月の光に照らされた道標
幼い頃から日常的に耳にしていた作曲家ドビュッシーの楽曲は、私の人生に少なからず影響を与えた。
少女期に入り、そのドビュッシーの楽曲が衝撃的なものとなって琴線に触れた。
その琴線は、今もまだ私の「日々」を奏で続けている。
ここ数年、立て続けに、私の人生に多大な影響を与え道標であった方々の訃報が届いた。
月の光に照らされた道標。
これからも追い続けるだろう。
ずっと、ずっと、ずっと。
冨田勲氏のご冥福を心よりお祈りいたします
ごきげんよう
今年の黄金週間は、「3-3-2」の程好い飛び石連休である。
半ばワーカーホリックの私としては、ドカンと大型な連休よりも、程好い飛び
石型が良いのである。
「黄金週間」というより「連休週間」。
「連休週間」の間に出勤日があると、風呂敷残業の量が格段に違う。
大型の場合は「業」>「休」。
飛び石型の場合は、「業」<「休」。
小風呂敷残業を片づけつつ……
連休第1弾は、のほほんと過ごした。
連休第2弾は、訳あってひっくり返っている家の中の整理の予定。
連休第3弾は、「お役に立ち隊」の準備の予定。
--- 皆さまもよい連休をお過ごしください。
助けてアドラー
今日、ちょっと…否、かなり辛いことがあった
淡水魚が海水の中に投げ込まれた感じ
海水の中でもがきながら
人間のココロの細胞は こうやって崩れていくのだと感じた
感じながら
人間の厭らしさと哀しみを見た
見ながら
崩れゆくココロの細胞が叫んでいた
「助けてアドラー!」
*
アドラーは夢の中に出張中
ならば
夢の中へ会いに行こう
お休みなさい……☆
新しい朝
平成28年度熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます
「災害は忘れた頃にやってくる」のではなく、忘れていなくてもやってきた。
大学で地学を履修した。その時、のほほんと聴いていた講義の中で地震のメカニズムと地震波の伝わり方の理を知り、私の脳ミソが知的快感を覚えたことを記憶している。
その感覚が今だ残っているからか、ちょっとした「揺れ」でも動じない。
けれど、「揺れ」が「災害」へと転じると、ココロは大きく動き出す。
そして、祈ることしかできない自分を思い知らされる。
被災された皆様の新しい朝が、次の朝へ繋がる朝でありますように。
お休みなさい……❀
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