2011/01/30 14:22
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第1話☆No.3

Photo

 


  ブレイクショットの青年が 車を洗車している。

 どうやら これが彼のアルバイトらしい。

 写真をどうしても返してほしくて 青年をつけてきたヘミは

 隙を見て その洗車中の車に乗りこんでしまう。

 ドアをロックして 大きな音でラジオをかけて腕組みするヘミ。

 青年が気がついて「おい!!」と大声で ヘミを出そうとするが

 ヘミは 無視して車から出てこいない。

 困った青年は アルバイトを終えて ヘミをある場所に連れてくる。

 薄暗い地下の2階を降りて 入った場所は 

 真っ暗な中、舞台照明だけが輝く中、若者がダンスを楽しむ現場。

 大きな音で響くのは ヘミの知らない 激しいダンスミュージック。

 逆立ちしたり、そのまま頭で回転したり・・・

 ヘミにとっては 下品な珍しいダンスだったに違いない。 

 中心で 派手なパフォーマンスで踊る青年こそ

 ヘミの財布を最初に拾った ブレイクショットの青年の友人だった。

  




 彼は ブレイクショットの青年を グクと呼んだ。

 グクが部屋の照明をつけて ダンスの青年にヘミの顔を見せると

 「もうモノにしたのか。」と 青年はグクに言う。

 グクは 嫌な顔をして「そうじゃない。写真を返せ。」と言った。

 ダンスの青年は ああこれかと 胸に仕舞いこんでいた写真を出す。

 ヘミが返してと手を出すと「タダでは返さない。」とダンス青年。

 ヘミに 自分のダンスの感想を言ったら返すと言うのだ。

 ヘミは「本当に 下品だわ。」と思ったことを言う。

 それを聞いて 仰向け倒れるダンス青年。(やっぱこれはコメディだ!)

 「感想を言ったから返して。」とヘミに ダンス青年は悔しくて 

 「もう1度言ってみろ。下品だって?」と 

 ヘミの写真を握りつぶして 床へ投げ捨てる。

 捨てられた写真を 怒って拾うヘミは 手で写真の皺を伸ばす。

 そして 写真をクシャクシャにされたのが 腹立たしくて

 「聞こえなかった?あんたのダンスは安物の三流よ!

  スリのゴロツキめ!!」と言い放つのだった。

 頭に来たダンス青年が 「本物のゴロツキってのはな!」と

 ヘミを乱暴しようと向かってゆくと グクが止めに入った。

 「キリン芸高のオーディションも近いんだ。」と グクはなだめる。

 それを聞いたヘミは あのクソ学校に行きたいのかと馬鹿にする。

 ダンス青年は またまた頭に来るが グクが押さえて我慢する。

 そしてヘミには「黙って帰れ。」と忠告するグクだった。

 写真を取り戻したヘミは ふん!といった感じで帰って行く。

 ダンス青年は なぜあんな生意気な女を庇うんだ?知り合いかと聞く。

 グクは違うと言うのだが ヘミの靴を履いていない足を見て

 やはり気になってしまい、階段を上っているヘミに

 自分の運送靴を ヘミの目の前に投げ上げる。

 ヘミが振り返ると 自分はバイクに乗るから履いて行けと言うグク。

 靴下だけの足が冷たかったのだが グクの優しさが 

 素直に受け入れられないヘミだった。(物凄く気が強い少女みたい)

 地下に去ってゆくグクの背中めがけて ヘミは靴を投げ返した。

 「臭いし サマにならない。」そう言って帰って行くヘミ。

 あまりの可愛げのなさに グクは呆れかえるのだった。

 

 





 そしてグクの靴を拒んだヘミは ティッシュペーパーの箱を

 靴代わりにして 自宅までトボトボ歩いて帰った。(笑える!)

 自宅は豪邸なのだが、門まで来ると闇金男と手下の声がする。

 自宅に1人残っていた妹を ビビらせて帰って行くところだったのだ。

 心配したヘミが 「ヘソン!!」と妹の名前を呼んで 部屋に入ると

 (暖房も止められているらしい。笑)

 奥から出て来た妹のヘソンは コートを着てパンを食べながら出てくる。

 ヘソンは殴られてもなく、姉が戻ったら電話をするようにと 

 闇金男たちに 言われただけだったようだ。

 闇金男にもらった名刺を ヘミに渡すヘソン。

 その名刺には”融資天国 滞納地獄”と書いてある。(笑える!)

 と、そこへ電話がかかってくる。ヘミが闇金だから出るなと言うが

 ヘソンが出てみれば父親だった。「外国?」と驚くヘソンの受話器を

 ヘミは取りあげて話せば 父親は1人で 韓国を抜けだして 

 カナダにいる親戚を頼るという。自宅を没収されたら自分たちは

 どうすればいいのかと尋ねるヘミに 父親が教えたのは

 ある電話番号だった。そこへ電話して しばらく世話になれという。

 「こいつなら信用できる。」そう父親が教えた 電話番号の持ち主は

 カン・オヒョク。その名前を聞いて 

 父親の人間関係の狭さに ヘミは呆れかえる。

 絶対に行かない!そう言ってヘミは 電話を切ってしまう。

 ヘソンは驚いて 「パパ!パパ!」と叫ぶが もう遅かった。

 「久し振りの電話だったのに!」と 猛烈に怒るヘソンだが

 「2人で生きていけばいい。」そう言うヘミは 

 履いていたティッシュの箱を ヘソンに蹴って飛ばして自室に入った。

 カン・オヒョクって何者なの??ヘソンは疑問に思う。





 
 カン・オヒョク・・・それはキリン芸高の教師だった。

 オヒョクは声楽を担当していたが 生徒はみんなついてこなかった。

 教え方がイマイチにようだ。

 (腹式呼吸の教え方は素晴らしい!正解なのに!)

 授業のチャイムが 鳴るか鳴らないかというタイミングで

 生徒たちは 教室からあくびをしながら出て行った。

 そこへ美人の教師が その日行われる

 教務会議の場所を知らせにやって来る。

 実はその日、教務会議では 産休に入る英語教師と

 オヒョクのことが議題だった。

 オヒョクは 3年連続教師評価が 最下位の講師だったのだ。

 「担当学生が 全員入試クラスへと脱落。」と学部長は睨んで言う。

 「理事長の承認が下り次第、免職処分となります。」

 そう言われたオヒョクを 庇ってくれる先生は1人もいなかった。

 そんな居たたまれない会議室に オヒョクの携帯が鳴る。

 すみませんと言って 携帯に出れば「誰の娘だって?」とオヒョク。

 なぜ俺の電話番号を知ってるのか?と 会議中にもかかわらず

 電話の相手に聞き返した。そう。相手はヘミだった。

 
 オヒョクは慌てて ヘミのもとへ車で向かった。

 車を道路に停車させ、車内で緊張をほぐすために顔を叩く。

 そして思いきって 車を降りて待ち合わせ場所へ向かうのだった。

 車の後で こっそりその様子を伺うヘミは 拳を握りしめている。

 ヘミは オヒョクに相当恨みがあるらしい。

 ヘミはオヒョクの停めた車めがけて 全速力で走り

 サイドミラーを 猛烈にキックして破壊してしまう。(笑える!)

 振り返って驚き「何をする!!何様のつもりだ!!」と叫ぶオヒョク。

 するとヘミは ツンとした態度で「コ・ヘミよ。」と名を告げる。

 またまた驚くオヒョクに ヘミは言う。「チャン・ミョンオクの娘。」

 すると オヒョクの顔が変わった。

 実は オヒョクは昔、ヘミの母親と付き合っていた。(不倫だ!!)

 そのせいで 両親は別れたのだった。7.8年ぶりに会うから 

 ヘミの顔が分からなかったと誤魔化すオヒョク。
 
 ヘミとテーブルについて ご馳走を食べさせながら

 生きた心地がしないオヒョクに ヘミは罪滅ぼしをさせてあげると言う。

 父親が不渡りを出して 1人で外国へ逃げたから

 父親が帰るまで 自分と妹を面度みろと迫ったのだ。

 これから 自分も無職になるかもしれないオヒョクは 困った!

