2008/12/22 13:53
テーマ:Piano cover カテゴリ:日記(ひとりごと)

image


先日、とある言葉を囁いた。

取引先との会議でのことである。
あまりにも斬新な内容にふと漏らした言葉。
―――「すっげぇ~!」

会議の後、隣に座っていた取引先の社員が、
「さっきは驚きました」と話しかけてきた。
私:「ん?何が?・・・あぁ、あのアイデアね」
社員:「イエイエ、ジョニーさんのあの言葉ですよ。“すっげぇ~”っていう・・・。あの一言が今回の会議一番の収獲でしたよ」

その社員によれば、それまでの私には、私の辞書に「げっ!」とか「マジっ?」とか「すっげぇ~!」という言葉はない・・・そんなimageだったらしい。


そういえば・・・以前、職場の同僚にYong Joonのファンであることを話した時、
「えぇ~!? 意外です。ジョニーさんとBae Yong Joonや冬ソナ・・・結びつきません。imageじゃないですよ~」と言われたこともあった。



imageとは恐ろしくもあり、面白くもあり・・・。



かくいう私も他者に対してimageを持っている。
Bae Yong Joonに対しても然り。
そして、いつの日かあの社員や同僚のように、今私が抱いているBae Yong Joonに対するイメージの一角が崩れることがあるのだろう。



かつてBae Yong Joonが写真集のtitleを「像 THE IMAGE VOL. ONE」とした意図が何となくわかるような気がする。
Bae Yong Joonの中のcynicalな部分が、あのtitleに顕れているような気がする。


2008/12/17 12:31
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

自己中心的感情


人が人に対して「怒り」の感情を抱くのは

その人が「自分が望んでいる行動をしてくれない時」・・・らしい。

「怒り」とは なんと自己中心的な感情なのだろう。



けれど

 喜も

 哀も 

 楽も

よくよく考えたら

自己中心的な感情である。





合掌・・・




2008/12/11 01:06
テーマ:レクイエム カテゴリ:日記(今日の出来事)

マザー・テレサ


企業の人員削減やノーベル賞授賞式のカウントダウンのニュースでにぎわうテレビ。

そのテレビのとある番組で、マザー・テレサを取り上げていた。

ノーベル平和賞を授与されたマザー・テレサが、その日その番組で取り上げられたことは、単なる時制の一致だけではないような気がする。



幾度となくマザーテレサの人生を見てきた。

見るたびに マザー・テレサから異なる課題を与えられた。

番組名をもじるわけではないけれど
見るたびに 私の心は動いた。

今回もそうだった。



私に新しい課題を与えてくれ、心を動かしてくれたマザー・テレサ



私にマザー・テレサを見つめる心を未だ持たせてくれている神



感謝して・・・

       ・・・おやすみなさい。




2008/12/09 14:57
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

限界と「たら・れば」


Bae Yong Joon・・・
あなたは自分自身の限界を感じたことがあるだろうか。



私は年に数回、自分自身の限界を感じる時がある。

限界を突き破る何かが欠けている。

その「何か」が「甘え」であることはわかっている。

結局
自分自身の限界は、自分自身の「甘え」である。

故に
限界を創っているのは自分自身である。



「もし・・・・・・だったら」
「もし・・・・・・していれば」

「たら・れば」の人生は後悔を生み出すかもしれない。

しかし、「甘え」をすてて「たら・れば」人生に挑んでいけば

限界を突き破ることができるかもしれない。



Bae Yong Joon・・・

あなたは一つしかない人生の中で
何をどのように考えているのだろう

私がBae Yong Joonの友人だっ「たら」
あなたとトコトン話をする機械があ「れば」

あなたに問うてみたい。


――― Bae Yong Joonという人間は自分自身の限界をどう考えるか―――

と・・・。


2008/11/30 00:40
テーマ:セレナーデ カテゴリ:日記(ひとりごと)


虹を見た



小さき恋人よ

君の眼に映る世界に

虹はあるのだろうか


私が見ている大きな虹を

君に見せてあげたい

虹を見た君は どんな表情をするのだろう

虹を見た君は どんな言葉を発するのだろう


虹を見ながら そう思った


けれど

音がない虹

けれど

触れることができない虹


君とは違う眼を持った私の

君にとっては哀しい

思いだった


そのことに気づいた瞬間

虹は

宙の彼方に消えていった



君の笑顔のような眩しい光に包まれた

切ない朝


<前 [1] ... [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] ... [167] 次>

カレンダー

2026年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブロコリblog