2010/05/20 08:49
テーマ:好きな曲 カテゴリ:日記(ひとりごと)

こころもとなきもの

Photo

(追記:大変です!

コメント欄に、まりままーなさんがいらっしゃってます!

お見逃しなく♪)



えへへ、ミニョンさんの眼鏡はずし~❤

好きなモノ×好きなヒトで、好き度は二倍どころか、無限大~!


で、お題は枕草子ですね…

あれに、「待ち遠しいもの」ってあったっけ?

ってわざわざ調べて発見したものでございます。


というのも、拙妄想に背景をつけて下さるかたがいて、

今妄想中のやつの背景が…

○りままー○さんの「北川さん」

…もうマジ泣きしそうになりました。


あのかたのお話は明るくて楽しくて、

でもそれだけではなくて…大好きなんですぅ。

本屋なふたりも…

もの凄く好きな系統のお話で^^

何度ハアハアしたことか。


キスしそうになってソファに倒れこんだまま

何ヶ月も?一年以上だったっけ?停止しちゃって

これ、究極の放置プレイだよな…って痩せ細る想いだったのが

再開されてヤッター❤…もつかの間…


また、あれから何年たったんでしょうか?

さすがにどMな私も、もう限界です。

そろそろ一気にエクスタシーを迎えたいのですが…

駄目ですか?(号泣)


ほかにも…

ボニドン(祝再開)・イ家の皆さんもね❤

セチャン(夫にムスク系プールオムを常備させています)

綿貫さん(これは満願成就だけど…油断しないぞ~)

This very night(ぐええええ考えると気になっちゃって…)


私に魔法が使えたら…全員に消えない魔法をかけるのに…


んでも、創作作家の方の中には

「ヨンジュンが好きじゃなくなった」ってことで

全作品を引き上げちゃったかたもいたし…

「ヒトの世は」うつりにけりないたづらに?


ヨンジュン…

やっぱ、一番待ってるのは

あなたの新作だよ。

早く演技して。

♪そうだったらいいのにな~♪レベルの話は

もう辛いだけ (T_T)


ひー!ここからこっそり追加!

今日の記事って虫の知らせ?

ブログ閉じるって(号泣)

もうだめだ…

自分で本屋なふたりⅡとか書くしかないのか?



↓まりままさん…お元気で!アンジェリーナ@佐野元春


2010/05/19 19:22
テーマ:美味しいもの カテゴリ:日記(ひとりごと)

行きつけの店

Photo

と言えば、山口瞳さんの名エッセイですね~♪

文庫版ですと、重松清さんが後書きで

それがまた、本編と通して読むとじ~んとするもんだから

繰り返し読んでました。



あれのせいで、早く長崎に鰺の寿司食べに行かなきゃ!

とか

国立のロージエに行かなきゃ!

とか

行きたいところばかり増えていきます。


でも、そういう趣旨のグルメ本じゃなくて

自分の生活の中にあるお店を大切に!みたいな本なんです。


で、今日行ってきた私の行きつけの店は…

学生の頃から20年以上通ってるパスタ屋さん^^

わかりやすく言うと、ま、壁の穴みたいな。


18歳で初めて食べた、ホントっぽいスパゲッティだったので

(あの頃は、決して「パスタ」ではなかった)

味が刷り込みされちゃって

今でも一番大好きなお店です。


正直、同じように作れって言われたら作れそうなんですが。

オープンキッチンなんで

入れてるバターの量が見えちゃって…ハンパない(泣)

あれ、入れる勇気ないんで

たま~に外食することにしてます…


今日、大盛りにしちゃった><

なにしろ


母の滅多にない通院の付き添いで

疲れましたから!

朝7時半過ぎに出て、病院でたのが12時40分

家についたのが2時過ぎとか><

ま、本人が一番疲れたんだろうケドさ…


でも転んでもタダでは起きないワタクシは

待ち時間におもいっくそ創作を推敲しておりました。

なんか藤川くんの幻が見えそうになったし。

がんばろ~っと❤



大好きだよ@大塚愛

何だか ヨンジュンのコト 思い出すのヤだよ

だって 一人でにやけて 恥ずかしいよ


http://www.youtube.com/watch?v=7G4JcWvDG4s


2010/05/18 09:15
テーマ:妄想 カテゴリ:日記(ひとりごと)

