2014/08/26 08:28
テーマ:タムドク動画 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

少し早目の・・

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Happy Birthday Song^^

music by 浜田省吾










TODAY'S SPECIAL



https://www.youtube.com/watch?v=985LLkZqtfU





2013/08/07 16:15
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流星

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「流星」  コブクロ


http://www.youtube.com/user/yurara13724?feature=watch  



【この動画を携帯端末とテレビで視聴できないようにする 】と
YOUTUBEさんが仰るので、PCのみ再生可です<(_ _)>





2013/07/25 14:00
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Smile

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追悼MV2本。



一期一会



キム・ジョンハクPD・・

貴方と出逢えたから、 俳優は また一つ違う顔を魅せてくれました。




Smile



いっぱい泣いたら・・

笑ってください。



http://www.youtube.com/user/yurara13724?feature=watch  










2013/06/27 17:02
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LEGEND

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 LEGEND 


伝説で終わるには・・

早すぎる。




http://www.youtube.com/user/yurara13724?feature=watch  


新しいスレをUPしてないのに、訪問してくださってありがとうございます。

こそっと「ハワイの恋人」上げてますんで、「ノッティングヒルの恋人」という映画を
御存知の方は、見てみて下さいね。




2013/05/05 00:16
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And..

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そして・・




彼は 来た。
















2013/03/20 17:44
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タン!(動画)

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水晶妃-氷と狼の物語-第15話 ボニボニ







時代は 轟々と動いていた。
 
 
 
 
 
連合国軍の攻撃の手は 外地である 朝鮮半島にも及び
京城市(ソウル)の上空にも B29の機影が現れた。
 
それでも敵の攻撃は 軍事基地を狙うことが多く
市街地ばかりの京城は 大きな被害を免れていた。
 
 
 
戦況の悪化にもかかわらず イ家を訪れる人影は絶えなかった。
 
空襲を受けにくい静かな住宅街にあって 
 要塞の如き閉鎖性を持ち プライバシーが保たれる。
 
混迷の政局にある高官達にとって ここは またとない談合の場だった。
 

------
 
 
 
 
 
 
怒りに震えるこめかみを ジホは 指先で押さえつけた。
 
近頃 彼を悩ませているのは 親戚達でも日帝でもない。
 舌打ちをして眼を開けたジホに 侍女は びくりと跳ね上がった。
 
「あ・の・・・ どう・・いたしましょう?」
 
「ここは良いから もう戻りなさい。 姫様の行き先はわかっている」
 「は、はいっ すみません!」
 
 
 

むっつりと不機嫌に口を結んで ジホは 奥の座敷へ向かった。
 
瀬尾中将の座敷では スジョンが揚げ昆布を噛んでいた。
 

「・・女学校へは もう行かぬとな?」
 「うむ」
 
授業はないし 出先で空襲に遭ってはと ジホが心配をしおってな。
 
「卒業証書は頂けるので 繰り上げ卒業をしたのだ」
 「ほほぅ」
 

スジョンが卒業を早めた理由は 戦況だけのことではなかった。
 
内地の物資が困窮し 食料や物資の強制徴収が行われるにつれ
朝鮮人社会の反日感情が かつてない程強まっていた。
 
日帝が出入りしているだけで イ家への風当たりは強くなり
不穏な空気を案じたジホは 水晶を 手元で護ることを決めた。
 
 
 
「卒業か」
 
それでは この後は 花嫁修業か?
 「・・・」 
 
くっくと笑う御大に スジョンは氷の眉をあげた。 
 生涯嫁がぬと決めた身に 何の 花嫁修行が要るものか。 
 
「私は 閣下の相手で忙しい」
 「何が相手だ。 揚げ昆布を ぼりぼり喰っておるくせに」
 

あっはっは・・
 
聞きまちがいようのない声が 男の笑いに混じっていた。
 廊下に立ち止まった狼は 呆れ顔で ため息をついた。
 


 




 

御大と世に恐れられ 泣く子も黙る強面の中将を
 どうやら 彼女は「遊んでくれる小父様」程度に考えている。
 
・・あるいは 
 
ジホは考える。  御大の 泰然とした態度の向こうに
 スジョンは 父親の面影を見て 甘えたい気持ちなのかもしれない。



 




 
「姫様」
 「戻らぬぞ」
 「・・姫様」
 

氷と牙の斬り合う火花を 御大は ニヤニヤと杯ごしに見た。
 
大事な姫の無邪気な奔放に 狼が翻弄される姿は
何とも楽しい見ものだった。
 
それでも 男同士の情けから 御大はジホへ加担した。
 「さあ。 では水晶は 戻りなさい」
 
「まだ来たばかりだ」
 「これから 少し人を呼ぶ」
 「・・そうか」
 

スジョンが すらりと立ち上がった。
 
その切り替えの素早さに 御大は 内心舌を巻いた。
 
この娘は 本物の貴族階級だな。
 瞬時に 周囲の要望を聞き分け 不平も言わずに行動を変える。
 
どんなに興が乗っていても 従者に時間を言われると
「そうか」と即座に立ち上がるのは 貴人が幼少から身につける習慣だ。
 

水晶の態度は中将に 遥かな日本の主君を思い出させた。
 
陛下は今 誰の言を聞き どんなお気持ちであらせられるだろう。
 




 
 
