2011/04/29 21:47
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第9話No.3

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 ダンス大会の翌日。

 ワインを飲み過ぎて酔いつぶれた魔女が

 ヘソンに栄養ドリンクをもらって 

 やっと起きて、仕事のチェックをしようと

 PCを開けた途端、グクの記事が飛び込んできた。

 ”ヒョン・ムジンの隠し子?”という報道だった。

 魔女は驚く。「グクは ヒョン会長の隠し子だったの?」

 どういうことだと 魔女はオヒョクに迫るが 

 弟のオヒョクは 記事を見つめて黙り込んでいた。

 オヒョクが グクの父親が有名人だと知っていたのに

 私に黙っていたと 腹を立てる魔女。

 「こんな特ダネ なぜ教えないの?下宿までさせて。

  独占インタビューだってできたのに!!」と騒ぐ姉。

 その騒ぎをヘミが聞きつけて 驚いた。

 「グクがどうかしたの?」やっぱりグクが気になるヘミだった。


 

 


 ”ヒョン会長の隠し子 グループKに!”という見出しの

 新聞記事を手にして グクが楽屋にいた。

 他のメンバーは グクを気にしながらも黙っていた。

 そしてグクの携帯に 父親から連絡が入る。

 政界に進出したいグクの父親は 

 こうなったら グクを利用しようと思ったのだ。

 グクが妾の生んだ子だとは 絶対に知られたくない父。

 テレビのインタビュー番組出演して グクのことを

 ボランティアで施設を訪問した際に 

 グクが可愛くて 養子にしたということで

 自分を美化する話を作り上げ 世間に広めようとする。

 「シヒョクは心で産んだ息子です。

  この子が傷つかないように 隠してきましたが

  こうした誤解が生じるのは 本意ではありません。」

 テレビの番組で父はそう語った。グクはこう語る。

 「仮に誤解が事実だったとしても

  父に対する尊敬と愛は変わりません。」

 父は そう言う息子の手を しっかり握りしめて微笑んだ。

 こうして ヒョン会長の美談がテレビを通して報道された。

 それをオヒョクと一緒に見ていた魔女は 貰い泣きをする。

 「そういう事情があったのね。どうりで あの子を見る度に

  胸が痛んだはずよ。」

 オヒョクは「お父さんと仲直りしたのかな?」と呟いた。

 しかし ヘミはなんだか腑に落ちなかった。

 ヘミは グクが父親に殴られるのを目撃していたからだ。

 
 テレビ番組を終えて スタジオから出て来た父とグク。

 「本当にご苦労だった。」父はグクにそう言った。

 食事に誘われるが グクは「今日は練習があるので。」

 そう言って断った。そして何歩か歩いてから 父を振り返り

 「これで僕は 本当に父を失くしました。」

 そう言って 深々と父にお辞儀をして「お元気で!」

 そう言って 去って行くグク。

 息子の寂しそうな後ろ姿を見て 父は初めて 

 息子を深く傷つけたことを知る。そして 実の息子から

 「さようなら。」を言われたことを知るのだ。

 (馬鹿な父親!!ひどい父親!!グクが可哀そうだ~~!!)

 父が帰途につこうと 車に乗ると座席にプレゼントの小包があった。

 「これは何だ?」と部下に聞けば

 「シヒョクからの贈り物ですお誕生日の。」 そう答えた。

 その箱を開けてみる。すると高級時計が出て来た。

 グクが自分の稼いだお金で 精一杯のプレゼントだったに違いない。

 どんなに酷い仕打ちをしようと グクは父を愛していた。

 その愛を グクの悲しさを・・・

 父は感じとることが出来たのだろうか?

 

 


 深く傷ついたグクは ヘミに会いたかった。

 ヘミに慰めてもらいたかった。

 ヘミが夜道を歩いていると 不審者が近づいて来る。

 ヘミはバッグの中の傘を取りだして 武器にして身構えた。

 不審者が自分の正面に来た!!ヘミは傘を広げて

 「誰なの!!」と大声をあげた。(流石!気の強い女だ!!笑)

 「俺だ。」「俺って誰!!」叫ぶヘミに 不審者は

 深くかぶっていた帽子をあげて

 「俺だ。グクだよ。」と笑って言った。

 しかし、ヘミは怒って どんどん歩きだす。

 グクが「おい!」と言っても 振り返らずに行ってしまう。

 グクが追いついて「変質者かと思ったのか?」と聞いた。

 しかしヘミは怒ったまま「冗談を言う気分じゃない。

  ファンに袋叩きにされたくないし。帰って!!」

 そう言ってグクを睨んだ。しかしグクは引きさがらない。

 「久し振りに話をしよう。」と優しくヘミに言う。

 ヘミは 自宅前でたむろするファンの集団を見て

 「あの連中、何とかして!」と グクに言う。

 そして グクを無視して行こうとするヘミ。

 そのヘミの腕を握って グクは振り向かせると

 「俺と観覧車に乗ろう!」と言うのだった。

 「観覧車?この時間に?」驚くヘミに グクは

 「無理かな。」と悲しそうにつぶやいた。

 「長話したくないの。帰って!また誤解されるのは嫌よ!」

 ヘミはファンを気にしてそう言って グクに背を向けた。

 グクは突然、そのヘミの背中に抱きついた。驚くヘミ。

 グクは両手で しっかりヘミを包み込んで抱きしめる。

 そしてヘミの温もりで 心を癒そうとした。涙が頬を伝う。

 グクが泣きながら鼻をすすった。その音でヘミは

 「泣いてるの?」と優しく聞いた。

 そう言われて グクはまた帽子を深くかぶり 顔を隠して

 「いや。・・・寒いな。帰るよ。」と言って誤魔化すのだ。

 グクの去ってゆく後ろ姿は やはり泣いているように見えた。

 グクが通りに出ると ベクヒがグループの車で

 グクを迎えに来た。ベクヒは車から降りてグクの傍に歩いて

 「テレビ見たわ。大丈夫なの?」と グクを心配して言った。

 グクは「平気さ。なんでここが分かった?」と笑って答えた。

 「テサン先輩がここじゃないかって。寒いから車に乗って。」

 ベクヒはそう言うと グクの手を引いて車に乗せるのだった。

 グクが気になって 引き返したヘミは

 ベクヒと連れだって、車で帰って行くグクを見てしまう。

 (またまた 誤解・・・溝が出来てしまうのかな??)


 


 そして・・・翌日。

 キリン芸高の掲示板に 修学旅行のお知らせが出た。

 サムドンが興奮して 思いっきり訛って叫んだ。(笑)

 「うわぁ!!日本に修学旅行??

  生まれて初めて飛行機に乗るかも!!!」

 「旅費が高くて行けないわ。」ヘミが冷めた口調で言った。

 そこへオヒョクがやって来て「いくらなんだ?

 90万か・・・3人で270万ウォン・・・。」と呟く。

 サムドンとヘミは慌てて その掲示を隠した。

 「私達、行くつもりないから!」そうオヒョクに言うヘミ。

 「だからこれ以上、お金は借りないで!」サムドンも必死だ。

 「分かった。分かったからどけ!」と

 オヒョクが掲示板を見ようとすると 

 サムドンは「校長先生だ!」と 嘘を叫んで

 オヒョクの気を反らした隙に 

 2人は 掲示板のコンセントを抜いてしまう。

 オヒョクに 修学旅行のお知らせを見せたくない2人。
 
 ヘミとサムドンは 食堂でお昼を食べながら

 オヒョクがまた おせっかいを焼いて

 自分たちのために借金をするんじゃないかと心配する。

 すると 隣のテーブルから声がする。

 「Kのミュージックビデオを日本で撮るんだってさ。」

 「修学旅行と同じ日程だってね。」とアジョン。

 「彼らは 飛行機もビジネスクラス。きっとホテルも高級さ。

  グクの奴。羨ましいぜ!!」

 そう話すのは グクの友達のインソンだった。

 サムドンはヘミに「グクも行くらしい。」と言った。

 「そうね。」そう言って寂しそうにするヘミが 

 サムドンは気になった。やっぱりグクと一緒に行きたいのかな?

 ヘミのことを誰よりも理解するサムドンは そう思った。

 



 そしてオヒョクは やっぱり闇金男にお金を借りる相談をした。

 「また融資を?」と驚く闇金男。

 「日本に修学旅行に行くんです。彼らの旅費にしたいんです。

  私を信じて頑張ってくれた生徒たちに 最後のプレゼントです。」

 そう語るオヒョクに「最後?」と驚く闇金男に

 「違うんです。年末なので 今年最後という意味です。」

 そうオヒョクは誤魔化した。

 するとやり取りを聞いていた闇金男の手下が 

 何かを閃いて 闇金男に耳打ちをした。

 それは良いアイディアだと 手下を褒める闇金男。

 実は日本で 結婚式の余興のアルバイトがあるから

 その仕事をすれば 旅費は全部賄えるというのだ。

 「マ社長の知人のまた知人が、日本でビジネスをしていて

  今度 結婚するそうだ。そこで余興をすれば

  旅費を出してくれる!!」

 オヒョクはヘミたちにそう言って アルバイトを薦めた。

 「良い話だわ!」と喜ぶビルスク。

 しかしサムドンは「どうしてそうまでして僕らを呼ぶの?」

 と不思議なのだが「韓国の歌を聞きたいんじゃないか?」

 オヒョクは能天気に答え「修学旅行に行けるぞ!嬉しいか?」

 そうみんなに尋ねた。「はい!」と嬉しそうにサムドンが答える。

 「ヘミはどうだ?」とオヒョクに聞かれ「まぁ・・・」

 と小さな声で答えるヘミの隣で サムドンが大声で叫ぶ。

 「嬉しいそうです!!」それに微笑むヘミだった。

 





 「選曲は私に任せて!」とベクヒも嬉しそうに言った。

 こうして ヘミ達入試クラスのメンバーも 

 みんなで日本へ修学旅行へ行けることになった。

 ビルスクが 学校の図書室で楽譜を探していると

 ジェイソンが ヘッドホーンでレコードを視聴していた。

 驚いて隠れるビルスク。しかしジェイソンが聞き惚れている

 その曲が何か知りたいと思うビルスクは 彼が去った後

 こっそり同じ曲を聞いて見る。その曲は・・・


 ”君を待ちながら 1人考えた

  別れた君は 辛くて再び

  僕へと続く 道の上で泣いている・・・”


 悲しい恋の歌だった。

 
 そして 日本へ修学旅行へ行く当日になった。

 サムドンはヘミと自分の荷物を 車に積み込みながら

 「ヘミ。飛行機は乗ったことあるか?」とヘミに聞く。

 「飽きるほど乗ったわ。」ヘミが答える。

 「飛ぶときは どんな気分だ?」サムドンは初めての飛行機に

 ワクワクドキドキしている様子。 (可愛い~

 「茹で卵は売ってるか?」そう聞くサムドン。

 (韓国では 旅のお供に茹で卵なのかな?笑)

 田舎者のサムドンに ヘミはこう言った。

 「飛び立つ時に 目を閉じてね。

  気圧の変化で 目が飛び出すから。」

 「本当か!!」本気にしたサムドンが驚いて叫ぶ。

 「茹で卵も売ってるよ。」そう言うヘミは 悪い女だ!! (爆)

 旅行前の楽しそうな2人を見ながら オヒョクは思い出していた。

 校長室に呼ばれた ダンス大会前の あの日のことを。

 「偽のショーケースなんて言語道断!!

