2010/04/16 09:34
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

おねだり

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 昨夜 長男とメールをしていて・・・

 近況報告などを聞いていたら

 4月29日が3歳の誕生日になる孫M

 ≪誕生日に プラレール買って、買ってと

  毎日催促してくるよ・・・≫とあった。


 それで 歌姫は返信でこう書いた。

 ≪爺ちゃんが(夫のことね)誕生日に

  プラレール買ってあげるって言ってるよ。

  何の電車が欲しいのか 聞いておいて。≫



 すると即 返信が・・・

 ≪「ソニック」or「かもめ」がいいんだって。

  どちらも良く見る九州の特急。≫

 とあった。



 歌姫は 全く分からない分野である。

 でも 可愛い孫のため 欲しい物は買ってあげたくなる。

 ≪「ソニック」と「かもめ」の2つ捜してあげるよ。

  良い子にしてたらね~って言っておいて!≫

 と返信して 添付の孫たちの最新の姿に

 「可愛い~!!」と 喜んでいたら・・・

 また 長男から即、返信。

 ≪よろしく~!!
  
  あ、M曰く「ソニック」には青と白があって

  青がいいそうです!!では では・・・≫

 ・・・ふぅむ・・・。ちゃっかりしてるね・・・。


 それで 歌姫の返信。

 ≪ガッハッハ!!

  青いの?・・・見つかるかな~?

  良い子にしてないと 見つかりません!!

  では・・・早く寝なさい。≫

 と孫に伝言を送った。この時、晩の9時半だった。


 私が子育てしていた時には

 子どもたちは 8時には寝かせていたものだ。

 学校に入っても 小学校時代は就寝が8時~8時半の間だった。

 だって 朝6時半には起床だったから きっちり10時間睡眠





 

 
 この春から 嫁が近所の町役場に勤め出したので

 下のまだ1歳にならない弟と一緒に

 保育園に通い出した孫のM

 面白いのは このMはとっても他人に愛想が良い。

 全然人見知りをしないのだ。(誰に似た??笑)

 初めて保育園に行った時も ニッコニコで母親と別れ

 お友達の中に(特に年上の子ども達)積極的に入り込んで

 すぐにお兄さんやお姉さんたちに 可愛がられたのだそうだ。

 そして・・・今まで 全く取れなかったオムツも

 先生に「おしっこ しましょうね。」と言われて

 「は~い。」と言って しっかりトイレでおしっこをしたのだと言う。

 嫁曰く「先生に もう来週はオムツはいりませんからと言われました。

 なんなんでしょうね・・・。もうビックリ!!」

 本当・・・何て奴だ!!(爆)

 いかに ママに甘ったれていたのかが分かる(*^_^*)


 




 そして 添付していた1枚の下の孫の写真

 満面の笑みで めちゃくちゃ可愛い!!!!

 でもその写真に 長男は「船越英一郎」とコメントしていた。

 えっ??良く見れば・・・ 

 その微笑む顔が似てるのだ・・・船越英一郎に(爆)

 ああ 早く来い来い5月のGW~!!

 可愛い孫に会えるのが 楽しみなお婆ちゃんの歌姫なのでした。

 



 で・・・ずっと 孫の話題に関係ないヨンジュンの写真(笑)

 孫がおねだりするように・・・

 歌姫も ヨンジュンにおねだりしたい(*^_^*)

 これから眼鏡をかける時は プライベートなら

 どんな眼鏡でも構わないんだけど・・・

 公で登場する時には 

 ここに並べた軽いフレームで登場してもらいたいの。

 なるべく ステキな素顔が分かる眼鏡!!

 それを 常に心がけてもらいたい(*^_^*)





 今度の役どころは どんな眼鏡なのかな??

 本当は 眼鏡なしの役がいいんだけどな・・・。

 ・・・歌姫のおねだりでした!!

 

 ところで・・・

 本当に色々な家族が このお部屋も覗いているようで

 中には 私が大嫌いでも・・・

 ここを読んでいらっしゃる方がいるようですね・・・♭

 なんだか・・・ちょっとショック・・・(T_T)

 
 まぁ考えてみれば

 みんなに好かれるなんて 無理よね(笑)

 いいの・・・歌姫は 自分で自分が好きだから!!!

 

 



 昨日の続き・・・希望の「家族写真」ポーズⅡ!!(爆)

 希望や妄想は・・・その人の自由だよね・・・(*^^)v

 

 


 

 
 

 

 

 


2010/04/15 11:21
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

あなたを待つ時間

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 ああ・・・寒い!! (((((>_<)))))ブルブル


 冷たい雨も降っていて

 今日は また冬に逆戻りしてしまったようだ・・。


 



 先日 撮影した庭の桜と木蓮の若木。

 お天気が良くなかったので 暗く写ってしまったけど・・・

 もうこの2本とも この雨で散ってしまうわね。

 


 雨の日はお掃除も頑張れないし・・・

 こんな日は 外出だってしたくない歌姫です( ..)

 

 晩には 高校生のピアノレッスンがあるので

 その生徒が 今練習してる 

 ショパンのノクターンでも 練習しようかな・・・


 あ!!アニソナの紹介も まだちょっとしか書いてなかった!!

 そうか・・・今日は アニソナの前半だけでも 書いておこう。

 頑張るわ・・・(--)でも23話もチュンサンが出ないから筆が進まない・・・


 



 今日は ここに書くことも思い浮かばないので・・・

 歌姫の癒しの場所を 公開します(*^_^*)

 上の写真は 最近新しく店舗を引っ越した

 これからも 歌姫がずっとお世話になるYAMAHAのお店です

 新しくなって 音楽教室は別のビルに移ったので

 もうこのお店の中では ベルの練習はできませんが

 多分、クリスマスには この店舗で演奏するんじゃないかな?