姜尚中さん

Photo

画像はチュンサン❤


うちの同居人は食い物に非常に興味があります。

だから太る。

で、新聞の首相動静とか、だいっ好きなのね。

あー…いいモン食ってんなあ…とか

今度東京行ったら行こうよ…とか

朝イチからうるさいうるさい。


で、この前このかたが首相とご飯食べてて。

これ、なんて読むんだったっけ?って聞かれたわけです。


カン・サンジュン…って答えようとしたら

心臓がドキドキしたので


「ドキドキして答えられない」

「?」

「ヨンジュンの役名と似てるんだもん…」

…爆笑されました。


でもこのかたも素敵ですよね~

「東大のヨン様」らしいですね?


思想的には、相容れないところがあるとしても

ワタクシ、ノンポリですし…

男は顔と、声ですからね❤


もう今年で還暦になられるけど

年齢なんて関係ございません^^

ズデギ~♪


ああ身近にもっとこんな素敵な男性がいれば…

もっとダイエットに弾みがつくのに…

だってもう早速56キロにリバってますから!

残念!←古いねどうも…



で、今妄想中の予告編を置いときますね~

こんなこと考えてるから、

名前言うだけでトキメクのよね…



何か今日はこれが朝からぐるぐる↓

涙のキッス@サザン…だったんだけど

ボニさんのブログ見たらこれに変更↓

時の流れに身をまかせ@徳永英明

http://www.youtube.com/watch?v=8ufIcxlkxcU






(今、5月22日です。

下の妄想は削除して、発酵したものを新しいブログに載せてます)


2010/05/16 08:28
テーマ:ダイエット カテゴリ:日記(ひとりごと)

祝❤55.7kg!

Photo

やりました…(感涙)

何年ぶりだろう、55キロ台…

これで、創作を始めてから3キロ痩せた勘定に♪

アドレナリンって偉大だわあ!

仕事の悩みがあったにせよ…やっぱ痩せたのは妄想の功績大ね。


さあ、これで懸案の

ヨンジュンへの愛を証明するラストスパートだ!


何しろ夫に激しく入れ込んで

何ものどを通らなかった頃

20歳で…52キロ!


二人産んで69キロ;;


ボニドン等々で56キロへ!

その後気が緩んで、テサギイベントのあたりからずっと59前後うろうろ…


で、創作開始で55キロ。(高三の時の体重だぁ)


このままだと

ヨンジュンによるダイエット効果=彼への愛…が、

夫によるダイエット効果=夫への愛…に劣ることになる!

それはイカン!


…いや、いいのか?

こどもまで作っといて、ヨンジュンより愛してないとか(汗)

うむむむ…


ま、とにかく頑張ってみる。

美容面にも気を使わんとね~痩せると、母から

「老けたね~!でも化粧栄えはするけど」って言われるし…


さあ、気分がアガッテル時は、これしかないでしょ↓


恋の片道切符@ファンモン


♪届かないと気付きながら、やまないラブソングをヨンジュンへ

最高に好きだから❤

追いかけても追いかけても、距離は縮まらないまま…♪


http://www.youtube.com/watch?v=iG_rM5ukbhI






2010/05/15 16:30
テーマ:彼のこと カテゴリ:日記(ひとりごと)

週刊文春

Photo

ヨン様の結婚できない理由…なんて煽り文句だから

ローソンでLチキ買うついでに立ち読みしちゃった。

(決して私は食べませんよ!)


発売中の雑誌のことなので詳しくは差し控えますが

要は、出会いが無いから。

だそうでございます。


つまんないの~…

私はまたてっきり、ゲイだから!とか、

某師匠の大喜びしそうな記事かなぁって思ったのにぃ。


たいてい家族なら知ってる内容しか書いてなかったけど、

私的に新鮮だったのは、

高校の時喧嘩ばかりしてて強かったって噂は

事実無根ってこと。


取材した人が、当時の先生や同窓生に直接会って確認したそうな。


「当時から内省的で、端整な顔立ち」


そうよねえ~~~❤うふふ。


これでまた、何か妄想の翼を拡げられそうだわ!



