2010/05/19 15:05
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

今日も 太王四神記!!

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 昨夜は 雨が降らなかったけど

 とっても身体がだるかったので・・・

 ウォーキングはお休みにしていただいて(笑)

 夫が いつものうたた寝タイムに

 PCをしようと思ったら・・・

 歌姫まで うたた寝をしてしまい(爆)

 このお部屋にも 来れませんでした。


 
 今朝は 雨の中 義母の眼科の通院で

 頑張って 8時半に行ったのに・・・

 また眼圧が上がってしまったので

 点滴をしたため 結局連れて戻ったのが

 11時過ぎでした(>_<)

 明日も また検査するというので

 またまた アッシーをせねば・・・。

 でも 朝の時間帯は思ったより混んでいるので

 明日は 11時くらいに出かけよう!!


 そしてあさっては 今度は義父の通院・・・。

 車の運転嫌いな歌姫が 

 毎日アッシーせねばならない この現状(涙)


 今日 病院で待っている間に

 電動の血圧計があったから 測ってみたら

 上が102で 下が65 脈拍数70だった!!

 ・・・100あったから良かったなぁ(笑)

 実は 歌姫は低血圧・・・だから朝は辛い。

 しかも 今日は朝から雨。最悪!!

 ・・・今は 雨も上がったけどね・・・(^-^)


 そして 今晩は8時に 歌のレッスンがある。

 伴奏者と一緒に 歌のレッスンをしてもらう。

 ああ・・・なんとか 気力で頑張るぞ~!!


 

 

 そして今日も タムドク(*^_^*)

 
 今 公開中の劇場版【太王四神記】

 場所によっては・・・

 平日114名入る劇場に たったの5名・・・(@_@;)

 そんな ショックな情報もありましたが(涙)

 1時間以内で通える範囲の映画館で タムドクが見れる方は

 是非、是非!! 素敵なタムドクを 

 大画面で堪能してくださいね~~~!!

 ああ・・・歌姫も観たい!!(T_T)








 初めてタムドクに出会った思い出は 昨日書いた。

 韓国MBCの放送で 言葉が分からなくても

 音楽と画像だけで 十分満たされる作品【太王四神記】(笑)

 しかしながら言葉が分かって ストーリーが把握できると

 この作品の素晴らしさは もっと鮮明になる。

 




 

 この【太王四神記】は 実在した広開土王の物語。

 4世紀末の時代に 周囲の百済や新羅を制覇し

 高句麗の領土を 神業のように広げて行った王様、談徳。

 韓国人の誰もが 尊敬して愛してやまない

 その談徳の物語に 空想の四神や

 悲しい恋愛ドラマを織り込んだ クオリティーの高い 

 時代劇ドラマが【太王四神記】だ。

 私達は どうしてもタムドクとキハやスジニの

 恋愛模様に どうしても気を取られがちだが・・・

 このドラマは タムドクがどんなに

 高句麗のために尽くした 

 偉大で魅力的な王様だったのか・・・。

 そして王子から その偉大なる王へ 

 仲間に支えられながら 

 タムドクが成長していった過程を
 
 主軸に描こうとしたドラマだと思う。

 だから 高句麗の歴史や神話を良く知らない

 私達日本人には 1度観ただけでは

 少し難解なドラマだったのかもしれない。
 




 


 それでも 今回の劇場版では

 恋愛を中心に 編集してあるようで(笑)

 とても 分かりやすいストーリー展開のようだ。

 キハとスジニ。

 この2人を 愛してしまったタムドク・・・。

 そして それに加えて

 王の座と共に 
キハを奪おうとするホゲ。

 もうみんな知ってると思うけど

 歌姫はスジニが大好きなので スジニが可愛い!!







 
 そして 四神の中でスジニと絡む

 クァンミ城主のチョロ!!

 このチョロの存在も とっても良い(*^_^*)

 
 勿論、ヒョンゴやチュムチも大好きだけど

 スジニを想いながら・・・タムドクに仕える

 美しい戦士・・・チョロ。

 劇場版の第3章からは このチョロが出てくるんだよね。

 

 




 
 で・・・実は 歌姫物凄い勘違いをしてて・・・

 劇場版って 3部に別れているものとばかり思ってた(笑)

 しっかり第1章~第4章まであったのね(*^_^*)

 

 

 


 
 


 


2010/05/18 12:14
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

タムドクの思い出

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 土曜日から3日連続 1時間のウォーキングをしたら

 流石に 疲れが出てきました(>_<)

 ああ・・・今日は 夫が早く帰宅しませんように!!(笑)

 
 まぁ天気予報も 晩は雨の予報なので・・・

 早く帰って来ても 歩けないかも!!(*^_^*)ヤッタ!!


 それにしても 以前は毎日 歩いていたのに・・・

 一度 サボるとこんなにも身体が 萎えているとは

 これから 歳をとればとるほど・・・

 筋肉は硬くなるし 骨ももろくなる・・・

 頑張って 鍛えなくては・・・と思いつつ

 今日は 歩くのはお休みした~い歌姫です。

 

 

 



 今日は 大好きな・・・タムドク!!


 みんなが 劇場版【太王四神記】の話題で

 感動して盛り上がってるのに・・・

 観れない歌姫は 仲間に入れない(T_T)


 でもね・・・

 談徳応援団長って勝手に名乗ってたくらい(笑)

 タムドクのことを 初めて 

 韓国放送の MBCでの初回放送を

 リアルタイムで観た あの時から・・・

 歌姫は タムドクに一目惚れだったの(*^_^*)

 なぜかファヌン様には 申し訳ないけど

 あの時は 一目惚れしなかったんだぁ・・・(>_<)

 でも後で 日本の放送でお目にかかった時には

 神様に見えて 素敵だなって思えたけどね(笑)


 でも私は あの小さなPCの中で

 馬上から青年に変身して・・・

 賭博場で スジニを見つめるタムドクを見た時

 その時から ずっとタムドクに恋してたの(*^_^*)







 


 ああ本当に・・・

 なかなか思うように インターネットが繋がらず

 イライラして観てた 3年前を思い出すなぁ・・・。

 朝からMBCに繋いでいても いざ、放送時間となると 

 画像が固まったり 真っ暗になったり・・・(T_T)

 それでも PCにかじりついて

 映像が流れれば 嬉々として

 意味も分からず興奮して観てた あの頃が懐かしい(笑)

 
 でも 最終回は敢えて観なかった・・・。

 物語の内容を把握せずに、最後の展開だけは

 どうしても観れなかったから・・・。

 本当に 日本での放送を ワクワク待ってた3年前が懐かしい!!

 


 

 キョックの試合の映像は

 本当に 迫力があって驚かされたし・・・

 雨の中、剣を手にしたまま キハを睨みつける

 あのタムドクの怖いくらいの気迫・・・

 言葉が分からないだけに 

 その雰囲気と迫真の演技だけを 目の当たりにして

 私は ただただ釘付けになっていた・・・。


 





 とにかく・・・

 MBCで観た時から この作品は凄い!!!

 そう確信して・・・日本語の字幕で意味が分かったら

 俳優や音楽の織りなす映像だけでなく

 そのストーリー内容の素晴らしさが 理解できて

 もう 私は益々【太王四神記】の虜となった・・・。

 

 ああ・・・本当に

 大画面での 劇場版【太王四神記】

 ヨンジュン家族だけでなく・・・

 大勢の方々に観てきただけたら

 どんなにいいかしら・・・そう願ってる歌姫です!!!

 

 

 

 


 

 


2010/05/17 08:34
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

やっぱり・・・会いたいなぁ!!

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  今日も とっても良いお天気!!


  昨日は 午後から夫と一緒だったし

  夕食後も 夫がうたた寝をしたなかったので(笑)

  どうしても PCを開けませんでした(;一_一)


  土日連日 夫に引きずられて 1時間歩いた歌姫・・・。

  ああ・・・足の萎えた筋肉が 悲鳴!!(T_T)


  今日も 夫が早く帰宅できたら歩かされるんだろうな・・・♭

  ・・・遅いと良いなぁ・・・笑。


  でも 最近太り過ぎだから・・・

  ダイエットのためにも 歩いたほうがいいんだけどね。

  6月には ドレスを着なくてはいけないかもしれないので(笑)


  実は 6月に歌の発表会があるんです。

  なので 今日は午後から

  伴奏合わせで 伴奏者のお宅へ出かけます。

  本当は この発表会コンサート出演は微妙で・・・

  義父の容体が安定してたら 出演ということになっています。

  今は まだ大丈夫なんだけど・・・

  お医者様には 腎臓機能もかなり低下しているので

  癌と複合して一気に悪化したら 時間がないと言われているの(涙) 

  プログラムに載ってしまうと 会費は戻らない決まりなので

  私に出演してほしい先生が 練習はしっかりしておいて

  参加できたら 当日に飛び入り出演してちょうだい・・・

  そう言われているんです。

  なので 歌のレッスンは しっかりしておかなくてはなの( ..)


  

 

  

  
  そして・・・

  
  7月7日のブロコリ祭り


  これにもやっぱり 希望としては

  頑張って参加したいなと思います!!(^O^)/

 

  昨年のブロコリ祭りが どんなに楽しかったか・・・

  一生懸命に伝えてくださる方々がいて

  そうかぁ・・・じゃあ、やっぱり行きたいな!!

  そう思ったんです(*^_^*)


  孫さんやブロコリスタッフ・・・

  そして何より 

  ブロコリ家族の方々に やっぱりお会いしたい!!

