2010/08/29 00:26
テーマ:妄想 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

センイルチュカエ

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王子~~~~~~~~~

お誕生日おめでとう!!!

↓この妄想、プレゼントじゃけん、受け取ってね!

…いらないと思うけど…

(Rありのが良かったら、SOBの名誉会長になろうね♪)









愛してるよ!!!








「ね…またゴルフ?」


「あ、起こしちゃったね」


「いいけどさ…体、壊さない?

あんま寝てないでしょ?」


「うん、暑くなると苦しいから…

涼しいうちに回ってしまいたくて」


「あたし、買い物に行ってていいかな」


「ごめん、一人にさせて…

一緒に回れたら楽しいと思うんだけど」


「あ、ムリムリ。日焼けとか絶対ムリだもん」


「そう言わないで…今日は付き合ってくれたらいいのに」


「……あのさ~歌舞伎って知ってるよね」


「ええ」


「有名な女形の玉三郎ってさ、絶対ゴルフしないんだって!」


「…僕は…女役はしませんから」


「やだ、そういう意味じゃなくて!

え~とね、美肌の大敵なのよ、ゴルフって」


「ふうん…つまらないな…夫婦で回ってる人も結構いますよ」


「あ!そういうこと言うんだ!

…じゃあ、夫婦になったら回ってあげてもいい!」


「……」


あれ…あたし、冗談っぽく言ったつもりだったんだけど…

必死感がでちゃった?

ずっと聞きたくても聞けなかったこと…

こんな早朝に、寝起きの顔で…勢いで言っちゃった…

あたしって…どういう立場のヒトなの?

恋人は恋人だろうけど…将来まで…考えてくれてるの?

ソウルに戻れば…本命のヒトがいるの…かな?


ハワイに誘ってくれて…すごく…嬉しかった。

おしゃべりして…ワイン飲んでBBQ…

お友達にも紹介してくれた。

<自主規制>

お試し脱出は確定なんだけど。


夫婦とか、結婚とか…

こんな早い時期に口に出しちゃったら…

超重いオンナじゃん…


ね、どうして…黙ってるの?

お願い…冗談で返して。

軽く流して、なかったことにして…また…笑って欲しい。


「……ね、」


「…参ったな…

こんな風に、あなたに先に言われてしまうなんて」


「…む?」


「じゃあ、今日…いっしょに回ってくれますね?」


「……ええ?」


「そのあと、ティファニーに付き合ってください」



……マ・マジすか?



「帰る前に買おうと思って…一人で下見をしておいたんです」



あの…それって…えっと…?!



「え…まさか…婚約…指輪?」



「ハリー・ウインストンのほうがいいかな」



ひいいいいいいいいいい、右目ウインク!!!(絶叫)


いや、そんなのどーでもいいです!

空き缶のプルタブでもいいです!!

 

ぷっぷっぷっぷっ…ぷろっ。ぷろ…ぽうず…?!

はがっ…ふがっ…ちょ、息が…苦しい…過・過換気だ…

誰か…助け…て…

 

「大丈夫ですかっ?」


「…だめ…みたい…はぁはぁ…」

 

彼が…あたしが落ち着くように、ぎゅっと抱きしめてくれて…

いい子いい子してくれた。

その感触で…少し…落ち着いてきたかな?

 

あの、もしかして~~~ティファニーで。

永遠に僕から離れられない魔法の指輪をください…

とか言わないでしょうね?!

 

それプラス…値段はどうでもいいから、

世界で一番愛する人へ贈る指輪をください…

まで決めてくれたら。

その場で溶けちゃうし~~~!

 

「うそ…うそ…だよね?」

 

「嘘は嫌いなんです…知ってますよね?」

 

「ふがっ…もしかして…

3年以内の約束守ろうとしすぎて…

とりあえず、あせって結婚しようとしてる…とか」

 

「怒りますよ…」

 
「ホントにホントなのね?

あ!これさ、…もしかして…

アタシからプロポーズしたってコトに…なっちゃうのっ?!」


「そう…なりますね」


「困る困る困る!アタシにも色々夢があって~!

こんなんじゃダメ!やり直させて!」


「えっと…もうあまり時間がありませんから…」


「なによっ!」

 

「すぐ支度してくれたら…考えますよ」

 

 

てなわけで…

ふわふわした気分のまま…生まれて初めてのゴルフコース。

打ちっぱなしくらいは行ったことあったけど。

ゴルフデビューが、あなたとだなんて…

 

ほとんどやってもらっちゃったけど、

うん、はまるキモチ少し…分かったよ。

で、やっぱ日焼けしたし…(泣)

前もハワイ来たあと、シミできたんだよ…左目の横に!


うう…保湿保湿!!!

 

あ…彼も…シャワー終わったんだ…

 

「すみません、やっぱり日焼け…しました?」


「うん…いいよ、今必死でね、この美容液を…」


「…しばらくかかります?」


「あっ?…うん、100回くらい叩き込まないとね…」


「待たなきゃいけない?」





<自主規制>





 


「さっき…知っているって…」

 

「あ、ドーム…二回とも行ったもん。

ちゃんと言って貰った。だから…知ってるの」

 

「ああ…そうでしたね。

僕…あなたにはもう、愛してる…って伝えてあるんですね」

 

「えへへ…でも生声だと…ナンカ疼いちゃったかも…」

 


それは…責任重大ですね、かなんか言いながら…

彼の手がもう一度あたしの胸に伸びる。

 


「じゃあ…今まで誰にも言っていないことを…

言ってもいいですか?」

 

ふげ?

