☆太王四神記 放映記念 韓国旅行☆ ③
【ソウル滞在 2日目】
この日の行動予定は、 ヨンジュンに関わるところ・・
昨日深夜まで、 ヨンジュン話で盛り上がったが 今朝も みんな元気だ。
まずは、朝食をしっかり食べて 一日の行動の源としよう・・。
韓国の朝食といえば、お粥・・ そう、あわび粥。

朝の胃に優しく入っていく。 味もしっかり付いて、とても美味しい。
本日 まず目指すのは、仁寺洞。
ホテルからは近いので歩いていこう!! と大見栄をきったものの、
なぜか目の前には ロッテデパートが出現!。
私が、大通りからの進行方向を見誤ってしまったのだ。
朝の散歩には結構、距離が長かったけれど どうにか 仁寺洞にたどり着いた。
まずは、目指すは PARK-BOF !!
メイン通りにあるはずの、PARK-BOFがなかなか見つからない。
2階だと思い込んで 2階のウィンドウばかりを気にしていたら、全く見つからない。
あっちをウロウロ・・ こっちをウロウロ・・ 案内所で聞いてやっと判明。
そうか~3階だったんだ!! はやる心を抑えながら 階段でダッシュ!!
ここは以前の黄色いかわいいPARK-BOFとは、だいぶイメージが違う。
以前のところは、事務所として使っていたので 階段で小さな小部屋に仕切られていた。
(ヨンジュンが使ったシャワールームがあったり、ヨンジュンの個室があったりした。。)
でも、今回は洗練された広い展示室に 整然とJOONフォトなどが並んでいる。
(正直、以前のほうが 私たちのJOONのお部屋という感じがする)
一通りの展示を見た後、ティールームをのぞいてみたら、大画面で【太王四神記】の上映をしていた。
美しい!! 綺麗!! 壮大!! お~ ウリ、ヨンジュン!!
さすが、映画にも等しいと言われるだけあって とても美しくスケールの大きさを感じた。
(この日は、途中からの視聴だったので、最終日改めて 1話を堪能することにした)
仁寺洞といえば 骨董品だったり、伝統茶の店があったり・・
日本で言えば、鎌倉か・・ 倉敷か・・ というような雰囲気の街。
わたし達も、美味しい伝統茶をいただこうと 素敵な店を探していたら、
握りこぶしほどもある、マンドゥを発見!!
(わたし達の食欲に火がついてしまった・・)
ここで食したもの・・
冷麺 ・ マンドゥ (1つの大きさが握りこぶし大) ・ ビビンバ
超美味の海鮮チヂミ (今まで経験のないくらいの海鮮の量・カキも入っていた)
そして、おかずの数々・・
この店には、また是非 行こうと思う!!
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食欲を満たされた私たちが 次に向かったのは、北村・・
ここは、古い家並みが残っている場所です。 (丁度、ジェホが叔母さんと暮らしていたような家並み・・)
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どこからか、ジェホが飛び出してくるような雰囲気・・。
本来なら、この後 船での漢江観光を予定していたのだが、あいにくの雨に降られてしまった。
仕方がないので、ヨンジュンの行動半径の街・・ 江南方面へ。
地下鉄を降りた時から、大粒の雨で 全く行動不可能・・。
とりあえずは、傘をさしても 街の散策さえ出来ないくらいの雨のため、お茶をすることにした。
韓国には、生ジュースショップが たくさんある。
生のジュースを絞って出してくれる味は、本当においしい。
日本には、どうしてデパートの地下以外には ないのかしら・・。
(デパ地下のジュースより 全然美味しいの・・)
カフェのテラスから 街を行きかう人々を見ながら、
若い子の服装が 日本のそれと変わらなくなってきたと思う・・
アジュンマは、相変わらず 原色にクリクリパーマ・・
お金持ちは、見るからにお金持ちの雰囲気で・・ そうでない人はそれっぽく・・
思わぬ雨のお陰で 外国の人々の暮らしの一端を垣間見ることが出来た・・
日もそろそろ暮れて、今回の最大のイベント!! GORILLAへ。
GORILLA・・ ヨンジュンのレストラン・・ 彼に会えるだろうか? せめてJPには・・?
ドキドキ心臓を 高鳴らせながら 彼の店に向かった。
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ここでは、ヨンジュンお勧めの 体にいいお料理を いただくことになる。
以前、日本語のメニューはないと聞いていたけれど、しっかりと日本語でメニューが表記されていた。
勿論、スタッフの方達も日本語OK !
