目が悪い私は、階段を降りる時に足がすくむ。遠近感がつかめず、踏み板(?)の端と段差が判らないからだ。昇る時は大丈夫。人生もそうなんだろうな。五木寛之氏の著書『下山の思想』ではないが、足がすくむことなく階段を、人生を降り(下り)られたらと思う。そろそろ下山かな。そろそろBae Yong Joon、あなたもまた・・・・・・かな。