2010/07/14 08:52
テーマ:妄想 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

楠 絢也さま~❤

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申し訳ありませんでした~~~!

フェラーリ騒動の時、誰かフェラーリアリの創作書いて!!

…などと、恥知らずなことを言い放ちまして。


昨日、久々にJewel(ⓒまりままーな様)読もっと❤なんて浮かれたら…

Σ( ゜Д゜)ハッ!

愛車…ふぇらーり…ですたか?


しかも黒…

おまけにロンドンと日本に一台ずつ(泣)

「この位しか使い途ないから」的発言 (=´Д`=)

で、車内サービスシーンあり(号泣)


うーむ…

 自ら萌え創作の第一線にある者が早期発見できず、

手術不能の妄想に犯された事を、心より恥じる…ⓒ財前五郎


…なんて言ってる場合じゃないよ~!

オリジナル創作キャラでは初恋のヒトなのにいいいい!

5年も前にフェラーリが予言されてたとわ!


ごめんね、あなたのこと、忘れてたわけじゃないの…

ただ最近、綿貫さんとオトナの付き合いなんかしてて…

つい、初恋がおろそかに。


自分的には堕ちた順番はあ…

絢也さま→ジュニ+セチャン、だからね。

絢也さまのタイツ姿を想像すると

…あたしも婦人公論に投稿したくなるう (*´д`*)ハァハァ


ああでも初恋が私を呼んでくれて良かった…

初恋が呼んだら、どうすればいい?なんて眠いこと言ってないで、

どんどん喰いついたほうがいいってことね♪


でもお。

どなたか気づいてませんでした~?

創作マイスターみたいな人、いないの?(八つ当たり)

教えて下さいよおお ( ̄Д ̄;


実は、関西人のヒトに苦情を言うとき、(なぜ関西人?)

ケンカにならない言い方…ってのを

中島らもの本で読んだことがあって…

一回試してみたかったので、ちょっとスミマセン↓


「…いけず…」

「…好かんタコ…」

「………あほ❤」


これで、夫婦喧嘩になるどころか、コドモができてしまうって…

ホントれすか?

わて、こってこての東北人なんで、ようわからしまへん。


とっとにかく~絢也様を読んだことないヒト、もしいたら。

人生の損失ですよ!

さっさと行って読んじゃってください!!!


目から血が出そうになっても、途中じゃ止めれませんからね。


ほんじゃ久々にフェラーリネタを…

これ、とても人前じゃ言えないので…とか言って。

ブロメでこそこそ、親しいかたにだけお伝えしていた重要機密です。


だんだん自分の中で、垣根が低くなってきたのでぇ。

ブログで発表しちゃいます~♪

東北一部地域じゃ、男性器のことを、「ガモ」っていいま~す!

だから、某イタリアブランドは、ぜっっっっったいに出店できません!

以上!!!


ああ、王子…

また、訳の分からん日本語を教えちゃってごめんね~…

悪気はないの。


ハワイ…楽しい?

すこし…気分は回復しましたか?

あなたの為なら何でもしますから~元気だしてね…

ほんで毎日幸せに…過ごしてくださいね。

愛しています。


大切@ファンモン

http://www.youtube.com/watch?v=iOkSEWis838


2010/07/05 08:34
テーマ:妄想 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

くだらん妄想予告

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さあ、くだらない妄想も佳境を迎えております…

本人Rは絶対ムリとか思ってましたが。

ぺ、じゃなくて、べ、だと思えばできることに気づきました←詭弁

ちなみに、写真の人物と下記の文章は、一切関係ございません。


ブログに載せられない部分は、七夕の日、サークルにアップしま~す♪












「あの…嫌じゃ…ないですか?」

 

かーっ!まだ言ってるよこのヒト!

どうにかして、この石頭……

 

「ね、立ってらんない…なんかめまいもしてきたぁ…」

 

「いけませんね……」

 

また、彼に抱えあげられて…今度は晴れてベッドへ。

 

「ゆっくり休んで……そして、明日の朝考えましょう」


「だって…明日…帰っちゃうんれしょ?」


「…まあ、予定はそうですけど…なるべく…
遅く帰ることにします」


「ね、続きは…ぁ?」


「今日は、休んで……」


いやだー!あたし、ユジンじゃないんだから!

あんな濃厚なキスしといて…
そんですぐ、眠れるわけないじゃん。

あなたは、平気なの?痩せ我慢してんの?


「何となく、言いたいことは判ります…

メハクチホドニ…モノヲイイ…でしたっけ?

あなたのことは、大切にしたいから…

あなたを酔わせて、その勢いで…なんて、よくないです」


酔わせて…って…自ら酔ったんですけど~(泣)

でもわかった…私も…酔っ払った女と一晩過ごした…

なんて思い出になりたくないもん。

すっごく勿体無いけど…頑張って寝るよ…


「ね、もう一度キスして……

そしたら間違いなく寝るから!マジで!ホントに!」


「声が、大きい…です…

静かにして……」

 

し…んと静まり返った寝室の中で、
彼と私の立てる音だけが響く……

繋がってる唇が溶けてきそう…

×××××……あした、目が覚めた時……
あなたの腕の中にいたい……

だから…離れないで…

それから…ごまかしてるつもりかもしれないけど…

××××るよ……××××ダメ?(爆)


「こら…」


あ、やっぱり。

おやすみ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


目を覚ましたら…彼がもう隣にいない。

ずがーーーーーーーーん……リアルユジン?

どこ?(涙)

あ……

 

「あ、おはよう。

いくら起こしても起きないから…」


わあ、×××××…良かった、まだいたんだ!

コーヒー持ってきてくれたのね…

うう…普通、女が先に起きて淹れるんだろうな…

大失態だわあ…


っていうか…いくら起こしても?(ゴクリ)


「あの、ちなみにどんな…起こし方を?」


「どうしたと思います?」


ちぅかな……(妄想)


「フッ……」


なんでしょうか、その笑いは…?


「少しだけ、飛行機を遅くできたので…
昼過ぎまで時間があります、あなたは?」


無くても作りますって!

しかし、昼すぎまでって…

そんなサービスタイムみたいな設定、どうなの?


<以下、サークルにてお届けいたします>


2010/07/01 22:29
テーマ:妄想 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

くだらない妄想Ⅳ

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あたし、病気かな…?