♪少しくらい心配したっていいじゃない、

…信じてるけど、愛しちゃうから♪

PEACH@大塚愛

http://www.youtube.com/watch?v=jITlf2QN23U


2010/05/14 20:40
テーマ:彼のこと カテゴリ:日記(ひとりごと)

彼のサイン本

Photo

いっつもbofiからのメールは放置気味なんだけど

今回は、見て良かった?のか

彼のサイン本が当たるんですね❤

応募したヒトの名前入りで!

3001ポイント以上で…


あたし今70ポイントしかない…

で、今持ってなくて、あってもいいものを選んでみました^^

どうしても欲しいものじゃないとこがポイント♪


韓国語DS

テサギコンプリートボックス

冬のソナタ100日間全記録

テサギイベント初回版


…で、63,315円なり~!

ほいで631ポイントゲットだぜ!…って…

こんなに買ってもたったの700ポイント?

うら~み・ま~す~@生きていてもいいですか?


しかも3000ポイントになる位無理矢理買っても、

3人にしか当たらないんだよね…(´ヘ`;)ハァ

何だか…


これさあ、むしろ売ってくれないかな?

必ず売ってくれるっていうんだったら

大負けに負けて10万円までなら出してもいい!

…かもしれない…


ああもし当たったら。

彼の右手が、○○○子って書くのね~!

で、

「素敵な名前だな…」なんちて❤

日本語で綺麗に書こうとして、何回も書いてるうちに

覚えちゃったりしてさあ!ぷぷぷ。

で、日本に来た時、

○○○子さんに逢ってみたい…とか♪


「思った通りの人でした…」





あ~ムナシイ。














2010/05/13 13:48
テーマ:妄想 カテゴリ:日記(ひとりごと)

やめるやめる詐欺

Photo


ズビバゼン…
m(_ _)m


ナンカ、以後いっさい信用してもらえなくなる気がすんだけど(号泣)

皆さんのコメントがすっごく、お優しくて…

またムクムクとやる気が…


中には、今までブロコリ歴結構長いけど、触ったことすら無かった

お友達申請とかしてくれるかたまでいて…

本当に申し訳ございませんでした…


お詫びの手土産代わりに、発酵しつくした、エロパロを置いときますね❤

加筆訂正してます^^

え?いらない?

…そう言わんと。よろしくお願いします~><


ファンモンの曲も付けますので…↓@桜

http://www.youtube.com/watch?v=YzsiAUP9iyE


♪ありがとうの言葉が今 この胸にあふれてる♪



懲りもせず、〇〇〇のエロパロです。

原作そのままを愛していらっしゃる方、

〇〇〇〇さんをいじられるのが無理な方は、

絶対にご覧にならないで下さい。

 

ご不快でしょうが、お許しくださいね。

私なりに、〇〇〇〇さんを、とっても愛しているんです。

 

 

エロパロ?OKOK、の方のみ!お進み下さいね。

 

お気に召さない場合は、するっとスルーして下さいますよう、

よろしくお願いいたします。

 

 

青春篇から、さかのぼること2年。

 

 

 

 

 

今日は成人式。

夏真っ盛りのお盆にあるなんて
おかしいと思うだろうけど、
こっちは豪雪地帯だから、
真冬に帰省しろなんて無理は言えないんだ。

だから、お盆時期に成人式と同窓会がある。

ふう、変にやんちゃする奴もいなくて粛々と終わったな。

毎年、東大に入るような奴が代表で挨拶するから、

僕はその他大勢としてのんびり参加した。

 

「藤川くんが挨拶のほうが良かったよ~」

「そうそう、そのほうが華が!あったのにねええ」

「同窓会来るでしょ?」


進学校で理系だったから、女子は少なめだったけど
やっぱり懐かしい顔が揃ってる。
男どもより、やっぱり女の子のほうが変わってるなあ。

化粧なんかしちゃって、なんか…みんなそれなりに可愛くなってるな。


「同窓会…先生も来るんだって。

 ね、藤川君、覚えてる?

