別格
8月29日に届いた「韓国の美をたどる旅」OSTプレミアムBOX。
届いたその日に写真集だけを見て、CDとDVDはこの週末のお楽しみにしておいた。
珍しく風呂敷残業もなかった昨日・今日。
CDを聴きDVDを観た。
CDもDVDも満足。
特にCDは、最初の本『韓国の美をたどる旅』を音符で描いたような感じだった。
期待通り。
CDやDVD、写真集を箱に収め、箱を包んでいた薄いラップを再び掛けていたら、
傍らで「そこまでするのか」という声。
「そうだよ。だってYong Joonのだもん」
「俺をそこまで丁寧に扱ってくれたことないだろ」
「う~ん、Yong Joonは別格なのよ」
「何がどう別格なんだ?」
以後、久方ぶりのBae Yong Joon談議。
今回の来日でも「別格」という言葉をたくさん目にした。
「Bae Yong Joon」=「別格」という構図が出来あがっている感もある。
私の中で「Bae Yong Joon」は色々変化する。
それこそが別格の証しだと思うのであるが、談義の後に出た結論は・・・・・・
【Bae Yong Joon はもはや「別格」という言葉ではおさまらない存在なのではないか】
ということである。
高矢禮が残してくれた不思議な感覚
懐かしい空間だった。
最後の高矢禮。
最後の高矢禮で感じた懐かしさは
時の香りを帯びた懐かしさではなく
デジャビュに近い感覚だった。
少しずつ変化しているBae Yong Joonとの遠近感覚が
高矢禮さえも私の日常の片隅に追いやっていたけれど
最後の高矢禮は
「Bae Yong Joon」の手から離れて独り立ちしているように感じた。
高矢禮が残してくれた不思議な感覚は
「何か」の終わりと「何か」の始まりの合図なのかもしれない。
そして
高矢禮が残してくれた不思議な感覚は
文化というものが深大な一つの名前を凌駕することを教えてくれた。
special thanks ・・・ Bae Yong Joon
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