2008-10-07 18:07:55.0
テーマ:Piano cover
カテゴリ:日記(今日の出来事)
隠された言葉
「・・・じゃないですか」
今日、仕事の出先で「AERA」に出会った。
今回の来日に伴うあの3部作(?)を久方ぶりに読んだ。
読みながら、Yong Joonの丁寧な返答振りに「Yong Joonの魅力」を再認識していた。
しかし・・・
「ん・・ん?」
以前読んだ時には気にならなかったが、今日とても気になった言葉があった。
インタビューの前編(6月30日号)に何回も出てきた
「・・・じゃないですか」
という言葉である。
言葉は生き物で、時と共に変化する。
「・・・じゃないですか」という言葉も、使われ始めて久しいけれど、私が随分おとなになってからだと思う。
この気になる言葉を前に、ふと思った。
「コレは日本人的な言葉だ。文章を書いている人が日本人(多分)だからこんな言葉が出てくるのだろう。いくらなんでもYong Joonがこの言葉に含まれているニュアンスを韓国語に含めたとは考え難い。・・・であれば、Yong Joonの本当の言葉・その意味・ニュアンスはどうだったのだろう」
と・・・。
Yong Joonの言葉は、翻訳されたものでしかない。
それ故、「翻訳者」や「ライター」というフィルターを通って来る。
その上、言葉は受け手の側でもフィルターを通る。
出先からの帰り道、
「隠されたYong Joonの言葉を知ることは無理なのだ」
と悟り、大きなため息をついた。
フゥゥ~~~。
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