  校長である私を無視し 父母を欺いたんだぞ!

  できることなら 免職にしたいが

  理事長のせいで 手続きが面倒だ。

  その代わり、生徒の処分は簡単だ。」

 そう言われて オヒョクは慌てた。

 「脅しだと思うか?偽のショーケースにナイトクラブ入店。

  充分、退学に出来る。」意地悪な校長がそう言った。

 オヒョクは言うのだった。

 「それなら 私が辞表を書きます。ですから生徒たちは

  処分しないでください。お願いします。」

 すると校長は言ったのだ。

 「よかろう。修学旅行から戻り次第、辞表を受理しよう。

  生徒たちは シ・ギョンジュン先生のクラスに入れる。」

 



 そうなのだ。だからオヒョクは どうしてもヘミ達を

 修学旅行へ連れて行ってやりたかったのだ。

 生徒たちと楽しい思い出を作って・・・

 そして 彼らと別れたかったのだろう。

 そんなことは知らないサムドン達。

 「先生、早く乗って!飛行機に遅れるよ!!」

 サムドンが明るい声で オヒョクを呼んだ。

 「ああ行こう!!」

 オヒョクもそれに 笑って答えるのだった。

 

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 ああ・・・やっと書けました!!(^O^)/

 これで GWに突入できます!!(笑)

 いつも読んでくださる皆様に 感謝しています。

 あ!!・・・もしかしたらまた誤字脱字、

 あるかもしれませんが・・・何卒お許しを!!

 では 行ってきます~!!

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
 

 
 

  
 

 


 


2011/04/29 21:14
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第9話No.2

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 校長がオヒョクを苦々しく思っていると、

 校長室の窓から見える食堂に そのオヒョクが姿を現した。

 オヒョクは ヘミとサムドンに話があった。

 そこに日本語の授業をサボった ジェイソンもいた。

 「こっちのほうが面白い。」そう言うジェイソンに

 オヒョクは教師として また少し不安を感じた。

 そこへ「振付を考えたぞ!」とジンマンがやって来る。

 しかし、校長に知れては困ると言って 離れて座り

 後ろ向きに会話するに オヒョクは呆れた。

 そのジンマンは テーマの”鳥”をイメージした

 完璧な振り付けが出来たぞと喜んでいた。

 途中でソロのダンスが入るのだが、まさしく鳥を現した!!

 そう豪語するジンマンに ジェイソンは言う。

 「それじゃ、俺は衣装を別にしないと・・・。」

 もうソロは自分だと決めつけているジェイソンに

 「確かに ソロを際立たせないとな。」と

 オヒョクは言うのだが、あまり感心しない様子。

 「大きな布を持つのはどう?」とヘミが言った。

 ジンマンは「いい考えだな!!」と乗って来た。

 サムドンも 同じく賛成した。

 さて、いったいどんな振り付けになるのだろう?

 3人はワクワクするのだった。







 そして”蛇”がテーマのグクたちは

 ギョンジュン先生が ウェーブを中心にした

 斬新な振り付けを考えて レッスンしていた。

 4人はプロデビューしただけあって

 すぐにその振り付けを 自分のものにして踊っている。

 

 

 一方、”鳥”がテーマのヘミたちは

 ジンマンから「昨日観察した鳥を 頭に浮かべろ!」

 そう言われて 4人がそれぞれ鳥になってみるが

 それはヒヨコやニワトリや盆踊りのような動きだった。

 それを見たジンマンは 4人のセンスの無さに呆れる。

 そして ジェイソンを呼び、まず彼に鳥の羽ばたきを教える。

 それは ジンマンが考えたソロパートだった。

 本当に鳥が羽ばたくような 美しい振り付けだった。

 サムドンは それを食い入るように見つめた。

 そして深夜、こっそり学校のレッスン室で鏡に向かって

 サムドンは1人で その振り付けをおさらいしていた。

 鳥の羽を両手で表現し、見事に羽ばたくソロパートを。

 レッスン室の電気はつけずに 暗闇の中で踊るサムドン。

 そしてジンマンの指導で 4人のレッスンは 

 闇金男の店で、毎晩続けられた。

 サムドンは ジェイソンが踊るソロパートを

 毎回必死で 覚えようと努力する。

 その様子を オヒョクは優しい目で見つめていた。

 そして必ず、その日の深夜まで サムドンは1人で

 夢中で 密かに学校でダンスレッスンに励んだ。

 そして、ジェイソンの動きを自分のものにしていた。

 ある晩、サムドンがいつものように

 暗闇で練習していると 足音が聞こえた。

 慌てて隠れるサムドン。深夜に、しかも入試クラスの

 自分が見つかったら 凄く怒られるに決まっている。

 しかし、懐中電灯に照らされたオバケのような顔に 

 サムドンは 悲鳴をあげて飛び出してしまった。

 (サムドンって見かけに寄らず臆病だったのね。笑)

 部屋の電気がついて見ると 正体はヘミだった。

 「ヘミか。」と ホッとするサムドン。実はヘミも深夜に

 こっそり自主練習をしようとやって来たのだった。

 (嫌、もしかしたら サムドンを探しに来たのかもしれない。

 毎晩、家を抜けだすサムドンが 何をしているのか

 ヘミは気になって 探しに来たのかもしれないと思う私。)

 「学校にバレたら大変よ。」と言いながら ヘミは

 「さっきソロパートを練習してたようだけど?」と聞いた。

 サムドンは「見たのか。」と 秘密がバレて照れながら

 「もしかしたら ジェイソンより上手くなって

  俺がソロを任されるかも!」とヘミに言う。

 「あなたが?」と ヘミは呆れる。

 「無理だと思うか?」とサムドンは真面目に聞いた。

 すると「うん。ちょっとね。」と本音を言うヘミ。

 サムドンはガッカリして「お世辞でも出来るといえよ!」

 と怒る。ヘミは「分かった!出来る!」と言うのだが

 もう遅い。サムドンはすねてしまう。 (可愛い~

 しかし サムドンは思い直して ヘミに言った。

 「諦めなければ チャンスはある!」そう言って

 ヘミに近づいて サムドンは言う。

 「俺は 絶対に諦めない。・・・何に対しても!」

 サムドンに じっと見つめられて言われたヘミは

 ドキッとする。顔が赤くなりそうだった。
 
 「最近、カッコつけるようになったのね。」

 そう言って サムドンから離れて「合わせてみよう。」

 と ダンスの練習を一緒にしようと誘うのだった。

 そのヘミの様子を見て サムドンは微笑んだ。

 ”俺のことを 少しはカッコイイと思ってくれたかな?”

 ・・・本当に ヘミに一途なサムドンだった。(笑)




 

 ヘミ達の"鳥”のダンスは かなり仕上がっていた。

 闇金男は 4人のダンスを見て 

 「決まってきたな。優勝するんじゃないか?」

 と 感心して子分に呟くほどだった。

 しかし 子分が時計を見ると 営業時間になっている。

 親分の闇金男に伝えるが 今日は定休日だから大丈夫だと言う。

 しかし、”未成年者が出入りしている”と聞きつけた

 警察がやって来て 闇金男とヘミ達は警察署へ連行されてしまう。

 「練習場がなくて 困っていると聞いて舞台を貸しただけです。」

 と警察に弁解する闇金男だったが、営業時間内では見逃せないと

 警察に言われてしまうのだった。

 「子どもたちは 警戒で済みますが、マ社長は営業停止ですよ!」

  そう告げられて 30日の営業停止を言い渡されてしまう闇金男。
 
 そしてなんと!!警察から連絡を受けた校長が自ら

 サムドン達を迎えに来るではないか!!これには驚くサムドン達。

 そして 偽の芸能事務所の社長を装って 校長に会った闇金男も

 警察にやって来た校長に出くわして、困ってしまうのだった。

 
 そして学校に帰った校長は オヒョクを呼び出して

 芸能事務所の社長が なぜヘミ達と一緒にいたのかと

 意地わるく責めるのだった。

 オヒョクは キャバレーで学生を練習させたことだけを

 怒られると思っていたのに、闇金男の正体まで

 校長にバレてしまったことに困惑した。

 しかたなく渋々、オヒョクは 校長に

 偽のショーケースを秘密で公演したことを

 白状しなければなくなったのだろう。

 オヒョクの勝手な行動を知った校長が

 果たして どのような処分を彼に下すのか?


 


 校長室に呼ばれたオヒョクを心配して

 ヘミとサムドンは廊下で耳を澄まして待っていた。

 しかし 話声は聞こえない。まして2人は

 偽のショーケースがバレているとは 思いもしなかった。

 しかしの校長のことだ。キャバレーで練習したことで

 厳しい処分を ヘミたちは受けると覚悟していた。

 もしかしたら ダンス大会も出場させてもらえないかもしれない。

 そんな不安が一杯だった。しかし 校長室から出て来たオヒョクは

 校長に抗議したら 向こうが折れた!と明るく言うのだった。

 「私達 大会に出られるの?」とヘミが聞くと

 「勿論だ!」と笑顔で答えるオヒョクに ヘミ達は喜んだ。

 「でも、練習場がないのでは?」と サムドンがまた心配する。

 そう。まだ最後の仕上げの練習が必要だった。


 その最終練習場に オヒョクが選んだ場所は・・・

 なんと公衆サウナだった。オヒョクの知り合いが経営している

 そのサウナの休憩室の 広間に連れて行かれたサムドン達。

 ジンマンは不満げだが、「この時間帯ならお客が少ない。」

 そうオヒョクに言われて 仕方なくそこで仕上げの練習となった。

 しかし。ジェイソンは 最終練習だというのに

 他に約束があるとかで、欠席したのだった。

 (もしかしたら 練習場がサウナと聞いてサボッたのかも!)

