2010/04/07 11:51
テーマ:アニソナ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

アニメ☆冬のソナタ☆第22話(前半)

Photo

         ★BGMが重なって聞こえる場合は 上のタイトルをクリックしてください





 
 ユジンを乗せた列車は 風を切って走っていた。

 そして列車の通路で出会った タロット占いのジプシーの女は

 車掌が切符の点検が来る前に 仲間と一緒に移動して行った。

 その女は杖をつきながら 息子にエスコートされて歩いて行く。

 息子は母の横で しめしめというような笑い顔をして歩いて行った。

 少年が笑った理由。それは ユジンのバッグを上手く盗めたからだった。

 少年は目の見えない母の片腕に手を添えながら 

 片方の脇の下に ユジンのバッグをしっかり抱きしめて 

 ユジンの傍から さっさと消えて行ったのだった。





 
 そんなことは全く気がつかない お人好しのユジンは 

 自分の車両の座席に戻ってから ふとバッグのことを思い出すのだった。

 そして占いの女性に付き添った息子の少年が 

 車両を移動する際に 振り向いて 

 ユジンにニヤリと笑いかけたことを ユジンは思い出した。

 そして その少年の後ろ姿を見送った時に 

 少年の脇の下にチラリと見えていたものが 自分のバッグだったとやっと気がつく。




 「あっ!!」と声を出して 自分の間抜けさに気がつくユジンだった。 (笑)

 (もう・・・めちゃくちゃ鈍感すぎるでしょ!!

  それにしても あのバッグはエルメスだったよね??もったいない!!!)

 列車は そんなことはお構いなしにスピードをあげてトンネルに突入した。


                                    ここでタイトル



 


  

    



 第22話 ≪初恋≫ 
前半




 午後4時8分。駅の時計が そう告げていた。

 ユジンは キャリーバッグだけを手にして リジュー駅のホームに降り立った。

 お財布は勿論、奪われたバッグの中だったのだろう。

 ポケットを探っても あるのは コインが4枚だけ・・・。

(私は外貨は全く分からないので・・・映ってるコインがいくらなのか計算できません。笑)





 ため息をついて 困り果てるユジンだったが、勇気を振り絞ってユジンは行動に出る。

 ヒッチハイクで 目的地まで辿り着こうともくろんだのだ。(笑)

 「どこまでいくんですか?」と キャリーバッグを引きずりながら

 ユジンは手当たり次第に 駅に停車している車の持ち主に声をかける。

 「テレーズ大聖堂に行きたいんです。」

 しかし フランス人は不親切なことに ユジンを車には乗せてくれなかった。

 (まぁ・・・不親切というより 大聖堂には行かない車ばっかりだったのだろうが・・・。笑)

 そんな中、ニッコリ笑いながら頷いてくれたオジサンが現れた! (ラッキー!!)

 「ありがとうございます。」とユジンは深々とお辞儀をして そのオジサンの後をついて行く。

 するとそのオジサンが乗り込んだ車は なんとトラクターだった!! (@_@;)

 心の中で”嘘~!!”と叫ぶユジン。しかし 無一文状態なのだから仕方がない。

 トラクターのエンジンをかけて ”後ろに乗りな”と合図するオジサン。

 ユジンは覚悟を決めて そのトラクターの荷台に飛び乗るのだった。



 

 その荷台には なにやら瓶に入ったリンゴジュースが沢山積まれていた。

 ユジンはその瓶が入った木箱の間に 体育座りをして膝を抱えている。

 農園に向かうトラクターの荷台は 思ったよりも爽快で風が心地良かった。

 「ジュースを飲んでいいよ。」優しいオジサンは ユジンにそう言ってくれた。

 「ありがとうございます。」ユジンはお礼を言うと 早速その木箱から

 リンゴジュースの瓶を1本取りだ出して 一口飲んでみた。

 すると笑顔になって「凄く美味しい!!」とオジサンに言った。

 オジサンは「新鮮なリンゴで作ったからだよ。

 ところでテレーズ大聖堂には 祈りに行くのかい?」と ユジンに言った。

 「いいえ。仕事なんです。」とユジンが言うと オジサンは不思議そうに

 「シスターには見えないけどな。」とユジンに言う。

 「建物の復元の仕事なんです。」と説明すると オジサンはまたまた不思議そうに

 「復元の担当は クロードじゃないのか?」と聞いてくる。

 「彼をご存じなんですか?」今度は ユジンが驚いそう聞いた。

 するとオジサンは振り向いて

 「彼は大聖堂の療養院にいたんだ。昔のことだが。」と答えた。

 「療養院?」と ユジンがまた尋ねた。するとオジサンは言う。

 「今は アジア人の女性が滞在しているらしい。

  もう2年になるな・・・。こもってひたすら祈り続けているようだ。」



 

 そんな会話をしながら ユジンはトラクターの荷台で揺られながら

 緑豊かな果樹園の間を通り抜けて テレーズ大聖堂まで向かうのだった。

 (ここで 私はこのアジア人がミヒではないかと思ったりする。笑)