 食事を終えて 外に出ると「車を取って来る。」とヘミに言って 

 結局、鋪道で待っているヘミを置き去りにして

 オヒョクは 猛スピードで車を走らせて去ってしまう。

 慌てて追いかけるヘミ。 妹と2人が身を寄せられる場所・・・

 大嫌いなオヒョクに 頼らなければならないほど

 ヘミは本当に 何処にも行く場所が無かったのだろう。

 (実はこの後 ヘミの母親が亡くなっているという事実が分かる)

 



 
 学校帰りの道をヘミは ベクヒと歩いていた。

 ベクヒは ヘミに「本当にジュリアードへ進学するんでしょ?」

 と羨ましそうに話している。「うん。」と答えるヘミの胸中は辛い。

 今日はヘミの家に泊らせてと言うベクヒにも ヘミは嘘を言って断る。

 父親が不渡りを出して 自宅が差し押さえられている・・・

 プライドの高いヘミは どうしても本当のことをベクヒに言えない。

 そこへ 闇金男が車(ヤクザお決まりの黒の車)でやって来て

 ヘミの前に立ちはだかる。随分待っていたという闇金男を

 ベクヒは ヘミの新しい運転手だと勘違いする。

 闇金男はベクヒの前で芝居をして ヘミを強引に車に乗せてしまう。

 仕方なく従って 車に乗ったヘミが連れて行かれた場所は
 
 闇金男の事務所”融資天国 滞納地獄”だった。(笑える!)

 闇金男は言う。自分は融資した金を無駄にしない男だ。

 借金まみれのヘミの父親に融資したのは ヘミが狙いだったのだ。

 ”取り立てプロジェクト”と際して 闇金男がヘミに見せたものは

 ヘミの美貌と歌の才能を 金に換えるというものだった。

 ただし、ヘミの夢のオペラ歌手では まだまだ勉強が足りない。

 手っとり早く金を稼ぐには 

 流行りのポップス歌手になるのが1番!!

 そう闇金男は考えて、ヘミにキリン芸能高校に入学しろと迫ったのだ。

 芸能人を輩出するキリン芸高を卒業すれば 

 ヘミなら人気歌手になれる。

 そしてヘミを 自分の芸能事務所に抱えて金儲けをしよう!!

 そう闇金男は思いついて ヘミにキリン芸高受験を強要した。

 「人気のある高校だ。自信がないか?」と聞かれると

 「入るだけなら自信があるます。」そう言う気の強いヘミ。

 しかし嫌なら?と聞けば B案は妹のヘソンがターゲット!!(笑)

 妹を犠牲に出来ないと思うヘミは 闇金男の提示した

 A案のプロジェクト・自分が流行歌手になる案を受け入れた。

 

 


 


 グクはといえば、先輩のアパートにやって来た。

 そこで 何か食べさせてもらおうと思ったのだろう。

 先輩は 鍋でラーメンを作っていた。喜ぶグク。

 グクが鍋敷き代わりに広げた新聞に

 ”ヒョン会長 独居老人に私財100億寄付”という記事。

 「政界進出のためとはいえ 100億は大金だ。」と先輩。

 グクは その新聞の上にラーメンの鍋を置いて隠す。

 (なにやら グクとヒョン会長とは関係がありそうだ。)

 






 
 一方、ヘミは 自分が先生と立った会場の座席にいた。

 舞台を見つめて 先生が舞台の前にレッスンしてくれたのを

 思い出していた。ヘミが夢見ていたクラシックの声楽家。

 尊敬する先生と 同じ舞台に立たせてもらって

 あの時は どんなに幸せだったか・・・。

 あの頃は 夢が叶うと信じていたのに・・・。

 ヘミは取り返した 皺苦茶の写真を愛おしそうに撫でた。

 そして 夢が破れた悔しさで 涙が溢れて来るのだった。


 翌日、ヘミはベクヒに 喫茶店で食事をしながら

 キリン芸能高校を受験すると打ち明けた。

 驚くベクヒ。「ジュリアードは なぜ諦めるの?」

 「環境を選んでいては 天才とはいえないわ。
  
  やみくもに留学する連中と 一緒にされたくなし。」

 プライド高いヘミは 真実をベクヒには やはり言えなかった。

 するとベクヒは喜んで 自分も一緒に受験の準備をすると言う。

 「一緒に?」と驚くヘミだが ベクヒはヘミに憧れて

 声楽も習っていたし 体も柔らかいからダンスも出来る。

 ジュリアードは無理でも キリン芸高には行けそうだと言う。

 ベクヒは 憧れのヘミと離れたくなかったのだろう。

 「課題曲は別としても 自由曲はデュエットにしよう!」

 と嬉しそうにヘミに提案するベクヒに ヘミも了承するのだった。

 「ありがとう!」喜ぶベクヒに ヘミはありがたいなら

 ここの食事代を払ってねと言って 先に店を出て行くのだった。

 自分がおごる?ヘミの実情を知らないベクヒは 驚いた。

 (裕福だった頃のヘミは ベクヒにいつもご馳走していたのかも!!

  さて・・・お待たせいたしました!!やっとハミョン登場です!!)





 キリン芸高の理事長室。溜まった書類に目を通すハミョンがいた。

 そこへ ノックして入って来たのは 学部長だった。

 ある書類をハミョンの机に置くと
 
 「オーディションの繊細は決まりましたか?」と学部長。

 ハミョンは 書類に目をやったまま、学部長の顔も見ずに

 「はい。いくつか変更したい点があります。」と言った。

 「何をどんな風に?」と 怪訝な顔の学部長。

 「合否は その場で発表したいと思います。」とハミョンが言う。

 「それで 定員を超過しては 困るのでは?」と学部長。

 ハミョンは 学部長の顔をしっかり見つめて

 「超過させません。」と言いきった。

 「ですが・・・」とヘラヘラ笑って 困る学部長に

 「オーディションは公開で行います。」とハミョンが言う。

 (学部長と会話するハミョンは みなさまご指摘のように

  ドンヒョクの雰囲気が漂います~とっても素敵~
 



 

 「馬鹿な!」と小声で つぶやく学部長。

 ハミョンは聞き逃がさない。そんな理事長の前で

 学部長は咳をして「失礼しました。」と、誤魔化した。

 しかし 腑に落ちない学部長は「なぜ公開に?」と尋ねた。

 「なぜ公開にしないのか、私のほうが聞きたい。」とハミョン。

 「昨年度デビュー42名の記録を打ち立てるまで

  多くの思考錯誤がありました。

  その思考錯誤を 繰り返すことになります。」と学部長。

 それを聞いたハミョンは 微笑みながら

 「そうかもしれない。ですが・・・

  自主退学49名も 開校以来、最多です。」

 最後は しっかり学部長を見据えて語る。

 「私は この記録に心が痛みます。」

 そうハミョンに言われた学部長は 

 まるで 喧嘩を売られたような顔をした。 

 (ハミョンと学部長、喧嘩をしても話にならないです!

  だいたい、顔もスタイルも差があり過ぎるもんね~!!笑)




 

 


 ****************************

 


 はぁ・・・今回はここまで!!!