 「リハーサルには来ます。」と ジェイソンを庇うベクヒ。

 オヒョクは それを聞くと

 「今日は サムドンがソロを踊れ!出来るな?」と言った。

 「はい!」と嬉しそうに答えるサムドン。

 ジンマンは 「後半を少し変えるからな。」と言って

 新しい振り付けをみんなに指導するのだった。

 ジェイソンを除いた3人は ガランとしたサウナの広場で

 タオル地のサウナルックで 必死に猛練習するのだった。

 (この映像を見る限りでは 大丈夫か??と思う

  笑えるようなダンスなのだが・・・!笑)




 

 一方、グクたちの”蛇”チームは

 着々と蛇、独特の動きを取りいれたダンスで 

 チームプレーの洗練された 見事なダンスに仕上がっていた。


 そしてダンス大会当日がやって来た。

 グク達の”蛇”ダンスは 観客を魅了した。

 「本当に蛇みたいだな。」サムドンも感心して呟いた。

 ビルスクも「私達 見劣りしないかな・・・。」と不安そうだ。

 しかし、ジェイソン1人が 自信に充ち溢れていた。

 「大丈夫。心配するな!」

 彼は 自分1人で観客を魅了する自信があった。

 そして グクたちのダンスの途中で オヒョクは4人を

 準備だと言って 控室に連れて行く。

 
 グク達の完璧な”蛇”ダンスを最後まで見終わって

 ジンマンは控室に入って来る。そしてジェイソンに

 最後の振り付けの変わったところを その場で教えようとした。

 しかし、オヒョクがジンマンを制して言うのだ。

 「今日のソロだけど、ジェイソンじゃなくて

  サムドンに任せてはどうだ?」

 これには驚くジンマン。ジンマンは生意気だがジェイソンの

 実力は認めている。そして彼の踊りには 特別な華があった。

 「振り付けも変えたことだし・・・」と言うオヒョクに

 「アドリブでも出来るよ!」とジェイソンが言い返す。

 ジンマンは「ジェイソンじゃなきゃ映えないぞ!」と言うが

 オヒョクが サムドンにできるだろ?と迫り サムドンは

 少し戸惑うが、「考え過ぎて 勇気を失うな!」と

 オヒョクの言葉で 「はい!出来ます!!」と笑顔で答える。

 「出来るのと 映えるのは違う!!」

 ジンマンはあくまで ジェイソンをソロにしたいと思う。

 しかしミもベクヒも サムドンがソロを踊ることを望んだ。

 「入賞したくないのか?冷静に考えろ!」とジンマンは言うが

 ヘミもベクヒも冷静に考えて サムドンをソロに押すのだった。

 これには ジェイソンはショックだった。

 しかも 自分を好きなはずのビルスクまでがサムドンだと言う。

 かくして サムドンのソロが入る”鳥”のダンスが公演される。

 客席に戻った ジンマンは他の先生に

 ソロがサムドンに代わったことを 不満そうに告げる。

 しかし ギョンジュン先生は納得した。

 「才能を過信するジェイソンを戒めるためね。」

 何もこんな大会で 教育しなくてもいいいのにというメン先生に

 「カン先生は つくづく愚直な人ね。」と言うギョンジュン先生。

 ジンマンは 初めてオヒョクの思惑に気づき

 それを見抜くギョンジュン先生を 賢いと尊敬するのだった。

 
 



 そして サムドン達の”鳥”ダンスが始まった。

 サムドンたちは 白い鳥だった。

 籠に入れられた白い鳥が 籠から飛び出し
 
 翼を広げて踊りだす。サムドンは元気に舞った。

 彼の腕は 本当に翼のように美しく動いた。

 そして 客席を沸かせ、結果は第3位!!!

 見事な成績で 入賞に輝いたのだった。

 授賞式が終わり 控室に戻ったジェイソンは ビルスクに言う。

 「俺がソロなら優勝だった。」しかしビルスクは言った。

 「いいえ。もしあなたがソロなら 3位どころか

  入賞も出来てないわ。」怒るジェイソンに ビルスクは言う。

 「ソロを任されたなら べストを尽くさないと!

  日本語の授業も受けるべきだし、ショーケースも

  出るべきだったわ。あなたは 夢も目標もない。そうでしょ?」

 ジェイソンは 「俺に説教するのか?」と英語で聞く。

 「いいえ。気の毒で言ってるの。怒らせたらごめん。」

 そう言うビルスクに ジェイソンは本音を語る。

 「プライドが傷つくから 黙っていたが あの約束はどうなったんだ?」

 ビルスクは 約束と聞かれて、ようやくジェイソンに

 200日後に 告白の答えを聞く約束をしたことを思い出す。

 しかし 彼女は言った。

 「私、痩せるの大変だった。食べたいものも食べられず

  死にそうだった。でも、それがあなたのためだったと思うと
  
  何だか、少しもったいない気がする。

  夢も目標もない人のために 頑張ったなんて・・・。

  だから 告白は取り消すわ。」そう言われて

 ジェイソンは めちゃくちゃショックを受ける。





 「でも今でも あなたのファンよ。だから忠告もする。」

 ビルスクの言葉に 「ファンのくせに 俺に恥をかかせるのか?」

 ジェイソンが言うと ビルスクは頷いて言った。

 「うん。それが本当のファン!・・・だと思うわ。」

 しかし プライドを傷つけられたジェイソンは

 「嫌! 身の程知らずのファンだ!」そう言って 怒って出て言った。

 残されたビルスクは ”身の程知らず”の言葉が悲しかった。






 一方、ヘミは3位のトロフィーを嬉しそうに眺めていた。

 そこへベクヒがやって来て優勝のトロフィーを その横に置いた。

 ヘミが悔しがるだろうと予測していたベクヒは

 ヘミが笑顔で「優勝おめでとう!」と言ったので 驚いた。

 「悔しくないの?」と言うベクヒに ヘミは言った。

 「私の目標は入賞して 芸術クラスに行くことよ。

  それが果たせたのに 悔しがる理由はないわ。

  ある人に言われたの。

  友達の成功に拍手を送れず、友達の幸せを喜べない人は

  その心は すでに地獄だって。

  地獄は嫌だもの。だからあなたに おめでとうを言うの。」

 そう言って 微笑んでヘミは楽屋を出て行った。

 残ったベクヒは 自分がなぜか惨めだった。

 ヘミが楽屋を出ると サムドンが廊下で笑っている。

 「俺のセリフをパクッたな!」そう言われて

 「聞いてたの?」とヘミは恥ずかしそうだ。

 サムドンは ヘミの正面に立ちはだかって言うのだった。

 「言っただろ?諦めなければ チャンスはあるって!」

 サムドンは 嬉しそうだ。ヘミも笑って

 「言ったとおりね。」と サムドンに言った。

 サムドンは益々嬉しそうに ヘミにハイタッチをしようと

 右手をあげた。ヘミがその手にハイタッチをした瞬間、

 サムドンは 素早くその手を掴んで、ヘミに近づき

 ヘミの頬に 熱いキスをした。

 ヘミの目が丸くなって驚いて「ちょっと!!」と叫び

 「やったわね!!」と怒る。しかし、サムドンは

 「今 死んでも悔いはない~!!」とからかいながら

 逃げて行くのだった。そしてヘミはサムドンを追いかけてゆく。

 その一部始終を グクは目撃していた。

 ショックだった。あまりにも仲良くはしゃぐ2人が・・・。

 ヘミとサムドンの距離は グクが思った以上に狭まっていたのだ。

 グクがいなかった200日。ヘミはグクのいない寂しさを 

 サムドンで癒されていたに違いなかった。焦るグク。




 そしてベクヒは ヘミの言葉に深く落ち込んでいた。

 ヘミを敵視することで 頑張って来たベクヒは

 ヘミが自分を競争相手にしていないことが 惨めだった。

 元気がないベクヒを心配するギョンジュン先生に 

 「必死に綱引きしてるのに 相手がいなくなった。」

 そうつぶやくベクヒだった。

 優勝した”蛇”グループは 打ち上げをするのだが

 ヘミが気になるグクと 空しい気持ちのベクヒは

 優勝ではしゃぐ先輩たちと一緒に 馬鹿騒ぎはできなかった。

 

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 ええっと・・・まだまだ終わりません!!(T_T)

  頑張って書いてますので 続きをお楽しみに!!!

 

 
  

 

 
 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2011/04/29 20:34
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第9話No.1

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 ヘミは ベクヒとグクを見返してやりたい一心で

 地下のアジトで サムドンと一緒に

 血の滲むような ダンスの自主練習に励んだ。

 どちらかといえば ダンスは苦手なサムドン。

 ヘミに「もう一度!!」と怒られながら、彼も必死で頑張った。

 ヘミと一緒なら サムドンはどんなに苦しくても平気だった。

 グクとベクヒが一緒にデビューを果たして

 俄然、やる気に火がついたヘミに 自分も負けないように

 くらいついて ダンスを勉強したのだった。

 ヘミは言った。「今度は私達が勝つ!!」

 サムドンは この言葉が嬉しかったに違いない。

 私達・・・そう!・・・僕たちはひとつだ!!

 2人の息はぴったり合って ダンスは格段と上手くなっていた。

 そして グクとベクヒがレッスン室で見た 

 2人の素晴らしいダンスは 月末評価試験でのものだったのだ。

 



 


 そして その月末評価の結果が出た。

 入試クラスのビルスク、ヘミ、サムドンは優秀な成績だった。

 しかし、芸術クラスへの進級には 3人とも僅かに足りなかった。

 ガッカリする3人に 担任のオヒョクは言う。

 「心配するな。芸術クラスへ進級のチャンスはある!」

 実は ダンス・コンクールに出場して優勝すれば100点。

 入賞でも50点が加えられて 芸術クラスに進級できると言うのだ。


 

 

 そのダンス・コンクールとうのは 毎年開催される高校生のダンス大会。

 全国から ダンスのツワモノが集まる大会なのだ。

 「入賞なんか無理だ!」と ダンスの苦手なサムドンが言うが

 「大丈夫だ!”踊神”ヤン・ジンマンがいる!!」というオヒョク。

 「踊神??」3人は驚くのだが、実はジンマンは大学時代に

 全国のクラブを回り、あらゆるダンス大会を席巻したという

 ダンスの神と呼ばれた男だったのだ! (爆)


    

 

 

