年頭所感 【hi-tsu-ji】
明けましておめでとうございます
皆さまのご健康とご多幸を
心よりお祈り申し上げます
本年もよろしくお願い申し上げます
<年頭所感>
ひつじ年
故に
必時
必事
必自
なり
クリスマスとお正月
先日、「はぁ?」な出来事があった。
その出来事による感情は「喜・怒・哀・楽」いずれにも属さない感情であったが、感情の塊はココロの隅で存在感を示していた。
もちろん、表情や言動はいつものように淡々としていた。
こんな時は、密かであるが半無限大衆の面前でもあるブログに、その感情をさらけ出すことでココロは随分軽くなる。
しかし、今回はさらけ出す気力も失せていた。
それから二つ寝た今日、ふとその出来事を思い出した。
「喜・怒・哀・楽」いずれにも属さない感情の塊は、存在感をなくしていた。
色々あったこの1年でココロが強くなったのか、歳を重ねて忘れる力が強くなったのか。
クリスマスに起きた「2015年はクロウシマス」な出来事。
二つ寝ただけで、あれほど重かった感情の塊が消え失せた。
それに代わって、「2015年はクリアシマス」かも知れないという希望が湧いてきた。
「もういくつ寝るとお正月」「早く来い来いお正月」
歌の意味とは異なる意味合いをもって迫って来る。
本ブログに立ち寄ってくださった皆さま。
2014年 1年間 ありがとうございました。
良い年をお迎えください。
リアルな夢見
1週間ぐらい前だろうか。
Bae Yong Joonの夢を見た。
いや、夢の中にBae Yong Joon がいた。
たくさんの人でごった返す広い会場。
その会場は何故か学会の会場。
友人と話をしていたら、急に「Bae Yong Joon さんです」とアナウンスが流れた。
見上げると、天井近くの渡り廊下に立ち、手を振るBae Yong Joon がいた。
Bae Yong Joon は豆粒以下のゴマ粒だった。
友人も私も「ふぅ~んBae Yong Joon ね」と冷めた反応を示しただけで、その後も小難しい話を続けていた。
眠りと夢から覚醒し、頭の中で呟いた言葉は、「相変わらず黒ずくめだ」だった。
ときめきはなかった。
Bae Yong Joon はゴマ粒だった。
Bae Yong Joon はずぅーっと向こうに、しかも、私たちよりも「天井」の近くにいた。
それらの日常性と距離感に不思議な感覚は持たなかった。
ある意味リアル。
覚醒の後の目覚まし時計との戦いは、夢の余韻でとではなく湯たんぽの温もりとであった。
今宵の夢はどんな夢だろう。
お休みなさい……☆
| <前 | [1] ... [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] ... [167] | 次> |

