2011/04/21 22:22
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第8話No.2

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 ヘミとサムドンが一緒に 小講堂へやって来た。

 そこでは TVカメラも入り 多くの記者に囲まれて

 トップ企画にスカウトされた 学生たちが集まっていた。

 グクはベクヒの隣に立って カメラの取材に応えている。

 ヘミは やっぱり、グクに裏切られたと思う。

 自分よりもベクヒをグクは選んだ・・・そう思ったヘミは

 悔しくて、悔しくて”嘘つき!!”と心の中でグクに叫ぶ。

 「この6人がトップ企画からデビューします。」

 そう紹介された学生の中に グクはベクヒと並んでいた。

 ベクヒは嬉しそうにグクの隣で微笑んでいる。


 




 ヘミはサムドンと一緒に移動して

 ベクヒとグクの正面に立ち 2人を見つめた。

 グクが気がついてヘミを見た。その時、グクが紹介される。

 「彼は歌もダンスもこなすマルチプレーヤーです。」

 そしてインタビューが ベクヒから始まった。

 ベクヒは 親からはダメだと言われてきたが

 挽回できて嬉しいと言い。感謝する人は?と聞かれて
 
 グクだと答えた。グクがいたからショーケースにも出られたし

 こうしてデビューできたと 嬉しそうに言うベクヒ。

 そして担任のギョンジュン先生にも感謝すると言う。

 友達よりもライバルが大事というアドバイスをくれたから

 今日の私がいるのだと言った。

 それを聞いて 嬉しそうなギョンジュン先生が横にいた。

 「ライバルは誰なんですか?その人にも感謝すべきでは?」

 記者がそうベクヒに質問する。

 「確かに感謝すべきですね。」ベクヒはそう言うと

 ヘミの顔を見据えて 意地悪く言うのだ。

 「私を三流と馬鹿にしてくれたもの。

  親友にそう言われて 私は目が覚めたんです。」

 「その人は誰ですか?ここの生徒ですか?」

 記者は 興味深々で質問してくる。

 グクはヘミを傷つけるベクヒを 横で睨む。

 サムドンは まさかヘミのことなのか?と思い

 心配してヘミを見ている。ヘミは泣きそうだ。

 「誰かということは 大事ではないと思います。

  彼女のおかげで ここまで来れたのだから。」

  そこまでベクヒの話を聞くと 涙がこみあげたヘミは

 いたたまれずに 講堂を飛び出す。

 あのオーディションで ヘミがベクヒを傷つけたように

 ベクヒは仕返しで 今、ヘミの心を深く傷つけたのだ。

 ヘミの後を すぐにサムドンが追いかけた。

 走り去るヘミを グクは壇上から心配した。

 しかし、今 ここを動くわけにはいかなかった。

 グクは隣のベクヒを 睨みつけるのだった。


 

 


 ヘミは講堂を出て 闇雲に走っていた。

 雪が積もる校舎の屋上へ来ていた。

 ヘミは一人になって ベクヒとの思い出を辿って行く。

 いつも自分の真似をしてくっついて来たベクヒ。

 友人というよりも 子分のように

 自分は 彼女を扱っていたかもしれなかった。

 自分の方が 何もかも上で、ベクヒは下だと決めつけていた。

 「私達は一緒です!」オーディションで ベクヒは

 ハミョンにそう言ったのに、ヘミは「いいえ。」と言って

 「一緒に落ちるつもりはありません。」とまで言い切った。

 でも、それは 自分の借金を返済しなければならなかったから。

 いいや、違う。やはり自分は ベクヒを馬鹿にしていたんだわ。

 「この子は 私の付き添いです。全然、才能なんかない!

  私は一流で この子は三流よ!!」

 そうハミョンに叫んだのは 私だったとヘミは思う。

 ベクヒの悔しさや悲しさが どんなものだったのか・・・

 今、やっとヘミには理解できたのだ。

 ヘミの頬を 涙がいくつも流れ落ちた。


 


 自分がベクヒに どんなにひどいことを言ったのか・・・

 いかに自分が傲慢だったのか・・・ヘミはやっと分かったのだ。

 ベクヒは ヘミの言葉をバネにして頑張ったに違いない。

 一流になるための努力を 彼女は惜しまず続けたのだ。

 だからこそ グクの隣でデビューできたのね・・・。

 ベクヒの勝ち誇った顔を思い出して、涙が止まらないヘミ。

 そこへ ヘミを追ってサムドンがやって来る。

 「ヘミ、大丈夫か?」心配してそう聞くと ヘミは言った。
 
 「ううん。大丈夫じゃない。」サムドンは いつもは強気なヘミが

 涙を溜めて言うので どうしていいか分からず

 「どうしてだ?」と聞く。

 「自分のことをハニだと思ってたら ナ・エリだった。

  キャンディだと思ってたら イライザだった。」

 ヘミは 少女漫画の主人公と悪役に例えて サムドンに語った。

 しかし、少女漫画など知らないサムドンには 何のことだか分からない。

 「俺に分かるように話してくれ。」そう言うのだが、

 ヘミは涙の瞳で サムドンに微笑むだけだった。

 





