2010/09/22 04:11
テーマ:冬のソナタ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

楽しい裏・冬ソナ

Photo

photo by Sati from Hot Spring "Katti"

ブラボ~~~~~!!!











えと…話せば長くなりますのですが、

近頃皆様からのリクエストが多く御座いまして…

忘れないようにざっと列挙してみますと


ピアノ教師

サングラス関係

BL編集者関係

二人オフ会

金曜日は網タイツ

きりたんぽ(凍らせて硬く…って嘘です~~~)

 

みなさん、微妙な萌え性向をお持ちのようで~~~爆

そうこうしてるウチに、フォトと粗筋付きで発注が~~~~


仮に匿名希望のSさんとさせていただきますです。


御存じのようにあたくし、ずっとブロコリ内から出ないように

座敷牢に入れられていたのですが~~~~

今般自力で脱出?

大海にはいろんな「×ン×イ」がいると思い知ったとです。


(あの、天才です!!!本当です!!!

変態だなんてこれっぽっちも思ってません)


この方もそのお一人で~~~~~

ものすごく面白い画像を作られるとです。


そんな方から~~~~

ほぼ完成形の面白3コマを贈られては…

受けてたちましょう!!!

でも正直、Sさんのそのまま載せたほうが面白いのですが…


で、以降<警告>


 

チュンサンとユジン、

もしくは王子とジウさんをいじられるのが

我慢ならないかたは、どうかここで引き返して下さいませ。


もちろん、以下の画像こそ冬ソナですけど、

それに付けた文章は、

冬ソナとも王子ともジウさんとも一切関係ございません。


あるカップルのじゃれ合いが、

偶然にも画像にかぶってるだけです。

その辺ご理解いただける方のみ、お進み下さいね。


伏してお願いいたしますです。


そんでは…注意はしましたから!!!

見てから、「不愉快です!!!」とか書かないでくらさいね~~~~~汗

 


18歳未満閲覧禁止です。


大人になってから読んでくださいね。

大人になってからの時間のほうが長いです。


今からこんなの読んでると、将来読むものなくなっちゃいますよ~~~~

しかもこれ読んで萌えるのは、強烈な冬ソナオタのみですから~~~爆

一般のかたのオカズにはなりませんです~~~









「どうだった?

僕の部屋から出ていったの…

みんなにばれてないかな?」


「ふふふ、いいじゃない、そんなこと…

みんな、私たちが付き合ってるって知ってるんだもの。

お泊りしたって平気よ」


「だって…君、今朝も凄かったよね?

大丈夫?」


「あなたこそ大丈夫なの?

ふふ…確かめてあげる」


「駄目だよ、ほら、みんな見てるし…

今、本番中だ」


「こっちも本番よ」


「……ちょっと、待ってくれよ……」









 

 「ね、こうすれば…いいでしょう?

カメラからは絶対に判らないわよ」


「悪い子だな、君は…」


「ふふふ、誤解しないでね。

こんなことするの…

わたし、は・じ・め・て…なのよ」


「…あ…手、冷たいよ」


「あなたは、温かいわ…ふふ、」

 

「ねえ、これは…どう?」


「おい、ホントに、止めてくれよ」


「嫌だって言ったら?」


「こら、あ、そんなことまで…」












「したくなっちゃう?」


「ユジンは…そんなことしないぞ」


「チュンサンは…こんな風にならないって言うの?」


「なぁ…次の休憩、部屋に来ないか…」


「駄目。だって明日、すっごくしたいのに…

兄妹だと思ってるから、できないシーンを撮るでしょう」


「…うん」


「なりきらなきゃ」


「…何だよ」


「きっと、いいシーンになるわよ」


「おい!」


「凄い視聴率で…あなたは、もっともっと、もの凄いスターになる」


「……」


「そうなっても…まだ、こんなこと…させてもらえる?」


「莫迦だな…ずっと、一緒だよ」


「そうかしら…こっちの僕にも聞いてみるわ。

ね、そうかな?私たち、ずっと一緒にいられる?」


「いられるさ」


「あら、口を聞いたわ…おかしいわね」


「きっと…結婚式を挙げられるよ」


「演技で…?」



「……あ、オッケーだって」


「何よ、誤魔化さないで」


「部屋に来てくれたら、続きを話すよ」


「結構よ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

あの時、部屋に来てくれていたら…

指輪を渡して、

ちゃんとプロポーズできていたかな?

結婚して、家族の前に立てていたかな…


今日のこのイベント。

最初に抱き合わなきゃいけないんだけど…

うまく、できるだろうか、、、


君はきっと…大丈夫。

僕は……ちょっと、照れた顔になるだろうな…

でも、もう昔の話だ。

割り切らないと…駄目なんだろうな…

 

 

 

「ヨンジュン…先輩」


「ジウ…さん」


「具合…悪いみたいね?」


「大丈夫」


「いつも、そう言うけど…」


「うん」


「……小さい僕も元気?」


「ぶっ………あ、あんまり元気じゃない…かも」


「ふふふ、今日は四方八方から見られてるから…

ああいうサービスはないわよ」


「残念」


「また…本気じゃないくせに」


「もう一度…」


「今ね、お付き合いしてる人がいて…真剣なの」


「そうか」


「あなたも頑張って」


「うん、僕は…もう一年で結婚しなきゃいけない」


「あはは…あんなこと言うからよ。

誰もいなかったら、声かけていいから!」


「期待して待ってて」


「待ってないわよ…じゃ、リハーサルで」


「ああ」

 


あんなこと、笑って話せるなんて思わなかった…

僕たち、やっと…笑いあえるようになった…

これで、冬のソナタともさよならなんだな、

このアニメが、終わったら…

 

君のことが吹っ切れる日が来たみたいだ。

さようなら、ユジン…

かつて愛した人…どうか、幸せに…





 

 

 

 


あの~~~~

どうしても某g巨匠みたいには~~~~~

ホントっぽく書けませんでした~~~~

ま、お遊びということで~~~お許しくださいませね♪


Sさん~~~

ブロコリ仕様で、ちょっと真面目に?なっちゃいましたよ~~~~

笑えなくてすんませんです~~~~

感動巨編(爆~~~~)ですね、これじゃあ!


[1]

TODAY 734
TOTAL 3712242
カレンダー

2010年9月

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブロコリblog