2010/06/20 01:21
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国TV(その他)

冬ソナ創作冬山Ⅱ

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あんまり推敲すると、どんどんR度が上がって

ブログに載せられなくなるので

この辺でひとつ。





R18です。

大人になってから読んで下さいませ。








「一度も無いですか?

 カン・ジュンサンではなく

 イ・ミニョンに惹かれた事は本当に一度も無い?」



耳の中に熱い吐息を吹きかけ…


たまらなくなったミニョンが、つい耳に口付ける。


「…っ…やめて…」


「どうです?」


「ありません。

 イ・ミニョンさんに惹かれた事は、ありません!」

 

ミニョンの唇が、ユジンの頬に移っていく…


なめらかな肌を慈しむようにミニョンの柔らかいキスが滑り出す。

 

「……本当に?」


唇のすぐ横を…ミニョンの舌がくすぐる。


右、上、左、下…唇を合わせることはないけれど


幾度も舌がユジンの唇を掠める。


「あっ……ほん…とうです。

チュンサンの代わりには 誰もなれません…

ミニョンさん、お願いだから止めてください…

私、こんなこと……」


チュッと強い音をたてて…首筋に口付けられる。


「それじゃ、サンヒョクさんは?」


ミニョンの顔が降りていく…


鎖骨の上の窪みを味わうように、唇を押し付け、少しだけ舌でくすぐる。

 

「…ユジンさんは…誰を愛しているんです?

言って。ユジンさんの心にいるのは誰?」

 

左手でしっかりユジンを掴まえながら…

右手はユジンの髪をゆっくりと撫でる。

何度も何度も。

 

「誰です?ユジンさんが本当に愛しているのは?」


「いや、ミニョンさん…こんな…やめてください。

離して!」

 

ユジンが身を捩って抵抗するけれど…


ますますしっかりと床に縫い付けられたように動けなくなり…


ミニョンの大きな手が…ユジンの顎を、優しく押さえつける。

 

「答えがまだです」


これ以上近づけないくらいそばに、ミニョンの瞳がある…


「答えて。誰を愛しているのか…」



「お願い、許して……」


「僕は、ユジンさんを愛しています。

あなたが愛しているのが…チュンサンという人なら…

…ユジンさん、今、あなたとこうしていること、僕はとても嬉しいんです…

せめて今だけでも。身代わりでもいいから。

…愛してくれませんか?

僕を見て……その人と、同じ顔なんですよね?

ここにいる僕が、チュンサンだと…思ってはくれませんか」


 

あの…雪だるまの前でキスした時と…同じ顔が

ユジンの目の前で哀願する。

…ユジンは目を閉じた。

 

「どうか…ユジンさん…嫌がらないで」

 

やっと…ミニョンの唇が…ユジンのそれと重なる。

かすかに左右に首を振って、ユジンが避けようとするが

ミニョンはそれを許さない。


ユジンの心が溶け出すのを…待つような、長い長いキス。

上唇も下唇も…舌も、歯も。

ミニョンの唇と舌ですべて確かめる。

 

「ユジンさん、あなたが欲しい」

 


朝日を浴び…昨日とはうってかわった静かな天気の下で

ユジンの着衣が一枚一枚脱がされる…

窓から入る、きらきらとした雪の反射光が、ユジンの裸身を輝かせる。

 

「綺麗です…あなたの初めては…全部僕が…」

 

気が遠くなるような愛撫を…時間をかけてミニョンが施していく。

ゴンドラが動き出す音が…二人に聞こえる訳もない。

 

「愛しています、ユジンさん…いや、ユジン…

いいですね?」

 

惚けたようにされるがままのユジンは…

太ももを開かれ…強く押さえつけられても…

ミニョンに縋り付いて、離れようとはしなかった。

 

「少しだけ、我慢して下さい…」

 

ミニョンの切っ先が正確にユジンの真ん中をとらえ…貫く。

 

「イッ…タ…イ」


「ユジン…好きだよ…」

 

ミニョンの昂りを受け止めたユジンが…

涙をこぼしてそれに耐え抜こうとした瞬間…

 

「何をしているんだ!

離せ!!」

 

ミニョンは咄嗟に、自分のコートでユジンの裸身を庇うが…

離れようとはしない。

 

「ユジンは僕の婚約者だ!

