2011-09-01 19:06:55.0
テーマ:ソナタ
カテゴリ:日記(アルバム)
夢の感触
とてもリアルな夢を見た。
夢はすぐ忘れる。
けれど、
その夢は今も記憶の海に漂っている。
日常のちょっとした出来事が記憶され、その数々の記憶の断片が組み合わされる。
状況は意味不明、展開に脈絡もない。
東南アジア風のとある場所。
夏。
何か乗り物に乗りながら私たちは腕を組んで街を眺めていた。
「そうだ、バッグ買いに行くぞ。お前の好きな“B・・・”のバッグ」
「えっ・・・どうして“B・・・”のバッグが好きだって知ってんの?」
「うん・・・まぁな・・・とにかく行くぞ!」
“彼”は「ふふっ」と笑顔を見せる。
“彼”の傍らにいる小さな男の子が一緒に微笑んでいる。
――― おしまい ―――
今、私の心の中に住む愛しい3人が総出演した夢。
組んだ腕の感触は現実の彼だった。
声と存在の感触はBae Yong Joonだった。
一つの体が感じさせる二つの異なる感触。
リアルで不思議な夢の感触。
その感触がとても心地よかった。
体の感触・心の感触が残る夢。
Bae Yong Joon の「誕生日プレゼント」と一緒に届いた
夢の感触。
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