2010/05/12 22:05
テーマ:アニソナ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

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 ★BGMが重なって聞こえる場合は 上のタイトルをクリックしてください







 第26話
 ≪Hidden Track~永遠の愛~≫ 後半




 



 ユジンは浜辺から見えた”不可能な家”に向かって まっしぐらに駆けだした。

 その家が見えた半島にやって来て 辺りを見回しながら歩いてゆくと 

 そこは 美しい草花や木が沢山生い茂る場所だった。

 (これは実写版のユジンが 不可能の家に向かうシーンそっくりだ。)

 あのナミソンの並木路のように両脇を木々で覆われた道を ユジンはまっすぐ進んだ。

 そして見上げると ユジンを囲むその両脇の木々たちは

 空に届くかと思うほど 天に向かってまっすぐに伸びていた。

 明るい陽射しが ユジンを照らしてくれる。(絶対に良いことがありそうな予感!!笑)

 ユジンは周囲の景色を眺めながら どんどん”不可能な家”に向けて足を運んだ。

 そして少し曲がりくねった その道の先に見えてきたのは

 赤い屋根をした ユジンが夢に見た”不可能な家”だった。

 「あっ。」と声が出るユジン。 (ユジンは ワクワクしながら家に向かったに違いない。)





 
 その時 チュンサンはといえば・・・

 庭の花畑の中を 籠を背負って歩いていた。

 (正直格好悪い!!チュンサンがする格好ではないと思う・・・笑)

 下を見ながら 慎重に歩くチュンサンだったが その足元の先に石ころがあった。

 それに気付かず チュンサンはその石につまずいて転んでしまう。

 (ああ可哀そうと思う前に・・・めちゃくちゃ格好悪いと思う私。ごめんなさい!)

 すると背負った籠の中にあった 建築材料の丸い黒い形の良い石が 

 こぼれ落ちてしまうのだ。地面に突っ伏してしまうチュンサン。

 (何度も書くが・・・とっても格好悪い!!これがアニメで本当に良かった。)

 チュンサンは情けない顔で 首を上げこぼれた黒い石を眺めた。

 ハァハァと息をしながら 倒れたまままだ未完成の”不可能の家”を見るチュンサン。

 (あああああ・・・・手を差し伸べて 彼を立たせてあげたい!!!)

 目の前の”不可能な家”は 左右対称的な建物なのだが・・・

 チュンサンから見て右半分は まだ外壁が仕上がっていなかったのだ。

 その黒い丸い石は 外壁に使用するものだったようだ。


 


 チュンサンは まだハァハァと息をして 一度目を閉じて

 そして自分の目の前にある 庭の花に気がつく。

 それは チュンサンがユジンのために一生懸命に世話をして育てた薔薇の花だった。

 赤やピンクに混ざって目立って咲いているのは 白い薔薇だ。

 高校時代のチュンサンの声がする。

 「今度はユジンの番だよ。 好きな花は?」

 チュンサンが 目の前の白い薔薇に指でそっと触れると

 「白い薔薇。」とユジンの声が聞こえた。

 チュンサンは その白い薔薇に顔を近づけて 香りをかいでみる。

 ”これがユジンの好きな花の香り”そう思っただろうか? 

 またユジンの声がする。「覚えておきたいの。あなたが好きなもの全部ね。」

 そして チュンサンもまた 心の中でつぶやいていたのではないだろうか・・・・。

 ”僕もだ。僕も君の好きな 白い薔薇を忘れなかったよ。”

 そしてチュンサンは立ち上がり、こぼれた黒い石をかき集めて籠に入れるのだった。

 そして 心の中でチュンサンはつぶやく。


    ユジナ。何も言わずに去ってしまった僕を

    君は ずっと待っていてくれたんだよね。


    ・・・今度は 僕の番だよ。


    不可能な家でも 君なしでは 意味がなくても

    僕は 諦めずに建ててみせる。


 チュンサンはそしてゆっくりと 不完全な家に向かって歩き出すのだった。

 そう。チュンサンはこの場所で 一生ユジンを想って生きようとしていたのだ。

 心のどこかで ユジンが自分を探して ここを訪れてくれるのを期待して・・・。

 それだかこそ ユジンのために ユジンの好きな白い薔薇を植え、

 ユジンの夢だった”不可能な家”を 1人で完成させようとしていたのだ。

 嫌、多分キム次長の助けを借りて2人でだった。(笑) 

 チュンサンは必死に ユジンとの約束を果たそうと頑張っていたのだ。

 

 


 ユジンが”不可能な家”にやっと辿りついた。

 3段ほどの低い階段を上がると もうそこは家に繋がる

 丸いアーチ型をした 背の低い門が目の前にあった。

 ユジンは その門を押し開けて 中に入った。

 目の前に飛び込んで来たのは 海の見下ろせる見晴らしの良いテラスだった。

 そこには 先ほどチュンサンが腰かけていた椅子と

 ユジンが写っている写真を置いた テーブルがあった。

 そんなことは知らないユジンは そのテラスを歩き ふと壁に目を向けた。

 その壁に掛けられていたのは ”不可能な家”を描いたジグソーパズルだった。


 (実写版では お城の風景だったのに・・・こんな特別注文のパズルを

  チュンサンは いったいどこで手に入れたんだ?笑)


 ユジンは そのパズルを見つめて泣きそうになる。

 チュンサンの想いが ユジンに伝わってきたからだ。

 ”僕の人生のパズルには ユジンが必要なんだ”・・・その絵はそう物語っていた。

 ユジンというピースがなければ チュンサンの人生のパズルは完成されない。

 チュンサンが必要とするものは ユジンただ1人だったのだ。

 そう。・・・高校時代、転校してユジンに出会うまでは・・・

 チュンサンは 誰も必要とはしないで生きてきたのだった。

 父親のいない子・・・その負い目から 彼は貝のように心を閉ざして

 誰にも自分の中に入り込めないように 壁を作り

 影の中で1人でいることに 平気を装って生きていたのだから。

 そんな中でただ1人、孤独という影の中にいたチュンサンを 

 明るい光の中に引っ張って 連れ出してくれたのがユジンだった。

 そんなユジンが チュンサンにとっては唯一、心から大切な人だったのだろう。

 母のミヒよりも 誰よりも・・・チュンサンが必要としたのは ユジンだった。

 ましてや自分が記憶を失った10年間もの間、忘れずに待っていてくれた

 ユジン以外の女性を 彼は愛せるはずもなかった。

 チュンサンの生涯で たった1人の愛する人・・・それがユジンだったのだ。

 そしてユジンも やはりチュンサンは自分の「運命の人」だと信じていた。

 何度も・・・何度も・・・引き裂かれても・・・

 ずっと忘れられなかったチュンサンを ユジンはやはり

 自分の「運命の人」だと ひたすら頑固に思い続けていたのだろう。

 そしてこのパズルの前で ユジンはそれが正しかったと確信する。

  ”神様は やはり自分たちを結び合わせてくださった。”

 震えるような喜びが ユジンの全身を満たしたに違いない。

 良く見れば そのパズルは1ピースが欠けていた。

 そういえば・・・あの時も・・・そうだった。

 チュンサンが記憶を失くし ミニョンとして自分の前に現れた時。

 あの時も ジグゾーパズルが壁に掛けられていた。

 そして1ピースかけたその場所に ユジンが拾ったピースをはめ込むと

 目の前に現れたのが 愛するチュンサンだったのだ。

 ”神様が私達を あの時出会わせてくれたのね。”

 ユジンは またその再現を願いながら その絵の欠けたピースを床に探す。

 するとちゃんと その1ピースが落ちているのを発見する。

 その時だ。 チュンサンが家に戻って来る。(神様はいた!!笑)

 

 



 チュンサンはまっすぐ歩いて 壁の傍まで来ると片手を広げて壁に触れた。

 そして方向を変えて テラスの椅子の方へ歩いた。

 ユジンは なぜかそれには気がつかずに 必死にパズルをはめ込んでいる。


 (なぜに足音に気がつかない??ユジンは1つのことに熱中すると

  周りのことが見えなくなるタイプなのは分かるが・・・これは可笑し過ぎる!!)


