2010/04/07 11:51
テーマ:アニソナ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アニメ☆冬のソナタ☆第22話(前半)

Photo

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 ユジンを乗せた列車は 風を切って走っていた。

 そして列車の通路で出会った タロット占いのジプシーの女は

 車掌が切符の点検が来る前に 仲間と一緒に移動して行った。

 その女は杖をつきながら 息子にエスコートされて歩いて行く。

 息子は母の横で しめしめというような笑い顔をして歩いて行った。

 少年が笑った理由。それは ユジンのバッグを上手く盗めたからだった。

 少年は目の見えない母の片腕に手を添えながら 

 片方の脇の下に ユジンのバッグをしっかり抱きしめて 

 ユジンの傍から さっさと消えて行ったのだった。





 
 そんなことは全く気がつかない お人好しのユジンは 

 自分の車両の座席に戻ってから ふとバッグのことを思い出すのだった。

 そして占いの女性に付き添った息子の少年が 

 車両を移動する際に 振り向いて 

 ユジンにニヤリと笑いかけたことを ユジンは思い出した。

 そして その少年の後ろ姿を見送った時に 

 少年の脇の下にチラリと見えていたものが 自分のバッグだったとやっと気がつく。




 「あっ!!」と声を出して 自分の間抜けさに気がつくユジンだった。 (笑)

 (もう・・・めちゃくちゃ鈍感すぎるでしょ!!

  それにしても あのバッグはエルメスだったよね??もったいない!!!)

 列車は そんなことはお構いなしにスピードをあげてトンネルに突入した。


                                    ここでタイトル



 


  

    



 第22話 ≪初恋≫ 
前半




 午後4時8分。駅の時計が そう告げていた。

 ユジンは キャリーバッグだけを手にして リジュー駅のホームに降り立った。

 お財布は勿論、奪われたバッグの中だったのだろう。

 ポケットを探っても あるのは コインが4枚だけ・・・。

(私は外貨は全く分からないので・・・映ってるコインがいくらなのか計算できません。笑)





 ため息をついて 困り果てるユジンだったが、勇気を振り絞ってユジンは行動に出る。

 ヒッチハイクで 目的地まで辿り着こうともくろんだのだ。(笑)

 「どこまでいくんですか?」と キャリーバッグを引きずりながら

 ユジンは手当たり次第に 駅に停車している車の持ち主に声をかける。

 「テレーズ大聖堂に行きたいんです。」

 しかし フランス人は不親切なことに ユジンを車には乗せてくれなかった。

 (まぁ・・・不親切というより 大聖堂には行かない車ばっかりだったのだろうが・・・。笑)

 そんな中、ニッコリ笑いながら頷いてくれたオジサンが現れた! (ラッキー!!)

 「ありがとうございます。」とユジンは深々とお辞儀をして そのオジサンの後をついて行く。

 するとそのオジサンが乗り込んだ車は なんとトラクターだった!! (@_@;)

 心の中で”嘘~!!”と叫ぶユジン。しかし 無一文状態なのだから仕方がない。

 トラクターのエンジンをかけて ”後ろに乗りな”と合図するオジサン。

 ユジンは覚悟を決めて そのトラクターの荷台に飛び乗るのだった。



 

 その荷台には なにやら瓶に入ったリンゴジュースが沢山積まれていた。

 ユジンはその瓶が入った木箱の間に 体育座りをして膝を抱えている。

 農園に向かうトラクターの荷台は 思ったよりも爽快で風が心地良かった。

 「ジュースを飲んでいいよ。」優しいオジサンは ユジンにそう言ってくれた。

 「ありがとうございます。」ユジンはお礼を言うと 早速その木箱から

 リンゴジュースの瓶を1本取りだ出して 一口飲んでみた。

 すると笑顔になって「凄く美味しい!!」とオジサンに言った。

 オジサンは「新鮮なリンゴで作ったからだよ。

 ところでテレーズ大聖堂には 祈りに行くのかい?」と ユジンに言った。

 「いいえ。仕事なんです。」とユジンが言うと オジサンは不思議そうに

 「シスターには見えないけどな。」とユジンに言う。

 「建物の復元の仕事なんです。」と説明すると オジサンはまたまた不思議そうに

 「復元の担当は クロードじゃないのか?」と聞いてくる。

 「彼をご存じなんですか?」今度は ユジンが驚いそう聞いた。

 するとオジサンは振り向いて

 「彼は大聖堂の療養院にいたんだ。昔のことだが。」と答えた。

 「療養院?」と ユジンがまた尋ねた。するとオジサンは言う。

 「今は アジア人の女性が滞在しているらしい。

  もう2年になるな・・・。こもってひたすら祈り続けているようだ。」



 

