水たまり
休日の朝。
こんな時間に、此処へ来ることはない。
今朝7時すぎ。
私にとっては早過ぎる朝の電話。
それも固定電話にかかってきた。
時間、固定電話・・・
!と?が、夢で満たされていた頭の中に飛び込んできた。
「お元気ぃ~?」で始まった弾丸talk。
私に問いかけながら自分に問いかけ
私の答えを待たずに自分で答える。
不安なんだね。
自分の中に自分の居場所がないんだね。
ココロの中の吸い取り紙を使い切っちゃったんだね。
彼女の言葉を吸い取りながら
彼女の中の水たまりが温かいものであることを願った。
彼女が水たまりの温かさに気づくことを願った。
登録
昨日、有料会員の登録を済ませた。
4月4日・・・ヨンヨン・・・そして大安・・・^^!
この日しかない!
そう思って、???な「説明」と格闘して
ようやく理解の域に達し、登録を済ませた。
登録の操作を進めながら、うるうるしていた。
何故だかわからなかった。
Yong Joonに出逢って、家族になって、様々な人との出逢いがあって・・・
この数年間、不思議な時空間と現実を行き来している内に
私の中で何かが生まれ、何かが変化し、何かが遠くへ消えて行った。
たかが登録
されど登録
これまでの
Johnny・Bとして
Bae Yong Joon家族として
netのこちら側にいる「私」としての時空間。
その時空間は
これからの私の礎となるだろう。
折りしも
人生の新しい扉を開いた時と重なる「登録」は
新しい自分の登録でもあるのだろう。
そのことに気づいた「登録」は
大切なCeremonyだった。
4月の魚
「大丈夫か?」
「大丈夫よ・・・」
新しい扉を開けた朝
小さき恋人が
私の手から
飛び立った
新しい扉を開けた夜
旅立つ大きな恋人に
小さな声で
大きな嘘をついた
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