2011/03/17 10:05
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

風の中に・・・

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 明日はお彼岸の入り。

 それなのに・・・寒い(>_<)


 春は何処に行った???

   ・・・春よ来い!!


 被災地に 春よ来い!!


 
 





 冬に 逆戻りしたような日本だけど・・・

 韓国から 春の陽射しの中で

 私達のことを 心配しているような

 ヨンジュンの 最新フォトが届いた。

 

 気になるのは ヨンジュンの表情で・・・

 なんだか 憂鬱そうな気配が漂う。


 




 この撮影の時 ヨンジュンの精神状態は

 どうだったんだろう??

 

 そして・・・今。

 ただでさえ 自分の体調に不安があるのに

 今回の 日本の大災害。

 きっと 心を痛めてるよね。



 



 

 鞄を持ったヨンジュンの姿は

 自分も 東北の家族を励ましに飛んで行きたい!!

 そんな風に 感じてしまう。

 

 心は 被災者へ向かって 飛んでいる。


        そうだよね?・・・ヨンジュン。

 

 頑張って!! 頑張って!!

 
 風の中に ヨンジュンの声を感じてほしい。

 

 被災者の家族のみなさん。


 頑張って!! 頑張って!!


 





  ヨンジュンも賛同している

 GACKTさんが立ち上げた被災者に向けた基金には、

 既に 1億円以上の募金額が集まったらしい。


 ここのブロコリ村長さんの 孫さんも

 村民のみなさんの 温かい気持ちを 代表して 

 これから 取りまとめてくださるそうだし・・・。

 

     みんな 被災者を想っている。

 

 
 被災者の家族のみなさん。


 頑張って!! 頑張って!!

 

 風の中に・・・

 みんなの声も 感じてほしい。

 

 


 


 
 


 


2011/03/16 12:36
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

冷え込んでいます

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 今日は 冷え込んでいます。

 私の所は 昨日より最高気温が10℃下回るそう。

 気温差が10℃というのは かなり厳しい。

 でも、避難所のみなさんの寒さに比べれば・・・

 そう思うのに また、雪だるまのように重ね着をした。

 
 避難所の方々は 着るものも困っているだろうなぁ

 飲み水や食料品も まったく届いていない場所があると

 昨日、ヨン友さんから連絡があって・・・

 その旨、自衛隊や報道機関に呼びかけてほしい!!

 そう頼まれたのだが 
ここで 叫んでも限られているので・・・

 私は 直接、自衛隊のご意見欄に書き込んだのだが

 返信は 全く無しだったので・・・無駄だったかも(>_<)


 その場所は 宮城の気仙沼・本吉町の避難所。

 そして宮城県防災・危機管理ブログを見つけて

 それにも 書き込もうとしたら 

 それは ツイッターをしていないとしていないとダメ。

 以前、興味本位で アカウントを作ったことがあったので

 ログインしようとしたら そのアカウントが思い出せない(>_<)


 仕方がないので 新しくアカウントを 作ってはみたものの

 ツイッターの使い方が チンプンカンプン(>_<)

 ダメな私。自己嫌悪!!!

 そして今日は 昨日作ったプロフィールのフォトを

 変更しようとしてるのだけど・・・全然変わらず・・・

 あげくは フォト無しのプロフィール。(;一_一)

 ああ・・・疲れる!!!

 

 それでも 昨日の段階で

 その気仙沼にも 救援物資が届いたらしいとの情報が

 ヨン友さんからい届いたので 一安心。


 



 

 そんなこんなで 今。色々なところで

 今回の災害に対するブログが立ちあがっています。

 ヨン友さんが教えてくださったのは

 ブログ「うめももさくら」さんの中にある 

 宮城県南三陸町と周辺地域の情報を提供・収集するブログ。

 興味のある方は 色々と探してみてください。


 ただ 携帯の場合・・・

 今は 知り合いの被災者と 連絡が取れない場合も

 携帯メールなどは 差し控えるべきだそうです。

 心配な気持ちは分かりますが、相手方の大事なバッテリーに

 影響します。こちらからのアクセスは控え 

 今は無事を祈って 相手からの連絡を待ちましょう。


 また、今は救援物資なども まともに遅れないのが現状。

 いつか 民間の救援物資が届けられるようになった時のために

 今は お気持ちがある方は 準備しておくことをお薦めします。

 ただ、ボランティアで 支援物資を用意する時には

 色んな物を 一つの箱に ゴチャゴチャと詰めるのではなく

 たとえば「紙類」と 段ボールに大きく明記して

 トイレットペーパーやティッシュなど 

 品物の種類を 限定して揃えたほうがいいです。

 衣類もサイズを明記したほうが親切ですし・・・

 とにかく 何が不足していて何が必要かを

 しっかり情報収集してから 準備したほうがいいです。


 




 昨夜、次男の住む静岡に 大きな地震がありました。

 次男は うたた寝をしていた時で 

 あまりにも揺れたので 凄く驚いたそうですが(笑)

 何事もなく、無事でした。(*^_^*)


 計画停電にも 入っている場所なので

 何か送ろうか?と言っても 男の子なので

 「別に。大丈夫!」とそっけない答え。(;一_一)


 



 そうそう 昨日の夕食時に 嬉しいこと!!

 義母が 「ヨンさんっていう人。(ヨンジュンのことです)

 あの人が 韓国人の俳優で1番最初に日本に来たんでしょ?

 7200万円も寄付してくれたんだってね~!!

 そういえば あの人の目は 凄く優しくて 良い顔だものね。」

 と 初めてヨンジュンのことを 自分から口にしました!!!

 「そうでしょ!!そういう優しい人だから好きなのよ!!」と歌姫。

 「彼が 届けてくれたメッセージも 本当に素敵なの!!」

 と珍しく(笑)義母との楽しい夕食時の会話だったのでした。


 
 それから 今日は フランス料理教室でしたが

 呑気にフランス料理を食べる気にもなれず お休みしました。

 今晩、また歌のレッスンが 大学であるので

 今日は ひたすらTVを気にしながらも・・・

             歌の練習を頑張ります!!
 

 

 

 

 


 


 


 

 


 

 


2011/03/15 09:48
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ヨンジュンの声が聞こえる・・・

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    ヨンジュンから届いたメッセージ。

   何度も 何度も 読み返した。

 


 東北太平洋沿岸地震の被災者の方々へ


 いつもさせていただいているような

 「こんにちは、ペ・ヨンジュンです」というご挨拶を

 今日は気軽には差し上げにくいです。


 さる11日に発生した東北太平洋沿岸地震のニュースを拝見し、

 家族の皆様の安否はもちろん、被災されたすべての皆様の安否が

 とても心配でテレビの前を離れることができません。


 被害の規模が刻々と大きくなっており、

 また、余震が続いているニュースに心を痛めております。

 ニュースをただ見守ることしかできず、無力さを感じております。


 今は何をしても傷と痛みを癒して差し上げることができないですが、

 今回の地震と津波で被災された方々やそのご家族の方々に

 慰労の意を心からお伝えさせていただきます。

 これから、二次災害や事故による

 被害が起きないことを切に願っております。


 過去にもこのような困難な状況にあっても、

 すばやく冷静に乗り越えられてきたことと思います。

 全世界の方々の関心と支援の中で、

 一日も早くこの困難な状況を乗り越え、

 安心して過ごせる日を迎えられることを心よりお祈り申し上げます。

 同時に、私に何ができるのか最善策を考えていきます。


 元気な姿でまたお会いできることを

 私も韓国の家族も一心でお祈りしております。

                       ペ・ヨンジュン

 

 ヨンジュンも そして韓国の家族も 

 私達 家族の為に 必死に祈ってくれている。

 心から 感謝したい。「ありがとう!!」って返事をしたくなる。

 だから この場所を借りて ヨンジュンにお礼が言いたい。


 






 

 ヨンジュン❤ ありがとう!!ありがとう!!

 あなたの大きな優しさと 真心がこもった言葉は 

 被災家族を 強く励まし、勇気を持つことが出来る

 とても嬉しいメッセージだったと思います。

 必ず 希望の風に乗って・・・

 このメッセージは 被災家族へ届くことでしょう。


 


 そして あなたが寄付してくださった

 巨額な義援金は 多くの被災者への救済と

 被災地の復興へ向けて 有効に使われることでしょう。

 

 私は あなたの家族でいる誇りを 改めて持ちました。


 被災していない私は

 あなたと共に そしてあなたの多くの家族と共に

 一緒に 祈り続けたいと思います。



 どうか どうか・・・

 これ以上 災害が広がりませんように・・・

 

 





 きっと ヨンジュンは 

 今もTVの前で釘付けになっている・・・そんな気がする。

 

 災害発生当初から ヨンジュンは

 ハラハラしながら オロオロしながら

 目を真っ赤にして ずっとTVを見つめている・・・

 そんな姿が 目に浮かぶ。

 

 私も今、東京電力の方々の記者会見を TVで見ている。

 彼らは きっと不眠不休で 必死に

 今回の大災害の 対処に追われているのだろう。


 みんな必死で とてつもない 想定外の大惨事に立ち向かっている。

 

      ヨンジュンの声が聞こえる。

      頑張って!!頑張って!!


      私も 一緒に叫びたい。

      頑張って!!頑張って!!

 

 







 昨日 私が呟いた 「計画停電」への批判は

 私の認識の甘さから 間違った批判であったようだ。

 ここで 深く陳謝したい。申し訳ありませんでした!!

 「計画停電」がどういったものであるのか・・・

 それは 明音さんのブログを読むと良く理解できます。


 興味のある方は 【君の瞳に恋してる】

 ”もう一度お願いです!”をお読みくださいね。





 「国境なき子どもたち(KnK)」

 今回の東日本大震災への支援を募っています。

 興味がある方は ご覧ください!! 

          http://www.knk.or.jp/index.html

 

 

 

 GACKTさんも 東北地方太平洋沖地震被災者へ向けての
 
 義援金へのご協力を受け付けています。

 
  "SHOW YOUR HEART" 基金

 http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html

 



Googleで 日本赤十字へ 直接、義援金を送れるサイトもできました。

 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

 

 

 


2011/03/14 10:20
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

停電の計画!!★追記★公知出ました!!