 二年の時の教科担任まで呼んだって!」


「え…もしかして、」


「そう!瑤子先生よ。

 二年生の時一年だけ教えただけなのにさ。

 男子が是非呼んでくれって、すっごいしつこかったらしくて」


…そのキモチすごく分かる。

二年生の時来た瑤子先生は、4~5年目の先生だったけど、

えらいオトナの色気で(当時、17歳の僕たちから見ると)しかも、

一生懸命教えてくれる姿が絶妙な可愛さだった。

 


医学部を目指してたから、地理・物理が賢い選択だったけど

つい…日本史にしちゃったんだよなあ。

彼女に近づきたくて。

それなのに三年になったら学校替わっちゃって。

まったく意味なかったんだ。

 


高校の三年間は、彼女と呼べる人はいなくて無為に過ごしたのも、

瑤子先生のインパクトのせいだった。

「やだ~藤川くんまで瑤子ファン?」

「…」

「なんかさあ、女子から見るとあんまり評判よくなかったんだけどねえ」

「そう?」

「うん、女前面に出しすぎだよ。職員室でも浮いてたっぽくない?」

「そうかな」

彼女が長い髪を、そうだな、デパートのお姉さんみたいにアップにして

通り過ぎていくのを見るの、最高だったけど。


オトコ好きする、っていうんだろうな。

男性遍歴が激しいって噂があって、

先生はそんな人じゃないって思いながらも、

僕も加えてもらいたいって妄想にふけったもんだ。

 

 

あの頃…

 

 


高三の9月、夏休み明けすぐの文化祭。

うちは市内唯一キャンプファイヤーがある。

瑤子先生が顔を出してくれて、展示を観て周っている間、

男どもはそわそわしていたけれど

まさか火をつける時間まで先生が残ってくれるとは思わなかった。

共学だけど女子が少ないから、女子高の生徒なんか来ると

ノリでフォークダンス、というか馬鹿踊りの輪に押し込んでしまう。


最高学年にもなると、

そんな大騒ぎには引く奴、最後だからってはじける奴と様々だ。

僕は、もし瑤子先生が…いるんなら、近づきたいって一心で残ってたけど…

さすがに踊りの輪には入らないで帰るみたいだ。

駐車場に向かう先生を追いかけた。

 

「先生、帰ってしまうんですか」

 

返事はないけど、じっと僕を見る目が誘うようで、

人気のない校舎の陰が急に二人きりの空間になった。

薄暮のなか、グラウンドからのざわめきが流れてきて…

もう何も話せなくなった。

 

「…藤川君、ますますカッコよくなったね。

 半年会わないと違うものね。

 先生と生徒で、こんなことをしたら駄目なんだけど…

 18歳には、なったかな?」


ふわっと甘い匂いがして、先生の両腕がそっと僕を捕まえた。


「どうかしら?」

「…誕生日は、8月なので…」


「そう、良かったわ…ふふ、キスする時は目をつぶるものよ」


何もできなかった。


女の子に唇を押し付けたことはあったけど…

先生の舌が入ってきて、生まれて初めての深いキスだった。

棒立ちになって先生のキスを受けて、抱きしめなきゃ、って思った時には…

先生は幻みたいにいなくなって、それきりだったんだ。

しばらく何も手につかなかった。



連絡を取る方法もなかったし、

すぐ受験に集中しなきゃいけない時期になって。

今でも思い出して…その先を想像することがあるんだけれど。


 

 

今日、はっきりオトナになった僕と再会して、先生、どうするかな?

あのカラダを抱きしめたいって欲望と一緒に会場に入る。

男どもと話しながら、どの場所にいても先生のことが気にかかる。

やっと大っぴらに酒が飲めるようになったけど

(ま、実はまだ19歳なんだけど)

先生と話せるまでは、がぶ飲みする気にならない。

 

先生、ますます色っぽくなってるなあ。

こっちに来てくれないかな…

 

僕のことなんて、覚えていないのか…

まさか、先生にとっては、生徒とあんなこと、初めてじゃなかった?


僕が何度、先生で……したか、分かってないんだろうな。

男子高校生なんて、サルみたいなもんだ。

 

…ああ、まだそばに行けてないのに。お開きだ。

どうしても先生と話さなきゃ。

先生、待ってください。

 

「藤川くん、本当に久しぶりね。来てくれないから、寂しかったわ」


「あ、はい…お久しぶりです…覚えててくれたんですか?」


「忘れないわよう、理系なのに日本史選んでくれて…

 いつも質問に来てくれたよね」


「山川の日本史、まだ持ってます」


「ああ…あの参考書ね。そういえば、転出が決まった時、あげたんだったね」


「…先生の名前入りで」


「ふふふ懐かしいなあ、もっと話したかったのに、もうお開きね。

 何処かで飲みなおそうか?」


「はい」


先生、文化祭のこと、覚えていますよね?