 そして やっとそのピースを絵にはめ込んで 嬉しそうに絵から離れると

 ユジンの正面から 向かって歩いてくるのは チュンサンだった!!!

  
 
”あまりにも出来過ぎ!!嘘~!!”と心の中で 

 ユジンがそう 叫んだかどうかは定かではない。(爆)


 




 チュンサンは ユジンに気がつかないのか どんどん平気な顔で

 ユジンに向かって歩いて来る。

 ユジンはあまりのことに驚いて 肩からかけたバッグを床に落としてしまう。

 ドスン!!と音がして 初めてチュンサンは異変に気づく。

 ユジンはチュンサンが現れたことが嬉しくて もう涙が込み上げている。

 チュンサンは 誰かが自分の前にいることは認識できたようで

 「誰ですか?」と聞いた。しかし返事がない。

 チュンサンは もしかして・・・と期待して小さな声で恐る恐る尋ねた。

 「誰ですか?」それでも返事がない。嫌、返事が出来ないのだと

 チュンサンには 分かったのだ。

 今まで ずっと待ち焦がれたユジンが すぐ自分の目の前にいるのだと・・・。

 チュンサンの声が震えて「ユジンなの?」と言った。

 ユジンも やっと声を絞り出して言った。「チュンサンなの?」

 その声を聞いたチュンサンの目から 涙が溢れ「ユジナ。」と一言、声に出した。

 そして ユジンは泣きながら 最愛のチュンサンの元へ近づくのだった。

 (このシーンは実写版が蘇り すでにここではハンカチが涙でグッショリとなる。)





 美しい夕日が2人を包んでいた。

 オレンジの夕日の当たるバルコニーの隅に チュンサンとユジンは

 お互いをしっかり抱きかかえて 見つめ合っていた。

 そしてゆっくりと・・・2人は口づけを交わすのだった。


 このバルコニーで抱き合う姿と口づけは 実写版と本当に良く似ている。

 そして私はここで 実写版と重ね合わせて言いたいことがある。

 ・・・神様(作家様) ありがとうございます!!

  今まで散々 2人を引き離して恨んだ神様ですが(笑)

  ここで 2人を引き合わせてくださったことに 心から感謝します!!


 




 「これがいいわ。」「何言ってるの?」

 チンスクとチェリンが何やら言い争っている。

 白いウェディングドレスに 白い薔薇のブーケを抱えて椅子に腰かけるユジン。

 ユジンは肩を出したドレスに 額を出して髪をまとめて美しく結い上げていた。

 ため息が出るほど美しい そのユジンの傍で チェリンがチンスクに

 「このドレスは 私が作ったのよ!」と怒っている。

 ユジンは困った顔で 何も言えずにいる。

 チェリンはティアラを握って「そのティアラは似合わないの!」

 そうチンスクに言うと チンスクも負けていない。

 「聞いて呆れるわね。これがピッタリよ!」と自分が手にしたティアラを見せる。

 「デザイナーの意見が聞けないの?」とチェリン。「お断りよ!」とチンスク。

 ユジンがたまらなくなって「もうやめて。両方つけるわ。」と言った。

 すると2人が声を合わせて「お黙り!」と睨むのだった。 (漫画だ~!笑)

 「ティアラを2つ?」とチェリンが怒って言った。

 すると「チェリン。ユジンに怒ったわね?主役はユジンなのよ!!」と

 ユジンを指差して チンスクが言った。

 「知ってるわよ!!」と もうこの2人のバトルは終わりそうもない。

 ユジンは呆れて 椅子から立ち上がってどこかへ行ってしまう。

 「私の作ったドレスよ!」「デザイナーが何よ!!」「何ですって?」

 2人の喧嘩の声を背中に聞きながら ユジンは廊下を歩いている。

 すると履きなれないハイヒールなので 片方が足から脱げてしまった。

 「あっ!」と驚いて 立ち止まり振り向いて靴を拾おうとするユジン。

 靴に手が届きそうになると その靴をユジンよりも素早く拾い上げた手があった。

 それは・・・チュンサンの手だった。

 黒いタキシードに 黒の蝶ネクタイが良く似合うチュンサンは
 
 優しくユジンに微笑むと その靴をユジンに履かしてあげるのだった。

 そう・・・あの高校時代、塀の上でユジンに靴を履かせたように・・・。

 チュンサンは まるで目がちゃんと見えているかのようだった。

 しかし 手探りでゴソゴソとして時間がかかる様子は 

 彼の目が 完全な視力でないのを物語っていた。

 

 


 それでも チュンサンの優しさが嬉しいユジンだったのだろう。

 「これでいい?」とチュンサンが聞くと「ありがとう。」と、ユジンが答えた。

 チュンサンは「チェリンたちは?」と優しくユジンに聞いた。

 (この声は 本当にトロケルように優しい声だ!笑)

 ユジンは 2人が喧嘩してるとは言えなくて・・・
 
 チュンサンの顔を見て うふっと可愛く笑うのだった。

 そしてその美しい新郎新婦の2人が 結婚式を挙げようとしていたのは

 2人の新居でもある”不可能の家”の前のガーデンだった。

 ユジンとチュサンは 2人が再会できた”不可能な家”のテラスに並んで海を見つめた。

 「何かが足りない。」チュンサンはユジンを見てそう言った。

 「何が?」ユジンが聞くと チュンサンはユジンにピンクの手袋を差し出した。

 ユジンは微笑んで「ジェーンにもらったのね。」と言った。

 ユジンはジェーンから 手袋の話も聞いていたのだ。

 記憶を失くしたチュンサンが 誰の持ち物なのか分かるまで

 ジェーンに持っていてと チュンサンが預けたユジンのピンクの手袋だった。

 ユジンがその手袋をはめてみると・・・何か違和感があった。

 何か手袋の中に入っていたのだ。

 ユジンが手袋を取って見ると その掌にあったものは

 ジェーンがユジンにと チュンサンに託した あのハートのネックレスだった。


 

 

 ユジンはそれを見て 嬉しくて顔がほころぶのだった。

 チュンサンはユジンの手から そのネックレスを取りあげると

 自分の手でユジンの首に 上手にネックレスをつけてあげるのだった。

 (きっとチュンサンは 何回もネックレスをつける練習をしたに違いない。

  でなければ 目が不自由なのにあんなに素早くつけられる訳がない。

  それとも 目は見えるようになったのか??まったく・・・ややこしい演出だ!!)
 