 それに加え「お前たちなら 充分に可能性がある!」と

 オヒョクは ヘミ達を勇気づけた。

 こうして やる気が出た3人は コンクールに出場することになる。

 申し込み書を出しに ジャンケンで負けたヘミが代表で行くことに。

 面倒臭いが負けたので仕方なく、3人分まとめて申込書を提出する。

 そしてヘミが帰ろうとすると ベクヒにバッタリ出会う。

 実はベクヒたちグループKのメンバーも 主席日数が足りずに

 コンクールで加算される点数で 進級するために出場するのだった。

 ベクヒはヘミに「月末評価見たわ。随分上達したのね。」と言った。

 するとヘミは「4回ほど足の爪が剥がれたし、声帯も2回痛めたわ。

 こんなに頑張ったのは 初めてよ。」と笑って言っって

 「これが刺激になったわ。」と ベクヒからもらった

 ハミョンのKマークのペンダントを ベクヒに見せるのだった。

 「ダンス大会に出るのね。」とベクヒ。「あなたも?」とヘミ。

 「どちらが勝つかしら?」と挑戦的なベクヒに

 この大会では ベクヒ達に勝つことよりも

 入賞して芸術クラスに進級するのが目的だからと 

 笑って言うヘミに ベクヒは意地悪く言う。

 「どうなるかしらね。あ!シヒョクの分もエントリーを

  頼まれたの。またね!」グクをシヒョクと呼ぶベクヒ。

 ヘミに 自分とグクは 近い存在だとアピールする嫌なベクヒ。

 ヘミはそんなベクヒを 無視するのだった。

 


 そして こちらもダンスはあまり得意とはいえないビルスク。

 ダンス・コンクールのポスターの前で 大丈夫だろうか・・・

 そう思いながら 踊りの練習をするビルスクだが

 彼女を見つけて ジェイソンが近づいて来る。

 ビルスクがターンをしてフラつくと すかさず支えるジェイソン。

 ビルスクはジェイソンに 恥ずかしそうに挨拶を交わす。

 そして お互いにダンス・コンクールに出場することを確認する。

 「これに出て 出席日数を稼がないと・・・。」とジェイソン。

 しかし、ジェイソンがビルスクに話したいのは 別のことだった。

 ジェイソンは ビルスクが200日後に答えを出してと言った

 その答えを言いたい。しかし、ビルスクが何も聞かないので

 じれったくて仕方がない。彼はビルスクと付き合いたいのだ。(笑)

 「俺に話はないのか?」とジェイソンが聞いても

 「ないけど。」とビルスクに言われてしまい、ガッカリするジェイソン。

 そこへリアがやって来る。「エントリーしたの?私のも頼まれてよ。」

 リアはジェイソンと仲が良さそうに ビルスクに見せつけて話した。

 ビルスクは リアが苦手なので「また あとでね。」と言って去った。

 するとリアが「あの子誰?初めて見る顔ね。」と言う。

 「キム・ビルスクだ。お前が口パクに使っただろ?」

 とジェイソンに言われて リアは驚いた。

 「あれがビルスク?信じられない!脂肪吸引でもしたのかしら?」

 そして リアはふてぶてしく言うのだった。

 「痩せれば歌手になれる訳じゃないのにね。」

 それを聞いたジェイソンは言う。

 「なれるさ。お前だってなれるんだから。」(素晴らしいオチ!笑)


 



 そしてヘミがサムドンと仲良く帰路についていると

 魔女から電話がある。”グクが来ているからケーキを買って来て”

 ヘミは「もう家の近くまで来たのに。寒いし!」と不満を言うが

 結局、グクのために買いに戻ろうとする。

 サムドンは 自分が買ってくるから 先に帰れと言って

 1人でケーキを買いに走った。

 ヘミにケーキにメッセージが入れられると聞いて サムドンは

 「”ウェルカム ホーム”だろ?」と ヘミの気持ちも察して・・・。

 サムドンは優しい。寒い夜の道を ヘミのために走って引き返す。

 

 オヒョクの家では グクがヘソンや魔女にプレゼントを配っていた。

 魔女は グクが電話を1本もよこさなかったと怒っている。

 「活動中はネットも携帯も禁止だったんだ。」とグクが言い訳した。

 (そうか!では200日間、ずっとグクはヘミにも連絡しなかったわけだ。

  この200日って長いよ!ヘミはその間、ずっとサムドンと一緒だった。

  グクは少し焦るべきだと私は思うな~♫ 笑)

 しかし、プレゼントを開けると 大喜びの魔女がいた。

 魔女にはハンドバッグ。オヒョクにはヘッドホン。

 ヘソンには可愛い毛糸の帽子だった。

 おませなヘソンは 隙を見て、グクの頬っぺたにキスをした。

 魔女がヘソンに嫉妬して騒ぐ。(笑)しかしグクは心が上の空だった。

 グクは 「サムドンとヘミは?いつもこんなに遅いの?」と聞いた。

 「程々にしろと言っても 練習をやめないのさ。」とオヒョクが言う。

 ヘミの喜ぶ顔が見たいグクは ヘミに早くプレゼントを渡したかった。

 

 



 そしてヘミは1人で家に帰って来るのだが、

 門の前に グクのファン達が集まって盛り上がっって合唱している。

 オヒョクの家に下宿していたことを 彼女らは調べたらしい。

 ヘミが門をくぐろうとすると「入ってはいけませんよ!」

 とファン代表に言われてしまうのだ。

 どうやらファン代表は ヘミもグクのファンだと勘違いしたようだ。

 「私の家よ。」とヘミが言っても ファンは信じない。

 「私もここに住みたいけど、ファンなら私生活を邪魔しないで!」

 そう言われてしまうヘミ。ファンじゃないとヘミが言っても

 無理矢理入ったらストーカーだ!と言われる始末。

 ヘミは頭に来て 強行突破しようとするのだが、多勢に無勢で

 ファンたちに袋叩きにあってしまう。

 そこへ サムドンがケーキを買って帰って来て 

 慌てて「お前たち 何をする!!」と怒って、ヘミを助けた。

 ヘミを抱きかかえて 「今すぐ消えろ!」とグクのファンに言う。

 そしてヘミの肩を抱きながら 門を開けると 

 グクが騒ぎを知って 玄関から出て来るのだった。

 「シヒョクさ~~ん!!」喜んで叫ぶファンたち。

 「ヘミ。大丈夫か?」グクはヘミを心配して近づこうとするが

 サムドンは グクの肩を押し返してヘミに近づけさせなかった。

 ”ヘミは俺が守る”そう 態度で示すサムドンは

 「合宿所に帰れ!」とグクに言って ヘミとグクを引き離し

 自分がしっかりヘミを抱えて 家の中に入って行った。

 グクは 門の外で興奮して騒ぐファンを見る。

 ファンの足元には サムドンが買ってきたケーキが転がっていた。

 (こいつら~~!!と腹が立っても 芸能人はファンが命。

  きっと叱りもせずに グクは黙って彼女らの前を

  悔しい思いで 去って行ったに違いない。たぶん・・・笑)

  


 ヘミが部屋に戻ると グクからのプレゼントが机に置いてあった。

 開けてみると それは可愛いお財布だった。

 しかしヘミは そのプレゼントを嬉しいとは思わなかった。

 直接渡してもらえない、会話すら出来ないグクに

 ヘミは距離を感じていた。グクは やっぱりスターなんだ・・・。

 グクが 遠くへ行ってしまった気がするヘミだった。


 






  サムドンはその晩、アジトでダンスの練習をしていた。

 練習を終え、汗を拭いていると グクがやって来る。

 サムドンは分かっていた。グクはヘミに会いに来たんだと。

 しかし「何の用だ?」とサムドンはそっけなく聞く。

 「他の連中は来ないのか?」そう聞くグクに

 「誰のことだ?ヘミか?」と言われると グクは素直に

 「ヘミは大丈夫か?」と聞いた。「大丈夫だ。心配するな。」

 そう言うサムドンに グクは「礼を言うよ。お前がいて助かった。」

 と言った。しかし、サムドンは気に入らない。

 「お前に礼を言われることは無い。昔、俺が聞いたよな。

  お前にヘミが好きかって。その時、お前は”別に”と答えた。

  今聞いても 答えは同じか?」サムドンはグクに迫った。

 グクはサムドンの目を見つめて「いや。」と否定する。

 今度はグクは 自分の気持ちを誤魔化さなかった。

 サムドンも グクの目を見つめながら言うのだ。

 「知ってるよな。俺がヘミを好きなこと。」

 「ああ。」と言うグク。サムドンは続ける。

 「俺はあいつを 絶対に諦めない。

  お前に それを言っておきたかった。」そう言ってから

 サムドンは「お帰り。挨拶が遅れたな。」とグクの肩を叩く。

 サムドンはいつも正直に まっすぐなヘミへの想いを語る。

 グクは サムドンから挑戦状を突きつけられた気がした。

 そして 自分がモタモタしているうちに 

 ヘミの心の中に サムドンが侵入しているのでは?と

 グクは 心配になったのではないだろうか。

 サムドンは ヘミがグクを好きなのを知っていながら

 ずっと ヘミの傍ににいて ヘミを守り

 ヘミのために生きて来た、一途な男だった。

 サムドンにすれば 何とかヘミに振り向いてもらいたい

 その一心で 歌やダンスに励んでいたのだ。

 先にデビューしたグクに 早く追いつきたい、追い越したい!

 そう。グクは サムドンの最大のライバルだったのだ。

 そしてグクも サムドンをこの時から

 自分の 最大のライバルだと意識したに違いない。

 ヘミの気持ちは 自分にあると信じながらも・・・

 サムドンの存在が 自分にとって大きな壁だと気づいただろう。

 



  
 そしてダンス・コンクールへの出場者が集められ

 審査委員長から 今年の大会の要項が告げられる。

 ダンス・コンクールは 毎年グループで踊るらしい。

 今年は4人1組で そのクラス分けがその場所で行われた。

 受付番号が4の倍数がリーダーになり 他の3名を

 メンバーに指名していく ユニークなグループ分けだった。

 ヘミは4番、ベクヒは8番だったので 舞台に上がった。

 サムドンもグクも ヘミが誰を1番に指名するのか

 内心ドキドキしていた。自分が真っ先に指名されたかった。

 ヘミたち入試クラスは 今はグクが外れて3人しかいない。

 コンクールで入賞するには レベルの高いダンサーが

 どうしても もう1人必要だ。

 ダンスの得意なグクを選ぶかもしれない・・・。

 サムドンは それも仕方ないと思っていたのだが

 ヘミが真っ先に エントリーの中から選んだメンバーは

 グクでもサムドンでもなく、ジェイソンだった。

 そう。ビルスクの大好きなジェイソン。

 偽のショーケースの舞台を手伝ってくれた 

 歌も踊りも大得意の ジェイソンだったのだ。

 どうしてグクをヘミは選ばなかったのか・・・。

 それは 複雑な女心だった。心の中ではグクが好きなのだが

 ベクヒと一緒にデビューしたグクは

 ヘミにとって、今はライバルだったからだ。

 サムドンは やはり少しがっかりした。

 自分が1番指名ではなかったから。(笑)

 そして もっとガッカリしたのはグクだった。

 2番のリーダーのベクヒが グクを1番指名したからだ。

 グクは仕方なく ベクヒのグループに並んだ。

 グクは壇上に上がる時、ヘミの顔を見つめる。

 しかし ヘミはグクを無視した。

 そしてヘミは 2番手にサムドンを指名して

 最後にビルスクを指名する。これで4人が揃った!