その先を、…期待してもいいですか?

 

 

 

 

「ふふ、藤川くんをお持ち帰りしちゃって、また評判悪くなっちゃったかな」


「評判悪いなんて…そんなことありません。僕ずっと…大ファンでしたから」


「…でももうすぐ私も、30なのよ。

 早いよねえ。

 秋に結婚も決まっちゃったの」


「…そう…ですか。おめでとう…ございます」

 

言いたい事と違う事を…なぜ、つい言うのかな。

 

「でもなんだか最近、判らなくなっちゃって。

 あなたにこんなこと言ったら可笑しいけど、

 これでいいのかな?ってちょっと…自信がないっていうか」


「…」


「ふふ、変でしょう。

 マリッジ・ブルーってやつ?

 彼のことは、大好きなんだけど。

 …ごめんなさいね、ハタチになったばっかの青年に、
 
 相談することじゃないのに」


「う~ん…これ、聞いたことありますか?
 
 何かのドラマの台詞だったと思うんですが…


 人生には分かれ道に立つ瞬間がある。

 どちらへ進むべきか決めなきゃならない、」


「あ、それ知ってるわ」


先生が僕の手をとる。

綺麗にマニキュアしてあって、本当にオトナの女性の手だ。

先生は両手で僕の左手を、暖めるように包み込んだ。



決められない時は、手を引かれてみて…だったかしら?」



そのまま先生は僕の手をそうっと引っ張って、

掌に…口付けた。


「今日、泊まっていくつもりなの…一緒にどう?」



先生…

 

 

 

 

 

 

 


高校の時ずっと憧れていたヒトが、バスローブ姿で目の前にいる…

経験がないわけじゃないけど、ちょっと…どうしていいか判らない。


「藤川くん…もしかして、初めて…?」

「いえ、そういうわけではないんですが…」


「じゃあ、まずキスして…」


シャワーを浴びてもなぜ化粧が乱れないんだろう…

どうしてこんなにむせ返るようなオンナの匂いがするんだろう。

どうして、こんなにこのヒトの唾液は甘いんだろう?


「ふふふ…藤川くん、キスが上手になったのね…

 でも、目は閉じなさい」


「先生こそ…」


「そんなに見ちゃだめよ」


覚えておきたくて…好きです、先生…」


           <以下放送不可>



2010/05/11 15:59
テーマ:好きな曲 カテゴリ:日記(ひとりごと)

ご挨拶

Photo

photo by yurara

↑一回許可を戴いたら、何回でも使いまわす女…それが私さ。

やっぱり最後は、大好きなこのフォト以外考えられんので。


そう、実は、今日でブログを最後にしようかな?ってご挨拶です。

二月に例のを落選して、

毎日毎日そのことばっかり考えてたから、

負のエネルギーをどっかで発散せねば!って始めたこの場所。

今日まで訪問して下さったかたがた、

本当にどうもありがとうございました。


お陰様で立ち直れましたし(かなり)、

彼の来日もあったりして楽しかったですよね~❤


何といっても最大の収穫は、

来てくださった方とお友達になれたこと…

そして、創作を始められたことです。


とるに足りないものですが、創作を書き始めると

ホントに時間がなくなります。

空き時間でつい推敲しちゃうので…

そうすると、今度はブログが義務みたいになっちゃって、

うむむむ…


また、どうしても吐き出したいこととか、

お伝えしたいことがあったら、

でっかい声を出すと思います。


その時、お時間があるようでしたら、

また覗いて下されば幸いです。


本当に、どうもありがとうございましたぁ♪





BYJがいて BYJといて こんなに幸せになるよ

忘れないで そのぬくもり 他の誰でもないあなた

ファンモン@希望の唄

http://www.youtube.com/watch?v=_dp4OoVfXgs


2010/05/10 00:05
テーマ:妄想 カテゴリ:日記(ひとりごと)

妄想が過ぎる

Photo

どうしちゃったんだろ、私…

脳を誰かに、乗っ取られたのかもしれん!