 果樹園の奥にそびえたつ 見事な大聖堂が見えてくると ユジンは立ち上がって言った。

 「あれがテレーズ大聖堂?」「この村の誇りだよ。」オジサンが言った。

 ユジンは目を輝かせながら 「実物を見るのは初めてです。」と言った。




 


 大聖堂の前で荷台から降りたユジンは 

 「ご親切に感謝します。」とオジサンにお礼を言った。

 「お役に立てたなら良かったさ。」と 優しくオジサンがユジンに答えていると

 「酒造場は忙しくないの?こんなところで油を売って!」と 大聖堂から出てきた

 修道女が近づきながら オジサンに厳しい声でそう言った。

 オジサンは「今 帰るところですよ!」そう言って ユジンの顔を見ると

 「今度 酒造場においで。カルバトスが飲めるから。」と優しく言うのだった。

 ユジンは お酒が飲めないくせに 愛想よく頷くのだった。(笑)

 そしてそそくさと 心優しい農園のオジサンは トラクターを猛発進して去って行った。

 そのトラクターの排気ガス、もしくは去った後の土埃に ユジンはむせて咳こんでしまう。

 だが 必死に顔を上げてその修道女を見て「奇麗な所ですね。」と微笑んで言った。

 「はじめまして。チョン・ユジンと申します。」ユジンの挨拶を

 その修道女は 眉間に皺を寄せて聞いている。

 
(あらま・・・修道女なのに怖い顔!!)

 「シスター・カタリーナ!」とその修道女が叫ぶと 奥から優しい顔の修道女が現れた。

 そして 自分自身はユジンに挨拶せずに まず、その修道女に向かって

 「ユジンさんを部屋に案内してあげて。」と言った。

 「はい。」と優しい声で 返事をするシスター・カタリーナ。

 そして ようやくユジンの方を向き その修道女は言った。

 「分からないことがあったら カタリーナに聞いてちょうだい。

  ここは 聖なる場所です。行動には気をつけてくだいね。

  相当優秀らしいけど、我々が仕事を依頼したのは クロードです。

  あなたは 彼がよこした現場監督にすぎません。クロードはいつ来るんですか?」

 修道女は ユジンでは不満なような口ぶりだった。

 ユジンは 困った顔で「今は 手が離せない作業があって・・・

 めどがつき次第に・・・。」と後の方は 消え入るような声で言った。

 やはり 嘘は得意でないユジン。多分、クロードは最後まで来ないのだろう。

 それでも その嘘に気付かないのか(笑) 修道女は頷いて去って行った。

 そして残された シスター・カタリーナとユジンは 修道女がいなくなると

 ほっとしたというように 2人で同時にハァ~とため息をつくのだった。

 あまりにも揃ってため息をついたので 2人は顔を見合わせて 笑い合うのだった。






 ユジンは部屋に案内されて キャリーバッグの中身をベッドの上に広げていた。

 ユジンがエルメスのバッグを盗まれたことを カタリーナに話したのだろう。

 「列車の中は 泥棒が多いから気をつけないと・・・。」とカタリーナが言う。

 (しかし、今さら言われても もう遅い!)

 「それでも 無事に到着できて良かったわ。」とユジンが 明るく言うのだった。

 (そういうユジンの ポジティブ思考は大好きだ!!笑)

 「そうね。ねぇ!クロードさんは 本当に来るの?」と カテリーナが聞いた。

 その質問に驚くユジンに カテリーナは言うのだった。

 「知らないの?女子修道院長が クロードさんにこだわる理由を・・・。」

 ユジンは 分からないので「なぜなの?」と尋ねた。

 「どこまでが真実なのかは分からないけど、テレーズの奇跡を知ってる?」

 カテリーナにそう聞かれて「テレーズの奇跡?」とユジンが聞き返した。

 「ここで祈り続けると 不治の病が治ったり、視力が回復したりするっていう話。」

 そうカテリーナが答えた。「そう言えば・・・。」とユジン。 (知ってたのかい??)

 カテリーナは 急に小声で「こんな話もあるの・・・。」と

 ユジンに秘密を打ち明けるように 口に片手を添えて話すのだった。

 そこで場面は急に変わり 夕暮れの大聖堂が映し出される。





 


