2011/04/29 21:14
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第9話No.2

Photo


 校長がオヒョクを苦々しく思っていると、

 校長室の窓から見える食堂に そのオヒョクが姿を現した。

 オヒョクは ヘミとサムドンに話があった。

 そこに日本語の授業をサボった ジェイソンもいた。

 「こっちのほうが面白い。」そう言うジェイソンに

 オヒョクは教師として また少し不安を感じた。

 そこへ「振付を考えたぞ!」とジンマンがやって来る。

 しかし、校長に知れては困ると言って 離れて座り

 後ろ向きに会話するに オヒョクは呆れた。

 そのジンマンは テーマの”鳥”をイメージした

 完璧な振り付けが出来たぞと喜んでいた。

 途中でソロのダンスが入るのだが、まさしく鳥を現した!!

 そう豪語するジンマンに ジェイソンは言う。

 「それじゃ、俺は衣装を別にしないと・・・。」

 もうソロは自分だと決めつけているジェイソンに

 「確かに ソロを際立たせないとな。」と

 オヒョクは言うのだが、あまり感心しない様子。

 「大きな布を持つのはどう?」とヘミが言った。

 ジンマンは「いい考えだな!!」と乗って来た。

 サムドンも 同じく賛成した。

 さて、いったいどんな振り付けになるのだろう?

 3人はワクワクするのだった。







 そして”蛇”がテーマのグクたちは

 ギョンジュン先生が ウェーブを中心にした

 斬新な振り付けを考えて レッスンしていた。

 4人はプロデビューしただけあって

 すぐにその振り付けを 自分のものにして踊っている。

 

 

 一方、”鳥”がテーマのヘミたちは

 ジンマンから「昨日観察した鳥を 頭に浮かべろ!」

 そう言われて 4人がそれぞれ鳥になってみるが

 それはヒヨコやニワトリや盆踊りのような動きだった。

 それを見たジンマンは 4人のセンスの無さに呆れる。

 そして ジェイソンを呼び、まず彼に鳥の羽ばたきを教える。

 それは ジンマンが考えたソロパートだった。

 本当に鳥が羽ばたくような 美しい振り付けだった。

 サムドンは それを食い入るように見つめた。

 そして深夜、こっそり学校のレッスン室で鏡に向かって

 サムドンは1人で その振り付けをおさらいしていた。

 鳥の羽を両手で表現し、見事に羽ばたくソロパートを。

 レッスン室の電気はつけずに 暗闇の中で踊るサムドン。

 そしてジンマンの指導で 4人のレッスンは 

 闇金男の店で、毎晩続けられた。

 サムドンは ジェイソンが踊るソロパートを

 毎回必死で 覚えようと努力する。

 その様子を オヒョクは優しい目で見つめていた。

 そして必ず、その日の深夜まで サムドンは1人で

 夢中で 密かに学校でダンスレッスンに励んだ。

 そして、ジェイソンの動きを自分のものにしていた。

 ある晩、サムドンがいつものように

 暗闇で練習していると 足音が聞こえた。

 慌てて隠れるサムドン。深夜に、しかも入試クラスの

 自分が見つかったら 凄く怒られるに決まっている。

 しかし、懐中電灯に照らされたオバケのような顔に 

 サムドンは 悲鳴をあげて飛び出してしまった。

 (サムドンって見かけに寄らず臆病だったのね。笑)

 部屋の電気がついて見ると 正体はヘミだった。

 「ヘミか。」と ホッとするサムドン。実はヘミも深夜に

 こっそり自主練習をしようとやって来たのだった。

 (嫌、もしかしたら サムドンを探しに来たのかもしれない。

 毎晩、家を抜けだすサムドンが 何をしているのか

 ヘミは気になって 探しに来たのかもしれないと思う私。)