 以前はフロアが違っていたCD売り場と

 楽譜売り場が一緒になって 1Fに収まりました。

 以前の店舗よりも ちょっとお洒落になりました(笑)

 

 




 そして・・・歌姫の一番の癒しの空間・・・

 以前もここで ご紹介したことがあるんですが・・・

 ヘッド&フットスパをしてくれる美容室です

 先日行った時 国際コンクールで撮った写真を

 再生して見せようと カメラを持参してた歌姫は 

 偶然、お客様が私1人だったので 

 このお店も 撮影させていただきました~

 この美容室は 歌姫の漫談会場でもあります(笑)

   ここへは 毎月通っています(*^_^*)


 





 あなたを待つ時間。

 

 良い音楽を聴いて・・・

 身だしなみを整えて・・・

 心も身体も リラックスして

 そして美しさを 自分なりにキープして

 ゆっくり、ゆっくり・・・

 ヨンジュンに逢える日を 待つとしましょう。

 
 いつか必ずヨンジュンの国を旅して そして偶然に 

 嫌運命的に(笑)ヨンジュンに出会って・・・

 「家族写真」を写してもらおうっと!!!(^O^)/


 

                  ポーズはね・・・こんな感じが理想~

                       (≧▽≦*)\(- - ) バシッ! 


 


 

 


 

 


 


 
 

 

 


2010/04/14 11:37
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

苦しくても・・・負けないで!!

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     なぜ こんなに苦しい気持ちになるんだろう

 

          大好きな人の気持ちを 察してあげられないから?

  
     それとも・・・

 
          大好きな人に 気持ちを分かってもらえないから?
      


  

   


 

 

       みんなが あなたを応援したいその場所に


       あなたが 悲しむ言葉を見つけた時・・・

  
               私は やはり胸が苦しくなる

 

 

 


       それでも 拳を上げて叫ぶ人も

               あなたの 大事な家族なのではないかしら・・・

 

 

       あなたが好きだから 好きだから

               悲しくて 悔しくて 叫んでるような気がする

 

 

 



 

 

               それでも やっぱり


          みんなが あなたを応援したいその場所に


          あなたが 悲しむ言葉を見つけた時・・・

  
               私は とても胸が苦しくなる

 

 

 


  
           もう十分 あなたは 苦しんだよね・・・

  
               それなのに それなのに・・・

 

 

 


           この苦しみから 逃れる方法は

               いったい どこにあるんだろうか・・・・

  

 





 


          ジグソーパズルをはめ込むように

          バラバラになってる 家族の心を

             ひとつ ひとつ 拾い上げて
   
             美しい絵に完成できるのは・・・

   
               やっぱり あなたしかいない

              

 

 

               だから・・・

               苦しくても 頑張って!!


               苦しくても 逃げないで・・・

 

 

                   みんな あなたを信じてる


                   みんな あなたを愛してる

 

 

             

               だから・・・

               苦しくても 頑張って!!


               苦しくても 負けないで・・・

 

 

                   みんな あなたを信じてる


                   みんな あなたを愛してる

  

 

 








************************************



      

 
 ≪追記≫

  ごめんなさい・・・。

  もうここでツアーの話はしないつもりが

  今朝 目覚めて公式掲示板を覗いて

  ギョッとなってしまったもので・・・

  こんなスレを おせっかいにも

  またまた書いてしまった次第・・・(;一_一)

  本文では ツアーのの字も書いてませんが

  レスの中で ツアーが出て来てしまうと思います。

  ・・・約束を守れなくて・・・ごめんなさい・・・涙。

 


 

 


 
 

 

 


2010/04/13 08:42
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

こんなに好きなのに・・・

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 歌姫は タムドクが死ぬほど好きだ(*^_^*)

 ヨンジュンの演じたキャラクターの中で

 タムドクの性格と容姿が 1番好きかもしれない(笑)


 
 生まれた時から 母親を知らずに育った少年。

 そして大好きな父親の命令に従って・・・

 馬鹿で運動音痴で病弱な振りをして過ごした少年。

 本当は 誰よりも聡明で 誰よりも俊敏で

 男前で素直で 気丈な少年、タムドク


 それでも たった1人の友達だった従兄の 母親を

 愛する父のために 策略して死に追いやってしまう。

 それが ずっと心の傷となってしまった少年。

 本来は 前向きで 明るい性格のはずなのに・・・

 影に閉じこもっていた少年、タムドク

 







 その少年が 自分に灯りを灯してくれた女性に引かれ

 青年となって その彼女を愛するのだが

 その初恋を 最愛の父に引き裂かれ・・・

 そして 今まで自分を包んでくれていた

 その最愛の父の命を 恋人に奪われたと苦悩する青年、タムドク

 

 
 それでも
 
 頼もしい仲間たちに囲まれて 勇気をもらい

 民の姿を見て 民のために立ち上がり

 自分が神の子である・・・そんな大きな運命をも受け入れて

 父や亡き母の望みであった真の「王」に

 悲しい宿敵となってしまった従兄と

 その背後を操る魔物に 果敢に立ち向かって行く青年、タムドク






 


 こんなに性格も外見も

 すべてが格好いい人物がいるかしら・・・と思う。

 それくらい 大好きなキャラクター、タムドク!

 
 ああ・・・いいなぁ大都市は・・・。

 一度でいいから 愛するタムドク

 大スクリーンで 思う存分に堪能してみたいと願う。

 こんなに好きなのに・・・

 近所の映画館で あなたに逢えないなんて悲しい(T_T)


 



 それにしても・・・

 映画用にまた編集されて 4部作となったという

 新編集版【太王四神記】

 これもきっとまた DVDとなって蘇えるのよね(*^_^*)

          ・・・楽しみにしてるよ~


 1作品で 何度も新商品となるヨンジュン作品なのであった(笑)

 

 


 

 


 

 


2010/04/12 09:54
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

もう2度と・・・

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BGMが重なって聞こえる場合は 上のタイトル≪もう2度と・・・≫をクリックしてください

 


 

 昨日は 11時半に待ち合わせをしてオフ会に向かった。

 オフ会は 午後の1時半からだったのだが・・・

 私が集合場所に たどり着くのが不安だったので

 隣町のヨン友さんJさんにお願いして

 連れて行ってもらうことにしていたからだ。

 それでも 夫にブライダルの仕事と・・・

 またまた 大嘘ついて出かける私は(笑)

 4時半までには 帰宅しなければならないので

 話し込んで遅くなるであろう(笑)Jさんとは別に 

 自分の車でJさんを追いかけることにした。

 そしてそのJさんは 

 昨日の主役、ツアーのお話をしてくださる

 Tさんの車で一緒に行くことになって

 待ち合わせた先で お昼を3人で食べてから

 オフ会に向かうことになったのだった。

 申し訳なかったのは 私が待ち合わせに一番近いくせに

 出がけに母から 能天気な電話があって話し込んで

 遅刻してしまったこと・・・( ..)ごめんなさい!!!

