2010-04-03 17:08:14.0
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

宙からのエール


いつも強気だった友人が萎えている


桜が満開になったというのに
ココロに重いコートを羽織ったまま
窓の内側から桜を眺めている


私がメソメソ・ウダウダしている時
グイッと私の心を引っ張ってくれた友人から
笑顔が消えた


むしろ
今の彼女に
笑顔を求めるのは
酷なことなのかもしれない


いつも通りやって来た

陽のきらめき
やわらかな風 が
せめてもの救いなのかもしれない




夏、いつもの海に行くからね
迎えにいくからね
海のあとには
「またぁ~?」と言いながらも行ってくれる白金の高級食堂に行くからね



いつもの春
いつもの夏



いつもの貴女を待ってるよ






[コメント]

1.Re:宙からのエール

2010-04-03 23:11:40.0 西の魔女

あなたの大事なお友達も
春の息吹を肌に感じるころには
少しずつ少しずつ変化が訪れるかも知れません

声をかけなくても
友にはあなたの気持ちはわかる

夏が来たなら
あなたの笑顔一つ持って会いに行けばよい

それにしてもうらやましい
一緒に行ける白金の高級食堂で
美味しいものを食べて元気になれる日が来るのだから

私などは白金などは遠い遠い空のかなただ

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2.To: 西の魔女 さん

2010-04-04 12:24:45.0 ジョニー・B

こんにちは^^

頑張りすぎた彼女には、「頑張った時間」よりも長い「頑張らない
時間」が必要なようです。
そして、その時間に友人として私は何ができるのだろうと考えて
も、答えが見つかりません。
ただ・・・彼女に小さなより良い変化が訪れた時、私自身が「いつも
の私」であることが大切なのかもしれません。
桜色の風が去った後の百花繚乱。
百花の中のひとつの花が彼女の中に咲くことを祈ります。

白金の高級食堂・・・行く度に私の中でBae Yong Joon色が薄くな
っていきます^^;

Thank you for comment & Bye for now・・・♫




 
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