 ベクヒは残りの2名を グループKのメンバーである

 先輩2人を指名したので やはり入試クラス対

 グループKのような グループ構成で対戦することになった。

 そして くじ引きで出場順とテーマが決められる。

 ヘミは12番を引き、テーマは”鳥”だった。

 ベクヒが7番を引き、テーマは”蛇”だった。

 鳥と蛇・・・「面白い大会だ。」とジェイソンが笑った。

 そして 準備期間は一週間と決められた。

 グループで それぞれのテーマにあった創作ダンスを

 たった一週間で 仕上げなければならないのだった。

 
 グループ分けが終わり、解散して会場を出る時、

 ヘミはサムドンを呼び止めて 

 1番に指名しなかったことを詫びた。

 しかし、サムドンは ダンスの上手いジェイソンが

 他のグループに取られないうちに指名出来て、

 正解だと喜んだ。実は内心、グクを指名しなかったのが

 サムドンは嬉しいに違いなかった。 (笑)

 「ヘイ!カントリーボーイ!」ジェイソンがサムドンに声をかける。

 「よろしく頼むべ!」サムドンが訛って手を差しだすと

 ジェイソンも「よろしく頼むべ!」と真似して訛って言った。

 2人は 気が合うようだった。ヘミも笑っている。

 仲良く笑い合っている3人を グクは不満げに見つめていた。

 グクの様子をベクヒは察して、「また怒らせちゃった?」

 そうグクに聞く。しかしグクは「何のことだ?」と聞き返す。

 「本当は、ヘミと同じチームが良かったんでしょ?」

 ベクヒがそう言うと、グクはサムドンを見つめて

 「いや、いいんだ。」と呟いた。

 サムドンがグクの視線に気がついて 目があった。

 グクはサムドンを睨みつけるようにして ベクヒに言った。

 「ベクヒ。俺たち絶対、優勝しような!」

 ベクヒは グクの言葉が嬉しかった。

 「うん。シ先生が手伝ってくれるわ!」

 グクは サムドンに対抗意識を燃やしていた。

 プロデビューした自分が サムドンには絶対に負けられない!!

 そう思ったのだろうか?嫌、それよりもグクは

 ヘミと親しそうなサムドンに 嫉妬していたのだ。

 だから 絶対にサムドンには負けたくなかったのだろう。




 

 ジェイソンは 入試クラスのヘミ、サムドン

 そしてビルスクの仲間になって 練習場所のアジトへ向かった。

 ジェイソンは 以前、カラオケ帰りにビルスクの後をつけて

 アジトへやって来たことがあるのを みんなに打ち明けた。

 「本当?」と驚くビルスクに ヘミは言う。

 「あんたたちの仲って 歴史が深いのね。」

 ビルスクが照れていると サムドンが突然声をあげた。

 「あれっ??」アジトへ走って来れば 

 ”立ち入り禁止”という表示があって 中へ入れなかった。

 困ってオヒョクに電話をすると オヒョクは闇金男に

 借金の利息を 学校で取り立てられているところだった。

 「アジトから締め出された!!オーナーがビルを売りに出した!」

 サムドンがそう言うと オヒョクは驚いて

 「とりあえず 学校に戻れ。」とサムドンに言ってから

 練習場所がなくなってどうしようと 闇金男の前で途方に暮れる。

 オヒョクが困っている様子を見て 闇金男は言う。

 「お困りなら うちの店を貸しますよ。」

 闇金男の店とは そう。あのキャバレーだった。

 ナイトショーで使用する 派手なステージを貸すという。

 オヒョクは 学生がこんな舞台ではと躊躇するのだが

 営業が始まる前に 店を出れば問題ないと闇金男に言われ

 立派な広いステージに喜ぶ ジェイソンやサムドン達を見て

 しぶしぶ 闇金男に甘えることになる。

 「特別サービス第2弾です。」そう言って 料金もいらないと言う

 とっても優しい闇金男に、オヒョクは大感激して喜ぶのだった。




 一方、グクとベクヒのグループは 

 ギョンジュン先生と一緒に TV画面に映る蛇を研究していた。

 「蛇は魅力的なテーマよ。セクシーでダイナミックな

  ウェーブを見せられる。」先生はそう言った。

 しかし、先輩たちは ダンスの上手いジェイソンがいないので

 不安そうだった。「彼がいないと 羽のない扇風機も同然よ。」

 そう言う先輩に ギョンジュン先生は言う。

 「私は ジェイソンはいないほうが良いと思う。

  チームワークが重要視される大会で

  飛び抜けた存在は 毒になりやすいわ。

  彼を取ったチームは 苦労してるはず。」

 ジェイソンとは それだけズバ抜けた

 ダンスの才能の持ち主だったのだ!!(あらま!凄い!笑)

 

 そしてその ジェイソンを獲得したヘミ達は

 ジンマンと一緒に 鳥の動きを研究していた。

 「良く見ろ!どうやって動いてる?」

 サムドンとヘミが素直に動作を ジンマンに見せていると

 ジェソンは「あの先生、ダンス出来るのか?」

 とビルスクに聞いている。 (あれ??アジトで見ただろう?)

 「経験は?ただ踊るのとは勝ってが違うぞ。」

 ジェイソンは 英語の教師ジンマンが

 実は”踊神”だということを知らない。(笑)

 ダンスに自信があるジェイソンは ジンマンを馬鹿にしている。

 これにはオヒョクも 内心困った。ジンマンは怒りだす。

 喧嘩になりそうになるのだが 大人のジンマンがグッと堪えた。

 「鳥の観察に集中しろ!」

 素直に観察するサムドンとは別に いい加減なジェイソン。

 オヒョクは ジェイソンの態度に不安を感じたようだった。

 (やはり、ギョンジュン先生の言ったことは当たっていた!!)




 

 
 学校の職員室。コン先生はPCを見て「凄いぞ!メン先生見て!」

 と叫んだ。PCは入試クラスにお月末評価のグラフを映していた。

 3人ともグンと急激に 点数がアップしているのだ。

 これにはメン先生も「大幅アップだわ!」と驚いた。

 「芸術クラスでも トップ水準だ。」とコン先生が言う。

 「まったくだわ。理事長の目に狂いはなかったわね。」

 メン先生がそう言うのを 通りがかった校長が聞きつけた。

 「カン先生も凄い。免職寸前だったのに。」とコン先生。

 「初めは カン先生を庇う理事長が忌々しかったけど

  最近は カン先生を虐める校長先生が憎いわ。」とメン先生。

 隠れてその会話を聞いていた校長は 面白くない。

 オヒョクを校長室から こっそり見つめて

 「カン先生は理事長の亡霊か?

  やることも言うことも 瓜二つだ。」と呟くのだった。






 


 ハミョンが独断で入学させた特待生たちと

 オヒョクを首にしなかったことが気に入らず

 校長になった権限で 特待生とオヒョクを

 入試クラスに まとめて追いやったというのに

 メキメキと力をつけて 芸術クラスのトップ水準まで

 駆け昇って来た特待生たち。

 そのオヒョクの指導力に 校長は怯えた。

 3年連続で オヒョクに最低評価を与えてきた校長は

 自分の価値観を脅かす オヒョクが目障りだったのだ。

 しかし、校長は知らない。

 ハミョンは オヒョクに強い味方を与えていたことを。

 表は英語の教師でありながら 実は彼が

 歌も踊りも天下一品だということを・・・。


 


 

 *****************************

 

 さて・・・第9話は 2部構成でお届けしようと

 必死で頑張ってみましたが・・・やっぱり無理かも(笑)

 またpart3まで行きそうな予感・・・(;一_一)

 頑張って書きますので・・・

 このあとも どうぞお楽しみに~!!!(^O^)/
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 


 
 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 


2011/04/29 16:30
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ガ~~~ン!!!(>_<)

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 今朝、夫に言われてしまった!!


 「お前のいびきがうるさくて 寝れなかった!!」


 嘘~~~~!!!(@_@;) いびき?????

      
       ( ̄◇ ̄;) ガ~~ン!!


 
 今まで いびきをかくなんてことは

 1度もなかった!!・・・ハズ(笑)


 

 

 昨夜は 歌のレッスンを終えて

 10時過ぎに帰宅して・・・

 ちょうどドリハイが終わったばかりの時間。


 ドイツ語の発音を特訓されて・・・

 クッタクタだったけど、録画のドリハイを見てから

 お風呂に入って バタンキューで寝た。

 


 夫が明け方 トイレに目覚めて

 また寝ようとした5時頃から・・・

 隣で寝てる歌姫のいびきが あまりにもうるさくて

 寝れなかったぞ!!と 

    今朝、文句を言われてしまったぁ(>_<)

 

 風邪がまだ残っていて 咳が出るし

 鼻が少し詰まってるんだけど・・・

 そのせいもあるのかな??あるよね??

 きっと 鼻が詰まってるからよ~~~!!

 ・・・そう思いたい歌姫・・・(;一_一)

 


 

 

 もう 本当にショック!!!

 いびきをガ~~ガ~~かく女なんて・・・

 ヨンジュンは嫌いよね????(;一_一)


 でも・・・もしかして・・・

 ヨンジュンもガ~~ガ~~いびきをかく派じゃない??

      (≧▽≦*)\(- - ) バシッ!  

 

 まぁ ここの家族のみなさまも

 ヨンジュンのいびきは 許せても・・・

 歌姫のいびきは 「うるさい!!」って思うよね(爆)


 鼻詰まり・・・早く治さなくては・・・!!!

 

 




 さて・・・今日は孫の4歳の誕生日でした!!

 夫の用事が 今晩どうしてもあるので・・・

 明日の朝から プレゼントを持って

 孫に会いに 福岡に行ってきます~♫ 


 3日は 孫たちを連れて帰宅しますが・・・

 連休中は なかなかPCの前には座れないかも・・・


 今晩ドリハイの第9話を 出来たところまで(笑)

 UPしておきますので・・・

 ゆっくり読んでくださったら 嬉しいです!!

 

 皆様も 素敵な連休をお過ごしくださいね

    では・・・行ってきます!!(^O^)/


 

 

 


2011/04/28 10:30
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

頭の中の・・・消しゴム!!

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 ずっと前にも ”頭の中の消しゴム”というタイトルで

 ブログ記事を書いた記憶はある!!

 それは 消しゴムでは消されていない!!(笑)


 それで また同じタイトルで今日も書く訳は

 その消しゴムは 未だに私の頭の中で健在で・・・

 しかも 強力になっている気がするからだ。(;一_一)


 やっぱり、 歌姫は将来、呆け老人になるかも!!