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  計画停電・・・なんですか??その計画!!

  計画したなら ちゃんと遂行しなさいよ!!

 
  かもしれない・・・??

  なんて いい加減な計画で

  右往左往、振りまわされる民衆のことを

  もっと 深く考えるべきでしょう!!┗(●`п´●)┛

 

  しかしながら・・・

  街中を 一斉に停電させることは

  難しいことだということも分かる。

  それでも この緊急時に

  みんな それぞれ覚悟してるのではないかしら??


  それでも 電気で生命を保っている病人の方々は

  本当に大変なことで、その充電準備が不十分で 

  停電になってしまえば 命が失う。

  
  もし、それほど緊急な事態でないのなら

  準備期間を充分に取って 停電を実施にすればいいのに・・・。

  嫌、緊急だったから この計画停電の発表になったのでは???

 

  馬鹿な私には 理解できないが・・・

  もし 需要と供給とのバランスであるなら

  そして、電気というものが備蓄できるものならば

  しっかり計画停電を 計画通りに進めて

  その分供給して、尚、余った電気量を備蓄すればいい。

  どんどん備蓄して 充分になった時点で

  停電の計画を 取りやめにしたらいいのではないかしら??


  
  何度もコロコロ変わる「計画」なんて

  誰も信用しなくなると思うけど・・・??


  


  


  しかし、今日の我が家は 午後1時から4時半まで停電!!

  近所の電信柱の建て替え作業があるから・・・(;一_一)


  この停電の計画は 遂行されるので

  歌姫は 高松市内の伴奏者の家に退避して

  歌の練習をしてきます

  すみません・・・能天気で・・・(;一_一)

  でも、20日の日曜日は 発表会なので・・・

 

  と・・・これを書いている間に

  大きな地震がまたありました。

  
  震度4が 関東地区の広範囲に渡っています。

  
  大震災の余震ですね。

  みなさま どうか様々な準備を怠りなく

  健康に注意して この試練を乗り越えてください!!


  言葉で応援することしか出来ませんが・・・

  

  みんな 頑張って!!!!

 


  皆さまご存じでしょうが 

  Googleでも東北地方太平洋沖地震に関する

  災害情報をまとめたページを開設しています。

  http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html


  ここから 日本赤十字に直接 義援金を送ることも出来ます。

 

 

  

  公知から ヨンジュンのメッセージが贈られました!!

 
    とても心温まる 嬉しい励ましのメッセージです

     みなさん ご覧ください!!!(^O^)/

           http://www.yongjoon.jp/index.asp
  

  

 


  
  


  


 


2011/03/13 13:32
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

何もかもが 予想外!!!

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 今回の東日本大震災は

 国内史上最大のマグニチュード8.8という報道から

 今、速報で マグニチュード9.0に変更された。

 

 破壊された断層は 400~500km。

 津波による沿岸部の被害の壊滅的被害は

 広範囲に渡り、その上、原発事故も勃発

 何もかも予想外の大惨事!!!

 

 本当に 想像を絶する被害の報告に

 同じ日本とは 思えない・・・

 それくらい 今日の香川の陽射しは穏やかで

 風もない 日曜日。

 






 どうか、1人でも多くの命を救ってほしい!!

 私は ここで願うことしか出来ない。


 そして 生き残り、救出された方々に

 充分な救援物資を 迅速に届けてあげてほしい!!

 

 そして 被災された方々には

 どうか頑張って!!希望を持って !!

 そう励まし、慰めてあげたいと思うけど・・・

 こんな場所で 叫ぶことしか出来ない私。


 




 避難所の方々の様子を見ると

 やはり お年寄りや赤ちゃんのことが心配になる。

 こんな状況では 母乳だって出なくなるだろうし

 ミルクや紙おむつ 防寒用の毛布・・・

 早く、早く・・・届けてあげたい!!!

 

 1995年の阪神淡路大震災の時、

 私は家に備蓄していたトイレットペーパーと

 ホッカイロや ティシュペーパーなどを 

 ありったけ集めて・・・ 

 義父の電気店から もらってきた 

 大きな段ボール箱に詰め込んで

 郵便局から 送った記憶がある。

 物資を送るのなら この場所へ!!この住所へ!!

 当時はそういった情報が すぐに手に入った気がする。


 それでも 送った先での仕分け作業とかも大変そうで

 当時、PTA役員だった私は 今、みんなで出来ることは何か?

 色々PTA会長と話合って 結局、義援金を募ることにした。


 ちょうどすぐ 父兄参観日があったので

 PTAで募金箱を設置して 募金を呼びかけて

 結構な額が集まった記憶がある。

 

 もうPTAに関わることもなくなった現在、

 個人で出来ること 一体なんだろう??

       ・・・無力感に苛まれてしまう。

 

 



 今回の巨大地震で、海外からは 

 日本への支援の申し出が 相次いでいるようだ。

 
 韓国からも 政府が派遣した 5人の救助隊員と

 救助犬2頭が 昨日、真っ先に羽田空港に到着した様子を

 TVで目にした時は 本当に嬉しかった。


 海外からの救援、救助の申し出は 心から感謝したい。

 
 それでも やはり・・・

 まず 日本人の私達が 1人、1人出来ることは

 せめて 節電に協力する!! だと思う。


 




 ヨンジュンだって 今回の日本の惨事には

 胸を痛めてるに決まってる!!!


 何かメッセージを ください・・・???

 そんなぁ・・・言われなくても 考えてるよ!!


 慎重なヨンジュンのことだから

 今は 状況把握に必死で・・・

 家族に向けて そして日本へ向けて

 どのような配慮をしたらいいか・・・

 熟慮している最中なんだって 私は思っている。

 

 

 追記

 「国境なき子どもたち(KnK)」

 今回の東日本大震災への支援を募っています。

 興味がある方は ご覧ください!! 

          http://www.knk.or.jp/index.html

 

 

 

 再追記

 GACKTさんも 東北地方太平洋沖地震被災者へ向けての
 
 義援金へのご協力を受け付けています。

 
  "SHOW YOUR HEART" 基金

 http://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html

 

再々追記

 Googleで 日本赤十字へ 直接、義援金を送れるサイトもできました。

 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

 

 


 


2011/03/12 10:31
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

祈っています

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 今 この私のお部屋を訪ねてくださっている家族の皆様は

 地震の被害は 大丈夫でしたでしょうか??

 PCを開けられる段階なので、

 きっとそれほど被害はなかった・・・そう信じています!!


 




 今回の地震は 私の家は 全く揺れなかったのです。

 それで、昨日は2時前から 発表会の準備で動いていて

 生徒のトーンチャイム演奏の伴奏の練習をしてたり

 エンディングの合唱曲の歌詞カードを作っていたり

 TVはつけずにいたので 呑気にしていて・・・

 そのまま 夕方4時から晩の8時までのレッスンがあって

 レッスンを邪魔されないように 留守電にしていたこともあり、

 地震の「」の字も知らぬまま・・・夜の8時までいたんです。


 なので、留守電に入った 静岡の次男の伝言を聞いて

 「は???」だった私。

 次男の声で 入っていた伝言は・・・

 ”地震、凄かったよ!!

  でも無事なので とりあえず連絡しました!”

 驚いて すぐに息子の携帯に電話しても 繋がらず・・・

 慌ててTVのスイッチを入れて ええっ???
 
 そしてすぐに 次男から電話があって

 それが8時15分くらいでしょうか??

 
 次男は自宅付近が停電になっているので

 停電になっていない同僚の家を頼って 車で移動中でした。

 道路も混雑しているようで、渋滞中の車の中からの電話でした。

 私が 今の今まで地震なんか知らなかったと言うと

 「ええっ??信じられない!!

  日本中で そんな呑気なこと言ってるの お母さんだけだよ。」

 と 呆れられてしまって・・・(;一_一)

 本当に 何と形容してよいか分からない 自己嫌悪でした。


 




 幸い、私自身の家族や親戚、友人は

 何事もなく、無事で過ごしているようです。


 それでも TVニュースでの報道を 知れば知るほど

 本当に 各地で大きな被害だったのが分かって

 心が締めつけられています。


 このお部屋に いつも遊びに来てくださっている

 東北地方のお友達。大丈夫なのでしょうか?

 携帯メールのアドレスが分からない人には

 ここのブロメを送ったのですが、返事も来ないので

 本当に 心配しています。

 

 どうか 無事でいてください!!!


 




 韓国のヨンジュンも

 日本の家族の安否を心配していることでしょう。


 きっと祈っていてくれますよね?


 私も 皆さまの無事を 心からお祈りしています。


 


 

 
 

 


 

 

 

 


2011/03/11 11:54
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

夢が叶うまでの時間

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 昨夜は ドリームハイの第7話でした。

 歌姫ね・・・

 このドラマ、大好きです!!(*^_^*)


 本当に 出演者がみんな可愛い!!


 特にサムドン!!(笑)


 昨日は サムドンが

 恋するヘミとデュエットするシーンがあって・・・

 多分、ヘミの音域に合わせて 歌を歌ってるんだけど

 男性にしては かなり高音で歌わなければならないのに

 しっかり 高い声も綺麗に出てて・・・

 歌姫は感心して聞いてました!!(*^_^*)

 やっぱり サムドン、好きです~


 





 そして このドラマの中には

 ヨンジュンが伝えたかった想いが込められている

 そんな風に感じられる 感動できる展開でした。


 ショーケースという舞台に立てれなかった

 自分の生徒たちのために 担任のオヒョクが

 自腹を切って 舞台を用意してくれて

 そのステージで 歌を披露できたサムドン。


 サムドンが言うんです。

 「前に 夢が逃げて行くと言いましたよね?

  でも今は はっきりと見えます!