 次は いよいよオーディションの場面です!お楽しみに~

 と書きながら・・・

 実は 昨日、土曜の午後から嘔吐下痢になってしまい

 夫が留守だったので・・・夕方まで我慢してたら

 義母がタクシーを呼んで 近所の病院へ担ぎ込んでくれて 

 ノロウィルスと診断され、点滴を打たれ・・・

 アジアカップの決勝戦も観れなかったの・・・(T_T)

 今朝も同じ病院で もう1度来なさいと言われ

 点滴を1時間半かけて 打って来たのでした(>_<)

 なので・・・

 後半は もうしばらくお待ちくださいね~!!

         m(_ _)m

 

 
 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


2011/01/29 10:48
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第1話☆No.2

Photo

  

 



 無賃乗車したヘミは ある大きな駐車場にいた。

 そこに停められた車の窓に バンパーを使って

 一生懸命に 何かのチラシを挟んでいる。

 実はヘミは ベクヒに内緒で チラシ配りのバイトをしていたのだ。

 ”ライトナウ融資”と書かれた ヘミが車に挟んだチラシを剥がした

 黒手袋の男が、ヘミに声をかけた。

 「借金まみれの家の娘が 借金のチラシをまくのか。」

 その嫌味たっらしい男は ヘミの父に融資した闇金融業者の男。

 (闇金融イコールヤクザかも!!黒のレザーコートに身を包んだ 

  その闇金男は モロにヤクザっぽくて 笑える!!)





 父親が借金を返せないとなれば 娘が支払う義務があると 

 ヘミに迫る闇金男。ヘミは 怒ってチラシを男の顔にぶちまけた。

 俺について来いとう闇金男に ヘミは嫌だと言って目の前にあった

 ドラム缶を (いつの間に こんな物が転がっていた??笑)

 思いっきり男に蹴飛ばすと 履いていた靴が脱げた。(笑える)

 そして 片方の靴が脱げたまま ヘミはその駐車場から逃げだす。

 しかし、その闇金男の手下が大勢やってきて ヘミを追い詰める。

 立体駐車場の屋上まで逃げて来たヘミだが 

 そこにも 闇金男の手下が待ち構えていた。 

 絶体絶命、大ピンチ!!

 と、そこへ ヘミの後をつけて来た ブレイクショットの青年が

 ヘミを救う。その青年は 異常に素早い身のこなしで 

 闇金男たちの攻撃を交わし、闇金男の財布まで巻き上げてしまう。

 そしてヘミには 彼女が落とした財布を「ほら!」と投げる。

 驚くヘミ。闇金男へ向かって「俺が相手だ。」と青年は言い放った。

 助かったヘミは その青年に背を向けて その場を逃げ出す。

 なんでこの青年が出て来たのか 分けの分からない闇金男に

 「いつものことさ。」と 青年は言って、男の財布を持って逃げる。

 青年を追いかける闇金男と手下たち。

 青年はすばしっこくて追いつかない。

 青年は走って来る車の上をジャンプして 軽く交わしてしまうのだ。

 彼の運動神経は 並みではなかった。

 そして難なく青年は 闇金男たちを振り切って 街へ逃げて行く。




 


 一方、青年に救われたヘミ。

 返された財布の中を確認すると 学生証はあるが 

 ベクヒからもらった お気に入りの写真がなかった。

 その写真はヘミにとって 歌の先生との舞台の大切な宝物だった。

 ヘミは また駐車場へ戻って 写真を探のだが見つからない。

 結局、写真は見つからないまま 片方の靴も失くしたまま

 (おかしい!なんで靴も探さなかったんだ?靴は残ってたはずだ。)

 ヘミは公衆トイレに入り 手を乾かす温風機で靴の脱げた足を温める。

 

   


 ところで、シツコイ闇金男たちは まだ青年を追っていた。

 青年は 地下鉄の改札口を超えて階段を駆け抜け ホームまで走る。

 ホームには 停車した電車がドアを開けて 青年を待っていた。

 しかし、必死で追いかけて来た闇金男に 電車のドアの前で

 青年は 肩をむんずと掴まれる。危機一髪!!

 すると 今度は電車の中から 靴が飛んで闇金男の脳天を直撃する。

 驚く青年。・・・そのまま昇天したように 倒れる闇金男。

 その間に青年は その電車が発車する直前に 慌てて乗り込む。 

 あまりに勢いよく乗りこんだので

 電車の中にいた少女と 思いっきりぶつかってしまう。

 しかし倒れないように 片手で吊革を持ち

 片手で その少女を抱きかかえた!!(素晴らしい運動神経!!笑)

 そしてお互い顔を見合わせると・・・青年は驚く。

 抱きかかえた女性は 自分が財布を返した ヘミだったからだ。

 ヘミは倒れないように 青年の体に両手でしがみついていた。

 まるで 恋人同士のように体を寄せ合い 抱き合う2人。

 ヘミは我に返って 青年を突き飛ばすように離れた。

 周囲の視線に照れるヘミに 微笑む青年。

 「また会ったな。」と声をかけるが ヘミは無視をする。

 青年は ヘミの顔を覗き込んで「俺のこと 覚えてないか?」

 そうヘミに尋ねた。ヘミは やっと振り返って 青年の顔を見た。

 「昔、ヨーグルト・・・・」そう青年がいいかけると

 ヘミは「写真を返して。」と手を突き出して 冷めた目で青年に言った。

 その突き出された手を見ても 青年は何のことだか分からない。

 財布の中に入っていた 写真を返せと迫るヘミに

 青年は 闇金男たちから助けてやったお礼を言うのが先だと 

 不満を言った。するとヘミは さっき私もあなたを助けたから

 お互い様で借りはないと 青年に言うのだった。

 そう!あの闇金男を 残った片方の靴で倒したのは ヘミだったのだ。


 写真を返して!と しつこいヘミに青年は「もういいよ。」

 と言って ガッカリしたように ヘミから離れて背を向けた。

 ヘミは 写真を返してくれないのに腹を立てて

 「変態!」と青年の背中に言う。

 青年は その言葉に怒って またヘミの正面に来て

 「なんだと?」と喧嘩になった。

 「あの写真は あんたの目の保養に撮ったんじゃない!」

 ヘミは自分の写真を 青年が持っていると勘違いしていた。

 自分の写真が気に入って 返してくれないのだと

 王女気質のヘミは そう思ったのだ。

 青年は呆れて 停車した次の駅で降りて ヘミから去って行く。

 慌てたヘミは 「変態。写真を返せって!」と追いかける。

 青年はうるさいヘミの声は もう聞きたくないというように 

 首にいつもかけているヘッドフォンで 耳を塞ぎ

 悔しそうな顔で ヘミに背を向けて さっさと歩いて行った。


 (ああ それにしても こんなに詳しく書いてたら

  いつまでたっても 終わらない!!笑。

  素敵なハミョンは これからやっと登場いたします!!)


 




 チョン理事長と呼ばれる その凛々しい男、ハミョンは

 細く長い足で、颯爽とキリン芸能高校の敷地を歩いていた。

 ハミョンは歩きながら 学園の生徒の様子をうかがっている。

 校舎の間を結ぶ 歩道橋のような 外の渡り廊下には

 ”08年度 歌手デビュー42名 バークリー6名合格”

 という垂れ幕が掲げられたた。

 その廊下の上から1人の生徒が 下を歩くハミョンを見つけて

 携帯で写真を撮って 写メールを友人に送る。

 ≪ビッグニュースだ!チョン理事長 ついに登場!!≫ 

 メールを受け取った生徒達は 次々にメールで会話する。

 ≪バケモノが姿を現したのね。≫ ≪どうしてバケモノなんだ?≫
 
 ≪人材を見抜く力が 人間離れしているからさ。≫
 


 かくして ハミョンはキリン芸高の校舎に辿り着く。

 学校の先生方は 真ん中の道を開けて両脇に立って

 ハミョンが通ると 深くお辞儀をして、丁寧に出迎えた。

 ハミョンも先生方に 優雅に会釈をしながら進んで行く。 


 




 1番奥の中央に直立不動で 待っている男は

 先ほどTVに映ったハミョンを見て スイッチを切った男だ。

 彼はキリン芸術高校の学部長だった。

 学部長は ハミョンが目の前に来ると 笑顔でお辞儀をして

 強引に握手を求めて「お久し振りです。3年ぶりですね。」

 そう愛想よく言葉をかけた。

 「そんなになりますか?」とハミョンがとぼけたように言った。

 「中国分校の計画はどうなりましたか?」と学部長が聞くと

 「許可を得ることも多くて 面倒です。」と ハミョンは言った。

 「では すぐにお戻りにならねばいけませんね。」と 学部長が言う。

 それを聞いたハミョンは 「戻ってほしい?」と 

 悪戯っ子のように 男に尋ねた。

 (この表情は タムドクとチュムチの冗談を言い合う顔に似てる!)