それなのに…何てことを!」

 

蒼白になったサンヒョクは…二人を引き離そうと思うのに…

衝撃で、ぴくりとも動けない。

 

「あんまりよ!待った挙句が…これ?

やめて!離れて!もう見たくない!!!」

 

チェリンが泣きながら逃げ出していく。

離れようとしない二人に…

いたたまれなくったサンヒョクも、チェリンを追うように去っていく。

 

もう一度二人だけになって…

ミニョンが静かに身体を離す。

ずずずっと大きなものが抜けていく感覚に、ユジンが震えた時…

 

「ユジンさん…あなたをこんな目にあわせて…」

 

衝動のままに、ユジンを抱いてしまった…

 

「でも…僕は…ユジンさんには…ごめんなさいなんて言いません。

ユジンさんの一番大切なものを今、僕は受け取ったんです。

そして、僕の心を持っていった…あなたには…謝りません。

愛しています…」


 

ミニョンはもう、ユジンの身体に押し入ろうとはしなかった。

ただ優しく抱きしめて、泣き続けるユジンの心を暖めた…

 

「チュンサンだと…思ってください。

それで、あなたと一緒にいられるなら…

いつかは、僕を、イ・ミニョンを見て欲しいけど。

負担に思わないで。

ただ、いつまでも…待っています」

 

 

 

 

 

 

 


どげんとですか~?

山口百恵か?@一番大切なもの

 

ミニョンさん、ケナゲだよね~!

やることはやってるけど。

すぐ抜くあたり~ジュニ入ってるんで…申し訳ないんですが~

サンヒョクとチェリンに、はっきり見せて、諦めさせたかったんで…

見られた後、激しく再開…ってのも変でしょ?

 

しかし見られても×えないミニョンさんって…

見られたいヒト?(爆)


あ~今日も5時起き…(涙)


2010/06/19 08:10
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国TV(その他)

冬ソナ創作冬山篇

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あ~いい事続き❤

イベントの是非はともかく…彼に逢えるしね…

明音ちゃんは無事出産。

(詳しくは昨日の記事をご覧下さいませ)


で、勢いに乗って~

また書いちゃいました~~~(爆)



例によって書いたばっかり~未推敲!

後悔間違いナッシング!

5時おきで娘の弁当作って~

その直後に書いた、生活感あふれる前・後編。


萌えソナ…早期終了してミニョンさんを幸せにする会、

よかったらヨンでみてくださいね~♪

R18でっせ~大人になってから……ね。






ユジンさん!どこに行ってしまったんですか。

外を出来るだけ探してきたけど…見つからない。

戻っていてくれるといいんだが…


あ!…よかった、いた…

ユジンさん、疲れたんですね…よく寝てる。


さっきはあなたが、寝ている僕の眼鏡を外したんでしたね?

僕じゃなく、チュンサンに会うために。

今度は僕が、あなたに触れてもいいですか…


何をするわけじゃない、ただあなたの体温を感じて、一緒に休みたいんです。

あなたのことを本当に愛してしまったから…

二人っきりでも手も出せないなんて、向こうの友人が知ったら、笑うだろうな。

 

僕、今まで自分から女の人に告白したことなんか無かった。

いつもオンナのほうからアプローチしてきて…

なんとなく付き合うことになって。

「君しか見えない」なんて、甘い言葉や軽い付き合いを楽しんでた。


チェリンとも上手く行ってたんだよ、そんな風に…あなたと逢うまでは。

さ、抱き上げたのに…よく寝ていますね。

自分に告白した男と夜中に二人っきり。

それで寝れるなんて、ユジンさん…僕じゃなかったら、もうめちゃくちゃにされてますよ。

 

暖炉の前で横になる…これ、山で遭難した時みたいですね。

ま、遭難みたいなもんか。

よく、裸で抱き合うとあったかいっていいますけど…

あなたにそんなこと、とても出来ない。


ただ、抱きしめて…あなたの匂いを感じて…柔らかさを確かめる。

いい匂いだ…どこかで…昔…知っていたような…

…あ。ちょっと…ユジンさん、ごめんなさい。

これ、生理現象ですから。


好きな人を両手に抱いていたら、男ならこうなるんです。

よく寝ててくれて助かった。


あの様子だと…サンヒョクさんとは…まだ、ですよね?

