皆既日食/スターというものは・・
今日の皆既日食、私の住んでいるところでは、
午前11時12分に、太陽の7割強が欠ける・・
ということだったんだけど、あいにくの曇天。
雲に遮られて実際に欠けてゆく太陽は見えなくても、
少しずつ陽光が弱くなってゆくくらいは
感じられるかなあと思って、
窓から外をときどき観てたんだけど、
特に変化は・・わかりませんでした^^;
みんなのところでは、どうだった?^^
私は、テレビ(nhk)で、皆既日食を観ることのできる地域からの
中継を見ていました。
皆既日食の観られる地域は、西から東へ移動していきます。
まず最初の中継は、屋久島。
天気は、あいにく、雨上がりの曇天。
大木とコケに覆われた、森の中からの中継。
高感度カメラを使っての撮影だったので、
皆既日食になったときの暗闇は、
テレビ映像では、あまり感じることはできなかった・・。
続いて、太平洋上の船からと、硫黄島からの中継。
太平洋上の船ということは、周りは360度、海!!
皆既日食の時間が近づくにつれ、
気温は徐々に下がり(そのときの中継時点では、32度→29度)
海の色がだんだん、深い青、群青色に変化していく。
硫黄島では、海辺からの中継。
中継している方の言葉によれば・・
皆既日食の時間が近づくにつれ、
光がだんだん失せていく、不思議な、
幻想的な世界に迷い込んだ感じ。
普通の日没時には太陽の周りだけがオレンジ色っぽくなるけど、
今、水平線は、360度、オレンジ色の帯。
海は深い鉛色。
遠く水平線のほうは明るく、こちら側は暗い。
硫黄島全体が、月の影に入っている。
水星、金星などの星が見えてくる。
超高倍率カメラの映像だと、
太陽の縁に、プロミネンス(炎のようなもの)が見える。
そして感動的な、ダイヤモンドリング!
皆既日食だった時間は、6分くらいかな・・。
太平洋上の船と硫黄島では、
皆既日食の時間がほぼ同じだったので、
この後、太平洋上の船からの録画映像があった。
次に日本で見られる皆既日食は、
26年後の2035年。
太陽自体の変化を観ることも、
ダイヤモンドリングを初めとして感動もんだけど、
周りの風景の変化を、
360度、視野の広がる空間で体感できたら、
どんなだろう・・。
そのときにしか味わえない、
何とも言いようのない感動だろうな・・。
日常のことなので、私たちがどうということなく受けている
太陽の恩恵のスゴサ、ありがたみみたいなものも、
改めて感じるかもしれない・・。
joonに間近で会うのと、
皆既日食を体感するのと、
どっちがいいかって?(*´艸`)ププ
ご想像に任せます・・(笑)
joonは、スターです。
人気俳優などを指して一般に言う“スター”という言葉、
よく言ったものだと思います。
皆既日食のとき、水星や金星などの星が見えました。
太陽も星の一つです。
星は、昼間でも、目には見えないけれども、天空にあります。
joonも、いる場所は天空ではなくて、
この地球の上だけど、目に見えなくても、存在しているのは同じ。
私たちには手の届かないところにある・・というのも
星と同じだもんね・・(〃..)σ∥イジイジ
私はnhkの回し者ではありませんが(*≧m≦*)
今晩19時半から、皆既日食の特番があります。
先ほど放送されたものに、海外の日食の映像なども加えて、
放送されるようです^^
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