  僕の夢は 本当に素敵な形をしてました。

  あまりにも素敵過ぎて、絶対に掴みたくなりました。

  だから その夢が叶うまでの時間も

  本当に 幸せだと思います。」



 その言葉をもらった先生のオヒョクも 

 心から幸せだったと思います。

 そしてオヒョクも 舞台を観に来た

 生徒の親に向かって 語りかけます。

 飛びたいと 強く願う生徒たちの気持ちが大事なんだと。

 そんな希望を持った彼らに 飛ぶなと言うのは 酷だと。

 何かに打ち込めるのも才能。

 「その才能を信じて 彼らに飛んでみろと言いたい。

  飛べるかどうか 分からなくても

  挑戦しろと言いたいです。

  そして その過程が幸せであるよう

  私は全力を尽くします。

  それには、落ちた時に受け止めてくれる 

  安全綱も必要です。 それが家族だと思います。

  今後も お子さんへの激励と応援をお願いします。」


         オヒョクは 素晴らしい教師です。









 ヨンジュンにも 様々な夢があると思います。

 もうすでに 空高く飛びあがってしまったように見える

 そんなヨンジュンにも まだまだ

 飛んでみたい空があるのでしょう。


 そして 彼は 自分の後を追いかけたいと思う

 そんな後輩に対しても 手を差し伸べているのです。


 自分の夢も 家族の夢も 後輩たちの夢も

 ヨンジュンは 1人で背負って

 今は 翼を鍛えている時間なのかもしれません。

 

 辛抱強く、頑張って鍛えれば

 きっと 大きな翼ができるでしょう。

 決して折れない翼を作ってほしい。

 今は その翼を作っている時間・・・。


 私達家族は そう思えばいいのではないでしょうか?






 

 今日は 夫の職場の中学校の卒業式です。

 夫は 準備のために 朝の5時半に出て行きました。

 どうか 素敵な式典でありますように・・・。

 

 

 

 

 

  


2011/03/10 11:24
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

お仕事モード!!

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 昨夜は冷え込んで 今朝も放射冷却で寒かった!!

 それでも 太陽が上がって来ると

 やはり真冬ではなく、もう春が来たのかな?

 そんな空気を感じる。

 庭の梅の花も 強い風に 大分ほころび始めてる。

 


 昨日は 初めて”Stand Alone”の伴奏合わせだった。

 だいたい楽譜を手に入れたのが 1週間前。(笑)

 他の人の伴奏も 沢山抱えてる伴奏者には 

 いい迷惑なんだけど・・・( ..)

 心良く引き受けてくれて 綺麗に伴奏してらって

 合わせてみたら 凄く気持ち良かった!!(^O^)/

 本当に美しい和音で奏でられるピアノ伴奏なので

 歌ってみたい方は 是非、挑戦してみてください。


 


 これから どんどん忙しくなってくるのだが

 やっぱり ヨンジュンの姿を見ると癒されます。


 ソウルも少しずつ 暖かくなっているんでしょうね。


 まだ運動はできないそうですが

 日常の生活には 差し触りないくらいに

 回復してるという情報が 凄く嬉しかった!!


 





 こんな風に お仕事モードに戻れる日も近いのかな??


 外出して 会社のスタッフと会食できた。

 それも スタッフの家族と一緒で

 小さな子ども達も一緒だった・・・。

 嬉しそうな ヨンジュンの顔が目に浮かびます。


 



 まさか、子ども達と遊ぶ時には

 サングラスはかけてないよね?

 眼鏡だって かけてなかったら嬉しいなぁ。(笑)

 
 でも、本当に小さい子供って

 眼鏡が好きで 顔から外したがるでしょ!!

 ヨンジュンも 幼い子供を抱っこしたら

 顔の眼鏡を玩具にされちゃうと思う。(*^_^*)


 




 「おい!こら!!」

  自分の眼鏡で遊ばれて ヨンジュンが叫ぶ。

  そして 子どもたちを追いかけ回してる・・・

  そんな楽しい姿、見てみたいと思う。



 お仕事モードで ビシッ!!と決めたヨンジュンも

 ラフな格好で 笑い転げるヨンジュンも

        本当に 両方とも魅力的!!


 

  


 


 

 

 
 


2011/03/09 22:10
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第6話☆No.2

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 腹黒校長の画策で ショーケースの舞台に立つ生徒が 

 多数の芸能クラスでは 担任のギョンジュン先生が 

 舞台で 合同に歌う曲の説明をしている。

 みんなで歌う曲の他に ジェイソンにはイ・リアと2人で

 デュエットするようにと ギョンジュン先生は声をかけた。

 リアは嬉しそうだが、ジェイソンはそうではなかった。

 「2人で?」と聞き返すジェイソンに ギョンジュン先生は

 「嫌なの?」と言い返す。それに無言のジェイソンだが

 「いえ、嬉しいです!!」と 笑顔で答えるリアだった。

 1年生から 団体ではなく、デュエットで舞台に立つというのは

 かなり有望なスターの卵だと思われてる 

 オーディション・トップ合格のジェイソンなのだ。





 

 そして・・・夢破れた 入試クラスのサムドン。

 ハミョンに見い出され入学したものの オーディションを

 受けていないので ショーケースには出られなくなってしまった。

 お母さんが 自分のショーケースの舞台を 楽しみにしてるのに!

 そして 大好きなヘミに 拒絶されてしまったことも

 サムドンの心を 奈落の底に落としていた。

 サムドンは自分を 自分で慰めるために 

 キーボードに向かっていた。

 彼は ジンマンから少し手ほどきを受けただけで 

 もう弾き語りが出来るまでになっている。(やはり天才だ!笑)

 サムドンは自作の歌を 1人で、薄暗いアジトで歌うのだった。


 ”凍りついた心が 

  知らないうちに 溶けていたようだ

  君がやってきて

  いつの間にか 僕の心を満たしてた

  
  いつからか 家に帰ると

  君を想い浮かべる 自分に気がついた

  心の中に 君がいることに気がついた


  Maybe you`re the one 

  ひょっとしたら 君は僕が待っていた人かも”


 そこまでサムドンが歌うと ヘミの声がする。

 ヘミが サムドンに微笑みながら 歌いかけるのだ。


 ” Maybe it is true   

  いつも近くに いたから分からなかった

  Baby I`m in love with you

    まだ遅くないはず

  ようやく気づいた 愛を受け止めてほしい”

 
 そして2人は 見つめ合って声を重ねる。


  ”遅くなったけど やっと気づいたけど

  何があっても この気持ちは揺るがない

   いつも近くに いたから分からなかった

   Baby I`m in love with you”


 歌い終わったヘミが 聞いた。「あなたが作曲したの?」

 すると サムドンが答えるより先に 

 ヘミの声が男の声になり「いいメロディだ!!」と言う。

 サムドンが ひぇ~!!と驚いて後ずさりすると

 ヘミだった人間が オヒョクに変身していて

 「もう一度、歌ってみろ!」と言うではないか!!

 そう。実はサムドンは ヘミの幻を見ていたのだった。(爆)

 「驚かさないでくださいよ!!」と 本気で怒るサムドン。

 今のヘミが現実ではなかったのが 悔しくて悲しいサムドンだった。

 「褒めてやったのに。」と 不思議がるオヒョクに

 「もういいです。」と背を向けるサムドンだが、思い直して言うのだ。

 「先生。夢が・・・逃げて行くんです。

  遠ざかって 見えなくなる。どうしたらいいですか?」

 オヒョクは困った。失望した生徒に 何と励ましてやれないいのか。

 校長の悪知恵で、ショーケースの舞台に立てなかったサムドン。

 そして ヘミ、グク、ビルスク・・・。

 みんな力のある生徒ばかりなのに・・・そう思うと

 担任として 心が痛むオヒョクだった。

 

 




 
 サムドンは オヒョクの家(魔女の家)に戻って

 みんなで食べる夕食の時にも 元気が無い。

 食欲が無く、うつむいてるばかりのサムドンを 魔女が心配する。

 どうしたのかと聞かれ グクが代わりに答えるのだった。

 「お母さんをショーケースに招待したのに 僕らは出られないから。」

 魔女は正直に話せば?と言うのだが、

 大好きなお母さんを喜ばせたいと思っていた サムドンは

 「きっと 母さんががっかりする。血圧も高いのに。」

 と、うなだれるのだった。

 すると「偽のショーケースしちゃえば?」とヘソンが言う。

 魔女は出まかせを言うなと怒るのだが オヒョクは

 「その手があったか!!」と 喜ぶのだった!!(笑)
 
 「サムドンを1日だけ シンデレラにしてやろう!」
 
 かくして”偽のショーケースを入試クラスのメンバーでやろう!”