 






 TさんはJさんと一緒に サークルのゴシレ弁当の試食会も

 私の車で 一緒に参加したこともあるヨン友さん。

 そしてお昼を食べながら オフ会の前にすでに大雑把に

 ツアー内容を聞いてしまった歌姫・・・(--)

 その中身は やはり相当ショックなものだった。

 お昼を軽く澄ませて 私はTさんの車を追いかけて

 オフ会の会場まで向かったのだが・・・

 その間も ツアーのことを思うと

「う~~~ん。」という複雑な心境で 

 車を運転していたのだった。


 




 そして オフ会は私達3人を含めて合計12人が参加した。

 会場を提供してくださったMさん手作りの桜餅やら

 メンバーが持ち寄った葛餅、お菓子が並んだ。

 Mさん初め サークルの皆さま ありがとう~


 香川サークルの中で ツアーに申し込んで当選したのは

 さんだけだったようだ。さんは関空からツアーに出発した。

 さんの希望もあって この日語られた内容は

 ここで紹介することは 控えるのだが・・・

 歌姫の感想を書かせていただけば

 やはり 公式掲示板であれほど怒りのスレッドが立てられるのには

 それなりの理由がある・・・ということだった。

 当事者から 改めて直接お話を聞くと

 やはりどう考えても あのツアーは”普通のツアー”ではなかった。

 それは 突風事故があったからではなく・・・

 あのツアーは 参加された日本家族が

 ”おもてなし”を受けなかったツアーだったから ということだ。

 




 それしてまた 今回のヨンジュンの来日に・・・

 多くの家族は ハテナ?と思っているのも事実だった。

 私だけが ハテナ?・・・ではなかった。

 やはり公式公知で ヨンジュンの声が聞きたい・・・

 そう思うのは はっきり言って集まった12人全員だった。

 Tさん自身 ヨンジュンに謝罪を求めているのではない。

 そうではなくて・・・

 やはり 日本人家族がヨンジュンに

 本当に”愛されているのだ”・・・と確認したいからだ。

 黙ってないで 言葉にしてもらいたい・・・

 公式掲示板を ヨンジュンが読んでいるのなら

 もしくは 日本公式を

 ヨンジュンが 自分の日本でのHPだと思ってくれるのなら

 そして・・・

 私達 日本家族が 不安に揺れているのを知ったのなら 

 今 ここで家族に一言あるべきだ・・・

 そうサークルの仲間は みんな思っている。


 




 ビジネスは お金儲けが大前提にあるのは分かる。

 ヨンジュンがビジネスに関わっている限り

 それを支えてあげたい・・・そう思って

 お買い物をしたり ツアーに参加する日本家族もいるのだ。

 しかしそこには 家族の”愛”がある。

 ”愛”はお金に替えられない・・・。


 
 DAを思う時・・・

 その家族の純粋な”愛”を利用して

 DA自体は 家族から”お金”だけをすくい取り

 家族の”愛”に応えるような 努力をしなかった・・・

 そういわれても 仕方がない今回のツアーだったように思う。

 

 

 それでも 天災事故が発生しないで

 家族写真が撮影できたのなら その他の不満材料は 

 すべて 帳消しになったツアーだったのかもしれない。


 しかしながら この度の事故は

 怪我をされた家族の方々が犠牲になってしまって

 大変お気の毒ではあるのだが・・・

 天の神様が DAに対して 

 事業方針を良く考えなさい・・・

 そう警告をしたのではないのだろうかと 私は考える。

 そして ヨンジュン自身も 危機感を持って

 事業の在り方について 深く考える必要がある・・・

 そんな風に考えさせられた 昨日のオフ会だった。





 

 

 まるで弁士のように(笑)お話がお上手な 

 Tさんのツアー報告に オフ会は盛り上がり・・・

 私は3時半までしかいられなかったのに

 気がついたら3時40分!!

 慌てて食い逃げのような形で(笑)

 話の尽きないみんなを背に 1人で会場を後にしたのだが・・・

 帰って気がついた!!会費を払い忘れてた!!(>_<)

 ごめんなさ~~~い!!!!

 次回2回分 お支払いいたしますから~!!

 

 
 ≪追記≫ 4/12 21:00
 
    さっき サークルでオーナーさんのコメントで気が付きました!!
   
    あはは・・・昨日は差し入れだけで賄ったので 

    会費は徴収しなかったんだって~♪ 良かったぁ(*^_^*)

      



 

 そして最後に 誤解のないように・・・


 もうツアーのことは いいじゃない!!

 ヨンジュンを責めないであげて!!!!


 そういう気持ちも分かる!!

 でもね・・・ 同じ家族が受けた屈辱や痛みには

 私はやはり 無関心ではいられない・・・。

 そして私は 決してヨンジュンを責めているのではなく

 ヨンジュンを 心から愛しているからこそ

 ここで ヨンジュンに助言させていただいている。

 ”あんたなんかに そんな資格はない!!”