 そして ユジンとチュンサンがとっても良い雰囲気で見つめ合っていると、

 邪魔者が忍び寄る。(笑)「チュンサンガ。」と声がして2人が振り向き現れたのは 

 新郎の母、ミヒだった。ミヒは 以前のようにしっかり白髪を毛染めして(爆)

 美しいピアニストのカン・ミヒに戻っているようだった。

 ミヒがにこやかに ゆっくりと2人の傍に近づいた。

 

 挙式会場となる”不可能な家”の庭では ヨングクの声が響く。

 「おい!!サンヒョク捕まえてくれ!!・・・チヒョン、ダメだ!!」

 「チヒョン。そっちはダメだよ!!」優しく諭すサンヒョクの声もする。

 チヒョンと呼ばれるそのヨングクの娘は 白い薔薇のアーチに向かって

 よちよち駆けだしているのだった。

 「危ないよ。」とチヒョンに追いついて 後ろから抱き抱えたのは

 サンヒョクだった。 (うん?今までのサンヒョクとは髪型が違う。)

 

 そう・・・声優をしてる カン・ヨハン君そっくりなサンヒョクだ。

 なぜだか 皆さまもうおわかりですよね?(笑)

 もうすぐ 実写でのチュンサンとユジンの登場になるわけ。ワクワク・・・。


 サンヒョクに抱かれて 嬉しそうに笑っているチヒョン。

 やっと ヨングクもやって来て「何でこうも 言うことを聞かないんだ!」

 と 後ろから困った様子で叫ぶのだった。

 するとサンヒョクは「パパに似てるからな。」そう言うと

 急に変な顔をして「えっ!」と叫んだ。驚くヨングクは「どうしたんだ?」と言う。

 「おしっこをしたんじゃないか?」チヒョンを横抱きにして そう言うサンヒョク。

 父のヨングクが調べてみる。「本当だ!!」と叫ぶヨングク。

 「早く!!おむつを替えなくちゃ!!」と困った顔で言うサンヒョク。

 父のヨングクは チヒョンを サンヒョクに抱かせたままで

 「チヒョンオンマ!!」とチンスクを大声で呼ぶのだった。

 しかし チンスクは傍にいない。ヨングクはチンスクの元へと

 「チンスク!!チヒョンがおしっこをしたんだ~!!」と叫びながら走っていった。

 ずっと困った顔のサンヒョクは 泣きだすチヒョンを必死であやしている。

 そんなサンヒョクの後ろに見えるのは チョンア姉さんとキム次長のようだ。

 この日の挙式は 晴れ渡った空の下で 大勢の親戚や友人たちに囲まれて

 盛大な結婚式が 2人の"不可能な家”で執り行われようとしていたのだった。

 

 


 

 今から挙式を挙げようとする2人が並んだテラスに ミヒがやって来て言った。

 「2人には 申し訳ないことをしたわ。」 (なんだ。まだ謝ってなかったのか。笑)

 するとユジンは言う。「お義母さん。そんなことを言わないでください。」

 ミヒは優しい嫁に感謝しただろう。そして息子のチュンサンを見つめて

 「私を許してくれる?」とそう聞いた。

 するとチュンサンは 母の元へ歩いてゆき「母さん。」と言って

 優しくミヒを抱きしめるのだった。嬉しいミヒも しっかり息子を抱きしめる。

 (ああ・・・ミヒになりたい私・・・。)

 こうして親子は抱き合いながら 2人の間に出来た大きな溝を修復できたのだろう。

 やっとこの親子にも 春が訪れたようだった。

 そんな2人を ユジンは喜びで見つめていたに違いない。

 こうして チュンサンの長い長い冬は終わり・・・

 ユジンと共に 幸せな季節へ歩み出すことが出来るのだ。

        
 (おめでとう!!チュンサン!!)

 

 

 

 そして いよいよ挙式が始まる。

 ユジンの入場をエスコートするのは チュンサンの父、ジヌだった。

 父ヒョンスの親友であるジヌに ユジンは父親役を頼んだようだ。

 しかしこんな大役は初めてのジヌ。緊張が高まって ホ~と息を吐き出した。

 「おじさん。感謝します。」ユジンが言うと ジヌは

 「嫌。何だか不思議な気分だな。私がヒョンスの代わりを務めるとは。」

 ユジンも感慨深げだった。するとジヌは急に張り切って ユジンに向かって

 「入場の練習をしようか。歩幅とスピードはどのくらいがいいかな。」と言った。

 ユジンは笑いながら「もうすぐ式が始まってしまいますよ。」と言う。

 すると「父さん!」と声がして 「僕が代わるよ。」とサンヒョクが現れた。

 サンヒョクは父に向かって

 「練習の時間はないよ。ユジンは僕に任せて式場に行って。」と言うのだった。

 ジヌはほんの少し残念な気持ちもあったが 安堵の気持ちのほうが強かったのだろう

 息子の申し出に ユジンに目で”いいかい?”と語って頷いて

 ユジンをサンヒョクに託して ジヌはその場を後にするのだった。

 そして サンヒョクとユジンはしばらく見つめ合った。

 サンヒョクは もうすっかりユジンのことは吹っ切れているような爽やかな顔だ。

 ユジンも そんなサンヒョクの表情が嬉しかったに違いない。

 「ユジナ。外で待ってるよ。」と言って 先にサンヒョクは入場の場所へ移動した。

 ユジンは「うん。」と言ってうなずいて サンヒョクを見送った。


 

 


 さて サンヒョクが向かった 会場の”不可能な家”の庭では・・・

 ユジンの好きな白い薔薇で出来たアーチが 前と後ろに2本建てられて

 その間に作られた バージンロードの両脇に

 丸いテーブルに椅子が 広い庭にいつくも並べられている。

 いったい何人の来賓客がいるのだろうか・・・。

 大勢の大人や子供が 結婚式の始まりを 今か今かと待っていた。

 不可能の家の周りには 沢山の木や花が植えられている。

 季節は春なのだろう。家の横には桜の木が見える。

 そう。チュンサンとユジンの 長い冬を耐えた恋の物語は

 ようやく 今日の明るい春の日を迎えて 幕を閉じるのだ。

 風に乗って 桜の花びらが舞い散った・・・。


 すると映像が アニメから実写へと見事に美しく入れ替わるのだ。

 


 


 式の時間が告げられたのか・・・・

 ガーデンに散らばっていた客たちが みんな席に着き

 中にはカメラを構える者も出始める。

 サンヒョクは しっかり後方の薔薇のアーチの横にスタンバイをしている。

 ビデオカメラを持って 来賓を撮影する人に気が付いたヨングクが

 チンスクをつついて 一緒にカメラに向かって挨拶をする。

 (残念なことに・・・このチンスクは初めて見るお顔です。笑)

 「チュンサン。ユジン。おめでとう!!」とヨングク。

 「ユジン。おめでとう!!」とチヒョンを抱いたチンスクが言うと

 「早く息子を産んでくれ。うちの娘と結婚させるから。

  その時は泣かないでくれ。」と 冗談を言うヨングクだった。

 そして カメラはチェリンを写す。 (声を担当していたセナさんだ。)

 すこしふくれたような顔で チェリンは言った。

 「カン・ジュンサン。チョン・ユジン。結婚おめでとう。・・・心から。」

 しかし 最後の「心から」の時には 笑顔なチェリン。

 チェリンもまた すっかりチュンサンへの恋心は 冷めているようだった。(笑)

 庭のあちこちに飾られた 白い薔薇の花は 

 チュンサンからユジンへのプレゼントだったのだろう。


 




 その白い薔薇たちにも負けない 神々しい美しさで 家の中から現れたのは

 真っ白なドレスに身を包んだ 白い花の妖精ようなユジンだった。

 来賓はみな 正面の前方のアーチの方を見て座っている。

 来賓たちの背中を見ながら 会場の後方になる家の

 丸い壁の中央のアーチの下に ユジンは静かにブーケを手にして立っていた。

 「遅いわね。」という来賓の中で 後ろを振り向いて

 ユジンの登場に 一番に気がついたのはチンスクだった。

 「ねぇ、ユジンよ!」とヨングクに教えるチンスク。

 「見て!!凄く奇麗!!」と チンスクは感激している。(さっき見てたくせに。笑)

