2010/11/27 00:31
テーマ:妄想 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

センイルチュッカハムニダ

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photo by inabacchi








「会えて、、、嬉しいです……

この子が…僕の……」

 

 


「抱っこしてあげて?」

 

 


「わあ……

可愛い…泣かれそうで、怖い気がしますけど」

 

 

「ご機嫌よ、だって…

……パパなんだもの」

 

 

「………とってもお利口さんなんですね…

あ、寝てしまった…」

 

 

「ふふふ、、、ここに寝かせて?

ねえ、私の誕生日に来てくれるなんて、、、

初めてね。

私だけじゃなくて…この子がいるから?」

 

 

「……あなたが好きだからです、

それに……」

 

 


「ねえ、戻らないで!

こんな物騒な時に、、、あなたを帰すなんてできない」

 

 

「…僕も…

もしかして、何か起きたら、、、そう思うと不安で……

あなたと…この子に、一目会っておきたかったんです」

 

 


「そんな…そんなこと言わないで!

ねえ、一緒に暮らそう?

私、出身は、ここじゃなくて、東北の…

太平洋側なのよ、

あそこなら危なくないと思うし、、、

逃げましょう」

 

 

 

「明音……それは…」

 

 


「どう思われてもいいじゃない!

生きてれば……

あたしたち三人なら、

周りから何を言われたっていいのよ!」

 

 

「できないんです…」

 

 

「ヨンジュン……」

 

 

「僕は、、、決して人を傷つけたり、、、

危ないことはしませんから」

 

 

「でも……」

 

 

「一人じゃないんです。

あなたと、この子がいるんだから…無茶はしません。

……泣かないで……」

 

 

「だって、、、不安なの、、、」

 

 

「おいで」

 

 

「最初から、わかってた…

違う国のヒトだって……

でも、こんなに不安になるなんて…

思わなかったの」

 

 

「……愛していますから……

僕を信じて、待っていてくれますね?

きっと、戦争にはならない…

大丈夫ですよ、」

 


「だって、、、もし、、、」

 


「あなたの為だったら、、、

どんなことがあっても、生き延びますから」

 


「あ……」

 


「それより、、、、一緒に住もうなんて。

いつもと…言ってることが違いますね?

僕が、、、いくら発表したいって言っても…

許してくれないのに」

 

 

「だっ……て」

 

 

「あなたとの約束だから…守っているんだけど」

 


「うん……」

 


「僕は、、、発表したい……

この子のためにも」

 

 

その目で覗きこまれると、、、

もう、、、

何でもいうコト、聞いちゃいたくなるけど…

 

あなたの生き方、お仕事を邪魔しないことだけが…

私にできることなんだから、、、

 

 

「やめて…私は、このままでいいの、、、

ごめんね、、、つい取り乱して…

あなたが戻って、、、頑張るんだったら……

あなたの邪魔に…なりたくないから」

 

 

「明音」

 

 

「私のこと…

忘れないで、時々逢えたら…それでいいから」

 

 


「……明音」

 

 


「やだ、何だかしんみりしちゃったね、、、

ふふ、せっかく会えたんだから、楽しく過ごそうよ!」

 

 


「イベント、、、来られないんですよね?

すみません、、、

夜泣きがひどいって聞いていたのに…

僕だけのことではなくて…

どうしても時間を動かせなかったんです」

 

 

「いいのよ!

会いに来てくれたんだもの」

 

 

「明音……来て!」



 


「あ……」

 

 


「僕ね、、、特定の彼女はいないって思われてるんですよ」

 

 

「あは、読んだ。

ヒョンジュン君のインタビューのことね?」

 

 

「38で独身で、、、

彼女なしって情けないイメージじゃないですか?」

 

 

「そんなことない…

モテすぎて、選べないんだって、みんな思ってるわよ」

 

 

「あなただけなのに……僕が心から好きで、

愛している人は」

 

 

「ふふ、、、女性を紹介しろって言われるって…

読んだわよ」

 

 

「あれは……冗談ですから」

 

 


「ホント?」

 

 


「本当です、、、その証拠が…」

 

 

あ、あたしの手をとって、、、

 

 


「あ……ん」

 

 


「ね?