 公式で書けば 必ずそう思われるに違いない・・・(T_T)

 でも・・・このお部屋は

 歌姫のつぶやきのお部屋なので・・・

 どうか許してもらいたい。

 そして もうこのツアーの件は これで最後にしたい。

 もう2度と ツアーのことは この部屋でも書かない・・・。


 ただ本当に ヨンジュンが 

 日本家族に 一言の挨拶もないまま

 すでに 極秘に帰国してしまっているとしたら

 歌姫の心は 今 とっても悲しい風が吹いている・・・。

 

 

 

 


 

 
 

 

 

 

 


2010/04/11 10:06
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

応援隊!!

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 今日は 香川のヨン友サークルに 

 久し振りに顔を出してきます。


 先月のツアーに参加された家族の方が

 体験談をお話ししてくださるというので・・・

 その方が見て来て 体験されたお話を

 じかに 聞いてこようと思っています。

 

 掲示板でも 色々目にしてきましたが

 それが実際に どんなものだったのか・・・

 耳を塞いでは 行けないような気もするから。

 だって 同じ家族の一員が体験したことだから・・・。

 

 それで もしその家族の方が

 悲しみに沈んでいるとしたのなら・・・

 私はその方に 慰めの言葉をかけてあげたいと思います。

 一生懸命に その方のお話を聞いて 

 そして家族の一員として 励ましてあげたいと思うのです。







 

 
 もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが

 9日に またまた公式で 

 私は スレッドをUPしてしまいました。


 ヨンジュンさんを応援したい・・・

 その気持ちで いっぱいだったからです。

 そして ヨンジュンさんに一番近いのは

 やはり 公式だと考えるからです。


 
 私のお部屋のヨン友さんも ツアーに参加されて

 未だに 心の傷が消えないままで

 モンモンとした時間を過ごしています。

 そのヨン友さんのことを想って・・・

 そして彼の 今の心が知りたいと思う私は


 
 ”あなたが 帰ってしまう前に

 あなたの心を 届けてください”

 

 そのスレッドの中で そう語りかけてしまいましたが

 それは 今の彼には酷なことだったのかな・・・。

 彼を追いつめる言葉だったのかな・・・。

 

 ツアーに参加されながらも

 何の要求せずに 大きな声援を送っている

 沢山の家族の方もいらっしゃいますものね。


 
 レスをいただいて 頭が混乱してしまったのも事実。

 



 


 それでも 変わらない私の気持ちは

 どんな時でも 

 ヨンジュンの「応援部隊」の一員でありたい・・・

 ということです。


 
 今日 ツアー参加の 他の家族のお話を聞いても

 私が応援隊員であることは 変わりません。

 


 
 ヨンジュンが追いかける夢・・・

 ヨンジュンが望む未来を

 私はいつまでも 応援して行こうと思っています。

 




 


 今日は もうこれでPCは開けません。

 明日 またここでお喋りさせてくださいね。

 

 

 


 


 
 


2010/04/10 15:47
テーマ:アニソナ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アニメ☆冬のソナタ☆第22話(後半)

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     第22話
 ≪初恋≫ 後半





 建築家のクロードに任されて ユジンは大聖堂の復元の仕事で

 テレーズ大聖堂にやって来ていた。

 夕方到着した早々に、下見を済ませて 夜になっても作業場の机に向かって

 必死に設計図を描いていたユジンの耳に どこからか 女のすすり泣く声が聞こえた。




 ユジンが部屋の扉を開けてみると 真っ暗な廊下の向こうから やはり泣き声がする。

 ユジンは怖くなって 慌てて扉を閉めた。 胸の前で手を合わせるユジン。 

 そして、気を取り直して ユジンはまた机の作業に戻った。

 ”大丈夫・・・何でもないわ。”

 気にしないように 必死で鉛筆を走らせるのだが・・・

 やはり聞こえてくる 不気味なすすり泣きの声に 

 「ああ・・・」と声を出して ユジンは両手で耳を塞いだ。

 そして”やってられないわ!誰が泣いてるのか確かめてやる!!”と思ったのか・・・

 ユジンは ため息をついて立ち上がると 真っ暗な廊下を勇敢に歩きだした。

 廊下に響く 女のすすり泣き・・・背中がゾクッとするユジン。

 しかしユジンんは 勇ましかった!!(きっとお化け屋敷は平気な人種に違いない!)

 眉を吊り上げて 恐怖心を抑えながら ユジンは廊下を進んで行った。

 そして廊下の壁の電気のスイッチに手が触れたので 必死にスイッチを押してみる。

 しかし・・・廊下の電灯は 点灯する気配がなかった。

 (やはりここはホラーの世界なのだろうか??笑)

 ユジンは電気がつかない廊下を また勇気を出して 泣き声に向かって歩いてゆく。

 (凄い!!・・・オバケは苦手な私は 絶対にここで引き返してる・・・。)

 そしてユジンは 階段にたどり着いた。泣き声は階段の上から聞こえてくる。

 女子修道院長が言っていた 2階の突き当たりの角部屋にその声の主はいるのだろう。

 ユジンが階段を上がろうか迷っていると 遠くから灯りが光るのを見つける。

 それはぼんやりと灯りながら ユラユラ揺れてこちらに近づいて来る。

 足音共にその光が近づくと その光はユジンの顔の前で止まった。

 不気味な光に やっと恐怖を感じたのか・・・

 急に眩しくなったユジンは 怖くてそして驚いて目をつぶっった。

 そして・・・目を開けて見ると それは心配そうな顔をしたカテリーナだった。

 (オバケでなくて)安心したユジンは ほっとして力が抜けて座り込んでしまう。

 ユジンの部屋に 一緒に戻ったカテリーナは ユジンの話を聞いて笑いだす。

 思いっきり笑われて 面白くないユジンは カテリーナの差し入れのお菓子を

 バクバク食べている。それに気がついたカテリーナは

 「笑ったりしたら 失礼だったわね。」と まだ笑いながら言った。

 「驚いたんだから。」と ユジンが不満そうに言うと

 「なぜ食事に来なかったの?」とカテリーナが尋ねた。するとユジンは

 「忘れてたわ。」と言うのだった (凄い集中力!!) そして眉をしかめて

 「あの人、夜中によく泣いてるの?」と聞くのだった。

 カテリーナは「さぁ・・・よく分からないわ。」と言うのだった。

 ユジンは胸を手で押さえて「本当に怖かった。」と言い、そして何かを思い出したように

 「これを見てくれる?」と 何か本のようなものをカテリーナに見せて

 「さっき キャビネットの中に見つけたの。」と言った。

 カテリーナは それを手に取って見ながら

 「療養院で働いてた人たちの情報ね。」と言った。

 「事務所に電話して聞いたら クロード先生が休業したのは1990年だって。

  カルバトスも1990年だったわ。そうだ!!”お酒以上の意味がある”