 ユジンはアーチの壁からゆっくり前へ歩き出した。

 これから花のアーチをくぐって いよいよ式が始まるのだ。

 横でスタンバイしていた サンヒョクがユジン近づく。

 そして ユジンに白い手袋の右手を差し出した。

 ユジンが 左手をそのサンヒョクの手に乗せると

 その手をサンヒョクが握りしめた。ユジンはサンヒョクに微笑む。

 するとサンヒョクが笑顔で ”じゃ、行くよ”と瞳で合図して 

 ゆっくりとユジンの手を引いて アーチで結ばれた中央のバージンロードを歩く。

 いたずらな風の精がやってきて ユジンのベールを舞上げる。





 そして サンヒョクが手を引くその先には・・・

 まるで王子様のようなチュンサンが

 ”不可能な家”の正面にある 海を見ながら立っている。

 ユジンの気配を感じたのか、チュンサンはゆっくりと振り向いた。

 拍手の音が聞こえる。ユジンが自分に向かって歩いてくるのが分かる。

 チュンサンは 見えにくい目で 必死に歩いてくるユジンを見つめる。

 ”僕の・・・ユジン。僕の愛しい、愛しいユジン・・・。早く、早く僕の元に来て。”

 チュンサンは 今、正真正銘の妻となるユジンを 幸せ一杯な表情で待っている。

 庭に用意された 真っ白なバージンロードの上をユジンは歩く。

 サンヒョクにしっかり手を引かれて・・・

 白い薔薇の正面のアーチの下で 待っているチュンサンの元へ・・・。


 

 

 ユジンは1歩、1歩噛みしめるように チュンサンの元へ歩いてゆく。


 長かった・・・。18歳 (日本年齢では17歳)で出会って

 チュンサンに恋をして どれだけの苦しい時間を ユジンは過ごしてきたのだろう。

 どんなに悲しい想いをしても、どんなに辛くても・・・

 ユジンは絶対に チュンサンを諦めなかった。

 その想いが やっと今、報われる。 (ユジン!!おめでとう!!)

 



 
 ユジンはやっと チュンサンの正面のまで辿り着いた。

 ユジンをまっすぐ見つめるチュンサンの目が サンヒョクに移った。

 サンヒョクは チュンサンの右手を取った。

 そして 自分の握っていたユジンの手と 彼の手をしっかり結び合わすのだ。

 ”兄さん。僕の初恋の人を どうかよろしく!!”と 

 心の中で チュンサンに言いながら・・・。




 チュンサンもサンヒョクに”ありがとう。僕に任せて。”と目で語った。

 サンヒョクが離れて チュンサンはユジンの手を取ってアーチに向かう。

 前方のアーチを2人でくぐり抜け、海へと続くその緑の大地で

 チュンサンとユジンは向かい合う。


 サンヒョクは会場の後ろのアーチまで下がって 遠くから2人を見つめている。

 うつむいていたユジンが 正面のチュンサンの顔を見上げた。

 チュンサンは そのユジンの瞳を見つめながら誓う。

 「私 カン・ジュンサンは 妻チョン・ユジンを

  生涯 愛することを誓います。」

 そして ユジンが誓う。

 「私 チョン・ユジンは 夫カン・ジュンサンを

  生涯 愛することを誓います。」

 (前回の誓いの言葉は ユジンが先で凄く変でしたが 今回はまともです。笑)

 その2人の誓いを サンヒョクとチェリンが納得した顔で聞いている。


 

 

 そして チュンサンは・・・

 ユジンの誓いを聞き終わると 白い歯を出して微笑むのだ。

 その笑顔が 心から嬉しいユジン。

 そんな2人に真っ先に拍手をしたのは サンヒョクだった。

 それにつられて 来賓客が一斉に大きな拍手を2人に贈る。
 
 チュンサンと腕を組んで ユジンはまた白い薔薇のアーチをくぐって
 
 来賓客の元へと戻って来る。





 この時の2人は みんなに拍手をもらって 笑顔で満ちている。

 突然、クラッカーがユジンの耳元で鳴った。驚いて、そしてまた

 チュンサンと顔を見合わせて 笑うユジンは 本当に奇麗だ。

 「おめでとう!」「おめでとう!!」

 沢山のフラワシャワーとクラッカーの雨の中を 2人は笑顔で進む。

 「おめでとう。2人とも俺に感謝しろ!」ヨングクが叫んでいる。(なんでだ?笑)

 「凄く奇麗よ!!」とチンスクも叫ぶ。

 

 



 そして結婚式も無事に終わり 最後の記念写真。

 チュンサンとユジンの周りには 沢山の人間が並んでいる。

 修道僧が2人見えるが まさかフランスから

 ユジンのために飛んで来たのだろうか?(どう見ても西洋人には見えないが。笑)

 誰の子供か分からないが 子どもも大勢集まって来た。

 「早く来て。」とチンスクに言われて ヨングクがペコペコ頭を下げながら来て

 「お母さん、おめでとうございます。」とギョンヒに挨拶している。

 チンスクに怒られたヨングクが「ご飯を食べてたんだ。」と言って みんなを笑わせる。

 写真館のオジサンが 「前を見てください!!」と大きな声で合図をした。

 ユジンとチュンサンは 一緒に並んだ周囲の人から祝辞を沢山いただいて 

 嬉しそうに 頭を下げてお礼を言っている。

 「新郎と新婦、腕を組んで!!」と カメラマンのオジサンの大声。

 チュンサンとユジンが 嬉しそうに腕を組んだ。

 「いいですね。撮りますよ。」とオジサン。「では 1、2、3!」

 オジサンが合図をしている間に 笑顔を作る大勢の人々。

 ユジンも チュンサンも 本当に幸せそうに白い歯を出して笑っている。

 そしてこの時 チュンサンの心の声が聞こえてくる。

 

      1枚の写真。

      僕たちは それがなかったら

      出会えなかった・・・。

 

 そして 集合写真のシャッターが切られ

 それは 1枚の白黒写真となって 大きく画面に現れた。

 


      この先 どんなに時が過ぎても

      決して 忘れないで・・・


      君のポラリスは

      いつも 同じ場所にあると・・・。

 


 

                                     






                          完




 

 今回も きょこままさんから 画像をいただきました。ありがとう~

 BGMはYuちゃんの提供です❤ 今まで本当にありがとうございました!感謝~





 ********************************

 

 

 皆さま 長い間読んでくださってありがとうございました。

 実は 最後は泣きながら これを書いていました。

 なんだかんだ 文句を言って観てきたアニメだったのに(笑)

 やっぱり チュンサンとユジンの最高なハッピーエンドを見せてくれて

 私は 心から嬉しくて・・・感動して涙が止まりません。

 何度観ても この2人のウェディングシーンは素敵です。

 こんな素敵な最後で終わらせてくれた 

 アニメ「冬のソナタ」のスタッフの方々に 

 感謝の気持ちでいっぱいです。

 そしてジウちゃん。ヨンジュン・・・ありがとう!!

 素敵な姿を 私達に見せてくれて・・・

 心から 心から・・・ありがとう!!!!

 
 
     

 

 

 

 

 
 

 


 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 



[コメント]

1.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/12 22:35 minyon52

歌姫さん、またこんばんは^^

感動的なアニソナ後半のUPありがとうございます。
私も何度観ても目がウルウルして困りました。

今まで生きてきてこんなにはまったドラマと俳優さんはいません。
ユン・ソクホ監督にも御礼が言いたいです。

ヨンジュンさんとジウさんの相性もピッタリですものね。
本当に夢を見させてもらいました。

歌姫さんもお疲れ様でした。

ヨンジュンさんの新しい作品が楽しみです。^^♪♪

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2.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/12 23:20 pmisa

ちゃこちゃん、とうとう最終回…。

ほんとうに、最後までよくやり遂げました。!(^^)!

