2013-05-01 02:26:28.0
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

悶々の木


先日、とある番組で見た、とある写真家の表情が忘れられない。

どんな表情か形容できない。
形容するにはボキャブラリーが乏しすぎる。

けれど、
あえて形容するならば【赤ちゃんの笑顔のような表情】。



悶々と過ぎゆく日々の中に在る私。

悶々に心を奪われていた。

けれど、

その表情に救われた。

その表情を忘れられない「自分」がいることに救われた。

逃げていることに気がついた。

言い訳をしていることに気がついた。

自分を見失っていることに気がついた。

天まで続く悶々の木の根っこが自分の中にあると気がついた。



5月になった。

悶々の木が5月の空に溶けていく。



植物写真家 埴沙萌さんに 深謝m(__)m




      お休みなさい……☆





[コメント]

1.Re:悶々の木

2013-05-01 12:47:45.0 いぬのふぐり

こんにちは。
失礼な言い方かも知れませんが何時も気になっていたブログ。
寄らせていただきました。

「悶々の木」あるんですね。自分にしか見えないけど。
今日「天上の花園」の中で《生老病死》と言う言葉が出てきました。
頭では理解できてもそれを受け止める精神を構築することは至難です。

ご覧になった番組、途中からですけど見ました。
大学でサボテンの研究していて、野草に惹かれてリタイアし、植物写真家
になったと紹介されてましたが、植物に対する知識は無論ですが、野草を
愛おしく見つめる優しい眼差しが素敵でした。
ブログもとあったので、ちょっと覗いて見たりもしました。

何時もお忙しそう・・・お身体お大切にしてください。

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2.To: いぬのふぐり さん

2013-05-01 19:12:08.0 ジョニー・B

こんばんは^^

全然失礼な言い方ではないです^^
むしろ、いつも気にしていただいて感謝です。
ありがとうございますm(__)m

悶々の気ならぬ「悶々の木」・・・あるんですよね。
自分の中にしっかり根づき、「生きることへの問い」や「アイデン
ティティ」の日差しをを受けて、流せない涙を吸い上げてどんどん
大きく高くなって来ています。
いずれは、今咲き乱れている四苦(生老病死)の花も散り、
「悶々」も昇華していくのだろうと思いますが、もう少し時間が必
要です。
そして、悶々の木の「緑」を心地よく揺らす「Bae Yong Joon」
という風はいつ吹いて来るのでしょう。

いぬのふぐりさんのブログも拝見しております。
濃厚なポタージュスープのような美味なる「情」を感じるブログで
す。
いぬのふぐりさんもお目をはじめお体を大切になさってください
ね。

埴沙萌さんのブログ、今度の4連休のお楽しみです^^

Thank you for comment & Bye for now・・・♫


 
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