なんでこんなにすぐ、前言撤回すんだろ?

ま、これはだいぶ前に妄想済みでしたのでね…

数日アップできなくて、クサクサしてたので…

ま、好きにさせてやってつかあさい。









あれから…毎日彼のとこに通って…今日で5日目。

彼、言葉の先生ですから…って言って、なるべくいる時間に呼んでくれた。

だから、すっごく不規則で、会社もなんか不審がってたけど…


今日は、実はプライベート。

彼には言ってないけど…だって、今日は夜遅くお願いしたいっていうし…

夜11時とか…会社に説明できないもん。

何でこんな変な時間なんだろ?

でも、夜間料金で引き受けるなんて、言っちゃった。

いいよね?


だって…今日で最後なんだもん…

明日、帰るって…

ああ…逢えただけでも…お話しただけでも幸せなんだよ!

これ以上夢みちゃダメ!

現地妻でもいいとか…そういう失礼なことは、絶対考えちゃダメだからね、私…


「こんばんは…」


わ、何でこんなにヒトがいるの?

え~と…みんな飲んでるみたいな…あ、彼の会社の人たちかな?

うわ~ん散らかさないでよお~(泣く)

…ったく人がどんな思いで掃除してると思ってんの?

まさか、この後片付けで呼ばれたとか…そんなあ…ヨンジュンssi…

 

「待っていました!…今日は、今までのお礼に、一緒にW杯を見たくて。

お掃除はいいですから、ここに座って下さい」


彼が…ソファをポンポンしてる。

……いいの?

皆に私を紹介してくれて…彼の隣に座る…

なんか、ゴージャス美女が一人混じってるけど。

 

「お酒は、飲めるんですよね?」


「はい…」

 

たった数日だけど…習うより慣れろってホントよね~
だいぶ喋れるようになった…かな?

ま、前よりは。

その国の言葉を覚えたかったら、彼氏を作れっていうけど…

彼氏……じゃないしなあ。

憧れのスターが、偶然お客様で…なんか気に入られて、可愛がってもらってる…

これが愛だの恋だのになるには…ああ、時間が足りないわ(涙)


こっちはとっくに準備オッケーだけど…

うし!

この90分で…私にもミラクルが起きますように!

 

 


…はれ?

ゴージャスちゃんが…彼の反対隣に座った…


「ねえ、ヨンジュン…これ、飲んで…」


やだなああもう~すっごく綺麗で…胸が…メロンみたい…

やっぱ…彼女さん?

んもう~隠れてやるこたやってんのね、ヨンジュンったら…

あー期待しただけ無駄だった…

今日は…自棄酒だ!

こうなったら、本格的に飲んでやる!

 

 

 

景気づけに…かけつけ3杯~♪

へへ~ビールが美味しい!

マッコリにワイン…何でもあるし。

しかも隣に彼&当然だけど失恋!

…もうサッカーなんかどうで(自粛)

 


「美味しそうに飲みますね?

毎日、こき使いすぎたかな?」


「ふふふ…そ~んなこと…ありませ~~~ん」


へらへら…楽し~彼と、足がくっついてる…

この位の役得はいいよね~?


「あれ、だいぶ…もう酔ってます?

まだ始まったばかりなのに」

 

 

どははははは…

あれ、気付いたら…男性陣の輪の真ん中で…

床に座って…、バカ話が止まらない。

みんな日本語OKなんだあ。

ああ、彼に本性がばれる…

 

「あ~面白れ~君、ホントに笑えるね~!

今度、僕んちにも掃除に来てよ」


「うふふ…いつでもオッケーですよ~

何なら会社通さなくても」


「あははノリいいね~…彼氏いるの?」


「ブハッ…」


「きったねーなー…出すなよ、おい、ヨンジュン、
何とかしてくれよ」


「わ。延長じゃん。もっと真面目にサッカー見ようよ」

 

あら~いくら、あたしサッカーに興味ないっていっても。

これは…どきどきするわ…

思わず隣のオトコと、肩寄せ合って。

プチ役得だわね~…

 

ヨンジュンは彼女と抱き合って見てたりして?(泣)

チラ見したら。

あれ?隣に彼女、いなくなってる。トイレかな?

…そのせいかなあ、すっごくムッとした表情だけど…

 


ああ~負けちゃった。

…酔っ払ってるから涙腺ダダもれだわ。

隣の彼と手、握り合って泣いちゃったよ~;;

 

「解散しよっか~?」

「そうだな~もう遅いし

そろそろおいとまして…明日、時間に迎えにくるよ」

 

皆帰り支度…あたしも…帰らなきゃ…

……立・立てない……リアルに腰にきてる。

ひっ…はれ?

なんか…あたりがゆらゆらしてきて…よ・四つん這いで移動…

 

「飲みすぎです!」

 

彼が仁王立ちになって怒ってるような…

飲みすぎって…だって、今日でお別れで…あなたには彼女がいて…

自棄酒飲んで悪いの?

 


ん?彼女さんも…帰るの?

…甘い夜は?

 

「ヨンジュンssi…彼女、帰っちゃう…いいの?」


「…え?ああ!あの人は、僕の彼女じゃなくて…」


ええええええええええ?

じゃ、ナニ?

今飲んだ自棄酒の意味って…

今日ってもっと…美しい別れの夜にすべきだったって事?


ああ、後悔先に立たず…心なしか彼の目が冷たいような…

 

 

 

 


「出てこないな…」

「…ああ」

「送ってかなくていいのかな…」

「…ピンポンしよっか?私…」

「やめろ!空気読めよ、お前」

「何よぉ~面白いじゃないの?」

「性格わりーな…今、やってるに決まってるだろ」

「やだ、まだだと思うわ」

「い~や、やってる」

「そうだな…ヨンジュンが女呼ぶなんてまず無かった。

おもしれーから肩組んで応援してたら、すっげえ目で睨んできたんだぞ」

「今だって、さりげな~く俺達だけ追い出したもんな」

「明日、予定通り帰ると思うか?」

「…賭ける?」

 

 

 

 

 

 

 

……やってません……

怒られてます(泣)


「もうちょっと考えて、お酒を飲まないといけません」


「はい…」


「今日は僕の家だからいいけど…

男のうちで酔いつぶれるなんて…とんでもないことです」


「すみません…」


「どんな目にあっても、文句は言えないんですよ?

