アニメーション
昨日の記事「声優BYJ」の続き……少し補足です。長いです(^▽^;)
今秋公開予定のアニメ『冬のソナタ』、
BYJファンとしては、BYJの声で聴きたい、字幕付きで見たい!
と思うのは自然なこと。私ももちろん同じ思いです(* ̄- ̄*)
今年3月の時点ではありますが、
日本での放送は「吹き替えの可能性が高く、アニメで字幕というのは考えにくい」、
あるいは「日本語の吹き替えにするか字幕にするかを検討中」という文章を、たまたま私は見てしまって・・ショックを受けました。
そして、昨日の記事を書くことになりました。
でも、昨日いただいた皆さんのコメントへのレスにも書きましたが、
一昨日発表された「録音開始」の公式のニュースには、
「どうぞご期待下さい」とあります。
これに大いに期待して^^・・アニメ『冬のソナタ』は、
日本でも、joonの声で、字幕付きで、観ることができるでしょう^^
(言い切っちゃって大丈夫なのか?(*≧m≦*)
でも、ここでちょっと私なりに、考えてみたんです・・(しつこい・・^^;)
前述の「吹き替えの可能性が高く、アニメで字幕というのは考えにくい」という、私が一番ショックを受けた言葉についてです。
なぜ「アニメで字幕」は考えにくいのか・・。
私の推測ですが・・
一般的に、アニメは子どもも見るものだから、字幕よりも吹き替えのほうがわかりやすい、ということもあると思います。でも、どちらかといえば大人のアニメである「アニメ『冬のソナタ』」については、それは当てはまらないと思います。今、アニメは深夜の時間帯にも放送されています。アニメ『冬のソナタ』は、そちらの分類に入ると思います。
アニメーションは、作るのに、とても手間がかかります。ドラマや映画などの実写ももちろん手間がかかりますが、単純に「映像を作る」という作業だけの手間を考えたら、アニメーションは、最近はコンピューターを使ってだいぶ楽になったといっても、やはり実写よりも手間がかかります。
(この記事の最後に、日本のアニメプロダクションのサイトにあった「デジタルアニメーション制作工程の図」へのリンクを書いておきます。興味があったら見てみてね・・)
テレビで放送される実写ドラマが大体1時間、アニメが30分というのも、この辺が関係しているかもしれません・・。
そして、アニメ『冬のソナタ』の映像は(みんなも既に見たとおり)、実際、とてもきれいです。せっかくきれいに仕上げた画像に字幕をつけるということは、制作者側からすれば、とんでもない行為かもしれません^^ゞ 字幕が付くと、どうしても字幕に目が行きがち? 制作者側からすれば、もっと絵をちゃんと見てほしい・・という思いがあったかもしれません・・。
でも、それは杞憂だと思います。
(ここに私がこんなことを書くことも・・^^ゞ)
きれいな絵に字幕を付けてしまうことについては・・ちょっと目をつぶっていただいて(*≧m≦*)、DVDになったときには、字幕ありなし選択できるようにしていただくことを望みます^^
今までも、BYJのドラマや映画、数々の作品を、字幕で楽しんできた私たち。
字幕も見ますが、BYJの映像にも、釘付けになって、しっかり穴のあくほど見つめながら(笑)、楽しんできました。
BYJのベルベットボイスと映像の美しさの相乗効果で、どっぷりその作品に浸りました。
アニメ『冬のソナタ』も同じように、きれいな映像と、BYJの声で、どっぷりと、その世界に浸りたいのです・・(* ̄- ̄*)
参考:ぴえろ・デジタルアニメーション制作工程の図
http://pierrot.jp/fun/animation/index.html
(アニメ『冬のソナタ』が、これと全く同じ工程で作られているというわけではないけれども、参考になるかもしれないと思って、リンクを貼らせていただきました・・)
コメント作成するにはログインが必要になります。