 

  しかしながら やはり・・・

  義父の容体が良かったら・・・の参加になります。


 
  実は ここのところ癌の痛みが増しているようで

  食欲もなくなってきました。


  なので・・・

  かなりの確率で 行けない可能性があります(T_T)

 

  でも まぁ前向きに・・・

  参加希望!!ということで(笑)

  当日 猛ダッシュで行けるかもしれないし~

  まったく・・・能天気な歌姫です(*´∀`*)


 

 




 
  実は 義母の作った食事を なかなか食べないので

  私の作ったものは頑張って食べる義父に

  今週から 義父の夕食は

  歌姫が作って 毎日届けに行くことになって・・・

  かなり厳しい状況なので(>_<)

  本当に 明るい未来は期待できないのですが・・・


  でも 希望は持っていたいし

  楽しいことを 想像するだけでも

  私自身が 日々を元気に過ごす活力になるから。


  「ブロコリ祭りに行きたい!!」

   という思いは消さずに・・・

  毎日を 精一杯過ごしていこうと思います(*^_^*)

 

  そうそう・・・

  7月7日 横浜に集合できるブロコリ家族の方は

  是非 ブロコリ祭りにご参加ください!!

  ブロコリ祭りの繊細は

  孫さんのブログ ↓ 「孫の人生」をお読みください!

  http://blog.brokore.com/mago/5204.do#comment

  


 
 

 

  今年の7月7日。

  神様は 歌姫を織姫様にしてくれるかな??(笑)

  


  
  
  


2010/05/15 18:15
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

会いたいなぁ・・・

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 今年も・・・ 

 ブロコリ祭りが開催されるそうですね!!


 いいなぁ・・・ブロコリスタッフのみなさんに会いたいなぁ!!

 毎日 お世話になってるブロコリだもの。

 「ありがとうございます!!」って

 孫さんにもお目にかかって 是非お礼を言いたいの。

 





 

 でも・・・正直・・・会場が遠いなぁ・・・(;一_一)

 


 それでも 今年はヨンジュンのイベントがないんだったら

 これを機会に 東京へ行って

 ヨンジュンスポット巡りをしてみたい(*^_^*)

 東京のヨン友さんに達にも 久し振りに会いたいし~



 でも・・・義父がちょっと心配・・・(T_T)

 

 

 



 


 でも・・・こんな機会でもなければ

 田舎暮らしの歌姫としては・・・

 なかなか東京へGO!!は難しい!!

 

 

 どう??今年は ヨンジュンのイベントってなさそう??


 
 ヨンジュンのイベントとブロコリ祭りを天秤にかけると

 ヨンジュンのイベントのほうに傾く歌姫をお許しください!!(爆)

 

 孫さんとブロコリスタッフに

 会いたい気持ちは とっても大きいんだけど・・・

 
 やっぱり・・・

 ヨンジュンに会いたい気持ちは それに勝る。(笑)

 ああ・・・ヨンジュンに会いたいなぁ・・・。

 

 




 

 それにしても このブロコリ祭り・・・

 今年は昨年ほど 盛り上がってないみたいな気がするけど

 どうなんだろう??

 
 みんなのために 赤字覚悟で

 こんなに尽くしてくれる会社ってないと思うよ・・・。

 
 みんな もう少し盛り上がろうよ!!(笑)




 



 

 


 


2010/05/14 22:24
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

どうしたらいいですか?

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 今日は 朝の9時から家を出て・・・

 久し振りの ベルの練習に行って来た(*^_^*)

 実は 先月はみんなの都合が合わず 練習がなかった。

 元来、月に1度しか練習しない ズボラなグループ(笑)

 でも 4月に練習がなかった代わりに 今月は2回練習する。

 今年は 【くるみ割り人形】の中から6曲くらい抜粋して

 秋に どこかのステージで演奏する予定!!

 (うちの義父が 元気なら・・・♭)

 ああ・・・元気でいてくれますように!!

 

 

 

 今日は ヨンジュンと同じ歳の私の妹の 長女のお話。

 早く言えば 姪の話(笑)

 3月までは 東京に住んでいた妹が

 4月から 夫の仕事の都合で・・・

 長野(妹の夫の実家の近く)に引っ越した。

 だから 今年の春 小学校に入学の姪も

 その長野の小学校に 当然入学した。

 そこで ちょっと目立つタイプの姪は

 東京から来た子どもということもあり・・・

 ちょっと みんなと馴染めていない様子なのだ。

 外見は背が高くて 顔つきもしっかりしていて

 物凄く口が達者で ませている姪なのだが・・・

 実は 物凄くナイーブでデリケート。

 歌姫とは 全く正反対なタイプ(笑)

 

 



 
 先日 妹から電話があって

 学校給食が始まって もう3回も

 早退をして帰って来たという。

 その日も お腹が痛く熱もあるからということで

 給食を食べずに 早々と帰宅して・・・

 ポツポツと その日にあったショックな出来事を

 母親に 初めて話したらしい。

 体調がすぐれないのは 病気だとばかり思ってて

 今まで 学校で何かあったなんて 

 微塵も思ってなかった妹は 驚いた。(全く鈍感な奴。)

 そして妹曰く・・・

 「が ちゃこオバチャンに

  相談するって言うから 聞いてやって・・・。」

 そして 姪が電話に出て話すには

 休み時間に 遊具で遊んでたら

 隣のクラスの男のが来て「お前なんか遊ぶな!!」

 そう言われて ショックだったらしい。

 他の女の子もいたのに 自分だけが言われたことが

 相当 姪を打ちのめした。

 姪は そう言われて泣きはしなかったが

 そのまま スゴスゴと教室へ戻ったらしい。

 同じクラスの子も 全く味方になってくれなかったようだ。

 で・・・「オバチャン。そんな時はどうしたらいいですか?」

 と質問された。

 歌姫は「オバチャンだったら その子に言い返す。

 なんでそんな意地悪なこと言うのよ!!ってね。

 それでも意地悪してきたら グーでパンチをかます。」

 姪は大笑い。

 「それでも ちゃんはそんなことできないよね。」 「うん。」

 「でも そんなことやめてよ!くらいは言いなよ。」 「うん。」

 「ちゃんは 何も悪いことしてないんでしょ?」 「うん。」

 「だったらそんな意地悪してくる子には 文句を言っていいんだよ。」

 「そうなの?」「当たり前だよ!!しっかり言い返しなさい。」 「うん。」

 「それでも意地悪をやめなかったら 先生にすぐに言いつけなさい。」

 「はい。分かりました。ありがとうございました。」

 歌姫電話相談室(笑)

  こんなんで良かったかしらん・・・(;一_一) 

  いい加減な歌姫・・・。

 

 そしてしばらく 妹と話し込んでたんだけど・・・

 担任の先生は 家庭訪問の時には 姪のことは

 しっかりした何も問題ない生徒として見ていたらしい。

 でも、ちゃんとデリケートな部分があることを

 先生に知らせておきなさいね・・・ということで

 しばらく気をつけて 姪と周囲の様子を

 先生に見ていてもらうように アドバイスした。

 果たして 姪が言い返せるようになったか・・・

 あれから電話はかかってこないので 定かではない。

 でも 姪にとって歌姫は 頼れるオバチャンらしい(笑)

 小さい時から なぜか歌姫には 凄くなついているから可愛い

 母親の言うことは聞かなくても

 なぜか ちゃこオバチャンの言うことには 絶対服従なの(爆)

 ああ・・・歌姫のように強気で

 しっかり 意地悪に立ち向かってほしいな~ 

 頑張れちゃん!! しっかり長野の子ども達と

 早く仲良くなってね~(^O^)/

 




 ヨンジュンも 子どもの頃って

 内向的だったって聞いたけど・・・

 きっと彼も 本当は 特別デリケートな部分があるんだと思う。

 成長してから 性格も変わっていくこともあるけど

 持って生まれたものは なかなか消えるものではないものね。

 良い所はどんどん伸ばして・・・

 悪い所はなるべく目立たないように・・・

 精神的な成長は 生涯続けていきたいと思う歌姫です(*^_^*)


 
 ヨンジュンのように 常に向上心を持って・・・。


 


 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 


 

 


2010/05/13 10:40
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

悔しかった!!徹子の部屋・・・

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 昨日 義母の通院を手伝って帰宅して

 お昼を食べ終わって一服してから・・・

 PCに向かう前に 何気につけていたTVで

 【徹子の部屋】がやっていて・・・

 ここのところ忙しかったから

 久し振りに観る【徹子の部屋】って思ってたら(笑)

 昨日のゲストは チョン・ウソンだったの。

 ほら・・・「私の頭の中の消しゴム」

 ソン・イェジンちゃんと主演していた俳優さん。

 
 私はこのウソンさんの作品は 消しゴムの他に

 「デイジー」「MUSA-武士-」の2つを観ている。


 背が高くて 手足が長い俳優さん。

 そして演技力も抜群にあると思う。


 徹子さんもニッコニコで お話されてました。

 良い男には 本当に顕著にメロメロになる徹子さん(笑)

 可愛いかったです(*^_^*)

 

 


 

 でも 歌姫は彼が「良い俳優」である以外は

 興味も全くないので(笑) 彼の学生時代の話も

 適当に聞き流して 他のことをしてたの(笑)

 しかし・・・ちょっとショックだった内容があった。


 ウソンさんって ヨンジュンと同じ歳だったのね。

 で・・・出演した映画作品の数が17!!だった。

 で・・・徹子さんが言う。

 「その歳で 17作品っていったら凄いわね。」

 で・・・ウソンさん。

 「いえ。それほどでもないと思います。普通じゃないかな。

  もっと出演してる方も いっぱいらっしゃいますし・・・。」

 ・・・曖昧な歌姫の記憶だけど 

 確か そんな答えだったような気がする。


 で・・・歌姫は

 思わず拳を握りしめ ウソンさんの頭を

 叩きたくなる感情が 湧きあがったのでした・・・!!!!

 ウソンさんのファンの方が読んでたらごめんね!!