あんな…に、男性と密着するのも感心しません。

本当に判ってます?」


「…帰ります…」


「そんな状態じゃ、ムリです!

少し、休んでいって…」


「ううん、ますます酔いが廻りそうなの…今帰んないと。

ヨンジュンssi…こんなボロボロで…ヒック…ご挨拶する予定じゃなかったんだけど…

すごく楽しかった…

ありがとう…ございました。

もう、」

 

無理矢理立ったら…あれ?ぐるぐるしてる~左右が判んないぞ、これ…

とりあえずナンかに掴まんないと、倒れる…

よっと…わっ!


支えてもらっちゃってる。

彼の顔が…近い。

もの凄く怒ってる顔だね…


「ヨンジュンssi…ペーハーみたい…

いや、ドンヒョクssiかな?

ジニョンが教会に来なかった時みたい~!

もっとよく…お顔みせて!」


「あなたはいつもそれだ…」


「はひ?」


「僕がここにいるのに…」


「ふひ?」


「僕本人には、興味ないわけ?」

 

 


彼の胸の中に、すっぽり包まれる…

一時の気の迷いでも、いい……

ああ、ヨンジュンssi……

 


「あなたは、妹みたいで…」

 

え~~~~(号泣)

 

「日本に着いた日からずっと…目が離せなかった…でも、

今日、それだけじゃないって…気付いたんです」


おおおおおおおおおお?!


「もっと長く…そばにいて。

あなたのこと、もっと知りたいんです」

 

うんうんうんうんうん!あ、血管切れそう……

 

「好き?なのかな……すみません、

まだよく判らないんだけど…」

 

だー!もう一押し!

 

「あなたは?」

 


ヨンジュン……日本には、すばらしい格言が色々あってね。

 


「…乗馬、得意でしょ?」

「?」

「…日本のことわざ、なんだけど…ふぅ~、

馬には乗ってみよ、人には、えと…」


「……人に…乗る?」


「違う!…あ、や、違わない…じゃなくて、その…

添う。添うてみよ!

つきあってみなきゃ、判んないってこと!

私、ここに来てからぁ~、本当のあなたに逢えた…うっ、

で。想像してた通りのヒトだった……から

すごく、好きなまま…

でも、あなたは、時間が足りないでしょ?

たった5日…だもん。

…試してみて。お願い」

 

「試して…いいんですか?」

 

ああもう。

まだるっこしいわい。


目を閉じる。

ヤッてみせ…言ってきかせて…サセてみせ…

これも、言いたかったけど…難しくてハングルにできないわあ。

 

あ…キターーーーーーーーいい大人が…デコチュー(泣)

ちょ、ちょっと待って!

そうじゃないでしょ?

…あっ…これはっ…そのまま…あちこちに…

彼の…が…

 

うわあ!どうしよう…ユジンと間接キスしちゃった←そっちかい!

…じゃなくて…泣けてきた…

ヨンジュン…ホントに?夢みたい…ちっと目開けてみよ…

本物だ……顔ちっちゃ!

 


う…うん…ううん…もう、ムリ……

ヨンジュンのお試しって…案外しつこい……

息が苦しいし…酔ってるし…もう…立って…られない…


 


2010/06/29 10:04
テーマ:妄想 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

妄想お掃除Ⅲ

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はい、今できたばっかの殴り書きです…

覚書として…ぽいっと置いときます~♪






あ~…これ、夢じゃないかな?

今。隣の部屋に彼がいて。

私はベッドメーキングをしてる…ふんふん、

イ・スンジョンってこと?私。

ハウスキーピングは、マウスキーピング…

彼女の台詞で納得なのってあれだけだわぁ。

 

でもどうしよう…お掃除が終わったら、今日は移動日で特に予定がないから…

お茶でもどうですか…って。

ここで、飲むんだよね…

彼とお茶(号泣)

ああ、カップになりたい~~~…っじゃなくて。

ティースプーンのほうが…舌で舐めてもらえ…っじゃなくて!

 

どうしよう…まず、ろくに喋れないのに…

間が持たないんじゃ…

ああ、なるべく丁寧にやったのに、もう寝室のお掃除終わっちゃった。

 

「ああ!お茶、用意できていますよ」

「あっ…ありがとう…ございます。手、洗う」

「あ、そうですよね…オミジャ茶ですけど…良かったかな?」


うう…美味しい(涙)

彼が手ずから淹れてくれたなんて…

ああ、携帯でヨン友に自慢したい!


「すみません、着いたばかりで…お菓子も何もなくて」

「いいえ…美味しい」


ああ、これなら何百杯でも飲めます!デザートはあなた!…って言いたい…

まあ、言えなくて幸いかな?

こんな妄想オンナだって判ったら…間違いなく出入り禁止だもん。

 

えっと…あたしの自意識過剰じゃなきゃ…めっちゃ視線を感じる。

気になって目線をあげると…彼がパッと目を逸らす。

で、またカップに目を落とすと…なんかおでこの辺りが…視線で痛いような。

 

あたしみたいな珍種、珍しいんだろうな…?

周りは女優さんとか、綺麗なヒトばっかりで。

すっぴんでお掃除が仕事のオンナなんて…

 

むしろデリヘル…までいかなくても、
あたし、出張マッサージ位だったらな…真面目なほうの。

彼、移動日で疲れてるんでしょ?

堂々と触って、揉んで、癒してあげるのに…ぐふふ…

んで…ついまた眠ってしまった彼のほっぺに❤…な~んて♪

 

 

 

 

黙ってお茶を飲んでるだけで…あんまり話してないけど。

面白いヒトだな…目が離せない。

さっきから、ひとりで百面相してる。

何で、含み笑いしてるのかな?

あ、赤くなった…

 


「何を…考えているんですか?」


「……ええぅっ?いえ、そんな、あの…ナニも…」


「顔が、真っ赤ですよ…お酒を飲んだみたいだ」


「……」


「オミジャ茶を、淹れたつもりだったけどなあ…」


「…意地悪…」


「え?」


「近くに、いて…いつも、遠く…見る」


「そうですよね…ごめんなさい、じゃあ、今日は…

…お礼代わりに…どうぞ、お近くで」

 


ぶっ……鼻血でそう……

彼が、ぐっと顔を近づけてくれた~~~❤

綺麗な顔…あたしよりずっとお肌つるつる…

こんなヒト、実在するんだなあ…あ、でも…これはっ!