 と オヒョクは みんなに提案することになる。

 グクは そんなこと出来るわけないと 馬鹿にするのだが

 ヘミは 協力する!と言う。驚くサムドンとグクだった。

 夕食後、グクが自分の部屋に戻ろうと2階の踊り場にいると

 1階の居間で オヒョクがサムドンとヘミを座らせて

 偽のショーケースの計画を立てようとしていた。

 まず、サムドンがお母さんに どんな風に

 ショーケースのことを話したのかと オヒョクが聞いた。

 グクも興味があって 2階から立ち聞きするのだった。

 「基本的には 事実に基づいて話しました。

  でも少し誇張が・・・」と言葉に詰まるサムドン。

 (ここも面白いので 詳しく書きますね!笑)

 魔女が「どれだけ誇張したの?」と尋ねると

 「たくさんではないですが・・・ひとまず・・・」

 ここから映像。サムドンが教室で 踊りまくっている。

 (ハッキリ言ってダサイ踊り!爆)それを見た 女の子たちは

 もう失神しそうに悲鳴をあげて倒れ、ジェイソンが駆け寄って

 「師匠と呼ばせてください!」と 膝まづいてお願いされている。

 そして サムドンの台詞。「歌も踊りも学校一だと言いました。」

 「なに??」と ヘミとオヒョクが大声で叫んだ。(笑)

 するとサムドン。「ここで驚かれては 困るんだけど・・・」

 また映像。光の中から サムドンとグクが登校して来る。






 
 これは まるで【花より男子】のF4のような登場!!(笑)

 2人がドアを開けて登校すると 周囲の学生が溜息をついて

 みんなが注目する。そんな中、グクは「鞄 持つよ!」と言って

 鞄を持ち、サムドンは王子のように振る舞っている。

 サムドンの台詞。「グクは 僕の子分で・・・

 ヘミは 僕にぞっこんだと言いました。」

 そして映像。

 ヘミが家の外で クールに佇んでいるサムドンを見つける。

 サムドンはヘミを見て「ヘミ。」と手招きする。

 するとヘミは「ヘミと 呼んでくれた!」と感激して

 サムドンに近づき、サムドンに抱きよせてもらう・・・。

 サムドンは言った。「少々 大袈裟だったかな?」(爆)

 2階から聞いていたグクは「アホか!」と呟き

 「頭の怪我がなければ 一発殴ってる!」と言うオヒョクだった。

 「いかに私でも フォローできないわ。」と 魔女にまで言われる。

 「母さんを安心させてやりたくて。」とサムドンは小さくなって答えた。







 「それで、お母さんはいつソウルに来るの?」と聞いたのは ヘミだった。

 「協力してあげるの?」と驚くヘソン。魔女も「2人は付き合ってるの?」

 と驚いて聞いた。それをグクは 不安そうに聞いている。

 ヘミがそうじゃないと言いかけると サムドンがヘミの代わりに

 「借りを返すためです。誤解しないでください。」と答えた。

 どうやらサムドンは ヘミの気持ちが良く分かっているようだ。

 (ああそこまで馬鹿じゃなくて 良かった!!笑)

 「こうなれば やれるところまでやろう!」とオヒョク。

 すると2階から グクも降りて来て

 「俺も手伝う。何すればいい?」と聞くのだった。

 グクは サムドンへのヘミの気持ちが分かって安心したようだ。(笑)

 それに、グクにとっても サムドンは大事なヘミを守ってくれた恩人だ。

 自分としても サムドンに借りを返したかったのかもしれない。

 そしてヘミも グクが協力してくれるのが嬉しかった。






 

 そして ショーケースの舞台に立てず、ジェイソンとの恋も

 勘違いだったと分かり、絶望したビルスクはといえば・・・ 

 決心して 退学届を出しに職員室まで行こうとした。

 途中でジェイソンに出会い、ドアをいつものように開けてくれた彼に

 「ドアを開けてくれるのって マナーなのよね?」と聞くビルスク。

 「うん。」と答えるジェイソンに やっぱりとビルスクはうなだれ

 「ありがとう。元気でね。」と 挨拶して去ってゆく。

 不思議に思ったジェイソンは 

 ビルスクの手に退学届があるのを見てしまう。

 ビルスクが職員室まで行くと 担任のオヒョクがいなかったので

 メン先生に 退学届を預けて ビルスクは出て行こいうとするが。

 預かった退学届を目にすると メン先生は驚いて叫ぶ。

 「あなた、退学するつもりなの? 」それを耳にしたジンマンも驚く。

 「はい。これ以上 体重は減らないし、

  入試クラスにいても ショーケースに出られる望みはないし。

  他の道を探さないと。お世話になりました。」

 そう言って ビルスクは出て言ってしまう。

 
 ビルスクは 早速ロッカーの整理を始めている。

 そこへ ジェイソンがやって来て その様子を眺めて

 「ビルスク。お前、退学するのか?」と聞く。

 「うん。」「なんで?」「私はここに合わない気がして。」

 ジェイソンは言った。「そうか、残念だな。

 いつかお前と デュエットしたかったんだ。」驚くビルスクは

 「私と?なぜ?」と聞く。すると ジェイソンは言った。

 「お前の歌が好きだ。寿司の格好で歌ってた時から 

  良い声してたから。」その言葉を聞いた途端に

 ビルスクは猛ダッシュで 駆けて行くのだった。

 
 職員室でジンマンは メン先生に向かって怒っている。

 「一生徒の夢を あんたは踏みにじった!

  前途有望な子の 翼を折ったんだ!!

  ビルスクは 大化けすると思ってたのに!」

 そこへ 走って帰って来たビルスクは 自分の退学届を

 ビリビリに破くのだった。(笑)

 「二度と出会えない素材だ!!メン先生が・・・!!」

 ジンマンに怒られながら メン先生がそれに気づき

 「何してるの?」と ビルスクに聞けば

 「先生。私、退学はしませんから。絶対に諦めないで

  頑張りますから!!どうぞよろしくお願いします!」と

 笑顔で言って去ってゆくビルスク。 怒っていたジンマンは戸惑い
 
 メン先生は やれやれ・・・といった顔をして

 「何を折った?二度と会えない?」と 

 ジンマンを反対に 怒るのだった。

 



 

 メン先生に「仕事に戻って!」と言われ すごすご戻ったジンマンに

 オヒョクから”頼みがある!”というメールが入る。

 「気やすく呼び出しやがって!」と 怒るジンマン。

 オヒョクとは 月末評価までの関係のつもりだったからだろう。

 しかし、ジンマンは呼び出されて 素直にアジトまでやって来る。

 「偽のショーケースだと?」ジンマンは 驚く。

 校長にバレたら首だぞ!と言うジンマンに オヒョクは

 絶対にバレない日程で行えば 大丈夫だと言うのだった。

 それは 本物のショーケースの日にぶつけて

 偽の公演をすればいいというものだった。

 本物は 学校の外の公開ホールで行うため 学校は空になる。

 それで俺たちは 学校でショーケースをしよう!と言うのだった。

 「なるほど。」と乗り気になって来たジンマンに

 「お前は パフォーマンスを仕切ってくれ!」と オヒョクは頼んだ。

 「分かった!」とジンマン。しかし 良く考えて

 「俺を巻き込むな!月末評価までの約束だぞ!!」と怒り出すジンマン。

 しかし「じゃあなぜここに来た?」と 笑うオヒョク。

 そこへ「ありがとう!先生!!俺のために力を貸してくれるそうで!」

 そう言って ジンマンに抱きつくのはサムドンだった。

 「違う!違う!!」と ジンマンが叫んでも 他の3人も集まって

 「楽譜を見つけてきたので チェックしてください。」

 と ジンマンに楽譜を見せる。「俺は 何も・・・」と困るジンマンに

 「今度の舞台では ダンスをしてみたいんです。

  できますかね?」と サムドンは 変に体を揺らしながら言った。

 それを見たジンマンは 「何してる?」と 怪訝な顔で聞く。

 「ウェーブです。」と答えるサムドン。(わざと下手に動いている?笑)

 そこでジンマンは 我慢できすに ダンスの指導を始めるのだ。

 「力を抜かないと!」と言いながら ウェーブを実技指導するジンマン。

 笑って見ているオヒョク。(しめしめ・・・といった感じ。)

 これでパフォーマンス担任は ジンマンに決定した。

 ジンマンのダンスパフォーマンスの 厳しい指導が本格的に始まるのだ。

 






 
 そして オヒョクは闇金男を訪ねた。

 キリン芸高の講堂を 芸能事務所として借りてほしい

 そう闇金男に頼んだのだった。そしてオヒョクは 闇金男に

 芸能事務所の名義で借りてもらえば 支払いは自分がすると言う。

 「俺が 芸能事務所の社長になればいいのか?」

 と嬉しそうな闇金男。お金を出さなくていいのなら

 闇金男とすれば 断る理由もなかった。

 いずれはヘミを 自分の事務所に所属させるつもりなのだから。

 「”ハヤン企画代表 マ・ドゥシク”立派な名刺を作っておけ!」

 そう笑顔で 子分に命令する闇金男だった。






 
 そして次に オヒョクは 姉の魔女に仕事先を訪ねた。

 なんと魔女は 記者のようだ!

(だから地方の出張が多かったのか。取材旅行してたんだ!笑)

 「数人でいいから。」と 本物の記者を手配したい弟のオヒョク。

 「私は忙しいの!」とケンモホロロな魔女だったのだが

 オヒョクが 携帯で撮影したグクの着替えシーンで

 グクの上半身裸を見せると 魔女はコロッと気が変わる。

 (流石、弟は姉の弱点を良く知っている!!笑)

 ”記者の手配 カン・オソン(魔女の本名)” と配役が決まるのだ。(爆)






 こうして 入試クラスのショーケースは

 本物のショーケースのように 本格的なものになってきた。

 ダンスパフォーマンスも 次第に高度なものになる。

 男女ペアで踊るバージョンの練習には

 ヘミとグク。サムドンとビルスクのコンビで練習していた。

 男が女を抱きよせて ポーズを決めるのだが

 なかなか上手くいかなくて ジンマンが女役でグクに教える。

 ジンマンに抱きつかれて モロに嫌そうな顔のグク。(笑)

 教えてもらって ヘミと踊ると上手にポーズが決まった!

 しかしすぐにサムドンは 2人の間を割って入ったりする。

 サムドンとビルスクのペアは ビルスクが重すぎて全然ダメだ!

 しかし 着々と準備は進み、オヒョクは偽の招待状を作って

 生徒たちの親に それぞれ送る手配をするのだった。

 そう。実は親切心から オヒョクはグクの父親にも

 招待状を送ってしまうのだった。

 (ああ・・・ヤバイ!!知らないぞ~!!)






 
 闇金男は 芸能事務所の社長を装い キリン芸高の校長を訪ねた。

 「来週の金曜日に お借りしたいのですが。」

 校長は どんなイベントをするのか尋ねるのだが

 「うちの事務所のショーケースです。」と言い、
 
 校長も うちも来週ショーケースがありますと言っていると

 前々から校長と繋がりのある 

 例の芸能事務所の社長がやって来る。

 ユン社長と呼ばれるその芸能事務所の社長は 

 実は闇金男と知り合いだった。(やっぱりヤクザ同士だったんだ!)

