2012/11/18 10:53
テーマ:彼のこと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

赤毛のアン好き限定

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「……それからね、

あんたがヨンパの後で、

ゴリラから走って出た時に、

あんたのタイツからラメが一粒落ちたのよ。

それをギルバートが拾って、

胸のポケットにしまってるのを、あたし見ちゃったの」





「あんなやつが何をしようと、

あたしには何の興味もないわ」

















「アン、、、、

なあ、僕たち仲良くなれないかな?

あの時、眼鏡を外さなかったこと、

僕、

本当に悪かったと思ってるんだ。

友達になろうよ」




「いいえ!

あたし、あなたとはお友達になりません。

なりたくないんです」






















「ギルバート!

あの、、、あたしのためにヨンパを放送して下さって、、爆、、、

本当にありがとうございます。

あたし、とても嬉しかったんです」




「別に大したことじゃない。

いくらかでも役に立ちたかっただけだ。


…これからは友達になろう。

眼鏡のこと、、、許してくれる?」





「あたし、あの日、あなたの前で許してたのよ、、

自分でも知らなかったけど。

なんて、頑固なお莫迦さんだったんでしょう」




「僕たち、一番いい友達になろうよ。

僕らはそう生まれついてるのに、

長いこと、その運命に逆らってきたんだ。(´・ω・`)



これからは助け合ってイこうよ。(人><。)

妄想は続けるつもりだろう?

…僕もそうだ」












アンが台所に入ってくると、マリラは不思議そうに、



「アン、小道をあんたと来たのは誰?」



「ギルバートよ」



「あんたとギルバートが、

ゴリラで30分も立ち話をするような仲良しとは思わなかったね」


とマリラは冷やかすように微笑みました。




「本当に30分も立ってたかしら?

1分ぐらいにしか思えなかったけど。

でも、この一年の埋め合わせをしなくちゃならないんですもの、マリラ」





そう、どんないぢわる女をもってしても、しつこい、

アンの持っている、

空想とゆめの世界を奪うことのできるものはないのです。





「ペヨンジュン、妄想日記にしろしめす、、、

すべて世はこともなし」

と、アンはそっと囁きました。





( ;∀;) イイハナシダナー


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[コメント]

1.Re:赤毛のアン好き限定

2012/11/18 11:56 pasonn

アンニョン♪~その昔乙女であった頃赤毛のアンが好きで~はまっ
た頃が懐かしい!~今ここで赤毛のアンの文字見つけて~しみじみ
~~過ぎた年月思い出させてくれてコマスミダ~プリンスエドワー
ド島は何度も訪問~今はヨンジュンに嵌るなんて~あの頃は夢にも
思わず!!アハハハ~元気出たわ♪~~できればヨンヨンと行きた
い!カナダ~アンの世界に~\(@v@)/~~~

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2.ギルバート萌えですよね~♪

2012/11/18 15:55 rz

イナバッチがそっと、アンに囁きました。

「あんたのところから通路をはさんで、
真ん前に立ってるのがギルバート・ブライスよ。

ちょっと見てごらんなさいよ。
すてきだと思わないこと?」

彼は背が高く、鳶色の髪はくるくる渦を巻き、
褐色の目は悪戯っぽく、
口元には人を莫迦にしたような微笑を浮かべていました。原文ママ

ギルバートは、アンに自分のほうを見させようとしましたが、
失敗してしまいました。

その時アンは、何もかも忘れ果て、
遠くきらびやかな夢の国をさまよい、
何も聞こえず、見えもしなかったのです。

ギルバートは、女の子?を自分の方に向かせることで
苦労したことはありませんでしたし、萌え、
失敗したことなんかなかったのです。

(どうしても、こっちを向かせてやるぞ)と決心したギルバートは、
低い声で、

「チェソン」と囁きました。超萌え


 
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