2010/04/20 20:25
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

お~い!竜馬!!

Photo


  今日も 夫の帰宅が遅いので・・・

 今のうちに~ 先日の高知で会った竜馬のご紹介!!


 17日の朝 9時に家を出て・・・

 まずは 高知城へ!!

 板垣退助の銅像を背に そびえ立つ高知城。

 まずは 重要文化財の正門である追手門。







 そして お城の中を見学しました。

 天守閣から見渡す景色は もう最高!!

 もう1週間早帰れば 桜が満開だったのに・・・

 
 

 
 ここには 幕末の志士達の資料も展示されています。

 そして 勿論、山内一豊と妻千代の資料もあります!

 




 そして今回は 「竜馬への旅」ということで

 初めて 竜馬の生誕地へ向かいました。

 竜馬が生まれたのは 高知県上町。

 最近 この上町には 高知市立の

 【竜馬の生まれたまち記念館】がオープンしました。

 ここには 竜馬の高知での暮らしぶりが分かります。

 竜馬の所持した ピストルのレプリカもありました。


 


 そして 竜馬の生誕地。

 大通りに面したその土地は

 現在は 病院となっていますが・・・

 生まれた場所を示す碑と それを眺められるベンチがあります。

 



 そして・・・竜馬の銅像のある桂浜へ・・・

 その前に 高知県立

 【坂本竜馬記念館】に入りました。

 ここは 歴史おたくの息子たちが小学生の頃、

 嬉々として この会館の展示を見て回っていた記憶があります。

 あの頃は 漫画の「お~い!竜馬」

 2人の息子たちのバイブルだったのです(笑)

 




 竜馬が眺めていたであろう 桂浜・・・。

 その日は とても良いお天気で

 心が洗われるような 青空と海でした。


 そして この県立記念館で迎えてくれたのは

 ただ今 絶好調の大河ドラマ ≪竜馬伝≫ の

 福山雅治の「竜馬」でありました(*^_^*)

 

 

 
 今日は まったくヨンジュンの出番なし(笑)

 壁紙だけ・・・ヨンジュン、ごめんなさ~い(>_<)


 

  

  ≪追記≫

 あのね・・・昨夜 寝る前にここを覗いてビックリ!!

 坂本竜馬記念館が 坂竜馬記念館になってた・・・(;一_一)

 ・・・誰か 気がついてたかな???

 慌ててそれだけ直して  寝てしまった歌姫でした・・・パ~ボ~!!


2010/04/20 14:04
テーマ:アニソナ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アニメ☆冬のソナタ☆第23話(後半)

Photo

        ★BGMが重なって聞こえる場合は 上のタイトルをクリックしてください
  



  第23話 ≪初恋Ⅱ≫ 後半





 
 テレーズに来る途中、列車の中でユジンの鞄を盗んだルイ少年と再び巡り合って、

 仲良しになり そのルイの助けを借りて

 テレーズ療養院の過去の職員名簿から クロードの恋人探しを始めたユジン。

 最後に残ったマリアンヌを訪ねて 療養所に来たのだが

 どうも彼女が クロードの恋人ではないらしい。

 すると 傍で話を聞いていた車椅子のお爺さんが 突然「ジョアンのことか?」

 と聞いてきた。お爺さんは 以前、テレーズ療養院にもいたことがあったのだ。

 ”ジョアン”・・・それは以前、クロードが事務所を初めて訪ねたユジンに

 テレーズの修復作業をしてみないかと誘って 乾杯した時に口にした名前だった。

 「ジョアンに完敗!」その言葉を 思い出したユジン。

 (凄い記憶力だな・・・。私ならとっくに忘れるな・・・。)

 ユジンが クロードを知ってるのかと聞けば お爺さんはそんあ名前は知らないが

 ジョンと一緒にいた バカ男なら知っていると言う。

 ユジンは バカ男で”クロードのことだ”とピン!とくるのであった。(本当か?爆)

 「ジョアンという名前は?その名前は名簿にありませんでしたが・・・。」

 ユジンが お爺さんにそう言うと お爺さんは聞いた。「何の名簿だい?」

 「看護婦さんの名簿です。」とユジンがいうと お爺さんは

 「看護婦だと?ジョアンは患者だったんだよ。」と言うのだった。

 ユジンは驚いて「患者ですか?」と 不思議そうに尋ねるのだった。




 
 

 一方、礼拝堂で寝ていたというルイが読んでいた”凱旋門”の本から

 その少年が恋人ジョアンと関係があると直感して ルイの元へ急ぐクロード。

 しかしながら 自分の車はパンクしているので 

 クロードは トラクターを借りて運転していた。

 (本当は 格好つけつけマンのクロードは こんなトラクターなんて

  普段は絶対に乗らない男だろう。しかし 今はジョアンに会いたくて必死なのだ。)

