2014-12-13 01:52:25.0
テーマ:五線譜
カテゴリ:日記(ひとりごと)
リアルな夢見
1週間ぐらい前だろうか。
Bae Yong Joonの夢を見た。
いや、夢の中にBae Yong Joon がいた。
たくさんの人でごった返す広い会場。
その会場は何故か学会の会場。
友人と話をしていたら、急に「Bae Yong Joon さんです」とアナウンスが流れた。
見上げると、天井近くの渡り廊下に立ち、手を振るBae Yong Joon がいた。
Bae Yong Joon は豆粒以下のゴマ粒だった。
友人も私も「ふぅ~んBae Yong Joon ね」と冷めた反応を示しただけで、その後も小難しい話を続けていた。
眠りと夢から覚醒し、頭の中で呟いた言葉は、「相変わらず黒ずくめだ」だった。
ときめきはなかった。
Bae Yong Joon はゴマ粒だった。
Bae Yong Joon はずぅーっと向こうに、しかも、私たちよりも「天井」の近くにいた。
それらの日常性と距離感に不思議な感覚は持たなかった。
ある意味リアル。
覚醒の後の目覚まし時計との戦いは、夢の余韻でとではなく湯たんぽの温もりとであった。
今宵の夢はどんな夢だろう。
お休みなさい……☆
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