ずっとチュンサンって人のことを、思っていたんでしょ?

28歳で処女…今まで、僕と巡り会うまで守っててくれたって思いたいけど…

駄目ですか?

 

ああ、ユジンさん、起きてくれたら…

僕を受け入れて。

一晩中あなたを愛したい…僕とあなたが交じり合うほど…

いっぱいいっぱいしたい…


ふう、もう寝ないと…

このままあなたのコトを考えていたら…

いけないことをしてしまいそうです。


おやすみなさい、ユジンさん…

おやすみのキスくらいは、許してくれますよね?

 

ああ、あなたの唇…

腫れ上がるほど吸い尽くしたい。

でも…この位にしておきます。

ユジンさん…一緒に寝ましょう。


 

 

 

 

 

「ん…ミニョンさん?

え、やだ、私…」

ユジンが目覚めた時…ミニョンは眠っているのに、しっかりとユジンを抱きしめていた。

「ミニョンさん、離してください…」


「……あ…おはよう、ユジンさん」

「ミニョンさん、離して…」

「夕べは…外へ?

山で迷うと危険ですから、止めてください。

…ずいぶん外を探したんですよ。

それで、何だか…前も、あなたを山で探したことがあるような…

不思議ですけど、そんな気がしました」

「えっ……」


「ユジンさん、昨日のことは…謝りません。

苦しめてしまったけど、あれが、僕の本心です。

後悔はしてません」

「……ミニョンさん、あの…前も探したことがあるって?」

「ええ、おかしいんですが…

頭の中にもやがかかったようになって。

あなたを、必死に探しているイメージが浮かぶんです」

「あなた…やっぱり…まさか…チュンサン…

高校の時…そんなことが…あったんですけど…」

「僕が?…そうだったら、どんなに嬉しいか…

残念だけど、僕はイ・ミニョンです。

あなたを離せないで…こうして、ここにいるのは

イ・ミニョンなんです。

僕の気持ちに、答えてはもらえないですか?」

「考えていたんです。

 チュンサンが生きてたら 今どんな姿だろうって。

 18歳の姿しか知らないから、28歳になるとどんな姿か。

 ミニョンさんを通じてチュンサンが見られて嬉しかった。

 でも私、あなたの事は何とも思ってません。

 誤解させてたら、ごめんなさい。」


ユジンの身体に巻きつけた両腕が…ぎゅっときつくなり

耳元にミニョンが囁きかける。


「一度も無いですか?

 カン・ジュンサンではなく

 イ・ミニョンに惹かれた事は本当に一度も無い?」

耳の中に熱い吐息を吹きかけ…

たまらなくなったミニョンが、つい耳に口付ける。

「ひっ…やめて…」

「どうです?」

「ありません。

 イ・ミニョンさんに惹かれた事は、ありません!」


ミニョンの唇が、ユジンの頬に移っていく…

なめらかな肌を慈しむようにミニョンの柔らかいキスが滑り出す。







ここで切る~?!


2010/06/16 23:52
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国TV(その他)

萌えソナ・6話Ⅱ

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ユジンが失神したのはいいんですけどね…

失神したままやっちゃう鬼畜ミニョンシ~なのか?

いやいや、我らがミニョンさんは、あくまでもジェントルなのか?

例え、酔って寝てる、気になる女と密室で二人きりでも???


このへんは葛藤しますよね~

どうしましょ?

ま、鬼畜バージョンをまず書いてみますね~(爆)

だって、幸せになってほしいんだも~ん❤


 

 


「ユジンさん?!ユジンさん!」


必死に呼びかける…あ、息はしてるし、脈もある。

失神?キスで?

そんなすごいキスだったとも思えないけど…

急に崩れ落ちるから…驚いた。

まさか…酔って寝ちゃったんだろうか。

 


ふう。

僕も、酔って気を失ってる女をどうこうする趣味はない。

ベッドに寝かせてあげよう。

 

ふふ、おんぶして運んできて。

今度は抱っこでベッドか。

恋人同士なら最高のシチュエーションだけど。


だけど…さっきの事故の話。

ユジンさんの初恋の人が…事故で死んだのか。

その人が、僕にそっくり。

ユジンさんが嘘をついてるようにも見えないが…

 

ああ、でも…さっきキスしててユジンさんに感じた、この気持ち。

もしかして…抑えられないかも。

ユジンさん、寝息までたてて…完全にこれ、寝てるんですよね。

どうしたら起きてくれるのかな?