 「学校にバレたら大変よ。」と言いながら ヘミは

 「さっきソロパートを練習してたようだけど?」と聞いた。

 サムドンは「見たのか。」と 秘密がバレて照れながら

 「もしかしたら ジェイソンより上手くなって

  俺がソロを任されるかも!」とヘミに言う。

 「あなたが?」と ヘミは呆れる。

 「無理だと思うか?」とサムドンは真面目に聞いた。

 すると「うん。ちょっとね。」と本音を言うヘミ。

 サムドンはガッカリして「お世辞でも出来るといえよ!」

 と怒る。ヘミは「分かった!出来る!」と言うのだが

 もう遅い。サムドンはすねてしまう。 (可愛い~

 しかし サムドンは思い直して ヘミに言った。

 「諦めなければ チャンスはある!」そう言って

 ヘミに近づいて サムドンは言う。

 「俺は 絶対に諦めない。・・・何に対しても!」

 サムドンに じっと見つめられて言われたヘミは

 ドキッとする。顔が赤くなりそうだった。
 
 「最近、カッコつけるようになったのね。」

 そう言って サムドンから離れて「合わせてみよう。」

 と ダンスの練習を一緒にしようと誘うのだった。

 そのヘミの様子を見て サムドンは微笑んだ。

 ”俺のことを 少しはカッコイイと思ってくれたかな?”

 ・・・本当に ヘミに一途なサムドンだった。(笑)




 

 ヘミ達の"鳥”のダンスは かなり仕上がっていた。

 闇金男は 4人のダンスを見て 

 「決まってきたな。優勝するんじゃないか?」

 と 感心して子分に呟くほどだった。

 しかし 子分が時計を見ると 営業時間になっている。

 親分の闇金男に伝えるが 今日は定休日だから大丈夫だと言う。

 しかし、”未成年者が出入りしている”と聞きつけた

 警察がやって来て 闇金男とヘミ達は警察署へ連行されてしまう。

 「練習場がなくて 困っていると聞いて舞台を貸しただけです。」

 と警察に弁解する闇金男だったが、営業時間内では見逃せないと

 警察に言われてしまうのだった。

 「子どもたちは 警戒で済みますが、マ社長は営業停止ですよ!」

  そう告げられて 30日の営業停止を言い渡されてしまう闇金男。
 
 そしてなんと!!警察から連絡を受けた校長が自ら

 サムドン達を迎えに来るではないか!!これには驚くサムドン達。

 そして 偽の芸能事務所の社長を装って 校長に会った闇金男も

 警察にやって来た校長に出くわして、困ってしまうのだった。

 
 そして学校に帰った校長は オヒョクを呼び出して

 芸能事務所の社長が なぜヘミ達と一緒にいたのかと

 意地わるく責めるのだった。

 オヒョクは キャバレーで学生を練習させたことだけを

 怒られると思っていたのに、闇金男の正体まで

 校長にバレてしまったことに困惑した。

 しかたなく渋々、オヒョクは 校長に

 偽のショーケースを秘密で公演したことを

 白状しなければなくなったのだろう。

 オヒョクの勝手な行動を知った校長が

 果たして どのような処分を彼に下すのか?


 


 校長室に呼ばれたオヒョクを心配して

 ヘミとサムドンは廊下で耳を澄まして待っていた。

 しかし 話声は聞こえない。まして2人は

 偽のショーケースがバレているとは 思いもしなかった。

 しかしの校長のことだ。キャバレーで練習したことで

 厳しい処分を ヘミたちは受けると覚悟していた。

 もしかしたら ダンス大会も出場させてもらえないかもしれない。

 そんな不安が一杯だった。しかし 校長室から出て来たオヒョクは

 校長に抗議したら 向こうが折れた!と明るく言うのだった。

 「私達 大会に出られるの?」とヘミが聞くと

 「勿論だ!」と笑顔で答えるオヒョクに ヘミ達は喜んだ。

 「でも、練習場がないのでは?」と サムドンがまた心配する。

 そう。まだ最後の仕上げの練習が必要だった。


 その最終練習場に オヒョクが選んだ場所は・・・

 なんと公衆サウナだった。オヒョクの知り合いが経営している

 そのサウナの休憩室の 広間に連れて行かれたサムドン達。

 ジンマンは不満げだが、「この時間帯ならお客が少ない。」

 そうオヒョクに言われて 仕方なくそこで仕上げの練習となった。

 しかし。ジェイソンは 最終練習だというのに

 他に約束があるとかで、欠席したのだった。

 (もしかしたら 練習場がサウナと聞いてサボッたのかも!)