 校長室を出て 兄貴も芸能事務所を経営してるのかと ユン社長。

 「兄貴は見る目があるからな。良い人材でも?」と聞かれ

 「横取りするなよ!」と 睨む闇金男がそこにいた。

 (以前、好きな女でも横取りされた経験があるのかも!笑)





 

 ヘミ、グク、サムドンは 公演のサビの演出を考えていた。

 舞台を回転させようとか、舞台の正面で火柱を上げて 

 紙吹雪を飛ばすとか めちゃくちゃ非現実的な意見が飛び交う。(笑)

 (この3人の会議の演出も 凄く面白いです!!)

 ヘミだけが冷静で 「特殊効果は無理ね。お金がないから。」

 と言えば、サムドンが「舞台を借りるお金は?」と 気がつくのだった。

 サムドンが「先生の自腹か?」と言えば。「そんな奴じゃない!」

 とヘミが 顔を歪めて言い、紙吹雪くらいは 飛ばせるかもと言う。

 送風機さえあれば 手作りの紙吹雪を飛ばすことができると言うのだ。

 どこで借りればいいんだ?とグクやサムドンは思い悩む。








 そんな風に 3人が偽ショーケースの演出で盛り上がっている姿を

 2階の踊り場から 「ドリーム・ハイ」という表紙のノートを手に 

 オヒョクは 嬉しそうに見つめていた。

 ここで ハミョンの声がする。

 ”これは始まりです。長く険しい戦いになるでしょう。”

 「そうですね。だんだん険しく、だんだん・・・面白くなる。」

 オヒョクは 3人を見つめながら 微笑んで、そう呟くのだった。

 ハミョンがオヒョクに託した 夢のつぼみが 膨らんだ瞬間だった。

 そしてその時、闇金男から オヒョクの携帯に電話が入る。

 校長にかけ合って講堂を借りれたという 報告の電話なのだろうか?






 

 さて、紙吹雪を降らすために 送風機が必要だ!ということになり

 ヘミはグクたちを連れて、以前、闇金男に拉致されて連れ込まれた

 酒場のショー劇場へやって来る。ヘミがオヒョクに救われたあの場所だ。

 「ここで見たの。」ヘミに言われて 3人は劇場の中へ

 こっそり忍び込むのだった。すると 中から男の声がする。

 「名義を貸すだけだと思ったらやることが多いですな。」

 すると「もうご迷惑はかけません。」とオヒョクの声がした。

 3人は驚く。そしてもっと驚いたのが 闇金男らしき声で

 「レンタル料150万ウォンは どう支払うお考えで?」

 という問いの答えだった。オヒョクは言った。

 「私に貸し付けをしてください。我が家を担保にしてるでしょ?」

 それを聞いたヘミが 顔を見せて「どういう意味?」と聞いた。

 「お前たち なんでここに?」と、驚くオヒョクと

 (やはりお前だったか) 闇金男。(笑)

 「担保って どういうこと?」ヘミは シツコク問い詰めた。

 すると闇金男は 知らなかったのか?と言って ヘミの家の借金を

 オヒョクが自分の家を担保にして 解決してくれたのだと話すのだった。

 (本当は 名義だけで、実質的には魔女の家なのに!笑)

 ヘミは信じられなかった。嫌、信じたくなかった。

 「嘘よ。そんなはずはない。」ヘミが震えて言う。

 しかし 闇金男は「そうでなかったら 今もお前を追い回してるさ。」

 そう言う。ヘミは「なんであんたが うちの借金を肩代わりするの?」

 とオヒョクを責めた。闇金男は ヘミに

 「肩代わりしてもらったら お礼を言うべきだろ?」と呆れている。

 グクとサムドンも ヘミが怒っている意味が分からない。

 オヒョクは ヘミに「少し外で話をしよう。」と言うのだが

 「勘違いしないで。あんたは悪人よ!」と ヘミは突っぱねる。

 「そうでないと・・・」そこまで言って、ヘミは逃げ出してしまうのだ。

 オヒョクは ヘミを追いかけようとするが グクが押さえて

 「僕が話すよ。」そう言って 自分がヘミの後を追いかける。

 残ったサムドンは オヒョクに言う。

 「先生。講堂を借りるのに そんな大金がいるんですか?」

 答えないオヒョクの代わりに 闇金男が答えた。

 「おい、イモ男。タダなわけないだろう。

  150万に設備使用料まで合わせれば 数100万が飛ぶ。」

 オヒョクは「そんなことは気にせず、練習に専念しろ。」と言う。

 サムドンは 申し訳なくなって言うのだ。

 「なぜそこまでやるんですか?偽のショーケースなんて 

  やらなくてもいい。僕のためなら こんなこと必要ありません。」

 すると オヒョクは優しくサムドンに言う。

 「そうじゃない。自分のためだ。お前たちの舞台を見たくて 

  高いチケットを買ったんだ。それだけだ。」

 サムドンは もう泣きそうな顔で オヒョクを見つめている。

 オヒョクは続ける。「夢が逃げて行くって言ったな?俺も同じだ。

  だから 尻尾だけでも掴んでみよう。その感触を手掛かりに

  夢を追いかけ続けよう!」サムドンは泣きながら言う。「先生!」

 オヒョクがサムドンの肩を優しく叩いた。

 その様子を 闇金男と子分は 感激して見ていた。

 「あれだから 教員評価がビリなんだ。

  馬鹿みたいにお人好しで・・・イカしてる!!」

 「素敵ですね。」「素敵だ!」(この親分子分の会話も素敵です!笑)







 

 ヘミは夜の街を彷徨いながら オヒョクのことを考えていた。

 ヘミがさっきの酒場に連れ込まれて 闇金男にショーガールのような

 酒場の歌手にさせられそうになった時に 

 助けに来てくれたのが オヒョクだった。

 ヘミの為だと言って グクの先輩の田舎までみんなを連れて

 少女時代のパフォーマンスをさせたのも オヒョクだった。

 「ヘミ。俺を信じろ!」オヒョクはそう言った。

 「心から 誰かのために歌うこと。それこそ 歌の醍醐味だ

  何を歌うのではなくて どんな歌を聞かせるか そこからスタートだ。」

 そう言って 月末評価の試験に 送りだしてくれたおかげで

 自分は 100点満点の結果を出せたのだった。

 今までずっと オヒョクは自分のために行動してくれていた。

 そして 大嫌いなはずのオヒョクの言葉を 信じて行動している自分。

 ヘミは少しずつ、自分の中でも オヒョクに対する想いが

 変化しているのに気がついたのかもしれない。

 でも、父親から母を奪ったオヒョクを 決して許してはいけない!!

 そういう想いも 残っているから、ヘミは動揺したのだろう。

 ヘミは複雑な思いで 自分をコントロールできないでいた。

 信号が赤に変わるというのに 横断歩道を歩いて行ってしまう。

 青になった途端、車がやって来る。

 それを見たグクが 走ってヘミを車から庇うのだった。

 「車にひかれて死ぬぞ!!」グクがヘミを怒鳴った。

 しかし、ヘミはグクの腕の中で 涙ぐんで言うのだ。

 「どうしよう。カン・オヒョクは 悪い人でないと

  ・・・困るのに。」ヘミの涙を見て グクは訳が分からず言う。

 「どうしてだ?」するとヘミは グクにすがって言うのだった。

 「パパからママを奪った 悪い男だからよ。

  あいつが善人だと、パパのほうを疑ってしまう。

  どうすればいいの?」そう言って 泣くヘミを見て

 グクは 自分の生い立ちと重ねて 

 ヘミを 尚のこと愛おしく思うのだった。

 グクは ヘミを優しく胸に抱き寄せた。






 横断歩道の中心で 車が往来する中、

 2人は恋人のように 抱き合いながら佇んでいた。

 (そして 青になって横断歩道を渡ったのであろう・・・)

 2人はバスの停留所で 並んで腰かけている。ヘミは グクに言う。

 「ママが家を出た時、パパと一緒にママを探して歩いたの。

  そこで、ママといるあの男を初めて見たわ。」

 「それが カン先生か?」グクが聞く。するとヘミは 頷くのだった。

 「ママはこれから その男と暮らすって言って、

  私に帰れと言った。あいつは ずっと悪人であってほしい。

  なのに時々 混乱するの。・・・話しても分からないわよね。」

 ヘミが グクを見つめてそう聞くと、グクは言う。

 「いや。分かるよ。俺にも 似た経験がある。」

 そう言うとグクは バス停に貼られた歌手グループのポスターを見る。

 ヘミが何を見てるの?と聞くと グクは言う。

 「俺たち デビューできるかな?」すると ヘミは即答する。

 「勿論よ!必ずデビューしてみせる!!」強気のヘミは健在だった。

 グクは少し安心して ヘミに言う。

 「もしも 俺がデビューを果たして、舞台に立てた時には

  その隣には お前がいてほしい。」(おお告白しましたね~!!)

 ヘミは嬉しそうに頷いて言う。「必ず 一緒に舞台に立とうね!」

 グクも嬉しそうに笑って こうして2人の心は一つになったのだった。

 (サムドンびいきの私は ああ、サムドン!と彼の代わりに涙する。)






 

 一方、ベクヒは母親が働く 小さな店を覗いていた。

 ベクヒは母が忙しく働く間に こっそりレジに招待状を置いていた。

 (芸能クラスの招待状は 郵送ではないらしい。笑)

 ベクヒは 直接母に招待状は渡せなかったのだろう。

 どうか頑張る私の姿を見に来てね!と思いながら 母に声もかけずに

 ベクヒは家に帰るのだった。そしてその招待状を ベクヒが去った後に

 母は気がついて ベクヒの遠くなった後ろ姿を見ることになる。

 ベクヒがキリン芸高で 成績上位になるなんて 

 予想もしていなかった母は その招待状の意味が分かっただろうか?