 

もう一度、キスしてもいいかな…

僕、寝てる女の人にこんなことするのは初めてです。

というか…僕と同じ部屋に夜、ふたりっきりでいて…

寝ちゃったのはユジンさん、あなただけですからね。

 

あ、ユジンさん…やっぱり、あなたにキスすると。

この香り…顔を近づけて、図面を見ているときも思いましたけど…

どこかで…感じたことがある。

 

どこだったかな…あなたに会うのは、初めてのはずなのに。

どうしてこんなに気になるんだろう?

まさか、本当に…僕が…その彼なんてことが?

 

あるわけないよな…ハハッ、そんな記憶、全く無いんだから。

僕はアメリカ生まれのアメリカ育ち。

だから…キスなんて、気軽に誰とでもしていたんだけど。

キスだけで、こんなに熱くなれるのか…

 

ユジンさん、ああ、もう僕…これだけで反応してしまって。

今、ものすごくしたいです。

あなたはチェリンの友達で…いけないことだっていうのは判ってる。

でも、体中が…わけもなくあなたを求めているんです。

 

 

服の上から…あなたの膨らみを確かめる。

目を覚まして。

さっきみたいに、僕を見つめて…泣いて…煽ってくれないか。

 

あなたのカラダを弄っていると…堪らなくなる。

起きてくれないなら…起こしてあげます。

 

上も下も…剥いで。

うわ、こんな清楚な下着を着けているんですね。

ますます、あなたが判らなくなる。


酔ったとは言えオトコの部屋に連れ込まれて…

いつもの手口?の初恋話。

あなたから誘いをかけてきたのに…キスで気を失う。

 

少し荒々しく抱きしめて…それから、両の掌で撫で回す。

敏感なところは丁寧に…愛し合うために…

それ以外は…あなたを起こすために。

 

ああ、もう、下着…邪魔だな。

あなたがよく見えない…

僕もメガネを外してしまったから…

ふたりとも、生まれたままの姿になりましょう。

 

早く愛し合えるように、僕の舌と手で…

あなたを思うまま蕩かせていく。

 

「…ん…チュンサン?

…わたし…」


「気を失ったんです…大丈夫?」


「…よく…わからないの…あ…

や、ナニ…してるの?」


「…知りたいですか?」


「いやっ…どうして…こんな…ハダカ…なの?」


「ユジンさん…僕のこと、好きなんですよね?」



「だって…あなたは…チュンサン…なんだもの」


「また、その話?」


「また…って、チュンサン、あの、チュンサン…よね?」


「わかりません」


「うそ、チュンサンでしょう?

さっき、言ってくれたよね…

そんなにそっくりなのに…違うなんてはずないわ」


「わかるのは…今、あなたを」


「あっ…いや、やめて…チュンサン」


「僕のものにする」

 


逃げられないように、体重をかけていたけど。

それでも必死に彼女、頭のほうにずり上がろうとする。

ここまで来て、止められないよ、ユジンさん…もう、始まってしまった…

 

それに…もう、××まで入っています。

 

「痛っ…チュンサン、痛いの、お願い…やめて」

 

ああ…こんなにいいなんて。

ユジンさん、ユジンさん…

痛いなんて…あんまり×××ないのかな?

こんなに××××××で、××××××みたいにイイのに。

 

あ、ユジンさん…

こんなことして、僕…もう…チェリンには、会えない。

あなたに、夢中になりそうです。

 

「チュンサン…痛い…もう…ゆるして」


「ユジンさん…もう××ます…ね、一緒に…」

 

最後に深く×××××大きく揺らすと…

あなたが涙を流して僕から離れようとする。

逃がしませんよ。

ああっ……

 

 

 

 

ちょっと…いやかなり。鬼畜だったかな。

ユジンさん、泣き止まない…

あれ?それに…これって、血?

……まさか。ユジンさん、


「初めてだったんですか?!」


「……うん……」



サンヒョクは、いったいナニをしてたんだ?

アメリカじゃ、婚約までして清い関係なんてありえないぞ!