 (まぁ カテゴリーがヨンジュンだから大丈夫だと思うけど。笑)


 それから 先日初めてのファンミーテイングがあったようで

 ウソンさんは そのイベントの終了後

 残ってくれた1500人のファンに 握手してあげたんだって!!



 

 
       ああ・・・ヨンジュン!!!!

 そんな少数の家族のイベント・・・羨ましいなぁ・・・

 
 そして・・・あなたの映画作品。

 チョイ役の「初恋白書」

 今回の劇場版「太王四神記を数に入れても(笑)

 あなたの映画の出演作品って・・・ええっ??? 4本!!!!

 

 ああ・・・歌姫は 

 悔しいぞ~~~~~~~~!!!!




    あ・・・間違えた!! 劇場版タムドクは3部作だから・・・

    ヨンジュンの出演作品は 全部でだった~ (爆)


2010/05/12 22:05
テーマ:アニソナ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アニメ☆冬のソナタ☆第26話(後半)

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 ★BGMが重なって聞こえる場合は 上のタイトルをクリックしてください







 第26話
 ≪Hidden Track~永遠の愛~≫ 後半




 



 ユジンは浜辺から見えた”不可能な家”に向かって まっしぐらに駆けだした。

 その家が見えた半島にやって来て 辺りを見回しながら歩いてゆくと 

 そこは 美しい草花や木が沢山生い茂る場所だった。

 (これは実写版のユジンが 不可能の家に向かうシーンそっくりだ。)

 あのナミソンの並木路のように両脇を木々で覆われた道を ユジンはまっすぐ進んだ。

 そして見上げると ユジンを囲むその両脇の木々たちは

 空に届くかと思うほど 天に向かってまっすぐに伸びていた。

 明るい陽射しが ユジンを照らしてくれる。(絶対に良いことがありそうな予感!!笑)

 ユジンは周囲の景色を眺めながら どんどん”不可能な家”に向けて足を運んだ。

 そして少し曲がりくねった その道の先に見えてきたのは

 赤い屋根をした ユジンが夢に見た”不可能な家”だった。

 「あっ。」と声が出るユジン。 (ユジンは ワクワクしながら家に向かったに違いない。)





 
 その時 チュンサンはといえば・・・

 庭の花畑の中を 籠を背負って歩いていた。

 (正直格好悪い!!チュンサンがする格好ではないと思う・・・笑)

 下を見ながら 慎重に歩くチュンサンだったが その足元の先に石ころがあった。

 それに気付かず チュンサンはその石につまずいて転んでしまう。

 (ああ可哀そうと思う前に・・・めちゃくちゃ格好悪いと思う私。ごめんなさい!)

 すると背負った籠の中にあった 建築材料の丸い黒い形の良い石が 

 こぼれ落ちてしまうのだ。地面に突っ伏してしまうチュンサン。

 (何度も書くが・・・とっても格好悪い!!これがアニメで本当に良かった。)

 チュンサンは情けない顔で 首を上げこぼれた黒い石を眺めた。

 ハァハァと息をしながら 倒れたまままだ未完成の”不可能の家”を見るチュンサン。

 (あああああ・・・・手を差し伸べて 彼を立たせてあげたい!!!)

 目の前の”不可能な家”は 左右対称的な建物なのだが・・・

 チュンサンから見て右半分は まだ外壁が仕上がっていなかったのだ。

 その黒い丸い石は 外壁に使用するものだったようだ。


 


 チュンサンは まだハァハァと息をして 一度目を閉じて

 そして自分の目の前にある 庭の花に気がつく。

 それは チュンサンがユジンのために一生懸命に世話をして育てた薔薇の花だった。

 赤やピンクに混ざって目立って咲いているのは 白い薔薇だ。

 高校時代のチュンサンの声がする。

 「今度はユジンの番だよ。 好きな花は?」

 チュンサンが 目の前の白い薔薇に指でそっと触れると

 「白い薔薇。」とユジンの声が聞こえた。

 チュンサンは その白い薔薇に顔を近づけて 香りをかいでみる。

 ”これがユジンの好きな花の香り”そう思っただろうか? 

 またユジンの声がする。「覚えておきたいの。あなたが好きなもの全部ね。」

 そして チュンサンもまた 心の中でつぶやいていたのではないだろうか・・・・。

 ”僕もだ。僕も君の好きな 白い薔薇を忘れなかったよ。”

 そしてチュンサンは立ち上がり、こぼれた黒い石をかき集めて籠に入れるのだった。

 そして 心の中でチュンサンはつぶやく。


    ユジナ。何も言わずに去ってしまった僕を

    君は ずっと待っていてくれたんだよね。


    ・・・今度は 僕の番だよ。


    不可能な家でも 君なしでは 意味がなくても

    僕は 諦めずに建ててみせる。


 チュンサンはそしてゆっくりと 不完全な家に向かって歩き出すのだった。

 そう。チュンサンはこの場所で 一生ユジンを想って生きようとしていたのだ。

 心のどこかで ユジンが自分を探して ここを訪れてくれるのを期待して・・・。

 それだかこそ ユジンのために ユジンの好きな白い薔薇を植え、

 ユジンの夢だった”不可能な家”を 1人で完成させようとしていたのだ。

 嫌、多分キム次長の助けを借りて2人でだった。(笑) 

 チュンサンは必死に ユジンとの約束を果たそうと頑張っていたのだ。

 

 


 ユジンが”不可能な家”にやっと辿りついた。

 3段ほどの低い階段を上がると もうそこは家に繋がる

 丸いアーチ型をした 背の低い門が目の前にあった。

 ユジンは その門を押し開けて 中に入った。

 目の前に飛び込んで来たのは 海の見下ろせる見晴らしの良いテラスだった。

 そこには 先ほどチュンサンが腰かけていた椅子と

 ユジンが写っている写真を置いた テーブルがあった。

 そんなことは知らないユジンは そのテラスを歩き ふと壁に目を向けた。

 その壁に掛けられていたのは ”不可能な家”を描いたジグソーパズルだった。


 (実写版では お城の風景だったのに・・・こんな特別注文のパズルを

  チュンサンは いったいどこで手に入れたんだ?笑)


 ユジンは そのパズルを見つめて泣きそうになる。

 チュンサンの想いが ユジンに伝わってきたからだ。

 ”僕の人生のパズルには ユジンが必要なんだ”・・・その絵はそう物語っていた。

 ユジンというピースがなければ チュンサンの人生のパズルは完成されない。

 チュンサンが必要とするものは ユジンただ1人だったのだ。

 そう。・・・高校時代、転校してユジンに出会うまでは・・・

 チュンサンは 誰も必要とはしないで生きてきたのだった。

 父親のいない子・・・その負い目から 彼は貝のように心を閉ざして

 誰にも自分の中に入り込めないように 壁を作り

 影の中で1人でいることに 平気を装って生きていたのだから。

 そんな中でただ1人、孤独という影の中にいたチュンサンを 

 明るい光の中に引っ張って 連れ出してくれたのがユジンだった。

 そんなユジンが チュンサンにとっては唯一、心から大切な人だったのだろう。

 母のミヒよりも 誰よりも・・・チュンサンが必要としたのは ユジンだった。

 ましてや自分が記憶を失った10年間もの間、忘れずに待っていてくれた

 ユジン以外の女性を 彼は愛せるはずもなかった。

 チュンサンの生涯で たった1人の愛する人・・・それがユジンだったのだ。

 そしてユジンも やはりチュンサンは自分の「運命の人」だと信じていた。

 何度も・・・何度も・・・引き裂かれても・・・

 ずっと忘れられなかったチュンサンを ユジンはやはり

 自分の「運命の人」だと ひたすら頑固に思い続けていたのだろう。

 そしてこのパズルの前で ユジンはそれが正しかったと確信する。

  ”神様は やはり自分たちを結び合わせてくださった。”

 震えるような喜びが ユジンの全身を満たしたに違いない。

 良く見れば そのパズルは1ピースが欠けていた。

 そういえば・・・あの時も・・・そうだった。

 チュンサンが記憶を失くし ミニョンとして自分の前に現れた時。

 あの時も ジグゾーパズルが壁に掛けられていた。

 そして1ピースかけたその場所に ユジンが拾ったピースをはめ込むと

 目の前に現れたのが 愛するチュンサンだったのだ。

 ”神様が私達を あの時出会わせてくれたのね。”

 ユジンは またその再現を願いながら その絵の欠けたピースを床に探す。

 するとちゃんと その1ピースが落ちているのを発見する。

 その時だ。 チュンサンが家に戻って来る。(神様はいた!!笑)

 

 



 チュンサンはまっすぐ歩いて 壁の傍まで来ると片手を広げて壁に触れた。

 そして方向を変えて テラスの椅子の方へ歩いた。

 ユジンは なぜかそれには気がつかずに 必死にパズルをはめ込んでいる。


 (なぜに足音に気がつかない??ユジンは1つのことに熱中すると

  周りのことが見えなくなるタイプなのは分かるが・・・これは可笑し過ぎる!!)


 そして やっとそのピースを絵にはめ込んで 嬉しそうに絵から離れると

 ユジンの正面から 向かって歩いてくるのは チュンサンだった!!!