 それまで ずっとハミョンの手を握っていた学部長は

 「そんな意味ではありません。」と言って 慌てて手を離した。

 笑いながら 学部長を見つめるハミョン。 (とても素敵だ~


 「立ち話もなんですので・・・。」学部長は言う。

 「理事長の帰国を祝う レセプションを準備しました。

  行きましょう。」すると ハミョンは「いいえ。

 先に 学生に会いたいです。」そう学部長に告げて 

 彼の脇を通り抜けて 校舎へ入って行った。

 学部長は せっかく自分が用意した

 レセプションを無視されて 面白くないような顔をした。

 


 

 
 ハミョンが校舎の中の レッスン室を見て回る。

 「去年は 40名がデビューを果たし

  アメリカや日本からも 問い合わせが来ています。

  スター養成システムが 軌道に乗ったようです。」

 自慢げに 学部長がそう話すの傍で

 ハミョンは 生徒達に挨拶を受けながら 

 優しい眼差しで 学生たちを眺めている。

 ふとハミョンの足が ダンスを踊る学生の前で止まった。

 それは 3人の青年たちのグループだった。


 



 その青年たちの動きに 鋭い目を向けるハミョンに気付かずに

 学部長は 誇らしげに言うのだった。

 「最高の講師と大企業の支援により 

  他の追従を許さない・・・。」

 そこまで言うと ハミョンが釘付けになっている

 3人の青年たちを 学部長も見て言った。

 「彼らも3週間後に デビューを控えています。」


 その3人の中で 腕にサポートをして踊っている学生がいた。

 サポーターの腕で 自分の体を支えて 

 逆立ちのようなポーズを決めていた。

 ハミョンはその学生に近づくと 

 「サポーターを降ろして。」と言う。学生がためらっていると 

 ハミョンが自分で 優しく学生のサポーターをめくった。

 すると学生の腕には 縫ったばかりの生々しい傷跡が見えた。

 (どこの医者がこんなに下手くそに縫ったのか??と思うほどの傷跡)


 




 とても困った顔をする学生を 心配そうに見つめるハミョン。

 「最近は ファンの要求水準も上がっていて

  この程度の負傷は よくあることです。」

 学部長は 全く分けの分からない説明を ハミョンにする。

 ハミョンは振り向いて 学部長を睨みながら(この顔好きです!!)

 「練習を中止してください!」と告げた。

 そしてそのレッスン室から 怒って出て行った。

 (怒ったハミョンは 美しい!!






 慌てて ハミョンを追いかける学部長と教師陣。

 「3週間後にデビューなのにですか?」と 学部長が

 ハミョンの背中に問いかけると ハミョンは言った。

 「病院の診断書を見せてください。」

 学部長は「お気持ちは分かりますが デビュー後の

 日程も決まっていますし。」と、ハミョンに素直に従わない。

 ハミョンは聞き流しながら 教室の廊下を歩き

 ふと ある教室を見て 怪訝そうな顔をして足を止めた。

 それは ”入試クラス”と書かれた教室だった。

 教室案内の板も取れかかり 埃まみれ、蜘蛛の巣だらけの

 誰もいない 廃墟のような教室だった。

 「私の不在中に 新設されたようですね。」ハミョンが言った。


 




 

 「落ちこぼれた学生のためです。」

 学部長の言葉に ハミョンは振り返った。

 学部長は続けた。「歌手として可能性がなくても

 社会に出て行けるようにしなければなりませんから。」

 それを聞いて 不信に思ったハミョンは言う。

 「それなのに 生徒が1人もいないのは 

                                         どういうことですか?」

 「ここに来ると皆 自主退学をするんです。

  芸能高校では 限界がありますから。」そう学部長は言い訳をした。

 ハミョンは言った。「オーディションの準備は してますか?」

 学部長は内心焦って、冗談のように

 「まさか ご自身で審査されるとでも?」と言う。

 「ダメなんですか?」と ハミョンは真面目な顔で聞いた。

 「いえ。そういうつもりでは・・・」

 それを聞くと ハミョンは冷たい顔をしてその場を立ち去った。








 慌てて ハミョンの後を追う学部長。

 残った先生方は「理事長自ら 新入生を審査するのか?」

 と驚きを隠せない様子で ヒソヒソ話。

 「急に審査するなんて言い出すのは・・・」

 「 学部長を信用してない証拠だ!!」「ビンゴ!!」

 「理事長は いったいどんな生徒を採るんだろう。」

 教師たちは これからハミョンの行うオーディションに

 ワクワクした気持ちで ハミョンの去った廊下を歩いていた。

 

 

 


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 ああ・・・とりあえず今回はここまで!!(笑)

 昨日は 生徒のレッスンがあったので 

 なかなか ゆっくり書けませんでした(>_<) 

 今日と明日で・・・できれば頑張りたい歌姫・・・

 アジャアジャ、ファイテ~~ン!!!!と自分に叫ぶ歌姫です

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 


2011/01/28 11:38
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第1話☆No.1

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  画面は いきなりニュース番組を映し出す。

 アナウンサーが興奮した声で 原稿を読み上げた。

 「韓国出身歌手のKが グラミー賞を受賞する

  歴史的な瞬間に 全国民が注目しています!」

 そして 現地にいる韓国の女性レポーターが

 第60回グラミー賞で Kがアルバム賞に有力視されている・・・

 グラミー賞の舞台裏から そう報道している姿があった。

 Kのアルバムは 全世界で2千万枚の売り上げを記録したという。

 そのTVに映っているのは・・・2018年の年号。

 Kの楽屋の扉に掲げているのは 円の中にKの大文字が入ったマーク。

 そのKの扉をスタッフが明けると・・・

 1枚の写真を手にした Kの後ろ姿があった。

 Kが楽屋の鏡の前のテーブルに そっと写真を置く。

 その写真の横に置かれているには やはりKマークのペンダント。

 そして 画面はその横の写真を大きく映し出す。


 




 場面は変わって・・・先ほどと同じ写真を手にした人物が現れる。

 その男が持つ写真は 記者の訪問を受けた際、渡されたものだった。

 感慨深そうに 手にした写真を眺める男は 

 黒いネクタイをしたスーツ姿の 1人の男。

 (出た!!我らが麗しのペ・ヨンジュン!!)

 記者が そのスーツの男に尋ねた。

 「Kの学生時代の写真だそうですが・・・??」

 男は優しい眼差しで 写真を見つめたまま答えた。

 「はい。在学中に撮ったものだから 

              8年ほど前になります。」

 「Kの才能に 最初から気づいておられましたか?

