2008/08/30 00:15
テーマ:今日の話題 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

男も惚れる ぺ・ヨンジュン

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  先日、この見出しにつられて男性雑誌を購入した

「最高の CEO と最高の 指導者 は、似ているようでいて、実のところは 
違うのだと思います。最高のCEOとは、大きなもののために小さなものを果敢に捨てられる人。対して、最高の指導者とは、どんなに小さなものにも最後まで守り抜く心を持つことが当たり前に求められると思うんです。」

最初の質問によどみなくこう答えたそうだ。

まずは、この雑誌が読者の平均年齢が35歳のビジネスマンがよく読む雑誌であることを説明され・・・

タムドクの帝王学は、現代のビジネスマンに通ずるところがあるのでは?
に対しての答えが、最初の言葉だったそうだ。

そして、

「最高の指導者が、あとになって仕方なく小さなものを捨てることもあるかもしれません。けれど、最初から捨てようとは思わないはずです。指導者とCEOが下した決断がたとえ同じ結果になったとしても、どんな考えで、どんな気持ちを経て辿り着いたのかは違うのだと思います。」と・・・

そのことは、タムドクを演じる過程で考えたことなのですか?

「そうなんです。(笑) なにしろ、2年間もこの人物になりきって演じたので・・・」

大掛かりなアクションシーンも多く、怪我が絶えなかった。そして、クランクアップ直前で、膝に大怪我を負ったが、その時は、どのように自分を励ましましたか?

「励ますも何も、当然やらなければいけないことだったんです。
怪我をした瞬間は、‘これは、大変だ!体に大変なことが起きた‘とショックをうけ、20~30分は、その場で動けず、体も震えていたと思います。
でも、病院には、行けません。行ったら、当然、動くな!入院しなさい、撮影はできないといわれるでしょうし、よくてもギプスで撮影しなさいと言われてしまいます。でも、そのような状態で撮影に打ち込むことはできない。それなら、いっそのこと怪我の状態を知らない方がいいと鎮痛剤を飲んで、自分で点滴を打って、包帯を4重巻きくらいにして、そのまま10日間ほど、撮影を続けたんです・・・。」

2年間、王様の役をやって、今のご気分は?

「当然心の中には、残っていますが、ずっと王様気分でいては、いけないじゃないですか(笑)ですから、そういう気持ちは、一応払拭しました。ただ、タムドクのように、もっと、一生懸命、責任を持って生きなきゃいけない・・・と今でも心に留めておくことのできた作品なんです。」

たまには、息抜きも必要?

「息抜きは、仕事を終えたあとの御褒美だと思っています。」

飲みすぎることも?

「年に2~3回(笑)」

ワインがお好きなんですよね?

「以前は、飲むことだけを楽しんでいましたが、最近は、自分で造ってみたいと思うようになりました。写真も長い趣味ですが、最近は、自分でペインティングをしたりもしています。でも、仕事にせよ遊びにせよ、どの瞬間にも最善を尽くして生きるのが、素敵な生き方でないかと思います。
前に、10年後どうなっているか?との質問があったのですが、大きな怪我をして、明日のこともわからないのに10年後の計画は、立てられないと思いました。1~2年後でさえも・・・。とにかく、今を大切にしたい。たとえば、今、インタビューをしていますが、この瞬間を楽しんで、お互いが満足できるように最善を尽くすのが一番いいことだと思っているんです。」

とあいかわらず、メモを取りながら真摯に答えていたとか・・・

時間を気にして最後に・・・と言うと・・・

「あと、2問いいですよ。」と・・・

こんなヨンジュンにインタビュアーは、惚れた?^^

おまけに、

実際に会うと驚くほどルックスがいい

背が高く、小顔で、スラッとしているのに胸板が厚い。

ここまで、言わせてしまうヨンジュン 流石!

もうひとつ、おまけに・・・

ヨンジュンさん、是非また一緒にお仕事させていただけませんか?と・・・

女性だけでなく、男性に褒められると・・・

私の方が嬉しくなる・・

今頃気づいたの~?

いえいえ、みんな認めたくないだけなんです。

でも、認めざるを得なくなってきているんですよね^^

なんだか、嬉しいお話であり、相手のことを考えてお話できる

とても聡明な方だとあらためて知らされた雑誌でした。








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