 教会のカリヨンが夕刻を告げて、鳴り響いている。

 ユジンは カテリーナに連れられて 大聖堂の中にやって来た。

 夕日を浴びた大聖堂の礼拝堂。

 入口の扉の上には パイプオルガンがある立派な礼拝堂は

 様々な美しいステンデグラスが窓にはめ込まれ 壁にも古い彫刻が沢山あった。

 そして正面には 大きな聖母マリア像がそびえ立っている。

 そんな中で カテリーナはユジンに話の続きを始めた。

 「12年前のことよ。病気で視力を失った 若い建築家がここで療養したの。」

 その言葉を聞きながら ユジンは仕事に使う 礼拝堂の中の写真を撮っていた。

 「そして 看病していた女性と恋に落ちたの。

  世の中に背を向けて 奇跡さえ信じなかった彼が 彼女には心を開いたのよ。」

 カテリーナの話に耳を傾けながら ユジンは祭壇に背を向けて 

 礼拝席に向けてカメラを構えた。





 すると 礼拝席の中央の通路に 自分とチュンサンの姿を見た。

 あの日、チュンサンに強引に誘われて挙げた 結婚式での2人の姿だった。

 ハッとして カメラから目を外して 直にその目で通路を眺めるユジン。

 すると そこには2人の姿はなく、入口に立っているカテリーナが見えた。

 ユジンは、話の中の建築家とチュンサンがダブってしまい、茫然とするのだった。

 ユジンは カテリーナと並んで大聖堂の中の他の棟を歩く。

 手にはメモ帳を持って カテリーナの言葉を書きこみながら歩いている。

 カテリーナは 廊下ですれ違うシスターに挨拶をしながら ユジンに話を続けた。

 「彼女の願いが 神様に通じたのか 彼に奇跡が起きたの。

  でも、彼が視力を得た途端、彼女は姿を消してしまったんだって。

  いいえ。そんな彼女がいた形跡すら見つからなかったそうよ。」

 そんな不思議な話をすると カテリーナは広い聖堂の庭の中に建てられた

 聖母マリア像まで来る。 そしてそのマリア様と同じポーズで 手を合わせて祈った。



 首からカメラを提げたユジンが「それ どういうこと?」とカテリーナに尋ねた。

 すると マリア様の前にいるカテリーナは ユジンに人差指を口の前に当てて

 「シッ!」と声にした。そしてその手で マリアを指して

 「その建築家を看病した女性は この像なの。」と 小声でユジンに言うのだった。

 ユジンは疑って「まさか。あり得ないわ。」と言う。しかしカテリーナは

 「だから奇跡なのよ。」とユジンにささやいた。

 「もしかして その建築家がクロードさん?」とユジン。

 「そういうこと。」と カテリーナが言った。

 ユジンは 顎に指人差し指を押し付けて 考え事をするように

 「療養院にいたことは 聞いたけど・・・。」とつぶやいた。

 カテリーナは またマリア像に手を合わせて

 「是非、彼に来てほしいわ。色々聞きたいの。」と言う。

 ユジンは その言葉を無視して「村が一目で見渡せるわ!」と感嘆の声を出した。

 (多分、クロードが来ないのを知るユジンは 彼のことを誤魔化したかったのだろう。笑)



 オレンジの夕日に包まれた 美しいリジューの村を見渡して

 「酒造場はどこ?」と 聞くユジン。するとカテリーナは

 「あそこの建物 見える?」と指を指した。「ええ 見えるわ。」とユジンが答える。

 その建物からは 白い湯気が湧き上がっていた。

 「あれが カルバトスの酒造場よ。まさに今 酒造りの最盛期ね。

  カルバトス祭りが近いのよ。」とカテリーナ。「お祭り?」とユジンが聞き返す。

 「だから観光客が訪れて来てるのよ。催し物も多いし。是非、一緒に行きましょう!」

 そうカテリーナは ユジンに言った。ユジンは「ええ。楽しみだわ。」と 

 優しいシスター・カテリーナに 微笑むのだった。

 「期待していいわよ。作業部屋に行きましょうか?」とカテリーナは言った。


 そして ユジンが案内された作業部屋は 

 大きな机がドカンと置いてあるだけの殺風景な部屋だった。

 ユジンが 部屋を見回してると 先ほどの女子修道院長がやって来て

 「カテリーナは下がってちょうだい。」と言うのだった。 (あらま・・・。)

 カテリーナは 素直に「はい。」とお辞儀をして 

 ユジンの方を気にしながら部屋を出て行った。

 ユジンは ドキドキしながら女子修道院長と向き合った。



 女子修道院長は「元々、療養院だったから ここは静かで最適だわ。」と言った。

 「療養院?」とユジンは 驚いた。

 ”ここが例の療養院だったの?”と思ったのかもしれない。

 「もう閉院したのだけれど、まだ1人 療養中の人がいるから・・・

  その人には 迷惑をかけないでほしいの。2階の突き当たりの角部屋です。」

 そう言う 女子修道院長に ユジンは気軽に「アジアの方だとか・・・。」と聞いてみた。

 すると 女子修道院長は 急に不機嫌な怖い顔になって

 「誰がそんなことを?」をユジンに聞いた。

 ユジンは 慌てて「いいえ。チラッと聞いただけです。」と誤魔化した。

 女子修道院長は「小さい村なの。変な噂が立たないように 気をつけてちょうだい。」

 そう言って部屋の中を 歩き出した。

 ユジンは 女子修道院長に向かって「分かりました。」と返事をすると

 女子修道院長は 大きな机に手を乗せて「大聖堂のく復元が終わったら

 療養院も改装して 再会するわ。」と ユジンに言った。

 ユジンは「私にお任せください。」と 愛想良く返事をすると

 女子修道院長は また不機嫌な顔をして振り向いた。

 ”私が頼みたいのは クロードです!!”といった顔だ。(笑)

 それに気付いたユジンは またまた必死で誤魔化そうと 手を横に振りながら

 「いいえ、あの・・・”私達”!私達がやるという意味です。

  クロードさんも 療養院の改装の話はしていましたから。」と言うのだった。









 すると 女子修道院長は「嘘が下手なのね。」と ユジンの顔をじっと見て言った。

 「ええっ?」”あら?バレた??”と、内心ドギマギするユジンに 女子修道院長は言う。

 「クロードは ユジンさんに任せて この仕事から逃げる気でしょう?