  将来 グラミー賞を取るようなスターになると・・・。」

 画面はKの楽屋。 Kが自分のイニシャルのペンダントを首にかける。

 しかし その顔は映し出されずに Kのペンダントだけが大きく映る。


 





 写真を手にした スーツの男の声がする。

 「予想はしましたが、私が何かしたわけではない。」

 「そうご謙遜なさらずに。インタビューでK

  先生の名前を挙げましたよ。」記者が言う。

 「いわば ブレイクショットです。」スーツの男が言った。

 「集まっている玉を ばらすショットですね。」

 記者は それがビリヤードのショットのことだと知っていた。

 スーツの男は 満足そうに語った。

 「ええ。それにより ゲームの口火が切られます。

  このショットは 実に不思議で・・・

  同じ力、同じ角度から放っても 

             玉の散り方は一様ではない。」

 画面では1人の青年が 集められたビリヤードの玉めがけて

 そのブレイクショットを打ち放す。

 するともう1人の元気の良い青年や 舞台でオペラを歌う少女。

 その少女を客席から 撮影する少女が映し出される。

 また スーツの男の声がする。

 「玉同士が どう散らばるかは 誰も予測できない。

  その瞬間 ゲームは人の手を離れ・・・

                 玉同士の戦いと化す。」

 画面はまた ブレイクショットを放たれ 

 散らばる 色とりどりのビリヤードの玉たち・・・。

                 こうして このドラマは幕を開ける。

 
 





 時間は8年前に遡る。所は ある女性歌手のコンサート会場。

 女子高生2人が 「ポスターにもヘミの名前が載ってる。」

 そう驚いて ホールの外に吊るした ポスターを見上げている。

 そのヘミというのは ジュリアード音楽院にも合格した

 彼女たちの同級生らしい。美人で裕福で実力もあって・・・

 無いものがないくらいに 完璧な少女だと2人は羨ましそうに話す。

 すると コンサート会場で 写真を撮りまくっていた少女がいる。

 その少女を見た2人は あの子はヘミのスリッパだと馬鹿にする。

 そこへ 舞台を終えて花束を抱えたヘミがやって来て

 花束や自分の舞台衣装を その写真の少女に手渡した。

 頭の先から つま先までヘミのことを真似してる

 ヘミのスリッパの名前なんて 知らないわ・・・

 そう 写真の少女を馬鹿にする2人に気がついたヘミは

 2人に近づいて 写真の少女の手を取って言う。

 「ヘミのスリッパなんかじゃないわ。

  この子の名前は ユン・ベクヒよ!」その言葉にベクヒは感激する。

 ヘミは 悪口を言っいた1人の少女の髪留めを見て

 私があげた物をいつもしてるわね、と言えば 

 その少女は慌てて髪止めを外した。

 そう。彼女は ヘミに気にいられているベクヒを妬んでいたのだ。

 「行こう。ベクヒ。」そう言ってヘミは ベクヒと連れだって歩いて行く。

 

 「あのあだ名、私は好き。」というベクヒに 「私は嫌い。」とヘミが言う。

 ヘミは気の強い 女王蜂のような性格らしい。

 ベクヒが撮った写真を見て ヘミは文句を言いながら歩いている。

 気にいらない写真をベクヒに返すのだが 

 1枚だけ、お気に入りを見つけて

 「これがいい。」そう言って その写真を自分のお財布に仕舞うのだった。

 そんな風に2人で街を歩いていると 

 突然、歓声が上がり凄い人だかりがする。

 道路を走る大きな車に向かって 人々は騒いでいる。

 横断歩道を渡ろうとした ヘミとベクヒにぶつかりながら

 人々は その車を追いかけて行った。

 ぶつかった拍子に ヘミは財布を落としたことに気がつかなかった。

 そのヘミの落とした財布を すぐに拾い上げて中身を覗く青年がいた。
 
 財布の中身は たったの300ウォンしか入っていなかった。

 がっかりする少年の腕をひねって

  「まだ以前の悪い癖が 直ってないな!」

 そう咎めたのは オーピニングの場面で 

 ブレイクショットを放った青年だ。

 盗んだんじゃない!と必死に訴える青年。 

 実は2人は友達同士だった。

 その財布にあった学生証を見て「コ・ヘミ」と 友人が言うと

 ブレイクショットの青年の顔が変わった。

 財布を持った友人は 先ほどヘミが仕舞った

  舞台の写真を 目ざとく見つけて
 「声楽家の卵か?」とつぶやく。

 ブレイクショットの青年は 財布を取りあげて 

 まじまじと学生証を眺めた。
 コ・ヘミ

 ブレイクショットの青年には 忘れられない名前だったようだ。


 一方、 先ほどの群衆はキリン芸術学校の周りに集まっていた。

 ヘミはその前を通りかかって その人だかりを見て

 ”クソ学校にたかる 汚いハエども”と言い放つ。

 キリン学校の卒業生は 次々と人気歌手になっていたのだが

 それが歌謡曲の歌手なので ヘミは馬鹿にしていたのだ。

 ヘミにとって クラシック以外の歌は3流だったからだ。

 ベクヒは内心、その歌手たちに憧れていたのだが

 ヘミの手前、「そうね。出来そこないよね。」と話を合わす。

 そしてヘミは ベクヒに「先に帰る。」と言って 別れるのだが

 その2人の後をつけていた ブレイクショットの青年は

 財布を拾った友人に 「この財布は俺が返す。」と言って

 地下鉄に向かう ヘミの後を追いかける。

 そこでブレイクショットの青年は ヘミがマスクをして野球帽を被り

 自動改札を飛び越えて 無賃乗車をする姿を目撃する。

 呆れかえる青年・・・。


  



 

 ここで場面が変わり 国際空港の中が映し出される。

 国際便から降り立った人々が 出口に向かって歩いている。

 黒ずくめの服装に 黒のキャリーバッグを引きずって歩く男。

 その男の肩に背負う黒のバッグに 揺れているのは・・・

 そう。あのグラミー賞を受賞したKが持っていた あのペンダントだった。


 そのペンダントの持ち主は オープニングに登場したスーツの男。

 (そう。我らが愛しのペ・ヨンジュン❤

    それにしても 何から何まで黒づくめ!!

  モノクロの中で 余計にヨンジュンの美しさが際立ちます!!)

 その男が 出口の自動扉をくぐると 大歓声が聞こえた。


 




 その声の方を向けば 1人のサングラスをした青年が 

 多くの記者やカメラマンの取材を受け
 フラッシュを浴びて立っていた。

 (とってつけたような大きなサングラス。小さな顔のその青年がかけると

  まるでカマキリのようで可笑しい。・・・ごめん!主観でした。)

 彼はトップスターのキム・ヒョンジュンだった。

 主演する次回作や 新作アルバムのことで取材されていたのだ。

 その回りを取り囲む 大勢のファンの女性たち。

 その様子を見て 嬉しそうに微笑む黒の男。

 報道陣の脇を その黒の男が通り過ぎようとした時、

 取材されていたヒョンジュンが 

 その黒の男を見つけて、大きなサングラスを外した。

 (おお!!外したら とっても可愛い美青年!笑)


 



 

 黒の男に向かって「理事長!!」と大きな声で ヒョンジュンは叫ぶ。

 黒の男が ゆっくり(もったいつけるように!笑)振り返ると

 ヒョンジュンが駆け寄って来て「なぜ空港に?」と尋ねた。

 「中国に行かれたのでは?」とスターが言えば

 「君と同じ便で戻った。」そう 理事長と呼ばれた黒の男が言った。

 「本当ですか?教えてくれればいいのに!」

  嬉しそうに ヒョンジュンは言い

 「僕を待っていてくれたのですか?」と 理事長に甘えた。


 




 その様子を TVのカメラが取材して報道した。

 ”キリン芸術高校出身の キム・ヒョンジュンさんが
  
  空港で 恩師のチョン・ハミョン氏と再開しました。

  チョン氏は 優れた眼力で・・・”

 報道されているTV番組を 座って見ていた男が、

 その場面で TVのスイッチを切って立ちあがった。

 そして「ついに来るべき時が来た。」そうつぶやいたのだった。

 

 
 
****************************



 はぁ・・・ちょっとここで休憩させてね!!(笑)

 あのね、ハミョン以外の場面は 

 もっとおおまかに解説しようと思ったんだけど・・・

 優しい歌姫は(笑) どうしても大雑把に削れない!(>_<)

 なので・・・

 これから ハミョンがまたまた登場する大事なシーンは

 今から家事を済ませて(笑)また頑張ってみます。

 なんだか アニソナの二の舞になりそうだなぁ・・・(>_<)

 まぁ、出来たらその都度、新たに更新いたしますので・・・

 第1話だけで 何度更新するか分かりません(爆)

 申し分けないけど・・・

 気長に 待っててね~ (^O^)/ 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 
 

 

  

 

 

 
 


2011/01/27 10:40
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

今晩☆ ハミョンがやって来る!!

