Bae Yong Joonの体の香
私はよく「milk 臭い」と言われる。
そりゃぁ、確かに朝はcafé au lait、夜はお風呂あがりの牛乳と
milkで始まりmilkで終わる毎日である。
Bae Yong Joonの体はどんな香を放っているのだろう。
何やらお好みの香があるらしいが
香衣を纏っていない体からは
どんな香が放たれているのだろう。
一度 Bae Yong Joonの体に顔を埋めて
Bae Yong Joonの体の香と戯れてみたい。
想像するに・・・雪の香・・・。
でも
雪ってどんな香?
「もう春なのに・・・」という視線を向けられながら
遠慮がちに降っていた雪は
無香という真っ白な香だった。
air 「Bae Yong Joon」
真冬
冷えた空気がキーンと張りつめている
澄んだ空気の向こうに
Bae Yong Joonを感じる
姿は見えず
遠くにBae Yong Joonを感じる
今のこの距離感がとても落ち着く
Bae Yong Joonの動きと共に
瞬時に流れてくる「Bae Yong Joon」
その速さが私に不自然な距離感を感じさせていた
Bae Yong Joonの口から
「家族」という言葉が出るたびに
「Bae Yong Joon」は私に3歩近づき2歩離れた
そして今
Bae Yong Joonの姿を遠くに感じる
遠いBae Yong Joonの背中を押す風にはなれないけれど
この距離感が とても自然
この距離感が 私の中の「Bae Yong Joon」を気化させる
Bae Yong Joonの背中
背中をそっと押してほしい。
人は人生の中で一度くらいはそんなことがあると思う。
これまで幾度かBae Yong Joonという風が私の背中を押してくれた。
Bae Yong Joonの背中をそっと押すのはどんな風だろう。
静かに待つ
穏やかに見つめ、ついていく。
けれど
Bae Yong Joonの背中がとても遠くに見える。
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