 

「いいの、チュンサン、気にしないで…

痛かったけど、やっぱり…嬉しいわ。

だって、あなたともう一度会えるのを…10年も待っていたんだもの」

 

……ユジンさんは、嘘吐きじゃない。

処女なのに、嘘までついてオトコと寝ようなんて、する訳ないじゃないか。

僕にそっくりな男がいたんだ。

 

「ユジンさん…その話ですけど…」


「どうして昔みたいに、ユジンって呼んでくれないの?」


「ユジン…」

 


色々、話さなきゃいけないね、ユジンさん…

まず、僕はミニョンで、チュンサンではないって言わなければいけないけど。

…許してもらえないかな…

でも何だか、これで良かった気がする。

 

僕とあなたがこうなることは、前世から決まっていた…

こうして愛し合ってみて、そんな気がするんです。

 

 

 

 

 

 

と、深夜の勢いにのって、今書いたばっかのをアップ~♪

これから、じっくり推敲して楽しもうと思います~(変態やな~)

Viva!44444!←まだなってないのに…


今、7月27日です。
R度を結構あげて、SOBにアップしましたので
そちらもご覧になって下さると嬉しいです。


2010/06/16 20:19
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国TV(その他)

冬ソナ創作44祭

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<冬のソナタ~早期終了してミニョンさんを幸せにする会>

 

ミニョンさん大好きなかた、この指と~まれ~!

皆様、彼が幸せなままユジンと結ばれて、

失明もしないでホシイ…って思いますよね?

 

これ、私の長年の夢だったので…

何とかして実現したい!って、

作家のかたにおねだりしたこともありましたが

特殊な要求ですので…叶いませんでした。

 

自分も創作?妄想?を始めたので

今こそ^^夢実現の時です❤

 

で、実際書き始めたら…ムズカシイです!

自分を叱咤激励するためにも、途中でアップすることにしました~

さあ、最後まで辿り着いてミニョンシ~を幸せにできるか?

ドキドキハラハラの44444企画!


ご不快でしたらスルー推奨です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


目を、閉じるんですね…がっかりだな、ユジンさん。

こんなに透明感のある、綺麗な女性がいるのかと思っていたのに。

サンヒョクさんとの仲も良いのに…なぜこんなことを?

あなたは本当に…チェリンのいうような女なんですか。


触れ合う寸前で止めるつもりだったけれど。

目の前にあるあなたの唇はピンク色で、なめらかそうで…

正直、キスしたい。


初めてあなたを見たときから…

皆の…いや、あなたの…僕を見る目が気になっていた。


どうして…僕を見て泣いたの?

どれが本当のあなた?

初恋の人…本当に僕に似ているんですか?

それともやっぱり、あなたのお芝居ですか。

 

ユジンさん、ごめん、あなたのことを…もっと、知りたいんです。


 

深くあなたを抱きしめなおして、唇を啄ばむ。

なんて柔らかいんだ…

あなたは震えて、涙をこぼしている。

これが演技だなんて、とても思えない。

 

……ただ、重ね合わせただけのキスなのに……

僕の中で、何かが叫んでる。

それ以上、このヒトに近付いてはいけない…

好きになってはいけない…なぜこんな気持ちに?

 

だけど…あなたを見ていると、そしてこうして唇に触れていると…

前にもこんなことがあったような…懐かしい疼きが溢れ出してくるんです。


チェリンと抱き合っていても…こんなことはなかった。

彼女とはまだ、寝てはいないけど…どうしてもしたいって気分にならなくて。

ゲームみたいに…彼女が欲しがったら、寝ようかなって思ってた。


でもあなたとは…こうして初めてキスしただけで。

あなたの全てが欲しくなりました。

 

あなたの思うツボ?

僕は、あなたに遊ばれるのかな…

 

ユジンさん、本当のあなたを…見せて…

 

ユジンさん、とても綺麗です。

彼とは…どんな風にしているんですか。

いくら韓国女性が固いっていっても…婚約してるんだから。

してますよね?

 

「チュンサン…」

 

まだ、そう呼ぶの?

しょうがない人だ、今夜だけは…あなたの思い通りになりますよ。


「ユジン…」

「チュンサン、思い出して…くれたのね?

私のこと、忘れてないわよね?」

「忘れていないよ、ユジン」

「…チュンサン…大晦日の日、私、ずっと…待っていたのよ。

でも、あなたが事故で亡くなったって聞いて…信じ込んでしまったの。

ごめんさい、チュンサン…生きていたなんて…気付かないでごめんなさい」

「僕が…事故に?」

「チュンサン…覚えていないのね?