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 今日も寒い朝!!(>_<)

 真っ暗な夜明け前に 出勤して行く夫に

 お弁当を作って 送り出す・・・

 そして また再び布団にもぐりこむ私(笑)


 でも・・・今日は可燃ごみの回収日。

 必死で這いあがり(笑)ごみをかき集めて出して来ました


 さぁ!!今日も頑張って 正しく生きましょう!!


 正しく生きる・・・ふふふ・・・

 昨日 久し振りに観た ヨンジュンのインタビュー番組で

 ヨンジュンが口にしていた言葉。

 俳優として心がけていることは何ですか?の問いに

 「俳優としてというより 1人の人間として・・・

 心がけていることが 正しく生きよう!です。」

 そう即答できるペ・ヨンジュンが 私は大好きだ。(笑)


 


 例えば どういうことが正しく生きるかというと

 周りの意見に耳を傾けること これが大切だと思います。

 その正しい意見を聞くためには

 相手が言いやすい環境を作ること・・・

               これも大切だと思います。


           ★ ★ ★


 健康でなければ 何もできないと痛感しました。


         スカパー・インタビュー「美しいものたちへ」より

 

 


 ねぇ・・・ヨンジュン。

 あなたが口にした これらの言葉、忘れていないよね?(笑)


 


 

 日本では 今晩から「ドリームハイ」がDATVで放送されます。

 大画面に あの素敵なハミョンが 颯爽と登場します!!


 キリン芸術学校にやってきた来たハミョンが

 いったい何を語っていたのか・・・

 今晩、いよいよ 真相が明らかに!!(笑)

 




 巷では ヨンジュンが治療に通いながら

 普段通りの生活に 戻りつつある・・・

 そんな情報も流れて来ました。


 多分、正しく生きるを心がけているヨンジュンのことですので

 間違っても また再び家族に心配させるような事態には

 ならないと信じています!!!(半分、脅し!笑)


 なので、極寒の撮影現場などへ フラッと現れるような

 そんな無茶な行動は 決してないと思われます!!!


 





 お医者様やスタッフの意見を しっかり聞いて

 ヨンジュンが正しい患者としての姿を貫くことを・・・

 心から信じている次第!!

 

 また、寒い中の撮影は 

 若者たちにとっても過酷な現場だと思います。


 頑張れ!!ドリハイチーム!!!!

 

 


 歌姫は 日本の空の下から

 「ドリームハイを 精一杯応援いたします!!!


 今晩9時より DATVでの放送・・・

 必ず観るからね~~~~~!!!(^O^)/


 だから 安心してね・・・ヨンジュン!!


 


 

 

 


 

 
 


2011/01/26 11:11
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ごめん!!勝っちゃったぁ!!

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  ヨンジュン、ごめんね!!

 アジアカップ、きっと母国の韓国を熱く応援してたよね。

 物凄い接戦だったけど・・・

 結局、日本が勝ってしまって 申し訳ない!!!

 申し訳ないと書いていながら・・・

 満面笑みで 凄~く喜んでる歌姫をお許しください!!(笑)





 






 それにしても 素晴らしい試合でした!!

 
 昼間 微熱があって頭痛もあったのに・・・

 時間延長して 夜中まであった試合を

 最後まで 興奮して観戦していた歌姫です♫ (*^_^*)


 ああ・・・本当に 手に汗握る試合だったね!!


 ヨンジュンも絶対に観てる・・・

 そう思ったら 寝れるわけもなく(笑)

 それでも 必死で応援してたのは 日本!!! (*^_^*)


 





 日本が青。韓国が赤。

 ユニホームが別れたチームのように

 やっぱり ヨンジュンとは それだけの距離がある・・・

 そう 改めて想い知らされた気がします。


 それでも 私は勿論・・・

 韓国が勝てば「おめでとう!」って言えるし

 決勝戦も 絶対に韓国を応援したに違いない。


 ヨンジュンだって・・・

 「おめでとう!!」って言ってくれたよね??

 そして決勝戦は 日本を応援してくれるでしょ??


 



 ヨンジュンにとって・・・

 第2の母国。それが日本であってくれたら嬉しい。


 第1が実の家族。第2が韓国の家族。

 そして 私達は第3の家族。それでも仕方がないと思う。


 
 それでも 「ただいま!!」って日本で挨拶してくれる

 そんな ヨンジュンの身内でいられれば・・・

 私は それだけで嬉しいと思う。(*^_^*)


 





 それでも こんなことを書くと

 世界中に散らばっている ヨンジュンの家族が怒るかも。

 
 ヨンジュンの身内は 世界中にいるんだもんね


 私の国にも 是非 来てください!!

 そんな風に ヨンジュンを待ってる家族がきっといる。


 そんな家族のためにも・・・

 あなたは 体をしっかり治して・・・

 体が健康になったのなら 素敵な作品を作り上げて 

 元気な姿を 世界中の家族へ見せてください








 ハミョン理事長も とっても素敵!!

 そのキャラクターを 掘り下げた作品でもいいし・・・

 また 新たなキャラクターで 

 家族を あっ!!と驚かせてくれてもいい!!(*^_^*)


 あなたが主演で演じる作品であれば 尚嬉しい!!!


 
 


 
 それでも 健康第一!!!

 しっかり食べて しっかり寝て・・・

 家族に心配かけないような健康体を 取り戻してね!!!


 それまで家族は いつまでも あなたを待ってるから!!


 今日 並べた写真のような 明るい笑顔を

 また 私達に見せてください!!!(*^_^*)


 





 これらの写真を見る限り・・・

 東京でのあなたは 椎間板ヘルニアの兆しはなかったのよね。

 ああ・・・寒いって、体に毒なんだね(>_<)

 


 


 
 

 
 


 

 


 

 

 

 


 


  


 

 
 


2011/01/25 15:34
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

受け止めた想い・・・号泣!!

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 昨日ここで 更年期だから 情緒不安定だと書いた。

 だから 昨日は切れて 友人を怒鳴ってしまたと・・・。

 それでも半分は 体の疲労も関係していたかもしれない。

 

 相当 疲れが溜まっていたのか・・・

 今日も明け方に起きて 夫のお弁当を作って

 夫に朝食を食べさせて 送りだしてから 

 ベッドにもぐりこみ、2度寝してしまい・・・

 起きたら なんと10時を過ぎていた!!

 だるくて 熱を測れば 37・6度あった・・・。


 そして 遅い朝食を食べながら

 私は 暮れに録画してあって まだ観れていなかった

 ”美しき青年パク・ヨンハ 最後の願い”を観た。


 この番組は 12月のチャリティコンサートの間で

 大きくスクリーンに映し出されて 

 その放送を 会場で宣伝していたもの。

 韓国のSBS放送で放送された番組を 

 今回、DATVで放送するというものだった。


 きっと韓国で ヨンジュンがこの番組を観て

 日本でも紹介したいと願ったに違いない・・・そう思った。

 

 






 この番組は 単なるヨンハ君の追悼番組ではない。

 2008年から2年に渡り パク・ヨンハ君が

 2度その場所を訪問して 精一杯尽くした・・・

 アフリカのチャドの村での 活動記録だ。


 ヨンハ君は その貧困に苦しむ村の子供たちを

 どうにか救いたいと 心から願った。

 そして その村の未来を考えて・・・

 子供たちの学校を建設する活動を起こしたのだった。


 
 


 その村の貧困は深刻で 本当に悲惨な暮らしぶりだった。

 出会う子どもたちは みんな栄養失調で痩せ細っていた。

 また、予防接種が受けられないので

 ポリオなどが蔓延していて 体の不自由な子供たちも多かった。


 骨と皮になった赤ちゃんを ヨンハ君は優しく抱いて・・・

 ただ 目を潤ませていた・・・。 

 
 そして この村のために 彼はチャリティ基金を設立して

 井戸を掘り、害虫を駆除し、粉ミルクを用意したのだろう。

 
 2度目の訪問の際には この村の未来を支えるのは子ども達!!

