お正月の準備は・・・/sensoriumの意味
皆さん、お正月の準備ははかどっていますでしょうか・・。私は全然です・・。大掃除は、目立って汚れているところだけ、チャッチャッとやって済ます(それもまだ終わってない・・)。今日もうじき、夫の実家から手作りの野菜が宅急便でたくさん届く予定です。里芋を初めとして、とてもおいしい野菜ばかりです。この年末恒例(年末以外にも届きますが)の野菜直送便がなかったら、私はお節料理など作らなかったかも・・。作るといっても、煮しめと、黒豆と、紅白ナマスくらい・・^^ゞ。『BYJ Classics-Hero』を聴きながら作ったらはかどるかな・・・。
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野菜が届くまでの時間に、ここのブログ名「sensorium」について少し書こうかな・・。やさしく説明して~♪と言われていて、年内に説明すると約束していたのだった・・・。じつは私もよくわかっていないところがあります^m^;。「sensorium」を直訳すると、たぶん感覚中枢とか、感覚器官という意味だと思います。私が最初にこの言葉を知ったのは、「sensorium」でGoogle検索すると一番最初に出てくるサイト(http://www.sensorium.org/index-j.html)で、です。好きな作家が、ここのプロジェクトの一つに参加していたのです。サイト内にある「Sensoriumのテーマは?」を引用します。
Q:Sensoriumのテーマは?
A:「生きた世界を感じる回路として、インターネットの可能性を拡げてみること」です。「感じる(sense)」という部分がコアで、より生き生きとした世界経験をつくり出すことがメインテーマ。なので、時にはインターネットに限定されないプロジェクトも手がけます。より深くコンセプトに興味のある方は、以下のテキストもご覧になってみてください。
この「より深いコンセプト~」というのは私には深すぎて溺れてしまいそうなので脇に置いておいて、多分↑のanswerの部分を、10年前の私は面白いなあと感じたのだと思います。このサイトは最近更新していないようだし、もう10年前の話なので、それから今に至るまでインターネットの世界は目覚ましく進歩していて、何を今さら・・・ということなのかもしれません・・。
そして、私のプログ名「sensorium」の意味は・・・やさしく言うと、このブログで、ヨンジュンさんを通じて(ヨンジュンさん以外のことでもいいと思う)お互いに何かを感じあって、生き生きとした楽しい時間を過ごせればいいな、それはインターネットの世界の中の楽しさだけでなくて、ブログをきっかけにして、外に向かって起こす行動でもいい。例えばどこそこにおいしいケーキ屋さんがあると聞いて、そこにケーキを食べに行って幸せなひとときを過ごすんでもいい。そういう思いを込めて、「sensorium」をブログ名にしました。
年とともに感動することって少なくなるなあと思っていたので、「感じるという部分がコア」というのもいい。実際そうなれているかどうかはわからないけど。こんな説明の仕方で、わかっていただけるだろうか・・・^^ゞ
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追記:野菜が届いた。里芋、じゃが芋、さつま芋、大根、人参、ゴボウ、ネギ、白菜、春菊、ほうれん草、キャベツ、レタス、ブロッコリー、黒豆、ゴマ・・たくさん。こうした野菜を、義父は、息子、娘の家、兄弟の家、親戚、昔の仕事仲間、私の実家にまで配っている、腰が痛い、膝が痛いと言いながら・・。
元旦は夫婦で山の畑へ行って、ハッサクをもいで、担いで下りてくる。それを納屋に保存して、甘くなるのを待つのだそうだ。もちろんそのハッサクも、やがてわが家にやってくる。
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