事故のショックかしら…でもいいわ、こうして巡り会えたんだもの…

二人で少しずつ、思い出して…いきましょう」

 


ユジンさん…何だか…僕、混乱してきました。

あなたの話、とても真実味があるし…

そう言えば僕…高校の時の記憶が…あやふやなんです。


 

あ、でも…今はそんなことより…

あなたと、とにかく一つになりたい。

すごくいけないことのような気がするけど…

この誘惑には勝てませんから。

 

今度はもっと深いキスをしましょう。

熱くなっているあなたの口のナカを、僕が蹂躙する。

吸い上げて…飲み込んで…欲望を全部ぶつけるようなキスだ。


ユジンさん、もっと応えて。

ただ震えて、固くなっているだけじゃないですか?

やっぱりあなたは…これは…え?

 

「ユジンさん?!」

 

飲めないアルコールと極度の緊張。

驚きと、初めての大人のキス。

…ユジンは失神した。

 

 

まて次号!?


2010/03/26 08:41
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国TV(その他)

冬ソナDVD全面広告

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…見ました?

ソニーの全面広告、本日発売だったのにすみませんでしたっていうの。

それで、発売はいつになるか判らないみたい。

なぜなら、色んな部分のBGM、

著作権者が判明してないんだって@@!



ずらずらそのシーンが並べて書いてあって

チュンサンが数学の問題を解くシーン❤とか

重要どころもあるんだけど



たいがいはどうでも良さそうな場面!

(怒りで良く覚えてないけど)



ほんでこれからも全力をつくして探す的なこと書いてるんだけど



あーのーなー!


売るって発表する前に探しとけ!


なんだこのグダグダは❢




もうユジンの踊ってるとこのアバだけでいいから!

…お願いします(涙)


ほら、ミニョンさんも「ブクジョ?(ヌグ?)」って言ってるし

「誰?」って意味でいいのかな(?)

さっさと名乗りでろや~!



(追記:4月9日までフリーダイヤル設定して探すって…

土日は休むそうです…)





ベッキー何とかしてよ@心こめて

ヨンジュンのメール聞いたんやろ??





会いたい…心があふれてる

心こめて

あなたに手ふるよ



http://www.youtube.com/watch?v=TUMSv7ZFjCY








2010/03/22 20:29
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国TV(その他)

アニソナ医療監修

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以下、アニソナのネタバレを含みます。

OKなかたのみ、お進み下さい。












アニソナといえばあのミニョンさんの電気ショック…

何だったんでしょうか?

もしかして世の中の人はほとんどが、

心臓が止まったら電気ショックをしたら助かる!って

まだ思ってるのか…



電気ショック、いわゆるAEDをして助かるのは

心室細動とか心室頻拍、

とにかく何とかして心臓は動いているのだけれど

正常なリズムを打てない場合です。



手品ではないので、

全く止まってしまった心臓を(心静止といいます)

(心電図モニターが、アニソナみたく一直線なヤツです)

動かすのは、電気ショックでは無理!




ああいう場面を垂れ流されるのは残念です。

間違った知識を持っていたら

何か不利益があるかもです。

困りますよね~

AEDを使うぶんには、全自動なので大丈夫でしょうが…




怖い話をすると、

だいぶ前、医者でも知らない人がいた…って聞きました。

救急外来に搬送された心臓の止まったかたに

何度も電気ショックをかけたのだそうです。




救急救命士さんが、「?」って疑問を呈したところ

怒られたとか怒られないとか?



本当かしら…(謎)



結論、アニソナは医療監修なし!なんですね…



まあ電気ショックの話題でしたので

I will survive

なんぞ、聞いてみて下さい。

男と別れる歌ですが、

何だか元気が出ます!

http://www.youtube.com/watch?v=ZBR2G-iI3-I


2010/03/21 15:19
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国TV(その他)

冬ソナ私的医療監修

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以下、冬ソナとアニソナのネタバレを含みます。

OKなかただけお進み下さい。












冬ソナ当時、チュンサンの病名って悩みましたよね

議論になってましたが結局は

「慢性硬膜下血腫」じゃないかってことで

落ち着いてましたけど



アニソナで病名がはっきりして

すっきりしましたね



でもCTかMRIで後頭部に血腫があったのに

視神経が圧迫される恐れって?