  って言ってたわ。」とユジンが言った。


 ここで私は あのユジンが中年クロードに強引に飲まされたお酒が

 カルバトスだったとうことが やっと分かった。なんてお馬鹿さんな私~(笑)


 「1990年のカルバトス?」何のことだか分からないカテリーナは不思議そうに聞く。

 「話すと長いわ。」そう言って ユジンはその古いノートをめくった。


  私は そのカルバトスがユジンの操を汚さなかったかが まだ心配だ!!

  でも ユジンのあっけらかんとした様子からすると・・・

  中年男に操は奪われなかったような感じで・・・とても嬉しい。

  良かったねチュンサン!!と心の中で思う私であった。

 

 ユジンはノートに何かを見つけて 指さしながら「見て!」と言った。

 「しかも20代は6人だけなの。」と名簿を指し示した。

 「捜すつもりなの?」と 呆れた顔でカテリーナは言った。

 するとユジンは「先生を助けたいの。この仕事も先生のおかげだから。」

 そう言うユジンに カテリーナは「見つかったらどうするの?」と聞いた。

 「さぁ。その時に考えるわ。」とユジンが 明るく言った。

 こうして ユジンのカテリーナ大聖堂での 1日目は暮れて行った。





 

 翌日は良く晴れた空が広がっていた。

 リジューの村の酒造場は 多くの人間が忙しそうに働いている。

 青いリンゴが山盛りに一輪車で運ばれていたが そのうち1つのリンゴが零れ落ちた。

 そしてそのリンゴは 酒造場を見学に来ていたユジンの足元に転がって来た。

 驚いたユジンはそのリンゴを拾うと ズボンで皮を擦って (何とあんぐりと)

 そのリンゴをかじるのだった。(@_@;) あらま・・・ユジンって大胆~!!



 シャキッと良い音がして かじった青リンゴは 瑞々しくて美味しかった。

 青リンゴの味見を堪能していると 突然「ちょっと!離して!!」と大声がした。

 ユジンの目の前で仕事をしていた 酒造場の男たちが声の方へ 駆けだした。

 「出てこい!!お前なんかいらない!!」と 遠くで怒鳴る声がする。

 ユジンも何事かと興味が湧いて みんなの後を追いかけた。

 騒がしい場所では 1人の少年が酒造場で働く 髭を生やした男に殴られていた。

 「誤解です!」少年が 殴った髭の男にそう叫んだ。

 すると髭の男は「ふん。これでもか?」と 少年に向かって

 バッグを投げつけた。その中から リンゴジュースが1本転がった。

 「雇ってやった恩も忘れて、働くどころか盗みを働きやがって!」

 そう髭の男は 少年を怒鳴った。少年はそう言われて 悔しそうに黙っていた。

 ユジンは その少年を見てハッと思った。どこかで見た顔だったのだ。

 「どこかで売るつもりだったんだろ?」そう髭の男は 少年を見下げて言った。

 「違うよ。どうせ捨てた物じゃないか!どうしようと勝手だろ?」

 少年は立ち上がって ふてぶてしくそう言った。

 その態度の悪さに「何を偉そうに!」と また髭男は頭に来るのだった。

 「分かったよ。辞めてやるよ!」少年も そう叫ぶ。

 「人を見る目がなかったな。流れ者なんか雇うんじゃなかった。」

 髭の男は そう吐き捨てるように言った。

 その言葉に少年は 逆上して髭男に向かって行った。

 胸ぐらをつかんで 押し倒し「流れ者だと?」と怒って叫んだ。

 髭男も 負けてはいない。「生意気な奴め!」と起きあがって

 反対に少年を下に組み伏せて 殴りかかろうとした その時だ。

 「2人とも やめろ!!」と 声がした。

 髭男がハッと顔を上げると そこには 昨日ユジンをトラクターに乗せてくれた

 あの優しいオジサンが 怖い顔をして立っていた。

 髭男は オジサンの顔を見るなり「ちょうど良かった!」と言って立ち上がる。

 「あの野郎が ジュースを盗みやがったんです。カバンを見てください。」と説明した。

 その間に ユジンは倒れている少年の前に立った。

 少年は ユジンの顔を見るなり しまったという顔をする。

 そう・・・この少年は 列車の中で ユジンのバッグを奪った少年だったのだ。







 
 酒造場の事務所に連れて来られた少年。その傍で ユジンがオジサンに

 「お願いします。」と頭を下げている。 (お人好しユジン~♪)

 「私達も 警察に通報する気はないよ。祭りも間近だし、

  問題を起こしたくないからね。」と 優しいオジサンがユジンに言った。

 (まぁ ジュース1本で警察もないもんだ。笑)

 「昨日も今日も 無理を言ってすみません。」とユジンはすまなそうに言うと

 「とんでもない。」と 優しいオジサンは許してくれた。

 そのやりとりを見ていた少年は ユジンに借りができて困った顔をする。

 少年をとっちめたい髭男は 不服そうに腕組をして ドアにもたれて立っていた。

 (髭男は 少年が逃げないようにドアで仁王立ちしてたのかもね。笑)