 


「眼鏡を取ってください」


「え?」


「眼鏡を、外してください」


「あ…」

 


ユジンみたいに手を伸ばしたい……

 

「何なんです?僕の前では様子が変だけど…何か理由でも?」


「きゃーーーーーーーー!」


「わっ…声が大きいです!」

 

だってだって…まさかやってくれるって思わないもん!

駄目だ、涙出てきた…

 

 

 


泣かせてしまった…でもおかしい、泣き笑いだよこの子…くくく…っ

10年も前のドラマ、細かいところまでよく覚えていてくれるんだな…


いつまでもあのドラマを忘れられないのは…

家族も、僕も同じ。

でも僕の場合は、一つ別の理由があって…

だから、考えると辛くなることもある…


彼女と一緒のシーンは、何度も思い出したから…すべて覚えている。

楽しかった思い出と一緒に、大切に飾っておきたいドラマなんだよな。

こうして僕が、ふざけてちょっと台詞を言っただけで…

こんなに感動してくれるなんて…


ユジン…君も知っているよね?

僕の声は、もう君には届かないし…届ける気もないけど。

君と僕のこと、こんなに大切思ってくれる家族が…日本中に、沢山いるんだ。

 


「大丈夫ですか?」


「……ありがとう~ヨンジュンssi!」

 

わ、ぼろぼろ泣いてる…

う~ん母性本能は無い筈なんだが…

妹を可愛がる気分になってきたな。

 


「明日も…お掃除をお願いしたら、来てもらえますか?」

 

 

 

 

 

 


2010/06/26 23:04
テーマ:妄想 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

前言撤回!続掃除

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ぶぶぶ~( Д) ゚ ゚

もう、自分で自分が嫌になりますぅ。

こんな奴ですが…

見捨てないで下さい (;´д`)トホホ…









……困った……

この彼女…すごく真剣に、秘密は守るって…言ってくれたから。

つい感激しちゃって、軽い気持ちでハグしたんだけど。

そうだよな、僕の家族なんだから…びっくりさせてしまった。


これ、まずいなあ。

ベッドって訳にいかないから、ソファに寝かせてあげよう。

よい…しょっと。


う~ん。

目、覚ましてくれないかな。

水で、冷やしてみたらどうかな?


あれ…水周りがピッカピカ。

顔が映りそう。

というよりも、部屋中、なんか…もの凄く綺麗じゃないか。


一人でこんなにするの、どの位時間がかかったんだろう。

寝室を最後にして…僕を眠らせてくれたんだよね?

いいヒトなんだな。


それに、化粧っ気も何もないけど、可愛いし。

毎日、お掃除に来てもらいたいぐらいだけど。

とりあえず、目を覚ましてくれ!


「うぅ…ヨンジュンssi…」


「うん?」


「…愛しています…」


なんだ、うわ言?

本当の僕のこと、何も知らないのに…

僕、家族だけど、基本見ず知らずの人に、こんなに愛される資格はあるんだろうか。


何だか考えちゃうなあ。

今年でもう38なのに…3年以内の結婚も…ムリっぽい…

またハルモニに叩かれるな。

身の回りの人にこんなにモテないのって…何なんだろう。


せっかくフェラーリ買ったのに、

オトコ同士で釜山旅行とか、喫茶店とか…情けない。

 

僕……もうちょっと積極的になれればなあ。

どこに出会いがあるか、判らないんだし。

え…と。

考えてみたら、これも…出会い…かな?

こういうのを一つ一つ大事にしてくのが…婚活かも。

 

「…ぁ…」


「良かった!目が覚めたんですね。

すみません、驚かせてしまって」


「いいえ…私…バカ…恥ずかしい」


「そんな。僕がいけないんですから」

 


ひえ~目が覚めたら、彼のどアップ!

こ・これは…一世一代の大勝負にでるべき?

落ち着くのよ…えっと、


「私の初恋が…また私を呼んだら。

どうすればいい?」


「え?あの…」


「カンジュンサン…私がもらうわ」


「ああ!冬のソナタですね!

お好きですか?」


「ぺヨンジュンssi…」


「はい?」


「…お願い…

 嫌いな所は直すから、別れるなんて言わないで」


「えっと…」


「私じゃだめ?…私は違うの?」

 

ああ、この人…、あれで韓国語の勉強をしてるんだ。

それで、台詞ならこんなに流暢に喋れるんだな。

台詞で、僕に気持ちを伝えようとしてるの?

ぷっ…面白いヒトだな…くくく…

でも、すごく真剣だ…

 


「ヨンジュンssi…たとえ違っても。そばにいちゃダメ?

 好きなのよ!

 辛い時や疲れた時、逢えるだけでいい。
 
 ヨンジュンssi…」

 

「困りました…」

 

うわ~~~やっちゃった?

引かれてる?

だって…まだフツーに、喋れないんだもん…(涙)

あーこんなことなら、ちゃんとヨン様DS買っとけば良かった!

 

「…こんなに可愛い人と逢うのは、初めてです」

 

あれ?神様...また、幻聴?

かわいい…可愛い。

か・わ・い・い~?!


「とりあえず、お互いに…言葉の先生になりましょうか?」

「……」

「ボクモニホンゴ、ウマクナリタイデス…かな?」

「はっ…はい~!

よっ…よろしく!お願い!します!」

 

もう、一生分の運は使った…

今度のイベントのチケット、取れなくてもいい…

ドームに行けなくても…こんなにそばに…いられるんなら…

 

「自己紹介が、まだですね?」


「はっ…はの。ピ・ピカピカ…じゃなくって!