 気は急ぐというのに ゆっくりと進むトラクター。クロードは運転している間

 自分とジョアンの過去を思い出していた。










 それは自分が視力を失って テレーズ療養院に入ったばかりの頃だった。

 「誰ですか?」クロードは 自分に近づいて来た女性に向かってそう言った。

 「僕に何か?」ベンチに座り、本を開いていたクロードは 彼女にそう言った。

 「変わった趣味ですね。」と女性は言う。「えっ?」とクロード。

 「本を逆さまに読むなんて・・・。」と女性は言うのだった。

 クロードは「本は読んでないんです。」と言うと 女性は彼の隣に腰かけて

 「だったら なぜ持ってるの?」と聞くのだった。クロードは

 「読んでいるかのように 見せかけているんです。」そう言った。

 「なぜ?」と彼女が聞く。するとクロードは 言った。

 「目の見えない役立たずの男より、馬鹿と思われるほうがいいんです。」

 それを聞いて「それじゃ 作家が悲しむわ。私が読んであげる」そう彼女は言って

 クロードの手から本を奪った。「看護婦さん?ボランティア?」と

 クロードが尋ねると 彼女は「ジョアンです。」と答えた。

 「ジョアンですか?」と クロードは彼女に微笑んで

 「じゃあ、僕はラヴィック?」と言うのだった。

 そう それは”凱旋門”の中の登場人物 主人公ラヴィックと

 恋に落ちる女優の名前が ジョアンだったからだ。

 (凄いな・・・本の中の女優の名前を名乗るなんて・・・自信家な女だな)

 ジョアンは笑いながら 「どこを読みましょうか?」と聞いた。

 「お好きなところをどうぞ。」とクロードは言った。

 すると ジョアンはページをめくり読み始めた。

 「”ラヴィックは 入口に近いテーブル席に座った。

  何かの時には すぐに逃げられるから。

  カルバドスを2つウェイターに注文した。」


 このジョアンと名乗る女性が クロードに近づいたのは

 やはり 最初から彼女はクロードに好意があったからなのだろう。

 なぜ 彼女がクロードを好きになったのか・・・??

 私の想像では この女性は夢見る乙女で・・・

 ”凱旋門”の物語も熟知していて その主人公、ラヴィックに

 すでに 恋していたのかもしれない。

 そして本の中の登場人物のような熱い恋をしてみたい・・・

 そう常々思っていたのではないだろうか・・・。

 そしてその本をいつも携えていた クロードに関心を持った・・・

 そんなところではないかと思う。


 

 

 療養所のお爺さんは言う。

 「あまり知られていなかったが、彼女も視力を失いつつある身で

  事実を隠してたんだよ。時には周りの助けを借りてな。」

 「どうして?」とユジンが聞いた。「なぜ隠したの?」とルイも聞く。

 「すべては 彼を励ますためさ。若いのに 希望を失っていたからな。

  おかげで 彼は少しずつ変わり始めたのさ。」お爺さんはそう説明した。

 「ジョアンも目が見えないのに どうやって本を?」ユジンが不思議そうに聞くと

 お爺さんは遠い目をして「ジョアンは読書が好きだった。」と言うのだった。


 