 






 そして、心が通じ合ったヘミとグクは 仲良く帰途についていた。

 もうすぐ家に着くところで、グクが突然 立ち止まった。

 驚くヘミが グクの視線の先を見ると

 オヒョクの家の傍に 見慣れない大きな車が停車していて 

 その中から 中年の品の良い男性が降りてくるのだった。

 グクは固まっている。「あの人誰なの?」ヘミは怯えた。

 その中年男性が怒りに満ちた顔で グクを睨んんでいたからだ。

 男はオヒョクが送った招待状を 手で握りつぶしている。

 そう。彼はグクの父親だったのだ。

 グクは その怒りの意味を知ったのだろうか?

 「帰ってろ。」ヘミにそう言うと、グクはその男に近づいて

 「お父さん。なぜここに?」と聞くのだった。

 すると何も言わずに容赦なく、その男はグクの頬を

 思いっきり平手打ちした。グクを心配して 驚いて見つめるヘミ。

 叩かれたグクは 父と呼んだ男の顔を 

 こみ上げる悔しさで、睨み返すのだった。

 こうして グクの父親が登場!となったところで、

 この第6話が終了です。

 

 ***************************

 

 いかがでしたでしょうか?

 第6話も とても面白く物語が進んでいきましたね。

 ヨンジュンがプロデュースしただけあって

 このドリームハイは とても上質なユーモア溢れる

 楽しい学園ドラマだと思う歌姫です!!(*^_^*)

 次回の第7話も 楽しみです~!!
 
 
  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 

 
 
 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


  

 

 

 
 
 
 

 


 

  

  


2011/03/09 07:45
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第6話☆No.1

Photo

 


 ヘミは ベクヒのペンダントを盗んだと噂され

 芸能クラスから 苛めを受けていたのだが

 サムドンは そんなヘミが不憫でならなかった。

 生卵を投げつけられて出来た ヘミの額の傷を見て

 サムドンは 自分が守ってやれなかったと悔やんだ。

 「今度は 守ってやるからな!」サムドンは そう心に誓う。

 しかし みんなの虐めに 耐えきれないと思ったヘミは

 芸能クラスの学生を集めて、ベクヒの点を上回ってみせるから

 その時は もう泥棒扱いはするな!虐めもやめろ!と訴えた。

 そして 見事に学期末評価で ヘミは芸能クラスを差し置いて

 トップの成績を獲得する。

 ベクヒは ペンダントを奪われると怯えるが、

 ヘミは ペンダントはいらない。それはベクヒの物だと言い、

 仲直りしようとする。しかし、自分はオーディションに合格し

 ハミョンから 直々にペンダントを貰い 

 このキリン芸高では ヘミより上だと思っていたベクヒは

 彼女に負けたことが 悔しくて仕方がない。

 そしてまた 自分の持っていない才能や 

 グクのハートまでもを 手にしているヘミが

 ベクヒは心から妬ましくて、仕方が無かったのだろう。

  ”ヘミさえいなければ 私がすべてを手にできるのに!!”

 そうも ベクヒは思ったのかもしれない・・・。

 掃除の時間にゴミを捨てに校舎を出た ヘミの頭上めがけ

 校舎の屋上から ベクヒは植木鉢を落としてしまうのだ。

 しかし グクから「ヘミが危険だ!」と知らせを受けた

 サムドンが、自分の体を張って 

 ヘミを危機一髪で 救ったのだった。







 
 無事なヘミの姿を確認して・・・。

 ヘミの腕の中で 頭に傷を負ったサムドンは倒れてしまう。

 サムドンは 救急車ですぐに病院へ運ばれた。

 それを見送ったグクは 事故現場に残された植木鉢と一緒に

 制服のボタンを見つける。鉢を落とす時に ボタンも落ちたと思うグク。

 すなわち、そのボタンの持ち主が 

  サムドンに怪我を負わせた犯人だ!!

 そしてサムドンは ヘミを庇っての怪我だったのだから 犯人は 

 テストでトップになったヘミを 恨んでいる人物に違いないとグクは思う。

 (植木鉢が落とされるところを 目撃したはずのグクなのに

  犯人の顔はちゃんと見えなかったようだ・・・残念!!笑)

 





 
 病院に運ばれたサムドンは すぐに、傷を負った頭の手術を受けた。

 担任のオヒョクは サムドンの母親に連絡しようとするのだが

 自宅へ電話しても サムドンの母は旅行中で2日後にしか帰らないと

 留守番を頼まれた 近所のおばさんに言われてしまう。

 身内不在で 大怪我のサムドンは 治療を受けることになってしまった。

 ヘミは サムドンが心配で、病院から離れられなかった。

 サムドンの血が べったりこびりついたヘミの掌。

 グクは それを優しく拭き取ってあげる。

 ヘミはグクに尋ねる。「死んだりしないよね?大丈夫だよね?」

 「ああ。あいつは 馬鹿みたいに丈夫だ。」と 優しく言うグクに

 ヘミは 涙をこぼして言うのだった。

 「私のせいよ。私が ゴミを出しに行かなければ・・・。

  嫌。私がサムドンをソウルに来させたのが 間違いなの。

  嫌。私が キリン芸高に入ったこと自体、間違い・・・。」

 自分を責め続けるヘミに グクは強い口調で「もうよせ!」と言った。

 そして 今度は優しい声で グクはヘミに囁く。

 「そうやって 後ろを向き始めたら、俺たちの存在自体が間違いだ。」

 (俺たちの存在自体が間違い・・・これは 昔に出会っている

  自分たちという意味なのか??子どもの頃の記憶がなければ

  グクはヘミを追いかけたりしなかったから?良く分からない私。笑)

 

 2人が病院の廊下で そんなやり取りをしていると 

 サムドンの手術が終了し 家族の代理として

 オヒョクやヘミたちが 主治医からの話を聞くことになる。

 サムドンの脳の怪我は  CT上は異常がなく、

  内部出血や骨折もなかった。

 ただ、意識が回復しないので、

  目に見えない脳損傷の可能性もあるから

 入院して経過を見ると医者は言った。

 脳損傷と聞いて、ヘミは またまた心配になる。

 こん睡状態のサムドンの手を握り ヘミは病室から離れなかった。

 オヒョクも気が気でない。病院の廊下で サムドンの回復を祈った。

 そんな中、ベッドで寝てるサムドンは 

 ソウルに旅立つ前の 自分の思い出の中にいた。

 母に鼻歌を聞かれて、歌が上手いことが分かってしまい、

 「お前、本当はソウルへ行きたいんだろう?」と聞かれた 

 あの日の記憶が 夢の中で蘇っていたのだ。母は言った。

 「歌ってごらん。ソウルに行くほど上手か 聞いてあげる。」

 サムドンは 母の前で泣きながら 母の為に歌を歌った。

 それは 母の温かい手のことを歌ったものだった。

 ”濡れた手が痛ましくて そっと握ってみた瞬間。

  ふしくれ立った指の関節が あまりにも 可哀そうだった。

  かじかむ手の先に 熱い真心。両手で 包み込んで来た幸せ。

  正した襟に 吹き込む風を 汗で 洗ってきた日々・・・。

  再び生まれ変わっても  あなただけを 愛するだろう。”

 サムドンの母は 泣きながら息子の歌を聞いていた。

 そして「お前も 父さんのように 歌手になりたいの?」

 と母が聞く。サムドンは答えた。「違う。他にも理由がある。」

 「他の理由?もしかして ソウルから来た女の子のため?」

 母は鋭い。(笑)しかし、サムドンは 恥ずかしくて誤魔化すのだ。

 だが 息子を愛する母の「あの子はお前が好きだって?」との質問に

 サムドンは頷きながら「そうみたいだ。」と 微笑んで答えたのだった。

 (ああ!!純情な青年!!ヘミは罪深い!!笑)

 

 





 ヘミのことを想った瞬間、サムドンは目が覚めた。

 すると 寝むっているヘミの顔が 自分のすぐ横にあった。

 驚くサムドン。そして なぜ自分とヘミがここにいるのか・・・

 ボ~とした頭で サムドンは思い出すのだ。

 ”そうだ。自分はヘミを助けたんだ!!”思い出したら

 自分に寄りそって寝ているヘミが、無事でいることが嬉しかった。

 そして 「俺が守ってやる!」と ヘミに言った約束が果たせて

 サムドンは 頭の傷の痛みも忘れて 微笑むのだった。

 看病中、うたた寝をしてしまったヘミが 目を覚ますと、

 自分がベッドに寝ていて、怪我人のサムドンが窓際の椅子に

 笑って腰かけている姿が目に入る。驚いて跳ね起きるヘミ。(笑)

 そして サムドンの傍に駆け寄り 彼の脳が正常であるか確かめる。

 「私のことを覚えてる?私の名前を言ってみて!これはいくつ?」

 指を4本立てて サムドンの目の前に手を出した。

 「4本。お前の名前は コ・ヘミ。」

 サムドンが答えると ヘミは嬉しくて サムドンに抱きついた。

 ヘミに抱きしめられて 戸惑うサムドンに ヘミは言う。

 「良かった。私のせいで 死ぬかと思った。」

 サムドンを抱きしめて 泣きじゃくるヘミを

 サムドンは嬉しそうに 「大丈夫だ。泣くなよ。」と言って

 よしよし・・・と 背中を優しく叩くのだった。

 そんな2人の様子を 目撃してしまうグク。その胸中はいかに?