 そんな会話をしながら ユジンはトラクターの荷台で揺られながら

 緑豊かな果樹園の間を通り抜けて テレーズ大聖堂まで向かうのだった。

 (ここで 私はこのアジア人がミヒではないかと思ったりする。笑)

 果樹園の奥にそびえたつ 見事な大聖堂が見えてくると ユジンは立ち上がって言った。

 「あれがテレーズ大聖堂?」「この村の誇りだよ。」オジサンが言った。

 ユジンは目を輝かせながら 「実物を見るのは初めてです。」と言った。




 


 大聖堂の前で荷台から降りたユジンは 

 「ご親切に感謝します。」とオジサンにお礼を言った。

 「お役に立てたなら良かったさ。」と 優しくオジサンがユジンに答えていると

 「酒造場は忙しくないの?こんなところで油を売って!」と 大聖堂から出てきた

 修道女が近づきながら オジサンに厳しい声でそう言った。

 オジサンは「今 帰るところですよ!」そう言って ユジンの顔を見ると

 「今度 酒造場においで。カルバトスが飲めるから。」と優しく言うのだった。

 ユジンは お酒が飲めないくせに 愛想よく頷くのだった。(笑)

 そしてそそくさと 心優しい農園のオジサンは トラクターを猛発進して去って行った。

 そのトラクターの排気ガス、もしくは去った後の土埃に ユジンはむせて咳こんでしまう。

 だが 必死に顔を上げてその修道女を見て「奇麗な所ですね。」と微笑んで言った。

 「はじめまして。チョン・ユジンと申します。」ユジンの挨拶を

 その修道女は 眉間に皺を寄せて聞いている。

 
(あらま・・・修道女なのに怖い顔!!)

 「シスター・カタリーナ!」とその修道女が叫ぶと 奥から優しい顔の修道女が現れた。

 そして 自分自身はユジンに挨拶せずに まず、その修道女に向かって

 「ユジンさんを部屋に案内してあげて。」と言った。

 「はい。」と優しい声で 返事をするシスター・カタリーナ。

 そして ようやくユジンの方を向き その修道女は言った。

 「分からないことがあったら カタリーナに聞いてちょうだい。

  ここは 聖なる場所です。行動には気をつけてくだいね。

  相当優秀らしいけど、我々が仕事を依頼したのは クロードです。

  あなたは 彼がよこした現場監督にすぎません。クロードはいつ来るんですか?」

 修道女は ユジンでは不満なような口ぶりだった。

 ユジンは 困った顔で「今は 手が離せない作業があって・・・

 めどがつき次第に・・・。」と後の方は 消え入るような声で言った。

 やはり 嘘は得意でないユジン。多分、クロードは最後まで来ないのだろう。

 それでも その嘘に気付かないのか(笑) 修道女は頷いて去って行った。

 そして残された シスター・カタリーナとユジンは 修道女がいなくなると

 ほっとしたというように 2人で同時にハァ~とため息をつくのだった。

 あまりにも揃ってため息をついたので 2人は顔を見合わせて 笑い合うのだった。






 ユジンは部屋に案内されて キャリーバッグの中身をベッドの上に広げていた。

 ユジンがエルメスのバッグを盗まれたことを カタリーナに話したのだろう。

 「列車の中は 泥棒が多いから気をつけないと・・・。」とカタリーナが言う。

 (しかし、今さら言われても もう遅い!)