 トップ企画でのデビュー・インタビューを終えた6人。

 「金曜日には プロフィール写真を撮る。

  来週には合宿所に入る。準備しておけよ!」

 社長にそう言われ はい!とみんな元気よく答えた。

 そして講堂を出て行こうとするグクを

 ベクヒが呼びとめて言う。「さっき言ったことは本心よ。

 本当にありがとう!」そう言われて グクはベクヒに言う。

 「本当にありがたいなら 2度と口に出すな!

  俺のことも ヘミの話も・・・。」

 そう言われて驚くベクヒ。 グクは更に言った。

 「誰がお前を三流呼ばわりしたか 記者達は知りたがる。

  それが狙いか?」と言い捨てて グクは去って行く。

 そして講堂を出たグクは 父の部下に出くわす。

 「もう後には引けないよ!父さんに伝えて。」

 それだけ言って 部下の前を通り過ぎるグク。

 「シヒョク!」部下が背中に声をかけると グクは振り返って言う。

 「トップ企画からデビューが決まったんだ。

  今 僕が消えたら 騒ぎになるよ。騒ぎは父さんも嫌いでしょ。」

 



 ヘミとサムドンが 部屋の中で 洗濯物をたたんでいる。

 サムドンは ずっと気になって仕方が無い質問をヘミにする。

 「ハニとナ・エリって何者だ?」

 ヘミは笑って「知らないの?漫画の主人公よ。」と言った。

 「ああ漫画・・・。」サムドンは やっと分かってほっとする。(笑)

 そこへ「ただいま!」とグクが帰宅した。
 
 ヘミはグクの顔を見るが すぐにそっぽを向いてしまう。

 グクは 事情を説明したくて仕方がない。ヘミの元へ歩いてくるが

 サムドンが「デビューってどういうことだ?」と立ちはだかった。

 「成り行きでな。」サムドンにすまなさそうに 言ってから

 「ヘミ。話がある。」とヘミに グクはそう言った。

 「どうぞ。」ヘミは洗濯物をたたみながら 下を向いてそう言った。

 「サムドン。少し外してくれ。」グクは 目の前のサムドンに言った。

 しかし、ヘミの様子が心配なサムドンは「断わる。」そうキッパリ言う。

 困ったグクは「外へ出よう。」そう言って ヘミの手を引っ張った。

 しかしその手を サムドンは払って「ここで話せ!」とグクを睨む。

 グクは どうしてもヘミに聞いてほしかった。

 ヘミとの約束を破ってしまった その訳を・・・!!邪魔者無しで・・・。

 大きな体のグクは咄嗟に サムドンを抱えて庭へ放り出そうとする。

 サムドンが大声をあげてもがいても 体格の良いグクには敵わない。

 サムドンを庭に投げ捨てたグクは ガラス戸に鍵をかける。

 サムドンがガラス戸を叩いても、グクは無視をした。

 そして、ロールカーテンを降ろして、部屋の中を見えないようにした。

 そしてヘミと向き合うと「ごめん!約束を破って。」とグクは謝った。

 「だけど、バス停で言ったことは 本心だ。」そうグクに言われて

 ヘミはドキッとしながら 横を向いた。グクは続ける。

 「デビューはしたくてするんじゃない。仕方なくなんだ。」

 それを聞いたヘミは 横を向いたまま言った。

 「凄いわね。仕方なくデビューするなんて。

  私にとっては切実なのに・・・。」そこまで言うと

 「私、怒ってないから。私には人に腹を立てる資格さえないの。」

 そう グクを見つめて言うヘミだった。

 グクは「ヘミ。」と手を握ろうとする。しかし、ヘミは拒んだ。

 そして「デビューおめでとう。・・・でも笑ってあげられない。」

 そう言うと ヘミはグクの傍を離れて 部屋を出て行ってしまう。

 グクは悲しかった。誤解を解きたいのに ヘミは聞く耳を持たない。

 そこへサムドンが玄関から入って 部屋に戻って来る。

 そしてグクを力いっぱい持ち上げて ソファーに放り投げた。

 サムドンは怒った顔で「こんな真似、二度とするな!!」と言う。

 グクはヘミにもサムドンにも 嫌われてしまった気がした。

 自分を理解してくれる人間が 1人もいない・・・。

 グクの心は張り裂けそうだった。

 