 
 療養院の中庭のベンチで 仲良く一緒に腰かけるクロードとジョアン。

 ジョアンは 本を手にして読んでいる。

 「”マリアは祈ることで 神様に救いを求めているのだ。”」

 「僕が好きなフレーズだ。引いた線が見えるだろう?」

 クロードは ジョアンにそう聞いた。

 しかし、ジョアンが手にしているには 自分の点字の”凱旋門”だった。

 しかし「ええ。見えるわ。」と嘘を言った。

 「昔は 目が見えたのに・・・。」とクロードは言う。

 「今日は ここまでにしましょうか。」とジョアンは言った。

 そして本を閉じると 自分の横に置いてあったクロードの本の後ろに

 自分の点字のその本を そっと置いた。

 すると クローがジョアンに何かを手渡すのだった。

 ジョアンが驚くと それはクロードが作った木彫りのマリア像だった。
 
 「ちゃんと作りたかったのに 下手だろ?」とクロードが言う。

 「いいえ。庭の聖母マリア像とそっくりだわ。」とジョアンが言った。

 するとクロードは 穏やかな声で言った。

 「僕は 手術を受けることにしたよ。これで3回目で もううんざりだけど。

  ジョアンのために もう一度勇気を出してみるよ。」

 それを聞いたジョアンは「よく決心したわ。」と言った。

 「手術が失敗して 目が見えないままでもいい。」とクロード。

 「希望を持ちましょう。手術が成功したら もっと上手に作ってね。」

 ジョアンはそう言って 木彫りのマリア像をクロードに返すのだった。

 クロードはそれを受け取って「分かった。」と言った。

 すると急に ジョアンが「街に出ない?」とクロードを誘った。

 「街に?」と 不安そうに言うクロード。

 ジョアンの横ではクロードの ”凱旋門”が 風にページをめくられている。

 そしてジョアンは クロードの手を引いて街に出た。

 「私の手を離しちゃダメよ!」そう言って ジョアンは自分も目が見えないというのに

 どんどん人混みを掻き分けて ジョアンは進んでいく。

 (凄いな・・・ほんのちょっとは見えてるのかな?笑)

 クロードはジョアンに手を引かれて 嬉しくて微笑んでいた。

 ジョアンが連れてきた場所は ”凱旋門”の中に出てくるような居酒屋だった。

 2人はカウンターに並んで腰かけた。クロードはジョアンに言った。

 「院長にバレたら大変だ。」「お祭りだもの。いいじゃない。」とジョアン。


  ジョアンは意外に大胆な女だったのね。(笑)

  でも、もしもクロードの目が見えるようになったら

  自分は彼の前から去るつもりで この頃からいたのだろう。

  だから 最後にクロードとの思い出を作っておきたかったのだろう。

 

 「何飲む?」とジョアンが聞くと クロードは「カルバトスを2つ。」

 と まるで小説の中のラヴィックのように注文するのだった。

 「2人で街へ出て カルバトスを飲むなんて・・・」とジョアン。

 「本当にラヴィックになった気分だ。抜け出して良かった。」

 そうクロードは言うと グラスを手探りで手にする。

 「乾杯しましょう。」とジョアンが言う。

 「ジョアンに乾杯!」とクロードも言って 2人はグラスを掲げ

 ジョアンが必死に クロードのグラスに自分のグラスを勘でぶつけるのだった。

 (凄いなぁジョアン!!)

 そして 2人は仲良くカルバトスを飲むのだが・・・

 うつむいたジョアンの目から涙が零れ その涙はグラスの中へと落ちて行った。

 (ああ・・・可哀そうなジョアン。クロードに手術を受けさせるために

  自分も目が見えないことが 最後まで言うことができなかったんだね。)

 






 ユジンたちに ジョアンとクロードの物語を話し終えた療養所のお爺さんは 

 遠い目をして「昔のことだ。君たちのおかげで思い出したよ。」と言った。

 すると お爺さんの後ろに立っていたルイが お爺さんの前に回りながら
 
 「お爺さん。ジョアンの本当の名前は何なの?」と 慌ててそう聞いた。

 「教えて!!」と懇願するルイを ユジンは不思議に思って

 「ルイ。急にどうしたの?」と聞いた。お爺さんは ゆっくりとした口調で

 「ジョアンの本名は・・・ (早く言え!!)と言おうとすれば

 ルイが「もしかしたら アンヌじゃない?アンヌでしょ?」と言う。

 すると お爺さんは驚いて「なぜそれを知ってるんだ?」と言った。

 ユジンも驚いていると 視界にクロードの姿が入って来る。

 いつの間にか クロードはトラクターで療養所まで辿り着いていたのだった。

 だが、ユジンとマリアンヌとお爺さんには クロードが見えるが

 お爺さんの正面で向かい合っているルイには クロードが見えなかった。

 「クロード先生。」とユジンが声をかけると ルイは振り向いた。

 そして ルイが長い間 ずっと会いたくて仕方なかった 

 父親の姿を そこに見つけたのだった。

 父はルイの”凱旋門”の本を手にして そこに立っていたのだ。

 クロードもまた ルイを一目見て自分の息子だと分かったのだろう。

 2人は 言葉もなく、ただ暫くの間 見つめ合うのだった。

 



 ルイの母、ジョアンことアンヌは 祭りの人混みを杖をついて歩き

 思い出の居酒屋までやって来ていた。

 そしてピエロの格好をした 酒造所のオジサンに

 「何にしますか?」と聞かれ「カルバドスを2つ。」と注文するのだった。

 「連れの方が?」とオジサンが尋ねると 

 「見えませんか?私の隣の男の人が。」とアンヌが言う。

 えっ?と驚くオジサンに アンヌは言った。「ラヴィック 懐かしいわね。」

 不思議そうに見つめるオジサン。 (不思議というより 気味が悪かったかも・・・笑)