 「それでも 無事に到着できて良かったわ。」とユジンが 明るく言うのだった。

 (そういうユジンの ポジティブ思考は大好きだ!!笑)

 「そうね。ねぇ!クロードさんは 本当に来るの?」と カテリーナが聞いた。

 その質問に驚くユジンに カテリーナは言うのだった。

 「知らないの?女子修道院長が クロードさんにこだわる理由を・・・。」

 ユジンは 分からないので「なぜなの?」と尋ねた。

 「どこまでが真実なのかは分からないけど、テレーズの奇跡を知ってる?」

 カテリーナにそう聞かれて「テレーズの奇跡?」とユジンが聞き返した。

 「ここで祈り続けると 不治の病が治ったり、視力が回復したりするっていう話。」

 そうカテリーナが答えた。「そう言えば・・・。」とユジン。 (知ってたのかい??)

 カテリーナは 急に小声で「こんな話もあるの・・・。」と

 ユジンに秘密を打ち明けるように 口に片手を添えて話すのだった。

 そこで場面は急に変わり 夕暮れの大聖堂が映し出される。





 


 教会のカリヨンが夕刻を告げて、鳴り響いている。

 ユジンは カテリーナに連れられて 大聖堂の中にやって来た。

 夕日を浴びた大聖堂の礼拝堂。

 入口の扉の上には パイプオルガンがある立派な礼拝堂は

 様々な美しいステンデグラスが窓にはめ込まれ 壁にも古い彫刻が沢山あった。

 そして正面には 大きな聖母マリア像がそびえ立っている。

 そんな中で カテリーナはユジンに話の続きを始めた。

 「12年前のことよ。病気で視力を失った 若い建築家がここで療養したの。」

 その言葉を聞きながら ユジンは仕事に使う 礼拝堂の中の写真を撮っていた。

 「そして 看病していた女性と恋に落ちたの。

  世の中に背を向けて 奇跡さえ信じなかった彼が 彼女には心を開いたのよ。」

 カテリーナの話に耳を傾けながら ユジンは祭壇に背を向けて 

 礼拝席に向けてカメラを構えた。





 すると 礼拝席の中央の通路に 自分とチュンサンの姿を見た。

 あの日、チュンサンに強引に誘われて挙げた 結婚式での2人の姿だった。

 ハッとして カメラから目を外して 直にその目で通路を眺めるユジン。

 すると そこには2人の姿はなく、入口に立っているカテリーナが見えた。

 ユジンは、話の中の建築家とチュンサンがダブってしまい、茫然とするのだった。

 ユジンは カテリーナと並んで大聖堂の中の他の棟を歩く。

 手にはメモ帳を持って カテリーナの言葉を書きこみながら歩いている。

 カテリーナは 廊下ですれ違うシスターに挨拶をしながら ユジンに話を続けた。

 「彼女の願いが 神様に通じたのか 彼に奇跡が起きたの。

  でも、彼が視力を得た途端、彼女は姿を消してしまったんだって。

  いいえ。そんな彼女がいた形跡すら見つからなかったそうよ。」

 そんな不思議な話をすると カテリーナは広い聖堂の庭の中に建てられた

 聖母マリア像まで来る。 そしてそのマリア様と同じポーズで 手を合わせて祈った。



 首からカメラを提げたユジンが「それ どういうこと?」とカテリーナに尋ねた。

 すると マリア様の前にいるカテリーナは ユジンに人差指を口の前に当てて

 「シッ!」と声にした。そしてその手で マリアを指して

 「その建築家を看病した女性は この像なの。」と 小声でユジンに言うのだった。

 ユジンは疑って「まさか。あり得ないわ。」と言う。しかしカテリーナは

 「だから奇跡なのよ。」とユジンにささやいた。

 「もしかして その建築家がクロードさん?」とユジン。

 「そういうこと。」と カテリーナが言った。

 ユジンは 顎に指人差し指を押し付けて 考え事をするように

 「療養院にいたことは 聞いたけど・・・。」とつぶやいた。

 カテリーナは またマリア像に手を合わせて

 「是非、彼に来てほしいわ。色々聞きたいの。」と言う。

 ユジンは その言葉を無視して「村が一目で見渡せるわ!」と感嘆の声を出した。

 (多分、クロードが来ないのを知るユジンは 彼のことを誤魔化したかったのだろう。笑)