×××子…です」


「僕は、ぺヨンジュンです。

カンジュンサンでも、イミニョンでもありませんから…

間違えないで」

 

 

 

 

 


ああ萌え萌え~~~王子~~~(*´д`*)ハァハァ

ちゃんと、Rだけは回避しましたから…

いつかこれ、二人でやりましょうね~❤


ぎゃっΣ( ̄ロ ̄lll)
初めて、キムテイさんと新着記事でお隣になった…
どうか、間違っても私の記事など、うっかりクリックされませんように…
ナムナム…


2010/06/26 15:56
テーマ:妄想 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

掃除で妄想

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ゆんべ…チャーリーから、

「ハウスクリーニングな情事」で妄想せよ!と指令がありまして。


そうです、私が!変なおじさんです…

じゃなくて、そうです、私がルーシー・リューです ( ̄▽ ̄)


いっときますけど、Rじゃないです。

皆さん、私のこと、どう思っとられるか判りませんが(いや、何となく判るケド)

彼本体で妄想する時は、純情乙女なので、Rはムリです。


彼の役柄や、彼がモデルの主人公なら、3Pでも4Pでも6Pでもイケるんですけどね。

…チーズの話です(爆)


では、大人の童話です…

例によって今書いたばっか。

未推敲ですけん、お許しを…








今日は…新しいお客なのね。

ハウスクリーニング会社に登録、働き始めて二年になる。

思ってるよりきつい仕事だから、長続きする人がいなくて、

二年目でも結構な古株。



今日は…久しぶりに使う別荘みたいなマンションを、

掃除しておいて欲しい…って優雅な依頼。

なるべくベテランの人を、できれば人目に立たないように一人で寄こして欲しいって。


ふぅ~ん…芸能人のお忍びかなあ。

もしくはナンか執行猶予中の有名犯罪者とか(笑)


これがデリヘルとかだったら身の危険を感じるとこだけど…

お掃除会社のオバちゃんが、そんな心配することないのよね!


で、着いたけど…

管理人に言って、鍵開けてもらって…と。

ん?靴がある?


「ごめんくださーい!!!

ピカピカお掃除××××から参りましたっ!

ご在宅でしょうかあああ?」


…返事なし。

まあ、日付も時間も間違ってないし…

掃除しちゃお。


…うわ、殺風景な部屋だなあ。

めったに使わない隠れ家みたいな?

…空気よどんでる…

よし、この位の広さなら結構一人でも早いかも!

今日は早く終わらせて…劇場版×××を見に行きたいのよ!


よっしゃーベッドルームはこっちね…

あれ?誰か、寝てるんですけど…

結構さっき、腹から声出したんだけどなあ…

寝てて、聞こえなかったのね…

困るな~依頼と違うじゃん。

お客さんがいるとこで掃除って…ちょっとやりづら…え?

 

ゴクリ…自分の生唾の音、部屋中に響いてる気がする…

このヒト…今日見たかった映画の…ヒト…に激似。

いやいやまさか、こんなとこに隠れ家があるとか聞いたことないし…

…いやいや、待て…冷静になれ、自分。

あたしが聞いたことなくたって…あるかも知れないじゃん。



「あの…失礼しま~す、ピカピカお掃除の…」



わぁ…この寝顔さあ…あの写真集の時と同じじゃない?

なんかまっすぐ仰向けなんじゃなくて、こう抱え込んで寝るってホントなんだ…

このヒト、新手のソックリさんじゃなきゃ…本人だよね…



よし!まず、寝室以外を完璧に掃除しちゃって、それから最後に起こそう!

疲れてるから、こんな昼間から爆睡なんだろうし…

もし彼本人なら…少しでもいい印象を残したいもんね!

ああ、ここにチンスクがいたらツッコまれそう…


「いい印象を残したからって、何になるの?」



…何にもならない…でもさ!やっぱり…


その後あたしは、鬼神のごとく頑張った。

普段だって手抜きなんかしたことないから、上の信頼も多分厚いんだけど、

今日は今までの最高至上マックスの出来栄えだ。

床を舐めろって言われても平気!



カチャ…


ひっ…寝室のドアが開いて…彼が出てきた。


ああ、韓国語、少しかじっといて良かった…けど

片言でしか喋れない…!

冬ソナの台詞なら完璧なんだけどなあ。

うまく、伝わるかしら…



「あの、ピカピカお掃除の…」


「ああ、済みません…予定より早く着いて…

今朝早かったもので…眠ってしまって。

びっくりされたでしょう?」


あ~ん、「あなただから」びっくりしたのよ!


「しっ…寝室、まだ…これから、掃除…」


「韓国語、お分かりになるんですね?

なぜ早起きしたか判りますか?」



「…いいえ…」


「ワールドカップを見ていたんです。

日本対デンマーク、いい試合でしたね…

おめでとうございます」


「あ。ありがとう…ございます」


「お掃除の邪魔ですね?

僕、こちらで待っていますから…」



どうしよう…距離、1メートル位しかない…

必死に掃除した後だから汗かいてるし…髪もボサボサだよね…

でも、ああ!彼の網膜に、今私が映ってるんだ…!

この大チャンス、逃してなるものか…


やらなかった後悔より、やった後悔だわっ!


「私…あなたの。大ファンで…家族…です」


ぱああっと彼が笑顔になる。



「そうですか!

いつも、応援ありがとうございます。

…でも、困ったな」


「…??」


彼が思案顔で…唇を左右に撫でてる。


「ここのことを、…」


あ、信用されてない…ショック。

…でもそうだよね、初対面だもん。

 

「え…と。お客様の。プライバシー。守る。絶対。嘘じゃない」

 

彼が、にっこり笑って…ええ?ナンか、抱き寄せられてるんですけど?

これ、何度も妄想した…彼とのハグなんでしょーか、神様…もしくは仏様…

 

そうじゃ…お前が一生懸命掃除したご褒美じゃよ…

 

あれ、幻聴まで?もう駄目…



「大丈夫ですか!?」…あ、抱え上げてくれた…宙に浮いたみたい?



あ~遠くで彼の声が…あたし、このまま天国に…行ってもいいやあ……

 

(続かない)


20時20分…やっぱりお姫様抱っこを追加しちゃった (〃▽〃)


2010/06/18 20:53
テーマ:妄想 カテゴリ:日記(ひとりごと)

明音ちゃん超オメ

Photo

女の子ご出産です!!!!