アニソナ制作委員会になりかわって、感謝状を贈ります。<(_ _)>

ユジンとチュンサンが再び出逢ったシーンからは、実写版が蘇って

きて、涙がでたよね。

内容的には、いろいろ??なところがあったけど、最後にチュンサ

ンとユジンの幸せな笑顔が見れたので、いいことにしてあげよう。

最後のチュンサンいやJOONの言葉が、一番心に響いた…。
  
  この先 どんなに時が過ぎても

  決して忘れないで…

  君のポラリスは

  いつも同じ場所にあると…。

このメッセージは、JOONが、心の中で想っている言葉だと…。

ウリ家族は、いつまでも、JOONのことを想っています…。☆


3.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/12 23:36 ア~ル

歌姫さん 

長い間、ありがとうございました。

ラストまで頑張り続けてくれた事‥感謝、感謝です(*^o^*)

チュンサンが転んでしまった場面‥確かにかっこ悪い~(-_-;)

歌姫さんの嘆き、伝わって来ましたよ。

実写のシーン‥後ろ姿から振り向く瞬間、ドキドキ❤

結ばれた二人と祝福する人達の写真見て、ウルウル。

アニソナのスタッフ‥ヨンジュン‥ジウちゃん、ありがとう~!

そして、歌姫さん、ご苦労様でした!!ありがとう~~~♫



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4.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 00:17 mariu

歌姫さま、こんばんわ。

26話もの大作、実況中継(?)お疲れ様でした。
すごいわぁ。頭がさがります。

私、ここでしかアニソナのこと知らないのだけれど、最後の「1枚
の写真。僕たちは それがなかったら出会えなかった・・・。」を読
んで、冬ソナ、これが無かったら私、ヨンジュンさんに出逢えなか
ったわ・・・、としみじみ・・・。

機会があったら、アニソナ原作、見てみますね~。

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5.minyon52さん♫ おはよう~☀

2010/05/13 07:07 歌姫ちゃこちゃん

早速のコメント ありがとう~❤ うん・・・あの結婚式の場面を書き起こ
す作業は やっぱり感動で・・・ポタポタ涙を垂れ流して(笑)PCを打って
ました・・・。

ようやく2人に訪れた「春」を・・・あの日 見物している家族にも見せたか
ったし・・・チュンサンとして、ハッピーエンドを家族にもお祝いしてもらい
たかった・・・joonの気持ちが伝わって来て・・・涙・・・(T_T)

≪今まで生きてきてこんなにはまったドラマと俳優さんはいません。 ≫
歌姫もですよ・・・これほど愛せる作品と俳優に出会えたことに 心から
感謝してます(*^_^*)

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6.pmisaさん♫ おはよう~☀

2010/05/13 07:14 歌姫ちゃこちゃん

≪アニソナ制作委員会になりかわって、感謝状を贈ります。<(_ _)>≫
・・・うわぁ・・・ありがとう~❤ 凄く嬉しい(^O^)/

そうだよね・・・お給料も何ももらってないのに・・・しっかりお仕事しちゃっ
たもんね(爆) (≧▽≦*)\(- - ) バシッ!  

≪ユジンとチュンサンが再び出逢ったシーンからは、実写版が蘇って き
て、涙がでたよね。 ≫ うん・・・でもこの場満だけでなく・・・すべての場
面でこういった再現があたったら もっともっと素敵だったのに(笑)

それでも 冒頭のチュンサンの独白から始まり・・・そして最後もチュンサ
ンの独白で終わらせた・・・その作り方は とっても好きです!!❤
ああ・・・終わりよければ すべて良し!!!!!(*^^)v

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7.だらちゃん♫ おはよう~☀

2010/05/13 07:21 歌姫ちゃこちゃん

こちらこそ・・・長い間 読み続けていただいてありがとうございました❤

そうなんだよ・・・あのコケタ姿と顔は・・・本当に情けなくて(笑) 
この姿は実写版では演じてほしくなかったから アニメで良かった!!

最後のエンディングシーンの2人の姿は 圧巻です(*^_^*)

今までの辛い歌姫の苦労も(爆) ス~ッと水に流れて行くような・・・
とても幸せな気分になれる素敵なシーンでした!!! お伝えできて
本当に良かったなって思っています♫

これ以上に「みんなに伝えたい!!!」って思うような作品を これから
joonはどんどん作っていってほしいです♫ 期待しましょうね!!

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8.mariuさん♫ おはよう~☀

2010/05/13 07:28 歌姫ちゃこちゃん

、実況中継・・・あはは・・・本当、そんな感じだね(*^_^*)
 
以前、ここでスカパーのjoonのインタビューを繊細にお伝えしたような
感じで・・・歌姫はこのアニソナをお伝えしてた気がします♫

アニメを見れない家族の方々に・・・少しでも雰囲気が伝えられたら・・・
まったく 誰に頼まれたわけでもないのに・・・本当におせっかいな歌姫な
んです(笑) そのボランティア作業が続けられたのは mariuさんのよ
うにこうして読んでコメントくださる方々がいたからです♫ 感謝~❤

そしてね・・・是非 このアニメを機会があったら見てあげてください!!
joonの声の素晴らしさ、彼の声の持っている力が 改めて分かる作品
ですから!!(*^^)v

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9.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 07:35 saojika

歌姫さま お疲れ様でした。お蔭で良くわかりました。解説の中に
貴女の私信が入って楽しく読ませて頂きました。でもやはり何かも
う一つ のめり込めませんでしたね。でもアニメのDVDは買いま
した。着荷したら貴女の解説と併せて見ませて頂きます。ではこれ
からも色々教えてくださいね  お元気でね

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10.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 09:39 ハリーママ

ちゃこちゃん おはよん ^^

とうとう最終話完結ですね!
本当に 頑張って書いてくれたね~ 

いろんなシーンで???が 多かったけれど
実写のヨンジュンをみたら もう何も言えなくなっちゃった。
・・・って 言いながら言ってるかなぁ↓(笑)

チュンサンが苦労して建てている姿は 何とも言えない(><)
目が不自由な彼が 手作りで立てられるものなのかなぁ??
キム次長だって 現場の仕事が出来る人???
なぁんて またまたいろんな事を 言い出しそうなので
今日は これくらいでストップします(笑)
本当に長い間 おもしろいコメント入り(爆)のアニソナを
楽しませてくれて ありがとう!お疲れ様でした(^^)ノ

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11.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 09:49 joonyaya

ちゃこちゃん、おはよう^^

本当、長い間ご苦労様でした。
ちゃこちゃんの感想を交えた解説楽しませていただきました^^

私的には、やはりバラバラ事件の???アニメだったけど(笑)
それでも、最後の二人に許せた^^

まあ、いろんな想いは・・内に秘めて・・・って、全然秘めてない?(苦笑)

それでも、やっぱりハッピーエンドで☆よかった^^

最後にもう一度、ちゃこちゃん、ありがとう~^^


12.saojikaさん♫ おはよう~☀

2010/05/13 10:09 歌姫ちゃこちゃん

saojikaさん・・・お元気でしたか? 読んでくださってありがとう~❤

偉い!!このアニメのDVD買っていただけたんですね!!
・・・なんて歌姫は買ってないんだけど(笑) でも 最後の特典映像で
joonのチュンサンの姿がいっぱい見れると思いますよ~!(*^_^*)

テサギの時のように saojikaさんは 私の解説でjoonの作品を楽しん
でくださる 私にとって貴重な方なので(笑)本当に感謝です~❤

ゆっくり・・・joonの「声の作品」を 楽しんでくださいね~(^O^)/


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13.ハリーママさん♫ おはよう~☀

2010/05/13 10:15 歌姫ちゃこちゃん

うん!!もう脱力感!!(笑) やっと終わった~~~~~~(^O^)/

≪チュンサンが苦労して建てている姿は 何とも言えない(><)
目が不自由な彼が 手作りで立てられるものなのかなぁ??
キム次長だって 現場の仕事が出来る人??? ≫ 爆笑~!!