 オレンジの夕日に包まれた 美しいリジューの村を見渡して

 「酒造場はどこ?」と 聞くユジン。するとカテリーナは

 「あそこの建物 見える?」と指を指した。「ええ 見えるわ。」とユジンが答える。

 その建物からは 白い湯気が湧き上がっていた。

 「あれが カルバトスの酒造場よ。まさに今 酒造りの最盛期ね。

  カルバトス祭りが近いのよ。」とカテリーナ。「お祭り?」とユジンが聞き返す。

 「だから観光客が訪れて来てるのよ。催し物も多いし。是非、一緒に行きましょう!」

 そうカテリーナは ユジンに言った。ユジンは「ええ。楽しみだわ。」と 

 優しいシスター・カテリーナに 微笑むのだった。

 「期待していいわよ。作業部屋に行きましょうか?」とカテリーナは言った。


 そして ユジンが案内された作業部屋は 

 大きな机がドカンと置いてあるだけの殺風景な部屋だった。

 ユジンが 部屋を見回してると 先ほどの女子修道院長がやって来て

 「カテリーナは下がってちょうだい。」と言うのだった。 (あらま・・・。)

 カテリーナは 素直に「はい。」とお辞儀をして 

 ユジンの方を気にしながら部屋を出て行った。

 ユジンは ドキドキしながら女子修道院長と向き合った。



 女子修道院長は「元々、療養院だったから ここは静かで最適だわ。」と言った。

 「療養院?」とユジンは 驚いた。

 ”ここが例の療養院だったの?”と思ったのかもしれない。

 「もう閉院したのだけれど、まだ1人 療養中の人がいるから・・・

  その人には 迷惑をかけないでほしいの。2階の突き当たりの角部屋です。」

 そう言う 女子修道院長に ユジンは気軽に「アジアの方だとか・・・。」と聞いてみた。

 すると 女子修道院長は 急に不機嫌な怖い顔になって

 「誰がそんなことを?」をユジンに聞いた。

 ユジンは 慌てて「いいえ。チラッと聞いただけです。」と誤魔化した。

 女子修道院長は「小さい村なの。変な噂が立たないように 気をつけてちょうだい。」

 そう言って部屋の中を 歩き出した。

 ユジンは 女子修道院長に向かって「分かりました。」と返事をすると

 女子修道院長は 大きな机に手を乗せて「大聖堂のく復元が終わったら

 療養院も改装して 再会するわ。」と ユジンに言った。

 ユジンは「私にお任せください。」と 愛想良く返事をすると

 女子修道院長は また不機嫌な顔をして振り向いた。

 ”私が頼みたいのは クロードです!!”といった顔だ。(笑)

 それに気付いたユジンは またまた必死で誤魔化そうと 手を横に振りながら

 「いいえ、あの・・・”私達”!私達がやるという意味です。

  クロードさんも 療養院の改装の話はしていましたから。」と言うのだった。









 すると 女子修道院長は「嘘が下手なのね。」と ユジンの顔をじっと見て言った。

 「ええっ?」”あら?バレた??”と、内心ドギマギするユジンに 女子修道院長は言う。

 「クロードは ユジンさんに任せて この仕事から逃げる気でしょう?

  我々が あなたを受け入れたのには理由があります。」

 そう言われて ユジンは「理由は何ですか?」と聞いた。

 すると 女子修道院長は

 「クロードが見込んだ人なら きっと信用できると思ったのです。 

  万が一、問題が起きても クロードに責任を問えるからです。

  これで責任逃れは できないはずです。」そう言った。

 「そういうことでしたか。」とユジン。

 「大聖堂は 単なる建物ではありません。私達には 守るべき義務があります。

  ・・・話が長くなったわ。作業員たちはどこですか?」と 女子修道院長。

 「近いうちに来ます。」とユジンが答えた。

 「それでは よろしく頼むわ。」そう言って 女子修道院長は部屋を出て行った。

 ユジンは 女子修道院長を見送ってから

 部屋の扉を閉めて 大きくまたため息をつくのだった。


 