こうなるの、あなたにだけなんです」

 

 

「莫迦…」

 

 


「んん…今日から一つ年上だからって…

急にお姉さんぶるのは…どうかな?」

 

 


「きゃ…や…だ、起きちゃうから、、、」

 

 

「僕に似て…お利口です」

 

 

「んん……あ…」

 

 

「覚えてるよね、僕の……」

 

 

「忘れる…ワケ…な…い…あ」

 

 

「目を開けて下さい、お願いですから・・・」ⓒセチャン

 

 

「…恥ずかしいの」

 

 

「見て欲しいんです、、、

僕がどんなにあなたを欲しがっているか」

 

 


「……あぁ……ヨンジュン……

もう、もう…」

 

 

「もう・・・なんですか・・・、言ってください」ⓒセチャン

 

 

「いじ…わる、、、もう、あなたの、、、×××…ほしいの」

 

 


「目を開けて、もう一度・・・言ってください」ⓒセチャン

 

 

あなたの低音で睫毛が震える…


恥ずかしさで気が遠くなりそうなのに…

あ、瞼にキスされて、、、

あなたが待ってくれてる気配がするから…

そっと目を開けてみたの…

 

 


「明音…お誕生日、おめでとう。

君の、瞳に……恋してる」

 

 

 

 

 

 







明音ちゃんのブログ、「君の瞳に恋してる」

絶賛更新中で~~~す!!!

センイルチュッカハムニダ~~~♪

 

本日は、他ならぬ明音ちゃんのお誕生日ということで~~

セチャンがお祝いに駆けつけてくれまして~~~

あたくしのだ~い好きな科白を、特別に明音ちゃんに!!!

大盤振る舞いです~~❤

 

快くご提供下さいました班女さまにはご機嫌うるわしゅう、、、

本当にどうもありがとうございました~~~~

もう一生ついて行きますです~~~

ありがとうございました♪

 


(で、、、あまりにも嬉しかったので、

ちょっとおまけも書きました↓

またちょっと別次元のお話です。

明音ちゃんだと、なんか傍の赤子に悪くて

あんまRが書けないので~~汗)




18禁です。

オトナになってから読んでね!







しばらくぶりであなたと逢えた日、、、

抱き寄せられて、あなたが深い息をついた……


キスを落としながら

あなたが、

探るような視線になる、、、

 

「香水…変えた?」

 

今日のブラ、、、

あなた、好きよね?

こういう…見るからに…なベッタベタの勝負下着。


胸の真中に顔を埋めて、、、

大きく深呼吸してるとこ…

こんなあなたを知っているのは私だけ。

 

 
「わかる?

うん、今日、オー・ド・シスレー」

 


フリルの際に…

いくつもいくつも

キスを落とすあなたの髪を、

くしゃくしゃにするのが好き、、、
 

 

「僕のと…似てる?」

 


あ…あなたの唇が…

すこおし開いて、生温かい舌が、、、

<自主規制>

 

「う…ん、結局ムスク系…好きなの……私…あ」

 


う、それは反則……

歯、立てないでよ、、、

痛いけど、、、気持ちイイ…って

教えなきゃよかったかな?

 


「山ほど貰った時は、何事かと思いました。

プール・オム…」

 

 

あなたの躰からも、、、

わたしの躰からも、、、

ムスクが香って…

 

ああ、でもあなたはラスト・ノート。

一日過ごしたオトコの匂い…

 

わたしは…

さっきシャワーを浴びて…

つけてきたばかり、

 

イヤらしい女だって、、、

思われちゃうかな?

 

だって、しょうがないよ…

ずっと会えなかった、××なかった、、、

あなたは平気なの?


 


「あ…ん、友達が、好きで、それで」

 

 

「オトコの…友達?」

 

 

「違う違う!!!

そんなのあなたに、押し付けるワケないじゃん」

 


「どうかな」

 

 

「ただ、ムスク系が好きなだけだって!!!

