出逢い(2)
昨日の続きです。
それから、毎週土曜日の「冬のソナタ」が楽しみになりました。
見れなかった1、2話も7話目のころに借りることができて、お話はつながったのです。
しかし、あっという間に20話は終わってしまいました。
とても内容に見応えがあり、面白かったので時間を感じなかったのかもしれません。
私はミニョン イコール ヨンジュンさん、チュンサン イコール ヨンジュンさんとして
見ている自分に気がつきました。
すっかりソナチアンになった私が最初に買いに行ったグッズは
新宿のデパートで買ったストラップでした。とても売れていて、
私はやっと買えたのです。
冬ソナに関しては、ポスターから雑誌から何でも買いました。
私の家族としての生活が始まりました。
不慣れなPCを始めて、クリックする日々が始まったのです。
初めて公式を開けたときの喜び、インスのフォトが使われていました。
しばらくロム専だったのですが、スレッドを立てたくなって
いろいろ書かせてもらいました。
いろんな方とお話したりして、友達も増えました。
ヨンジュンさんに近づけたようで、うれしかったです。
今でもそうです。これからプログも加わりました。
ヨンジュンさんのことを語っていきたいと思います。
出逢い(1)
私とヨンジュンさんとの出逢いは初来日の時のTVのワイドショーでした。
全身に電気が走ったのを覚えています。
彼は真っ黒いスーツで登場しました。
フラッシュの嵐、黄色い声、とんでもない数の女性たち。
私は頭の中は?だらけ。
「ぺヨンジュン?」「だれ?」「何者?」
「でも綺麗だな!」「笑顔が素敵だな!」
そして、彼は胸に手を当てたのです。
感謝の気持ちをそうして表したのです。
その仕草の上品なことと言ったら、感動しました。
そして、次の瞬間に「?」マークを消す作業に移りました(笑)
本屋さんに走りました。ヨンジュンさんの表紙がずらり。
私は目が点!こんなに出てたの?しらなかったぁ!
私は手始めに某女性誌の増刊号を買いました。
表紙がヨンジュンさんの黒いスーツでした。
私は必死で読みました。
そして「冬のソナタ」のことも詳しく知ったのです。
しかし、その雑誌が出た時には、既に「冬のソナタ」は放送していました。
あることは知っていたのですが、見そびれるという失敗をして、
きちんと見たのは、3話目からでした。
私はミニョンさんに恋をしたのです。
続きはまた後ほどです。
はじめまして
みなさん、こんばんは、はじめまして。
初めてのブログにドキドキしています。
これからヨンジュンさんについて、
お話したいなと思っていますので、よろしくお願いします。
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