(でも、さすがに ヨンジュンの動向を聞く勇気は 持ち合わせていなかった)
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ヨンジュンの店 GORILLAでの 食事は、思ったより美味しく、量も多かった。 特に、海老とホタテのぷりぷり加減には感激。 デサートの量は、一人分とは考えられない多さなので 2人で1皿で十分だと思われます。 私たちが選んだデザートはチーズと生クリームを使わないティラミス と バナナ3本も使ったシナモン風味のデザート。

私たちが店に入ってきた時には、時間も早かったせいか、空席が目立っていた。
勝手な身内意識でお客さんの入りが気になったが、時間が経つにつれて
わたし達同様のイルボンアジュンマのグループ・・
そして、数多くあった予約席には、韓国人のOLらしきグループ・・ 恋人たち・・
ざっと見渡しても、日本人より韓国人のほうが多い・・
(ヨンジュン応援団を気取ってるわたし達・・ この店が韓国人に受け入れられていると思うと嬉しい・・)
今夜はヨンジュンにも、JPにも会うことは出来なかったけれど ヨンジュンのお店に来れたという満足感でいっぱいで 帰路に着いた。
===その時、ヨン友が 『あれを見て!!』
何事かと思ったら・・ GORILLA の隣の店の名前が Alice だった。
(つづく)
☆太王四神記 放映記念 韓国旅行☆ ②
【ソウル滞在1日目】
飛行機は 無事 金浦空港に到着した。
同じ飛行機で、到着した孫さんが 目の前を歩いている。
入国検査・・ わたし達も、孫さんと同じ列に並ぼうとして ふと前を見たら
そこは、韓国人の列だった。
(あ~、そうか・・わたし達は、孫さんやヨンジュンから見たら 外国人だったんだ・・)
ここで、なぜか・・ 急に孫さんやヨンジュンとの 距離を感じてしまった。
ヨンジュンは 毎日PCで彼の姿を見ているけれど・・
孫さん・孫さんって 友達のような感覚で 勝手に思っているけれど・・
改めて、そうか~ わたしたちが大好きな人は 外国の人だったんだ~。
と、今更のように気がついた。
あ~、久しぶりに 彼の住むソウルに来た。
ここ最近2回の韓国旅行は、チェジュだったので 久々のソウルだ。
ソウルの町の、広い車道を ものすごい勢いで車たちがひしめきながら交差する。
この街は、いつ来ても 活気と喧騒に 溢れている・・
ヨンジュン、あなたの街へ あなたと同じ空気を 吸いに来たよ。
まず、ホテルで荷物を開き、今夜の 【太王四神記】 第3話を見る為の 即席シアターを作った。

(鏡にわたし達の姿が映ったため JOONフォトと合成しました。 笑)
ヨンジュン登場までには、まだ時間がある。
まずは、美味しいものを食べに行こう!!
韓国といえば、美味しい物の代表・・ テジカルビ!!
人の顔の大きさもあるような大きな味付け豚肉を焼いて、ハサミで チョキチョキしてくれる。
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端っこにある小さなお肉、これがわたし達の お口に入る大きさ。
他にも多くの種類のおかずたち・・。
(皆さんご存知だと思うけど、韓国では、メイン料理以外はお変わり自由!)
たっぷりの野菜やキムチに包んで、大きな口をして頬張る・・
美味しいんだ~ これが!! もう、言うことなし!!
これを皮切りに、今回の旅行は 【韓国、美味しいものTOUR】 となったのです。
これ以降は、わたし達の胃袋に入った料理を、どんどんとUPしていきます。
お腹いっぱいになったら、次は 勿論 景色を堪能しなくっちゃ。
今いる場所は 繁華街 【明洞】 ソウルタワーは タクシーとロープウエーですぐだ。
タクシーを止めて行き先をいうと、 『歩いていけ!』 と断られた。
仕方がない、腹ごなしと思って 歩いていくか・・
歩き始めてみたものの、タクシーのおじさんが言うほど楽じゃない・・。
坂有り・階段有り・・ だんだん人通りもなくなってきた・・。
通りかかった、女子学生に道を聞いたら 間違ってはいないらしい・・。
やっと、見覚えのあるロープウエイの 建物が見えてきた。
ここでも、また階段・・ やっと、順番が来たら 切符切りのお兄さんが 『こんばんは!』
どうして、わたし達が日本人って分かるのか・・?
以前に、現在ソウル留学中の 聴秋さんが言っていた。
『日本人は、すぐに分かる!』 やっぱり、そうなのか・・。
宝石箱のようなソウル


夜のソウルタワー
なんて、綺麗なんだろう~。
美しい景色に 感動しながら、目は周りの恋人達に・・。
この国の若い恋人達は、なんてロマンティックなんだろう。
よく韓国ドラマで目にする、ミニョンさんがユジン額にそっと手を当てる・・
あの光景があちらでも・・こちらでも・・
日本の恋人達が、顔を触りあう光景は あまり見たことがない・・。
羨ましいような・・ 恥ずかしいような・・
ちょっと、気になる・・ リアル ヨンジュンもきっと・・ なんて、あらぬ妄想が頭をよぎる・・
さて、ヨンジュンのドラマを見るために急いで帰ろう~
ロープウエーまでの暗い道、ヨン友とヨンジュン話をしながら歩いていく。
暗い上に 階段のため 足を踏み外さないように 一歩一歩階段を下りる・・
随分歩いたところで・・
『ねえ~ ロープウエーの乗り場はまだ?』
『そういえば、随分歩いたよね~』
『わたし達、・・・ひょっとして道を間違えた? ロープウエイを見落とした?』
気づいた時には 既に遅し・・
もう、随分と降りてきてしまっている。
結局、南山の頂上から地上まで ふつうのサンダルで 歩いて降りてきたことになる。
見上げてビックリ・・ ソウルタワーは遙か上に位置する。
これほど、ヨンジュン話に 夢中になって、時間も疲れも忘れてしまったということか・・
後は、タクシーで吹っ飛んで ホテルに帰り 第3話を見た。
ドラマが始まった時には 3人で拍手で迎えた・・
決して大きいとはいえないけれど、安定したTV画面でリアルタイムで
韓国の人と同じテレビで 楽しむことが出来て 本当に嬉しかった!!