           ( ̄_ ̄)

 
 





 たとえば・・・

 先日のお花見での お財布を忘れた事件もそう。


 今日もね 可燃ごみの収集日だったのを忘れて

 ガ~~~~!!っていうゴミ収集車の音で気がついて

       ( ̄□ ̄;) アチャ~!!

 慌てて パジャマの上にジャージを羽織って

 必死で走って ゴミを出しに行ったんだけど・・・

 実は その前の月曜日の収集日も出し忘れてて

 2回分のゴミが溜まっていたの・・・(´-`)

 その時に 木曜日は絶対に忘れないで出さなくちゃ!!

 ゴールデンウィーク前だし・・・絶対に出すぞ!!

 そう心に誓ってたにも関わらずだよ!!!

      (-_-;)


 ゴミ収集の方々は 今日の歌姫の

 朝シャン前のボッサボサヘアと 着てる格好と

 必死の形相を見て・・・

 凄~く顔が 引きつってた・・・(^_^;)

 





 

 買い物しなくちゃならない物は

 メモしなくちゃ忘れるし・・・

 そのメモしたことすら忘れて 出かける時もある(;一_一)

 
 ああ・・・消しゴム!!

 どうか これ以上 頭の中を消さないでおくれ!!

 

 それでも・・・

 20年後、ヨンジュンの写真を孫に見せて

 「お婆ちゃんの恋人なんだよ~!!」って言っても

 それは 呆けではなく 真実です!!

   (≧▽≦*)\(- - ) バシッ! 


 

 

 
 


2011/04/27 17:21
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

春の雨 (追記しました)

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   変なお天気~~~!!!!(;一_一)


 今日は 午前中は晴れ!!

 午後から雨という予報だったが・・・

 お昼から お友達が来てたんだけど

 雨はパラ!と降って すぐにやんで・・・

 良かったね~ と思ってお喋りしてて

 先ほど友人が帰った途端に 雨が降り出した!!


   やっぱり天気予報は当たった!(>_<)

 今、激しく降ってる・・・♭

 あ!!今 雷が鳴った!!!(*_*)

 晩に ピアノの生徒が2人やって来るんだけど

 雨の中、送迎のお母様方 大変だな・・・。

 

 で、今日は レッスンがあるから

 義母は 自宅で食事してもらう~

 ちょっと嬉しい歌姫~  (*´艸`)ププ


 そして明日は 自分の歌のレッスンが晩の8時から。

 ああ~~ん・・・ドリハイが観れない!!!

 今まで ずっとリアルタイムで視聴できてたのに!!

     凄く残念だわ!!(>_<)

 
 






 ヨンジュンの寄付した医療車両が

 やっと 被災地へ向けて出発するみたいだね。

 4月29日、第1陣が出発する予定だそう


 もうとっくに 活躍しているのかと思いきや・・・

 これからだったのね・・・(;一_一)


 きっと 「まだなの??」って

 ヨンジュンは ヤキモキしてたと思うなぁ~

 それでも これからずっと

 被災地で役に立ってくれるだろうから・・・

 ヨンジュン、本当にありがとうね~ (*^_^*)

 
 


    追記  

 ツインズさんからいただいたコメントで・・・

 チャヌとドンヒョクのお父さん役の俳優さんが

 亡くなられたと 初めて知りました。


 ヨンジュン、きっと泣いてるね・・・(T_T)

 
    心から ご冥福をお祈りいたします。 4/28 10:20AM
 


2011/04/26 11:30
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

神に愛された女優

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 昨夜から今朝にかけて 報道されている

 元キャンディーズのスーちゃんが残した

 最後のメッセージに 涙が溢れてしまう私。

 

 


 
 彼女は 本当に美しいメッセージを残してくれた。


 長年 癌と戦って、闘って・・・

 それで 力尽きようとしているその時に

 まず 今回の大地震で亡くなられた方々へ

 ご冥福を祈り、そして残された被災者の方々へ

 天国から力になりたい・・・そう語るスーちゃん。

 

 ”必ず天国で、被災された方のお役に立ちたいと思います。

 それが、私の務めと思っています。”



 ”いつの日か、義妹、夏目雅子のように、

 支えて下さった皆さまに、社会に、

 少しでも恩返しができるように、復活したいと思ってます。”




 凄いなぁ・・・。

 彼女は女優として 支えてくださったファンや社会に

 感謝して そして死んでからも みんなに貢献したいと

 そう願って 天国へ旅立って行ったのね。

 

 私は 残念で仕方がない。私も もっともっと 

 女優の姿のスーちゃんを 見続けたかった。


 それでも 心が美しいスーちゃんの手を引いて

 神様は 天国へ連れて行かれたのね・・・。

 

 心を込めて ご冥福をお祈りいたします。


 


 

 女優や俳優って 自分の務めをスーちゃんのように

 みんな考えるものなのだろうか?

 
 ヨンジュンは 考えている!!そう断言できる。

 今までの彼の言動は まさしく”社会へ貢献”している。


 いつもヨンジュンは 私達、家族へ感謝し

 そして 社会に貢献しようと 悲しいくらい頑張っている。

 自分自身のプライベートを削ってまで・・・。

 

 

 

 そう思うと・・・

 スジニを演じたジアちゃんは どうだろう?

 
 


 私は ジアちゃんの演じたスジニの役が

 大好きだったから ジアちゃんには

 ずっと 女優さんでいてほしいと思う。


 スジニは 本当に可愛かった!!(笑)


 

 

 でも独身として偽って、オーディションを受け

 事務所にもずっと 嘘をつき通して

 女優の仕事をしていたのだとしたら・・・

 ファンのみならず、世間や社会を欺いて

 これまで 生きて来たことになる。

 

 ご主人が 自分も公表しないのだから

 お前も 絶対に結婚を公表するな!!

 と言ったから 仕方なくついた嘘なのだとしても・・・


 今 新しい恋のために

 離婚しようとして 公表した過去の嘘。

 それはあまりにも 身勝手な行為のような気がした。

 
 嫌、公表しようとは思わなかったけど

 結果、バレてしまった嘘なのか??

 この手の報道は 詳しく読んでないから分からないけど

 いずれにしても 美しい行為とは思えない。

 


 


 

 まずは お世話になっている事務所に

 相談すべきだったのではないだろうか??


 私は当然、ヨンジュンは知らなかったと思っている。

 だから 今 彼も事務所の人間も

 とても驚いて 困惑しているのだと思う。

 ここの村長さんの 孫さんだってそうだ。

 彼女は 沢山の人に 迷惑をかけてしまった。

 
 
 そしてまた ジアちゃんは・・・

 支えてくれたファンの方々に

 まずは 深く謝罪すべきではないだろうか??

 


 ジアちゃんは 素敵な容姿の女優さんだから

 もっともっと 作品に出演してほしいと思うから

 敢えて 書くのだけど・・・

 容姿に見合う 素敵な中身の女性であってほしい。

 そして スーちゃんのように 思いやりの心と

 感謝の気持ちを忘れない女優さんになってほしいな。


 

 


 

 

 

 


 

 

 


 

 

 
 
 
 


2011/04/25 10:49
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

青空が広がりますように!!(追記あり)

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 もうすぐゴールデンウィークだというのに

 肌寒い日が続いています。

 お天気も 不安定だし・・・(;一_一)


 風邪も肩凝りも 治らないし 気分は最悪!!

 ・・・とは ならないように・・・

 なんとか 自分で心を治療開始!!(^O^)/

 ヨンジュンに癒していただきましょう~


 で・・・こんなフォトを見つけました~

 
 



 韓国のabのお店に行くと

 こんな2ショットの写真が撮れる!!!

 
 これって 絶対に日本人目当てだよね(笑)

 これから 何人の家族がここで撮影するのかな??

       (*^_^*)



 それにしても 女性物の服もabは出してるの??

 ・・・スーパーで売ってそうな服だけど・・・

   (≧▽≦*)\(- - ) バシッ! 




 一番下のスーツも・・・

 ヨンジュンが着ると 映えるんだけど・・・

 我が夫が着たら どんなだろう??(;一_一)


 


              同じネクタイやスーツを着ても

              モデルで イメージが変わるよね。




 その点、abは ヨンジュンをイメージモデルにして

 大正解だって 心から想いまする。(笑)

 

 



 

 そうそう・・・話は変わりますが・・・

 先日お知らせした fallちゃん手作りの

 メッセージカードに言葉を添えて

 寄付する本に貼り付けました!!!

 

 



      これから荷造りして 届けます~

      被災地の子ども達の 心に

      少しでも 青空が広がりますように~


  

 

 ★追記★

 fallちゃんが Knk”国境なき子どもたち”へ確認したところ

 出来れば・・・メッセージカードは knkのものを使用してください

 との回答があったそうです。(T_T)

 knkオリジナルのメッセージカードは ↓ ここで取得してください。

      http://www.knk.or.jp/pdf/yujo_lib2.pdf

  
 歌姫は ブロコリのオリジナルで送っちゃいましたけどね~♫ (笑)

 


2011/04/24 21:06
テーマ:ドリームハイ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ドリームハイ☆第8話No.3

Photo


  
 トップ企画からデビューが決まったキリン芸高の6人は 

 早速、グラビア撮影の仕事が入った。

 まず 物おじしないジェイソンが

 格好良くポーズを決めて 撮影を終える。

 ジェイソンは その後の撮影に入るリアと 

 プロダクションの社長の会話を耳にする。

 30kg痩せない限り ビルスクは世に出ないから

 CMの自分の口パクは バレないと笑うリア。

 ジェイソンは リアに言う。

 「ビルスクの名前を出すはずだろ?」

 リアはビルスクに そう約束したはずだった。

 しかし リアは言う。「製作会社がそう決めたの。」

 ジェイソンはリアに「最低だ!」そう言って軽蔑するのだった。

 リアは「私だって リップシングなんかしたくない!」

 悔しそうにそう呟く。(しかし音痴なんだから仕方が無い!!

 だいたい音痴なのに なんで歌手になんかなろうと思うかな?

