無という有
白もひとつの色であるように
0(ゼロ)もひとつの数であるように
無言もひとつの言葉であるように
沈黙もひとつの対話であるように
静止もひとつの動作であるように
動きのない俳優Bae Yong Joonも俳優Bae Yong Joonの動向なのだ
と、ココロを治める
背負い水
最近巷で話題になった【後姿】あれそれ。
私にはオーラを観る力・感じる力がない。
が、
人並みはずれた勘と観察力がある。
(・・・と、自分だけ思っている)
その勘と観察力で、やはりあれは「Bae Yong Joon」だと確信した。
ただし、【足】に関しては勘も観察力も反応しなかった。
(・・・まぁ、この程度の勘と観察力なのかも知れない)
背中が顔を背負ってる。
肩の稜線 背中の丸み。
「Bae Yong Joon」をサングラスやキャップで隠しても、背中で判ってしまった。
全く意味は異なるが、
「頭隠して尻隠さず」な Bae Yong Joon。
背中が背負っているのは 「Bae Yong Joon」
重い? 軽い? それとも無重力?
Bae Yong Joonの小指
とあるBae Yong Joonサークル。
そのサークルの玄関扉が洒落ている。
私はそのサークルのメンバーではないから玄関から先に入ることはできない。
だから、いつも洒落た玄関扉の前でBae Yong Joonを眺めている。
いつものように扉のBae Yong Joonを眺めていたら、あることに気がついた。
それはBae Yong Joonの右手の小指。
扉のBae Yong Joonは手を組んでいる。
左右の指が順に右、左と連なっている。
そして小指。
かねてよりBae Yong Joonの右手の小指に特徴があると思っていた。
気のせいかなと思っていた。
けれどその扉のBae Yong Joonの小指は、私の「気のせい」を確信に変えた。
Bae Yong Joonの右手の小指。
手を振るとき他の指からちょっと離れ、ちょっと曲がっている右手の小指。
Yong Joon
あなたの右手の小指は
左手の小指よりちょっと短いんだね
特に第一関節から指先まで
小指といえば・・・・・・
最近ピンキーリングはしないのかな?
約束するときは右、左どっちの小指?
Yong Joon
元気でいてね
約束だよ
じゃぁまたね
黄金週間の宿題
5連休。
一日1枚と思っていたけれど、
昨日見終わっってしまった「冬のソナタ最終章」。
ドラマが制作される過程の中のBae Yong Joonを見ていて、
Bae Yong Joonに出会った頃の自分が手招きしてくれていることに気づいた。
Bae Yong Joonに出会って約5年半。
多分・・・迷いながらも麦のように真っ直ぐな姿勢を保って来たBae Yong Joonの何を見て来たのかと思った。
「アニメ冬のソナタ」の最終回や「実写」の話題もあって
「冬のソナタ」で包まれていた感がある5連休。
黄金週間に予定していた宿題を、半分もこなしていないけれど、
「冬のソナタ最終章」から
Bae Yong Joonから
新たな宿題を出されたような気がする。
そして、
DVDのタイトルになぜ「最終章」とつけられたのか、
わからないでいる。
いろはにほへとちりぬるを
Bae Yong Joon 帰国。
Yong Joon の【来日―帰国】に関して、いつも私は無感情だった。
当然、Yong Joon が日本に居るだけで嬉しいと思ったこともない。
が、今回の来日は感情が動いた。
そして、帰国。
昨日まで、
今回の来日時に動いた不可思議な感情は、Yong Joon が日本に滞在している間、徐々に昇華されていったと思っていた。
が、帰国の報を目にし、不可思議な感情のカスが微かに残っていることに
気がついた。
同時に、「Bae Yong Joon」に対する「好き」の様相が変化したかもしれないと思った。
「Bae Yong Joon」を好きであることに変りはない。
「Bae Yong Joon」を好きな理由も変りはない。
ただ、こうやって時が経って行くのだろう。
ただ、こうやって「好き」が変化していくのだろう。
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