 そしてユジンはその部屋で 早速礼拝堂の復元に向けて 設計図を書く作業を始めた。

 日が沈み晩になっても ユジンは黙々と机に座って作業をしていた。

 だが あまりにも必死で設計図を書いていたので 肩が凝りだして

 「ああ・・・。」と声を出して 自分の左出て右肩を叩く。

 そして また頑張って設計図に向かっていると 何か音が聞こえた。

 ”あれっ?”と思って また自分の肩を叩くユジン。

 すると今度は はっきりと 女性のすすり泣く声が聞こえるのだった。

 驚いて 声のする後ろの壁に 顔を向けるユジン。

 ユジンは そっと部屋の扉を開けてみる。

 すると その女性の泣き声は 確かに廊下から聞こえてくるのだった。

 (あれ~!!ここからホラーが始まるの~??爆)

 というところで 前半の終了です。続きは また後で!!






 
  今回も きょこままさんから 画像をいただきました。ありがとう~

 BGMはこみしゃんの提供です❤ 毎回お世話になってま~す! 感謝~


 

 


************************************




 

 ああ・・・必死にこの原稿書いてて・・・

 実は 今朝のヨンジュンのワイドショーを見逃してしまいました(T_T)

 ・・・落ち込んでいる歌姫・・・(;一_一)

 でも、自分のアホのせいなので・・・仕方がありません!!

 今日は 今から支度して楽譜を買いに出かけます♪

 帰りに行きつけの美容室へ寄って 

 フット&ヘッドマッサージもして来ま~す!!

 それにしても・・・

 ヨンジュンが日本に来てくれて めちくちゃ嬉しい歌姫です(*^_^*)

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

  

 

 

 

 

 

 


 


 
 

 
 



[コメント]

1.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第22話(前半)

2010/04/07 19:21 きょこまま

歌姫ちゃんゞ(´▽`*)ゝこんばんは~♪

今回は全くチュンサンの出番無く~でしたね~^^;
アジア人の女性・・・同じくミヒさんかな~ってね^^

鞄・・・・もしも私の鞄が無くなったら~平然としていられない~(^^;)
パスポートは、身に着けていたのかな~^^?

○ttp://1st.geocities.jp/sumassyu401/4.7don.wmv

URLは今日のドン・・・sumassyuさん提供です。
勝手にお借りしてきちゃいました~(^^;)

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2.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第22話(前半)

2010/04/07 20:41 mitzy☆

歌姫さん、こんばんは。
アニソナの解説…ありがとうございます。
今回は、ヨンジュンさんの声を聞くことが出来ず残念でした。

このアニソナを観ていて、ヨンジュンさんが、昨年宮本(父)さん
とのインタビュー時、一度も「俳優」の「は…」の字にも触れな
かったことを、思っていました。
このアニソナ、はじめてみたときのチュンサンの顔と、現在放送さ
れているチュンサンの顔は、明らかに違っています。最初に監督を
することになっていた、日本の方がやめられたそうですね。 
どんな事情があったかは、全く知りませんが、そしてどんな事情が
あったにせよ、途中で降板された日本のスタッフの方を、私は非常
に残念に感じます。  一度放送を約束してしまった以上、最後ま
でやらなくてはという、ヨンジュンさんや、韓国スタッフの大変な
思いを、このアニソナから感じるからです。 そして、そのこと
は、ヨンジュンさんに、芸能人(俳優)として仕事を続けることを
辛く…もしくは、自信を失わせているのではないか…とさえ思わせま
す。 
京セラの時は、あんなに元気に、明るく次回作について、家族の前
で語ってくれたのに、昨年のインタビューで、一度も触れなかった
ことが、ず~っと
私の心に引っかかっています。
今回の来日で、私達から元気をもらって、少し俳優業について、前
向きに考えてくれるようになれば嬉しいな…と思います。
(以上は、全て私の勝手な想像からの想いです…)

歌姫さん、お忙しい中、アニソナ解説してくださったのに、違った
コメントですみません。

今週末のアニソナでは、ヨンジュンの声が聞けることを期待して、
待っています!!