 めちゃくちゃそれが不可思議な私。笑)

 


 そして ジェイソンたちと一緒に デビューするグク。

 グクは下宿先のオヒョクの家で

 オヒョクや魔女たちに デビューのお祝いをしてもらっている。

 「デビューのお祝いのはずが お別れ会になるとはな。」

 オヒョクが寂しそうに言った。

 そう。グクは デビューするに当たって、

 事務所の用意した 合宿所で生活することになるからだ。

 ヘミの妹 ヘソンもとても寂しがっている。

 サムドンも暗い表情。これは羨ましいのを含んでいるから。(笑)

 しかし、ヘミの姿は見えなかった。

 グクの送別会のような このパーティーに

 ヘミは どうしても顔を出せないでいた。

 なぜなら・・・悲し過ぎるからだ。

 気の強いヘミは みんなに涙を見せたくないからだ。

 「ヘミったら最近 元気がないから心配だわ。」

 魔女も この頃のヘミの様子を気にかけてそう言った。

 サムドンは グクの顔を睨んだ。そしてヘミを心配した。

 夜遅くなってから ヘミは重い足取りで帰宅した。

 ヘミは門の前で グクとの思い出を辿っていた。

 合宿所へ出発するグクが その後ろ姿を見つめている。

 しかし、グクはヘミに声もかけずに そっと家を後にした。

 ヘミも なんとなくそれに気づいていた。

 だからこそ 余計に悲しかった。

 何も言わずに去ってしまうグクのことが 憎らしかった。







 ヘミが部屋に戻ると ベッドの上に箱が置いてあった。

 蓋を開けてみる。すると出て来たのは ヘルメットだった。

 初めて グクのバイクに乗った時に 被ったあのヘルメット。

 キリン芸高の入試に落ちて 悔し泣きをしている自分に

 グクが優しく被せてくれた そのヘルメットだった。

 ヘミは泣いた。グクとの思い出が蘇って 涙が止まらない。

 ヘミは そのヘルメットを被って 

 グクとの思い出の詰まった門の前に 佇んでいた。

 そこへ ヘミを探しにサムドンがやって来る。

 「何をしてるんだ?」ヘルメットを被ったヘミを見て

 サムドンは 尋ねた。ヘミが何も答えないので

 そのヘルメットをヘミの頭から 恐る恐る取って見る。

 すると 泣き顔のヘミが中から現れたので

 サムドンは ヘルメットを落としてしまうほど驚いた。

 「何があったんだ?」サムドンは ヘミを心配した。

 「なんで泣いてるんだ?」そう聞くサムドンに

 ヘミはうつむいたまま言った。「聞きたい?私がなぜ泣いてるか。」

 サムドンは 少し考えてから「いや。」と否定した。

 想像がついたからだ。グクが出て行ったから悲しい・・・

 そうヘミの口から 聞きたくはないサムドン。

 しかしヘミは「話すべきだわ。」と、やはり目を見ないでそう言う。

 「よせ!」サムドンは止めた。ヘミがグクを好きだと言う言葉は

 絶対に聞きたくないサムドン。「私が泣くのは グクのせいよ。」

 そうヘミが言葉にした途端、サムドンは大声をあげた。

 「やめろ~~!!」それは 彼の心の底から湧き出た感情だった。

 ヘミはその大声に驚いた。そして初めて サムドンの顔を見た。

 サムドンは 涙ぐんでいた。

 涙を浮かべて ヘミの肩に手を置いて サムドンは言った。

 「そうだ。・・・確かにグクのせいだ。

  あいつが先にデビューして、悔しいからだ。

  嫉妬を抑えられず、それで泣いてるんだ。」

 泣きながらそう言うサムドンに、ヘミは戸惑う。

 「・・・サムドン。」それしか言葉にならないヘミ。

 「俺は お前のことを良く知ってる。それが理由だ!

  他の理由なんかない!・・・そうだろ?」

 泣きながらそう言うサムドンに ヘミはもう 何も言えなかった。

 グクが好き。だから離れてしまって悲しい・・・それを言ってしまえば

 サムドンがどんなに悲しむか、ヘミはやっと理解したから。

 ヘミは 自分を心底想ってくれる

 心優しい 田舎者のサムドンを傷つけたくはなかった。


 (こんな風に 自分のことをひたすら想う男が傍にいたら

  やはり悪い気はしないよね。ヘミの気持ち分かるな~♫)

 

 


 翌日。オヒョクが家のゴミを集めていた。

 2階から大きなゴム袋を抱えて 下に降ろそうと

 階段まで来ると つまづいてゴミをバラ巻いてしまう。

 すると中から 失敗したのかクシャクシャにまるめた

 漫画が山ほど出てくる。驚くオヒョク。

 それをヘミの前に持って行き「お前の絵だろ!」と

 オヒョクは見せた。するとヘミは違うと言い

 その絵をマジマジ見つめた。

 それはどう見ても ヘミがモデルだった。

 サムドンの田舎の”のど自慢大会”でのヘミが描かれていた。

 「サムドンね。サムドンが描いた漫画よ。」ヘミは笑って言う。

 不思議がるオヒョクに ヘミは自分の気持ちをサムドンに

 漫画で例えたからだと話した。

 それを聞いたオヒョクも 笑ってしまうのだった。

 ヘミをモデルに 漫画を描くなんて・・・。

 サムドンは 出会ってからのヘミの姿を沢山描いていた。

 描かれた何枚もの漫画を見て ヘミは嬉しくなった。

 そしてオヒョクに 尋ねる。

 「私はハニじゃなくて ナ・エリだと思う?」

 するとオヒョクは答える。

 (オヒョクは少女漫画を知っている!笑)

 「これまでのことを振り返ると・・・ナ・エリに近い。」

 「お世辞、言えないの!」ヘミが怒ると

 「俺は正直だ。ドラマがここで終われば お前はナ・エリだ。

  傲慢さが仇になって 友達に先を越された。

  だが、ドラマがここで終わらずに 続きがあるなら

  話は別だ。自分の過ちに気付いて、そこから成長し

  トップに上り詰める話しなら 今もお前が主人公だ。

  このドラマは そう簡単に終わらないぞ。

  先頭を走るより 後ろから追うほうが多くのことを学べる。

  どちらが大きく成長するか・・・俺は後者だと思う。」

 ヘミはそれを聞いて 嬉しくなった。勇気が湧いて来る。

 「学校まで 車で一緒に行くか?」オヒョクがヘミに言うと

 「はい。カン先生。」と 素直に返事をするヘミ。

 今までオヒョクのことを オジサンとしか言わなかったのに。

 それに気づいたオヒョクが「今、先生と呼んだな!」

 と嬉しそうに ヘミに言う。ヘミはしまった!と言う顔をして

 「いいえ!言ってません!!」と首を横に降る。

 ヘミの強情な性格は やはりそう簡単には直らない。(笑)

 





 昨夜、ヘミに涙を見せたことが気まずくて

 先に登校していたサムドン。

 オヒョクと登校したヘミは 教室へ行き

 ヘミの顔を見ようとしないサムドンに 漫画を見せる。

 「なんでお前が持ってる??」と驚くサムドン。

 「おい!返せ!!!」恥ずかしくて それを奪おうと必死になる。

 「私がモデルでしょ?」「違うよ!!」

 2人は漫画を奪い合って もみくちゃになる。(笑)

 すると「あっ!」痛くてヘミが声をあげる。ヘミの髪の毛が 

 サムドンの制服の胸の校章バッチに 絡んでしまったからだ。

 サムドンは 絡まったヘミの髪の毛を 優しくほどくのだが

 時間がかかる。くっつきあう2人。ヘミは漫画を見ながら

 「ねぇ。この漫画の続きは?」とサムドンに聞いた。

 「俺も知らない。途中でやめたから。」サムドンが言った。

 そして やっと絡んだ髪の毛がほどける。

 「私は 話の続きが分かる気がする。今度は・・・

  私達が勝つ!!」ヘミは 微笑んでサムドンにそう言った。

 その笑顔につられて サムドンもニッコリ微笑むのだった。

 同じ目標に向かって歩き出す2人。2人の距離はまた少し近くなった。

 



 そして 恋に破れたビルスク。ロッカーの前にいると 

 ジェイソンの姿が見える。気まずくて、彼から逃げようとして

 ロッカーに頭をぶつけてしまう、ドジなビルスク。

 それを見たジェイソンが 走って来る。

 「大丈夫か?見せてみろ。」と言われると

 「やめて!マナーは こりごりよ。」そう言うビルスク。

 「気になるものは仕方がないだろ?」そう ジェイソンに言われて

 「気になるって?私を嫌いじゃないの?」と 驚くビルスク。

 するとジェイソンは言う。

 「嫌いなら 2人でカラオケに行くか?」

 「嫌いじゃないけど、好きでもない?」

 そうビルスクに言われて ジェイソンは素直に

 「敢えて言うなら 好きな方だ。」そう言う。

 「好きではあるけど、友達止まりってことね。」とビルスク。

 ジェイソンはこっくり頷いた。それを見て ビルスクは言った。

 「もしも 私が痩せて綺麗になったら 違う答えもありえる?」

 笑うジェイソンに ビルスクは真剣に言った。

 「200日後に 綺麗になってみせるから!

  答えは その時まで 待ってくれない?」

 ジェイソンは考えた。リアがビルスクは 30kg痩せない限り 

 デビュー出来ないと馬鹿にしたのが許せなかったから 

 ビルスクが痩せて リアを見返すのもいいと思った。

 「よし!そうしよう!!」ジェイソンは答えた。

 かくして ビルスクの血の滲む努力が始まる。

 メン先生に痩せる方法を教わって それを実践するのだった。

 まずは食事療法。朝は女王のように。昼は平民のように。

 そして夜は 物乞いのような食事をとアドバイスを受け

 また、それに加えて縄跳びが効果的だと教わった。

 真面目にそれを続けるビルスク。

 ジェイソンのハートを射止めるために 彼女は必死に頑張った。

 そのジェイソンはグクやベクヒ、リアたちと6人組で

 グループKとしてトップ企画からデビューし、

 一躍、アイドルとして人気者となっていく。

 そしてグループKは 音楽番組に第一位で登場するまでになる。

 瞬く間に200日が過ぎ、グループKは学業に戻るため 

 活動を一時休止することになって キリン芸高へ戻って来る。

 ビルスクはといえば、しっかり目標を達成していた。

 30kg痩せられたのだ!!愛の力は素晴らしい!!!(笑)





 
 

 雪の降るその日。グループKは キリン芸高へ戻って来た。

 大きな事務所の車から降りてくるグクたちを

 学校の門で待ち構える多くのファンたち。

 そして 嬉しそうにグク達は 学校の門をくぐるのだった。

 グクは急いで 入試クラスへ行ってみる。

 ジェイソンも同じだった。しかし入試クラスには誰もいない。

 「何の用だ?」グクが 後から来たジェイソンにそう聞いた。

 「友達に会おうと思って。」とジェイソンが言った。

 彼は やはりビルスクのことが気になっていたのだ。

 「俺もさ。」グクは笑って答えた。「どこへ行ったんだ?」

 2人は それぞれ校舎を探すことになる。

 ジェイソンはふと いつものロッカーかも!!と思い

 ロッカーの前までやって来る。そして自分のロッカーに

 いつものようにキャンディーが貼ってあるのを見て

 嬉しそうに 周囲を見回すジェイソンだった。

 そこへ30kg痩せたビルスクが通りかかるのだが

 ジェイソンは気がつかない。その後ろ姿に ビルスクは

 「久し振りね。」と声をかけた。

 振り向くジェイソンに ビルスクは微笑んで言った。

 「200日ぶりかしら。」その声はビルスク!!