  我々が あなたを受け入れたのには理由があります。」

 そう言われて ユジンは「理由は何ですか?」と聞いた。

 すると 女子修道院長は

 「クロードが見込んだ人なら きっと信用できると思ったのです。 

  万が一、問題が起きても クロードに責任を問えるからです。

  これで責任逃れは できないはずです。」そう言った。

 「そういうことでしたか。」とユジン。

 「大聖堂は 単なる建物ではありません。私達には 守るべき義務があります。

  ・・・話が長くなったわ。作業員たちはどこですか?」と 女子修道院長。

 「近いうちに来ます。」とユジンが答えた。

 「それでは よろしく頼むわ。」そう言って 女子修道院長は部屋を出て行った。

 ユジンは 女子修道院長を見送ってから

 部屋の扉を閉めて 大きくまたため息をつくのだった。


 


 そしてユジンはその部屋で 早速礼拝堂の復元に向けて 設計図を書く作業を始めた。

 日が沈み晩になっても ユジンは黙々と机に座って作業をしていた。

 だが あまりにも必死で設計図を書いていたので 肩が凝りだして

 「ああ・・・。」と声を出して 自分の左出て右肩を叩く。

 そして また頑張って設計図に向かっていると 何か音が聞こえた。

 ”あれっ?”と思って また自分の肩を叩くユジン。

 すると今度は はっきりと 女性のすすり泣く声が聞こえるのだった。

 驚いて 声のする後ろの壁に 顔を向けるユジン。

 ユジンは そっと部屋の扉を開けてみる。

 すると その女性の泣き声は 確かに廊下から聞こえてくるのだった。

 (あれ~!!ここからホラーが始まるの~??爆)

 というところで 前半の終了です。続きは また後で!!






 
  今回も きょこままさんから 画像をいただきました。ありがとう~

 BGMはこみしゃんの提供です❤ 毎回お世話になってま~す! 感謝~


 

 


************************************




 

 ああ・・・必死にこの原稿書いてて・・・

 実は 今朝のヨンジュンのワイドショーを見逃してしまいました(T_T)

 ・・・落ち込んでいる歌姫・・・(;一_一)

 でも、自分のアホのせいなので・・・仕方がありません!!

 今日は 今から支度して楽譜を買いに出かけます♪

 帰りに行きつけの美容室へ寄って 

 フット&ヘッドマッサージもして来ま~す!!

 それにしても・・・

 ヨンジュンが日本に来てくれて めちくちゃ嬉しい歌姫です(*^_^*)

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

  

 

 

 

 

 

 


 


 
 

 
 


2010/04/07 10:33
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

日本の美をたどる旅・・・

Photo


 昨日は 本当に驚いた!!

 まさか ヨンジュンが日本にやって来ていたなんて!!

 
 それも こんな元気な姿で・・・!!

 




 

 あのね・・・正直・・・

 めちゃくちゃ心配してたから・・・

 こんな笑顔を見せてくれて嬉しい半面・・・

 元気なら 「僕は元気です!!」って 

 公式公知で 挨拶くらいしなさいよ!!・・・って思ってしまった(笑)

 

 まぁ 天然に純粋なヨンジュン君なので(笑)

 家族に囲まれて とっても幸せだったのだろう。

 ・・・うん、許してあげる(笑)


 あなたが 幸せなら・・・

 それで 歌姫も満足する(*^_^*) 惚れた弱みだね(笑)




 

 

 

 それで日本に滞在中に もし時間があるのなら

 今月10日~25日まで 

 金毘羅歌舞伎大芝居
をしております。


 詳しくは  ここでどうぞ!!

http://www.yumeshikoku.com/jr-travel/kabuki/index.htm

 なので是非、香川にいらしてみてはいかがかな???

 チケットは・・・完売だと思うけど(爆)

 ヨンジュンのクラスになれば・・・手に入るかもよ!!(笑)

 ☆追記☆

 いい加減に書いてたので(笑)気になって調べてみましたら

 まだお席は空いてます!!

 10日の午前午後も2席なら空いてますし・・・

 結構 今回の

 第二十四回 四国こんぴら歌舞伎大芝居のチケットは

 まだ残っておりました!!失礼いたしました・・・。

 先日の日曜日に出かけた時には

 芝居小屋は 準備の真っ最中でした。

 日本古来の芝居を 日本最古の芝居小屋で味わう・・・

 役者なら 血が騒ぐでしょ??でしょ??(爆)


 


 そして 金毘羅さんの紹介!!