 「リハーサルには来ます。」と ジェイソンを庇うベクヒ。

 オヒョクは それを聞くと

 「今日は サムドンがソロを踊れ!出来るな?」と言った。

 「はい!」と嬉しそうに答えるサムドン。

 ジンマンは 「後半を少し変えるからな。」と言って

 新しい振り付けをみんなに指導するのだった。

 ジェイソンを除いた3人は ガランとしたサウナの広場で

 タオル地のサウナルックで 必死に猛練習するのだった。

 (この映像を見る限りでは 大丈夫か??と思う

  笑えるようなダンスなのだが・・・!笑)




 

 一方、グクたちの”蛇”チームは

 着々と蛇、独特の動きを取りいれたダンスで 

 チームプレーの洗練された 見事なダンスに仕上がっていた。


 そしてダンス大会当日がやって来た。

 グク達の”蛇”ダンスは 観客を魅了した。

 「本当に蛇みたいだな。」サムドンも感心して呟いた。

 ビルスクも「私達 見劣りしないかな・・・。」と不安そうだ。

 しかし、ジェイソン1人が 自信に充ち溢れていた。

 「大丈夫。心配するな!」

 彼は 自分1人で観客を魅了する自信があった。

 そして グクたちのダンスの途中で オヒョクは4人を

 準備だと言って 控室に連れて行く。

 
 グク達の完璧な”蛇”ダンスを最後まで見終わって

 ジンマンは控室に入って来る。そしてジェイソンに

 最後の振り付けの変わったところを その場で教えようとした。

 しかし、オヒョクがジンマンを制して言うのだ。

 「今日のソロだけど、ジェイソンじゃなくて

  サムドンに任せてはどうだ?」

 これには驚くジンマン。ジンマンは生意気だがジェイソンの

 実力は認めている。そして彼の踊りには 特別な華があった。

 「振り付けも変えたことだし・・・」と言うオヒョクに

 「アドリブでも出来るよ!」とジェイソンが言い返す。

 ジンマンは「ジェイソンじゃなきゃ映えないぞ!」と言うが

 オヒョクが サムドンにできるだろ?と迫り サムドンは

 少し戸惑うが、「考え過ぎて 勇気を失うな!」と

 オヒョクの言葉で 「はい!出来ます!!」と笑顔で答える。

 「出来るのと 映えるのは違う!!」

 ジンマンはあくまで ジェイソンをソロにしたいと思う。

 しかしミもベクヒも サムドンがソロを踊ることを望んだ。

 「入賞したくないのか?冷静に考えろ!」とジンマンは言うが

 ヘミもベクヒも冷静に考えて サムドンをソロに押すのだった。

 これには ジェイソンはショックだった。

 しかも 自分を好きなはずのビルスクまでがサムドンだと言う。

 かくして サムドンのソロが入る”鳥”のダンスが公演される。

 客席に戻った ジンマンは他の先生に

 ソロがサムドンに代わったことを 不満そうに告げる。

 しかし ギョンジュン先生は納得した。

 「才能を過信するジェイソンを戒めるためね。」

 何もこんな大会で 教育しなくてもいいいのにというメン先生に

 「カン先生は つくづく愚直な人ね。」と言うギョンジュン先生。

 ジンマンは 初めてオヒョクの思惑に気づき

 それを見抜くギョンジュン先生を 賢いと尊敬するのだった。

 
 



 そして サムドン達の”鳥”ダンスが始まった。

 サムドンたちは 白い鳥だった。

 籠に入れられた白い鳥が 籠から飛び出し
 
 翼を広げて踊りだす。サムドンは元気に舞った。

 彼の腕は 本当に翼のように美しく動いた。

 そして 客席を沸かせ、結果は第3位!!!

 見事な成績で 入賞に輝いたのだった。

 授賞式が終わり 控室に戻ったジェイソンは ビルスクに言う。

 「俺がソロなら優勝だった。」しかしビルスクは言った。

 「いいえ。もしあなたがソロなら 3位どころか

  入賞も出来てないわ。」怒るジェイソンに ビルスクは言う。

 「ソロを任されたなら べストを尽くさないと!