 しかしジェイソンは 目を疑った!

 目の前で微笑んでいるのは 何とも愛らしい女の子だったから。

 ジェイソンは ビルスクの体をなめるように見つめる。

 「お前。まさか・・・ビルスク?」

 恥ずかしそうに微笑むビルスクに ジェイソンのハートは

 打ち抜かれたに違いない。(笑)


 

 

 
 そしてグクは 人だかりのしているレッスン室へやって来る。

 「入試クラスの連中は?」そうグクが 集まっている学生に聞く。

 しかし誰も答えない。グクはみんなの視線の先を見た。

 ベクヒもその場にいて レッスン室を見つめていた。

 レッスン室では 2人の男女がダンスを踊っていた。

 息がぴったり合ったその踊りは キレが良くて

 リズム感も抜群の 素晴らしいダンスだった。

 逆光の光の中で 激しいビートで踊る2人。

 グクは眩しくて 2人の顔が良く分からなかった。

 しかし目が慣れてくると その2人が誰かハッキリ分かった。


 



 ヘミとサムドンだ!!驚くグクとベクヒ。

 ヘミとサムドンの踊る姿に オヒョクの言葉が重なる。

 ”このドラマは そう簡単に終わらないぞ。

  先頭を走るより 後ろから追うほうが多くのことを学べる。

  どちらが大きく成長するか・・・俺は後者だと思う。”

 ヘミとサムドンがダンスのフィニッシュを抱き合って決めた。

 2人は”決まった!!”とお互いに 満足な笑みを浮かべた。

 その2人の姿を見たグクの心境は??

 きっと 心がざわついたことだろう。

 200日前の2人とは 別人なほどダンスのレベルが非常に高く、

 2人の息は ピッタリだったから・・・。

 ここまで来る過程で どんなに2人が練習をして

 どれだけ同じ時間を共有していたか・・・

 そう思うと グクは心底焦るのだった。

 

 *****************************

 
 
 ああこれでやっと第8話の終了です!!!

 自分自身に 御苦労さま!!と言う歌姫でした~ (爆)

 それから 今回の場面のフォトが

 ほとんど手に入らなかったため・・・

 場面とは関係ないフォトの数々、お許しください!! m(_ _)m

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2011/04/23 15:22
テーマ:歌姫のひとりごと カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

あれから・・・届けたい想い!(追記あり)

Photo


 ここで写真家のBANAZOさんの

 被災地での経験談を紹介させていただいてから

 彼は このブログの愛読者になってしまい(笑)

 先日も 私の”安心して~!!”を読んでくれたらしい。

 で、BANAZOさんが先日、メールをくれて・・・

 彼はTVの中で言われたことは 疑ってる感じだった。(笑)

 以下 メールを抜粋して紹介させていただくと・・・


 
 どっかの教授がテレビで何かを言った。

でもそれを判断するのは個人であって

それが真実かどうかが分からない今の世。

○○さんがおっしゃるように、日本は世界で唯一被爆国。

なので、その辺りのことを詳しく

研究している先生方もいるはずです。

でも、私も疑ってしまうのは・・・・。

この世は経済至上主義だということです。

電気を節約しすぎる広告を打つと

東京電力の売り上げが落ちるということです。

各電力会社にはたくさんの国会議員が天下っていて

あまりに規模が小さくなると天下れない。

まぁお金がもらえないという事ですね。

これは自民党政権から続く甘い汁。

だから、原発楽観論者をテレビに出演させて

安全性を説くと原発存続論につながり

自分たちの身の安泰を継続させる。

だから被爆国である日本の本当の意味での研究者は

テレビに出られないのではないか?

という危惧です。


それにしてもブログの

読者の方々は皆さん有識者ですね。

落ち着いてブログへの書き込みをしてらっしゃる。

 

 ・・・以上 メールの抜粋ですが、

 BANAZOさんは 私よりも一回りも年下のくせに

 私よりも数倍大人だな~と・・・感心しちゃったりして

 嫌、私が無知で、精神年齢が低すぎるのね・・・(;一_一)

 それでも BANAZOさんの危惧する内容が

 真実であってほしくない!!と願う歌姫なのでした。

 そんな怖い世の中・・・辛すぎる!!(T_T)
 


 


 そしてまた、昨夜メールがあって・・・

 それはタイトル「ありえんな~~~い!」っていう

 憤慨メールだったんだけど・・・

 それは そのままここで紹介しちゃうね!!(笑)


 
 以下は昨日の記事です。

*****************************

  東日本大震災の被災者支援のため、

大阪市が市民から集めた救援物資の多くが、被災地

に届けられないまま大量に保管されている。

 震災直後に被災地から要請された物資は、

発送する時点では、すでに必要とされていなかったのが理由だ。

せっかくの善意が生かされない形になっており、

市民からは市の対応のまずさを批判する声も上がりそうだ。

 市は現地の要望を地震直後に聞き取り、

3月22日から物資の受け付けを新品の5品目に絞って開始。

4月7日までに毛布3593枚、タオル10万177枚、

ウエットティッシュ2万7621個、紙おむつ19万9073枚、

水(ペットボトル入り)8566本が集まった。

 市は岩手、宮城、福島県に必要な品目と

数を問い合わせたが、要望は少なかった。

3月31日から5回に分けて発送を始めたものの、

結局、毛布約2800枚、タオル9万8000枚、

ウエットティッシュ1万5000個、

紙おむつ17万1000枚――

と寄せられた物資のほとんどが余り、水は全てが残った。

 市は4月11日になって受け付けを中止し、

物資を旧扇町高校(大阪市北区)に保管。

担当者は「被災地へ物資を全て送っても

保管場所に困るかもしれないし、

仕分けで職員の負担になるのもよくないと考え、配慮した」とし、

「今後の課題として、タイミングよく救援物資を

送れる仕組みを考えたい」と話す。


*****************************

まず岩手や宮城や福島に問い合わせてもダメです。

県庁職員は自分たちの仕事が増えるのを嫌います。

受けた人がしなくてはならず、

そんな面倒な事公務員(全員じゃないですが)誰もしません。

神戸の震災ボランティアチームが入っているので

本当にいるのかいらないのかを彼らに聞くのが一番早いでしょう。

困っている人がまだまだ沢山いるというのに、

本当に欲しい人には聞かず、

困っていない人へ聞いて、しかも仕事を増やしたくない人が

応える訳がないのです。

仕分けで職員の負担になるのも配慮?

え?それが公務員の仕事じゃないのですか~~~~~~~!!

仕分けして、困窮者の元へ確実に届ける。

これこそ公僕の仕事ではないのでしょうか。

今やらねばいつやるのでしょう。

早く公務員の給与2割でも3割でもカットすれば良いのです。

それだけの仕事しか出来ない人にはそれだけの給与で十分。

3割カットでもまだ高い。

できないという言い訳はいくらでも出来ますね。

全く恥ずかしい話です。

普通にこういう事をしている大阪もそうですが、

これは全国そうなのでしょう。

公務員試験を受験、合格してお勉強が出来て

優秀な人々は下々への仕事はしないのでしょうね・・・・。

ちょっと、いやかなり立腹しました、この記事には。

結局どこの公務員も変わらない・・・・。

ここに税金が使われていると思ったら

涙もでませんね。

                                Photographic Artist BANAZO



 

 


 かなりBANAZOさん、公務員に怒ってます。

 
 我が町では支援物資を募り・・・

 紙おむつ7,254枚、飲料水292本、保存食660食、
 
 バスタオル156枚、毛布58枚が集められ

 それを善通寺の自衛隊を通じて 被災者へ届けられる

 そういう報告がありました。

 これは 確実に届けられたって思ってるけど・・・

 どうなんだろう??


 そして 歌姫も申し込んだ 

 「児童・生徒ホームスティ事業」には

 4月8日の段階で 43件の申し込みがあったという。


 少なくとも 我が町の公務員だけは

 頑張ってよね!! 歌姫はそう願っている。(笑)


 



 そして 自分が今 出来ること・・・

 探していらっしゃる方がいたら こんな内容もあります。

 これは fallちゃんが提案してくださってることなんですが

 KnK 国境なき子どもたち 

 『友情のライブラリー』に ブロコリの仲間と一緒に

 協力したいな・・・ということです。

 fallちゃんの元へ 寄付してくださる本を届けてくださると

 ”ブロコリ有志一同”として まとめて送ってくださるそう。

 詳しくは  のfallちゃんのブログ記事をお読みください。


 http://blog.brokore.com/COSMOS/5670.do


 それから・・・

 その寄付してくださる本には メッセージを添えなければ

 『友情のライブラリー』として受け付けていただけないのですが

 そのメッセージカードも fallちゃんがブロコリ一同として

 分かるように 考えて作ってくださいました!!

 凄いぞ!!fallちゃん~ 

 これは ブロコリさんからもOKが出ているものです。


 


  これは上がPCの画面で見たメッセージカードで

 下が プリントアウトして作ったもの。

 (不器用なので 上手に紙を切れませんでした!笑)

 ご協力くださる方は・・・

 このカードに それぞれメッセージを書いて

 本の裏表紙に 貼り付けて送ってください。

 メッセージカードは 

 この  アドレスを開いてコピーしてください

 http://club.brokore.com/user/data/download.jsp?circleid=F01000M1000110377&instid=4&serial=29

 

 歌姫は 趣味で集めたこともあって・・・

 絵本や児童書は 山のように子ども部屋の本棚にあります。

 でも 孫のためにとっておきたいとも思っていて

 TVアニメ「日本昔話」の雑誌のようなペラペラ本62冊を

 寄付しようと思ってましたが・・・

 62冊も メッセージを書くのは 正直シンドイので(爆)

 ちゃんとした本(笑)を6冊だけを

 協力させていただくことにしています。

 ・・・本当に ケチですみません!!(>_<)

 

 皆様も 本棚にある子ども向けの本で

 ご協力できるものがありましたら 是非ご協力くださいね!!

           (^O^)/
 

 


 

 
 ★追記★

 fallちゃんが Knk”国境なき子どもたち”へ確認したところ

 出来れば・・・メッセージカードは knkのものを使用してください

 との回答があったそうです。(T_T)

 knkオリジナルのメッセージカードは  ここで取得してください。

      http://www.knk.or.jp/pdf/yujo_lib2.pdf

  
 歌姫は ブロコリのオリジナルで送っちゃいましたけどね~ (笑)


 

 

 


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