3.きょこままさん♫ 再び~❤

2010/04/07 21:40 歌姫ちゃこちゃん

そうでしょ?この22話が全然面白くない・・・と思ったのは joonの声が
なかったからなんだよね。 本当に今回は 面白くもなんともない回で
書いてて虚しい(笑)

そうそう・・・今日のお昼のDONは 見れたの!! 公式で紹介してくれ
てたから 出かける時間を遅らせて見ちゃった!!(^-^)

ご親切にURLを張ってくださって・・・ありがとう~(^O^)/


コメント削除

4.mitzy☆さん♫ こんばんは~☆

2010/04/07 21:50 歌姫ちゃこちゃん

そうなんだよね・・・ミニョンもチュンサンも影も形もなかったから・・・
joonの声がなくて 今回はめちゃくちゃつまらないお話でした(笑)
まだ 後半が残ってるんだけど・・・爆。

昨年のインタビューは イベント・・・特に「韓国の美」を中心に尋ねたイン
タビューだったからじゃない??2つのイベントを振り返って 語ってもら
ったはずだし・・・まだ病み上がりだったから 宮本さんも 次回作の話を
聞くのは ためらったんだと思うよ♫

mitzy☆さんは心配症?(笑) アニソナの日本のスタッフの降板の理由
は知りませんが・・・そのことでjoonの自信がなくなるということはないと
思いますよ。joonに自信がないとしたら・・・それは体力と気力なんじゃ
ないかな??
「俳優」としての気力・・・なんだか失せてるような気がするなぁ・・・(T_T)

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5.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第22話(前半)

2010/04/07 22:04 ツインズ母

こんばんは。
<ここからホラーが始まるの?>(爆)
そうかユジンはフランスに留学して、ホラー経験をするのか><
それにしても、ココまでかけ離れた展開ってどうなるのだろう、ア
ニソナ。
不可能な家でチュンサンと再会したユジンは、
『チュンサン、私フランスで凄~くミステリアスな体験しちゃって
怖かった~><』
なぁんて、語っちゃったりして(^・^)
イカンイカン><
どうも、誰の発案?って訊きたくなるくらい、想像もしていなかっ
た展開につい笑いの方に考えてしまいました(^。^)

コメント削除

6.ツインズ母さん♫ 再び~♫

2010/04/07 22:20 歌姫ちゃこちゃん

そうなの・・・後半はホラーです ・・・嘘だよ~!!(爆)

≪それにしても、ココまでかけ離れた展開ってどうなるのだろう、ア
ニソナ。 ≫ うん・・・大声で言ってあげて~♫ (笑)

だいたい・・・このアニメ「言葉を無くすほど 恋したことがありますか」っ
ていうキャッチコピーじゃなかったっけ??ユジンの悲しく苦しいフランス
時代かと思いきや・・・めちゃくちゃ明るくて 拍子抜けだわ・・・(;一_一)

本当に 誰がこの脚本考えたんですか??ってjoonに聞いてみたい。

コメント削除

7.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第22話(前半)

2010/04/08 00:24 ハリーママ

ちゃこちゃん こんばんは ^^

やっと ゆっくりできる時間 遅いでしょう^^; 
コーヒー飲みながらだよ~。

この回は ちゃこちゃんのどういう感想が書かれてるかなぁって
楽しみにしてきました ^^

ヨンジュンの声なしで なんだかんだ言いながら 最後まで
見たけれど ・・・
私 全く気がつかなかった・・・
2年もこもって祈り続けているアジア人・・ミヒさん?
すごい! みんな そう感じたのね~ 今読んで やっと そう思ったわ

後半のホラーも楽しみ ^m^ だって ホントにホラーっぽかったよね。

コメント削除

8.ハリーママさん♫ おはよう~☀

2010/04/08 09:40 歌姫ちゃこちゃん

ありがとう~❤ ちゃんとここも読んでくれて~♫

≪2年もこもって祈り続けているアジア人・・ミヒさん? ≫ うん多分♪

違ったらごめん!!(笑) でも・・・私がミヒなら そうするなって思った。

あれだけ息子に拒否されて・・・懺悔も含めて きっと神に必死で祈ったと
思う・・・。”チュンサンの目を治してください!!”って・・・。

自分の名誉や世間体が一番だったに違いないミヒが・・・ピアニストの仕
事を捨てて・・・2年間こもって祈って 願いが通じたのなら・・・
チュンサンの目も・・・そして母へ閉ざされた心も 開くのではないかしら。

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