 ヨンジュンは 足を痛めているので

 全785段の石段は・・・相当キツイと思いますが・・・

 リハビリがてらに 挑戦してはいかがかな??(笑)

 また、階段を上らなくても 金毘羅さんへの入り口は

 古い建物のお店屋さんで 風情を味わえます(*^_^*)




 金毘羅さんのホームページはこちら 
http://www.konpira.or.jp/menu/master/menu.html

 


 
 歌姫は夫と一緒に 春休み最後の日曜日に行ったので

 物凄い人でしたが 平日はこれほど混んではいません。

 頑張って785段を上ると 素晴らしい田舎の景色を堪能できます。

 歌姫はこの社務所で 病気の義父のためにお札を買いました。

 そして今、金毘羅では 

 伊藤若冲 特別展『百花若冲繚乱』を開催。

 美しい金屏風絵を公開しています。日本の美!!お薦めです!!



 


 そして 石段の中腹にあるカフェ「神椿」もお薦めです!!

 ここは 東京の資生堂パーラーが経営するお洒落なお店。

 歌姫はその日 風が気持ち良かったので

 外のテラスで 「神椿パフェ」を食べました♪(*^_^*)


 
 この他にも・・・

 ヨンジュンの好きな「うどん」の本場の香川県!!

 美味しい讃岐うどん・・・食べに来ませんか~??(笑)

 

 桜も 今が満開です(*^_^*)


 と、必死でヨンジュンに 香川をアピールする

 自称香川の観光大使・・・歌姫なのであった(ゝヮ∂)-☆


 


 ねぇヨンジュン!!

 「日本の美をたどる旅」してみませんか??

 

 

 

 


2010/04/06 10:07
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

翼をください・・・

Photo

       ★BGMが重なって聞こえる場合は 上のタイトルをクリックしてください★ 



 


  今日の空

  晴れ渡った 青い空


 
  私が見上げる この青空と

  あなたが見ている その空が

  同じ色だったら 嬉しいと願う

 



 

  
  今の あなたが

  幸せでありますように・・・

 


  もしも あなたが

  苦しみや 悲しみを抱えているのなら

 

  この空を飛んで行って

  あなたを 慰めてあげたい


  ・・・私に翼があったなら・・・

 





  
 

  思いやりのない 一言が

  あなたの胸を 突き刺すことがないように

 

  優しい言葉だけ集めて

  あなたを 慰めてあげたい

  
  ・・・心から 心から・・・

 



 


  
  遠くの空

  あなたの頭上に 浮かぶ空


  私はいつも 思い浮かべて

  あなたが見ている その空が

  幸せ色だったら 嬉しいと願う

 

 

  今の あなたが

  幸せでありますように・・・

 
  ・・・心から 心から・・・

 



 

  
  私に 翼があったなら

  ありったけの愛を 

  この腕いっぱいに抱えて・・・

  あなたに 空から降り注いであげる

 






  
                     ・・・私に翼があったなら・・・

 

  

  

 


  


2010/04/05 17:51
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

家族の絆

Photo


 今日は 例のごとく義父を病院まで連れて行った。

 義母も一緒に 朝の8時半に3人で出かけた。

 9時前には 病院へ到着したのだが・・・

 レントゲン検査があったので 診察が終わったのが11時前。

 義父がお腹が空いて お昼をどこかで食べようと言うので

 処方箋の薬を 薬局でいただいた帰りに

 桜の奇麗な場所で お昼を食べようかと思ったのだが

 体力のない病人を遠くまでは 連れ回せないので

 自宅からほど近い 周辺に桜が沢山植えられていて奇麗な

 昔は厚生年金の経営の 温泉ホテルに行ってみた。

 だかしかし、この時期は花見客の団体さんが

 ホテルのレストランを予約していて 断られてしまった(>_<)

 仕方がないので 最近ご近所に登場したお弁当屋さん(HM)で

 お弁当を買って 我が家に義父が2年前に植えたばかりの

 細い桜を見がてら 歌姫の家で3人、食事をしたのだった。

 昨年は花をつけなかった 我が家のその桜も 

 今年は 可愛い花を咲かせてくれたので 義父は喜んでいた。

 そしてお正月以来 久し振りに我が家の食卓で 

 義父母たちに ゆっくり過ごしていただいてから 

 また車で 歌姫が送り届けたのだった。


 

     写真は 昨日撮影した金毘羅さんの桜

 


 そうそう・・・

 5月の連休には 歌姫夫婦が温泉旅行がてら

 長男夫婦のところに寄る約束をしていたのだが

 結局、連休初めに 7人乗りの夫の車で九州に行って

 帰りに長男家族を乗せて 我が家に帰ることにした。

 電車が大好きな初孫は 帰りはマリンライナーや

 新幹線のぞみ、特急つばめに乗り換えて帰れることが

 めちゃくちゃ嬉しいはずなのだ(*^_^*)

 次男も 静岡から帰って来るので

 5月の連休後半は 家族が全員揃うことになった。


 ひ孫の顔が見れると分かって

 義父は張り切って 俄然元気になってくれるはず(*^^)v

 今日の食欲も 孫たちが来ると知ってのことのようだし(笑)


 

 
                昨日の 滝宮公園の桜



 