 


  グク達よりも先に芸能界デビューしていたイ・リア。

 トップ企画は 彼女を歌手として 新たにデビューさせる。

 そしてリアだけのCM撮りで

 リアがテーマソングを口ずさまなければなからなかったが

 実は リアは物凄く音痴で その歌は使えない。(笑)

 「あの歌がTVで流れれば 返品の嵐だぞ!!」と言われる始末。

 急遽、歌だけ別人に歌わせ リアは口パクすることになるのだが
 
 それがバレたら大事になるため、監督はリアに

 バレない相手を キリン芸高の中で探せと言う。

 歌は抜群だが、絶対にデビューできないような人間・・・。

 そう言われて リアが思いついた相手はビルスクだった。

 ビルスクのような太った女は 絶対にデビューできるわけがない!

 リアは ビルスクにTVコマーシャルを歌わせてあげると誘って

 スタジオで CMソングを歌わせるのだ。

 監督は大喜びで グッドサインをスタジオで出した。

 ビルスクも嬉しかった。学校へ戻り、すぐに母に電話する。

 有頂天なビルスクは もっと誰かに教えたいと思って 

 携帯名簿を探ると ジェイソンの名前が出てくる。

 ビルスクは思い切って ジェイソンに電話をかけた。

 ドキドキしながら”出ないで!!お願い!!”と思っていると

 (ドキドキする相手への電話。誰もが覚えがあるのでは?笑)

 「どうした?ミス寿司!」ジェイソンが出た。

 「もしもし・・・ビルスクだけど・・・」

 そう言うビルスクは 恋する乙女。とても可愛い。

 そして CMソングを歌ったと報告していると 

 当の本人のジェイソンが通りかかる。

 「CMソングを歌って テロップに名前も出るの!!」

 そう嬉しそうに語るビルスクを 

 リアと一緒にデビューするジェイソンは 祝福した。

 (ショーケースに出演しなかったジェイソンなのだが

  入学式の時のソロパフォーマンスだけで

  プロダクションの社長の目に止まったのか??
  
  そうだとしたら ジェイソンって凄い!!笑)



 

 

 

 そして同じく ジェイソンと一緒に出ビューするベクヒ。

 ベクヒは大好きなグクとデビューできるだけでも嬉しいのに

 それに加え、ヘミよりも抜きん出たことが 何より嬉しい。

 ヘミをロッカーの前で見つけると 

 ベクヒは ハミョンからもらった

 大切なKマークのペンダントを あげると言うのだった。

 「あなたこそ これが必要だと思って・・・。

  あなたを憎んでたけど、もう勝負はついたから。

  落ち込んでるあなたを見ると、

  気の毒だし つまらないわ。

  私はもう あなたをライバルとは思わない。

  だからあなたも 気を楽にしてね。」

 上から目線でそう言うと、ベクヒはヘミの掌に

 強引にペンダントを乗せて去って行った。

 勝者から敗者へのプレゼント・・・そんな感じだった。




 

 ヘミは食堂のテーブルに そのペンダントを置いて

 テーブルに突っ伏して 眺めていた。

 ベクヒに ペンダントを恵んでもらったようで

 そんな自分が惨めなような・・・それでも

 幸運のペンダントだと思うと 嬉しいような・・・。

 複雑な心境のヘミのところへ ビルスクが

 「相談していい?」とやって来た。

 人の相談どころでないヘミなのだが、

 仕方なくビルスクの話を聞いてあげると・・・

 それは恋の相談で、「ジェイソンが自分を好きかも!」

 という驚く内容だった。(笑)

 呆れるヘミだが、彼女の言い分を聞いてみる。

 カラオケに誘ってくれたし・・・

 ショーケースにも 自分と一緒に出てくれた。

 CMソングを歌ったら 「おめでとう!」って言ってくれた。

 ヘミに 彼が好きな可能性が7割があると言われると

 ベクヒは スカートの一件や退学届の時の態度も・・・

 合わせれば100%、自分を好きなんじゃないかと

 嬉しくなるのだった。ヘミはそんなベクヒが可愛いと思う。

 「意外と綺麗よね。」ベクヒの顔をマジマジ見つめて

 ヘミがそう言うと、ベクヒは心底驚くのだった。

 「だんだん綺麗になるヒロインみたいだわ。」

 今まで 自分が一番で、プライドの塊のヘミがそう言う。

 ベクヒは信じられなかったが、実際、恋するビルスクは

 自分でも気づかずに、どんどん綺麗になっていたのだ。




 
 一方、ヘミの言った漫画の主人公が気になって

 サムドンは 本屋で漫画を探していた。本屋の店主を捕まえて 

 「ハニとナ・エリが出てくる漫画は?」と聞いて

 ”走れハニ”を探してもらい そして

 「キャンディとイライラだっけ??そいつらの漫画は?」

 と聞いて”キャンディキャンディ”を手に入れたサムドン。

 自宅に帰って 必死にその漫画を読みふけった。 (笑)

