ちょっとスッキリ
鬱々となっているときは、大方「逃げ」の態勢になっている。
今日、その態勢からの脱却を試みた。
するとやはり、鬱々となる原因の一つが、いとも簡単に解決した。
脱却に向けての心の作法は、かつて私の得意技だった。
それを使う気力もないくらい、現実の違和感と根無し草のような浮遊感、
心身の疲労に翻弄されていたことに気がついた。
鬱々となる原因はまだまだあるけれど、
今日もちょっとスッキリ。
「ちょっとスッキリ」をちょっとずつ積み重ねて行こう。
お休みなさい……☆
F式5月u-tsu
五月病というわけではないけれど、
鬱々とした日々が続いている。
自分の限界というか自己嫌悪というか…。
機械的にパソコンのキーボードを打つ。
打つ…鬱…。
ちょっと休憩。
心を奮い立たせるべく名言・格言を検索。
どんな名言も格言もただの文字にしか見えない。
胸を打つ言葉が見つからない。
打つ…鬱…打つ…打たない…。
てっ?!
これって軽い更年期障害?
だとしたら、何らかの打つ手はあるのだろうか。
鬱…打つ…鬱…打たない…てっ…打つ手。
手を五月晴れの空に置いてみる。
暗中模索ならぬ天中模索。
打つ手はヒットしなかったけれど、
無限大の青空と無重力の薫風に包まれた。
ちょっとスッキリ。
未来予想図
てっ!
連休が終わってしまった…。
連休前、両手に抱えて持ってきた仕事をほとんどこなせず…「こなせず」
というより、仕事に取り掛かるのが嫌で逃避行動に終始していた。
結果、生産性がゼロに近い連休となった。
数日後に迫るプレゼン…どうしよう。
でも、ま、いっか。
何とかなる。
何とかしよう。
連休中、逃避行動をとりながら、仕事に使う予定だった脳ミソを未来予想に使った。
しかし、逃避行動に伴う焦燥感に支配され、未来予想は二転三転。
そりゃそうだ。
目の前にある仕事もこなしていないのに、その先のことがどうなるかなんてわかりゃしない。
未来よりも現在だ。
「365連休」という下敷きをあてて描かれる予想図は、まだまだ遠い未来予想図。
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