うん・・・でもまさか・・・2人だけの手作りじゃなくて そりゃあ職人さんが
手伝ったと思うぞ(笑) キム次長は チュンサンの身の回りの世話も兼
ねて 設計図を書けなくなったチュンサンのお手伝いだったってことじゃ
ない?? あの石材を運んでた映像は いかにもチュンサンの手作り
で・・・って匂わせるけど・・・そんなこと絶対にありえん!!!!(爆)

でも 最後までここで読んでくれた優しいハリーママに感謝です~❤

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14.yayaちゃん♫ おはよう~☀

2010/05/13 10:24 歌姫ちゃこちゃん

≪ちゃこちゃんの感想を交えた解説楽しませていただきました^^ ≫
キャ~!!嬉しいお言葉・・・ありがとう~❤

そうそう・・・てんでバラバラに繋ぎ合わせた 本当にパズルのようなアニ
ソナだったけど・・・最後はjoonが締めてくれました!!(笑)

これさ・・・声優の仕事してて・・・「このままじゃヤバイ!!」って賢い
joonは思ったんじゃないかな??(笑)
だから 「最後は俺に任せろ!!」で 実写版として一肌脱いでくれたん
じゃないかなって・・・歌姫は想像してます(笑)

まぁいいの♫ 家族としては joonスタッフ中心の「冬ソナ」がこんなもの
だった・・・そういう作品を見せていただけたんだから~♫ (*´艸`)ププ

でもね・・・この実写撮影見学で 不快な思いや怪我をされた家族の皆さ
まには 申し訳ない感想を 歌姫はこの場所で書いたかもしれない・・・。

それでも・・・やっぱり・・・歌姫はjoonを理解してあげてねって その方
たちに言いたいの。 そして「誠意」は・・・これからのjoonの作品で感じ
てくださいねって・・・そう伝えたい。

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15.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 11:01 ツインズ母

こんにちは!
アニソナ全26話レポート、本当にお疲れ様でした。
歌姫さんのお陰で、実際に見ているような感覚になることが出来ま
した。
実写と比較したり、想いとは違う展開に一喜一憂の日々でしたね。

ラストの26話はノベライズ本と初めがちょっと違う感覚で…前半
のチュンサンがユジンとの写真を見ながらの心の声は…青い字で書
かれているけどアニメの実際のセリフ…ですよね?
“時が経って何かを忘れることは意外と簡単なことだ…云々”
ココがノベライズは全然違うの^^
“ごめんよユジン…不可能な家の設計は失敗だった。だってそうだ
ろう?愛し合うものがお互いの心に建てる家。そんなの現実には建
てられないよ。だからこそ、不可能な家なんだ。違うかい?”
と、書いてありました。
それから、ココの展開も違ってた。
ユジンが韓国に帰った空港にサンヒョクが迎えに来てて、実はチュ
ンサンと兄妹じゃなかったことを黙っていたのはチュンサンにユジ
ンを渡したくない、という気持ちからだったと謝罪して、ユジンは
そんなことない、とサンヒョクを理解して、彼からチュンサンらし
き人を見た、という情報を聞いて写真屋さんに行くの^^
ま、どっちがどうって感想は、無いんですけどね^^

アニメという形で、再演?された冬ソナ。
年齢的なことや、役者が集まらないだろうという現実的な問題もあ
るから、声だけでも出演だなんて、それも絵が本人そっくりに描か
れていて、それだけでスペシャルもの、と思ってた。
後から考えられた?企画がちょっと辛い思い出も作ってしまいまし
たが、やっぱりスペシャルですよね。
最後に実写の2人の映像までプレゼントされるのだもの。
ま、ちょっとその他大勢は要らなかったかもしれないけど^^

なんのかんのと細かい事をつつきながら、楽しんでいました。
有難う、アニソナ。
そして忙しい中最後までレポートしてくれた歌姫さん、本当に有難
うございました。

最後に…チュンサンがお庭でコケルの…服装の感じもあるけど、妙
にオッサン臭くて嫌です(爆)

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16.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 11:29 donarudojoon

歌姫さん こんにちは。

本当に本当にありがとうございました。

アニソナをリアルタイムで見られなかったので、歌姫さんがアップしてく
ださるきめ細かい解説&歌姫さんの心の言葉で予習をし、友人の弟に
録画してもらっているものを後から見ていました。

歌姫さんの解説がなかったらきっと途中で見なくなっていたかも(ヨンジ
ュンさんごめんなさい)

アニソナを見ながら???という場面では、歌姫さんの解説を見直して
「ああ、そういうことなのね!」なんて納得する事ばかり(*'-'*)

どうしてこんなに心の動きが分かるのかしら。。。とか、歌姫さんの心の
言葉に「同感!」と本当に歌姫さんのおかげでアニソナが楽しめました。

今回は、真っ白なウエディングドレスに身を包んだ実写版のユジンが登
場するあたりから、鳥肌が立ち始め感動も頂点に!
映像を見たときには、あの日の風の強さと肌寒さが分かるだけに、「寒い
だろうにそんな事を感じさせないなんて、さすが女優」なんて別の意味で
感動したものでした。

最終話は映像を先に見ていたので、今日の歌姫さんの解説でより一層
の感動がよみがえりました。


忙しい中、PCの時間も制限される中、本当にありがとうございました。
何度感謝の言葉を重ねても足りないくらいですo(*^▽^*)o


他の方のコメントで知ったのですが、テサギも同じように解説されたので
すか?
そちらも是非見てみたい♪
まだ見られるのかしら(=^_^;=)

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17.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 11:37 ogojyo

歌姫♪さま こんにちは。(^o^)/

うん、この最終回の流れは大いに納得しました。
不可能な家での二人の再会には、joonとジウさんの吹替えの声で
良かった。(*^^)v

あの、実写の場面が目の前に浮かびあがりました。

そして、結婚式・・・実写版へ違和感なく移れたと皆さんが書かれ
ていた意味がよく判りました。感動しました。

歌姫♪さまの全話に渡る力作の解説に心より頭を垂れ感謝申し上げ
ます。これで、「冬のソナタ」に関する私の気持ちも完結を見たよ
うな気がします。

後は、憧れと追慕の気持ちで「冬のソナタ」を見て語ることが出来
るような気がします。

ここで、ガラッと現実に戻って・・・今回の韓国旅行6人組は、
「冬のソナタ」のドラマを視てから韓国に興味を持ち、ヨン友と私
以外の四人は「冬ソナ」の春川の舞台ナミソムまではるばる当時の
ツアーで出かけたとの事。

韓国を身近に感じ、観光までする自分たちの行動の肩を押してくれ
たのはまぎれもなくjoonだったとのことでした。

しかし、現在(いま)はヨン友も私もそして四人組も其々違う韓国俳
優のファンであり、joonは別格として床の間に居てもらっている
感じです。

それが判ったのは、一人がピ(レイン)のCDをどうしても買いたい
と明洞地下街のCD屋さんに入り、そこにスターのグッズ(写真の貼
ってあるメモ帳や鏡やキーホルダーや靴下など)も六人が買ったの
ですが、誰一人joonのものは買わなかったのです。

無かったわけではないのですが、昔の写真(同感・冬ソナ関係)のも
ので、もう一つ買おうとする手が伸びなかった。

四人組は、joonのアニメ「冬のソナタ」があることすら知らなか
ったです。時代が変わったのでしょうか? アニヨ(早速韓国語を遣
いました。旅の後半、地下鉄の駅で韓国の人たちから道を尋ねられ
「イルボンサラム(日本人)」だと言うと『あぁ~』と言われまし
た。三回ほどそのようなことがありました。私たち、すっかり同化
したのでしょうか?(^^♪)