 

 

「日帝には媚びぬ」とどれほど言おうが 人は信じてくれぬではないか。
 言いたい者には言わせておくがいい。 自分に恥じる所がなければ それでよい。
 
「縁談も無くなって 私には好都合だ」
 「姫様・・」
 

「あぁそうだ。 来週 御大が 部下の壮行会をする」
 酔狂者どもが この水晶に 会うてみたいと言っておるらしい。
 
「挨拶に出てやろうと思う」
 「?!」
 
「なりません」
 無礼のないよう 中将閣下が 眼を光らせると約してくれた。
 「なりません」
 


 
 
 
慰問に 行ったと思えば良かろう? 
 
スジョンは大きな瞳を向けて ジホへ小首を傾げてみせる。
 灯りの遠い薄暗がりに ふわりと微笑む白い頬が 夢のように美しかった。
 
「・・・」
ジホは目元を少し歪め こみ上げてくる気持ちに耐えた。
 

輿入れの話が 来た日から 
 
ジホは 自分の心に潜む ある感情に気づいていた。
 
以前は水晶を ただ愛しく大切なものと思い 
 彼女が嫁ぐ日まで庇護することが 自分の望みだと思っていた。
 
花嫁衣裳を身にまとった まばゆく幸せそうな彼女を見たら
 きっと自分は満足と 幸福を感じるに違いないと。
 
 
 
黒木が縁談を持ち込んだ時 ジホは 怒り 悲嘆にくれた。
 
その時 気づいた。 
 
相手が望まぬ者だから 自分は憤慨したのではない。
 自分の手から 水晶を奪われることが許せなかったのだ。
 
そして 嫁がぬことが幸せと言った 彼女言葉に
確かに 自分は 心のどこかで安堵の気持ちを覚えている。
 


 








------
 
 
 
御大の開いた壮行会は 30名を超える賑やかなものになった。
 
ジホは座敷の片隅に 影のように静かに控え
御大の傍へ端然と座った 水晶だけを見つめていた。
 
 
 
この日 会の主役は若い将校達だった。
 
最前線に赴く彼らには 覚悟を決めた明るさがあった。
 

抜かりなくジホが選んだ 美しい妓生たちが 宴席を華やかに飾っていた。
それでも男達の眼は 水晶妃の 透きとおるような美貌に惹かれた。
 





 

「・・御大 当主に ご挨拶申し上げてもよろしいですかっ!?」
 
そわそわとした将校達の中の一人が 思い切って申し出た。
 御大は 自分の宝に群がる崇拝者を見るように すこぶる上機嫌だった。
 「良かろう」
 

「あー 相澤少尉と申します! お眼にかかれて光栄です!」
 「・・こちらこそ。 初めまして晶と申します」
 「!!!」
 
鈴音を思わせる 水晶の声に 男達は有頂天になり
我も我もと席を立って 上気した顔で挨拶をする。
 

中にひょうきん者達がいて 水晶の気を引こうとした。
 
1人が 腰をかがめて膝を出し 
 身軽なもう1人がその膝を踏み切り板にして 派手な後宙返りをやった。
 

ジホ以外の 若い男性を見ることも
 ダイナミックな男の動きを 間近に見たこともないスジョンは
 
まじまじと眼をいっぱいに張り やがて ほどけるように笑った。
 

ざわ・・・
 
男達は息を飲む。 冷然とした氷の瞳が いきなり溶けて霧になり
中から 大輪の芍薬が花開いたような笑みだった。
 
宙返りを見せた若い将校は 呆然とその場に立ちすくみ
弾かれたように気をつけをすると しゃちほこばって敬礼をした。
 
「・・おいおい。 水晶は 上官ではないぞ」
 
呆れ顔の御大が さも可笑しげに声をかけた。
 「は! ・・・つ つい・・」
 

どっ・・ 
 
満座の者が笑い 宴席はひどく陽気になった。
 

ジホは 明るい男達を 苦笑しながらながめていた。
 
笑いの中で ふと 黒木がぼんやりしている姿を見た。










 



「・・あの軍人さんは すぐに出発するかな」
 「?」
 
もう1度くらい 顔を見せて またやってくれないだろうか。
 「?!」
 「そうだ 御大・・」
 「姫様!」


















タン!動画は youtubeに ここを見た方限定で公開しました。

こちらです↓ 

http://www.youtube.com/watch?v=UoScScqNyrc

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