  日本語の授業も受けるべきだし、ショーケースも

  出るべきだったわ。あなたは 夢も目標もない。そうでしょ?」

 ジェイソンは 「俺に説教するのか?」と英語で聞く。

 「いいえ。気の毒で言ってるの。怒らせたらごめん。」

 そう言うビルスクに ジェイソンは本音を語る。

 「プライドが傷つくから 黙っていたが あの約束はどうなったんだ?」

 ビルスクは 約束と聞かれて、ようやくジェイソンに

 200日後に 告白の答えを聞く約束をしたことを思い出す。

 しかし 彼女は言った。

 「私、痩せるの大変だった。食べたいものも食べられず

  死にそうだった。でも、それがあなたのためだったと思うと
  
  何だか、少しもったいない気がする。

  夢も目標もない人のために 頑張ったなんて・・・。

  だから 告白は取り消すわ。」そう言われて

 ジェイソンは めちゃくちゃショックを受ける。





 「でも今でも あなたのファンよ。だから忠告もする。」

 ビルスクの言葉に 「ファンのくせに 俺に恥をかかせるのか?」

 ジェイソンが言うと ビルスクは頷いて言った。

 「うん。それが本当のファン!・・・だと思うわ。」

 しかし プライドを傷つけられたジェイソンは

 「嫌! 身の程知らずのファンだ!」そう言って 怒って出て言った。

 残されたビルスクは ”身の程知らず”の言葉が悲しかった。






 一方、ヘミは3位のトロフィーを嬉しそうに眺めていた。

 そこへベクヒがやって来て優勝のトロフィーを その横に置いた。

 ヘミが悔しがるだろうと予測していたベクヒは

 ヘミが笑顔で「優勝おめでとう!」と言ったので 驚いた。

 「悔しくないの?」と言うベクヒに ヘミは言った。

 「私の目標は入賞して 芸術クラスに行くことよ。

  それが果たせたのに 悔しがる理由はないわ。

  ある人に言われたの。

  友達の成功に拍手を送れず、友達の幸せを喜べない人は

  その心は すでに地獄だって。

  地獄は嫌だもの。だからあなたに おめでとうを言うの。」

 そう言って 微笑んでヘミは楽屋を出て行った。

 残ったベクヒは 自分がなぜか惨めだった。

 ヘミが楽屋を出ると サムドンが廊下で笑っている。

 「俺のセリフをパクッたな!」そう言われて

 「聞いてたの?」とヘミは恥ずかしそうだ。

 サムドンは ヘミの正面に立ちはだかって言うのだった。

 「言っただろ?諦めなければ チャンスはあるって!」

 サムドンは 嬉しそうだ。ヘミも笑って

 「言ったとおりね。」と サムドンに言った。

 サムドンは益々嬉しそうに ヘミにハイタッチをしようと

 右手をあげた。ヘミがその手にハイタッチをした瞬間、

 サムドンは 素早くその手を掴んで、ヘミに近づき

 ヘミの頬に 熱いキスをした。

 ヘミの目が丸くなって驚いて「ちょっと!!」と叫び

 「やったわね!!」と怒る。しかし、サムドンは

 「今 死んでも悔いはない~!!」とからかいながら

 逃げて行くのだった。そしてヘミはサムドンを追いかけてゆく。

 その一部始終を グクは目撃していた。

 ショックだった。あまりにも仲良くはしゃぐ2人が・・・。

 ヘミとサムドンの距離は グクが思った以上に狭まっていたのだ。

 グクがいなかった200日。ヘミはグクのいない寂しさを 

 サムドンで癒されていたに違いなかった。焦るグク。




 そしてベクヒは ヘミの言葉に深く落ち込んでいた。

 ヘミを敵視することで 頑張って来たベクヒは

 ヘミが自分を競争相手にしていないことが 惨めだった。

 元気がないベクヒを心配するギョンジュン先生に 

 「必死に綱引きしてるのに 相手がいなくなった。」

 そうつぶやくベクヒだった。

 優勝した”蛇”グループは 打ち上げをするのだが

 ヘミが気になるグクと 空しい気持ちのベクヒは

 優勝ではしゃぐ先輩たちと一緒に 馬鹿騒ぎはできなかった。

 

 *****************************

 

 ええっと・・・まだまだ終わりません!!(T_T)

  頑張って書いてますので 続きをお楽しみに!!!

 

 
  

 

 
 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



[コメント]

[トラックバック]

 
▼この記事のトラックバックURL
http://blog.brokore.com/utahime-c/tbpingx/9608.do


TODAY 1283
TOTAL 5923010
カレンダー

2020年10月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
スポンサードサーチ
ブロコリblog