2007/06/09 07:55
テーマ:ヨンジュン カテゴリ:その他韓国関連(その他)

『太王四神記』は!?

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謝罪記者会見、BOFの公知・・・

キム・ジョンハク、『太王四神記』延期謝罪記者会見
 
6月25日放映予定だったMBC『太王四神記』の外注制作社であるキム・ジョンハクプロダクションで、『太王四神記』の放送延期に対して謝罪した。
キム・ジョンハクプロダクションは、9日早朝、報道資料を通じて「視聴者との約束を守ることができなくなり、残念で非常に申し訳ない」という立場を明らかにした。
責任演出者キム・ジョンハク監督は「視聴者に決定している放映日時にドラマを上映することができずに、放映時期を延期する大きな迷惑をかけ、放送局側にも決まった制作期限に合わせることができず、多くの問題を引き起こしたことを、深くお詫びする」と伝えた。
最後にキム・ジョンハク監督は「自分自身の都合のため放映日程を延期することになり、視聴者との約束を不本意ながら守ることができなかった点を深く反省する。
 

キム・ジョンハクPD、「今度の作品が一番大変でした」『太王四神記』、約65%の撮影を終えた

キム・ジョンハクPDが、8日午後2時ソウル論硯洞インペリルパレスホテルで、『太王四神記』の放映延期関連記者会見を自ら要望して開き、MBCで6月25日放映予定だった『太王四神記』が延期された事情に対して明らかにした。
ドラマ『太王四神記』を制作するキム・ジョンハクプロダクションが、放送延期に対し謝罪した。キムPDは「個人的な欲のため放映日程が延期されて、視聴者との約束を守ることができなくなったことを謝罪する。作品に対する期待がとても大きいため、満足のいくシナリオを作りたかった。さらに徹底的な後半作業を行い、完璧な作品をお見せしたかった欲が、このような過ちを犯すことになった」と謝罪した。
同時に「もっと完成度を高めた作品で、今までのすべての過ちをお詫びしたい」と語った。制作進行状況も公開した。「撮影は事前制作システムを導入、約65%程度の撮影を終え、現在総24部作の中で、17部まで部分的な撮影を完了した」と説明した。
プロダクション側は「キムプロデューサーが完成度高いドラマのために、撮影の進行を中断して、作家ソン・ジナさんと一緒にシナリオ修正作業を始めた。このため撮影チームは5月初旬、済州島の撮影現場を撤収した」と伝えた。
また「シナリオの修正が行われている間、制作チームは撮影された分の編集作業を進めている。これまで制作社との葛藤説などの噂が流れた主演俳優ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジアも、5月初旬から現在まで録音作業やポスター撮影などを行っている。噂は事実無根である」と付け足した。
『大王四神記』のシナリオの方向に対して、キムプロデューサーとソン作家が合議し、今月中旬頃済州島現場で撮影を再開する予定という。『大王四神記』の25日放送が延期されたため、MBCはユン・ウネ、イ・ソンギュン主演の『コーヒープリンス1号店』を放映する。

 

「キム・ジョンハクPD、ペ・ヨンジュンと一緒に延期を決定「満足できる作品でなければならない」 

キムPDは最近撮影を進行する中、主人公広開土大王を演じているペ・ヨンジュンから「私たちが本当に願ったことは何か」という質問を受け「頭を一発殴れたような衝撃を受けた」と告白した。
ペ・ヨンジュンは『太王四神記』が単純に適当なファンタジーとラブストーリーを合わせたドラマにとどまってはいけないと指摘して、キム・ジョンハクPDに「この時代の広開土大王はどんな意味があるのか」などを質問し、ドラマに対する初心に帰らせられたという。
結局キムPDは「個人的に2人(監督とペ・ヨンジュン)が崩れることより、韓流が崩れてはいけない。肉体的にはハードであったとしても、視聴者が納得できる広開土大王を見せなければならないのではないか」というペ・ヨンジュンの問いに同感し、悩んだあげくシナリオを修正しながら撮影スケジュールを延期することになったと説明した。
キムPDは「何回も悩んできたが、今は自分なりに道を確かに作った。その道に従って、ソン・ジナ作家を始め、手伝ってくれている作家が猛烈に作業中である。6月中旬から撮影を再開するつもりだ。9月初めまでには、放送のためのすべての準備を仕上げることを確信している」と伝えた。

 

キム・ジョンハクPD、「『太王四神記』の放送延期、30年演出生活の羞恥」

キム・ジョンハクPDは「本来計画では6月10日が制作発表会の日で、25日が放送開始予定日だった。そうできなくなったことを申し上げることになり、申し訳ない。視聴者との約束を守ることができなかったことを、お詫びする」と伝えた。
高句麗広開土大王の生涯を描いた『太王四神記』は、500億ウォン以上の制作コストと韓流スターペ・ヨンジュンをキャスティングして、制作段階から話題になった作品。しかし2006年後半放映予定だった『大王四神記』は、4回放送が延期になった。このためキム・ジョンハクPDが、延期に対する説明の記者会見を開いたのだ。
キムPDは今まで『黎明の瞳』を始め、『砂時計』などのドラマを演出して韓国最高のドラマプロデューサーとして名声を高めた。キムPDは、『太王四神記』の度重なる放送延期が「30年演出生活の羞恥」と語り、再度謝罪の意志を伝えた。この日のキムPDは、放送延期の理由をドラマのシナリオ修正とCG作業によるスケジュール超過とし「6月中旬に撮影を再開して、9月初めまでに放送する準備を終える」と語った。

 

太王四神記について(韓国公式NOTICE・翻訳)

家族の皆様、こんにちは。
ドラマ「太王四神記」につきまして、不本意ながら家族の皆様にたくさんのご心配をおかけしております。
先に今まで一緒に悩み、心配して下さった家族の皆様に感謝するとともにお詫びいたします。
ドラマ「太王四神記」は修正された台本にて、今月中旬より撮影を再開する予定です。
韓国の一部メディアで 「製作会社と俳優の不和により撮影の遅延が発生した」との報道がございましたが、これは事実無根であることをお伝えいたします。
これまでの間、ペ・ヨンジュンをはじめとする出演陣は、すでに撮影し終えた映像に対しての録音作業、ポスター撮影などを進行してまいりました。
長い間、家族の皆様にご期待いただき、応援していただいていることは、存じております。
ペ・ヨンジュンはじめ、マネジメント会社としても最善を尽くしましたが、結果として、多くの方々にご心配をおかけすることとなってしまい、陳謝いたします。
皆様からの多大なるご期待をいただいているからこそ、より一層完成度の高い作品でそのお気持ちにお応えできるよう努力してまいります。
ペ・ヨンジュンがより良い姿で家族の皆様とお会いできるよう、ドラマ「太王四神記」に対して、今後とも変わりない応援をお願い申し上げます。



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