おめでとう ヽ(´▽`)/




詳細はこちらに~  http://blog.brokore.com/kimikoi/daily/20100618.do

以下、記念創作なり~~~

R部分の手前まで、アップしま~す♪




冬ソナ・微妙にホテリアーのエロパロです。

R18にて、ご注意ください。






「じゃ、脱いでください!」

「なにその満面の笑みは…患者さんにもそんな顔?」

「まさか…表情は押し殺します」

「ちゃんと真面目にやってよね?」


今日は、結婚式の余興の為に

どうしても必要な心臓の超音波検査だ。

どうしても必要?でもないかな…

うちの医局の伝統で、医局員が結婚する時は、

新婚生活に耐えられるか?って冗談で、

心機能検査をすることになってる。



今回の場合夫婦とも医局員ってことで、

絶対にやっとけ!って医局長からメールまで来た。

カッコ悪いから嫌なんだけど、

俺は技師さんにやってもらうとして。



やっぱ涼子先生のやるのは俺だよな(笑)

女の技師さんにやってもらうからいい!

…なんて抵抗されたけど。

ふふふ、認定医の俺がやってあげますからって

無理矢理引っ張ってきたところだ。



「ね、患者さんが脱ぐ時って見てないでしょ?

向こう見ててよ!」

「見る位いいじゃないですか…」

んもう、俊くんったら、嬉しそうな顔して。

見られてるのにブラ外せっていうのね。

やだ、眼鏡、指で押し上げちゃって。

わたし、真昼間からなんでこんな目に…(泣)



俊くんがいつもしつこくスルから、

胸のキスマークがとれてないのに。

恥ずかしいよおおお。



こういうの初めてされたの、

告白された次の日だったよね?

あれ以来数え切れないくらいされてるけど、

俊くんそういう時、かなり目がたれちゃうんだよね。

私の目をじっと見ながら…

あちこちチクッと噛むようにしてきてすぐに付けちゃうの。



一回、

「ね、僕にも」って言うから、私も挑戦したんだけど

なんか筋肉ばっかりで硬いし、上手く出来なかったら…

クスッて笑って頭をくしゃくしゃってされて、

「可愛い…食べちゃいたい」なんて、

冷静になるとサムイこと言うんだもん。

…その後、めちゃくちゃに食べられちゃったのよね…



俊くんは、何でも器用なんだもん。

車の運転も、すごく上手だし…

ちょっとスピード出し気味なのは要注意だけど。

運転してる時のあなたの横顔、完璧なラインで…

ちらちらっと見るんだけど…とってもカッコいいよ。

シフトレバーの上の手を…ギュッてしたくなる。





これは…自分からブラを外す涼子先生かあ…

網膜に焼き付けないと。

しかも、恥ずかしがっちゃって手ブラで真っ赤になってる…



「えっと…始めるんで、手を離してください」

「…だって…ここはぁ…関係ないでしょ?」

「ムリです、それじゃ検査できません」

あ、手離したら…夕べのキスマークか…

色白だから目立つんだよなあ。

昨日、股のあたりにもつけといたけど…

そっちはどうなってるかなあ(妄想中)

はっ!だめだだめだ、集中集中。


で、超音波が通りやすいように

まずゼリーを塗るんだけど。

これ、涼子先生の胸がテラテラして…イヤラシすぎる。

あ…まずい。

患者では絶対!こんなこと、

名誉にかけてもなかったんだけど。

すでに×××だ…涼子先生に気付かれてませんように。



「…はい、終わりです」

「え、俊くんうまいね~すごく早くない?」

「だからやってあげるって言ったんですよ。

下手がやるとグイグイ押すから痛いんです」



あーでも。乳首のあたりを押したい欲求で

苦しかったなあ。

俺、よく我慢した。いくらなんでもそれじゃセクハラだ。



「大サービスで、拭いてあげます」

「やだ、いらない!自分で拭く!」

「遠慮しないで下さい…」





ppppppp…院内ピッチが鳴る。




「はい藤川」

「先生、××さん心停止!5西503だから!」

「今行く」



もの凄く心残りだけどダッシュで検査室を出る。

3階上だから…階段のほうが早いな。

結構長いけど、一段飛ばしで。

この位で息切れしてたら、医者は務まらない。



「あ、先生来た!心停止後4分です」

「うん、ボスミン」


長い針をぐっと差し込んで、薬を心臓の中に直接入れる。

反応して心臓が動き出して、患者の意識が戻る。

これだよなあ、やっぱり循環器科のエクスタシーは。

涼子先生にする×××には劣るけど。




ひと息ついて医局に戻ったら、

あ、涼子先生も戻ってる。



「藤川くん!」

「涼子先生…」

「ね、聞いた?極秘だったらしいんだけど、

夕方NICUの慰問に、××××××が来るんだって!」

「×××ですか?」

「ふふふ、そうなのよ~!

なんかね、保育器を寄付してくれてたんだって!

凄いよね~尊敬しちゃう♪

ね、でも、…何か藤川くんって、雰囲気似てない?」

「へ…?」

「特に横顔とか~そっくりだと思うんだけど!

でも凄い人気だよね~ファンの看護師さんとか、

今からもう卒倒しそうになってたし。

かっこいいし…あの声がいいんだよね❤

×××とか見たことない?」



涼子先生…「婚約者」の前で…

他のオトコを褒めるなんて。

正気ですか?



それとも…お仕置き希望かな。

ここが医局だと思って…油断してるんですか?




あれ、俊くんから何か…冷たい殺気が漂ってきてるけど…

え、韓流スターが素敵だって言っただけだよね?

これ、NGだったの><



「涼子先生…」

「はっ!はい~(なんか、後ずさっちゃうわ)」

「結婚式まで、あと1週間ですよね」

「…そうだけど…」

「例えばですけど…今日受精して」

「ぶっ…」

「着床して…妊娠悪阻ってことになるのは。

相当…後じゃないでしょうか。

旅行中は、大丈夫ですよね?」

「そう…かも…あっ!でもさ、超初期の不安定な時に、

飛行機乗ったりとかやばくないかな?」

「それは、心配性すぎるんじゃないでしょうか…」

「…そう?」

「だから今日から、そのままで…いいですよね?」

「あ~…う~ん」

「はい、じゃあまず…当直室…行きます?」

「それは絶対に嫌!」

「へ~じゃあ、手術場のシャワー室のほうがいいですか」

「…その二択って…厳しすぎない?」

「じゃあ、帰りの車の中も入れてあげます」

「ヤダよ…藤川君、ちょっと変態入ってない?」

「うわ…傷付く…婚約者に変態って言われました…」



また、そんな子犬みたいな目で落ち込んだふりを。

何度これに騙されたかしら…可愛いけど。



「そんな特殊なとこじゃなくても…おウチに帰ろうよ…」

「…じゃあ、今日…一緒にお風呂に入りましょう。

こんなこと…初めて言います」



出た、エロ目線。

そのビーム、他のヒトには発射しないでね。

お願いだから!