 グクが部屋に入り「漫画か?」と呆れても 無視するサムドン。

 「俺のパンツはいたな!」と言われても サムドンは無視した。

 グクが廊下でヘミと出会っても ヘミは目も合わせない。

 「今週中に 合宿所に入るんだ。」そうグクが言っても

 ヘミは無言で 部屋に入ってしまった。

 サムドンにもヘミにも無視され グクは辛くて仕方が無い。

 しかし、グクは知らない。

 今週には グクはこの家を出て行く・・・

 そう知ったヘミが 部屋に戻った途端、

 ドアにもたれて 涙を堪えていたことを・・・。

 お互いに好きなのに、深い溝が生まれてしまった2人だった。


 

 
 そして ジェイソンは やっぱり自分を好きなのでは??

 それを確かめたい恋するビルスクは 実行に移すことにする。

 ピンクのハートに ジェイソンへ愛のメッセージを書き

 ロッカーや廊下や階段に ベタベタ貼り付けたのだ。

 歌の歌詞を引用して ”宇宙より君が好きだ!!”

 と愛を告白するメッセージを書き、最後に

 ”あなたも同じ気持ちなら 階段を上がって来て!”

 そうメッセージを終えた。ジェイソンは面白がって

 ハートに書かれたメッセージを 剥がしながら読み進めたが

 最後の”あなたも同じ気持ちなら・・・”で 躊躇した。

 このメッセージは誰から??そう思って階段を見れば

 太った背中が見えた。ビルスクだ!!

 ビルスクは来てくれるようにと 必死に祈っている。

 そして・・・ジェイソンは上がって来てくれた!!

 嬉しいビルスクに ジェイソンはメッセージの紙を見せて言う。

 「これはお前の字か?」「うん。」と恥ずかしがるビルクスに

 ジェイソンは残酷だった。申し訳ないけど・・・

 俺はお前をそこまで 好きじゃないと言うのだった。

 だったら なぜ階段を上がってきたのか?と聞けば

 それは 告白されたのに無視するのはマナー違反だと

 ジェイソン流に考えたからだった。

 ガッカリするビルスクは 笑って誤魔化すが

 逃げるように 彼の前から去ってゆく。

 そして自宅の寿司屋に戻ると ちょうど自分のCMが流れていた。

 イ・リアが 自分の歌に合わせて口パクしている!!

 しかも 最後に流れたテロップは リアの名前だった。

 ビルスクの名前を写真に撮ろうと 

 TV画面にカメラを向けていた両親は ガッカリする。

 勿論、ビルスク本人も・・・。ダブルショックのビルスク。(可哀そう!)

 翌日、食堂のテーブルにヘミとビルスクは突っ伏していた。

 2人とも 恋に傷ついた乙女同士なのだ。

 「ヘミ。私 ヒロインじゃなかった。」ビルスクは泣いた。

 ヘミは ビルスクの手を握って 一緒に泣くのだった。

 ”私も 同じなのよ・・・。”そう心で呟きながら・・・。

 しかし、ヘミは気づかないのだろうか?

 ヘミをヒロインだと信じて 必死に励まそうとする男がいることを。

 そう。それはサムドンだ!!




 ヘミが悪魔に描かれて 壁に落書きされた時に

 その上から 天使のヘミを描いて励ましたのは サムドンだった。

 そして、今回も彼は必死で ヘミをモデルに漫画を描いていた。

 ヘミが漫画が好きだと思ったからだろう。 (単純!!笑)

 サムドンは部屋に籠って ひたすらヘミを主人公に

 黙々と漫画を描いていた。

 


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 ああ・・・今回の第8話は まだ終わりません!!(T_T)

 ダラダラ申し訳ありませんが・・・続きます♭

 でも 明日は用事があるので 書けません(涙)

 続きは しばらくお待ちください!! m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

  

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 


2011/04/21 11:08
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第8話No.1

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  偽のショーケースが大成功に終わり 

 着替えて楽屋にいたヘミに グクからのメールが届く。

 ”ヘミ 話がある。6時にアジトで

 グクは 結局、ヘミたちの舞台には現れなかった。

 ”話がある”って何なの今更!!とヘミは 怒る。

 「一緒に舞台に立ちたい。」そう言ったくせに

 「覚えてない。」と言ったグクが ヘミは許せなかった。

 それでも やっぱりグクが好きなヘミは

 「絶対 許さないから!!」と言いながら

 グクに会うために 鏡を覗いて自分を見つめる。

 「会った途端、ひっぱたいてやる!」

 そう言いながら 唇にグロスを塗るヘミ。

 「覚悟しなさい!!」そう言って 制服のリボンを直し

 鏡に微笑むヘミ。女心は 複雑なのだった! (笑)

