2010/12/09 01:45
テーマ:Bae Yong Joonの♪ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

comfortable


四角い二次元の中の「俳優Bae Yong Joon」。

いい感じだった。

そんなBae Yong Joonとの距離感も

いい感じ。



「俳優Bae Yong Joon」の姿もさることながら

「久しぶりの撮影で緊張していますが、気持ち良くてわくわくします」

というBae Yong Joonの言葉が嬉しかった。



特に「気持ち良くて」が・・・。





   お休みなさい・・・良い夢を・・・・・・☆







2009/11/09 01:46
テーマ:Bae Yong Joonの♪ カテゴリ:日記(ひとりごと)

捨てるもの・残すもの


Yong Joonがあるinterviewでこう言っていたっけ。
「最近、捨てる練習をいつも心がけて暮らしています」と。


実は私もある女優さんの言葉がきっかけで、
1年ぐらい前から様々な「モノ」を「捨てる」ということを心がけて来た。


そして最近、ある本に出会って改めて「捨てる」ということについて考えさせられた。


そんな中で目にしたinterview記事。
Yong Joonと私とでは状況が異なるけれど、
微かではあるがsynchronizeした・・・と、自分勝手に思ってしまった。




Yong Joonも私も

最期に捨てるものは何だろう。

そして、最期に残すものは何だろう。


2009/10/04 17:36
テーマ:Bae Yong Joonの♪ カテゴリ:日記(ひとりごと)

「Bae Yong Joon」の本


Bae Yong Joonの本を読んだ。



読んでいるうちに

著者がBae Yong Joonであるという意識が薄れていった。

正しくは、Bae Yong Joonという名が単なる固有名詞でしかなく、私が知
Bae Yong Joonではない「Bae Yong Joon」という著者がそこにいた。


400ページの韓国の風景。

その中でゆっくりと流れる言葉が心地いい。

その中で小気味よくスライドショーされる写真が鼓動となる。



Bae Yong Joon
の言葉や写真は

韓国という異国を感じさせる以前に

人、時、自然の営みの美しさを感じさせてくれた。




読後

奥付に記された「ぺ・ヨンジュン」という文字に

妙な懐かしさを覚え

本を閉じた。





2009/05/03 00:56
テーマ:Bae Yong Joonの♪ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

肩書きのない名刺


男と女
お互いが、それぞれの新しい扉を開けた夜
お互いに、それぞれの新しい名刺を見ていた夜

女はポツリと呟いた。
「Yong Joonの仕事って何だろう。
 Yong Joonの名刺にはどんな肩書きが付くんだろう」

男は言った。
「Bae Yong Joonに肩書きはいらないだろう。
 彼は“Bae Yong Joon”という仕事をしているからな」

女は
男を見送った帰り道
男の言葉を耳に残しながら、再び考えた。

韓国には名刺というものがあるのだろうか
あるとすれば・・・
Bae Yong Joonが名刺を作るとすれば・・・
どんな肩書きをつけるのだろうか

俳優?
プロデューサー?
“Bae Yong Joon”マネージャー?
“Bae Yong Joon”チーム長?
“Bae Yong Joon”室長?
 ・
 ・
 ・
ん・・・どれもしっくりこない・・・

あれやこれやと考え、電車を降りる段になって
「やっぱりYong Joonの名刺に肩書きはいらないのだ」
という結論に達した。
そして、
「Yong Joonにとっては大きなお世話だろうな」と苦笑した。

けれど、
Bae Yong Joonに問うてみたくなった。
Bae Yong Joonの仕事とは何なのか ではなく
Bae Yong Joonの肩書きは何なのか ではなく

「Bae Yong Joon あなたにとって仕事とは何なのだろう」 と。

 

 



2009/02/17 18:48
テーマ:Bae Yong Joonの♪ カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

Bae Yong Joonと結婚


以前、ブッダの生涯を記した本を読んだ。

その本を読み進めるうちに、
Bae Yong Joonは結婚しないのではないか、と思った。



ブッダが人間として生まれ生きた道のりと、
Bae Yong Joonのそれが重なるのではない。

ブッダが、出家し妻や子から離れたからでもない。


ただ、ふっと思った。
Bae Yong Joonは結婚しないのではないかと。

しかし、
時間と共にそのことが記憶の彼方に流れて行った。



先日、
「眠っているとき以外はずっと“Bae Yong Joon”を演じているようだ」というようなBae Yong Joonの言葉を目にした。

ふっと
人間として生まれ、様々なものを削ぎ落として生きたブッダと、
“Bae Yong Joon”を演じ、様々なものを削ぎ落として生きているBae Yong Joonが重なった。




そして、
記憶の彼方に流されていた「Bae Yong Joonは結婚しないのではないか」という感覚が、逆流して来た。




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