オトコのヒトとお風呂か。私も初めて…だけど…



「えっと…そのぉ…」

「いいですよね?

ふふ、じゃあ残りの仕事やっつけてきます。

早く帰って、綺麗に洗ってあげますから…隅々まで」



ああ、そんなキメ笑顔で。腰に響くぐらい深い声なのに。

内容はそれなのね…




あー今晩、久々に涼子先生と××××だって思うと…

何か足取りも軽くなるよなあ。

ジャンプしたいぐらいだ。

相当ウキウキしながら廊下歩いてたら、

あ、同期の吉田、久しぶりだな。



「よお。バイト?」

「お、聞いたぞ。結婚すんだって?年上と。

お前みたいな遊び人が、どうやって騙されたんだよ」

「騙された?…いや、俺が騙したほうなんだよ」

「なにカッコつけてんだ…

おい、まさかデキ婚じゃないだろうな」

「…冗談止めろよ!

(そんな噂がたったら…涼子先生にぶち殺されるんだ!)」

「ここだったら…産婦人科、真山先生だろ?」

「…だから?」

「ココで産むのか?」

「だから!妊娠してない!」



…あっ…ていうか。

××××って喜んでたけど。

すればするほど…孕ませちゃう可能性が。

やっぱここで産むんだよな。

うわ。あの真山に見られんの?



……これ、超音波で胸見られるどころの騒ぎじゃねえな。

内診とか…、耐えられん。無理無理無理!

心臓の超音波検査だって、興奮するのに…



ああ、あの妊娠初期の検査で、

機械にゴム被せて入れるの、

前からヤラシイと思ってたんだけど。

涼子先生にあんなことすんのか…

あ…想像しただけでなんか…

生唾が。



それに、俺、涼子先生のキャリアを潰すことに…

ならないか?

女医で育休なんて聞いたことないし。

コドモができたら、働き方を相当変えなきゃならない。

オトコで育休なんてもっと聞いたことないし…



このまま二人ともこのくそ忙しい病院で、

夜中、同時に二人呼ばれたらどうする?

赤ちゃん放置ってワケに行かないし…

涼子先生、どうするつもりなのかな…

ちゃんと相談しなきゃ。







「ナマエヲ、イレテクダサッタンデスネ」

「この度は、本当にどうもありがとうございました。

で、つきましては、病院の広報に、

お写真をお願いしたいのですが。

赤ちゃんとご一緒のほうがよろしいかと思いまして、

こちらの…一般病棟のこどもさんですが、

退院間近で元気な女の子です。

お母様、お願いします」



きゃ、ヨンジュン~(* >ω<)

ゆ・夢みたい…

この病院に入院して良かった(^ω^)

何週間も安静にしてたけど…無事生まれたし

まさかヨンジュンに抱っこしてもらえるなんて~❤



「チイサクテ…カワイイデスネ…ナマエハ…?」

「は、はい!ほのかっていいます」

「ソウデスカ…デハ、アナタノオナマエハ?」

「あ、あ・明音と…申します」

「オフタリトモ、キレイナオナマエデスネ。

アカチャンハ…ハジメテデスカ」

「いえ…4人目なんですぅ」

「ヨニン?!…スバラシイコトデス!…ウラヤマシイデス」



ヨンジュン~(*≧∀≦)うちのほのか、可愛いでしょっ?

で、私、あのセリフだけ、必死に覚えてきたの~

二度とない機会だから…ちょっと冒険させて…いいよね?



「あのっ…ぺヨンジュンssi、

ハンボンマン…アナ…ジュセヨ (〃艸〃)」

「オットケ~(胸に手をあてて笑顔&赤面)!

アナタハ…カジョク?」

「(じっと見つめ、深く頷く)」

「…デハ、アカチャンモイッショニ」



あ、彼が手をのばして…ほのかごと私を…

ハグしてくれた。

ギュッってきつく…

うゎどうしよう~涙が止まらないよ(´;ω;`)

いやん指で…涙を拭ってくれるの?



ヨンジュン…愛してるわ…

この子はあなたの子として育てる!

…って私…ちょっとミヒ入ってるかも( ̄▼ ̄||)



夫よごめん…多分ドームで目が合った時に…

受胎したんだってことで(*-∀-)ゞ



「コドモハ、ミライデス…

アカネサン、ココロハ、イツモイッショデス。

イツマデモオゲンキデ…オシアワセニ」



ヨンジュン~~~・゚・(。>д<。)・゚・ (明音)




「…でね、すっごく素敵だったの!

あっ…そのヒトじゃなくて(汗)…その場の雰囲気が~…

そのお母さん、相当濃い目のファンらしくってさ、

ハングルでなんか言ったのよ!

そしたらギュッってハグされて…

なんか耳元で囁かれちゃっててさあ」

「わざわざ見に行ったんですか」

「だって~話のタネに、ま、一応ね」

「…似てましたか?」

「う?ううん。似てない。

俊くんのほうがずううううっと素敵!」




少しは学習したんだな…

で、そろそろお風呂が沸くんだけど。

そうだ…あの話。



「あの、もし…妊娠したら。どうしますか、仕事」

「うん、それなんだけどね、私も考えてたの。

いつ呼ばれるか分かんないのに、

二人だけじゃ無理だと思わない?」

「はい」

「ちょっと病院からは離れちゃうけど…俊くん、

マスオさんってどう?」

「あ~…その手がありますよね」



俺は親が医者ではないけど。

涼子先生の家は、先生で三代目の医者だ。

もう家を継いでるお兄さんがいるけど、この医師不足で、

早く帰って来てくれってせっつかれてるって

言ってたもんなあ。



「いずれ帰るからって言えば~

…子育て手伝ってくれそうなのよ。

俊くんが嫌でなければ…なんだけど」

「全然平気です」

「…よかったあ!」

「ね、お風呂に入りましょう…

これで、心おきなくできますね?」

「うん、でも…」

「でも?」

「やっぱり恥ずかしいし…見られてると、きっと…

洗いづらいし」

「そう。じゃあ、目をつぶってますから…

ふたりでお風呂…に興味は?」

「すごく、ドキドキしてるのよ…でも…」

「また、でも?一緒にお風呂って、そんなに負担ですか」

「わかんない…」

「わからない?