  
 
”あまりにも出来過ぎ!!嘘~!!”と心の中で 

 ユジンがそう 叫んだかどうかは定かではない。(爆)


 




 チュンサンは ユジンに気がつかないのか どんどん平気な顔で

 ユジンに向かって歩いて来る。

 ユジンはあまりのことに驚いて 肩からかけたバッグを床に落としてしまう。

 ドスン!!と音がして 初めてチュンサンは異変に気づく。

 ユジンはチュンサンが現れたことが嬉しくて もう涙が込み上げている。

 チュンサンは 誰かが自分の前にいることは認識できたようで

 「誰ですか?」と聞いた。しかし返事がない。

 チュンサンは もしかして・・・と期待して小さな声で恐る恐る尋ねた。

 「誰ですか?」それでも返事がない。嫌、返事が出来ないのだと

 チュンサンには 分かったのだ。

 今まで ずっと待ち焦がれたユジンが すぐ自分の目の前にいるのだと・・・。

 チュンサンの声が震えて「ユジンなの?」と言った。

 ユジンも やっと声を絞り出して言った。「チュンサンなの?」

 その声を聞いたチュンサンの目から 涙が溢れ「ユジナ。」と一言、声に出した。

 そして ユジンは泣きながら 最愛のチュンサンの元へ近づくのだった。

 (このシーンは実写版が蘇り すでにここではハンカチが涙でグッショリとなる。)





 美しい夕日が2人を包んでいた。

 オレンジの夕日の当たるバルコニーの隅に チュンサンとユジンは

 お互いをしっかり抱きかかえて 見つめ合っていた。

 そしてゆっくりと・・・2人は口づけを交わすのだった。


 このバルコニーで抱き合う姿と口づけは 実写版と本当に良く似ている。

 そして私はここで 実写版と重ね合わせて言いたいことがある。

 ・・・神様(作家様) ありがとうございます!!

  今まで散々 2人を引き離して恨んだ神様ですが(笑)

  ここで 2人を引き合わせてくださったことに 心から感謝します!!


 




 「これがいいわ。」「何言ってるの?」

 チンスクとチェリンが何やら言い争っている。

 白いウェディングドレスに 白い薔薇のブーケを抱えて椅子に腰かけるユジン。

 ユジンは肩を出したドレスに 額を出して髪をまとめて美しく結い上げていた。

 ため息が出るほど美しい そのユジンの傍で チェリンがチンスクに

 「このドレスは 私が作ったのよ!」と怒っている。

 ユジンは困った顔で 何も言えずにいる。

 チェリンはティアラを握って「そのティアラは似合わないの!」

 そうチンスクに言うと チンスクも負けていない。

 「聞いて呆れるわね。これがピッタリよ!」と自分が手にしたティアラを見せる。

 「デザイナーの意見が聞けないの?」とチェリン。「お断りよ!」とチンスク。

 ユジンがたまらなくなって「もうやめて。両方つけるわ。」と言った。

 すると2人が声を合わせて「お黙り!」と睨むのだった。 (漫画だ~!笑)

 「ティアラを2つ?」とチェリンが怒って言った。

 すると「チェリン。ユジンに怒ったわね?主役はユジンなのよ!!」と

 ユジンを指差して チンスクが言った。

 「知ってるわよ!!」と もうこの2人のバトルは終わりそうもない。

 ユジンは呆れて 椅子から立ち上がってどこかへ行ってしまう。

 「私の作ったドレスよ!」「デザイナーが何よ!!」「何ですって?」

 2人の喧嘩の声を背中に聞きながら ユジンは廊下を歩いている。

 すると履きなれないハイヒールなので 片方が足から脱げてしまった。

 「あっ!」と驚いて 立ち止まり振り向いて靴を拾おうとするユジン。

 靴に手が届きそうになると その靴をユジンよりも素早く拾い上げた手があった。

 それは・・・チュンサンの手だった。

 黒いタキシードに 黒の蝶ネクタイが良く似合うチュンサンは
 
 優しくユジンに微笑むと その靴をユジンに履かしてあげるのだった。

 そう・・・あの高校時代、塀の上でユジンに靴を履かせたように・・・。

 チュンサンは まるで目がちゃんと見えているかのようだった。

 しかし 手探りでゴソゴソとして時間がかかる様子は 

 彼の目が 完全な視力でないのを物語っていた。

 

 


 それでも チュンサンの優しさが嬉しいユジンだったのだろう。

 「これでいい?」とチュンサンが聞くと「ありがとう。」と、ユジンが答えた。

 チュンサンは「チェリンたちは?」と優しくユジンに聞いた。

 (この声は 本当にトロケルように優しい声だ!笑)

 ユジンは 2人が喧嘩してるとは言えなくて・・・
 
 チュンサンの顔を見て うふっと可愛く笑うのだった。

 そしてその美しい新郎新婦の2人が 結婚式を挙げようとしていたのは

 2人の新居でもある”不可能の家”の前のガーデンだった。

 ユジンとチュサンは 2人が再会できた”不可能な家”のテラスに並んで海を見つめた。

 「何かが足りない。」チュンサンはユジンを見てそう言った。

 「何が?」ユジンが聞くと チュンサンはユジンにピンクの手袋を差し出した。

 ユジンは微笑んで「ジェーンにもらったのね。」と言った。

 ユジンはジェーンから 手袋の話も聞いていたのだ。

 記憶を失くしたチュンサンが 誰の持ち物なのか分かるまで

 ジェーンに持っていてと チュンサンが預けたユジンのピンクの手袋だった。

 ユジンがその手袋をはめてみると・・・何か違和感があった。

 何か手袋の中に入っていたのだ。

 ユジンが手袋を取って見ると その掌にあったものは

 ジェーンがユジンにと チュンサンに託した あのハートのネックレスだった。


 

 

 ユジンはそれを見て 嬉しくて顔がほころぶのだった。

 チュンサンはユジンの手から そのネックレスを取りあげると

 自分の手でユジンの首に 上手にネックレスをつけてあげるのだった。

 (きっとチュンサンは 何回もネックレスをつける練習をしたに違いない。

  でなければ 目が不自由なのにあんなに素早くつけられる訳がない。

  それとも 目は見えるようになったのか??まったく・・・ややこしい演出だ!!)
 
 そして ユジンとチュンサンがとっても良い雰囲気で見つめ合っていると、

 邪魔者が忍び寄る。(笑)「チュンサンガ。」と声がして2人が振り向き現れたのは 

 新郎の母、ミヒだった。ミヒは 以前のようにしっかり白髪を毛染めして(爆)

 美しいピアニストのカン・ミヒに戻っているようだった。

 ミヒがにこやかに ゆっくりと2人の傍に近づいた。

 

 挙式会場となる”不可能な家”の庭では ヨングクの声が響く。

 「おい!!サンヒョク捕まえてくれ!!・・・チヒョン、ダメだ!!」

 「チヒョン。そっちはダメだよ!!」優しく諭すサンヒョクの声もする。

 チヒョンと呼ばれるそのヨングクの娘は 白い薔薇のアーチに向かって

 よちよち駆けだしているのだった。

 「危ないよ。」とチヒョンに追いついて 後ろから抱き抱えたのは

 サンヒョクだった。 (うん?今までのサンヒョクとは髪型が違う。)

 

 そう・・・声優をしてる カン・ヨハン君そっくりなサンヒョクだ。

 なぜだか 皆さまもうおわかりですよね?(笑)

 もうすぐ 実写でのチュンサンとユジンの登場になるわけ。ワクワク・・・。


 サンヒョクに抱かれて 嬉しそうに笑っているチヒョン。

 やっと ヨングクもやって来て「何でこうも 言うことを聞かないんだ!」

 と 後ろから困った様子で叫ぶのだった。

 するとサンヒョクは「パパに似てるからな。」そう言うと

 急に変な顔をして「えっ!」と叫んだ。驚くヨングクは「どうしたんだ?」と言う。

 「おしっこをしたんじゃないか?」チヒョンを横抱きにして そう言うサンヒョク。

 父のヨングクが調べてみる。「本当だ!!」と叫ぶヨングク。

 「早く!!おむつを替えなくちゃ!!」と困った顔で言うサンヒョク。

 父のヨングクは チヒョンを サンヒョクに抱かせたままで

 「チヒョンオンマ!!」とチンスクを大声で呼ぶのだった。

 しかし チンスクは傍にいない。ヨングクはチンスクの元へと

 「チンスク!!チヒョンがおしっこをしたんだ~!!」と叫びながら走っていった。

 ずっと困った顔のサンヒョクは 泣きだすチヒョンを必死であやしている。

 そんなサンヒョクの後ろに見えるのは チョンア姉さんとキム次長のようだ。

 この日の挙式は 晴れ渡った空の下で 大勢の親戚や友人たちに囲まれて

 盛大な結婚式が 2人の"不可能な家”で執り行われようとしていたのだった。

 

 


 

 今から挙式を挙げようとする2人が並んだテラスに ミヒがやって来て言った。

 「2人には 申し訳ないことをしたわ。」 (なんだ。まだ謝ってなかったのか。笑)

 するとユジンは言う。「お義母さん。そんなことを言わないでください。」

 ミヒは優しい嫁に感謝しただろう。そして息子のチュンサンを見つめて

 「私を許してくれる?」とそう聞いた。

 するとチュンサンは 母の元へ歩いてゆき「母さん。」と言って

 優しくミヒを抱きしめるのだった。嬉しいミヒも しっかり息子を抱きしめる。

 (ああ・・・ミヒになりたい私・・・。)

 こうして親子は抱き合いながら 2人の間に出来た大きな溝を修復できたのだろう。

 やっとこの親子にも 春が訪れたようだった。

 そんな2人を ユジンは喜びで見つめていたに違いない。

 こうして チュンサンの長い長い冬は終わり・・・

 ユジンと共に 幸せな季節へ歩み出すことが出来るのだ。

        
 (おめでとう!!チュンサン!!)