いえいえ、ビョン〇ンssiの写真のものは沢山ありましたよ。
もう、joonの方は人気など気にしてない。家族が減ったなら好都
合(穿った考えで失礼)と思っているかも知れないね・・・と、私た
ちは話していましたよ。

私は、危機感を感じました。ゴリラへの道を尋ねた若い韓国人のカ
ップルや女性は、ペ・ヨンジュンのレストラン「ゴリラ」を知らな
かった。「鳥山(トサン)パーク」と言ったら教えてもらえた。

お昼のランチでは、食べている人ほとんどが日本人女性のアジュン
マのようでした。次回に詳しく書かせてくださいね。

でも、joonはもうそのところ(芸能人)の枠を、超越したのでしょ
うね。だから、人気うんぬんではなくなった。

だから、私たち六人組も他の俳優のグッズを買い求める訳で~

歌姫♪さま いいのよねjoonの応援。ご本人が画面にお出ましまで
静かに待っていれば・・・他の俳優に気を持っていかれても、何も
責める事や自分は絶対しないと硬くならないで、柔かく韓国を楽し
めばいいや~と感じた今回の韓国・ソウルの旅でした。

では、歌姫♪さま またね。(^^♪

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18.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 16:58 ayagiku

久しぶりです^^次々どうでもいいような用事が出来てPCは毎日開いて
いるんだけど書き込みする余裕がなくて(涙)

全26話、お疲れ様&ご苦労様☆

納得のラストでよかった♪
色々言っている人も居るけど・・・それは【冬ソナ】が好きだからで【アニソ
ナ】も気になってしょうがなくて言ってしまうのでは?どうでもいいのなら
なーんも言わないはず。。。

この場に及んでもミヒが許せないんです・・・ミヒの愛って相手を受け入
れて愛するのではなくて自分で自分を愛していたんだと思えてしょうが
ないんです。
ユジンパパは???の人だけどユジンママを選んでミヒが捨てられた
原因がそこらへんにあったんだと思います。

これからは何を楽しみにして暮らそうかな?ヨンジュンさんは【永久凍
土】の状態だし、、、

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19.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 21:26 megamega

歌姫ちゃこちゃん  こんばんは

歌姫さん、本当に御苦労様でした。あれだけ永い文章に、解説まで
付けて最後までやり遂げましたねぇ・・拍手

TVでは、見外したり、観てもよく解らなかったのも、歌姫さんの
解説で、どうやら私の頭でも、つながっていきました(^.^)/~~~
きょこままさんにも・・・ありがとうございます!!

どこかの出版社からか、お声がかかるかも~~
アニソナでも、解説の影の声がはいっても、面白いと思うけど~~

最後のシーンでは、私もジーンときました。
少なからず、複雑な感情が入り混じってたのも事実・・・でも
joonの気持ちが分かったから、私も素直になれたし、何より家族
の気持ちを汲んで、夢を夢として大事にしてくれたんだと思いま
す・・・ありがとうチュンサン・・ありがとうjoon!!!

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20.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 22:18 徒然草

歌姫さん今晩は~

わぁ~すっかり出遅れてこんなに遅くなっちゃったーごめんなさい

そして、”祝いアニメ冬のソナタ、解説ストーリー完結”\(▽⌒\)

皆さんも言ってたけど、本当に大変でした。でも私も改めて歌姫さんの

冬ソナへの思いの深さをしりましたよ❤ただのスキでない、本当に心か

ら大切に思っているって気持ちがヒシヒシ伝わってきた!この思いが

歌姫さんを最後までやりとげさせたんだなっておもいました!!

最後にはやっぱり実写にそったストーリーになったのは、やっぱり実写

に勝るストーリーはなかったということ・・・もう少しアニメの???のスト

ーリーの違う展開ってのも(何って言ったら歌姫さん怒っちゃうね)

ホンとに歌姫さんに感謝と、オメデトウを贈ります❤❤

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21.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/13 22:49 pecoron

歌姫さん、こんばんは!

そして、26話本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

歌姫さんの根気と労力、それに冬ソナへの思いに頭が下がります。

TVで見られない寂しさを歌姫さんの解説が
いつもぬぐい去ってくれました。

ネットで歌姫さんの解説を見つけたとき、どんなにうれしかった
か!!!

本当にありがとうございました。

いろいろ?のあったアニソナですが、
私の中では、実写のお二人の美しさ、
再びチュンサンとユジンとしてのお二人を見られたことで
「終わりよければすべてよし」になってしまいました(笑)

それに、最後の方のアニメのチュンサンはきれい(まあ、今までも素敵
で したが・・)だったと思います。

歌姫さん、
そして、素敵な画像をみせて、BGMを聴かせてくださった皆さんに
心からありがとうございました。お疲れ様でした。

  歌姫さんの所々のつっこみ、最高でした!

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22.ツインズ母さん♫ こんばんは~☆

2010/05/13 23:05 歌姫ちゃこちゃん

ありがとう~❤ ツインズさんは毎回感想を書いてくださったので・・・
とっても励みになりました!!こちらこそ感謝します(*^_^*)

そうなんだ・・・ノベライズ本って誰が書いてるの?アニメの作家さん?
もしかして作家の台本があって それを元に 別のイターが書いてるの
かな?? 良く分からないけど・・・
≪“ごめんよユジン…不可能な家の設計は失敗だった。だってそうだ
ろう?愛し合うものがお互いの心に建てる家。そんなの現実には建
てられないよ。だからこそ、不可能な家なんだ。違うかい?” ≫
・・・これじゃあ めちゃくちゃマイナー思考のチュンサンだよね(爆)
          ありえん!!!!!!

そうそう・・・実は アニメで「冬ソナ」って聞いた時、joonの声が聞け
る・・・ってそれだけが嬉しかったんだぁ(爆)
で・・・空白の3年間の展開を凄く楽しみにしてたんだけど・・・ああだった
から・・・歌姫も悩んで付き合った半年間だったけど(笑)
結局、この作品には欠かせないjoonとジウの2人が 頑張って最後ま
で実写つきで演じてくれたので・・・家族にとっては嬉しい作品になったと
思います♫ 

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23.donarudojoonさん♫ こんばんは~☆

2010/05/13 23:07 歌姫ちゃこちゃん

≪歌姫さんの解説がなかったらきっと途中で見なくなっていたかも(ヨン
ジュンさんごめんなさい) ≫ ええっ??(@_@;) そうだったの??
でも・・そう言っていただけると・・・joonにも良いことしたのかな 歌姫♫

歌姫のおかげで このアニソナが楽しめたなんて言っていただけて・・・
めちゃくちゃ光栄だし・・・嬉しいです(*^_^*) ありがとうね~❤
そんなに感謝していただけて・・・こちらが感謝ですよ!!

あ・・・テサギはですね・・・公式で書いてたんです♫ テサギも 歌姫は
初回放送から心酔した作品だったので・・・「分かりにくい」と最初みんな
が言っていたのが気になって・・・またおせっかいに書いてました(笑)
あちらのHNはパトラッシュなので・・・投稿者で検索してみていただける
と分かると思います♫ テサギはチャチャは入れずに 初めから最後ま
で 真面目に書いてます(*^^)v それも何度も色々書いてるので・・・
読むなら【太王四神記】のおさらい☆から読んでくださるとありがたいか
な~♫ (笑)

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24.ogoたん♫ こんばんは~☆

2010/05/13 23:11 歌姫ちゃこちゃん

≪うん、この最終回の流れは大いに納得しました。 ≫ ああ良かった♫

≪後は、憧れと追慕の気持ちで「冬のソナタ」を見て語ることが出来
るような気がします。 ≫ ああ良かった♫ (笑)

≪そこにスターのグッズも六人が買ったのですが、誰一人joonのもの
は買わなかったのです。≫ ええっ??(@_@;) アチャ~!!

