映画を観に行きました。現地でトチ子ちゃんとも合流。FFCの『MY MOTHER IS A BELLY DANCER』以来となった映画鑑賞ですが、この日の作品は『Sweet Rain 死神の○度』。
この映画は、コッキーが宮○輝先生、筒○康隆先生と同じぐらい敬愛して止まぬ人気作家・伊坂幸○郎先生の「死神の○度」が原作です。近年、彼の著書が相次いで映画化されているのですが、個人的にはやはり原作の方が良いと思っています。この映画も、その点では他の映像化作品と同様だったように思います。しかし決してデキは悪くなく、むしろ良い映画といえるのではないでしょうか。
ここでコッキーは、いつものように「活字を映像化する」ということについて考えてしまうのです。
コッキーは小説も映画も大好きですが、小説の映画化という挑戦は非常に難しさを伴うものではないかと思うのです。活字だけを読んで物語を把握し、登場人物について―描写にない人となり、容貌、声などを―想像することは、読者にとって一種の贅沢です。例え１００人が同じ物語に触れても、読者たちが抱く主人公のイメージは必ずしも同一ではなく、いやほぼ１００％同一であることはありえず、１００の脳内に１００通りの「主人公像」が存在しているはずです。そうやって想像することが、大きな楽しみのひとつだといえるでしょう。
ところがこれを誰かが映像化してしまう。監督が、あるいはキャスティングを務めるひとが、これまで読者が自由に抱いていた「像」を具現化してしまうのです。乱暴に言ってしまえば、一読者が自分の「主人公像」を他の読者に押し付けてしまう、といった行為でしょうか。だからよくアニメ化などのケースでは、「想像してた主人公の声と違う！」なんていう感想が聞かれるのです。当然これは人物だけに限った話ではなく、そこに出てくる風景などにも当てはまりますネ。
漫画家の水木し○る先生は、多くの妖怪を具現化しました。それまではある程度共通のイメージを抱かれていたものの、描かれることによって具現化された妖怪たちは、各個人の想像力に任されていたイメージの「のりしろ」を切り取られたのです。これによって、妖怪たちが人間に与える恐怖感はやや目減りしたのではないでしょうか。見たことがないから想像に頼って妖怪像を描いていた人々。とめどなく自ら想像することにより、さらに妖怪に対する恐怖感を増幅させていた彼らですが、「この妖怪はこうですよ」とあっさりと絵によって全貌を曝け出された妖怪たちに、もはや恐怖感など抱きようもありません。（以前このことについて書いた文を読んだことがあるのですが、著者の名前もタイトルも思い出せません…）
話が逸れましたが、映像化するということは非常に難しい挑戦だと、コッキーは思います。しかし決して否定しているワケではなく、むしろ映像化することに期待しているからこそ、そういった作品を見続けているのです。だいたいが、原作が好きだから映画化されたものも観ているワケで、よほど原作をぶち壊していない限りは、映画にもそれなりの評価が与えられるんですよね（゜▽゜）
さて伊坂先生ですが、彼の著書の中でもコッキーがもっとも好きな「重力ピ○ロ」もまた映画化されるのだとか。やっぱり観に行ってしまうだろうなあ…楽しみです！
以上、前編は「フットサル日記＠金町」、後編は「活字の映像化について＠品川」でした！</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 24 Mar 2008 16:43:59 +0900 
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				<title>金町遠征（前編）</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/41.do</link>
				<description>東京都葛飾区にある金町というところまで、フットサルをしに行ってきました。先週は町田、そして今回は金町。東京都の地図を広げてみると、町田は東京の南端に、葛飾区金町は東端に位置しており、さらにどちらの駅も市の最端部にあることがわかります。つまりこれは、二つの駅がそれぞれ神奈川県と千葉県との県境にあるということを表しているワケで、東京都のほぼ中央部に位置する三鷹市に住むコッキーは、どちらに行くのにも１時間という時間を要したのです。
