2010-04-22 01:55:42.0
テーマ:Piano cover
カテゴリ:日記(ひとりごと)
悲しい言葉
時同じくして・・・
約1か月前から、我が職場でもゴタゴタが続いている。
年度初めの新鮮な空気と戸惑いの空気の中で、「事件」が起こった。
それから、来る日も来る日も会議、会議、会議の連続。
当人の「個」としての立場、組織人としての立場、そして「組織」そのものの立場・・・。
事件から派生した様々な問題が、日替わりメニューで提起される。
そして会議、会議、会議・・・。
解決の方向性が定まらぬうちに5月を迎えることになるのだろうか。
こんな時は、組織の危機管理状況とともに組織内部の集団力学的な模様もあぶり出される。
私は、
場は違うが類似した「ゴタゴタ」を、見守ることしか出来ないのであるが、見守る中で目にしたとある言葉に悲しくなった。
組織の方針を貫くことは必要であろう。
受け手が欲していることを淡々と伝えることも否定はしない。
ただ、現況を受け止めているならば、その現況に配慮した言葉を使ってほしかった。
その言葉を目にした時、大きな組織の中での私たちの立ち位置というか役柄が、その言葉の発信者からどう捉えられているか判った気がした。
そう感じたのは私だけだろうか。
そう感じたのは私だけかもしれない。
けれど、そう感じた存在がここに在るという事実。
この悲しみはいつまで続くのだろう。
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