 それでも実は 来年のお花見は出来そうもない義父。

 子どもの日に 孫やひ孫と柏餅を食べられるのも

 多分、今年が最後だろう・・・。

 だから せめて今年のゴールデンウィークは

 歌姫家族全員と ワイワイ楽しいお休みを過ごしてほしい。

 「家族の絆」・・・こういう時こそ必要だよね。




 



 家族といえば ヨンジュン家族(*^_^*)

 今は ヨンジュンの姿も声も

 全く見えない聞こえない状態で・・・

 ヨンジュンが どこで何をしているのか

 情報も入ってこないのだが・・・。

 こんな時こそ「家族の絆」が試されると思う。

 
 ヨンジュンが残した

 【韓国の美をたどる旅】を またじっくり読み直すのも良し。

 6年前の 初来日の頃の姿を映像で振り返るのも良し。

 今の時間は ヨンジュンという誠実な「俳優」を 

 自分の心の中で 深く探るいい機会かもしれない。




 
    歌姫は ヨンジュンとの「家族の絆」を大切にしたいと考える。

 

 

 

 

  おまけ!!

 先ほど真愛勇俊さんから拝借した あの時のヨンジュンの姿 


*******************************************************


 ≪追記≫ 4/5  PM 20:00

 夫の帰宅が遅いので・・・ラッキー!!ということで(笑)

 先ほど 見ていなかった3日放送の

 『アニソナの「大解剖」』を 見てみました。






 あの・・・

 今更 こんな疑問は可笑しいかもしれませんが・・・

 この実写版撮影って 野外で大きなセットを組んでの撮影でしたが

 この日 雨だったらどうしたんだろう???

 大雨だったとしても 外で撮影だったわけ???????(@_@;)

 

 

 

 
 


2010/04/04 10:23
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

2004年の今日・・・

Photo


 6年前の4月3日に来日したペ・ヨンジュン。

 そして翌日の4日に 初めて日本の家族と交流を持った彼。


 その当時、ヨンジュンの姿を見た家族は

 今でも 元気に家族でいるのだろうか??

 
 勿論、いるよね??元気だよね??

 それでも 大分家族から離れてしまってるのかな・・・寂しいなぁ(涙)







 

 私は 彼の初来日の後に 総合TVで

 冬のソナタを見てからの家族なので・・・

 あの空港での 熱狂的な歓迎ぶりや

 彼の滞在中の異常なおっかけ状態を

 実は 冷やかに眺めていたものだった。


 


 「 ヨン様!!ヨン様~!! 

 と叫ぶ 中年以上の女性陣に・・・

 「あなたたち・・・大丈夫ですか??」と心の中で叫んでいた(笑)

 
 今から考えれば 大変申し訳ない!!!(>_<)

 でもやっぱり・・・

 私は おっかけは 一生しないと思うし・・・

 「ヨン様!!」とは 今でも 私は叫べない(笑)

 




 


 もし目の前にヨンジュンがいたとしたら

 私はどんな風に 彼に声をかけるだろう??

 「 ヨンジュナ~!!

 そう 大声で叫べたらいいな(*^_^*)

 
 公式では みんなの目があるので(笑)

 「ヨンジュンさん」なんだけど・・・

 実は 私の中では 可愛い弟なんだよね。

 だから・・・ヨンジュナ

 








 ヨンジュン!!

 どんなにあなたが 誤解されても・・・

 どんな失敗を あなたがしたとしても・・・

 ヨンジュナ

 私は あなたを信じてる。

 あなたが まっすぐ歩いて行けるように・・・

 私は あなたを守ってあげたい(*^_^*)




 
 


2010/04/03 10:26
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

「俳優」復活に向けて・・・

Photo


  今日は 良いお天気です(*^_^*)

 風がなかったら お布団を干したい気分~

 でも 強風なので無理みたい・・・残念!!(>_<)

 

 この辺の桜は 東京よりも開花が遅く・・・

 今日あたり やっと満開に近づくような気がします。

 

 
 桜・・・やっぱり大好き!!!

 淡いピンクの花びらが 可愛くて・・・

 桜の花は 見飽きることはありません。

 
 韓国の桜の開花は まだかしら?

 まだ行ったことはないけれど・・・

 ソウルの街にも 桜は植えられてるのでしょう?

 


 それでも 日本の満開の桜を 

 ヨンジュンにも 見せてあげたい(*^_^*)

 

 






 ヨンジュンは 今 何をしてるのかな??

 まだアニメの吹き替え作業が残っているのかしら?

 早く アニソナの仕事が終了して

 次のステップに 踏み出せればいいのにね。


 それでも 実際にヨンジュンを目にした人は

 あまりにも ヨンジュンが華奢になってしまっているので

 健康面を やはり心配する声もあるよね。


 昨日、吹けば飛びそうなくらい細くて華奢な身体って書いたら 

 本当に その通りだっていうし・・・。

 実際に あの日 ヨンジュン自身も

 大風に飛ばされそうだったんでしょ??

 

 



 ムキムキに鍛えた 6年前・・・。

 この時期に 肩や胸についた
 
 あの筋肉は 今 どこを彷徨っているのだろう?


