‘草食男’と‘愛人’
「草食男(子)」と言ったら
日本では……女性にガツガツしない男性
韓国では……ナルシストなイケメン
中国では……ナヨナヨして頼りない男性
「愛人」は
日本では……浮気相手
韓国では……交際相手
中国では……配偶者
各国、微妙に意味が違うんだ><
「愛人」という言葉を分解?してみれば、
「愛する人」とか「愛しい人」なのに、
日本の場合、それが配偶者や交際相手ではなくて、
浮気相手になるというのは・・・どうなんだろう?(*≧m≦*)
『みんなでニホンGO』(NHK総合)という番組の、
各国の「‘漢’違い」の中で紹介された言葉なんだけど・・
「愛人」の「‘漢’違い」のコーナーでは、
「すれちがいの愛人」というタイトルで、
実話に基づいたショートストーリーも演じられて、
その中で、「韓国人留学生」役として・・
マフラーを巻いて、かつらをかぶって、眼鏡をかけて扮装している人物が、
『冬ソナ』のテーマ曲をBGMに、登場していた(*≧m≦*)
韓国は今はハングルを使ってるけど、もともとは漢字圏の国。
日本語の漢字と違った意味で使われている漢字(漢語?)も、
結構あるんだろうか・・。
(このあたりから入ったら、私の一向に進まないハングルの勉強も、
少しは捗るかも?><;)
中国語だと、「愛人」のほかには、
「手紙」が「トイレットペーパー」の意味になるというのはよく聞くけど・・
番組の中で紹介された「勉強」の意味の中国と日本の意味の違いも、
目からウロコ@@
中国では、「勉強」は「無理やりやらせる」の意味で、
日本でも、ものの値段を安くしてもらうときに、
「勉強してよ!」って言うのは、ここから来ていて・・
「無理やりがんばって、安くしてよ!」という意味だってw( ̄o ̄)wヘエ~
その翌週の、
草創期の漢字の成り立ちにおける宗教的・呪術的背景を字形分析から明らかにしたという、白川静氏の「白川文字学」の話も、とても興味深かった。
そういえば、前に韓国ニュースサイトに、
「ペ・ヨンジュンは草食男?」というコラムがあった。(↓青字は引用)
一見、草だけ食べて生きているようなナヨナヨした感じで、恋愛よりは自分の趣味や関心のある分野にだけ熱中する“草食男子”のようでもある。
「自分の趣味や関心のある分野にだけ熱中する」傾向はありそうだと想うけど><;
自分で会社を作ったり、周りの反対を押し切っても自分が出演したい作品を選ぶあたり、
「ナヨナヨした感じ」ではないんじゃないかなあと想う^^*
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