僕が婚約者なのか、ただの変態なのかが?」

「やだ、そんなに根に持たなくても!」

「…田辺涼子」



うわ、この悪魔…抱えあげられちゃった。

こういう時のために…筋肉鍛えてんの?

いや…っ…こんなに荒々しく脱がせるなんて。



「こんなの、俊くんらしくない…」

「僕らしいって何です?

藤川俊らしいって…?」

「俊くん…」

「愛していますから…」



<もうムリ>


2010/06/15 10:18
テーマ:妄想 カテゴリ:日記(ひとりごと)

創作ヨンヨン祭り

Photo

今、43488なので…きっと今週中ですね❤

自分のことを、自分で祭りとか祝いとか言っていいのか?

一抹の不安がよぎるけど~



でも、4・44・444・4444と完全スルーしてましたが

44444は…やっぱメデタイよね♪

この次っていうと…あまりに遠い道のりだし。



景気づけに今発酵させてる、某・ブログの女王&美妊婦の

出産記念妄想(吉報はまだですが)予定稿をUPしま~す( ̄▽ ̄)

…あ、前半だけ。


だってやっぱりRはさ~ブログだとムリだよね?

(あ、可愛いのはアリだと思う!もちろん!)


さて、BYJへの恋心をうたう唄といえば↓



恋のつぼみ@羊水発言でアラフォーの敵に…



♪めちゃくちゃ好きやっちゅーねん!

誰にも負けへんのに m(_ _)m

心の叫び、いつ伝えればいいの?♪

http://www.youtube.com/watch?v=V5hVpl-t4xk


これ聞きながら、彼の来日動画を見てると…

ホントに泣けてくるし (ノ_≦。)



<今、6月18日です。

無事ご出産なりましたので、以下を削除し、アップしなおしました。

最新記事でご堪能?ください>


2010/06/13 20:16
テーマ:妄想 カテゴリ:日記(ひとりごと)

眼鏡男子

Photo

雨夜ではないけど…

眼鏡男子の品定めをしたくなる日です。


福山さんの次は、小池徹平くん( ̄▽ ̄)

若いですよね~♪


WaTのウエンツくんは、天てれの時から見てるので…

我が子感が強いのですが


徹平くんは、本当に小さい時のことは知らないので

十二分に萌え対象(〃▽〃)

20才近く下だからって…それがナニ(*´σー`)


で、なんか今日応援したくなった理由は

ここ何ヶ月ものスパンで

林真理子(呼び捨て)が

徹平くんの悪口?を…


あんな美形のホームレス中学生がいるか?

と色んなところで言ってます。

徹平くんの耳に入ったかしら…( ´;ω;`)


あの人の本も、葡萄が目にしみるとかは好きだったんだけど。

風間杜夫でまるごと一冊妄想本を出したトコも

すごく親近感…なんだけど…


徹平くん、よく聞いてね。

あなたがカッコよくて素敵でモテモテで

ホームレスに見えないのは

あなたのせいじゃない。


キャスティングした人が、

あなたの人気を利用しようとしただけなの。

言われなくても判ってるよね…


おばさんおねーさんは…

キミがあの役を引き受けてくれて良かったと思う。

見てないけど…人( ̄ω ̄;)


僕のイメージじゃないなあ~なんて、役を選り好みしないでね。

その美しさ、た~くさんスクリーンに残しておきましょう。

じゃないと…ヨンジュン先輩みたいになっちゃうぞι(´Д`υ)


寡作すぎる俳優のファンって、つらいんだ~

ヨンジュン!わかってんのか~?

あっ…つい取り乱してタメ口に…

でも年上だからいっか!


徹平くんのファンは幸せだよ!

演技して歌うたって…ブログもまめに更新…

ヨンジュン…なんであなたはこんなに遠い人なの?


36℃@WaT


♪このキモチ行き場もなく

いつかまた逢えるのなら、きっと言える

BYJじゃなきゃ駄目なんだ♪

http://www.youtube.com/watch?v=WQK8kRgiCuY


2010/06/13 08:42
テーマ:妄想 カテゴリ:日記(ひとりごと)

福山雅治について

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↑眼鏡市場さんって貴重だよね…

(クリックで大きくなります)

この眼鏡着脱…GIFっていうのを作れれば作りたい(〃ω〃)

修行しようかな…


で、ワールドカップでなかなかいいオトコと巡り会えないんで

国民的いい男のこのかたについて。


お好みじゃないかたもいるでしょうけど…

私はこのヒト、部分萌えなんです(〃▽〃)


役柄上でしか萌えないのね~♪


今まで最大最上級の萌えが

古畑任三郎( ̄▽ ̄)

同意するヒトは手をあげて~!


「古畑さん…」のわざとらしい低音に眼鏡!

で、恋敵役が確か板尾さん…だよね?

私、板尾さんとか生瀬さんとか、

あの系統の顔にも弱いのでぇ。

二重に萌え萌え。



あの神ドラマを創ってくれただけで、

個人的に三谷さんは、向田邦子賞決定です❤


で、ガリレオ…なぜか残念ながら見てないのね。

容疑者Xは見たんですが…

脇役に喰われてる感じで萌えれない…

(BL妄想に非ず)


やっぱぴ古畑での白衣&眼鏡&車椅子…

いい男なのにホンコンの相方に負ける挫折感が…

心の琴線に触れまくりで…

実に…面白い (* ̄ー ̄*)


そういうわけで、眼鏡をかけてなくて

恐らくカッコいい一辺倒であろう

龍馬伝は、一回も見ておりません!


もし眼鏡シーンがあるんでしたら、ご一報下さいませ(*´д`*)


(動画は、削除しました~m(_ _)m)


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