 

 

 


 しかし、ヘミをアジトに誘ったグクは 

 父に「留学はしない。」と宣言した途端に

 父の部下に捕まって 暴れた時に携帯を落としてしまう。

 そして部下の手下の男たちに 強引に車に乗せられて 

 空港まで連れて行かれてしまうのだった。

 「会長は お前を守ろうとしている。」

 部下はそう言うが グクは呆れた。「これのどこが?

 自分の恥を隠したいだけだ。・・・違う?」

 言い返せない部下に「鋭いでしょ!」とグクは言った。

 パスポートとチケットを2人分用意した部下は 

 自分もグクと一緒に 留学先へ行き、面倒を見ると言う。

 急に自分がいなくなったら 驚かれるとグクは言うのだが

 学校には 連絡するから大丈夫だと言う部下。

 留学先は韓国人の多い学校だから 友達もすぐできると言う。

 部下に肩を掴まれて 搭乗口まで行くのだが

 運動神経抜群のグクは ジャケットをすばやく脱いで

 部下にジャケットだけ掴ませて 自分は逃げ出す。

 「シヒョク!!」グクの本名を叫ぶ父の部下。

 しかしグクは 必死で部下と手下の男たちから逃れるのだった。

 グクの父親は 自分の政界進出の夢のためにには

 隠し子であるグクの存在を どうしても世間に知られたくない。

 自分の夢のためには 息子の夢を奪っても平気な父だった。

 「父さん。・・・父さんのことを恨みたくないのに・・・」

 グクは悲しかった。母に捨てられたグクには 父がすべてだった。

 その父からも愛されずに うとまれるだけの自分なのか・・・

 そう思うと 辛くて悲しくて・・・涙がこぼれるのだった。

 





 一方、グクをアジトでずっと待っていたヘミ。

 ヘミはグクの話に納得できれば 彼を許そうと思っていたのに。

 時間を過ぎてもグクは来ない。電話をしてもグクは出ない。

 「何よ。あいつ!」ヘミは またまた怒りがこみ上げるのだった。


 



 

 
 そしてオヒョクの家では・・・

 サムドンの母親に 息子の下宿先を見せて安心してもらおうと

 優しいオヒョクは思ったのだろう。

 オヒョクが母親に 自分の家の中を案内している。

 その後ろから サムドンはついて回っていた。

 「こんな大きな家で 暮らしているのね。」

 母は喜んで 珍しい都会の家の中を くまなく見て回る (笑)

 平気で風呂場の戸を開けて「ここがお風呂ね。」と言う 

 実にマイペースな母に 息子のサムドンはドキドキしている。

 そして「ヘミはどこなの?」と 急に聞く母。

 「あいつは 今日はちょっと・・・」と 

 サムドンが 必死に誤魔化しているところへ

 グクにすっぽかされて 機嫌の悪いヘミが帰宅する。

 そしてヘミは サムドンの母を見て驚くのだった。

 「ヘミね!」と大喜びする サムドンの母に

 咄嗟にヘミは 可愛く笑って

 「こんにちは お母様。」と、お辞儀する。

 ヘミに惚れられていると嘘をついているサムドンに合わせて 

 愛想良く母に対応するヘミは 本当は優しい娘でもあるのだ。

 また、可愛い下宿人サムドンの母が来たと知った魔女は

 腕を振るって 夕食を用意した。・・・しかし!!

 「おばさんには 苦労をかけますね。」と母親に言われてしまい

 傷つきながらも 苦笑いで誤魔化す魔女 (大人だ!!笑)


 




 そんなマイペースのサムドンの母は 夕食を食べながら

 「2人の歌 良かったわ!」とヘミに言い

 「そうだわ、ヘミ。この子から聞いた話だと

  卒業したら結婚を考えてるんですって!

