2008/11/29 10:29
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

☆好きな理由☆

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  昨日 お昼過ぎに病院へ行ったら・・・


 義父が 手術したおとといの晩が苦しくて 


 やっぱり一晩残ってくれたら良かったのに・・・


 そう文句を言うので カチン!ときてしまった。


 点滴で 腕が思うように動かなかったら


 メガネとか TVのリモコンとかが取りにくかった・・・そうな。


 「じゃあ お母さんに残ってもらえばよかったね~♪」と言った。


 私は あなたの妻じゃないも~ん!!

 

 ・・・こんな風に思う自分は 意地が悪いんだろうか・・・

 

 そして トドメの一言。


「私が交通事故で 生死を彷徨ってた晩だって 

                      誰も傍にいなかったじゃない。」



 


 そう。実は 歌姫は13年ほど前 大事故に遭った。


 対向車が 歌姫の車めがけて突っ込んできた事故。


 かなり前を走っていた前方の車にぶつかった後だったので

 
 歌姫はブレーキを踏んでいたし 少し斜めからだったので


 助手席いた息子は 無事だった。


 事故の繊細は このブログの一番最初に書いたのでここでは書かないが。


 その時に 気が強い歌姫は ずっと意識があった。


 だから 自分でも「死ぬ」とは思わなかったけど

 
 救急車で医大の集中治療室に運ばれて 酸素マスクをされている私を


 家族は置き去りにして 全員帰って行ったことを覚えている私。


 義母が「明日みんな学校があるんだから 帰って寝ましょう!」


 そう言って 促したのも聞こえていた。


                 夫も教師なので 職場も学校。


 その頃は学年主任をしていたから 休めなかったのかもしれないが・・・。


 義父母たちは商売をしていて  翌日が売り出しの日だったので・・・。


 義母は 鹿児島の母にすぐ電話して 


 「久子さんが事故で死にそう!」そう言って 鹿児島から呼び出し


 慌てて飛行機でやってきた母に 私の看病と息子たちの世話をさせて 


 自分達は 売り出しを滞りなく行っていたのだった。


 だから 学校でも近所の方々も みんな歌姫の事故のことは知らなかった。


 事故を目撃していた 後方を走っていた友人達が事故の話を広めるまでは・・・。

 

 

 この事故は 実は歌姫の心の中で 大きな”しこり”となっている。

 


 死ぬかもしれなかった妻を 置き去りにして帰った夫。


 チュンサンなら そんなことしなかったよね・・・。

 

 「仕事」と「愛する人の命」・・・どっちが大事?


 そんなことを ずっと引きずっている私は


         やっぱり小さい人間なんだな・・・きっと。


 

 私が「冬ソナ」を好きなのは


 自分の婚約式があろうが 

 
 心のままに チュンサンを追いかけたユジンや


 仕事をほったらかして ユジンを連れだすチュンサンに


              憧れるから なのかもしれないな・・・。


 

 ああ・・・アニメの「冬ソナ」 早く見たい!!


 

 

 

 

 


 


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