 

 

 

 そして いよいよ挙式が始まる。

 ユジンの入場をエスコートするのは チュンサンの父、ジヌだった。

 父ヒョンスの親友であるジヌに ユジンは父親役を頼んだようだ。

 しかしこんな大役は初めてのジヌ。緊張が高まって ホ~と息を吐き出した。

 「おじさん。感謝します。」ユジンが言うと ジヌは

 「嫌。何だか不思議な気分だな。私がヒョンスの代わりを務めるとは。」

 ユジンも感慨深げだった。するとジヌは急に張り切って ユジンに向かって

 「入場の練習をしようか。歩幅とスピードはどのくらいがいいかな。」と言った。

 ユジンは笑いながら「もうすぐ式が始まってしまいますよ。」と言う。

 すると「父さん!」と声がして 「僕が代わるよ。」とサンヒョクが現れた。

 サンヒョクは父に向かって

 「練習の時間はないよ。ユジンは僕に任せて式場に行って。」と言うのだった。

 ジヌはほんの少し残念な気持ちもあったが 安堵の気持ちのほうが強かったのだろう

 息子の申し出に ユジンに目で”いいかい?”と語って頷いて

 ユジンをサンヒョクに託して ジヌはその場を後にするのだった。

 そして サンヒョクとユジンはしばらく見つめ合った。

 サンヒョクは もうすっかりユジンのことは吹っ切れているような爽やかな顔だ。

 ユジンも そんなサンヒョクの表情が嬉しかったに違いない。

 「ユジナ。外で待ってるよ。」と言って 先にサンヒョクは入場の場所へ移動した。

 ユジンは「うん。」と言ってうなずいて サンヒョクを見送った。


 

 


 さて サンヒョクが向かった 会場の”不可能な家”の庭では・・・

 ユジンの好きな白い薔薇で出来たアーチが 前と後ろに2本建てられて

 その間に作られた バージンロードの両脇に

 丸いテーブルに椅子が 広い庭にいつくも並べられている。

 いったい何人の来賓客がいるのだろうか・・・。

 大勢の大人や子供が 結婚式の始まりを 今か今かと待っていた。

 不可能の家の周りには 沢山の木や花が植えられている。

 季節は春なのだろう。家の横には桜の木が見える。

 そう。チュンサンとユジンの 長い冬を耐えた恋の物語は

 ようやく 今日の明るい春の日を迎えて 幕を閉じるのだ。

 風に乗って 桜の花びらが舞い散った・・・。


 すると映像が アニメから実写へと見事に美しく入れ替わるのだ。

 


 


 式の時間が告げられたのか・・・・

 ガーデンに散らばっていた客たちが みんな席に着き

 中にはカメラを構える者も出始める。

 サンヒョクは しっかり後方の薔薇のアーチの横にスタンバイをしている。

 ビデオカメラを持って 来賓を撮影する人に気が付いたヨングクが

 チンスクをつついて 一緒にカメラに向かって挨拶をする。

 (残念なことに・・・このチンスクは初めて見るお顔です。笑)

 「チュンサン。ユジン。おめでとう!!」とヨングク。

 「ユジン。おめでとう!!」とチヒョンを抱いたチンスクが言うと

 「早く息子を産んでくれ。うちの娘と結婚させるから。

  その時は泣かないでくれ。」と 冗談を言うヨングクだった。

 そして カメラはチェリンを写す。 (声を担当していたセナさんだ。)

 すこしふくれたような顔で チェリンは言った。

 「カン・ジュンサン。チョン・ユジン。結婚おめでとう。・・・心から。」

 しかし 最後の「心から」の時には 笑顔なチェリン。

 チェリンもまた すっかりチュンサンへの恋心は 冷めているようだった。(笑)

 庭のあちこちに飾られた 白い薔薇の花は 

 チュンサンからユジンへのプレゼントだったのだろう。


 




 その白い薔薇たちにも負けない 神々しい美しさで 家の中から現れたのは

 真っ白なドレスに身を包んだ 白い花の妖精ようなユジンだった。

 来賓はみな 正面の前方のアーチの方を見て座っている。

 来賓たちの背中を見ながら 会場の後方になる家の

 丸い壁の中央のアーチの下に ユジンは静かにブーケを手にして立っていた。

 「遅いわね。」という来賓の中で 後ろを振り向いて

 ユジンの登場に 一番に気がついたのはチンスクだった。

 「ねぇ、ユジンよ!」とヨングクに教えるチンスク。

 「見て!!凄く奇麗!!」と チンスクは感激している。(さっき見てたくせに。笑)

 ユジンはアーチの壁からゆっくり前へ歩き出した。

 これから花のアーチをくぐって いよいよ式が始まるのだ。

 横でスタンバイしていた サンヒョクがユジン近づく。

 そして ユジンに白い手袋の右手を差し出した。

 ユジンが 左手をそのサンヒョクの手に乗せると

 その手をサンヒョクが握りしめた。ユジンはサンヒョクに微笑む。

 するとサンヒョクが笑顔で ”じゃ、行くよ”と瞳で合図して 

 ゆっくりとユジンの手を引いて アーチで結ばれた中央のバージンロードを歩く。

 いたずらな風の精がやってきて ユジンのベールを舞上げる。





 そして サンヒョクが手を引くその先には・・・

 まるで王子様のようなチュンサンが

 ”不可能な家”の正面にある 海を見ながら立っている。

 ユジンの気配を感じたのか、チュンサンはゆっくりと振り向いた。

 拍手の音が聞こえる。ユジンが自分に向かって歩いてくるのが分かる。

 チュンサンは 見えにくい目で 必死に歩いてくるユジンを見つめる。

 ”僕の・・・ユジン。僕の愛しい、愛しいユジン・・・。早く、早く僕の元に来て。”

 チュンサンは 今、正真正銘の妻となるユジンを 幸せ一杯な表情で待っている。

 庭に用意された 真っ白なバージンロードの上をユジンは歩く。

 サンヒョクにしっかり手を引かれて・・・

 白い薔薇の正面のアーチの下で 待っているチュンサンの元へ・・・。


 

 

 ユジンは1歩、1歩噛みしめるように チュンサンの元へ歩いてゆく。


 長かった・・・。18歳 (日本年齢では17歳)で出会って

 チュンサンに恋をして どれだけの苦しい時間を ユジンは過ごしてきたのだろう。

 どんなに悲しい想いをしても、どんなに辛くても・・・

 ユジンは絶対に チュンサンを諦めなかった。

 その想いが やっと今、報われる。 (ユジン!!おめでとう!!)

 



 
 ユジンはやっと チュンサンの正面のまで辿り着いた。

 ユジンをまっすぐ見つめるチュンサンの目が サンヒョクに移った。

 サンヒョクは チュンサンの右手を取った。

 そして 自分の握っていたユジンの手と 彼の手をしっかり結び合わすのだ。

 ”兄さん。僕の初恋の人を どうかよろしく!!”と 

 心の中で チュンサンに言いながら・・・。




 チュンサンもサンヒョクに”ありがとう。僕に任せて。”と目で語った。

 サンヒョクが離れて チュンサンはユジンの手を取ってアーチに向かう。

 前方のアーチを2人でくぐり抜け、海へと続くその緑の大地で

 チュンサンとユジンは向かい合う。


 サンヒョクは会場の後ろのアーチまで下がって 遠くから2人を見つめている。

 うつむいていたユジンが 正面のチュンサンの顔を見上げた。

 チュンサンは そのユジンの瞳を見つめながら誓う。

 「私 カン・ジュンサンは 妻チョン・ユジンを

  生涯 愛することを誓います。」

 そして ユジンが誓う。

 「私 チョン・ユジンは 夫カン・ジュンサンを

  生涯 愛することを誓います。」

 (前回の誓いの言葉は ユジンが先で凄く変でしたが 今回はまともです。笑)

 その2人の誓いを サンヒョクとチェリンが納得した顔で聞いている。


 

 

 そして チュンサンは・・・

 ユジンの誓いを聞き終わると 白い歯を出して微笑むのだ。

 その笑顔が 心から嬉しいユジン。

 そんな2人に真っ先に拍手をしたのは サンヒョクだった。

 それにつられて 来賓客が一斉に大きな拍手を2人に贈る。
 
 チュンサンと腕を組んで ユジンはまた白い薔薇のアーチをくぐって
 
 来賓客の元へと戻って来る。





 この時の2人は みんなに拍手をもらって 笑顔で満ちている。

 突然、クラッカーがユジンの耳元で鳴った。驚いて、そしてまた

 チュンサンと顔を見合わせて 笑うユジンは 本当に奇麗だ。

 「おめでとう!」「おめでとう!!」

 沢山のフラワシャワーとクラッカーの雨の中を 2人は笑顔で進む。

 「おめでとう。2人とも俺に感謝しろ!」ヨングクが叫んでいる。(なんでだ?笑)

 「凄く奇麗よ!!」とチンスクも叫ぶ。

 

 



 そして結婚式も無事に終わり 最後の記念写真。

 チュンサンとユジンの周りには 沢山の人間が並んでいる。

 修道僧が2人見えるが まさかフランスから

 ユジンのために飛んで来たのだろうか?(どう見ても西洋人には見えないが。笑)

 誰の子供か分からないが 子どもも大勢集まって来た。

 「早く来て。」とチンスクに言われて ヨングクがペコペコ頭を下げながら来て

 「お母さん、おめでとうございます。」とギョンヒに挨拶している。

 チンスクに怒られたヨングクが「ご飯を食べてたんだ。」と言って みんなを笑わせる。

 写真館のオジサンが 「前を見てください!!」と大きな声で合図をした。

 ユジンとチュンサンは 一緒に並んだ周囲の人から祝辞を沢山いただいて 

 嬉しそうに 頭を下げてお礼を言っている。

 「新郎と新婦、腕を組んで!!」と カメラマンのオジサンの大声。

 チュンサンとユジンが 嬉しそうに腕を組んだ。

 「いいですね。撮りますよ。」とオジサン。「では 1、2、3!」

 オジサンが合図をしている間に 笑顔を作る大勢の人々。

 ユジンも チュンサンも 本当に幸せそうに白い歯を出して笑っている。

 そしてこの時 チュンサンの心の声が聞こえてくる。

 

      1枚の写真。

      僕たちは それがなかったら

      出会えなかった・・・。

 

 そして 集合写真のシャッターが切られ

 それは 1枚の白黒写真となって 大きく画面に現れた。

 


      この先 どんなに時が過ぎても

      決して 忘れないで・・・


      君のポラリスは

      いつも 同じ場所にあると・・・。

 


 

                                     






                          完




 

 今回も きょこままさんから 画像をいただきました。ありがとう~

 BGMはYuちゃんの提供です❤ 今まで本当にありがとうございました!感謝~





 ********************************

 

 

 皆さま 長い間読んでくださってありがとうございました。

 実は 最後は泣きながら これを書いていました。

 なんだかんだ 文句を言って観てきたアニメだったのに(笑)

 やっぱり チュンサンとユジンの最高なハッピーエンドを見せてくれて

 私は 心から嬉しくて・・・感動して涙が止まりません。

 何度観ても この2人のウェディングシーンは素敵です。

 こんな素敵な最後で終わらせてくれた 

 アニメ「冬のソナタ」のスタッフの方々に 

 感謝の気持ちでいっぱいです。

 そしてジウちゃん。ヨンジュン・・・ありがとう!!