 オジサンがお酒を用意しに奥へ消えると アンヌの前にグラスが2つ運ばれた。

 アンヌが グラスに手を伸ばして一口飲んだ。すると懐かしい声がした。

 「シールド割りだ。カルバトスと相性がぴったりなんだ。」

 そして その声の主は アンヌの手に 木彫りのマリア像を持たせた。

 アンヌは驚いて そしてそのマリア像の顔を指先で撫でた。

 「上達してないだろ?」と男は言う。アンヌは その男の正体が分かって

 声を震わせながら「庭の聖母マリア像とそっくりだわ。」と言った。








 そして「ラヴィック。」と言って クロードの方に手を伸ばした。

 しかし目が見えないので なかなかクロードに触れられない。

 だが、クロードが 彷徨うアンヌの手を しっかり掴むのだった。

 そして アンヌの手を握って「会いたかった。」と言うクロード。

 その言葉に アンヌの目からは涙が溢れて

 「私も・・・会いたかった。」と言うのだった。

 それを見ていたユジンも もらい泣きをしてしまう。

 ルイは 幸せそうな顔で両親を見つめてた。

 酒造所のピエロの2人は 感激して抱き合って泣いている。

 大聖堂の女修道院長と カテリーナもそこにいて

 手を会わせて祈るカテリーナの横で 女修道院長も もらい泣きをしていた。

 アンヌは サングラスをかけたクロードの顔に手を伸ばし

 サングラスを外して「見せて。」と言って 顔を触って言うのだった。

 「会いたかった。」2人は 互いに触れ合って 恋しい人を確認するのだった。



 

 大聖堂に戻ったクロードは 礼拝堂の中でユジンと向き合っていた。

 「君はクビだ。」とクロードが言った。

 「”心のこもった家を建てたい””心を込める方法を知りたい”

  と言ったな。2年間 色々教えてきたが、今日分かったよ。

  私がやってきたことは 真似ごとに過ぎないと。

  私を待っていたテレーズから ずっと逃げ続けていた私が

  ここに込められた想いを語る資格はないよ。

  ましてや 心の込め方なんて・・・」そうクロードは言った。

 「先生。」ユジンは 困った顔で言う。

 「私が過ちを犯したという事実が 教えとなればいいな。

  同じ過ちを繰り返すな。そして逃げるな。

  もつれた糸は 解くべきだ。」クロードは 優しくそう言った。

 ユジンは クロードが何を言いたいのか 分かっていた。

 「彼が望まなくてもですか?」と ユジンは聞いた。

 すると クロードは言う。

 「解けないのなら 切る覚悟も必要だよ。次へ進み出すためだ。」

 「どうすればいいのですか?」とユジンは途方に暮れて言った。

 「君のおかげで ジョアンに会えた。ここでの責任は私が果たす。」

 クロードはユジンに 彼を捜しに行きなさい・・・そう教えたのだった。





 

 雨が降っていた。窓の外の雨を 虚ろに見つめている女がいた。

 それは ミヒだった。ミヒはカテリーナの療養院の中にいた。

 (やっぱりね~!!ビンゴ!!私の勘って凄~い。自画自賛・・・笑)

 チュンサンに拒絶されたミヒは 悲しみに暮れながら

 この療養院で チュンサンの目が見えるようにと 必死に祈り続けていたに違いない。

 祈ることで 息子に犯した自分の罪を 神の前で償い続けていたのだろう。








 ユジンは テレーズから旅立つ準備をしていた。

 トランクの中に着替えを詰め込んでいるのを 傍でカテリーナが見つめている。

 その手を止めて「手紙を出すわ。」とユジンが 言った。

 「韓国に帰るの?」とカテリーナが聞いた。

 するとユジンは 首を振って答えた。「ううん。捜してる人がいるのよ。」

 カテリーナが驚いていると ルイの大声が聞こえた。「お姉ちゃん!!」

 そしてドアを開けて入ってくるなり「見つけたよ!!」と言うのだった。

 「何を見つけたの?」と ユジンが聞くと ルイは手にしたラジカセを見せて

 「これだよ。鞄に入ってたテープだよ。」と言った。

 ユジンは あっという顔をした。(あらま!大事なチュンサンのテープじゃないの!!)