  田舎者で遠慮がない子だけど、あなたを守るという覚悟で

  言ってるのよ。」と 笑顔で言う。

 「はい。お母様。」ヘミも笑顔で答えるが ヘミの正面で

 サムドンは 顔が引きつっている。

 妹のヘソンが驚いて ヘミに「あんたサムドンと・・・いえ、

 サムドンお兄さんと結婚するの?」と 作り笑顔で聞いた。

 「ううん。今はそんな段階じゃないわ。」と言い サムドンを見て
 
 「そうよね?」と笑って言って テーブルの下では

 サムドンの足を思いっきり蹴飛ばすヘミだった。(笑)

 そんな風に サムドンの母が遠慮なく自由に会話して

 食卓を賑わしているところへ グクが帰って来る。

 ヘミが家に戻っているか 心配だったグクは

 「ひょっとしてヘミ・・・」と言いながら やって来る。

 ヘミが食事をしている姿を見て 安堵するグクに

 「あんたがグクね!そうでしょ。サムドンの子分ね!」と 

 サムドンの母が声をかける。

 グクは 戸惑いながらも「はい。こんにちは。おばさん。」

 と頭を下げて 一緒に食事をすることになる。

 グクにすっぽかされたヘミは グクの顔を見ようともせず

 下を向いて 黙々と食事をしている。

 サムドンの母は 息子の子分に会えて嬉しそうだ。

 「話は良く聞いてるわ。金魚のフンみたいについて回るって。」

 そう言う母に サムドンはグクが怒るとハラハラしているが

 「ええ。そうです。」優しいグクは 母親に素直にそう言った。

 すると「まぁヒヨコみたいね。」と言って サムドンの母は

 グクの頬に優しく触れるのだった。グクは驚いた。

 「サムドンの友達なら あんたも私の息子よ。」

 そう言って 母親はまたグクの頬を撫でる。

 グクにとって そんなスキンシップは初めてだった。

 子どもの頃に 母親に捨てられたグクは施設で育った。

 そして 大きくなってから 父親に施設から引き取られたグクは

 そんな風に 親に優しく触れてもらったことなどなかったのだ。

 「好きな食べ物は?何を食べれば そんなに大きくなるの?」

 と言いながら サムドンの母は 指で自分の魚をほぐして

 グクのご飯の上に そっと乗せてあげる。

 グクはそれを見て 胸が熱くなりながら「魚が好きです。」と言った。

 サムドンの母は「そう?サムドンは魚は生臭くて嫌だと言うの。」

 そう言って 息子を見て「お前も魚を食べれば この子みたいに

 大きくなれるわ。」と言うのだった。

 「俺だって背は高いよ。こいつは異常だ!」と母に言うサムドン。

 グクは そんな親子の会話を聞きながら 自分が味わったことない

 温かい親子の姿を見て 羨ましくもあり、

 サムドンの母親の自分への愛が有難くもあり 胸が苦しくなる。

 「食べなさい。」母親が 優しくグクにそう言った。

 「ヘミもね。」ヘミにも サムドンの母は声をかける。

 父親からひどい仕打ちを受けたばかりのグク。 

 母親とはこんなに温かな存在なのか・・・と感激するグクだった。

 そして 自分が手に出来ない母と父の愛が悲しくて 涙がこみ上げる。

 サムドンが羨ましいと思った。そして 自分が惨めだと思った。

 グクが 下を向いたまま 食事をしないので

 「食べないの?素手でちぎったのが嫌だったかしら。」そう言って

 心配する母親に「違います。」グクはそう言って

 母親の魚を頬張って食べた。しかし、涙がこぼれて来てしまい

 グクはむせび泣きながら ご飯を口に入れるのだった。

 ヘミは そんなグクの様子を不思議そうに眺めていた。

 「喉に詰まったのね。慌てないで。」母親が心配する。

 「違うんです。魚が美味しくて。」グクは 必死に誤魔化した。

 泣きながらご飯を頬張るグク。ヘミはグクが心配になる。

 グクに 何かあったんだ・・・この時、ヘミはそう感じた。


 




 
 夕食を終えたサムドンの母は 夜行バスで田舎へ帰ることになる。

 サムドンは見送りに 母とバスステーションまで一緒に行くのだが

 ヘミとグクは 家の門まで一緒に母を見送った。

 「お気をつけてお母様。」と 愛想良くヘミが挨拶し

 母は「また遊びに来るわ。」と笑顔で言った。

 そして グクの頬をまた手で触れて 母は言う。

 「ヒヨコちゃん。今度 会った時は 魚を沢山焼いてあげる。」

 グクは思わず その母親の手を握りしめた。”ずっと傍にいてほしい。”