母の日だというのに…以下、パイロット版です。

完全に発酵してから、サークルに上げますね~♪

 

 

えと、今、5月13日です。

加筆訂正したものを、13日のブログにあげましたので、

そちらでお楽しみ?くださ~い。

よろしくお願いします♪


2010/05/08 10:29
テーマ:妄想 カテゴリ:日記(ひとりごと)

ミニョンさんへの愛

Photo

が、ずいぶん屈折してる私…

また、サークルに彼のエロパロをアップしちゃったので

良かったら読みに行って下さいませね~


以下・逆・さわりだけ❤



「藤川さん!」


ん?必死の声がする。

ああ、マネージャーの…沙由紀ちゃんか。

 

学生街で部活のコンパのあと、

皆三々五々帰っていく中で

なんだか一直線にこっちに走ってくる。



「あの、今度の、練習試合のことなんですけど…」


「ああ。…もう遅いし、帰ってからまた連絡するよ」


「…あの、私、これから色々…忙しいので、
 今日、細かいところを詰めたいんです」


「ああ。また実習が始まるの?」


「…」


「でも今日はちょっと…飲んじゃってるから。
 決めるっても、あと配車ぐらいだよね。

 後にしていいかな」

 

部活のマネージャーは、医学部付属看護学校の子がやることになってる。

昔、医学部にほとんど女がいなかったころの名残なのか、

(いても、ガリ勉系が多かったんだろうな)

ま、ていのいい合コンだ。



俺らの学年には結構可愛い子もいるんだけど、

マネージャーにはなってもらえない。

なりたがるような尽くす系は、確かに…いない。



「…藤川さんに、お話が…あるんです」


おーおー顔真っ赤にして。

これ、告られるパターン?

俺、いわゆる大学デビューって奴だったけど。



今年から4年生で主将になったら、

自慢じゃないが、今までに輪をかけてモテるようになった。



「人の顔を見るのが癖?」


「…いいえ、あの…」


「勘違いならごめん。

 俺、眞澄と付き合ってるの、知ってるよね?」


「…知ってます。でももう、卒業した人ですよね。

 私なら、ずっと藤川さんのそばにいられます。

 入部した時から、ずっと、その、好き…でした」


「沙由紀ちゃんは…人のものが、好きなの?

 仲良かっただろう?」


「…それは…お世話には、なりましたけど…」



看護学校ってのは3年で卒業する。

医学部は卒業まで6年間。

そのせいなのか、うまく結婚までいくカップルは少ない。




彼女が先に看護師で社会人になっちまうと、微妙なずれが生じてくる。

そうなってくると、可愛い新入生が毎年入ってくるんで、

男の心変わりもよくある話だ。




俺と眞澄は同期で入部して、1年位付き合った所で向こうが卒業した。

暇してる俺と違って、色々忙しいらしい。

確かに最近すれ違いばっかりだけど…

このまま自然消滅かな、それもしょうがないって思ってたとこだ。




「ずっと一緒にマネージャーしてたの、見てるから」


「…だって、眞澄さん、ずるいです」


「…」


「私より、少し早く藤川さんに会っただけなのに…

 私だって藤川さんのこと、一年の時から、ずっと好きなのに」


「…そうか、でもまた素面の時に話聞くよ。

 俺なんていいとこないよ」


「えっ…藤川さんそんなに素敵でカッコよくて、優しくて、

 頭もいいんですよね。

 そんな風に謙遜したら、かえっておかしいです」



ずいぶんはっきり言うなあ。

こんな子だったっけ?

しかし、頭がいいか…クラスの女どもに知れたら…

美しい誤解だ。




「ごめん。君のこと、そんな風に考えたことがなかったんだ。

  ちょっと考えさせ…」



わっ、抱きついてきた。

おいおいおい~何かのドラマの見過ぎじゃないか?




ここまでされるとちょっと心が動く。

確かに、今のマネージャーの中じゃ一番可愛い子だし…

眞澄とはまた違った系統だよなあ。




「先輩のお部屋で、話を…聞いてもらえませんか」




更においおいおい…

ヤッて下さいってことだよな?

いくら俺でも、眞澄とちゃんと別れてないのに、それはムリだよなあ。

最低だろ。




「ごめん、気持ちはすごく嬉しいんだけど、」


「…駄目ですか?…うえっ…ひっ…」


うっわ泣くなよ!

何なんだよ。

完全に俺、これ、傍からみたら悪者だろう?



「わかった。話、聞くだけだからね」



                           -以下完全自粛-


[1] [2] [3]