 グクは1人で 病院から学校へ戻って行くのだった。

 (自分の代わりに ヘミを守ってくれたサムドンに感謝する気持ちより

  サムドンを羨ましく思う気持ちの方が もしかしたら大きかった

  グクかもしれない。)

 ヘミを救うことが 自分は出来なかったが、今の自分に出来ることは

 植木鉢を落とした犯人を捕まえることだ・・・

 グクは そう思って、学校へ戻ったのではないだろうか。


 

 
 グクは サムドンの手術の成功と無事を 

 クラスメイトのビルスクに 携帯で知らせた。

 「本当に良かったわ!」と ビルスクが喜んでいると

 彼女の憧れのジェイソンが 通りかかる。

 ビルスクの電話を聞いたジェイソンは 「サムドンは大丈夫?」

 と彼女に顔を近づけて聞くのだが、

 あまりにも突然に 好きな人が目に前に現れたので

 ビルスクが驚いて 仰向けに倒れてしまうのだった。(コメディ!笑)

 そんな彼女に手を差しだして 起きあがらせてくれる

 優しい紳士的なジェイソン。ビルスクからサムドンの様子を聞いて

 「良かった!またな。」と、笑って去るジェイソンなのだが、

 またここで ビルスクは変に勘違いして 嬉しがっている。

 だが、ビルスクの飴を手にしながら 去って行ったジェイソンは 

 芸能人のイ・リアに遭遇して 彼女に腕を組まれて 

 仲良くお喋りしながら 歩いて去ってゆく。

 そんな2人の姿を目撃してしまったビルスクは ヘミの言った

 ”勘違いね”という言葉を思い出して、ガックリくるのだった。


 





 そして場面は キリン芸高の職員会議。

 校長がサムドンの事故のことを

 「小さな事故が起きましたが、幸い大事には至りませんでした。

  それでも 再発防止に向けて 注意を怠らないように!!」

 とだけ職員に告げ、すぐに次の話題に話を進めた。

 すると オヒョクは立ち上がり 興奮して大声で言った。

 「事故ですって?誰が観ても明らかですよ!!これは事件です!!

  犯人を捕まえないと!!」隣のジンマンが 驚いて

 「おい。よせ。」と小声で言いながら オヒョクの袖を引っ張る。

 校長は オヒョクに怒って言うのだった。

 「単純な事故だったら どうするのですか?

  学校のイメージは悪化!!父母たちには 不安が広がります。

  その責任は 誰が取るんですか?」

 オヒョクは 心底呆れるのだが、他の先生方も一切沈黙して

 オヒョクに加勢する先生は 誰一人いなかった。

 ジンマンも「話が通じる雰囲気じゃない。」と オヒョクをなだめ

 「サムドンも 無事だったんだからいいじゃないか。」

 コン先生にも言われ オヒョクは仕方なく、我慢して引き下がる。

 そんな中、熱血のオヒョクの様子を じっと見つめる

 ギョンジュン先生の姿があった。

 (自分になびかない男・オヒョクが気になるのかな?笑)

 







 
 意識が戻ったサムドンは 病室で食事をしている。

 その横で付き添っているヘミが サムドンに

 「絶対に犯人を探し出してみせる!」と言うのだが

 サムドンは 「よせ。」とヘミに言うのだった。

 「そいつはとっくに 罰を受けているさ。

  俺の母さんが言ってた。(出た!!お母様の名言!!笑)

  ”友達の成功を妬み、友達の幸せを喜べない人は

   心がすでに 地獄だ”と。」

 (サムドンは 本当に素敵な青年だ~笑)


 





 
 そして 心が地獄のベクヒは 必死でヘミのロッカーを

 掃除していた。自分で汚した ロッカーの血を拭き取っている。

 そこへグクがやって来て 「何してる?」と聞くのだった。

 ベクヒは 「誰がこんなことをしたのかしら?」と トボケながら

 掃除しているのだが、グクは現場で拾ったボタンを ベクヒに見せて

 「もしかして お前のか?」と尋ねるのだった。

 ベクヒは ふてぶてしく「それは何?」とシラを切る。

 現場に落ちてたと言うグクに 「私を疑うの?」とベクヒが言うが

 グクは 見せてみろと ベクヒの袖を確かめようとする。

 抵抗するベクヒだが、グクが強引に 腕を掴んで袖を見ると

 ボタンはきちんと揃ってついていた。 (ベクヒはかなりシタタカだ!)

 驚くグクだが それでも「事故が起きた時 どこにいた?」

 とベクヒに聞く。 (勘のいいグクは ベクヒを犯人だと睨んでる。)

 するとベクヒは ハラハラと涙を流し グクの手を握って言う。

 「他の人が疑っても あなたは信じてほしい。

  ペンダントを探してた時も 私の味方をしてくれたじゃない。

  あの時みたいに 私を信じてくれない?」グクは黙っている。

 「そうでないと、私の味方が 誰ひとりいない気がして・・・。」

 男は女の涙には弱い。(笑) グクは「分かった。もう泣くな。」

 ベクヒにそう優しく言うのだった。(ああ馬鹿!ベクヒに騙された~!)

 

 サムドンの母は旅行から帰って 留守番を頼んだご近所の友人から

 サムドンの学校の先生から 緊急な電話があったと聞かされる。

 電話口の先生の声が 切羽詰まってたと聞いて

 サムドンの母は 息子に何か一大事があったと思い・・・

 その場で気を失ってしまうのだ。

 この母には サムドンが自分の命のようなものなのだろう。

 今まで サムドンのためだけに 必死で働いてきたに違いなかった。

 

 






 そんな母のことなど 全く知らないサムドンは

 あっという間に退院して オヒョクの家(魔女の家)に戻っていた。

 グクは ヘミがサムドンに抱きついたことが気に入らない。(笑)

 サムドンのコートが 自分のベッドに置いてあるのを

 ポイ!と下に投げ捨てる。すると サムドンが慌ててコートを拾う。

 それはヘミが選んでくれたコートだ!「大事な服が汚れるだろう!」

 手術した後頭部に 大きなガーゼをあてがったサムドンが

 大事そうに服をたたむ姿を見て グクは言う。

 「怪我は心配なさそうだな。おい。それ、イヤミが選んだ服か?」

 「ヘミがなんでイヤミなんだ!!」大声で怒鳴るサムドン。(笑)

 「ヘミとは言ってないぞ。お前、内心そう思ってるな。」

 そう言われた時のサムドンの顔が めちゃくちゃ可愛い。(爆)

 「いや。思ってない。ヘミは笑うと可愛いぞ!」と言い返すサムドン。

 それを聞いて 「あいつ 笑うのか?」と グクは気になって

 サムドンに聞いた。(このシーンは面白いので すべて書きます!笑)

 するとサムドンは グクに嬉しそうに 威張って言う。

 「俺の前ではな!」そしてグクのベッドに横になって

 自分で腕枕しながら「きっと 俺のことが好きなんだ。」と言うのだ。

 グクは「そこをどけ!!」と サムドンを蹴飛ばす。

 サムドンはベッドから起き上がって

 「お前の前では あまり笑わないようだな。」とイヤミを言う。

 「良く泣くぜ。」と グクが言うのだが、それを聞いたサムドンの

 表情がみるみる変化し、驚いた顔で「あいつが 泣く?

 ヘミがなんで?なぜお前の前で ヘミが泣くんだ?」と必死に聞く。

 グクは上着を脱ぎながら 「さぁな。」と言い、今度は自分がベッドに

 横になって 枕を撫でながら「安心するのかな?」と 余裕の顔で言う。

 サムドンの顔が変わり 「お前、もしかしてヘミが好きなのか?」

 と グクに真剣に聞くサムドン。グクは「別に。」とそっけなく答える。

 すると サムドンは「違うと言ったな!男に二言は無いんだからな!!」

 そう グクに必死で迫るのだった。グクはうっとうしくて

 「着替えて寝ろ!」と言って 布団にもぐりこむのだが

 サムドンが着替えようと ズボンを緩めた時に覗いたパンツを見て
 
 「おい!俺のパンツだ!!」と怒りだす。

 サムドンは「俺が履けば 俺のパンツだ。」と誤魔化すのだが(爆)

 グクは許さない。「脱げ!!」とベッドから出て サムドンに迫る。

 「チョット待てよ!今ここで脱ぐわけには・・・」と

 サムドンはズボンを必死で抑え、グクはズボンを下げようとする。

 「やめて!やめてくれ!!」サムドンのズボンが脱がされる!!

 危機一髪の時に、オヒョクがバタバタ階段を駆け上がって

 2人の部屋に飛び込んで来て 叫ぶのだ。

 「サムドン!!お前の母さんが倒れた!!」

 (ええっ??と目を見開く サムドンの顔がめちゃ可愛い~








 母思いのサムドンは オヒョクから知らせを聞いて

 そのまま 田舎に飛んで帰った。

 サムドンの母は気を失ってから 家の布団で寝かされている。

 (お医者様には 見せたのよね??笑)

 やっと気がついて、目を開けるのだが 目の前にいる息子の顔見て

 「あんたは誰?」と言うのだった。(おいおい!!息子だよ!!笑)

 記憶が無くなったわけではなく、あまりにも格好良く

 垢抜けした我が子が 別人に見えたのだった。(笑)

 サムドンが「息子のサムドンだよ。」と言うと

 母は 見違えた息子の姿に驚いて、怪我の様子も尋ねるのだが

 「怪我なんかしてないよ!」と 

 母を心配させたくない 孝行息子はそう言った。

 それでも「先生から電話があったって!」と 心配する母に

 孝行息子のサムドンは 咄嗟に「悪い知らせじゃない。」と言い

 その電話は ショーケースのことだ!と嘘を言ってしまう。

 つまり・・・担任のオヒョクが 母に電話したのは

 トップの生徒たちの公演である ショーケースに

 自分が選ばれたからだ・・・と笑って母に言ってしまうのだ。

 (この時は 月末評価で上位になったのが分かってるから

  ここまでは この時点では 嘘をついたとは言えないんだけど。)

 お前は そんなに優秀なのかと 心から喜ぶ母。

 それでも 電話でそんな知らせが なぜあるのか不思議がる母に

 「だから先生が電話したのは 母さんもショーケースを

  見に来いってことさ。」と 誤魔化すサムドンだった。

 サムドンの母は 本当に嬉しくて 学校での様子を

 詳しく聞かせてと 息子にねだるのだった。

 そして 調子に乗ったサムドンは 母に嘘八百並べることになる。

 (ここで サムドンが母に話した内容は ドラマの後半で明らかになる。

  めちゃくちゃ面白いので 乞うご期待!!笑)