 そう思うほど サムドンの母の愛が有難く、嬉しかった。

 ”母の愛”を グクは離したくなかった・・・。

 父に無理矢理 韓国から放り出されそうになった 悲しいグク。

 深く傷ついていたから 優しくされるだけ胸が痛かった。

 「ありがとう。お母さん。」グクはそう言うのが精一杯だった。

 
 サムドンが母と寄り添って バスターミナルまで送りに行くのを

 ヘミとグクは 門で見送った。

 そしてヘミが先に家に入ろうとすると グクは呼びとめる。

 「ごめん。携帯を落として連絡出来なかったんだ。

  凄く待っただろう?腹が立っただろう?・・・実は・・・」

 グクは待ち合わせに行けなかった理由を ヘミに説明しようと思った。

 しかし ヘミは言葉を遮って言う。「腹立たしかったわ。

 会ったら殴ってやろうかと思った。 だけど、今日はやめるわ。

 なんだかとても 疲れて見える。辛そうだし・・・。

 だから今度話そう。戻りましょう。」ヘミは グクに背を向けた。

 するとグクは ヘミの腕を掴んで ヘミを振り向かせて

 ヘミの肩に顔を埋めるのだった。 グクはヘミに慰めてもらいたかった。

 父から 愛を受けられない惨めな自分を

 ヘミの愛で 包んでもらいたいと思ったのだろうか。

 サムドンの母のような温もりを ヘミに感じたかったのかもしれない。

 ヘミは訳が分からないまま 悲しそうなグクを突き放せなかった。

 すっぽかされた怒りも どこかへ吹き飛んでしまい

 ヘミはグクを抱いたまま 優しくグクの頭を母のように撫でるのだ。

 グクはヘミの手を強く握りしめて、そのままヘミに甘える。

 体格の良い大人びた青年が まるで小さな子どものようだった。

 
 




 そして、バスターミナルで 母を見送るサムドン。

 母はヘミが 益々気に入ったのだが

 体格の良いグクに 気が移るかもしれないと心配して

 息子のサムドンに 忠告するのだった。

  「ヘミに 精一杯尽くしなさいね。

   夏休みには 一緒に遊びに来るのよ!!」

 しかしその母の言葉が 急に遠くに聞こえるサムドン。

 また、耳に異常が現れたのだ。母の声が、一瞬聞こえない!

 しかし、母に心配させまいと バスに乗って手を振る母を

 明るく見送るサムドンだった。 (大丈夫??サムドン!!)







 そして偽のショーケースに力を貸した闇金男の事務所。

 子分がショーケースの設備使用料や設置に関わった

 様々なレンタル料を計算してオヒョクへの請求額を示す。

 「743万ウォンです。」そう方向を受けた 闇金男は

 「講堂の使用料だけでいい。」そう子分に言うのだ。

 残りの600万ウォンは チケット代として 

 我々が負担をすると言う闇金男。驚く子分に彼は言う。

 「安いものだ。夢を見せてもらったのだから。」

 そして 闇金男は微笑んだ。

 (あらま!!闇金男っていい奴じゃあ~りませんか!!笑)


 



 ショーケース翌日の キリン芸高の職員会議。

 校長は 本物のショーケースの結果に大満足の様子。

 各芸能事務所から 生徒のスカウトが殺到したからだ。

 スカウトの名簿が来たら デビュークラスを作成するように

 そう 職員たちに告げている。

 そんな中、ドキドキしているのはオヒョクとジンマンの2人だった。

 なにせ、ギョンジュン先生に偽の舞台を見られてしまったのだ。

 いつ 彼女が校長にそれを言いだすのか 2人はハラハラしている。

 「何か報告事項は?」と校長が 他の職員に聞くと

 ギョンジュン先生が手をあげた。そら来た!とビクツク2人。

 しかし彼女は「修学旅行のプランが旅行会社から届きました。」

 それだけ報告するのだった。安堵するオヒョクとジンマン。

 偽のショーケースの報告は これからするのか??と 

 不思議に思った2人は 会議後、ギョンジュン先生を追って

 恐る恐る尋ねてみると、何と彼女は

 「偽ショーケース?昨日?・・・私はここへは来ませんでした。

  何を言ってるのかしら?」そう言って去ってゆくではないか!

 えっ??とハテナなの2人。彼女は自分たちの味方なのか??

 急になぜなんだ???しかし、ジンマンはふと思った!
 
 昨日、自分が倉庫の扉を開けた時に ギョンジュン先生が

 飛び出して2人で倒れた瞬間。きっと彼女は俺に惚れたのでは??

 そう大きな勘違いをして 「困ったな。」と呟くジンマン。(笑)

 オヒョクは 何のこだがさっぱり分からない。

 「ああ困った!」と言うジンマンに オヒョクはシツコク

 何があったか尋ねるのだが、ジンマンは内緒にするのだった。

 (申し訳ないけど、この変顔男のジンマン役のチニョンさん

  めちゃくちゃハマり役だと思います!!笑)

 





 そんなオヒョクとジンマンの前に 突然立ちはだかった男がいる。

 「ヒョン・シヒョクの担任の方は?」と言う その男は

 グクを拉致した、グクの父親の部下だった。

 この時、オヒョクは驚いた。グクの父親が大企業の会長の

 ヒョン・ムジンだとは思っていなかったからだ。

 名前は知っていたが、同姓同名だとばかり思っていたのだ。

 グクはオヒョクに呼ばれ 父親の部下が持ってきたという

 退学届を見せられる。そしてグクにその退学届は同意の上か?

