年頭所感-2012
この1週間、とにかくゴタゴタだった。
もちろん仕事が。
仕事というより職場が。
お疲れちゃん。
ようやく土曜日が来てホッとしている。
ホッとした今、今週を振り返ってみると、自分では平静や冷静を保っていたと思っていたが、ゴタゴタの中で混乱していたのか、おかしな感情が自分を支配していたことに気づかされる。
ゴタゴタの中で明らかになったことが一つあった。
「事実は真実の敵である」と言うが、来年はその明らかになった真実との戦いになるかもしれない。
「真実」の戦略も明らかになった。
だから戦いに不安はない。
俄然、勇気が湧いてきた。
乏しい想像力しか持ち合わせていないが、戦いの後の「平和」を思い描きながら一歩前へ進もう。
どこかで鬼が笑っているかもしれないが、来年の年頭所感が決まった。
「和敬清寂 season2-真実との戦い-」
安全第一
「ちょっと 奥さ~ん!」
バリバリのスーツにハイヒール
超キャリアウーマンスタイルで自転車こぎこぎ。
なのに
「ちょっと 奥さ~ん」の声と同時に、1台の車が自転車をこぐ私の前に停車した。
確かに「奥さ~ん」年齢ではある。
男:「大丈夫ですか。右と左わかってますか?」
私:「はぁ?」
男:「フラフラしてますよ・・・」
私:「あぁ・・・道に迷って・・・方向感覚がなくなって・・・どの角を曲がればいいか とキョロキョロしてたから・・・」
男:「あ、そうですか・・・じゃ、気をつけて」
私の前に停車した車は・・・パトカー。
「ちょっと 奥さ~ん」の声の主は・・・おまわりさん。
鍛えられた観察力と鋭い勘を持ち、職務に忠実なおまわりさん。
ただ・・・その時の私、どう見ても「奥さ~ん」ではなかったと思うのである。
観察という筋肉の一部分がコリコリにこっていませんか、おまわりさん。
鋭い勘が変に働いていませんか、おまわりさん
ただ・・・そんなおまわりさんがいるからこそ、安全なのかな、我が国は。
――― はぁ? な勘違いよりも 安全第一。
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