２週間連続で行われたフットサルですが、もうひとつの共通項として、どちらも同じ時刻に開始したという点が挙げられます。
開始時刻は午前１０時。ということは、集合時刻はそれよりも早くなる。そうなると家を出る時刻も早くなり、ついには起床時刻が平日よりはるかに早くなるのです。
平日ですら９時近くまで寝ているので早起きには自信がないのですが、愛するフットサルのために　　前日の飲み会を早めに切り上げ　　（皆には怒られましたが）　　お酒も少しだけにし　　（これもやはり怒られましたが）　　ウ○ンの力を飲み　　（皆、次はたくさん飲むよ！約束する♪）　　万全の準備をして就寝しました。
果たして、７時にセットしておいた目覚ましよりも先に覚醒し、９時１５分の集合時刻ぴったりに現地に到着。時間を守るのは　　オトナのマナー　　ですヨ（゜▽゜）
とはいえチーム名は「ルーズソックス」。「時間にルーズ」の「ルーズ」ソックスですから、嶋本部長をはじめとして遅刻者が続々。相手チームの方には　　「スーパールーズだっけ？」　　とか言われながら、いよいよ試合開始です。しかしなかなか得点が奪えません。相手もなかなか手強いチームでしたが、我がチームは最近負けが込んでいて、その流れから抜け出せないのか、今ひとつの内容でした。挙句の果てに、コッキーは何もないところで転んで足首を捻挫しました（笑）。（直後は余り痛まなかったので少し休んでボールを蹴り続けましたが、家に帰って足首を見ると、意外と腫れていました。）
負けてしまったとはいえ、この日の東京は前週と同様気温が２０度近くまで上がり、非常に気持ちのよい天気だったので、なにやらとてもピースフルな気分でした。（後編に続く）</description>
				<category></category>
				<pubDate>
				Mon, 24 Mar 2008 16:42:52 +0900 
				</pubDate>
			</item>
		
			<item>
				<title>전화가 싫다-電話苦手なんです-</title>
				<link>http://blog.brokore.com/kokki/40.do</link>
				<description>안녕하세요. 中学生のころ、意外にも（？）演劇部に所属していました。でも、男子部員はコッキー一人だけ。周りは全員女性でした。そんな環境だったので非常に居心地が悪く、肩身の狭い思いをしていました。今だったら喜んで部活に行くんでしょうけどね（゜▽゜;）結局、公演の舞台に立ったのは一度だけ。幻のデビュー作が引退作ともなり、演劇部を退部したワケです。
晴れて帰宅部員（つまり無所属！）としての活動を開始した中学生コッキーでしたが…帰宅部などといったところで、実情はただのヒマな中学生。やることといったら学校帰りに吉祥寺でウダウダし、自転車で走り回り、友達と音楽や映画、女の子の話をするぐらいのものです。とはいえ、これが意外と重要。なぜなら、やはりいつの世も盛り上がるのが恋の話だからです。
当時コッキーは、別のクラスの子が好きでした。その子は神社の子だったので、大晦日には皆で電車に乗ってその子の家まで初詣に行き、電話で呼び出そうとしたりもしたものです（結局出てきてくれなかったけど…￣д￣）。
中学生というのは適当で無責任です。当時コッキーたちは、仲間の誰かに好きな子ができると、すぐに告白させようとしてせっつきました。うまくいってもいかなくて、恋というものは中学生のテンションを天井知らずに上げるものですから。
そんなことをしていたら、自分も餌食になるのが世の道理。コッキーも周りの友達にうまく乗せられ、神社の子に電話で告白することになりました。この人生初の告白が、なんとも情けない結末を迎えるとは、１４歳のコッキーは知る由もありませんでした。今思えば、この「電話で告白」というのが様々な意味で非常に良くありませんでした。
実は、元々電話が苦手なんです。男友達の家に電話をするのでも、（中学生のくせに）ウ○スキーを一口飲んでからかけたことがあるぐらいです。当時は、ケータイはおろかポケベルもありませんでしたから、用事があるときは家の電話にかけるしかありませんでした。
土曜日の午後、家に誰もいない時間を狙って、彼女の家の番号をダイヤルしました