 






 歌姫は 決してムキムキマンが好きなわけではなく・・・

 どちらかといえば 腹筋が割れてるような

 凄い筋肉マンは 苦手なんだけど(笑)

 それでも・・・

 やっぱり ガッチリした肩幅は「素敵!!」って思う。

 
 

 

 去年の アニソナの放送イベントで

 ジウと抱き合ったヨンジュンの胸板・・・

 「あれっ??ジウと同じくらいの身体の幅!!」

 そう思って 驚いたんだけど・・・

 あの頃は 病み上がりだから

 仕方がないのよね・・・と納得したのだが

 今になっても まだ薄い胸板のような噂・・・。

 

 

 ヨンジュン!!

 デブなヨンジュンは嫌だけど(爆)

 しっかり食べて・・・体力つけて・・・

 「俳優 ペ・ヨンジュン」が復活できるように

 頑張ってね~(^O^)/

 

 

 

 


 


2010/04/02 11:02
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

記者会見☆

Photo


 
 2daysのイベントのDVDが届いたものの

 時間がなくて ずっと見れなかったのだが

 特典映像だけ チラッと両方見てみた。(*^_^*)

 

 で・・・29日の 「アニメ冬のソナタ」

 放送記念イベントの 特典映像は

 ほとんどDATVで放送された内容で・・・

 あらま・・・とがっかりした歌姫だった(;一_一)


 そして 30日の 「韓国の美をたどる旅」

 出版イベントの 特典映像は

 最初の”記者会見”の模様が 非常に良かった!!!

 
 国立中央博物館で 行われたという

 あの 病み上がりの 記者会見の模様だ。







 
 


 

 「韓国の美をたどる旅」出版イベント

 と銘打って 国立中央博物館で行われた記者会見。


 この時のヨンジュンは 

 本当に吹けば飛んでしまいそうなほど 

 細く華奢な身体で現れるのだが

 表情は晴れやかで 目はキラキラ輝いている。

 

 特に出版にあたって 協力していただいた

 多くの偉大な先生方を紹介している時の

 ヨンジュンの表情が とてもいい。


 陶芸家のチョン・ハンボン先生から

 次々に一人一人の挨拶が始まるのだが・・・

 どんなにこれらの先生方に 

 ヨンジュンが 深く愛されているのかが

 この短い挨拶の中でも 良く分かるのだった。

 

 2人目の先生の紹介で ヨンジュンに

 「青梅名人の ホン・サンリ先生を紹介します。」

 と言って紹介されたサンリさんは

 「私は 美しい農夫です。」とにこやかに 挨拶された。

 ああ・・・この方が ヨンジュンに

 農夫になりたいと思わせた先生なのだ・・・そう思って見ていると

 彼女は 本当に優しい笑顔で こう言った。

 「ペ・ヨンジュンさんに関するお話が3つあります。

  まず 田舎のおかずを 美味しいと言ってくれたこと。

  2つ目は うちの職員がサインを頼んだら 

   自分の昼食のために 苦労してくれたからと

   快くサインしてくれたこと。

  3つ目は 手紙です。

   私の家では 12回ほど映画撮影が行われ
   
   沢山の芸能人が訪れましたが

   彼の手紙の温かな言葉が 心に響きました。

  
  私はこう言いました。

  ”彼は 見た目を裏切らない人だ”と。


  見た目が大人しいですよね。

  1つ1つが 嬉しかったです。


  1人の農夫として ペ・ヨンジュンさんに申し上げます。

  私は老木の花になるから

  あなたは 永遠に枯れない

  人生の花になってください。」

 

  私はこの挨拶の言葉に感動した。


  ”永遠に枯れない

  人生の花になってください”


  なんて素敵な言葉なんだろう・・・。

 

 


 


  そして 後に続く国立博物館館長さんや

  この場に並んだ 様々な分野の一流の先生方が

  ヨンジュンの 真面目で熱心な

  韓国文化への取材の姿勢を 褒めたたえる。

  そして 自分たちの伝統文化を

  本の中で ヨンジュンが紹介してくれたことに

  心から感謝して、彼の苦労を労わる言葉と

  また 彼の健康を気遣う 
温かい言葉を 

  それぞれの先生が ヨンジュンに贈っている。

 

  そして 先生方が熱く語られて その時間が長かったので

  ヨンジュンが途中で 足の悪いチョン・ハンボン先生のために

  椅子を用意してもらうように 頼んでいる姿も写っていて

  ああ・・・なんて気の利く優しい青年なんだろうと思った。

 


  そして 最後のヨンジュンの言葉・・・

  「これらの先生方から 共通したことを学びました。

   最高の実力を持つ先生方から学んだことは・・・

   実力 名誉 金よりも 優先すべきものは

   ”心”だということです。

   誠心誠意を尽くそうとする心構え・・・

   それを教えてくださり 心から感謝いたします。」


  この言葉にも 私は感動する。


 


   

 

  そして ヨンジュン1人の記者会見に映像は移るのだが

  この記者会見の模様も 素晴らしい。

  ヨンジュンが いかに聡明であるかが分かる質疑応答だ。


  体調が まだすぐれなかっただろうに・・・

  そんなことは 微塵も見せずに 

  明るく誠実に 記者会見を最後まで終えたヨンジュン。

 