あの、サムライとかも好きだし……」

 

 

「オトコのばっかりですね、、、

今日こそ白状させますから」

 

 

「な……」

 

 


「誰の影響?…前の…彼?」

 

 


「ちが……う」

 

 

「言わないと…こうですよ」

 

<自主規制> 

 

「痛い…よ」

 

 


「好きなくせに」

 

 

そう、強引なのが好き、、、

いや、とか痛い、とか

本気にしないで……

 

 


「優しく…してって」

 


あなたは手を緩めない。

<自主規制> 

 


「その人は、、、優しかった?」

 
<自主規制> 


 

「莫迦……あ、」

 

 

う、止めないで……

 

 

「我慢できるかな」

 


もう少し、、、もう少しなのに、

あなたは…悪戯っぽい目で、、

わたしのそこから手を離す……

 


その手でそのまま、、、眼鏡を外して、

 

 


「こうしたほうが、、、近くがよく見えます」

 

 
<自主規制> 



「く……セ、セチャンだから」


 

 

「……セチャン……」


 

 

「あな…たが、モデルの…小説」


 

 

「僕……」

 

 


「そう、、、架空の、、、オトコ」


 

 

「な…んだ、すぐ言えば…

いいじゃないですか」

 

 


「言えないよ、、、

あなたを想像して…ううん、

あなたがもっと、なんかねえ、積極的なの」


 

 

「………やっぱり、妬けます」


 

 

「ごめ、、、いや、謝る必要なくない?」


 

 

「う~ん……時々あなたは、

僕じゃなくて、

イ・ミニョンとか、シン・ドンヒョクを見る目になってる」


 


「そんなこと……(あるかも)」


 


「もう一人、ライバルがいたんですね?」


 


「そんな、大げさ」


 


「こういうことできるのは、、、僕だけ…だから」

 


ふっ……って笑った顔が…

だんだん近づいてきて、

 

ああ、やっとあなたが…

わたしの…

一番して欲しかったことをしてくれる、、、

 

これ、、、あなたにこうされること、、、

一人でいても、考えちゃうの、、、

 

嘘みたい、あなたから、、、

痛いくらい、欲しそうな視線……

そのカオ…写真に撮って、配りたい!

 

 

「あ、、、もう、、、」


 

 

「もう…なんですか…、言ってください」ⓒセチャン









 

 

「ええ?………そ・その科白……

もしかして、、、もしかしてだけど……

よ、よよよ読んでたのっ?!」


 

 

「実は、研究中です」


 

 

「どどど、どうやってログイン…

あ、不正アクセス?!逮捕っ!!?」


 

 

「あなたがいつでも、開きっぱなしにしておくからです」

 

 

あなたがわたしに××××××、、、

 

 

「どこもかしこも無防備…です…ね?

ほら……」

 

 

<自主規制>

 

 


「ああ、、、×××××××、、、」

 

 


「あ、、、、おねが…い、

さっきの……

もっかい言って?」

 

 

「嫌です……

僕の下にいる時は、、、

僕のことだけ…考えて」

 

 

 

 

 

 


 

 

 


いつも、×××××、、、

あなたはなかなか離れようとしない……

嬉しいんだけど、、、今日は、、、

ちょっとオカシくない?

 

 


「もう一度…だったら、

セチャンと、、、僕と、、、

どっちと…××みたい?」

 


「ちょ、そんな、、、」

 


「ふうん…

すぐ、僕って言わないんですね?」

 


面白そうにしてたあなたが、、、

ちょっと…不機嫌?

 

 

「あれ、読んで……僕とのこと…

思い出すんですか?」

 


「そん…なこと、ない」

 


ホントは、思い出す…

だって、、、あなたそっくりなんだもん。

 


「思い出しますよね……」

 

<自主規制> 


「じゃあ、僕と逢えない夜、、、

<自主規制>

僕を思うの?

それとも……セチャン?」

 


答えられない答えを、、、

聞く気はないみたいね…

もう、しっかりわたしを抱え込んで、、、

 

今夜は、、、ずっと、、、このまま、何回でも愛して。

私の……王子様、、、






 








班女さま、本当にどうもありがとうございました!

これ、おねだりじゃありませんので、どうぞお気になさらず、爆~~~

 

 

 

 


(フォトなんたら落選の夜に、、、

限定の、不二家ネクターカクテルを飲みながら書きました。

王子、、、このあと、○か六だったら許してあげるよ~~~滝涙) 


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