 「僕がこのレコーダーで聞いたまま 入れっぱなしにしててさ。」とルイ。

 「失くしたかと思ったわ。」とユジンが レコーダーごと受けと取って言った。

 「その後 誰かがレコーダーを使ったみたいで ずっと見当たらなくて・・・。

  お姉ちゃんが帰ると聞いて 焦ったよ。やっと見つけた。。」

 ルイは ユジンにそう言った。「大事な物なの?」カテリーナが聞くと

 「聞いてみる?」とユジンが言う。この時、ユジンは無償に聴きたかったのだと思う。

 チュンサンの声を ユジンがどうしても聴きたかったのだ。

 カテリーナが聞いてみたくて「うん。」と頷いた。





 ユジンはカセットをレコーダーに入れ直して スイッチを入れた。

 チュンサンの奏でるピアノの”初めて”の曲と共に 

 「ふふふ 驚いた?遅くなったけど クリスマスプレゼントだよ。

  メリー・クリスマス!!」・・・懐かしいチュンサンの声だった。

 ユジンの封印していたチュンサンへの想いが 

 この時、関を切ったように溢れ出すのだった。

 「誰なの?ユジンさんが 探している人なの?」とカテリーナが聞いた。

 ユジンが「うん。」と頷くと その瞳から涙が溢れて止まらない。

 ルイとカテリーナは驚いて 「ユジン。」と泣きじゃくるユジンをなだめるのだった。

 ユジンを心配するルイの「大丈夫?泣かないで。」の声は 

 別の部屋で読書をしていた 女修道院長の耳にも届いた。

 それを聞いた女修道院長は ふっと笑みを浮かべるのだった。

 ユジンにも 会いたい男がいたのね・・・と察しての笑いだったのだろうか?







 そしてクロードは ジョアンことアンヌと一緒に 雨の中を相合傘で歩いていた。

 アンヌはクロードの腕を っかり握りしめて寄り添っている。

 アンヌが濡れないように 傘をさしかけるクロードも

 幸せそうに声を出して笑っていた。 (熟年カップルお幸せに~!!)

 2人が再会できた居酒屋では 2人のピエロが酔いつぶれて眠っていた。(爆)


 




 

 「ああ嫌な天気だわ。」ヒジンが 取りこんだ洗濯物を抱えてそう言った。

 「出かけたかったのに。」そう言って 母親に洗濯物を渡した。

 ユジンの母ギョンスは 洗濯物を黙々と畳んでいる。

 「雨がやまないね。」とヒジンが 母につまらなそうに言うと

 「雨の日に出かけるのもいいわよ。」と母は言う。

 「そうかな・・・。」とヒジン。そして少し考えて 良いことを思いついたように

 「ねぇ2人でお酒を飲まない?」と 母に言ってみる。

 厳格な母親は 怒ったように「お酒を?」と言うが ヒジンは

 「いいでしょ?私ももう大人よ!だからママがお酒を教えてよ。」と言い返した。

 その言葉に 母の顔はほころぶのだった。

 「嫌なら 映画を観るのはどう?ママと観たい映画があるの。」と ヒジン。

 ヒジンは 本当に良い娘に育ったものだ。(笑)

 そこへ「郵便です。」と声がした。ギョンスは それが何の手紙だかすぐ分かって

 微笑むのだった。そして大事そうに手紙を持って 居間に戻ってくる。

 母が嬉しそうに手紙を持っているので ヒジンもすぐ分かって

 「お姉ちゃんでしょ?見せて!」と言って 2人で寄り添って手紙を開くのだった。

 そこに書かれていたのは・・・

 ”ママ元気? 私の心配ばかりしてない?

  そしてヒジン・・・

  ママに心配かけてないわよね?”

 その言葉に ヒジンは舌打ちして「よく言うわよね。」と言って笑う。

 ユジンの手紙には 1枚の写真が同封してあった。

 テレーズで知り合った みんなと一緒に撮った写真だった。





 ”今 ここは空港なの。急だけど・・・

  今からニューヨークへ向かいます。

  ニューヨークには・・・・・・・・・”


 ユジンは 韓国にいる家族へ 切々と想いを綴っていた。

 ・・・”私は チュンサンに会いたいのだ”と・・・。
 






 今回も きょこままさんから 画像をいただきました。ありがとう~

 BGMはYuちゃんの提供です❤ 毎回お世話になってま~す! 感謝~

 

 
 ***********************************

 

 はぁ・・・長かったユジンのフランスでのお話・・・(;一_一)

 ただ ミヒがテレーズの療養院にいることだけは 

 視聴者には分かって良かったですね(*^^)v

 ユジンは まだ気がついてはいませんが・・・(笑)

 これから 希望のある未来へ向けて動き出しそうです。

 では 引き続き24話の紹介ができるように

 髪の毛を振り乱して 頑張ります(爆)

 では・・・チュンサンの登場の24話を どうぞお楽しみに~(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
 


 

 
  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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