感想はみんなと同じ・・ 超感動!! 子役達の上手いこと!!
最後に映った 青年タムドクの姿に 一同いっせいに・・
『きゃ~! きゃ~! ヨンジュン!! 素敵~~!!』
後は、夜中の3時まで 本日 起こった色々なことと それぞれの
ヨンジュンへの愛を語りあった・・。
興奮状態の中で 絶対に見ると思った夢は・・ とうとう・・ 見ることは出来なかった。
(つづく)
☆太王四神記 放映記念 韓国旅行☆ ①
【太王四神記】放映中の韓国を 旅行してきた。
今回は、1年半前から毎日のように メールを交わしてきたヨン友3人の旅。
この仲間とは 【ぺ・ヨンジュン】 というたった1つの共通点で結ばれたヨン仲間。
『いつか一緒に 韓国に行きたいね・・』 誰ともなく言い出した言葉。
言葉とは 凄いもので 一旦 口にしてしまうと 不思議と冗談から 本気へと変わる。
行こうとする日付は、ヨンジュンの来日の噂などで どんどん延び延びになったけれど、
【願えば叶う】の言葉どうり とうとう その日がやってきた。
【9月13日 一日目 序章】
羽田空港・国際線に集合
ヨン友3人組のは意気揚々と これからの3泊4日への期待でわくわくしている。
自然と顔はほころび、出会った瞬間に 弾丸トークが炸裂する。
なんと、ヨン友は今回の旅行のため 3人専用の JOONフォト入りの
パンフレットを用意してくれた。 その題名は
【太王四神記放映記念 韓国大旅行】
私たちのこの日までの 思いが詰まったパンフレット。
表紙の中央には、ファヌンの美しい姿・・
中の日程表にも タムドクのフォトが満載だ・・
う~ん、これも ヨンジュンへの愛のなせる技。
今日の私たちは、ひとつひとつの事柄 全てに感動する・・
そして、希望と妄想が炸裂する・・
『ねえ~、GORILLAでヨンジュンに逢ったらどうする?』
『握手してもらう・・』
『ハグしてもらおうか・・』
『ううん、見つめるだけでいい』
『でも、本当にJOONに逢ったら、失神しちゃうよね! きっと、何にも出来ないよ!』
『そうだよ、友達に警告されたわ! 抱きついたり、車の前に飛び出したらダメよって!(爆笑)』
『そんなこと、ヨンジュンだって嫌だよね~。 迷惑なアジュンマにはならないわ!(笑)』
・・・・・・・・・・
『それより、案外 孫さんがこの辺にいたりして・・』
『有り得る!! ヨンジュンに逢いに行く孫さんがいるかも・・ ははは・・(笑)』
『ホント 孫さんに逢えたら ラッキーだよね!』
『まさか、今日 この時間に 韓国に行くってコトは、まず無いよね・・』
そんな冗談を言いながら、出発前にPCで ブロコリを最終チェック!!
『なになに・・10分で100円! じゃ、大急ぎでチェックしよう・・』
『あ~、出発前に ヨンジュンの美しい顔を見ることが出来て幸せ!!』
『ヨンジュン! 同じ空気を吸うために 今から貴方の国へ行くからね~。』
どんなに家を離れてもやっぱり PCの情報が気になる私たち・・
一応、PCを見れたことで 気持は落ち着いて、いざ 搭乗口へ。
突然、ヨン友の一人が・・
『あっ!! 孫さんだ~。』
『え~? うそ~孫さん?』
『きゃ~! 孫さんだ!!』
いつもの、風貌の孫さん・・。 Gパンにブレザーにデーバック。
手には携帯電話・・。 誰と、電話をしてるんだろう~。 まさか・・ヨンジュン??
今の今まで、こんなことあったらいいな・・の、妄想の中にいた孫社長が そこにいた。
ナント・・ 孫さんと同じ便で ソウルに向かうことになる私たち・・。
これは、盛り上がりが増大し 更にテンションUPするに決まってる。
まるで、ヨンジュンに逢ったかのように 心は躍る・・。
(私たちにとって、孫さんは ヨンジュンを日本に紹介してくれた 特別な人なのだ!)
周りの旅行者は、急にヒソヒソと笑顔満載で ハイテンションで話し始めた私たちの姿に
有名芸能人でもいるのかと 思ったかもしれない。
旅のはじめに、孫さんに逢えたことで、この旅行は とっても素敵なものになりそうな予感がした・・。
(孫さんの顔が、福の神のように見えた・・)
(つづく)
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