 オジサンは 少年の方を向いて

 「帰っていいぞ。このお嬢さんに免じて許してやる。」と言うのだった。

 すると サッとすぐに少年は立ち上がり 髭男のいるドアに向かった。

 しかし、髭男はドアを 手で広げて通せんぼしようとするのだ。

 少年が髭男を”どきな”と言うように睨むと 髭男は呆れてその少年を通してやった。

 髭男は 生意気な少年に舌打ちをする。

 それを見ていたユジンとオジサンも 少年の態度に呆れるのだった。




 
 ユジンはこの酒造場に 大聖堂から借りた自転車で見学に来ていた。

 自転車を押しながら 帰り路を歩いていると 道端の木の下で

 先ほどの少年が うつむいてユジンを待っていた。

 そしてユジンが近づくと 木陰から出てきて「ほら。」と言って

 先ほど盗んだジュースを ユジンに差し出すのだった。

 ユジンは呆れて「ちょっと!」と怒る。すると少年は

 「これくらいいいだろう。嫌なら別に飲まなくてもいいよ。」

 とふてくさえれた顔で言った。彼にしてみれば このジュースはお礼のつもりらしい。

 ユジンは仕方なく そのジュースを受け取った。

 ジュースを渡すと 少年は「ついてきて。鞄を返してあげる。」と言って歩きだした。

 「それより、”ごめんなさい”の一言もないの?」と ユジンが追いかけてながら言う。

 すると少年は 振り返って「現金が入ってなかったから いつか返すつもりだった。

 だから手数料をくれよ。」と 本当にふてぶてしく言うのだった。

 「手数料?」ユジは驚いて聞き返す。すると少年は言うのだ。

 「忘れ物を 見つけてあげたんだから。」

 それを聞いたユジンは また呆れて大きくため息をつくのだった。

 そして「分かったわよ。」と言う。 本当にあまりにも人が良すぎるユジンだった。

 「また忘れ物をしたら 僕が捜してあげる。ただし 手数料付きでね。」と

 少年は調子に乗って 言うのだった。

 ユジンは少しムッとしながらも 「いなくなった人も 捜してくれる?」と聞いた。

 エッという顔の少年に 今度はユジンが積極的に交渉を始める。

 「勿論、手数料も払うわ。どう?やってみない?」

 ユジンの求めに 少年はニヤリと笑って「OK!」と即、答えるのだった。

 ユジンは少年に手を差し出して 「よろしく。」と、握手を求めた。
 
 少年も笑いながら手を出して この交渉は成立したのだった。



 

 一方、ユジンをテレーズ大聖堂に送り出したクロードは

 例の(ユジンが倒れた)設計事務所で 女子修道院長と電話をしていた。

 「今のところ 彼女が上手くやっているようですね。」

 そう言って 手にした酒のグラスをテーブルに置いた。

 「心配しないで。私がテレーズに行く必要はありません。ユジンによろしく。」

 それだけ言うと すぐにその電話を切ってしまうクロード。

 そしてため息をつくと 机の一番上の引き出しを開けて

 中に仕舞いこんでいた マリア像を取りだした。

 それを目の前に置いて クロードは言った。

 「ジョアン。俺に姿を見せろとでも言うのか?

  ”マリアは祈ることで 救いを求めているのだ。”」

 それだけ言うと クロードは一気にグラスの酒を飲み干した。そしてまた言う。

 「俺が救われて、君が消えるとは・・・。」








 ユジンに人を探して欲しいと依頼された少年は

 きちんと約束を守って 真面目に人探しをしていた。

 ユジンから渡された資料を元に ある療養所を訪ねていた。

 「私を探しに?」車椅子を押した 太った看護婦がそう言った。

 少年は近づいて 「14年前に テレーズで働いていましたよね。」と尋ねた。

 太った看護婦は「それがどうかした?」と聞き返した。

 「もしかして クロードという建築家を覚えていませんか?」

 そう少年が尋ねると 看護婦は「さぁ。」と本当に知らない様子で言った。

 「当時は 目が見えなかったんですが。本当に覚えていませんか?」と少年。

 しかし、それを聞いても その太った看護婦は 首を横に振るだけだった。

 「覚えがないわね。」

 それを聞くと 少年はポケットから手帳を取り出して

 「一緒に働いてた マリアンさんはご存知ですか?」と聞いた。

 すると 太った(クドイ?笑)看護婦は 驚いた顔で
 
 「マリアンヌは ここで一緒に働いてるわよ。」と言うのだった。

 少年は目を輝かせて「今 会えますか?」と聞いた。

 「今日は休みだけど、明日なら会えるわよ。」そう看護婦は言った。

 「ありがとうございます。」少年はお辞儀をしてお礼を言うと

 手に持った1枚のメモを見つめた。そのメモには15人の名前が

 書き連ねてあり その上を赤い線で消してあった。

 たったひとつ残された名前が マリアンヌ・バルトだったのだ。

 少年はその日の晩 早速ユジンに報告に行った。



 2人は大聖堂の礼拝堂で 話をしていた。

 「あとは マリアンヌだけだ。」そう少年が言うと

 「彼女が クロードさんの恋人かも。」とユジンがメモを見ながらそう言った。

 「お姉さんは 本当にポジティブ思考だね。」と少年。

 「数学的な確立からしてみても・・・」とユジンが言うと

 「その手の話は苦手だ。今日は ここに泊るよ。」と少年は話を逸らした。

 「また?」とユジンが言う。どうやらいつものことらしい。

 「外は暗くて 本が読めないんだ。」と 少年が言う。

 「また”凱旋門”を読むんでしょ。」とユジンが聞くと 

 少年は その”凱旋門”の本を ユジンに見せるのだった。

 「内容を覚えてしまいそうね。」と 呆れてユジンが言った。
 
 すると 少年は本を大事そうに 両手で持ってこう言った。

 「お父さんが 好きな本だ。母親が毎日読んであげたらしい。」

 (あれっ?この少年の母親は目が不自由ではなかったのか???)

