2010-11-23 18:42:23.0
テーマ:BYJの足跡
カテゴリ:日記(アルバム)
高矢禮が残してくれた不思議な感覚
懐かしい空間だった。
最後の高矢禮。
最後の高矢禮で感じた懐かしさは
時の香りを帯びた懐かしさではなく
デジャビュに近い感覚だった。
少しずつ変化しているBae Yong Joonとの遠近感覚が
高矢禮さえも私の日常の片隅に追いやっていたけれど
最後の高矢禮は
「Bae Yong Joon」の手から離れて独り立ちしているように感じた。
高矢禮が残してくれた不思議な感覚は
「何か」の終わりと「何か」の始まりの合図なのかもしれない。
そして
高矢禮が残してくれた不思議な感覚は
文化というものが深大な一つの名前を凌駕することを教えてくれた。
special thanks ・・・ Bae Yong Joon
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