 「コ・ヘミとは上手くいってるの?」母は ヘミがお気に入りだ。

 「勿論さ!この服も あいつが選んだんだ。」サムドンは コートを

 母に見せて「褒めてやったら 大喜びだ。」と豪語する。

 「そう?そんなにあんたが好きなのね。」と 喜ぶ母に サムドンは言う。

 「100% 確実だ!!」(・・・いいのかな??そんなこと言って!笑)


 




 

 そんなこんなで 母を安心させて ソウルへ帰って来たサムドン。

 バスを降りれば 停留所にヘミが心配して待っていた。

 ヘミは自分のために怪我をしたサムドンと 彼を心配して倒れた母に

 心から申し訳ないと思っている。サムドンから 母親は心配ないと聞いて

 心から安堵するヘミ。だが、サムドンの頭の傷が まだ心配なヘミ。

 「お医者さんが 脳損傷があるかもしれないって・・・

  だから出歩かないで 家でじっとしててね。」とヘミは言う。

 自分を待っていたヘミに 驚くサムドン。そして・・・嬉しいサムドン。

 「分かった。じっとしてるよ。」微笑んで ヘミの後ろを歩く。


 




 そんなヘミとサムドンは 家に帰る途中で コーヒーショップに寄って

 温かいコーヒーを飲んでいた。

 サムドンは ヘミが迎えに来てくれたのが

 もう嬉しくて仕方ない。ヘミの前で ジンマンの歌真似をしたりして

 ヘミを笑わせている。そんなサムドンとヘミを 道端から目撃したのは

 闇金男と子分の2人。闇金男は 笑ってその店に入って来る。

 月末評価で 1番の成績だったヘミを褒めてあげたかったのだ。

 「久し振りだな。」と笑う闇金男を見て 凍りつくヘミ。

 サムドンは 誰だか分からないので 不思議がって

 「どなた様?」と聞いた。しかし闇金男は サムドンを無視して

 月末評価のことを褒め、「この調子でデビューして借金を返すんだ。」

 そう言って ヘミの肩に触れようとする。

 しかし、サムドンはその手を掴んで

 「誰かと聞きました。答えてください!」と 闇金男を睨むのだった。

 「このイモ男は誰だ?」と闇金男。「クラスメイトよ。」とヘミ。

 そしてサムドンに 闇金男のことを

 「私を助けてくれる パパの友達よ。」と誤魔化して紹介するヘミ。

 サムドンはそうと聞くと「とんだ失礼を!」と 闇金男に笑って謝った。

 ヘミは「もう帰ります。」と言って「またお目にかかります。」と

 笑顔のサムドンの手を引っ張って 店から出て行くのだった。

 「ちゃんと挨拶したかったのに。」と言うサムドンに 

 ヘミは 怒ったように言う。

 「サムドン。これからは しゃしゃり出ないで!」 驚くサムドン。

 ヘミは サムドンの気持ちが重かったのかもしれない。

 自分のために ソウルへ出て来て、自分のために行動してくれる

 そんなサムドンに 申し訳ないと思ったのだろう。

 自分は サムドンに何もしてあげられないから・・・。

 そう。ヘミはグクが好きだ。サムドンの気持ちには応えてあげられない。

 「誰かが私を触っても 無視して!植木鉢が落ちて来ても 助けないで!

  私がどんな目に遭おうとも 私が解決するから 首を突っ込まないで!

  どうか・・・お願いよ。助けないで!」そう言うヘミに

 サムドンは 悲しくなってヘミに聞く。「なぜ ダメなんだ?」

 「あなたには 散々迷惑をかけたわ。

  その借りさえ、どうして返していいか分からないのに。」とヘミ。

 「俺は借りだなんて 思ってない。」と サムドンは言うが、

 「ダメよ!私が嫌なの!!」と ヘミは拒絶する。

 「嫌なのか?」サムドンは 呟く。ヘミは言う。

 「借りは返すから これ以上、私のことは助けないで。」

 ヘミはそう言うと 背中を向けて 1人で歩いて行ってしまう。

 置き去りにされたサムドンの顔は せつなさで一杯だった。






 

 そして サムドンが 田舎の母を招待した、

 ショーケースの繊細が キリン芸高で発表される日。

 入試クラスの教室にも ショーケースのポスターを貼って

 オヒョクは 「入試クラスから ショーケースの出場者が出るのは

 初めてだ。とにかく凄いことだ!」」と嬉しそうに言う。

 大喜びのグクたち。入試クラスとは 実は名ばかりで、

 落ちこぼれの集まりだったから グクたち以前の学生は 

 みんな退学して このキリン芸高を去っていったからだ。

 特待生の自分たちが 入試クラスに追いやられて 悔しくて

 グクたちは みんなを見返してやりたかったに違いなかった。

 そして それは担任のオヒョクもだったに違いない。

 この入試クラスの生徒を デビューさせることが出来れば

 ハミョンの言う”戦い”に勝利できるとの思いもあった。

 オヒョクは ショーケースには両親も招待できると説明した。

 招待状を送るから それぞれ人数を答えるように言うオヒョク。

 グクの顔が曇る。それはヘミも同じだった。

 ビルスクは 両親2人とも来ると言い、サムドンはお母さんを呼ぶと言う。

 「2枚。1枚。」メモしながら オヒョクが「ヘミは?」と聞くと

 「いりません。誰かさんのおかげで・・・」と ヘミが答えた。

 (それは オヒョクのせいで両親が別れ、母が死んだと言うことか?)

 オヒョクは ヘミの言葉が深く胸に刺さる。

 そしてグクも「僕も親がいないので。」と答えるのだった。

 「この間、病院で お父さんと電話で話したぞ。」と 不思議そうに

 オヒョクが言うと「先生の思い過ごしです。」と そっけなく答えるグク。

 ヘミはグクが気になった。そしてグクも オヒョクとヘミの間の

 微妙な空気が気になっているようだ。

 そこへ校内放送が入る。

 放送の主は ショーケース担当のメン先生だった。

 メン先生の声が 校内に響き渡る。

 ”ショーケースについて お知らせします。

  上半期のショーケースが今月末にあります。

  芸能事務所の関係者と 父母の皆さんを招待し

  皆さんの可能性を披露する場です。

  残念ながら 時間の都合もありますので

  舞台に立てるのは 全学年合わせて5組までです。

  従来は 月末評価の成績で判断していましたが

  今回は選抜基準をより公正に・・・”

 そこまで聞くと、オヒョクは「何だって?」と驚く。

 ビルスクも「月末評価の成績で選ぶんじゃないの?」と不満を言う。

 「私たちを狙った 作戦じゃない?」勘の良いヘミが言った。

 ”1年生の場合、月末評価だけでは 判断材料が少ないので

  オーディションの成績も加味し・・・”

 メン先生の言葉に サムドンも不満爆発だ。

 「俺たちは オーディションを受けてないぞ!」

 ヘミも「なぜオーディションを持ち出すの?」と言えば

 「お前の読みどおり。俺たちをショーケースに出させないためさ。」と 

 グクが 校長の悪知恵を暴くのだった。

 「ひどい!」ビルスクは 机に突っ伏して泣きだす。

 オヒョクも 怒りがこみ上げる中、メン先生の放送は続く。

 ”1年生の出場者の名前を読み上げます。

  ジェイソン。イ・リア。カン・ソンミン。ハン・ソリ。

  そしてユン・ベクヒです。”

 芸能クラスの中で ベクヒは喜びの声を上げるのだった。

 隣で 入学式の新入生公演に ベクヒに怪我を負わされ

 出場できなかったアジョンが 悔しそうな顔をしている。

 アジョンは 自分の怪我のことは ベクヒの仕業だとは

 思っていないかもしれないのだが、とにかくベクヒを妬んだ。


 


 


 ベクヒが 更衣室に入り、着替えようとすると

 アジョンがその傍に来て わざと大きな声で電話で話す振りをする。

 「植木鉢を落としたのは ベクヒじゃないかって?

  いくらヘミが憎くても そんな怖いことしないわよ。

  でも、月末評価で負けて 焦ったのは確かでしょうね。

  ショーケースに出るのも おかしいって?

  そうね。私も選ばれなかったし・・・。」

 アジョンは言いたい放題だ。すると いつの更衣室のカーテンを開き

 ヘミが怒って顔を出す。「ヘミ。そこにいたの?」

 驚くアジョン。(アジョンはヘミと会話してるフリだったのか?)

 ヘミは 軽蔑したように アジョンに言うのだった。

 「あんたも ベクヒも同類よ。大きな声で陰口をたたいて

  わざと噂を広めようとしてない?」「私が何を?」とアジョン。

 「ベクヒは 抜けてるところはあるけど

  友達に植木鉢を落とすほど 馬鹿じゃないわ!」

 そして ヘミはベクヒの更衣室の前に来る。

 「そこまでやるのは人間じゃない。怪物よ!」

 ベクヒの更衣室のカーテンを開いて ヘミはそう言い放った。

 そしてヘミは ベクヒの顔をじっと見つめて言うのだ。

 「私の知るベクヒは 少なくとも怪物じゃない。」


 




 
 そして 場面はトイレの洗面所。

 ベクヒは ヘミの言葉に動揺して 洗面所で顔を洗っている。

 そして鏡の自分に向かって 呟いた。

 「怪物?私を怪物にしたのは ヘミよ!!」

 そう心で叫んで、ベクヒはニヤリと笑うのだった。(怖い!!)

 

 ****************************

 

 はい。ここで 第6話が半分終了です!!

 前半は サムドンとグクの男同士のやりとりが面白かったです。

 さて、後半は 腹黒校長に対抗して

 この入試クラスのメンバーは どんな行動を起こすのか?

 お楽しみに~!!(^O^)/

 


 

 

 

 

 

 

 
 


 
 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
 

 

  

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 
 

  

 

 

 

 

 


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