2012-11-14 01:57:04.0
テーマ:五線譜
カテゴリ:日記(ひとりごと)
さようなら―こんにちは
暫く床に臥してた間に『愛の挨拶』を観た。
Bae Yong Joonのデビュー作。
一人の青年が回を追うごとにぎこちなさが薄れ、徐々に観る者をストーリーの中に引き込んでいく演技者に変化して行く。
中盤には、チュンサンやミニョンを感じさせる表情があり、心が疼いた。
Bae Yong Joonが俳優になる過程を見たような気がする。
デビュー作とはそういうものなのかも知れないが。
『愛の挨拶』の次に『冬のソナタ』を観た。
完璧というより完全なる俳優Bae Yong Joonを感じた。
さようなら「Bae Yong Joon」
こんにちは「Bae Yong Joon」
心の中で呟いていた。
俳優Bae Yong Joonの再開を待ってはいるけれど、
「『冬のソナタ』までの俳優Bae Yong Joon」を追うのはやめようと思った。
『冬のソナタ』の後の作品を観る時に、どうしてもチュンサンやミニョンを演じるBae Yong Joonを下敷きにしていたのかもしれないと思った。
さようなら Bae Yong Joon。
俳優Bae Yong Joonの再開を待ってはいるけれど、
「待ちぼうけ」期間を振り返ると、Bae Yong Joonの自己をプロデュースする力に脱帽する。
脱いだ帽子の中に、これまで味わったことのないBae Yong Joonへの感情が注がれる。
こんにちは Bae Yong Joon。
床に臥してこの身をメンテナンスしながら
Bae Yong Joonへの思いもメンテナンス。
久方ぶりに
こんな時間に
・・・・・・お休みなさい
[コメント]

