☆太王四神記 放映記念 韓国旅行☆ ②
【ソウル滞在1日目】
飛行機は 無事 金浦空港に到着した。
同じ飛行機で、到着した孫さんが 目の前を歩いている。
入国検査・・ わたし達も、孫さんと同じ列に並ぼうとして ふと前を見たら
そこは、韓国人の列だった。
(あ~、そうか・・わたし達は、孫さんやヨンジュンから見たら 外国人だったんだ・・)
ここで、なぜか・・ 急に孫さんやヨンジュンとの 距離を感じてしまった。
ヨンジュンは 毎日PCで彼の姿を見ているけれど・・
孫さん・孫さんって 友達のような感覚で 勝手に思っているけれど・・
改めて、そうか~ わたしたちが大好きな人は 外国の人だったんだ~。
と、今更のように気がついた。
あ~、久しぶりに 彼の住むソウルに来た。
ここ最近2回の韓国旅行は、チェジュだったので 久々のソウルだ。
ソウルの町の、広い車道を ものすごい勢いで車たちがひしめきながら交差する。
この街は、いつ来ても 活気と喧騒に 溢れている・・
ヨンジュン、あなたの街へ あなたと同じ空気を 吸いに来たよ。
まず、ホテルで荷物を開き、今夜の 【太王四神記】 第3話を見る為の 即席シアターを作った。

(鏡にわたし達の姿が映ったため JOONフォトと合成しました。 笑)
ヨンジュン登場までには、まだ時間がある。
まずは、美味しいものを食べに行こう!!
韓国といえば、美味しい物の代表・・ テジカルビ!!
人の顔の大きさもあるような大きな味付け豚肉を焼いて、ハサミで チョキチョキしてくれる。
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端っこにある小さなお肉、これがわたし達の お口に入る大きさ。
他にも多くの種類のおかずたち・・。
(皆さんご存知だと思うけど、韓国では、メイン料理以外はお変わり自由!)
たっぷりの野菜やキムチに包んで、大きな口をして頬張る・・
美味しいんだ~ これが!! もう、言うことなし!!
これを皮切りに、今回の旅行は 【韓国、美味しいものTOUR】 となったのです。
これ以降は、わたし達の胃袋に入った料理を、どんどんとUPしていきます。
お腹いっぱいになったら、次は 勿論 景色を堪能しなくっちゃ。
今いる場所は 繁華街 【明洞】 ソウルタワーは タクシーとロープウエーですぐだ。
タクシーを止めて行き先をいうと、 『歩いていけ!』 と断られた。
仕方がない、腹ごなしと思って 歩いていくか・・
歩き始めてみたものの、タクシーのおじさんが言うほど楽じゃない・・。
坂有り・階段有り・・ だんだん人通りもなくなってきた・・。
通りかかった、女子学生に道を聞いたら 間違ってはいないらしい・・。
やっと、見覚えのあるロープウエイの 建物が見えてきた。
ここでも、また階段・・ やっと、順番が来たら 切符切りのお兄さんが 『こんばんは!』
どうして、わたし達が日本人って分かるのか・・?
以前に、現在ソウル留学中の 聴秋さんが言っていた。
『日本人は、すぐに分かる!』 やっぱり、そうなのか・・。
宝石箱のようなソウル


夜のソウルタワー
なんて、綺麗なんだろう~。
美しい景色に 感動しながら、目は周りの恋人達に・・。
この国の若い恋人達は、なんてロマンティックなんだろう。
よく韓国ドラマで目にする、ミニョンさんがユジン額にそっと手を当てる・・
あの光景があちらでも・・こちらでも・・
日本の恋人達が、顔を触りあう光景は あまり見たことがない・・。
羨ましいような・・ 恥ずかしいような・・
ちょっと、気になる・・ リアル ヨンジュンもきっと・・ なんて、あらぬ妄想が頭をよぎる・・
さて、ヨンジュンのドラマを見るために急いで帰ろう~
ロープウエーまでの暗い道、ヨン友とヨンジュン話をしながら歩いていく。
暗い上に 階段のため 足を踏み外さないように 一歩一歩階段を下りる・・
随分歩いたところで・・
『ねえ~ ロープウエーの乗り場はまだ?』
『そういえば、随分歩いたよね~』
『わたし達、・・・ひょっとして道を間違えた? ロープウエイを見落とした?』
気づいた時には 既に遅し・・
もう、随分と降りてきてしまっている。
結局、南山の頂上から地上まで ふつうのサンダルで 歩いて降りてきたことになる。
見上げてビックリ・・ ソウルタワーは遙か上に位置する。
これほど、ヨンジュン話に 夢中になって、時間も疲れも忘れてしまったということか・・
後は、タクシーで吹っ飛んで ホテルに帰り 第3話を見た。
ドラマが始まった時には 3人で拍手で迎えた・・
決して大きいとはいえないけれど、安定したTV画面でリアルタイムで
韓国の人と同じテレビで 楽しむことが出来て 本当に嬉しかった!!
感想はみんなと同じ・・ 超感動!! 子役達の上手いこと!!
最後に映った 青年タムドクの姿に 一同いっせいに・・
『きゃ~! きゃ~! ヨンジュン!! 素敵~~!!』
後は、夜中の3時まで 本日 起こった色々なことと それぞれの
ヨンジュンへの愛を語りあった・・。
興奮状態の中で 絶対に見ると思った夢は・・ とうとう・・ 見ることは出来なかった。
(つづく)
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