  そんな彼の姿を見て思った。

  やはり 彼が背負っているものは非常に大きいのだと。


  「土を踏みたいし 触りたい。」そう言って 農夫に憧れながら

  ヨンジュンは 韓国の文化を

  世界中に広める役割を 果たそうとしている。

 


  また、今回の撮影見学ツアーでのことは それとは全く別に 

  いつも応援してくださる 日本家族へのサービスとして

  彼が 家族を韓国に招いてくれたものだったのだろう。

  ”ヨンジュンに会いたい!!”という家族の願いを 

  彼なりに 叶えてあげるつもりだったのだと思う。

  それが あんな事故になり、ツアー内容がどんどん発覚して 

  初めて彼は このツアー自体が最悪なものだったのだと

  知ったのではないだろうか?

 





 
 「実力 名誉 金よりも 優先すべきものは

   ”心”だということです。」

 そう語るヨンジュンだもの・・・私は 彼を信じている。

 そして ここまでこじれてしまったら 本当は

 DAの社長と共に 今回の件で記者会見があれば

 なおのこと 彼が誤解されずに済むのに・・・

 家族の心にも平安が訪れるのに・・・そんな風に思う歌姫。


 
 それでも 昨日ツアーの参加者に速達で届いたお手紙・・・。

 その内容が 家族の皆さまの納得いく内容であったことを

 心から祈りたい歌姫です。(*^_^*)

 

  

   

  

  

  

  

  
  

 

 
 


2010/04/01 12:56
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

最後まで「謎」のソナタ♪

Photo


  今日から4月!!


  『アニメ冬のソナタ』も22話の放送を終え

 全26話放送というからには

 あと4話で この新たな『冬のソナタも完結を迎える。

 
 新たな・・・と書いたのは

 やはり 実写版の『冬のソナタ』とは違う・・・

 私にとっては 別物の作品という意味だ。



 



 

 これまで1話から21話までを この場所で 

 アニメの画像を きょこままさんに提供していただきながら

 私なりに 頑張って詳しく紹介してきたのだが

 ああ・・・もうすぐ この作業が終えられる!!!!

 と思うと 本心から嬉しい・・・(*^_^*)


 

 


 私にとって やはり『冬のソナタ』は永遠で・・・

 いつまでも くすむことなく 輝き続ける物語だから

 この物語をアニメーションで 描く・・・

 そして ヨンジュンがチュンサンの声を担当すると聞き

 実写版では 描かれなかった新しい物語を見せてくれる!!

 そう思って 胸躍らせて楽しみにしていた。

 

 




 

 それでも アニメで描かれた世界は

 実写版の物語をジグソーパズルにして そのパズルのピースを 

 バラバラに組み合わせたような 摩訶不思議な展開を見せ 

 私が知りたかった 新しい世界も

 はて??と少し不安になっているのも事実・・・。(笑)


 まぁ 今更何を言っても 変えようがないだろうし

 ヨンジュンも アニメスタッフも

 今は血眼にになって 制作を続けているであろう作品なので

 私も温かく 前26話を見届けたいと思っている。






 


 

 それにしても

 私が 実写版で不思議だったのは

 イ・ミニョンのお父様が1度も登場してこなかったことだった。

 ミヒが再婚したお相手・・・名前さえ出て来てないんじゃない??

 マルシアンは ミニョンのお父様の会社の子会社なんでしょ??

 義理であろうと ミニョンは跡取り息子のはずなのに

 あんな大怪我をしても 韓国に飛んで来ないし・・・

 ましてや アニメーションでは アメリカに帰国したのだから

 入院や手術となれば 後継者の一大事なのだから 

 見舞いに来るのが本当ではないだろうか???

 実は私 ミニョンの義理のお父さんってどんな人だか

 今回のアニメでの登場を 楽しみにしてたのに・・・(;一_一)

 この分だと 最後までさんは登場しないような気がする・・・。

 幻のミヒの再婚相手・・・謎の男さんなのであった。

 ・・・ミヒって再婚相手にも嫌われてたのかな????

 






 自分の義父のことで バタバタしながら

 ミニョンの義父のことを そういえば・・・

 と思いだした歌姫でした(*^_^*)

 22話の紹介は 多分、来週になります。よろしくね~(^O^)/

 

 

 

 

 追記

 冬のソナタDVD-BOX 発売延期のお知らせまた出たね!!

 今年中には なんとか発売出来るかも??? 

 ・・・なんだか不安な予感がするなぁ・・・(;一_一)

 でも ブロコリさんで注文しておいて良かった!!

 ここなら安心だもん♫ 

 これまでのご注文につきましては一旦キャンセルとさせていただき、

 クレジットカードのご返金手続きも

 早急に進めさせていただきますので何卒宜しくお願い致します。

 なんだって~!!(*^_^*)


 


 

 


 
 

 

 


[1] [2] [3] [4]

TODAY 243
TOTAL 6099221
カレンダー

2010年4月

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
スポンサードサーチ
ブロコリblog