アニソナ見直す気になれなくて、確かそんな台詞だったけど

(joon、見られなくてごめんね)



視神経って脳から出て目につながるんだから

脳の前のほうですよね…



ま、厳密にいうと、神経組織は後頭部まで走ってるから

まったく間違いって訳じゃないけど

何だか違和感のある台詞でした




こぼれ話ですが

まんせいこうまくかけっしゅ…って長ったらしいので

英語にして省略し、「クロサブ」っていうとか

色んな呼び名があるようです




今までで一番ぶっとんだのは

上品そうな看護師さんが言い放った



「慢硬」




…@@!

その場の空気が固まりましたが

ご本人は気にせず連呼してました(汗)



え~と…東北だからかな?



例のものの呼称は、標準語と違うので

あの看護師さんは知らなかったのだと…思いたい!




あ、こぼれ話のほうが長くなったんで

医療監修話は次回に続きます


…チュンサンの病名が「慢硬」だと思うと萎えるので

考えないようにしましょうね~♪



彼への愛を歌って綺麗にしめます


more@椎名林檎


More than the simple words I try to say
I only live to love you more each day…



http://www.youtube.com/watch?v=axozTSTL19c


2010/03/20 08:57
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国TV(その他)

冬ソナDVD延期

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え~と…

かなりショック受けてる人多いですよね?

「権利の都合上」…って…(怒)


そういうのをクリアしてから発売決定しません?フツーに


くっそーこれがケンチャナ精神なのかと思いきや

販売元はソニーなんだよね


ああすっごく喜んで

「たのみこむ」まで懐かしく見に行った私って…

やっぱりまだまだ頼み込まなきゃ駄目なのね~




彼関係の願望って

そばに行きたい、近づきたい…なんてのだけじゃなく

完全版のDVDを見たいとか

新作を見たい…なんてカワイイ願いすらも

なかなか叶わない(苦)



正直、本当に欲しいDVDは

アバだけおさえてくれれば

色んな場面のBGMはNHKのままでよくて

(白い恋人やサザンはいらないなあ)



NHK版だけの映像もきちんと入ってて

エンドロールもNHK版と同じでいいのよ



韓国版のエンドロールだと

スタッフ~!(古)の顔が延々で、余韻も〇〇もないし



自分で編集して作るしかないのね…










で、Juliet@ハルラブ、です

最初にお断りしときますが

彼の字は、美しいです^^








ねぇ…色々あったね

いい事も。悪い事だって…覚えてる?




次、会える時まで

楽しみにしてるよ。



キミが最後にくれた

下手っぴな字の手紙を読んでたらさ、涙が止まんなくなったんだ。


http://www.youtube.com/watch?v=JpX-se8afp8






2010/03/05 20:43
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冬ソナ妄想・6話で終了の巻


いや~昨日は700ヒットもしてびっくりです!

yurara大明神様のphotoのおかげですね♪

The 羊頭狗肉。



(以下冬ソナのネタばれです。

おまけに大人な妄想です。

ご注意ください)





さて皆さんもそうだと思うんですが

チュンサン、失明させたくないですよね?

いろいろ苦しい思いも味わわせたくない…

王子のようなミニョンさんのまんま

チュンサンの憂いを身につけても

悲しい思いはさせたくない



それにはどうしたらいいか?

冬ソナを途中で終わらせるしかありません
( ^×^)

ではどうやって?


必殺R方式なんですが…

大人なら、ここでそれなりのことをするだろうって局面が

死ぬほどあるじゃないですか♪


そこでまずは第6話ですよ。

もうミニョンさんは寸止めなんてことはしないで

すべてやっちゃうわけです。


で、当然ユジンは初めてなので

どうみても初めてな態度な訳です。

なんならベタだけど「チョウム」流しましょう。


初めてなのにどうしてこんなことを?

みたいなとこから

超ご都合主義ですが

記憶が蘇るのね ( ^ν^)

(兄妹かもってとこは当然忘れてます)


ほいでハッピーエンド♪

これ、自分で創作書きたいな~と思ってるんだけど

みんな、ついてこれるかい?


まだまだ妄想は続く ((o(´∀`)o))







[1]