帰省
これから帰省。
めんどくさいなぁー、って思ったりして・・・。
自分の実家にも帰るけど
まずは旦那の実家だから・・・。
1週間もいるのは苦痛である。
家の中が物であふれていて片付いていない。
座る場所はかろうじてあるって感じ・・・。
でも居心地悪い。
自由にできないし、気は使うし・・・。
長いだろうなー、1週間。
ここは『我慢』の一言に尽きるだろう。
本音を言うと自分の実家に早く帰ってのんびりしたい。
でも、今年は仕方ない。
義父が亡くなってはじめてのお盆だから。
きのう、わが母校は甲子園に登場。
見事に初戦突破。
試合開始前に雨が降り出して開始が延びて
4回の途中でまた雨で中断。
雨にたたられた試合。
本当に勝ってよかった。
卒業しても、甲子園で流れる校歌は格別。
2回戦も頑張って!!
祈り
私のふるさとは今日、65回目の原爆の日を迎えました。
午前11時2分。
長崎の空へ黙祷。
どうしてこんなことが起こったのか?
どうして・・・。
原爆投下によって命を絶たれた人はたくさんいた。
そして今も原爆の後遺症で苦しんでいる人もたくさんいる。
アメリカの駐日大使は平和式典に出席しなかった。
どうして?なぜ?
原爆は長崎にも投下された。
広島だけではない。
一歩前進したなんて思わない。
長崎・広島共に出席することに意味がある。
日本人は自分たちの『国』が過去に起こった出来事について
あまりにも無知だと思う。
世界の平和を願うのであれば、
戦争についてもっと知るべきだろう。
原爆について知るべきだろう。
原爆資料館に足を運んでほしい。
原爆投下によって何が起こったのか、肌で感じてほしい。
戦争について、原爆について考えてほしい。
被爆体験者の声に耳を傾けてほしい。
被爆者の体験を語り継いでいってほしい。
それが戦争を知らない私たちの役目だと思うから・・・。
原爆投下によって亡くなられた人々に・・・
原爆の被害によって亡くなられた人々に・・・
鎮魂の祈りを・・・。
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