 素敵な姿を 私達に見せてくれて・・・

 心から 心から・・・ありがとう!!!!

 
 
     

 

 

 

 

 
 

 


 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 


2010/05/12 12:27
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

笑ってください!!

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 はぁ・・・

 先ほど義母の眼科の 通院のお手伝いから終えて帰宅しました。

 先週は眼圧が上がり過ぎて 点滴をした義母。

 今日は 一週間飲んだ飲み薬が効いて

 だいぶ下がったらしいので安心しました。

 義父の様子も見てきましたが・・・

 朝は 腰の痛みがあって苦しそうでしたが

 湿布のような 痛み止めの張り薬が効いたらしく

 今は すっかり笑顔になりました(*^_^*)

 歌姫の冗談にも 大笑いしてたので大丈夫!!(笑)

 笑ってくれたら 本当に嬉しいピエロの歌姫なのです。

 しかしながら・・・食欲はあまりないようなので・・・

 夕方 義父の好きな高野豆腐でも炊いて

 持って行ってあげようと思っています。

 

 歌姫といえば・・・ 食欲は旺盛(*^^)v

 GW期間中も ご馳走を食べまくってしまいましたが

 昨日も 音楽仲間誘われて・・・

 例のお料理教室に通っている フランス料理のお店で

 豪華フランス料理のランチを またまた堪能してしまいました。

 
 


 

 は オードブルの盛り合わせ

 は ミネストローネ (ちょと食べちゃってから写したので・・・汚くてごめん!)

 は 牛フィレ肉のステーキ

 は 白身魚(昨日は鯛)のポワレ

 は 季節のケーキとキャラメル味のアイス

 は 三角のプリンとカシスのアイス


 勿論、はメインディッシュで3種類から選び

 歌姫は牛フィレを食べ、は隣の友人のお皿です(笑)

 同じくもデザートを4種類の中から選べて

 歌姫はのケーキとアイス。はお隣のお皿なの


 
 


 昨日集合した5人のメンバーは

 毎年合同で 生徒のピアノ発表会をする仲間です。

 発表会後、義父のことで歌姫がバタバタしていたので

 なかなかみんなと集合して 

 発表会の打ち上げも出来ていなかったので

 近況報告も兼ねて みんな集合して

 やっと発表会の打ち上げとなりました。

 発表会から・・・もう2カ月も過ぎてます(笑)


 で・・・昨日聞いためちゃくちゃ笑える話!!

 アニソナの後半を仕上げる前に

 みなさんにも 笑っていただきたくて

 ここに書いちゃいます(*^_^*)


 



 実は 昨日のメンバーの中で

 2人の娘と1人の息子を持っている友人がいて

 上のお姉ちゃん2人は 音楽をしていて

 長女はロシアに留学もさせていたりするんだけど・・・

 一番下の男の子は まだ高校2年生。

 中学の時は 結構やんちゃで・・・

 友人はしょっちゅう学校に呼び出されてたりしてたの。

 でも、頭は良くて 優秀な県立高校へ進学できて

 つい先日、進学先の高校の総会と学級懇談会があったらしい。

 友人は 息子が無事に2年に上がれたことだけで嬉しくて

 ルンルンと学校へ出かけて行ったの。

 それでまず 授業参観があってクラスの雰囲気を見て

 そして総会にしっかり出席し、また次にクラスに戻り

 学級懇談会にも参加したの。(親の見本です!)

 そこで 来月行くという修学旅行のプリントを配られ

 今年は2人2組で行動するという表が中にあったらしい。

 しかし、友人の息子の名前はなかったの。

 「あらま。やっぱりうちの子は問題児だから 

  誰もペアは組んでもらえなかったのかしらん。可哀そうに・・・。」

 そう思った友人。でも同じクラスの息子のお友達の藤田君は

 しっかりペアになって名簿に載っているのになぁ・・・。

 不満に思いながら30分過ぎ・・・

 思い切って先生に質問した。

 「あの・・・このメンバー表は全員ではありませんよね?」

 すると先生「はぁ??勿論全員です!!」

 友人「でもうちの子の名前がないんです。」


 ・・・皆さま、もうおわかりですね?(*^_^*)

 友人は 隣のクラスに間違えて入っていたわけです。

 藤田君というのは隣のクラスにもいて 

 下の名前は覚えていなかったらしい(笑)

 そして息子のクラスは5組なのに 6組と勘違いして

 授業参観でも6組のつもりで 初めからクラスにいたらしい。

 「だって息子の顔が見えたから 教室に入って

  頭の中では ここは6組だって思ってた。」

 などと のたまう友人・・・(;一_一)

 
 歌姫が「でも 授業参観を見てたんだから

 懇談会の時に先生の顔を見たら 

 クラスが違うって分かるでしょ?」と聞いたら

 友人曰く・・・

 「女の先生で 見た目が似てた。(本当か?笑)

  でもね・・優しそうだったのに 

 懇談会では物凄く厳しい感じだったから

 あら、雰囲気が変わったなって思った。」

 そして クラスを間違えたと 

 30分経ってよやく気づいた友人は

 「すみません。すみません。」と頭をペコペコ下げながら

 他の親御さんからクスクス笑われながら

 そそくさと クラスを移動したという。


 まだ学校に通うお子様をお持ちの皆さま。

 信じられる??嘘みたいな本当の話(笑)

 歌姫の友人は こんな天然の楽しい人々です。

 

 


 さぁ!!今日は良いお天気で気持ちがいい!!

 これからお昼を食べたら・・・

 アニソナの後半を頑張って仕上げま~す(^O^)/

 

 

 

 


 

 


 

 

 


2010/05/11 10:04
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

やっぱり・・・心から愛してた

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 昨日から アニソナの最終回を書き始めました。

 なんだか・・・

 これが最後だって思うと 感慨深くて・・・

 あれこれ なんだかんだと文句を言いながら

 ここまで書いてきてしまいましたが(笑)

 昨日 分かったんだです。


 なぜ 私がここまで

 このアニソナを頑張って書いてきたのか・・・。


 それは やっぱり

 原点の「冬のソナタ」を 

 私が 心から愛してるからだって・・・。


 アニメになっても

 この「冬のソナタ」という作品を

 壊したくなかったんです。



 

 アニメになって壊れたのか?と聞かれれば・・・

 正直な話・・・

 ついこの前までは 壊れそうだぁって

 実は頭を抱えながら 自分なりに

 こんな風に解釈したらいいんじゃないかなって

 「冬のソナタ」の世界を 私なりに

 一生懸命に守りつつ 書いて来たんです。


 こんな風に書くと めちゃくちゃおこがましいんですけど・・・。


 それは 私の大好きな「冬のソナタ」の中の

 チュンサンやユジンや その他のキャラクターが

 実写とは違う動きを見せたり 

 驚くような展開があったりしたから・・・。

 自分なりに それを理解してあげたいと思ったの。

 そうでないと 自分でも納得できない作品になってしまうから。



 

 私自身の宝石である「冬のソナタ」

 このアニメの登場で 崩してほしくはなかった。

 だからそれなら 私の解釈で

 それなりに美しく つじつまを合わせて

 ここで紹介できたらいいな・・・

 きっと そんな大それた考えがあった気がします(笑)


 それが出来たか できなかったは

 読んでくださった皆さまに託しますが・・・。

 




 影の声で チャチャを入れながら

 楽しみながら書かせていただいた このアニソナ。

 あと もうすぐで完投します。

 

 それでも 最後の実写の映像を見たら

 このアニソナも「冬のソナタ」として

 ある意味 完成された作品になったのか・・・

 そう納得して 張り切って書ける気がします(*^_^*)

 


 


 今日は 今から音楽仲間と昼食会の約束があって

 その後も 歌の伴奏合わせがあるので

 帰宅は遅くなりますから

 後半のUPは明日になってしまうと思いますが

 最後まで 私なりに全力を尽くします!!

 よろしかったら 最後まで

 お付き合いくださいね(^O^)/
 


2010/05/10 18:17
テーマ:アニソナ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アニメ☆冬のソナタ☆第26話(前半)

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        ★BGMが重なって聞こえる場合は 上のタイトルをクリックしてください



 ユジンは チュンサンを探しにニューヨークまでやって来たのだが

 チュンサンがミニョンとして アメリカで過ごした間の 

 友人であるジェーンとは ポラリスのネックレスの埋め込まれた 

 セントラルパークのベンチで 偶然に巡り会うことは出来たが・・・

 肝心のチュンサンには 結局出会えなかった。

 しかしながら ジェーンの口から 自分がチュンサンとは兄妹ではないという事実と

 チュンサンが視力を失う病気を 本当は抱えていたのだと聞かされて・・・

 ユジンは 大変なショックを受けるのだった。

 兄妹じゃないのなら なぜ自分と別れたのか・・・それが悲しいユジン。

 またその理由が 事故が原因の病気で 自分に心配をかけたくないという

 チュンサンの気持ちが ユジンには切なかったのだろう。

 ましてや 視力が回復しなかったから 自分の前に姿を現さないという

 チュンサンへのやるせない感情は ユジンを失望の底に突き落とすものだった。

 しかし、ユジンは希望を捨てなかった。 (本当にユジン、あなたは偉い!!)