 

「やり直しです。


僕からもプロポーズ…させてください。


まだ時々、冬のソナタやホテリアーのこと、

口走ってますよね…」


うっうん…ごくっ…まさか…

 

「どちらがいいですか?」

 

「えっ…どちらって…どっちも捨てがたいよ…選べないよ…」

 

「…永遠にチェックインと…教会の台詞では、

どちらが…好みですか?」

 

やだなあ~ヨンジュンssi…それ、素人のセレクトだよ!

アタシくらいになるとね…そこ、もうお約束すぎて無理だから。

やっぱプロポーズだったらぁ…

今日結婚しよう!が玄人好み…って、えええええええええ?


彼が…アタシに…なりきりプロポーズ。

いや、判ってたけど…まさか…本人モノマネでくるとは……

 

「きっと、すごく喜んでくれると思って…練習したんです」

 

ごくっ………喉から手が出るほどやって欲しい。

だけど……

 

「あの…それなら、せっかくだったんだけど…

どっちもイヤかも…

あたし、ユジンでもジニョンでもない…

あたしに…ぷろ・ぷろぽうずしてくれるんだったら…

あなたの言葉で…誰も聞いたことないセリフで…お願い!」

 

「そうですね……あなたと出会って、初めて……」


うん。


「飾らない自分を出せた気がします」


そうなんだ。


「それで…8月29日は…空いてますか?」


え~っと…


「誕生日は、家族と過ごしたいんです…

 

だから僕の…本当の家族になってもらえませんか?」

 


か~~~~~~~!!!

ナンカの創作で読んだことあるような気も…

でも、最高…!

こんなこと言われたら、死んでもいいとかよく言うけど…

…んなわけないじゃん!


生きてるって…すばらしい。

生きてるから…あなたとも逢えたし…

×××××…プロポーズされて…

ここで死んだら、思い残すことだらけじゃん!

 

「あの…返事は…」


「言わなきゃ判んないの?

あああありえない!

断るわけないでしょ!!!」

 

あたしは、あたしのままでいて…

そのまんまで…彼が選んでくれたんだなあ…

にこーってなった彼に、

またギュギュギュッて抱きしめられて…


ああヨンジュン…ほんとなのね?

さっき、つい…いいって言っちゃったから…

頼みにくいんだけど。

婚約したんだったら…あれ、やって欲しいな。


「ね、何だかお願いしづらいんだけど…」


「なに?なんでも言ってください。

今、最高の気分なんです」


「そう?……あのねーホテリアーでね…

あの、教会でコピーするとこ…」


「ぷっ……やっぱり…そういうことを言われると思いました。

そこは、練習してないけど…」


「あのね、あの…寝たふりするからあ!

目にキスするとこからやって!!」


「う~ん…どうするんでしたっけ…」


「忘れないでよ!

どんだけ繰り返し見てると思ってんのよ、こっちは…(怒)」


彼に懇々と説明して…ああ何か監督気分だわ♪

 


目を瞑ってても…彼の顔が近づくのが分かる。

キスされて、小指を絡め…親指でハンコを押してもらう。

開いた手に…彼の掌が重なって滑る。


「ジーーッ……これで、いいですか?」


は~~~~~~~~❤

なんだか結婚の約束をした、って感じになってきたわ~~♪


我に返って一番気になったのは…

ヨン友の皆に、どう弁解しようかってことだ…(汗)


新婚生活見せて!とか言って…遊びに来たとき、

彼のパンツは隠しとかなきゃ…

だって、かぶりそうなヒトばっか。

やっぱカルバンクラインなのね~とか言って、大騒ぎ…

枚数確認しとかないと…絶対に盗まれる!


それから…歯ブラシとかも危険か。

んーーーと…あとは…靴と…スーツと…マグカップ…箸。

ああ!メガネが一番やばいって。

メガネなし好みの彼女に全部壊されたら…彼に何て言おう?

とくにセルフレームに敵意を持ってるからなあ…

あたしも嫌だけど。

 

「あ!こんな時になんなんだけど…

公式のメガネ…ヤバくない?」


「…結構…評判はいいらしいんですが…」


「うっそ~~~!」


「嘘じゃありません!」


「ダメよ!素顔とか~~細フレームじゃなきゃ!」


「あれが…流行り…らしいんです」


「ぐっ…流行ってりゃ、似合わなくてもいいの?!

それに、あの、今撮ってる写真!カレンダーなんでしょ?」


「何か…問題でも?」


「ここ、どこだと思ってんの?ハ・ワ・イだよ?

常夏の島だって!!!

水着水着水着~~~~~!!!」


「……あの……普通、自分の恋人……

ええと、……婚約者の水着って…人に、見せたいですか?」


「……そりゃ…そうかもしれないけど~~~~

あたし、家族の期待裏切るなんて……申し訳なくて無理!

ね、奥さんの言うこと聞けないの?」


「…まだ奥さんじゃありません」


「あっ!ふ~~~ん、そうゆうこと言うんだ……

へええええええ!

じゃあ、こうしてやる!」


彼に襲い掛かって…

メガネを奪い取って…からかうつもりだったけど。

両方の手首を…掴まれちゃったよ。




<自主規制>

 


「僕がまたケガをしたり…

遠く離れてしまうようなことがあっても…

ああ、そばに…いてくれますか…」

 


愛してる…ヨンジュン…ずっと…

 


「当然…よ…結婚したら死ぬまで一緒…だもの…あ!」

 


あ、あ…あたし、あなたのコドモ、早く欲しいよ…

あなたが守らなきゃいけないものを、

この世にいっぱい生みだしたいの。

ずうっと…あたしの傍にいて欲しいから。

幸せにしてあげる。

あたし…リアル家族と、ヨンジュン家族みんなで、

あなたを大事にする。

一人には、させないからね…


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