 「お父さんが恋しくない?」そうユジンが聞いた。

 すると 少年は頬を膨らませて すねるように

 「子ども扱いするな。」と横を向いて言った。

 しかし ユジンは「私は 今でもパパが恋しくなる。」と言うのだった。

 少年は 子どもを抱いた男の像を見上げて 

 「俺は 会ったことすらないから 恋しくなんかない。」と言うのだった。

 その様子を 悲しそうな顔でユジンは見つめる。

 少年は ユジンを振り返って「今 同情しただろ?」と言った。

 ユジンは 「ごめん。もう遅いからここで休んで。でも、気をつけてね。」

 そう言うと 少年は「分かった!」と明るく返事をして 立ち上がった。

 流れ者と呼ばれ 父親の顔も知らない不憫な少年。

 それでも少年は ユジンには心を開いているようだった。



 ユジンは自分の部屋に戻って カテリーナとお茶を飲んでいた。

 「マリアンヌが クロードの彼女じゃなかったら、本当にテレーズの奇跡よね。」

 と カテリーナが言う。するとユジンは言う。「本当に あの話を信じてるの?」

 「奇跡?」とカテリーナ。「うん。」とユジンが頷いた。

 カテリーナは お茶を一口飲んでから ユジンに言った。

 「クロードと彼女のラブストーリーも、テレーズの奇跡も真実じゃないかもしれない。」

 ユジンは驚いて「否定してもいいの?」と言う。

 カテリーナは 「私の信仰が 足りないのかしら。でも、奇跡は信じてる。」と言った。

 そしてカテリーナは ユジンのカップにお茶を注ぎながら

 「私が好きだった父親は よく嬉しそうな顔で 種をまきながら

  花の説明をしてくれたの。種をまいたのも忘れた頃に 奇麗な花が咲くのよね。

  言葉では表せないくらい 奇麗な・・・。」そう言うのだった。

 「ええ。種から育ったなんて 信じられないくらいよね。」とユジンも言った。

 すると カテリーナも頷いて言った。

 「周りで起きている小さなことが 奇跡に思える。

  誰かと友達になることも、恋に落ちることも・・・私が修道女になったこともね。」







 ユジンは「あなたは 修道女に向いてると思うけど・・・。」と言う。

 「本当?」とカテリーナは 嬉しそうに言った。すると「待って。」とユジン。

 「何?」とカテリーナが聞くと ユジンは眉間に皺を寄せて言った。

 「あの音は何?」とカテリーナに尋ねた。

 耳を澄ますと 遠くからパイプオルガンの音色が聞こえた。

 「ルイ!」と 驚いてユジンが椅子から立ち上がった。

 あの少年の名前はルイで・・・

 ルイ少年が 勝手にオルガンを弾いていると思ったのだろう。

 礼拝堂では まだ修復工事の金槌の音が聞こえていた。

 その中をパオプオルガンに向かって 演奏している人影があった。





 礼拝堂で 布団を広げて寝ていたルイは その音で目が覚めてしまった。

 ルイがオルガンの人影に驚いて「ハッ!」と声を発した。

 その声に 人影も気がついて驚く。ルイは走った。なぜ走ったのか?

 自分が不法に入り込んでいたから 見つかるのが嫌で走ったのだろうと思う。

 慌てて走るルイは 修復工事で組まれた足場の階段にぶつかり 

 その階段が倒れて 足場自体にぶつかってそれがガラガラ崩れだした。

 その足場の崩壊を見ながら ルイはその場を必死で逃げだすのだった。

 ああ・・・危うしルイ少年!!!!というところで 22話は終了です。

 

  今回も きょこままさんから 画像をいただきました。ありがとう~

 BGMはYuちゃんの提供です❤ 毎回お世話になってま~す! 感謝~





************************************


 今回の22話は チュンサンのチの字もない回でした(笑)

 23話も バタバタしていてチラッと最後を見ただけですが・・・

 24話から チュンサンが再度登場するようです(*^_^*)

 最後の最後で きっと大盛り上がりがあると思うので・・・

 我慢して待ってましょう~♪ 

 

 

 
 
 

 

 

 
 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


  


 

 

 

 
 

 


2010/04/10 14:36
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ウザイ家族が想うこと・・・

Photo

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 先日録画していた「思いっき○DON」の映像を

 もう一度 じっくり見てしまった・・・。

 あの日 出かける前にチラッと見た時

 「嘘!!!」と思ってしまった あの映像。

 

 やはりあの【思いっき○DON】の映像は

 何か ヨンジュンに恨みでもあるのか?というくらい

 ヨンジュンは変に写ってると思う。(;一_一)

 う~~ん・・・ヨンジュンが可哀そうだぁ・・・。


 まだサイトで見つけた写真  のほうが 

 ヨンジュンらしく写っていると思った。


 


 

 それでも やっぱり・・・

 眼鏡はないほうがいいなぁ~

 あのヘアースタイルで 眼鏡を取った顔が見たかった。

 歌姫は 眼鏡なしのヨンジュンが やぱり大好きだぁ(*^_^*)

 こんな顔がね・・・ 



 



 

 それに 同じストライプのスーツでも

  こちらのヨンジュンのほうが ずっと素敵~

    眼鏡も これくらいのほうがスーツには似合うと思う。

 

 





 そして 昨日出回った・・・この写真☆ 

 赤ちゃんを抱っこするヨンジュン(*^_^*)

 この赤ちゃんになりたかった歌姫(爆)

 冗談はともかく・・・

 きっと ヤンさんが羨ましかっただろうね・・・。

 ああ・・・ヨンジュンが 我が子を抱ける日は 

 いったい いつになるんだろう?


 


 でも 歌姫が一番気になったのは・・・

 またまた 真っ黒ずくめのプライベート衣装だった。

 ああ・・・このカラス状態では 

 婚期が またまた遠のくような気がするのに・・・。

 あはは・・・物凄くウザイ家族の歌姫です(爆)

 

 

 


 


2010/04/09 08:06
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

見てる??