 そう尋ねるオヒョクは グクと父親の関係を薄々察知している。

 留学もする気がないんだな?と グクに確かめると

 オヒョクは その退学届をグクの目の前で破く。

 「破っても また持ってきそうだな。

  次は校長室に直行するってさ。」そう言うオヒョクに

 グクは あり得るな・・・と思って、何とかせねばと考える。




 そして思いついたのが 芸能界デビューだった!!

 そう。ショーケースの舞台が終わったグクに

 大手プロダクション”トップ企画”の社長に 

 「デビューしないか。」と誘われていたからだ。

 「うちの事務所に入れば ブレイクは確実だ。」

 そう断言する社長だった。グクは思った。

 デビューしてしまえば もう父親は自分を拉致しようとは

 思わないだろう。人気者になればなるほど 手は出せなくなる。

 留学させられずに、韓国に留まる方法は デビューしかない。

 グクはそう考えた。たとえそれが、ヘミとの約束を

 破ることであっても 仕方がないとグクは思った。

 理由を言えば、ヘミも分かってくれるはずだと・・・。

 こうして グクはトップ企画と契約を交わすことになる。

 (この時、契約を交わす前に なぜヘミに一言相談しなかったのか

 それがとても残念だ!!好きなら まず好きな人の気持ちを

 1番に考えなくちゃ!!約束を守れないことを謝らなくちゃ!

  サムドンなら・・・きっと まずヘミに謝ったに違いない。

  そこが グクとサムドンの違いだと私は思っている。

  まぁ グクも切羽詰まってたんだろうけどね・・・。)

 

 




 そしてキリン芸高で、デビューする生徒の発表があった。

 大きなPC画面に映し出された 名簿の中に

 生徒たちの知らない名前があって、みんなが騒いでいた。

 「ヒョン・ショクって 誰だ?」

 グクの本名を知っている生徒は 多くなかった。

 その発表を ヘミはサムドンと一緒に見に来た。

 サムドンは 名簿の中のグクの本名を見て驚く。。

 「グクの本名だ。」

 ヘミは あまりにも驚いて 固まってしまう。

 隣で「ベクヒもツイてる。業界のトップ企業よ。」とアジョン。

 ベクヒの名前も しっかり名簿に名前が載っていたから。

 サムドンはアジョンに なぜグクの名前があるのか尋ねた。

 するとアジョンは サムドンとヘミに グクはショーケースで

 ベクヒとデュエットをしたと 衝撃の事実を伝えるのだった。

 ヘミは「えっ?」と声をあげる。

 自分たちの舞台を断って、

  グクは本物のショーケースに出ていた!!

 それは ヘミには信じられないことだった。

 「デビューには興味がないと言ってたくせに

  覚悟を決めたような眼をしてた・・・。」インソンがそう言った。

 「小講堂で インタビューが始まったぞ!!」と学生が告げる。

 集まっていた学生たちはみんな デビューが決まった学生の

 インタビューを聞きに 小講堂へ走るのだった。

 しかしショックを受けたヘミは 動けなかった。

 「あいつ、本物のショーケースに出てたのか。

  デビューまでするなんて・・・。」

 サムドンも グクの裏切りにショックを受けている。

 ヘミの心には グクの言葉が蘇っていた。

 ”デビューを果たして舞台に立てた時は 隣にお前がいてほしい。”

 ヘミは心の中で 叫んだ。”嘘つき!!”

 グクが友達の自分たちを裏切った!そう思うサムドンは

 ヘミの手を握って言った。

 「行くぞ!あいつが何を話すのか 聞いてみよう。」

 しかし、ヘミは グクの言葉が偽りだったことを

 確かめるのが 本当は怖い気がした。

 それでも”グクの本心を聞きたい”気の強いヘミは

 サムドンに手を引かれて グクのいる小講堂へ向かうのだった。

 (本当は グクを信じたいヘミ。

  納得できる理由を 彼女は聞きたかったのかもしれない。)

 


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 ああ・・・また こんなに詳しく書いてしまった!!!

         (;一_一)

 果てしなく続きそうな このドリハイ解説に 

       自分自身が気が遠くなる~ (^_^;)


 
 今晩放送のドリハイは 第13話!!!

 実は 朝からワクワクしてるくらい 楽しみなのでした~

 多分、コツコツ頑張って 全話を解説いたしますので

 最後まで よろしくお付き合いください  m(_ _)m

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 
 


 

 

 

 

 

 
 
 


 
 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 

 
 

 

 

 
 


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