 神様が自分の人生のパズルに チュンサンを組み込んでくださっているのなら

 必ずやチュンサンに巡り合える・・・そうユジンは信じて

 1人で ニューヨークを後にするのだった。

 画面は 韓国のソウルの空港。

 キャリーバッグを引きずりながら ユジンは空港のゲートをくぐる。

 そして珍しく自分で車を運転して 

 高速道路の料金所で支払いを済ませ どこかへ向かう。

 (どうやら自宅へ 戻るのではなさそうなのだ。)









 ここでユジンのつぶやきが聞こえる。


     何かの映画で見たの。

     主人公の子は トンネルを通る時に目を閉じる。

     トンネルを抜けたなら

     必ず願いが叶うという呪文を唱えながら・・・。


 ここでユジンの車は トンネルを通過する。

    
     
トンネルを抜けたら・・・

     あなたはいるのかしら・・・?


     チュンサン 覚えてる?

     私達の初めての海を・・・


 ここで チュンサンの優しい声が聞こえる。


     僕たち 海を見に行かない?


 ユジンの車がトンネルを抜けると 眩しい光が目の前に迫って来る。


       
               ここでタイトル。






 


 第26話 ≪Hidden Track~永遠の愛~≫ 前半




 
 ユジンと結婚式を挙げた日に 写真館で撮った写真。

 それは サンヒョクがわざわざ写真館まで出向いて受け取り

 チュンサンの元へ届けてくれた写真だった。






 その写真を チュンサンは指で撫でながら 心の中でつぶやく。

 

      時が経って 何かを忘れることは

      意外と 簡単なことだ。

      写真の中の自分が 

      自分だとは思えない時もあるから・・・。

 






 チュンサンの金髪に近い 茶髪に染めた以前の髪の毛は

 すっかり元の 高校生時代の黒髪に戻っていた。

 そして濃い色のレンズの眼鏡をかけたチュンサンは

 ユジンと自分の写ったその写真を 愛おしそうにいつまでも撫でている。

 すると聞き覚えのある声がする。「おい。何してるんだ?」・・・キム次長の声だ!

 チュンサンは キム次長に悟られないように そっとその写真を裏返した。

 キム次長は 相変わらずのスーツにネクタイ姿でチュンサンに言う。

 
 「ソウルまで行くけど 何か欲しいものはあるか?」







 
 海の見えるバルコニーに置かれた 椅子とテーブル。

 そのテーブルに写真を置き 椅子に腰かけていたチュンサンは

 「資材の注文も済んだし 食べ物も十分だ。楽しんで来て。」

 そう キム次長に向かって言うのだった。

 するとキム次長は 「1人にさせておくのは 心配でさ。

 それはそうと、雑誌を置いといたから 息抜きに読んでくれ。

 じゃ、行って来る!」そう言って 手を挙げて別れを告げて

 丸いアーチ型の変わったドアをくぐって 出かけようとする。

 すると チュンサンが「先輩!」と キム次長を呼びとめた。

 キム次長がえっ?と振り向くと チュンサンは

 「僕が どんなに感謝してるか知ってるよね。」と言う。

 キム次長は「嬉しくて涙が出る。」と冗談を言うと

 「会社まで辞めさせて 申し訳ない。」とチュンサンはうつむきがちに言うのだった。

 (ええっ??キム次長が会社を辞めたのは チュンサンのためだったの??

  熱い友情は尊敬するけど・・・いったい彼はどうやって食べてるんだ??)

 キム次長はそれを聞くと「感謝するか謝るか どちらかで十分だよ。」

 そう肩をすくめながら また冗談めかしに言うと

 「そうだ。今日は市が立つ日だろ?」と 聞くのだった。

 チュンサンは「ああそうだっけ?」と少し驚いて言った。

 「送るから 出かける準備をしろよ。

  5日市は 頭の中に刻んであるんだろ?」とキム次長。

 しかし チュンサンはその言葉を遮るように

 「先輩。先輩の顔も刻んであるよ。」

 そう言って立ち上がり「忘れないようにね。」と

 自分の頭を左の人差し指で突きながら おどけて言うのだった。

 そのチュンサンを見るキム次長は 少し切ない顔だった。





 
 そして あの写真館。

 チュンサンが撫でていた 2人の結婚写真を撮った場所だ。

 その場所に ユジンは来ていたのだ。

 チュンサンとの思い出の写真を ユジンは手にしたかったに違いない。

 写真館のオジサンは言う。

 「フィルムと写真は 男性の方に渡しました。」

 「それは 私と一緒に来た男性ですか?」とユジンが必死に尋ねる。

 「いえ。新郎ではなかったです。」と言うオジサン。

 (凄い記憶力だ!!3年前の1度しか会ってないサンヒョクを覚えているなんて!笑)

 「写真を撮った次の日に 新郎の友人を名乗る男性が取りに来ましたよ。」

 そうオジサンに言われて ガッカリして深くため息をつくユジン。

 ”なんだ・・・おせっかいなサンヒョクが持って行ってしまったのね。”

 そんな風に思って サンヒョクを恨めしく思ったもだろうか (笑)

 ユジンは 写真館の中のソファーを見つけて ハッとする。

 それはあの日、ユジンがウェディングドレス姿で

 新郎のチュンサンと寄り添って座ったソファーだった。

 「私達 奇麗に撮ってくださいね。」と あの日のユジンの声がした。

 そして当時の映像が 霧の中で蘇る。

 ユジンとチュンサンが 仲良く顔を見合わせていると 

 写真館のオジサンは言う。

 「今の感じでとてもいいです。男性は顔を少し左に・・・

  それくらいでいきますよ。はは・・・嬉しいのは分かりますが

  口は閉じてください。撮りますよ。

  良く似たお二人だ。よほど仲がいいんでしょうね。」

 その最後のオジサンの言葉に チュンサンの眉間に皺が寄った。

 「そう?」と何も知らないユジンの 嬉しそうな声。

 「では 撮りますよ。1、2、3。」カシャッと音がして

 シャッターが切られると・・・時間が戻り

 誰も座っていないソファーが その場所に置かれたいた。







 
 そんな風に ユジンが記憶を辿ってボ~としていると

 「あ!!思い出した!!」とオジサンが叫んだ。

 ユジンがソファーから オジサンへ視線を移すと

 「先週、市場で見ましたよ。」と突然 オジサンが言うのだった。

 「誰を 見たんですか?」と不思議そうにユジンが尋ねた。

 オジサンは 笑いながら「誰って・・・ご主人ですよ。」と言う。

 ユジンは驚いて「本当ですか?本当に彼を見たんですか?」と叫ぶ。

 そして ユジンは駈け出して車に飛び乗るのだった。

 ユジンの胸は 希望で大きく膨らんだに違いない。

 チュンサンは やはり韓国へ戻っていたのだ。間違いない。ユジンは確信した。

 ”私が あの最後の海での思い出を大切にしているように

  チュンサンもまた あの海を大切に思っている。”

 そんな熱い想いが ユジンを満たしていた。

 (しかしながら・・・あの海と写真館がそんなに近かったなんて以外!笑)

 
 ”もうすぐ チュンサンを見つけ出せる!”そう思うと ユジンの心は震えた。

 そして急いで車を走らせようとするのだが 震える気持ちは身体にも伝わって

 思うように車のキーが指し込めないで キーを落としてしまう。

 そのキーを拾いながら 先ほど聞いたオジサンの声がした。

 「どうりで見覚えがあると思ったら あなたを見て思い出したよ。」

 キーを拾い上げたユジンは 猛ダッシュで車を発進させた。

 ( 急げ!!もうじき 愛しいチュンサンに会える!!!!!)

 ユジンは 車を運転しながら 写真館で聞いたオジサンの言葉をまた思い出した。

 「だけど、本当にご主人だったのか・・・目が見えない様子だったんです。

  前はそうじゃなかった気がしたんですが・・・。」ユジンの顔が曇った。


 





 そして海辺の市場。沢山の店と人で賑わっている。

 「凄く不思議だよ。」男の子の声がする。

 女の子と一緒の男の子は 貝を指で触って 貝が閉じるのを面白がっている。

 するとチュンサンが その傍を通りかかった。

 「あっちに行ってみよう!」男の子が 後ろの女の子の方を見ながらそう言って

 走って市の中を駆けだすと チュンサンと正面衝突してしまう。

 チュンサンの視界は おぼろげで歪んでいたのだ。

 チュンサンの眼鏡は飛んで 男の子は激しく地面に尻もちをついてしまう。

 「大丈夫?」と女の子が駆け寄ると 男の袖が破れて肘を怪我をしている様子。

 「怪我してる。どうしよう。」と女の子に言われると 男の子は泣きだしてしまう。

 そんな男の子の頭を チュンサンは手探りで優しく撫でて「大丈夫?」と言う。

 「怪我はしてない?」と 男の子の怪我も見えていないのだ。

 そして飛ばされた眼鏡を 手で地面を探っているチュンサンを

 男の子は不思議に思うのだった。すぐ傍にある眼鏡が分からないチュンサン。

 男の子は ”この人は目が不自由なんだ。”そう思ったのだろう。

 泣きやんで チュンサンの顔をじっと見つめるのだった。

 そして男の子は チュンサンの眼鏡を拾って 

 「ここだよ。」と チュンサンの手に差し出した。

 「ありがとう。」とチュンサンはお礼を言って 眼鏡をかけた。

 するとやっと ボヤけてはいるが目の前の景色が見えだした。

 心配そうな男の子に チュンサンはポケットから飴を取り出して

 掌に乗せて「これをあげる。」と 言った。

 男の子は 乗せられた沢山の飴を一気に全部掴む。(笑

 そしてその一つを口の中にすぐに放りこんだ。「いいな。」と女の子。

 その飴をなめると 男の子は満面の笑みでチュンサンを見た。

 チュンサンが 男の子の手を握って立ち上がると 男の子が

 「ありがとう。」と今度はお礼を言うのだった。





 