Photo

 

 最近、夫はなにやらずっと忙しく・・・

 早朝から 晩遅くまで仕事に追われている。

 昨日の入学式の朝は 警備会社との引き継ぎで

 なんと5時半に家を出て・・・

 帰宅は10時半を回っていた。(;一_一)

 まぁ可哀そうに・・・。

 そのおかげで 晩もPCの前にいられる歌姫なのだが(笑)


 昼間はなにかと用事があるので

 このお部屋にくださるコメントへのお返事も

 最近は 夫がいない晩に書いていた。

 でも、今日は流石に「早く帰る!!」と言っていた。

 そうだよね・・・無理したら倒れるよ・・・。

 早く帰っていらっしゃい(^-^)


 そんなに疲れていても・・・

 今朝TVでやっている マスターズゴルフの映像で

 夫の顔は明るくなる。本当に ゴルフが好きな夫。

 昨夜も帰宅後に 石川遼君のファーストショットを見ていた。

 遼君の1ラウンドの バーディーショットを見てお風呂に入った。

 今朝は 遼君はもう18ホール終了して

 イーブンパーで上がったらしい。(*^_^*)

 今は ウッズが頑張っている映像・・・。

 夫はお弁当を持って もう6時半前には出勤して行った。

 TVはそのままマスターズを映しているのだが・・・

 このLIVE映像・・・

 もしかして ヨンジュンも見ている・・・そんな気がする(^-^)

 

 


 今、タイガーはイーグルショット!!

 1ラウンド2イーグル!!やっぱりタイガーは凄い!!

 ヨンジュン!!見た???

 

  ヨンジュンも ゴルフ大好きだもんね。

 タムドクの時に 肩や足に大怪我をしてから・・・

 ずっと 好きなゴルフも出来てなかったんじゃないかな??

 もう ゴルフが出来るくらいに治っているのでしょう??

 日本でも また大好きなゴルフを出来たらいいのにね。


 ビジネス関連で 来日しているようだけど・・・

 来日中に 少しでも息抜きできるといいね。

 美味しいものを沢山食べて・・・

 そして 日本の桜も楽しんで帰ってもらいたい。

 桜の花・・・ヨンジュン 見てるかな??




 

 昨日ここで 私が毒を吐いてしまったんだけど・・・

 ヨンジュンは 見てしまったかな??

 実は本気で ヨンジュンにここを覗いてもらいたくて

 歌姫は真面目に書いてるつもりの このお部屋(笑)

 それでも やっぱり昨日の記事は

 ヨンジュンが読んだら 落ち込んだかな・・・

 などとちょっと気になってる 自意識過剰な歌姫なのでした(笑)






 
     ヨンジュン・・・昨日は ごめんなさいね。

     でも歌姫は 本当にヨンジュンが大好きなんだよ~

 

 

 

 

 


 

 


2010/04/08 09:54
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

もしも私が あなただったら・・・

Photo

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 今日は 爽やかな良いお天気!!

 さっきまで 家の外塀周辺に生えた雑草を抜いたり

 塀の外に風で飛んだ 庭の木蓮の花びらをお掃除してました。

 
 そして その作業の間に

 沸々と湧いて来た思いがあるので・・・

 今日は その歌姫の思いをつぶやかせていただきます。

 まぁいつも 歌姫のつぶやきではあるんだけどね(笑)

 

 あのね・・・

 ワイドショーの映像が 昨日のお昼過ぎまで見れなかったし

 忙しくて 掲示板もスレタイだけで 中身を読んでなかったし

 だから ヨンジュンの来日で報道された行動は 

 昨日のお昼まで まったく知らなかった歌姫。


 昨日 出かける前にワイドショーのヨンジュンの姿を見て

 ふと 「変!!」と思ってしまったの・・・。


 「変!!」というのは 別にヨンジュンの締めていたネクタイや

 あのまん丸い眼鏡のことではなく・・・

 嫌・・・本当は 少しそれもある(爆)

 それ以外で思うこと・・・

 やっぱり 来日したのなら まずすべきことは

 あの日 特別に集合できた僅かな家族への挨拶ではなく

 ヨンジュンを全国で応援している

 すべての家族に向けての 挨拶ではなかっただろうか?





 


 『ヨンジュンは神奈川の病院へ行ったみたい』

 そんなことを教えてくれた ヨン友さんのお知らせに

 歌姫は ”ああ・・・まだツアーの事故で

 入院してる家族がいて そのお見舞いかな”・・・なんて思った歌姫。


 新生児の治療機器寄付・・・それはそれで素晴らしいことではあるし

 ありがたいことで お礼だって言いたいけれど・・・

 なにか「変!!」と思ってしまう歌姫。

 


 ヨンジュンは 実業家だったのだろうか??

 「俳優」の前に 彼は実業家と文化人の肩書を取るのだろうか??





 


 もしも 私がヨンジュンだったなら・・・こんなことを書くと

「なんであんたなんかが そんなことを考える!!」

 なんてお叱りが来るかもしれないが・・・

 この場所は 本当につぶやきなのお部屋なので大目に見てね(笑)

 


 もしも 私がヨンジュンだったなら・・・

 時間が出来て 訪日できたのであったなら 

 水に流れてしまった「家族写真」を撮り直すと思う。


 もう一度 みんなに集合していただくのは

 大変申し訳ないと思うのだが・・・

 ロッテホテルの大広間(あると思うけど・・・ない?)

 を借りきって あの日突風で撮れなかった

 「家族写真」を撮ってあげる。

 

 そして その前に

 公式で 自分の想いを 全国の家族に打ち明ける・・・。

 限られた家族との「家族写真」となりますが

 許してくださいね・・・というみんなへのお詫びも兼ねて

 ツアーのこと・・・これからの仕事のこと・・・。

 新しい「作品」のことを報告できたら一番いいし・・・。


 私がヨンジュンだったなら

 応援してくれる家族みんなと向き合って

 沈黙しないで お喋りをする。

 

 

 ねぇヨンジュン。

 もしも 私があなただったら・・・


 私なら そうしたと思う。

 

 

 

 

 


 

 


 


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