≪四人組は、joonのアニメ「冬のソナタ」があることすら知らなか
ったです。≫ ええっ???(@_@;) 嘘~~~!!!!

・・・そうかぁ・・・joonの新しい作品を待つ間に・・・新しい他の韓国俳優を
応援する・・・韓国にとっては嬉しいことだって思うよ・・・joonも嬉しいの
かもしれないって・・・最近思ったりする(;一_一)

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25.ayagikuさん♫ こんばんは~☆

2010/05/13 23:20 歌姫ちゃこちゃん

ありがとう~❤ ayagikuさんも納得できたラストだったと知って嬉しく思
います(*^_^*)

そうそう・・・アニソナに文句を言うのは 絶対に「冬ソナ」をとっても愛して
る家族だからです♫ 凄く良くわかります♫

≪この場に及んでもミヒが許せないんです≫ あはは・・・結構ayagiku
さんって引きずるタイプなのかな?? きっとユジンもチュンサンも許し
てるよ・・・だから歌姫も ハッピーエンドになったから ミヒを許してあげ
ようと思う(笑)

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26.megamegaさん♫ こんばんは~☆

2010/05/13 23:37 歌姫ちゃこちゃん

はい!!お陰さまで・・・最後まで完走できました(*^_^*)
これもすべて 皆様が読んでくださったからこそです!! 感謝~❤

あはは・・・これが本にしていただけたら それはそれは嬉しいことですが
まずないと思いますよ(爆) 作家さんに怒られます~♫ (笑)

見学ツアーに参加されたmegamegaさんが  ラストシーンを見て
感激してくれたことは joonも嬉しいことだって思います。良かった!

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27.IZUさん♫ こんばんは~☆

2010/05/13 23:45 歌姫ちゃこちゃん

≪ホンとに歌姫さんに感謝と、オメデトウを贈ります❤❤≫ 
        ありがとう~❤ (^O^)/

そして 歌姫の「冬ソナ」の熱い想いを分かっていただけて嬉しいです!

≪最後にはやっぱり実写にそったストーリーになったのは、やっぱり実
写に勝るストーリーはなかったということ・・・≫ はい・・当然です!(笑)

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28.pecoronさん♫ こんばんは~☆

2010/05/13 23:53 歌姫ちゃこちゃん

≪TVで見られない寂しさを歌姫さんの解説が いつもぬぐい去ってくれま
した。 ≫ まぁ嬉しいお言葉!! そんな風に言ってくださると 頑張っ
て書いて良かったと思いました(*^_^*)

pecoronさんも「終わり良ければすべて良し」と感じてくださって嬉しい
です♫ joonも喜んでると思います(ゝヮ∂)-☆

≪歌姫さんの所々のつっこみ、最高でした! ≫ ああ・・・つぶやいて
良かった~(^O^)/ pecoronさんありがとう~❤

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29.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/14 00:49 雪と水

歌姫さん,遅くなってごめんなさい。

26話まで、本当にご苦労様でした。アニソナの予告を見た時から,期待
で胸をふくらませていたのに、それがDATVからで,見られないとわかった
時は,ショックでしたが,歌姫さんの解説で見たような気持になれて,本
当にうれしかったです。

時々の影の声は、もっともっとつけてくれても良いのにと思うくらい楽し
く,期待もしていました。忙しい時間をやりくりして,ご主人と喧嘩しな
がらも見られない人のために,あんな長い実況さながらの解説、本当にあ
りがとう。

最終回の前半は何だか,すれ違いの定番みたいで,楽しくなかったけど、
後半にきて、ユジンがあの不可能な家に続く並木道を歩いているあたり
から,実写とオーバーラップしてきて、あの時も後5分なのに,どうや
って,チュンサンと再会するのかハラハラしたけど、今回もそれと同じ
気持になりました。

実写と違う,チュンサンが石をいれたかごを背負って転ぶシーンは何でこ
んなみっともないシーンを入れるのか,意味がわからなかったし、二人が
抱き合うシーンのベランダの手すりが実写と同じだったけど,アニメの家
のベランダにはあれと同じ手すりはなかったぞとか結構私もつっこみまし
た。

結婚式シーンはステキだったわね。アンドレ・キムさんのショーの写真もあ
るけど、あれは,結構奇抜だし,今回のようにオーソドックスな衣装の方が
現実味があります。
私が一番感激したのはサンヒョクがユジンの手をチュンサンに託した事。
ユジンをあきらめるまで,辛い思いをしてきたのに、すべてを水に流して心
から祝福している姿がとてもうれしかった。チュンサンもユジンも,幸せ、
サンヒョクも新しい恋に踏み出せそう,それは,私たち冬ソナファンも幸せ
になれるということですね。

集合写真はユジンのお母さん、ジヌ、ミヒ、どこにいるのかわからなくて、
知らない他人が集まった集合写真が違和感があったけど、(誰か、加工の
名人さん、あの顔をオリジナルの顔に変えてくれないかな。写真に写って
いる人ごめんなさい)なんだかんだ言ったけど、やはり最後の結婚式シーン
が実写でよかった。だってやっぱりアニメの結婚式でなく,ペ・ヨンジュン
とチェ・ジュが演じるチュンサンとユジンの結婚式を見たかったんだもの。
これで,冬ソナは完結ね。長い間ありがとうございました。

これからは歌姫さんの解説もなくなって寂しいです。今度は公式の方の宝石箱
も最後までお願いしますね。


30.Re:アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

2010/05/14 09:24 ミチチヤヌ

お早うございます
今朝は やはり肌寒いですね

長きに渡る解説 本当に感謝いたします
映像を見ることが出来なくても臨場感溢れる描写に 毎回楽しく そして
待ちどうしく思ったものでした
本当に完結!!ですね・・・歌姫様の文才に感服です 

御儀父母様の介助等、超多忙の中 有難うございました

此れからもこの素晴らしいお部屋 ヨンジュンへの応援歌
どうぞ よろしくお願い致します  m(__)m
きょこままさま 画像ありがとうございました


31.雪と水さん♫ こんばんは~☆

2010/05/14 21:49 歌姫ちゃこちゃん

読んでくれてありがとう~❤ 良かった~!! 喜んで読んでくださって
歌姫 感慨無量です(*^_^*)

すれ違いの定番みたい・・・そうそう・・またかいって思っちゃったよね(笑)
チュンサンがミニョンの時に 高校を訪ねた時に ユジンとすれ違う・・・
あの時もそうだったけど・・・笑。

そして・・・二人が抱き合うシーンのベランダの手すりは 実写版の家にも
なかったでしょ(笑) 結局同じミスをアニメはしてるんだよね(爆)

うふふ・・・最後の集合写真は・・・ケンチャナ星人の写真なのよ!!(爆)

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32.ミチチヤヌさん♫ こんばんは~☆

2010/05/14 21:50 歌姫ちゃこちゃん

うん・・・今日は肌寒かった~~!! ちょっと風邪ひいたかも・・・♭

嬉しいです(*^_^*) そんなに褒めていただいちゃって~♫

すぐに木に登ってしまう歌姫なので、あんまり褒めてはいけません(笑)

はい!! 精一杯 歌姫なりに 応援歌歌って行きますよ~♫

      これからも どうぞよろしくお願いしましね~(^O^)/

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