 そしてその男の子の肩に手を置いて 女の子とも一緒に

 市の中を歩き回るチュンサンだった。

 その時 同じ市にユジンが来ているとは知らずに・・・。

 ユジンは懐かしいこの市に チュンサンの姿を探しにやって来ていたのだ。

 「凄く美味しい。」と言いながら 喜んで歩く男の子。

 「あそこにも 飴がある!」と 駄菓子のお店を覗く子ども達。

 2人の子供と その駄菓子屋を覗くチュンサンの後ろを ユジンが通り過ぎる。

 (なんなんだ・・・この演出!!イライラするなぁ・・・)

 沢山の色とりどりの飴を見ながら 2人の子供は興奮している。

 「いっぱいあるね。」「本当だわ。」

 結局、ユジンもチュンサンも 近くにいながら

 すれ違ったまま・・・出会うこともなく市での時間が過ぎていった。

 

 ユジンは市の外れの家の前で うなだれて腰を降ろしている。

 チュンサンに会えなくてガッカリして ため息をついていると

 「早く来て。」と 目の前を少女が呼ばれて走り去った。

 その後ろを さっきの男の子が通りかかる。

 男の子は 悲しそうなユジンを見て近づいて「あげる。」と

 グーをした手を差し出した。驚くユジンが 手を出すと

 その男の子は 先ほどチュンサンからもらった飴の残りを1つだけ

 ユジンの掌に 笑いながら乗せてあげるのだった。

 そして「お姉ちゃん!」と少女の後を追いかけて行く男の子。

 ユジンは あっけにとられて男の子を見るが

 その子がくれた飴が チュンサンの飴だったとは 知る由もないのだ。

 「早く来て。」と言われながら 駆けて行った男のに微笑みながら

 ユジンは その掌の飴から元気をもらうのだった。

 ユジンが顔を上げて空を見上げると その空は晴れて青く美しかった。

 しかし・・・チュンサンがこの奇麗な空をもう見れていないのかと考えると

 ユジンの心は締めつけらるのだった。ユジンは ギュッと目を閉じた。

 





 ユジンがゆっくり目を開けると そこにいたのは

 サンヒョクとの婚約式のために 美容院の鏡の中にいる自分だった。

 髪を美しく結い上げて 「凄く素敵です。」と美容師に言われ微笑んでいる自分。

 「今 何時?」と尋ねると 鏡の前に置かれた携帯電話が唸り出した。

 そして スモークがかかった記憶の中の自分は

 あの初雪の降った日の 街頭に立っていた。

 サンヒョクの待つ婚約式会場へと 歩き出そうとした瞬間に見つけた
 
 あのチュンサンの姿が蘇る。

 雪が降るのを 嬉しそうに見上げながら歩いて来る あの姿だ。





 ユジンは そのまま固まってしまう。

 だって・・・10年間 ずっと会いたくて仕方なかった・・・

 死んだはずの チュンサンが目の前に現れたのだから・・・。

 大きく見開いたユジンの瞳が 細かく震えている。

 あまりの衝撃に 手にした携帯電話を落としてしまう。

 それも ユジンは全く気がつかないで チュンサンを見つめている。

 「チュンサンガ。」心の中で ユジンはやっと声にする。

 だが その途端、チュンサンは方向を変えて行ってしまう。

 「チュンサンガ!!」ユジンは必死に チュンサンの後を追いかける。

 横断ほどをどんどん渡ってしまうチュンサン。後を追うユジン。

 どんなに頑張って走っても チュンサンには追いつけないユジン。

 チュンサンに向かって手を伸ばすと 車が自分へ向かって突っ込んでくる。

 もう赤信号なのに ユジンが渡ろうとしたからだ。

 トラックに轢かれそうになりながら 「チュンサンガ。」と言うユジン。

 自分は やっぱりチュンサンと巡り合えない運命なの?

 あの時もそう思ったんだった・・・ユジンは 悲しくなってしまう。

 するとトンネルの中を歩いているチュンサンが映し出される。

 その後を 必死に追いかけるユジンがいる。

 「チュンサンガ。・・・チュンサンガ。」そう言って追いかけると

 トンネルを出たチュンサンの姿は まるで煙のように消えてしまうのだった。




 ユジンもトンネルを走りぬけて 外へ出るとチュンサンの姿はどこにもなかった。

 ユジンには そんな幻想が見えていた。

 今 ユジンの目の前には あの日と変わらない海が 

 美しく、明るく輝いているというのに・・・。

 あまりにも輝く海が ユジンには眩し過ぎて・・・

 ユジンは 思わず手で目を覆いたくなった。







 すると 砂浜で遊ぶ子供の声が聞こえてくる。

 子どもたちは 浜辺で砂の家を作って遊んでいるのだ。

 「こんな家に住みたいね。」子どもたちがはしゃいでいる。

 ユジンがその声に振り向くと やはり同じように

 3年間に チュンサンと作った砂のお城を想い出す。

 (あの時作った自分達のお城のほうが 素敵だった!とユジンは思っただろうか?笑)






 チュンサンとユジンが 力を合わせて作ったその砂の城は

 周りで見ていた子ども達が 唖然とするくらい素敵なお城だったのだ。

 そしてユジンは 自分の夢だった”不可能な家”の話を

 その時 チュンサンに打ち明けたのだった。

 「不可能な家?」とチュンサンは聞いた。

 「好きな人の心が 一番素敵な家だと父が言ってたの。

  そんな温かい家を 実際に作りたいの。・・・無理よね?」

 そうユジンが チュンサンに言ったのだった。

 するとチュンサンは「嫌、僕も手伝いたい。」と言ってくれた。

 「下絵は何度も書いたんだけど 設計が上手くいかないのよ。」

 と言うユジンに チュンサンは微笑んで

 「それなら 僕が設計してみたいな。」と言ったのだ。

 ユジンは嬉しくて「約束よ!」と チュンサンに頼んだのだった。

 そんなユジンが 横を向くと自分が立っている。

 今の自分が 過去のユジンを見つめていたのだ。








 そして チュンサンの声がする。

 「ユジナ。僕たち・・・会うのはこれが最後だ。

  あの海の 幸せな思い出を大切にしたいから・・・。
 
  僕たちこれを最後に 良い思い出だけを残そう。」

 そのチュンサンの声を聞きながら ユジンは浜辺を1人で歩く。

 砂浜の中に コインが落ちているのを また見つけてしまうユジン。

 (ここは 本当にお小遣いが稼げる海岸だ。笑)

 ユジンが そのコインを拾い上げて見つめると
 
 またチュンサンの声がする。

 「海は冬なのに コインだけは夏だね。」

 そして ユジンはまたあの日を思い出す。


 ユジンは拾ったコインを チュンサンに見せながら

 「何に使う?」と 笑って尋ねた。チュンサンは

 「そうだな。沢山集めて 船でも買おうか。」と言ったのだった。

 「船を?」と驚くユジに チュンサンは言った。

 「そう船だよ。そして2人で航海に出て 一生帰ってこないんだ。」

 「それでも いつかは帰りたくなるわよ。」そうユジンは文句を言ったのだった。







 あの日のチュンサンの気持ちを ユジンはこの時、再び噛みしめてみた。

 自分たちが兄妹だと あの時のチュンサンは誤解していた。

 それなのに本当は 自分と離れたくなかったチュンサン。

 そしてユジンの願いを叶えたくて チュンサンは結婚式を挙げ 

 そしてここへ2人の思い出を残すために 自分を連れて来て

 そして ユジンに本心をつぶやいたのだった。

 一生、誰にも見つからずに このまま2人で過ごしたいのだと・・・。

 それほど チュンサンは私を愛してくれていたのだと・・・

 今更ながら確認したユジンの目に飛びこんできたものは

 海に突き出した半島の上に 建てられた家・・・。

 ユジンは息が止まりそうになる。・・・あれは・・・

 そう。自分が夢にみていた”不可能な家”にそっくりなのだ。

 朽ちた船に腰かけて 海を見ていたユジンは 慌てて腰をあげて走り出した。

 するとその時 1枚の海の写真が砂浜に落ちた。






 それは マンハッタンのチュンサンの部屋にあった あの写真だった。

 チュンサンは ”不可能な家”を建てる場所を 

 その写真の中にイメージしていたのだろう。

 そしてその写真の風景は ユジンとの思い出の詰まったこの海辺だったのだ。

 ユジンは チュンサンの部屋を訪ねた時に 何かを感じて

 それを持って チュンサンを探し回っていたに違いない。

 そして やはり間違いではなかった・・・そう思って

 ひたすらその”不可能な家”に向かって ユジンは必死に駆けだすのだった。



      
                       後半へつづく・・・。

 


 今回も きょこままさんから 画像をいただきました。ありがとう~

 BGMはこみしゃんの提供です❤ 毎回お世話になってま~す! 感謝~






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 さぁ!!いよいよ後半は

 実写にスイッチする感動的なラストです(*^_^*)

 頑張ってお伝えしますので・・・

 もうしばらく お待ちくださいね!!

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

  


 

 

 

 


 

 

 


 
 
 

      

     

 

 

 

 

 


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