 そう考えて 学校を建設し しっかり勉強させよう思ったのだ。


 そうした想いが 実を結び・・・

 「ヨナスクール」として 2010年に

 このチャドの村に 念願の学校が開校となった。

 しかしながら・・・

 その開校になった「ヨナスクール」

 ヨンハ君は 見ることが出来なかった。

 ヨンハ君に 直接お礼をいいたかった村の子供たちは

 ヨンハ君の姿を探す。

 韓国から ヨンハ君の代わりにやってきた青年を 

 ヨンハ君と勘違いした子どもたちは

 彼を「ヨナ!ヨナ!」と嬉しそうに 呼んで

 周りに沢山 笑顔で集まっていた。

 

 ・・・泣けた。更年期で情緒不安定だから??

        もう 号泣だった・・・。


 





 この番組の中で 明るく微笑むヨンハ君・・・

 素敵な 素敵な番組だった・・・。


 この番組を DATVで放送してくれたことに 心から感謝する。

 
 そして・・・

 ヨンジュンは ヨンハ君の想いも受け取って

 子ども達のために 尽くそうとしているのだと思った。


 まずは アジアの子ども達のために・・・

 
 







 ヨンハ君、空の上から・・・

 今 あなたは 何を想ってるの??

 



 

 

 
 

 
 

 

 

 

 


 

 

  

 

 

 

 
 


2011/01/24 22:10
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

反省!!

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 今日は 反省することがあった・・・。

 自分でも 大人げなかったかな・・・と思う失敗。

 
 それはベルの練習中での出来事。

 1人のメンバーの態度に プッチンと切れてしまったのだ。

 実は・・・歌姫は切れたら(怒ったら) 物凄く怖い。(笑)

 練習中に 切れてしまったので・・・

 その後の練習は メンバー全員が緊張してしまって

 ビクビク音を出すものだから 音楽にならなかった。(>_<)


 何が 歌姫の逆鱗に触れたのかといえば・・・

 7歳も年下のメンバーで パン教室の先生でもある

 普段は仲良しのが 口にした言葉。


 


 

 0
はエレクトーン専門なので 編曲も出来る。

 ベルの楽譜は ほとんどに編曲を頼んでいるのだが

 自分が編曲して ベルの譜割りをした楽譜なのに

 はベルを振ると 結構、間違ったりする。本番でも・・・(笑)


 でも 12月の商店街のクリスマス☆コンサートでは 

 歌姫が絶不調で、ダントツに間違えてしまい

 みんなに 迷惑をかけてしまった(>_<)

 でも、そんなことは その時が初めてで

 本番に強い歌姫は 今までは ほとんど本番では間違えていない。


 それで今日 練習を始めようとしたら

 「私って凄い!!」と 0が自分の楽譜を見せて

 いかにも 担当するパートが難しいという態度だったので

 「間違わないでよね!」と歌姫が言うと

 「その言葉、そっくりそのままお返しするわ。」と来た。

 その時点で カチン!とまず来た歌姫(笑)


 そして極めつけは 3曲演奏する中で

 1,2曲で 歌姫が担当するチャイムを 

 が持っていたので 歌姫が取りあげて 

 「これ 今私が使うのよ。」と言ったら・・・

 「私が用意したのよ!取らないで!!」と叫んだ。

 がそのチャイムを使うのは 最後の3曲目だけたった。

 そのチャイムは その1本だけしかない。

 普段は2セット用意しているのだが 

 今日は1セットしかなかったのだ。

  それを知らなかったとはいえ、その言い方にまたカチン!!

 「今日は これ1本しかないのよ。」と歌姫。

 で・・・その後のの一言に もう我慢できずブチッと切れたのだ。(笑)

 「後で 絶対に返してよ!」

 当たり前だ!!返すに決まってる!!

 何だコイツ!!元々 このチャイムは歌姫の私物だ!!

 で・・・歌姫は そのチャイムをに投げて

 「分かった!そんなに言うのなら この音はいらない!!

  全部 あんたがすればいいでしょ!!」と怒鳴ったのだ。

 他のメンバーも オロオロするくらい・・・大声で。


 




 それから は「ごめん。」と謝ってきたのだが

 練習中に が間違う度に 

 歌姫は「えっ?」と声をあげてしまった。

 こうなったら 間違いは伝染する。

 みんな 歌姫が怖くて間違えまくる。(笑)

 イライラする歌姫・・・そして 歌姫自身も間違えてしまう。


 そんなわけで 今日の練習は最悪だった(>_<)

 
 そんな寒い空気の中、新年会の昼食会。(笑)

 メンバーの都合がなかなかつかなくて 今日になったのだが、

 2月のコンサートには 都合がつかず不参加の

 1人のメンバーが合流して、やっとみんなの空気が変わった。

 
 みんな 何事もなかったかのように 明るく振る舞う。

 
 しかし・・・がいつもより暗かったのは 事実だった。

 それをみんなも 気が付いていたのかな??

 やっぱり 歌姫が些細なことで切れたせいだよね・・・。

 ああ・・・寛容でないリーダーの歌姫(>_<)

 を含め、メンバーのみんな ごめんなさい!!

 と、ここで言えても・・・

 みんなの前では 言えなかった歌姫なのだ。(;一_一)


 



 
 ほんのちょっとのことで プチン!と切れること

 みんなも そんな経験あるかしら??

 
 もしかして・・・更年期のせい??(笑)

 なんでも 更年期のせいにするのは良くないけど・・・

 喜怒哀楽は もともと激しいほうだが

 ここ最近、喜怒哀楽が激しい気がする歌姫なのでした。


 
 ヨンジュンは スタッフや後輩に

 怒鳴り散らしたりすること あるのかな??

 普段 穏やかな人間が 

 激しく怒ると めちゃくちゃ怖いよね(笑)

 でも、歌姫 ヨンジュンの怒った顔 好きなんだ~(笑)


 

 
  
 

 


 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 
 


2011/01/23 21:49
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

頑張りました!!

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  今日は ”華の会”コンサートだった

 義母は 店があるし、夫は 自分の学校の吹奏楽部の

 定演へ向けて 指導があったので聞きには来なかった。

 まぁいつものことだ(笑) 

 嫁の道楽になんて付き合ってられない・・・ということだ。


 私以外の出演者も 結構そんな感じで

 この歌の発表会は いつも会場がガラガラ・・・(;一_一)

 四国二期会のメンバーが 多数出演するというのに

 みんなこのコンサートは チケットを売るものではないので

 全く宣伝しないから(笑)お客様は ほとんど客席に見当たらない。

 だからいつも 寂しいなぁ・・・と思って舞台で歌っている次第。


 昔は聞きにきてくれた 町内の友人3人も

 今では それぞれ忙しくしているので 最近はお誘いしていない。

 それでも今日は 歌姫の音楽仲間が1人と

 美容室の先生と 昔のピアノの生徒が2人聞きにきてくれていた。

 ちょっと嬉しかった!!(*^_^*)


 で・・・舞台に立った歌姫は 閑散とした会場を見降ろし(笑)

 それでも 数人の知り合いに向けて 

 頑張って 精一杯、力の限り歌いきった!!(*´∀`*)


 




 実は 今回、伴奏者が調子が悪くて・・・

 1曲目は良かったんだけど、

 2曲目は 前奏から和音を間違えるし(@_@;)

 途中でめくった楽譜が 落ちそうになってしまい

 楽譜を押さえながら 1小節ほど片手で演奏してた(笑)

 それでも どんな音がピアノで出ようとも・・・

 歌姫は負けずに 最後まで完璧に歌いきった!!(エライ!!)

 あはは・・・またまた自画自賛~


 でも 先生や他の方々も 

 「良かったわよ。」と言ってくださったので、歌姫は大満足~♫ 

 自分でも 自分を褒めてあげたい出来だった!!(*^_^*)


 



 会場入りが12時で 舞台リハーサルが12時半。

 そして1時開演だったので 

 お昼は 出番が終わってから 午後2時に

 コンサート会場の 最上階のレストランで食べた。

 伴奏が散々だったので、伴奏者のおごりで

 ハンバーグ定食を食べちゃった~ (笑)

 美味しかった!!(*´艸`*)


 さぁ・・・明日は また朝の9時半から

 2月6日のベルのコンサートのために 練習がある!!

 

 気持ちを切り替えて・・・

 また 明日から頑張らなくっちゃ!!

 
 お昼からは ベルの仲間たちと ちょっと遅い新年会

 明日も PCの前に向かえる時間は 少なそう(>_<) 
 


 ああ・・・それでも・・・


 もうすぐ DATVで「ドリームハイ」の放送だね~~!!

 とっても 楽しみです!!(^O^)/

 

 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 
 


2011/01/22 21:28
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

彼を導くもの・・・

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                       BGMが重なって聞こえる場合は

                       タイトル「彼を導くもの・・・」をクリックしてください



 
 ヨンジュンが退院したという。

 徐々に快方に向かっているが、まだ完治ではないという。

 通院しながら 治療を持続的に行っていく予定・・・。

 それは 何を意味するのか??


 まだまだ 完治に至るまでは 時間がかかる・・・

 私は そう読んだ。

 


 そもそも こんなにも 長い治療を要する怪我に 

 ヨンジュンが苦しむのは 

 あの「太王四神記」で タムドクを演じた際に

 彼を襲った 不幸な事故のせいだ。


 あの役を演じなければ・・・

 そう思う家族が 中にはいるかもしれない。

 
 でも 私は違う。きっと ヨンジュンも・・・。


 
 





 タムドクという 高句麗の第19代の王である広開土王は

 韓国人なら誰もが愛し、尊敬する 最も偉大な王様だ。

 今まで 広開土王を描いた作品はなかった。


 それは あまりにも偉大で 恐れ多い王だからだろうか?

 武勇に特に優れた 偉大な広開土王を 

 演じられるような俳優が いなかったからだろうか?


 広開土王を演じるには 武術も馬術も

 スバ抜けて長けていないと 演じられない・・・

 


 広開土王を描くことになった「太王四神記」で 

 指揮を取ることになった キム・ジョンハク監督に

 選ばれた俳優が・・・我らが ペ・ヨンジュンだった。


 強さと優しさを兼ね備えた カリスマ溢れる

 実在の広開土王、タムドクを演じられるのは

 ペ・ヨンジュンしかいない・・・そうキム監督は思った。


 




 国民誰もが知っている 偉大な王様タムドク。

 その王を演じるには 相当プレッシャーがあったと思う。

 それでも ヨンジュンは そのプレッシャーをはねのけ

 物の見事に 広開土王、タムドクを演じきった。

 

 演じている際、不幸な多くの事故がヨンジュンを襲ったが

 もしかしたら 天国の広開土王、タムドクが

 自分の 分身のようなヨンジュンに

 わざと 試練を与えていたのではないだろうか??

 
 「お前なら これくらい耐えられるはずだ!!」

 高い空の上で 本物のタムドクが 

 そう、ヨンジュンに語りかけている。


 「この試練に耐えれれば お前は本物の王になれる。」

 天国のタムドクが ヨンジュンを導いている。

 
 ・・・そんな風に考えてみるのも 悪くない。
 
 


 



 ヨンジュン自身、「太王四神記」に出演したことに

 何の後悔もないと 私は思う。

 
 むしろ 怪我をして俳優を離れて得られたものは

 彼にとって とても大きなものだったかもしれない。


 そしてまた 韓国人としての誇りを 

 タムドクを演じたことで 更に 

 ヨンジュンは 胸に刻んだのではないだろうか?


 傑作著書「韓国の美をたどる旅」が生まれたのも

 タムドクを演じたからこそだと 私は思っている。


 





 広開土大王タムドクを演じて 

           大きく成長出来たヨンジュン。

 
 しっかり怪我を治して 私達のもとへ戻って来てね!!

 

 

 

 

 


 

 

 
 


2011/01/21 14:44
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

私だけの夢☆

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 今日は 2月の第1日曜日にあるコンサートの練習がありました。

 リコーダーのグループと合同の楽しいコンサートで

 今日は 初めての合同練習でした。

 あ!一緒に演奏する曲は エンディングの1曲だけ。

 ”ふるさと”を 会場のお客様に歌っていただきながら

 トーンチャイムとリコーダーで伴奏するといもの。

 朝の9時から 公民館での練習を頑張ってきたんです!!


 そしてお昼を外食して 先ほど帰宅。

 今日は 夕方から生徒のレッスンが7時半に終了。

 その後、今度は 市内の大学まで出かけ

 この日曜日にある 歌の発表会のリハーサルがあります


 




 

 この歌の発表会は 四国二期会のオペラ公演のステージで 

 堂々と ソロを歌うような方々が 沢山出演する

 ”華の会” というコンサート 

 昔の県民ホールの小ホール(アクトホール)で 午後1時開演です

 お近くにお住まいで お時間のある方は

 是非 聞きにいらしてくださ~い (*^_^*)


 歌姫の前に歌う2人も 勿論、四国二期会オペラの舞台で

 ソロで歌ったことがある とても上手な歌手

 その後に歌う歌姫は 二期会には所属はしていないし

 オペラの舞台経験もないので・・・(>_<)

 毎回 ドキドキしながら歌うのですが・・・

 今回は 先生に絶賛されてるので 自信あります(爆)

 亡くなった義父に 1度は聞いてもらいたかったコンサート

 天国に届くように 頑張って歌おうと思っています (*^_^*)





 


 そういえば・・・

 ドリハイの第1話で 主人公の少女がオーディションで

 友達と一緒に歌った”がちょうの夢”という名曲。

 とても大好きな曲です。 いつか歌姫も韓国語を勉強して

 この”がちょうの夢”を ヨンジュンに歌ってあげたい

 ・・・そんな大それたことを 歌姫は夢みています。(笑)

 
 虚しい夢・・・それは毒だと この歌の歌詞に出て来ますが

 虚しい夢が 毒だなんて悲しい・・・(>_<)


 虚しくても 叶わなくても・・・それでも いつか叶えたい・・・

 そう思って 夢を見ながら生きて行くことは

 素晴らしいと 私は思います

 

 

 

 ヨンジュンの夢は なんでしょう??

 「僕だけの夢」・・・彼には 大切な夢があるようです。

 
 その夢を叶えるために ヨンジュンは仕事をしているのだと

 「韓国の美をたどる旅」に書いてあった気がします。

 その夢は 彼だけのもの。

 家族にも 入り込めない領域なのだ・・・

 寂しいですが 私はそう思います。


 その夢が ヨンジュンの生き甲斐で 頑張って

 俳優の仕事をしてくれれば それで良いと 私は思うのです。


 でも その前に 体を治さなくちゃね!!!

 仕事も 夢も・・・体があってこそ!!!!


 今が辛抱の時。ヨンジュン、頑張って治してね!!!


 そして・・・

 いつか 必ず・・・あなたの夢を叶えてください!!!

 
 遠く離れた空の下から 私は いつまでも応援しています!!!


 




 本当に成し遂げたい夢がある。

 そして、今も少しずつ その夢に向かって進んでいる。

 私だけの夢を見ているこの瞬間、

 私は 夢見ることができる幸せを感じる。


                           by ペ・ヨンジュン

                  

 

 


 
 
 

 

 

 

 

 
 


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